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「縮毛矯正の頻度はどれくらい?」持ちを良くするポイントも美容師が伝授!

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「縮毛矯正の頻度はどれくらい?」持ちを良くするポイントも美容師が伝授!

こんにちは!弱酸性縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。

縮毛矯正を1度かけると綺麗なサラサラストレートになりますが、その綺麗な髪を維持する為には「どのくらいの頻度でかけ続ければいいのか?」悩みどころですよね。根元のくせ毛が伸びてくると、クセが強い方の中には1ヶ月くらいすると「もう気になる!」なんて方もいらっしゃいます。とは言っても、あまり縮毛矯正をかけすぎると髪がダメージしそうだし、縮毛矯正をあまりにも高頻度でかけるのはハードルが高いですよね、、。

そこで今回は縮毛矯正をかける頻度の目安をご紹介!「髪の長さ別」「男性縮毛矯正」「部分縮毛矯正」それぞれの頻度についてお話ししていきます。綺麗なサラサラストレートの持ちを良くする為のポイントもご紹介していきますので、「縮毛矯正はどのくらいの頻度で続けたら良いのか迷っている」方は是非ご覧ください!

弱酸性縮毛矯正が一番人気!年間2万件の縮毛矯正を行なっているエノアがお答えします!


ENORE 柏店
ENORE 柏店
千葉県柏市明原1-2-2
TEL:04-7140-0716
定休日:年中無休
[平日/土日祝]10:00 - 20:00
ENORE 銀座店
ENORE 銀座店
東京都中央区銀座4-13-18-2F
TEL:03-6264-0214
定休日:月曜日 火曜日
11:00 - 21:00 [ 平 日 ] 10:00 - 20:00 [ 土日祝 ]
ENORE 表参道店
ENORE 表参道店
東京都港区南青山3丁目3-16 IQビル2F
TEL:03-6804-2990
定休日:月曜日 火曜日
[平日]11:00 - 21:00 [土日祝]10:00 - 20:00
ENORE 青山店
ENORE 青山店
東京都渋谷区神宮前3丁目11番地7
TEL:03-6447-0904
定休日:月曜日 火曜日
[平日]11:00 - 21:00 [土日祝]10:00 - 20:00
ENORE 神宮前店
ENORE 神宮前店
東京都渋谷区神宮前4-17-8 オリエンタル原宿207号
TEL:03-6264-0214
定休日:火曜日
11:00~21:00[平日] 10:00~20:00[土日祝]
ENORE 東京店
ENORE 東京店
東京都千代田区有楽町1-2-11 7F
TEL:03-3528-8827
定休日:火曜日
11:00 - 21:00 [ 平 日 ] 10:00 - 20:00 [ 土日祝 ]


縮毛矯正をかける頻度はどれくらい?


縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレートの状態が維持されます。と言っても1ヶ月に「約1センチ〜1.5センチ程度」根元から髪が生えてきますので、ストレートの状態を保つためには定期的に縮毛矯正をかける必要があります!


縮毛矯正をかける頻度は「最低3ヶ月から」がおすすめ

縮毛矯正をかける頻度は「髪の長さ」「クセの強さ」「目指すヘアスタイル」などによって大きく左右される為、人それぞれベストな頻度は変わってきます。ただどんなにクセが強い方でも、あまり期間を空けずに高頻度で縮毛矯正をしてしまうと髪が大きくダメージしてしまいますので『最低3ヶ月〜』の頻度で縮毛矯正は続けるようにしましょう。


2回目以降の縮毛矯正は根元のみでOK


縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレートの状態が維持されるので、2回目以降は新しく生えてきた根元のみの縮毛矯正(リタッチ)でOKです。毎回毛先まで縮毛矯正をかけてしまうよりも、髪に負担がかかる部分を最小限に抑えることが出来るので、髪の綺麗を維持しやすくなるのも大きなメリットですよ!

↓根元の縮毛矯正(リタッチ)について詳しくはこちら

「縮毛矯正のリタッチ」でダメージを抑える6つのポイント

「縮毛矯正のリタッチ」でダメージを抑える6つのポイント

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です!
さて今日は、ダメージリスクの高い縮毛矯正の傷みを抑えてかけられる 『リタッチ』という縮毛矯正の技術について ご紹介していきます!
リタッチの事を知ってる方も、知らない方も関係なく読んでいただけるよう
・リタッチで失敗しない方法・ビフォーアフター・Q&A
についても一緒にお話ししていきますね!
『リタッチ』とは? リタッチは「新しく生えてきたくせ毛部分のみ、縮毛矯正をする」技術です。
元々、縮毛矯正は一度かけるとその部分は半永久的に取れる事がありません。だから、本来同じ部分にもう一度縮毛矯正をかける必要がないんです!それに、毎回根元から毛先まで縮毛矯正を定期的にかけていたら、ダメージ過多でいずれ髪はお亡くなりに、、。 そこで、初めての縮毛矯正は「根元から毛先まで」縮毛矯正したとしても、2回目以降は『リタッチ』でかけていくのが今ではほとんど当たり前になっているんです。
縮毛矯正のダメージを最小限に抑えてかけられる!
リタッチの場合、縮毛矯正を根元部分にしかかけていきませんから、必然的にダメージを与える部分を最小限に減らす事が出来ます。
「根元が伸びる」→「根元だけしっかりリタッチする」→「根元が伸びる」
このサイクルを続けていく事で、毛先に負担をかけず綺麗な髪を保つ事が出来るんです!
毛先が広がってきたら、クセではなくダメージの可能性大 「でも縮毛矯正をかけてしばらく経ったら、毛先がうねったり広がるようになったよ?」
という方はそれはクセが戻ったのではなく、毛先がダメージしてしまった可能性が高いです。だから毛先が広がるようになったからと言って、すぐに毛先にも縮毛矯正をかけるのはNG。ダメージで毛先が広がっている時は縮毛矯正しても、悪化させるだけ。
縮毛矯正ではなくヘアケアに取り組むべきです!
なので、ダメージレスが得意な美容師さんに相談して、しっかりとヘアケアのアドバイスをもらい実践するのがおすすめ!
また、本当は毛先がダメージする前に「髪をダメージさせないヘアケア」に取り組むのがベストですよ!
※縮毛矯正をかけて1週間も経ってないのに、クセが戻ったという方は縮毛矯正がちゃんとかかりきってない可能性もあります。そんな時は縮毛矯正をかけてくれた美容師さんに電話して、場合によってはかけ直してもらいましょう。
メンズもリタッチを!
髪が短い分すぐに切ると言っても、リタッチでメンズも縮毛をかける事が大切です!しっかりとダメージレスをする事で、スタイリングも楽ですし髪型もキマリます! ただ髪が短い分、髪が伸びてくるとすぐに根元のクセが気になって縮毛矯正をかけたくなります。でも、あまりにも頻繁にリタッチ縮毛矯正をしてしまうと、リタッチでも髪への負担が大きくなってしまいます。なので、縮毛矯正をする期間に気をつけながら、クセが気になるようになったらスタイリングで工夫するなど美容師さんに相談してアドバイスをもらうのが一番です!
リタッチを失敗しないための6つのポイント ダメージを減らせる「リタッチ」と言っても、髪の毛の状態などによっては髪を傷ませてしまったり、仕上がりが良くなかったり失敗する可能性ももちろんあります。 でも、せっかくかけるなら皆さん「しっかりと綺麗に」縮毛矯正をかけたいし、失敗はしたくないはず!!
という事で、ここからはリタッチを失敗しないために意識してほしいポイントをご紹介していきますね。
①リタッチをする期間や頻度 リタッチは根元が最低2センチ以上伸びたら出来ます!期間でいうと2ヶ月くらい。 ただ、縮毛矯正の頻度が頻繁な程髪への負担は大きいです↓ (境目が出来ないようにギリギリまで薬を塗るため、どうしても数ミリはお薬がはみ出る可能性があります。)
でも、あまりに期間を空けすぎてもクセが出すぎちゃってヘアスタイルが保てないですよね。
なので、「ダメージ」「ヘアスタイル」「クセの強さや髪質」
この3つのバランスを美容師さんに見極めてもらって、あなたにとってベストな期間を教えてもらうのがおすすめです。気になった時に縮毛するのではなく、計画的に縮毛矯正する事で髪に余計なダメージを与えないので髪の綺麗にもつながりますよ!
ちなみに、平均的な期間の目安は ショート 3ヶ月 ボブ 3〜4ヶ月 ミディアム・ロング 4〜6ヶ月 メンズ 2〜3ヶ月(できれば3ヶ月は空けてほしい!)
ぐらいの頻度で縮毛する事が多いです!人それぞれベストな頻度は違うのであくまでも参考に。詳しくはこちら↓
②縮毛矯正が上手い美容師さんにお願いしよう リタッチは毎回「的確にクセを伸ばす」事が出来ないと
・前回部分にクセが残ってしまっていたり・境目にクセが残ってしまったり してしまう可能性があります。 なので、縮毛矯正が得意な美容師さんにお願いしましょう。 ちなみに縮毛矯正の上手い下手に美容師歴はあまり関係ありません。それよりも「縮毛矯正をどれだけ経験してきたか」が技術力に大きな差が出ます。美容院によって得意な技術は違いますので、まず上手な美容師さんを探すなら『たくさん縮毛矯正のお客さんが来る』お店を基準に選ぶのがおすすめです!そういうお店はアシスタントも縮毛矯正をたくさん経験しているので、安心感がありますよ!
③初めての美容院で縮毛する時は『髪の履歴』をしっかり伝えて! 初めて行く美容院では縮毛矯正だけではなく、ヘアカラーやパーマ、日常的にストレートアイロンを使っている方はその事も美容師さんにしっかり伝えてください! 髪の毛は見たり触ったりして、ある程度状態予測することは出来ても、あくまでも予測です。実際何があったかは美容師でも分かりません。ですが、お客様に色々聞いたり、お客様から髪についてお話してもらうことで「予測」が「確証」になります。そうするとお客様の髪の状態がより明確に分かるので、薬の調合など縮毛矯正のプランが立てやすく
成功に繋がるんです!
なので、初めて行く美容院ではカウンセリング時、いつも以上に美容師さんとしっかりお話して下さいね!
④縮毛矯正はダメージレスなもので! どんなにリタッチでダメージさせてしまう部分を減らしても、縮毛矯正自体のダメージが強いと髪に大きな負担をかけてしまいます。特に縮毛矯正は「アルカリ性」のお薬です。
本来髪が綺麗な状態を維持出来るのは「弱酸性」
なのに、アルカリ性で無理にクセを伸ばすから ・髪の中の栄養分が流出。大きなダメージに・栄養分が無くなると髪の中はスカスカ。仕上がりでは髪が硬くなってしまう・薬剤が強すぎてピンピンで真っ直ぐすぎる不自然な仕上がりに・髪の「弱酸性」が乱れ「傷みやすい髪」になってしまう
と良くない事が、、。縮毛矯正は半永久的にかかるから持ちの良い悪いって概念はそんなにありませんが
「綺麗な状態を保つ」という上では持ちの「良い」「悪い」ってあると思うんです。
かける部分が最小限でも、かけたところのダメージが大きければ、結局時間が経つと髪は傷んでバサバサになります。だから、縮毛矯正自体ダメージレスなものでかけてほしいんですね。
ダメージレスな縮毛なら「『弱酸性』縮毛矯正」がおすすめ 「弱酸性縮毛矯正」とは、髪と同じ「弱酸性」でかけられる縮毛矯正の事です。
なので、従来の縮毛矯正とは違い ・髪の栄養分の流出を最小限に抑える!・髪の中に栄養分が残っているから「もっちり」と「柔らかい」質感・ピンピンにならず自然な仕上がり・とろけるようなツヤ・髪の弱酸性を乱さないから「傷みにくい髪作り」が出来る・時間が経っても綺麗なサラサラストレートが保てる・カラーと同時施術も可能 と良い事づくし(T . T)
せっかく縮毛矯正するんですから 「仕上がり」「髪のダメージ」「綺麗を保つための持ち」 も考えて縮毛矯正にもこだわっていただけたら嬉しいです!
弱酸性縮毛矯正の仕上がり 百聞は一見にしかず!! 「実際、どんな仕上がりになるのか?」 気になると思いますので、ビフォーアフターをお見せしますね!ちなみにここでは分かりやすく髪全体を弱酸性縮毛矯正した例をご紹介します! また後で、リタッチのビフォーアフターコーナーもありますので、そちらもご覧ください(^ ^)
ちなみに弱酸性縮毛矯正は技術が難しく、薬剤代も高いため出来る美容院がほぼありません、、。取り扱っているサロンさんを探すのがちょっと大変ですが、是非探してみてくださいね! エノアでもオリジナルの弱酸性縮毛矯正を取り扱ってますので、気になる方はお気軽にご相談ください!
⑤ダメージさせないヘアケアをしよう 縮毛矯正を綺麗にかけるためには髪の状態が「ダメージの少ない健康な髪」であることも大切です!
やっぱり、傷んでいない髪はかなり綺麗に縮毛矯正がかかります↓ だから、意識してほしいのが「ダメージさせないヘアケア」です。
なぜなら、髪は一度傷んでしまうと元どうり復活する事はありません。ダメージ補修すれば一時的にサポートはできますが、根本的なダメージは蓄積されていく一方です。 リタッチは根元ですから、あまり気にならないかもしれません。でも、根元の部分はいずれ毛先に来ます。その時、「傷んでいる髪」と「傷んでいない髪」どちらが綺麗かって言われたら
絶対「傷んでいない髪」の方が綺麗ですよね。
まず自分が始められる事だけで大丈夫ですから、是非ダメージさせないヘアケアも取り組んでみてください!
ヘアケアの参考にこちらの記事がおすすめです↓
⑥絶対セルフ縮毛矯正は止めよう 縮毛矯正を綺麗にかけるために大切なのが
「髪の状態を見極め、薬剤の塗り分け、髪の乾かし方による水分コントロール、アイロンの熱の入れ方」を計算してダメージを抑えながらやること!!
これは、美容師にしか出来ないことです。しかも、市販の薬剤は誰でも出来るように薬のパワーが強く設定されています。それに、髪は毎回同じ状態じゃありませんから、同じ薬剤を使った方が良いとも限りません。だから、自分でセルフ縮毛矯正してしまうと
「髪がめちゃくちゃダメージした」「かけたのにクセが残ってる、なのに髪がバサバサになった」
などトラブルの原因になります。自分の好きな時に出来ますし、お安く薬が手に入るメリットもあります。価値観は人それぞれですし、最終的な判断は自分自身です。
でも、「綺麗な髪になりたい」気持ちがある方は絶対美容師さんにお願いしてくださいね!
ちなみに傷んでしまうとこのような「ビビリ毛」と呼ばれるジリジリした髪になってしまいますので要注意です↓
「リタッチで髪は綺麗になるの?」ビフォーアフター集
では、リタッチで髪は綺麗になるのか是非確認してみてください! ※ブリーチ毛の縮毛矯正では弱酸性の中でもトリートメントに近いお薬で縮毛しています。少し特殊ですので、気になる方はこちらをご覧ください↓
リタッチに関するQ&Aコーナー リタッチに関する皆さんの疑問にエノア目線でお答えしていくコーナーです! Q1.リタッチで毛先が傷むって本当? 薬をつける時は根元部分にしか付けませんが、確かにお薬を流す時に、薬が毛先に一時的に付いてしまいます。 ですが、ほんの一瞬ですし、流水でしっかりと洗い流せば問題はありません。ただ髪のダメージが酷い方は、それだけでも髪が軟化し傷んでしまう危険性もあります。 そこで、エノアではその危険性をなくすためにダメージが強かったり、繊細な髪質の方は毛先の保護トリートメントを付けて毛先を守っています。 保護トリートメントは毛先を一時的に保護するだけで、縮毛力の無いものです。根元に薬剤をつける時に毛先には保護トリートメントを付けるので、お流しの時も大丈夫!髪への負担もなく安心して縮毛矯正する事が出来ますよ!
Q2.違う美容院でリタッチしたら境目が出来ないですか? 美容師さんが髪の状態をしっかりと見極め、薬剤を塗ることが出来れば、違う美容院に行っても境目は出来ないです。ただ、縮毛矯正を違う美容院でやると同じ美容院でやるよりも、髪の履歴について美容師さんの把握が曖昧な分、境目ができてしまうリスクは高いと思います。 なので、出来れば「かかりつけの美容院」を作ることが大切。そうすれば、美容師さんはあなたの髪の状態や履歴、髪質をしっかり把握出来ていますから、縮毛矯正だけではなく他のメニューでの失敗も防ぐことが出来ますよ!
Q3.「リタッチ」がメニュー表に書いてるところがあまりないのですが、、
メニュー表で「リタッチ」と書かれてなくても縮毛矯正をリタッチでやってくれる美容院はたくさんあります!なので、メニュー表にリタッチがない場合は縮毛矯正で予約して大丈夫だと思いますよ。心配でしたら、ネット予約の際「その他欄」にリタッチ希望と書いてみたり、電話でリタッチをやっているか確認すると良いですね!
ただ、ごく稀に「リタッチせず何度も根元から毛先まで縮毛矯正をする美容院」があります。同じ美容師としてちょっと信じられないですが、安売り時短な美容院に比較的多い傾向にあるので美容院選びは注意してくださいね!
※エノアは「縮毛矯正」、「部分矯正(縮毛する範囲によって料金変動)」にメニュー表は分かれていて、書かれてませんがどちらでもリタッチが可能です。結構このメニュー表示が全国的に多いですね。
Q4.リタッチの料金は? 根元の伸びた分リタッチをする時も普通の縮毛矯正料金と同じになります。美容院によって料金価格は変わってきますので、気になる方は美容院のホームページや電話で直接確認してみてくださいね!
まとめ いかがでしたでしょうか? 「リタッチ」は髪のダメージを抑えてくれる!縮毛矯正を定期的にする方にやって欲しいかけ方です。でも、油断は禁物!!
リタッチの仕上がりも大きな差がでます。
だからダメージレスに気をつけて欲しい!
美容師さんも全力で皆さんの髪を綺麗にしようと努力してくれますが、最終的に自分の髪を綺麗にするのは「自分が何を選び、どう行動するか」です。 是非是非、ダメージのない理想のサラサラヘアを自分自身でもぎ取っちゃいましょう!!
エノアにもダメージレスが得意なスタッフが多数在籍してますので、何かありましたらお気軽にエノアスタッフにご相談してくださいね(^ ^)
最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事が皆さんの髪をもっと綺麗にするきっかけになりますように!!


綺麗で健やかな髪を保つためには「計画的」に縮毛矯正をしよう

縮毛矯正を続けながら綺麗なサラサラストレートヘアを維持するためには、縮毛矯正をかける頻度はとっても重要。人によってベストな頻度は大きく変わってきますし「クセが気になってきた」からと衝動的に縮毛矯正をかけてしまうと髪に余計な負担を与えやすくなってしまいます。なので縮毛矯正は美容師さんと話し合い、自分の髪にあった頻度を相談しながら決めて計画的にかけていくようにしましょう。


【髪の長さ別】縮毛矯正の頻度の目安

ここからは髪の長さ別でおすすめの頻度をご紹介します。あくまでも参考ですのでクセが弱かったり、そんなに気にならない方はもう少し期間を空けての縮毛矯正でもOKです!

ショートヘア


くせ毛の影響が出やすいショートヘアは髪が伸びてくるとすぐにクセが気になってしまうと思いますが、髪のことを考えると「3ヶ月」の頻度で縮毛矯正するのがおすすめです。


ボブヘア

ボブヘアも髪が伸びてくると気になりやすい髪型。ボブはまとまりがあり表面が整っている分艶が出やすいので、その分根元のうねりが出てくると境界がすごく目立ちやすく、特にクセが強い方は余計に気になりやすいです。とは言っても高頻度で縮毛矯正をしてしまうと髪が傷む原因になってしまうので「3〜4ヶ月」くらいの頻度で続けていきましょう。


ミディアムヘア

ミディアムヘアの長さから、髪が長い分重みが出てきてクセが目立ちにくくなってきますので「4ヶ月」くらいを目安にするのがおすすめ。髪が長いとヘアアレンジもできるようになってくるので、髪を結んで期間を空ける方もいらっしゃいます。


セミロング〜ロングヘア


セミロング以上の髪の長さがあるとさらに期間が空いてもクセが気になりにくくなります。なのでクセが強い方でも「4ヶ月」クセが弱いと「半年」ほどの頻度が目安です。年に一度。梅雨時期だけ縮毛矯正をいつもかける方は「弱酸性酸熱トリートメント」で代用できる場合もありますので、お気軽にエノアスタイリストにご相談ください。

↓弱酸性酸熱トリートメントとは

【失敗したくない】本気で髪質改善するなら『弱酸性酸熱トリートメント』

【失敗したくない】本気で髪質改善するなら『弱酸性酸熱トリートメント』

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。
「髪質改善トリートメント」として今大人気の『酸熱トリートメント』 今かなりホットな美容院メニューですから、もうすでに体験された方、これから試してみたいなと思っている方沢山いらっしゃるのではないでしょうか?実際筆者もこの前ドンキで買い物をしている途中若い女の子達が
『酸熱トリートメント何か良いらしいよ』
と話しているのを見ました!! でもそんな方々に言いたい、、。
『何か良いって聞いたから試す』で安易にやってしまうと『髪質改善失敗します。』
はっきりと申し上げて、髪質改善を追求してきたエノアから見ると
「必ずしも酸熱トリートメントがあなたの髪を髪質改善してくれるとは言い切れません!!」
酸熱トリートメントにも『デメリット』があります。 どんなメニューにもメリット・デメリットはありますが、何も知らずただ「酸熱トリートメント」をしたら『髪質改善』が出来る。という思考は危険。 ですが!
ここ最近そのデメリットを克服した「最新の酸熱トリートメント」が登場!!
ということで本日は
・酸熱トリートメントのメリットやデメリット、ツヤツヤになる理由 ・酸熱トリートメントのデメリットを改善!新開発〜完全エノアオリジナル〜『弱酸性酸熱トリートメント』
についてご紹介していきます。
この記事をきっかけに沢山の方が自分の髪のキレイについて見直すきっかけになれば幸いです。時間のない方は気になる目次をクリックすれば、読みたいところだけ読めますので是非ご覧ください!
酸熱トリートメントとは? では、まずは酸熱トリートメントってどんなものなのか?お話ししていきますね!
艶髪はアルカリ縮毛矯正から「酸熱トリートメント」の時代へ
(↑こちらはエノア弱酸性トリートメントストレートを施術した髪の変化です) 昔は艶髪を目指すなら「アルカリ縮毛矯正」が主流でした。ですが、アルカリ縮毛矯正はツヤが手に入るものの髪への負担が大きく、針金のような真っ直ぐすぎる仕上がりと毛先のダメージが大きな問題だったんです。ですが今、自然な髪の収まりとツヤが出て、しかもアルカリを使わず艶髪になれる!
と注目されているのが『酸熱トリートメント』
「髪質改善」が出来ると一気に人気が出たんです!
酸熱トリートメントで髪がツヤツヤになる理由
酸熱トリートメントは文字通り「酸」と「熱」で髪をツヤツヤにしていきます。
「酸」の力で髪のキューティクルを引き締めてツヤを出し 「熱」の力で髪内部のタンパク質を固定することで髪の広がりをおさめてくれます。
酸熱トリートメントはクセが伸びる訳ではありませんが、特徴とコツを理解した美容師さんにやってもらうと、酸熱トリートメントで見違えるように髪がツヤツヤ綺麗になります!ですが、その一方でデメリットもあり絶対に「髪質改善」が出来るとは言い切れない理由があるんです。
あまり知られていない昔の酸熱トリートメントの『デメリット』と『注意点』
①「強酸」によって髪が硬くなってしまう 酸熱トリートメントで使用する薬剤は約pH2の「強酸」です。そのため、薬剤をつけた時に髪の毛のキューティクルが『ギュッ!』と引き締められます。この事を収斂(しゅうれん)といい、酸熱トリートメントで髪にツヤが出るポイントでもあるのですが、実はこれを繰り返していくと髪の性質が酸性によりすぎて過収斂(引き締めすぎ)を起こしてしまい
『髪が硬くなっていってしまう』
んです。弾力や柔らかさのないパリパリの質感で、アルカリ縮毛矯正でダメージした時の髪の硬さに似ています。 元々、髪の毛は「弱酸性(pH4.5〜5.5)」の状態が最も傷みにくく健康な状態です↓
でも、酸熱トリートメントは約pH2の「強酸」によって髪を強酸の方向に力付くで近づけてしまい、しかもそのまま「pHコントロールをして弱酸性に髪の状態を戻すことを『しない』」ため髪に負担をかけてしまうんです。 過収斂は下手をすると髪に大きなダメージを与えてしまい、ひどい時は髪の毛がちぎれます。そこまで酷くなかったとしても、枝毛や切れ毛の原因になってしまうこともあり、この「強酸によって髪が硬くなってしまう」という事が酸熱トリートメントの最も大きなデメリットです。
②「価格破壊」「知識のない美容師」によるクオリティの低下 デメリットはどんなメニューにもあります。でもメニューの特性を理解し、ちゃんとお客様の髪質や状態に合わせて使いこなす事で、デメリットは軽減もしくは感じる事なく、メリット面をしっかり感じていただくことが出来るんです。
ですが、酸熱トリートメントは「髪質改善トリートメント」として爆発的に人気が出たため
・酸熱トリートメントの知識が十分でない美容師が、売上げを上げるためとりあえずやっている ・価格競争が激化してしまい「価格破壊」がおき、料金が安い分お店の回転率を上げるため技術がおろそか
な美容室さんが残念ながら多くなってしまっている現状があります。
10年以上「弱酸性縮毛矯正」など酸性域の薬剤に使い慣れているエノアからすると、酸熱トリートメントは「薬剤の塗布量」「ストレートアイロンを通す技術力」によって仕上がりに大きく差が出るメニューです。 特にストレートアイロンを通す「アイロンワーク」の技術は丁寧に、髪の状態を的確に見分けてアイロンを通していかないと仕上がりが良くなりません。アイロンワークによる熱処理がとても重要なんです。
でも価格破壊で利益が少ない分お店は回転率を上げるため、アイロンワークがおろそかになってしまったり、技術や知識のない美容師がてきとうにやってしまうと仕上がりが悪く。髪質改善どころか逆に大きなダメージを髪に与えてしまう場合もあり、「酸熱トリートメント」自体の価値を下げてしまっているのが悲しいところ、、。
ちゃんと理解して丁寧に酸熱トリートメントをやってくれる美容院さんもいるだけに、これはかなり由々しき問題です。
③ヘアカラーの色落ちがある 酸熱トリートメントに含まれる「グリオキシル酸」の特性上、ヘアカラーが1〜2トーンほど色落ちしてしまいます。なので、カラーの色落ちが嫌だなって方はヘアカラーをするタイミングや順番など、美容師さんに教えてもらいながら気をつけるのがおすすめです。 対処方法はあるのでデメリットとも言えませんが、何も知らずに酸熱トリートメントをやって「えっ!?」てなってしまうのは絶対に避けて欲しいポイントです!
④薬剤メーカーによっては施術中の臭いがキツい 酸熱トリートメントと一言に言っても沢山のメーカーさんが出していて、美容院ごとに使っている酸熱トリートメントの薬剤メーカーが違います。そして、先ほどもお話に出た酸熱トリートメントに使われている「グリオキシル酸」という成分は臭いがキツい成分でして、メーカーによってこの臭いのキツさが様々。臭いをカバーリングしてそんなに気にならないメーカーもあれば、臭いがそのままキツいメーカーもあるんですね。
臭いが多少出るのは致し方ないと言っても、結構気になるものですし、特に妊婦さんなど匂いに敏感な方は気をつけていただきたいポイントです。
⑤髪質によって合う合わないがある これはデメリットというより髪質改善を成功させるためのポイントといった感じですが、
「髪がパサパサだから」「広がりが気になるから」
と言って必ずしも酸熱トリートメントをすれば良いという訳ではありません。髪が今の状態になった原因は人それぞれ違います。 もちろん。酸熱トリートメントが一番良い改善方法の場合もありますが、他に「ヘアケアを見直した方が良い方」「弱酸性縮毛矯正の方が髪質に合っている方」など様々いらっしゃいますので、まずは髪質改善が得意な美容師さんに相談して自分に合った髪質改善方法を提案してもらうのが大切です!
*弱酸性縮毛矯正とは一般的なアルカリの薬剤は使用せず、髪やお肌と同じ弱酸性の薬剤で髪への負担を最小限に抑えた縮毛矯正の事です。髪がしっとりとツヤツヤに柔らかくクセを伸ばす事が出来、縮毛矯正後も髪が傷みにくく綺麗な状態をキープ出来る画期的な縮毛矯正です!詳しくはこちらをご覧ください↓
⑥髪のダメージがなかったことになるわけではない! 酸熱トリートメントが上手くいくと、髪はツヤサラで本当に綺麗になります。でも、これは「傷んでいる髪を綺麗に見せている」だけであって今まで蓄積した髪のダメージが無くなっているわけではありません。 髪は死んだ細胞で出来てますから、1度傷んだ部分は元どおり復活することはないんですね。 だから、どんなに酸熱トリートメントで髪が綺麗になったとしても、髪本体が変わった訳ではありませんので、自分の髪の状態に合わせたヘアケアやダメージレスな美容院メニューは絶対に怠らないようにしてくださいね!
「昔の酸熱はもう古い」これからの時代は『”弱酸性”酸熱トリートメント』 『弱酸性酸熱トリートメント』とは昔の酸熱トリートメント最大のデメリット「強酸で髪が硬くなってしまう」デメリットを改善し、髪にとって一番優しい『弱酸性領域内』でトリートメントを行っていくエノアが完全オリジナルで開発した次世代トリートメントです。
やり方だけではなく薬剤1つ1つ全て開発しているので世界で1つ。エノアだけでしか体験出来ません。
「エノア弱酸性酸熱トリートメント」の特徴と効果 ①健康毛の条件である「弱酸性」をキープ出来る! 「弱酸性酸熱トリートメント」は昔の酸熱トリートメントでは出来なかったpHコントロール、つまり髪が一番健康でキューティクルが最も綺麗な状態「弱酸性」の状態で酸熱トリートメントが出来るんです。 ↓弱酸性酸熱トリートメントは健康な髪と同じ『pH4.5』!! 髪の毛の弱酸性の状態をキープ出来ると、弱酸性酸熱トリートメント後は髪も傷みづらく綺麗な良い状態をしっかりとキープ出来るのがポイントです!
②ハリとツヤがあり、柔らかいストレートが長く持続 酸熱トリートメントのハリツヤはそのままに弱酸性の状態をキープする事が出来、縮毛矯正と違いくせ毛自体がしっかり伸びるわけではありませんが広がりやボリュームがおさまりクセが落ち着きます。 また、通常のトリートメントと違い「1ヶ月〜1ヶ月半」しっかり効果が持続するのが特徴です。
③髪がしっとり、もちもちする! 以前の酸熱トリートメントは強酸の作用でやる度髪が硬くなりガサガサになってしまいましたが、弱酸性酸熱トリートメントは「弱酸性」域でトリートメントが出来ますので、髪の毛が硬くならず「もちもち」な弾力と「しっとり」手に吸い付くような仕上がりが魅力です。
④髪質改善で繰り返すほどに髪の調子が良くなる 弱酸性酸熱トリートメントは一般的なトリートメントとは違い、栄養補修成分が髪の中に長期間定着するトリートメントです。そのため、何回も繰り返し行うと髪の中に栄養補修成分がどんどん入っていくため、繰り返すほどにもっと髪の調子が良く綺麗になっていきます。ちなみに普通のトリートメントは髪の中に定着しないため、補給出来る栄養補修成分の量は限られ、繰り返し行っても仕上がりがさらに良くなることはありません。 また、さらに弱酸性酸熱トリートメントは
・髪の「弱酸性」を守れる・髪に優しい高濃度ケラチンで髪を保護
しているため、繰り返しやる事で髪が傷んでしまう心配がなく、髪質改善ができるのでどんどん髪が綺麗になっていくのを実感出来るのも魅力の1つです。
⑤色の褪色がない 以前の酸熱トリートメントはヘアカラーの色が色が褪色してしまう為、トリートメント後にヘアカラーをしないといけませんでした。でも最新の「弱酸性酸熱トリートメント」はヘアカラーが褪色する心配がありません!なのでヘアカラー後にトリートメントが可能になったんです!
⑥匂いと頭皮が滲みてしまう心配が激減! 酸熱トリートメントをすると強酸のせいで頭皮が滲みてしまったり、匂いが気になる事がとても多く問題でした。でも弱酸性酸熱トリートメントは「弱酸性」なので匂いも薄く、滲みにくい特徴が!施術中のストレスも緩和出来るんです! ビフォーアフター集 度重なるブリーチとカラーで毛先がパサパサがお悩みの方
おしゃれが大好きで髪の傷みは気にせず、ブリーチやビビットなカラーを楽しんできたけど、、。毛先がバサバサ。まとまらないしおしゃれに見えない、、。とお悩みの方も毛先がしっとりまとまって気になる毛先の毛羽立ちが無くなりました!後日カラーリングにも来て頂いて、綺麗な赤髪に満足してもらえたようで嬉しい!
中間から毛先のハネが気になる方 元々、ツヤ感はあるものの中間から毛先にかけてパサつきやハネが気になる方。知らず知らずのうちに日常ダメージが蓄積されて広がるようになってしまったようでした。今回弱酸性トリートメントストレートをやって毛先までしっとり艶髪になりましたが、ダメージを繰り返さないようにホームケアの面もアドバイスさせていただきました!
悩みが多すぎるエイジング毛をお持ちの方 年齢を重ねるにつれて、、「パサつき」「うねり」「広がり」「表面のチリチリ毛」「すぐ傷んじゃう」などなどお悩みの多いエイジング毛をお持ちの方も『誰っ!?』と見間違えるような若々しい後ろ姿に!!特にこの方は細毛+猫っ毛だったので特に効果が目に見えて分かりやすく、弱酸性トリートメントストレートの良さをより感じていただけました!
元々髪質は良いのにダメージでうねりが出てきた方 元々髪質が良く「ツヤ」「まとまり」がしっかりある髪質だったけど、、ブリーチを何回もして毛先のうねりが気になってきた方。人によっては気にならないかもしれませんが、前がかなり良い感じの毛先だったのでかなり気になっちゃいますよね、、。そこで弱酸性トリートメントストレートでしっかりと栄養補給!髪の内部も整えてうねりの無い綺麗な髪になりました!
その他髪の毛サラサラ集
「弱酸性トリートメントストレート」はどんな髪質の方にも効果的ですが、『くせ毛・軟毛』の方はより効果を感じていただけるので特におすすめです。
注意点 弱酸性酸熱トリートメントをする前に知っておいて頂きたいことが1点だけあります! 髪質に合わせて「エノア弱酸性縮毛矯正」と使い分け 髪質改善で大切なのは髪の状態・髪質に合わせて余計なことをせず、必要な事だけを適切に行う事です。髪の状態・髪質はお一人お一人違いますので、「弱酸性酸熱トリートメント」が髪に合う方、「弱酸性縮毛矯正」の方が合う方、「ヘアケアを見直した方が良い」方など様々です。 なので、もし弱酸性酸熱トリートメントをご希望された場合でも髪質やお客様のライフスタイルからみて弱酸性縮毛矯正や別のアプローチ方法が合っている場合はカウンセリング時にお客様に合わせたメニューを提案させていただくこともございます!
メニューの工程・手順 ①準備する エノアオリジナルシャンプーで髪に栄養補給しながらシャンプーをしてしっかり髪を濡らしていきます。薬剤を塗布する前の準備をしていきます。
②正す
準備が出来たら「弱酸性酸性トリートメント」を使って反応させていきます。髪の状態に合わせて適切な量を丁寧に塗布していく事で、レブリン酸がキューティクルを引き締め浸透し、髪にハリとツヤを与えます。塗布後お時間を置いていきます。 このレブリン酸は髪の中のタンパク質同士を繋ぎ整え、アイロンを通す事で固定されます。
③補修する 10〜15分程、弱酸性酸熱トリートメントを浸透させ、再度エノアオリジナルシャンプーでシャンプーし髪を整えます。その後「高濃度ケラチン」と「アミノ酸配合保湿剤」の2種類の処理剤を毛先に浸透させダメージ補修をしっかりと行います。
「高濃度ケラチン」 しっかりとダメージ補修し、熱から髪を保護する効果もあるため、アイロンによる過度な熱ダメージを防いでいきます。 「アミノ酸配合保湿剤」 髪に必要な栄養分であるアミノ酸と髪に優しい保湿成分が配合されている処理剤です。ダメージ補修効果の他に、髪にハリと弾力、滑らかな指通りをプラスしてより上質な仕上がりに。カラーの褪色防止にも効果的です。
④整える 補修が終わったら、しっかりとドライヤーで乾かし、お客様の髪質・状態に合わせてアイロンの温度を調整。5ミリ幅で丁寧にアイロンを入れて髪がしっとりと綺麗におさまるようにしていきます。
④仕上げる あとはそのまま仕上げれば完成!
仕上がりはこちら↓ うねりやパサつきが無くなり、しっとりとしたストレートヘアになりました!
「弱酸性酸熱トリートメント」の料金 こちらのお値段は
弱酸性酸熱トリートメント(シャンプー・ブロー付き)『1万5千円(税込)』
となってます! 「縮毛矯正まではしたくない(髪が傷んで出来ない)けど髪を綺麗にしたい。」 「しっかりと効果が続く髪に優しいトリートメントがしたい!」 方から人気のメニューですので、是非気になる方はエノアスタッフにご相談下さい(^^)
*縮毛矯正を行なっている方にはより質の高い艶髪になれる! 弱酸性縮毛矯正+弱酸性酸熱トリートメント/TRホームケア付き 2万2000円(税込) (根元:弱酸性縮毛矯正、毛先:弱酸性酸熱トリートメント) のメニューもおすすめです!
まとめ
いかがでしたでしょうか? 酸熱トリートメントはコツを理解している美容師にやってもらえれば見違えるような綺麗な髪になることが可能です。その一方で以前の酸熱トリートメントは髪を硬くし負担をかけてしまうリスクがあり、そのリスクを改善した「弱酸性酸熱トリートメント」という新たなトリートメントも生まれました。
美容の技術はどんどん進化して、理想の髪になれるチャンスはたくさん増えていきます!
是非、髪質改善が得意な美容師さんに相談して理想の髪をゲットしてくださいね^ - ^ この記事が皆さんの美髪が叶得るためのお役に立てれば幸いです。 最後までご覧いただきありがとうございました!


【男性】縮毛矯正の頻度の目安


男性は髪が短く、くせ毛の影響がヘアスタイルに出やすい事。そして頻度が高めでも髪をすぐに切ってしまう方が多く、髪に縮毛矯正のダメージが蓄積されにくいので「3ヶ月」程で掛け直す方が多いです。

メンズ縮毛矯正はダサい?!失敗しない【5つの極意】を伝授!

メンズ縮毛矯正はダサい?!失敗しない【5つの極意】を伝授!

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。
本日はくせ毛で「縮毛矯正をかけている」もしくは「縮毛矯正をかけようか悩んでいる」メンズが凄く気になる内容
『メンズが縮毛矯正をかけるとダサくなりがち』問題
についてお話ししていきたいと思います! 「ダサくなってしまう原因」から「縮毛矯正でもクールなヘアスタイルにするための極意」まで気になるところをご紹介していきますね!もし、お時間のない方は気になる目次をクリックすると、読みたいところだけ読むことも可能です!是非ご覧ください(^^)
メンズの縮毛矯正はダサい??
メンズが縮毛矯正をすると、なんだか物凄いストレートになって毛先ピーン。 こっこれは、、ゲームキャラかな?というくらいの伸び具合で馴染みも悪く不自然。 スタイリングでなんとかしようとしても全然髪が言うこと聞かなくてサッラサラなまんま、、。 正直ダサいですよね、、。
女性から見てもこの針金のような髪の毛、、
「男の縮毛矯正って気持ち悪い」って思われてないかな。
と気になってしまいます。
「もうこうなってしまうのは、どうしようもないのでは、、。」
と思いつつも、もし!縮毛矯正をしても良い感じのヘアスタイルになることが出来れば!! 絶対、この悩みのくせ毛を縮毛矯正で伸ばしたいはず!!
そんな皆さんに伝えたい、、。実は。
「ダサくないおしゃれな髪型」にする事が可能です!!
ということで皆さんの理想のヘアスタイルを叶えるために!これから誠心誠意お話しさせていただきますね。 早速、初めに縮毛矯正でヘアスタイルがダサくなってしまう「原因」について解説していきます!
ダサい原因は「縮毛矯正の失敗」 縮毛矯正でダサいヘアスタイルになってしまう原因。そのほとんどがズバリ!
「縮毛矯正の3つの失敗」のどれかに当てはまります。
①ダメージしてチリチリ、、
「縮毛矯正で大きくダメージしてしまい、、」 「元々傷んでいたのに縮毛矯正でさらにダメージしちゃって、、」
髪がチリチリになってしまった。 チリチリまでいかなくてもダメージして枝毛や切れ毛がやばい。髪がバサバサ。など縮毛矯正のダメージによって髪がボロボロだとヘアスタイルが全然良く見えない、、。ダサくなってしまいます。
②針金のように「ピーン!」不自然な仕上がり
縮毛矯正によるダサい仕上がりの代名詞と言えばこれ。
「針金みたいに不自然な仕上がり」
毛先がピンピンして柔らかさが無くて、なんかカツラを被っているよう。いかにも「縮毛矯正しました!」とアピールしているようなのも嫌なんですよね、、。 実はこれは薬剤のパワーが強すぎるため、ストレートアイロンで伸び具合の調節をしようとしても出来なくて起きてしまう現象なんです。一般的な縮毛矯正では「アルカリ性」の薬剤を使っていてこれが強すぎる! しかも髪へのダメージも大きくて困り物なんです。 特にメンズは髪の毛が短い事が多いので、女性よりもピーンとした毛先が凄く目立ってしまい、、ダサい仕上がりに、、。
③ボリュームが無くなりすぎて「ぺったんこ」 「禿げた?!」 と勘違いしてしまうほど髪のボリュームが根元から無くなってしまい「ぺったんこ」に、、。 スタイリングしてもどうにもならず、ワックスの重みや艶でよりぺたんこ具合を強調する結果に、、。 思うようにスタイリング出来ないので髪型もキマらずダサい!
とこの3つが「メンズの縮毛矯正がダサい」と言われる主な原因です。 でも、逆にこの3つの失敗が起きなければ!縮毛矯正をしていてもかっこいいヘアスタイルになる事が可能なんです! という事で、早速これから「メンズの縮毛矯正の極意」をご紹介していきますね。
失敗しないための!メンズの縮毛矯正【5つの極意】
極意1【「弱酸性」縮毛矯正をかけるべし】 針金のような毛先とボリュームのない根元を避けるため 「自然な仕上がり」が魅力の「弱酸性縮毛矯正」で縮毛するようにしましょう↓
弱酸性縮毛矯正は髪や頭皮と同じ「弱酸性」で縮毛をかけられる技術です。
薬剤ダメージも最小限に抑えることも出来ますので、メンズの髪にぴったり! 縮毛矯正をかけるなら必ず「弱酸性」でかけるべきです!
↓弱酸性縮毛矯正について詳しく知りたい方はこちら
極意2【ヘアスタイルのよっては「部分縮毛」を上手に活用】
・トップにはしっかりボリュームを出したい方 ・そんなにクセは強くないけど顔まわりや前髪の内側など部分的にクセが気になる方 ・ある程度動きやメリハリのあるヘアスタイルにしたい方
などは顔まわりや前髪だけ(図の黄色い範囲)縮毛矯正をする「部分縮毛」をするのもおすすめです。 全体に縮毛矯正をかけるよりもメリハリのあるヘアスタイルに出来て、より自然な仕上がりです↓ また、縮毛矯正を全体にかけないので料金も抑えることが出来るのも嬉しいポイント!
*部分縮毛は全体にかけるより自然な仕上がりですが、地毛部分と縮毛部分の質感に違いがありすぎると馴染まなく不自然になってしまいます。なので、部分縮毛をする時も「弱酸性の縮毛矯正」で自然にかけてもらいましょう。
部分縮毛矯正について詳しく知りたい方はこちら↓
極意3【美容師さんとしっかり話す】 縮毛矯正をしてダサくならないためには「ただクセを伸ばす」のではなく
ちゃんと「こういうヘアスタイルにしたい」という理想のヘアスタイルを美容師さんと共有することが大切です!
なので美容院に行く前に「理想のヘアスタイルの写真」を調べておいて携帯に保存! 美容院に行ったときにそれを美容師さんに見てもらいながら
・このヘアスタイルにするためには「どう縮毛をして」「どうカット」してくれるのか?・もし再現が難しかった場合はどういう感じのヘアスタイルが自分におすすめなのか?
などなど。しっかり話して情報共有した上で縮毛矯正をしていきましょう。 またメンズのようにショートヘアの場合、縮毛矯正のかかり方がカットやヘアスタイルにもろに影響しますので、縮毛矯正をする時は一緒にカットもしてもらう方がおすすめですよ!美容師さんと理想のヘアスタイルをしっかりと共有して「仕上がったけどなんか違う?」をなくしていきましょう!
極意4【「傷めない」ヘアケアをしっかり行う】 髪が傷んでいると縮毛矯正をかけた時に髪がチリチリになってしまうリスクがとても高くなってしまいます。 なので、縮毛矯正をかけても綺麗な髪でいるためには「お家での『ヘアケア』」も大切!! ダメージした部分を補修するだけではなく、まず出来る限り「髪を傷めない」事を意識してヘアケアをしていきましょう。
メンズは特に「シャンプー」「ドライヤー」が大切です! ちゃんとこの2つを髪を傷めないようにダメージレスな商品を正しい方法で使ってあげないと髪はすぐボロボロ・チリチリになります。髪が短くてもダメージはすぐ現れます。
縮毛矯正をしている髪は傷みやすく繊細ですから、ヘアケアが出来るかどうかで今後のヘアスタイルの仕上がりが大きく変わってきます! 必ずヘアケアもしっかりとするようにしましょう!
↓縮毛矯正をしている髪におすすめシャンプーと髪の洗い方
↓髪を傷めない。ダメージを最小限に抑えるヘアケアの方法はこちら
極意5【セットでさらに自然に仕上げる】 「自然+ダメージレス」に縮毛矯正をかける事が出来たら、ヘアスタイルのバランスを最終的に仕上げるためにワックスで仕上げましょう。弱酸性で縮毛をかけていればストレートになっていてもセットがしやすいです!セットをしない時でも、縮毛矯正で髪は乾燥しやすくなっていますから毛先にトリートメントを付けておくのがおすすめです。 また、使用するワックスを選ぶ時も髪のために保湿力のあるトリートメント効果の高いワックスを使うようにしてください。ちなみにワックスで保湿力のある商品はかなり少ないので注意!
↓縮毛矯正した髪のセットのコツ ↓縮毛矯正をしているメンズにおすすめのワックス
〜メンズ縮毛矯正の「頼み方」〜 まず。必ずやって欲しいのが「理想のヘアスタイルの画像を美容師さんに見せる事」メンズの様に短い髪は縮毛矯正の伸ばし方次第で、ヘアスタイルの仕上がりが大きく変わってきます。なのでしっかりと美容師さんと目指すヘアスタイルを共有出来ないと「イメージ通りのヘアスタイルに仕上がらなくなったり、思うようにセット出来きなかったり、目指すヘアスタイル次第では縮毛矯正をしない方が理想のヘアに近づける。」なんて事もあります。 縮毛矯正で何も考えずただ単純にくせ毛をまっすぐに伸ばすのは、それこそ「ダサくなる」原因です。 なので「理想のヘアスタイル画像は必ず見せる」様にしましょう。 そしてそれにプラス、美容師さんと髪の状態やクセのお悩みを共有するために「縮毛矯正やカラーをかけている頻度」「お家でストレートアイロンを使っているか」「クセが気になるのは全体か?部分的にか?」などをしっかり伝える様にしてください。もちろん。気になる事は美容師側からもお尋ねします!
実際の仕上がり では、極意を極めた状態で縮毛矯正をすると実際の仕上がりはどんな感じになるのでしょうか?是非ご確認ください!
メンズの縮毛矯正おすすめヘアスタイル・髪型 ではここでメンズの縮毛矯正おすすめのヘアスタイルをいくつかご紹介していきますね! 今回は全体縮毛矯正と部分縮毛矯正それぞれでおすすめのヘアスタイルをいくつかご紹介いたします!
全体縮毛矯正→「マッシュのようなストレート感の強いスタイル」 全体に縮毛矯正をかける場合はストレートで艶感のある「マッシュスタイル」がおすすめ。 くせ毛の方がマッシュスタイルにしようとすると、毎日ストレートアイロンでしっかり伸ばさないといけなくなり髪をかなりダメージさせてしまうので、縮毛矯正するのがおすすめなんです!弱酸性縮毛矯正で自然なストレートをかけてもらい、ソフトワックスやライトハードワックスなどでスタイリングしましょう。
部分縮毛矯正→「メリハリと立体感のあるショートスタイル」 部分縮毛矯正ならトップ(頭頂部)などボリュームが欲しいところはしっかりとボリュームを、顔まわりや前髪などボリュームを抑えたいところは縮毛矯正でしっかりしめる事ができるのでメリハリのあるショートスタイルがおすすめです。カットで束感を出しやすくしてもらい、ハードワックスなどで仕上げて動きのあるヘアスタイルを楽しめます! ちなみに刈り上げをする場合、刈り上げ部分はとても短いので縮毛矯正はかけなくて大丈夫ですよ!
「メンズの縮毛矯正について」よくある質問
Q1、「男子高校生の縮毛矯正はアリ?」
男子高校生の縮毛矯正は全然アリだと思います! ですがお小遣いの中でやりくりしなければならないし、あからさまに縮毛矯正してしまうと周りの目が気になる方もいらっしゃると思いますので
料金を抑えられて自然な仕上がりの「部分縮毛矯正」をしてあげるのが特におすすめです!
髪質やクセの強さによっては全体に縮毛矯正をしたほうがいい事もありますが、学割がある美容院もありますので気になる方は美容院に確認してみましょう!また、お金を安く抑えたいからといって市販の薬剤でセルフ縮毛をするのは絶対に止めましょう。縮毛したのに伸びずにダメージしただけだったり、チリチリになってしまって美容院に駆け込む学生さんを過去に何度も見てきました。チリチリになった髪のほとんどは切らないとどうしようもないので、失敗するリスクの高さを考えると美容院で縮毛矯正するのが一番安心です!
Q2、「縮毛矯正の値段は?」
縮毛矯正のお値段は美容院によって違いますが、エノアでは
弱酸性縮毛矯正&カット(シャンプーブロー込み)
都内店舗 2万4750円(税込)→HP初回限定クーポン「1万9800円(税込)」 柏店 2万2000円(税込)→HP初回限定クーポン「1万7600円(税込)」
部分縮毛矯正(シャンプーブロー込み)
都内店舗 6000円(税込)〜(カットは+7150円(税込)) 柏店 5500円(税込)〜(カットは+6000円(税込))
※カットは学割があります。 薬剤からエノアオリジナルの弱酸性縮毛矯正の物や他にもこだわりのトリートメント成分などを使用していますのでこちらのお値段になります!
Q3、「カラーと縮毛矯正はどっちを先にやるべき?」
どちらもやりたい方は先に縮毛矯正をやるようにしましょう! カラーをしてから縮毛矯正をすると色落ちの原因になってしまいますので!また、弱酸性縮毛矯正でしたらカラーと縮毛矯正を一緒に施術する事も可能です!エノアではカラーでも弱酸性のオリジナル薬剤を使用していますので何か疑問などあればお気軽にご相談ください。
Q4、ブリーチと縮毛矯正どっちもできる?
ブリーチをしている髪はかなり傷んで髪の体力がかなり少ないので、どんなに髪に優しい弱酸性の縮毛矯正でも耐えきれずチリチリになる可能性が高いためほぼ縮毛矯正する事が出来ません。なのでもしどうしてもブリーチをしたい場合は縮毛矯正ではなく「弱酸性酸熱トリートメント」のメニューがおすすめです。トリートメントメニューですのでクセが伸ばせるわけではありませんが、髪の広がりを抑えて扱いやすくしてくれますよ。
↓縮毛矯正とブリーチの関係について
↓エノアオリジナル弱酸性酸熱トリートメントについて
Q5、縮毛矯正をかける期間・頻度は? メンズは髪が短いので、根元が伸びてくるとすぐにクセが気になりやすいですが、あまりにも高頻度で縮毛矯正してしまうと髪がダメージしてボロボロ。特にこめかみや前髪内側の細い髪がチリチリになってしまいます。なので、メンズは「3ヶ月周期」で縮毛矯正をかけてあげるのがおすすめ! ただ、人によってクセの強さやヘアスタイルが違いベストな頻度は変わってきますので、こちらはあくまでも目安にしてくださいね。最終的には美容師さんに直接髪の状態を見てもらって自分にとってベストな頻度で計画的に縮毛矯正をしていきましょう!
↓さらに詳しく知りたい方はこちら
Q6、男の縮毛矯正って気持ち悪いって言われそうでやりたいけど出来なくて、、。 ここまでの記事内容でメンズが縮毛矯正しても、「自然な縮毛矯正」と「セット」が出来ればおしゃれで全くダサくも気持ち悪くもないヘアスタイルに出来る事が分かっていただけたかなと思います。でも中にはそれでも心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方には縮毛矯正だけではなく、 「眉毛を整えること(長さを整えるだけでも大きく変わります)」 「スキンケア(乳液で保湿するだけでも◎)」 も一緒にやっていただくのがおすすめです。なぜなら髪がサラサラツヤツヤになったのに「眉毛がボサボサ」「肌が荒れ放題」だと、縮毛矯正で綺麗になった髪とのギャップがあり「不自然」「なんか変」と言った印象を持たれやすいためです。眉毛や肌を整える事で、清潔感もアップ。他の人から良い印象を持ってもらいやすいですし、もし「縮毛矯正で気持ち悪いって言われそう。」と心配な方はちょっと髪とは違う部分を工夫する事で自信を持って出来る1つの方法になりますよ!
まとめ いかがでしたでしょうか?
「ダサくなる、、。」と思われがちなメンズの縮毛矯正も
しっかりとポイントを抑える事で普通にかっこいい!イケてるヘアスタイルになる事が出来ます!是非メンズの縮毛矯正が得意な美容師さんにお願いして自分史上最高のヘアスタイルを手に入れてくださいね。何かありましたらお気軽にエノアスタイリストにご相談ください!
最後までご覧いただきありがとうございました!


部分縮毛矯正の頻度の目安

部分縮毛矯正でかける事の多い「前髪のみ」「顔まわりのみ」などは目につくので特に気になりやすい部分。3ヶ月」の頻度を目安に縮毛矯正をかけてあげましょう。ただ顔まわりや前髪部分は髪が細く繊細で傷みやすいので、頻度はしっかり守るようにして下さい!

↓部分縮毛矯正について詳しくはこちら

【ぺったんこ防止】縮毛矯正しても自然な前髪!3つのポイント!

【ぺったんこ防止】縮毛矯正しても自然な前髪!3つのポイント!

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。 本日は前髪の縮毛矯正についてお話ししていきます!
「全体の縮毛矯正はやったことあるけど前髪だけでも効果はあるの?」 「前髪の部分だけくせ毛が気になるけど、そこだけ縮毛矯正しても大丈夫?」 「前髪縮毛矯正でぺったんこになった事があるけどどうすればいい?」
など疑問やお悩みがある方に見ていただきたい内容になってます!
・前髪縮毛矯正って実際どうなのか?どんな人におすすめ? ・失敗しないために前髪縮毛矯正をする時のポイント ・実際の仕上がり ・前髪縮毛矯正の基礎知識
の順にご紹介していきますね。最後まで是非ご覧ください(^ ^) (お時間のない方は目次の気になる項目をクリックすると読みたいところだけご覧になれますよ!)
↓人気の関連記事
前髪縮毛矯正「実際どう?」「しない方がいい?」
縮毛矯正をすることでうねりや手触りが気になっていたくせ毛も艶のあるサラサラ髪になります。前髪は自分にも他人にもよく目に入る部分ですから、その前髪が綺麗なストレートヘアになるので効果をしっかりと感じていただけますし、朝のスタイリングも楽チンに。かなりお悩みを改善出来ます!また前髪だけの縮毛矯正は頭全体に縮毛矯正をするよりも、縮毛矯正をかける範囲を少なく出来るので髪への負担も減らせるのが嬉しいポイントです。
前髪縮毛矯正はどんな人におすすめ? 前髪縮毛矯正は
・前髪のクセだけが気になる。もしくは前髪だけクセが強い。 ・朝のスタイリングを楽にしたい。ストレートアイロンでクセを伸ばす時間を節約したい。 ・毎日のアイロンのダメージを無くしたい。(毎日アイロンを髪に当てる方は縮毛矯正をした方がダメージが軽度で済む場合もあります。) ・朝頑張ってスタイリングしても午後には前髪がうねってしまう。 ・ショートヘアで前髪以外の髪はスタイリングで動きを出したい。トップにはボリュームが欲しい。(メンズなどのショートヘアは頭全体に縮毛矯正してしまうとスタイリングしにくくなってしまう事もあるので。)
などのお悩みをお持ちの方に特におすすめのメニューです!
↓メンズの方は是非こちらの記事もご覧ください!
ただ失敗してしまうと不自然で「シャキーン」「ぺったんこ」な前髪に、、。
ただ前髪に多い失敗が、、それは、「不自然でぺったんこ」な仕上がりになってしまうこと、、。 ほとんどの美容院で使われている縮毛矯正の薬剤はパワーがとっても強いので、細く繊細な前髪の髪には薬が強すぎてしまい根元からボリュームが無く、針金のように真っ直ぐ不自然な仕上がりになってしまいやすいんです、、。ストレートアイロンで伸ばし具合のコントロールも出来ますが、薬剤をつけた時点で髪に薬が効きすぎてしまうとアイロンでのコントロールも難しくなってしまいます。 なので前髪の縮毛矯正をして「自然で綺麗!そしてオシャレな前髪を手に入れる!」ためにはこれからご紹介する3つのポイントが大切です!
前髪縮毛矯正をする時の3つのポイント ぺったんこで不自然な前髪になり失敗しないためにはこれからお話しする
①「ダメージレス」で「自然」な縮毛矯正をかける ②縮毛矯正をした髪に合わせたカットをする ③スタイリングでさらに自然な仕上がりにする
3つのポイントが大切です!
①「ダメージレス」で「自然」な縮毛矯正をかける まず。前髪縮毛矯正をかける時点で「自然」な縮毛矯正をかけてあげないとどんなにスタイリングを頑張っても上手くいきません。また前髪は他の部分の髪の毛よりも髪が細く、ダメージの出やすい部分です。縮毛矯正の薬剤が髪質や状態に対して強過ぎてしまうとすぐダメージし、チリチリになってしまいます。なので「ダメージレス」な縮毛矯正をかけることも大切なんです!
自然な仕上がりでダメージレスな「弱酸性縮毛矯正」をおすすめしています。 縮毛矯正にもいろいろな種類がありますが、エノアでは髪や頭皮と同じ「弱酸性」の性質を持っている「弱酸性縮毛矯正」をおすすめしています。
・自然で柔らかな仕上がり ・根元が潰れず自然なふんわり感がある ・縮毛矯正をしても髪が硬くならず、もっちり弾力がある ・保湿効果、トリートメント効果も高い ・カラーと同時施術も可能
と縮毛矯正なのに自然でもっちり、ふんわりとした仕上がりでエノアでも人気の縮毛矯正です!
また髪質や状態、お客様のご希望によっては縮毛矯正ではなく「弱酸性酸熱トリートメント」をおすすめさせていただく場合もございます。
↓弱酸性酸熱トリートメントとは
↓前髪縮毛矯正が上手い美容院・美容師さんを見つけるためには 前髪縮毛矯正が上手い美容院・美容師さんを見つけるためには「口コミ」や「ブログ」「SNS」をチェックするのはもちろんですが、この時見てほしいのが 「どんな施術やヘアスタイルが得意でお店にどんな特徴があるのか」 に注目していただきたいです。口コミなど見ていると低評価だったり厳しいご意見をいただいている所もあると思いますが、だからと言って必ずしもそのお店や美容師さんがダメと判断するのは難しいです。それとは逆に、どんなに良いお店でも美容師さんでも得意不得意はありますし、口コミが良いからと言って自分に合うかどうかは判断出来ません。 なので美容院や美容師さんについて調べる時は、得意な事や特徴は何なのかに特に注目して自分のお悩みを解決してくれそうな方にお願いしてみてくださいね!
②縮毛矯正した髪に合わせたカットをする 縮毛矯正した髪は普通のカットとは違い、コツがあり難しいです。 特に前髪はどんなに自然な縮毛矯正をしていたとしても、普通にカットしてしまうと「ぱっつん」とした仕上がりになりやすい。なので「ぱっつん」にならない様にカットラインを馴染ませ、より自然に見えるようにカットしないといけません。だから縮毛矯正だけではなく、縮毛矯正をした髪をカットする経験が豊富な美容師さんにお願いするのも大切なポイントです。
③スタイリングでさらに自然な仕上がりに! 自然な縮毛矯正とカットが出来ればそのままでもOKな方も多いですが、横に流す前髪やカジュアルで動きのある前髪、毛先にしっかりとした丸みがある前髪などしたい場合はそのままだと物足りない仕上がりになてしまいます。なので、そういった方は「ストレートアイロンで軽く毛先に動きをつけて」からトリートメントやワックスでスタイリングしてあげると、より自然でオシャレな仕上がりになります! ストレートアイロンは使用しますが、クセを1から伸ばすわけではないので時間もかかりません(^^)
ストレートアイロンを使う時の注意点 ストレートアイロンを使う時は髪への負担を抑えるために
・髪がしっかり乾いている状態でアイロンする。 ・アイロン前にトリートメントで髪を保護。 ・アイロンの板で髪をギュッと押し潰さない様にする。 ・同じ部分にジューっとあて続けない。
こちらの4つのポイントに気を付けてみてくださいね!
エノアで「前髪縮毛矯正」実際の仕上がり ではここでエノアの前髪縮毛矯正の仕上がりをご紹介していきますね。「前髪縮毛矯正でどう変わるのか?」参考にご覧ください! ↓縮毛矯正後アイロンスタイリング ↓縮毛矯正後ドライ仕上げ
前髪縮毛矯正に関する基礎知識!
1、前髪縮毛矯正にかかる時間は? 美容院の混み具合や髪質・状態によって変わってきますが前髪縮毛矯正だけでしたら 「約1時間半」 ほどかかるかと思います。他のメニューと組み合わせたりするとプラスでお時間がかかってきますので、初めてやってもらう時は特に美容院後の予定は空けておいて時間に余裕を持っておくと良いですね!美容院によってもかかる時間は変わってきますので、カウンセリングの時に自分の髪を見てもらった上で、事前に時間を確認しておくと安心です!
2、前髪縮毛矯正のお値段はいくら? 美容院によってお値段は変わってきますが参考としてエノアでは
【前髪縮毛矯正(シャンプーブロー付)】 都内店舗「6000円(税込)」 柏店「5500円(税込)」
いただいています!前髪だけではなく、顔まわりもなど縮毛矯正をかける範囲が広がるとお値段も変わりますので、カウンセリングしている時に美容師さんに確認しましょう!
3、前髪はいつからピンで止めていいの? 縮毛矯正をしてから「1週間ほど」経ってからがおすすめ。髪の状態が安定しているので安心してピンをつけられます。ただ
・無理やり前髪を変な方向に向けてピン留め ・ピンを取る時に無理やり引き抜く
などしてしまうと髪がダメージしてしまい変なピンの跡がついてしまう場合もありますので、優しく髪を扱う様にしてあげてください。また縮毛矯正で髪が傷んでいるほどダメージでピン跡が付きやすくなってしまうので、やっぱり「ダメージレス」な縮毛矯正は必須です!
4、前髪縮毛矯正はセルフでも出来る? 髪全体をかけないからと言っても、セルフでの縮毛矯正は絶対にやらないように!! 特に市販で売られている縮毛矯正の薬剤はパワーが強く、しかも1人1人の髪質・髪の状態に合わせて縮毛矯正出来ません。そのためリスクがめっちゃ高いです、、。 実際にエノアでも
・前髪がチリチリになってしまった。(ダメージでチリチリに。) ・クセが伸びなかった。(クセが伸びず、髪に大きなダメージだけ残ってしまった。) ・クセが伸びてないから、薬が効いてなかったと思ったら日に日に髪がバサバサになってきた。 ・セルフで縮毛矯正をした3ヶ月後に美容院で根元だけ縮毛矯正をかけたら、毛先がゴワゴワになった。(根元に付けていた薬をお湯で流す時に、毛先に少し触れただけでゴワゴワになるくらいセルフ縮毛矯正で実は痛んでいた)
などのお悩みやトラブルでお客様がご来店される事もあります。 そして、この様に1度髪が傷んでしまうとどんなに美容師さんやお客様が頑張っても元通り戻る事はありません。出来るだけ綺麗に見せて、扱いやすくする対処方法しか出来ません。髪が伸びるまでひたすら待つ、、。なのでまずは髪をダメージさせないことが本当に大切です。もちろん。どんなに上手な美容師さんも人間ですので失敗する事も残念ながらあります。でも専門知識と技術が無くセルフ縮毛矯正をやるよりも、心配のリスクは大幅に抑えられますので是非美容師さんにお願いしていただければ嬉しいです。
5、前髪縮毛矯正をして「ぺったんこ」になった時は直せる? ストレートアイロンやブローでふんわり感を出すことは出来ます!ただ、縮毛矯正を掛け直して根本的に直そうとするのは髪への負担が心配なので、あまりお勧めはしていません。ですが仕上がりに納得できない時、まずは前髪縮毛矯正をかけてもらった美容師さんにすぐに相談してみましょう。髪の状態が良ければ縮毛矯正を無料でお直ししてもらえる場合もありますので!
まとめ いかがでしたでしょうか? 前髪だけ縮毛矯正するだけでもかなり印象が変わりますし、お手入れも楽になります!そして
・自然でダメージレスな縮毛矯正をかける事 ・縮毛矯正した髪に合わせてカットしてもらう事 ・スタイリングでより自然に仕上げる事
が出来れば縮毛矯正をしていてもかなり自然でオシャレな前髪になれますよ! もしわからないことがありましたら、エノアスタイリストにお気軽にご相談ください。 この記事が皆さんのお悩みを解決するきっかけになれば嬉しいです! 最後までご覧いただきありがとうございました。

顔まわりのうねりが気になる人は「ポイント縮毛矯正でおしゃれに伸ばそう!」

顔まわりのうねりが気になる人は「ポイント縮毛矯正でおしゃれに伸ばそう!」

こんにちは!髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。 本日は
「コロナの予防の為にマスクしてたら顔周りにうねりが、、。」 「梅雨時期や夏場はいっつも前髪がうねっちゃう、、。」
など前髪や顔周りのうねりがどうしても気になってしまっている方におすすめしたい!
「ポイント(部分)縮毛矯正」
のお話をしていきます!前髪、顔周りのくせ毛は他の人から見ても目立ちますし、何より自分がかなり気になってしまう部分です。朝のスタイリングでうねりを直そうとすると大変で時間がかかるし、頑張ってスタイリングしても午後にはなんだかうねってきちゃう。そんな方はポイント縮毛矯正をしておしゃれな顔周りを手に入れましょう!
顔周りや前髪のうねりが気になる方は「ポイント縮毛矯正」でクセを伸ばそう! クセが全体的に弱くても前髪や顔周りだけクセがしっかりでてしまう事が多いです。「毎日スタイリングすればなんとかなるから!大丈夫!」という方は無理に縮毛矯正をする必要はありませんが
・毎日のスタイリングを楽にしたい ・うねりがどうしても気になる ・雨の日など、湿度が高いとうねりが強くなる髪質で、午後には髪がぐちゃぐちゃに ・部活や運動で汗をよくかくので、うねりが目立ってしまう ・髪を結んだ時に顔周りのうねりが見えてしまって嫌だ
という方はポイント縮毛矯正で
「前髪や顔周りの特に気になるところだけ縮毛矯正をする」
のがとってもおすすめです!
顔周り・前髪のポイント縮毛矯正はどこまでかける? ポイント縮毛矯正の場合、お客様のお悩みや髪質・状態によって縮毛矯正をかける範囲が変わってきます。そして、ポイント縮毛矯正をかける時に特に人気なのが
「前髪縮毛矯正」と「顔周り縮毛矯正」です!
「前髪縮毛矯正」の範囲
前髪の縮毛矯正は大体「頭頂部あたり」〜「眉尻あたり」までのピンクの範囲を縮毛矯正していきます。 前髪全体のくせ毛や前髪をめくった時に内側のクセが強く、そこだけ気になる方が選ばれる事が多いです。 仕上がり例↓ 「顔周り縮毛矯正」の範囲 顔周りの縮毛矯正は「耳辺りより前」のピンク+黄色の範囲を縮毛矯正していきます。 前髪だけではなく、もみあげや顔周りのクセが気になる方におすすめで、男女問わずポイント縮毛矯正で一番人気の施術です。 仕上がり例↓
髪が伸びてきた!2回目以降のポイント縮毛矯正は「リタッチ」で! 縮毛矯正1回目は基本的に根元近くから毛先まで全体を縮毛矯正をしていくことになります。 そして髪が伸び、根元のくせ毛が目立つ様になってきたら2回目以降は「新しく伸びたくせ毛部分だけ」を縮毛矯正で伸ばしていく「リタッチ」という方法を使って縮毛矯正していきます。 縮毛矯正は1度しっかりかけてしまえば、その部分は半永久的に髪は真っ直ぐなままです。なので同じ部分を縮毛矯正する必要はありません。むしろ縮毛矯正をまた同じ部分にかけてしまうと髪がダメージしてバサバサ・チリチリになったり最悪髪が切れてしまいます。なので2回目以降は必ず伸びてきた根元だけを縮毛矯正するリタッチをしましょう!
【注意!!】縮毛矯正で前髪がぺったんこになってしまうことも、、。
縮毛矯正で前髪や顔周りを伸ばす時に注意したいのが ↑「不自然な仕上がりでぺったんこ」 になってしまう事。根元からぺったんこになってしまうとどんなにスタイリング時に頑張って修正しようとしても上手くできません。なのでそうならないように、是非これからご紹介する2つのポイントを参考にしてみてくださいね! ぺったんこにならない!おしゃれな前髪・顔周りの作り方 おしゃれな前髪・顔周りを作るには2つのポイントがあります! ①「弱酸性縮毛矯正」で自然に伸ばして、スタイリングしやすいベースを作る そもそも縮毛矯正をかけて「ぺったんこ。不自然な仕上がり」になってしまうのは、パワーの強いアルカリ性の薬剤を一般的に使っているのが大きな原因の1つです。美容師さんのアイロン技術で仕上がりのコントロールは多少できますが、薬剤を浸透させている時点で「髪が大きくダメージしたり」「ぺったんこになりやすくなってしまっていたり」して、アイロンでのコントロールがほとんど効かなくなってしまいます。 なので、まず縮毛矯正をかける時点で「自然な仕上がり」になる縮毛矯正をかける事が大切! 縮毛矯正の薬剤の種類も様々ありますが中でも「弱酸性縮毛矯正」が自然な仕上がりで、ダメージレスですので細く繊細な前髪や顔周りの髪にピッタリです!
↓お客様の仕上がり (↑弱酸性縮毛矯正をした前髪がこちら。縮毛矯正したのにふんわりと自然な仕上がりですよね!)
【弱酸性縮毛矯正のお値段】 ちなみに参考としてのお値段ですが、エノアの弱酸性縮毛矯正は
前髪縮毛矯正(シャンプー、ブロー込み) 都内店舗「6000円(税込)」 柏店「5500円(税込)」
顔まわり縮毛矯正(シャンプー、ブロー込み) 都内店舗 「1万2000円(税込)」 柏店 「9350円(税込)」
※縮毛矯正をかける範囲によってお値段が変わる事があります。心配な方はカウンセリング時に美容師さんに聞いてみてくださいね!
②スタイリング時にストレートアイロンなどを使って仕上げる どんなに自然な縮毛矯正をしても、縮毛矯正をしただけでは上手く横に流すのが難しい! なので「自然な縮毛矯正をしたベース+ストレートアイロンでスタイリングする」ことでよりオシャレな仕上がりになります。 またカールアイロンはおでこを火傷しやすく技術の難易度も少し高いので、前髪のスタイリングにはストレートアイロンの方が使いやすいですよ!
※自然な縮毛矯正をかけてもらって、そのままでもOK!という方はアイロンを使わなくても大丈夫です。「もう少し丸みが欲しいな」「流した前髪にしたいな」など、より繊細に仕上げたい方は是非ストレートアイロン活用してみてくださいね!
顔周り・前髪縮毛矯正で髪を綺麗に保つ!4つのポイント お客様などから色々とご質問いただく事が多いですが、その中でも特に「髪を綺麗に保つ」上で大切なポイントを4つお話ししていきますね! ①前髪や顔周りの縮毛矯正は何ヶ月もつ? 縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレートのままなので「縮毛矯正のもち」に期限はありません。ですが根元からは新しいくせ毛が生えてきます。そのため、新しく生えてきた部分を定期的に縮毛矯正をかけていくことになります! クセの強さや髪の状態によって縮毛矯正をかける頻度は変わってきますが、
クセが強い方は「3ヶ月」周期 クセが弱い方だと梅雨前の「年に1回」の周期
など個人差があります。縮毛矯正の頻度は期間を決めて計画的にかけていく事が良い状態をキープするために大切ですので、美容師さんに相談して自分の髪に合った期間で縮毛矯正をしていく様にしましょう。
※髪へのダメージを考えると最低3ヶ月は期間を空けるのがおすすめです。特に前髪や顔周りは細くてダメージしやすいので特に注意してくださいね!
②アイロンはいつから使ってもいい? アイロンを使用するのは髪の状態が安定する「縮毛矯正をして1週間後くらいから」がおすすめです。またアイロンをあてる時は出来るだけ髪がダメージしないように
・髪がしっかり乾いた状態でアイロンする ・アイロン前にトリートメントなどを付けてカバーしておく ・アイロンの板で髪を力一杯押し潰さない ・同じところにアイロンの熱をジューっと当て続けない
などに注意してくださいね!
③縮毛矯正をしたのに髪のうねりが残ってしまったらどうすればいい? もし縮毛矯正をしたのにうねりが残ってしまっていたら、縮毛矯正をかけてくれた美容師さんにすぐに連絡して美容院で状態を見てもらいましょう。美容師さんのミスがうねりの原因だった場合、期間内であれば無料のお直しをしてくれる美容院さんがほとんどです。なので是非まずは美容師さんに相談してみてくださいね! ※お直し期間は美容院によって違いますが大体「施術後1週間」程度です。期間内に連絡しないと、美容院の施術による原因か?日常ダメージによる原因か?判断ができないためお直しの対象外になってしまいますので、気になったらすぐに連絡してみてくださいね! ※顔周りや前髪の産毛は髪が細く、薬剤が反応する部分が少ないため、どんなに頑張っても伸びない場合も稀にあります。薬を強くしすぎると髪が切れてしまいますし、産毛部分だけ伸びが甘かったり、伸ばすのが難しい事もあります。
④顔周り・前髪の縮毛矯正にかかる時間は? お店の混み具合や髪質・毛量、縮毛矯正をかける範囲によって変わりますが 『1時間半〜2時間』 ほどはかかると思います。美容院によってはカウンセリングをじっくりやってくれたり、他のメニューも合わせるともう少し時間がかかる場合もありますので、初めていく美容院の時は特に美容院後の予定は空けておいて時間に余裕を持っておくと良いですね!
まとめ いかがでしたでしょうか? 顔周りや前髪のうねりには縮毛矯正が効果的でお手入れ、スタイリングもとっても楽になります! 是非今日ご紹介した
・「弱酸性縮毛矯正」など自然な縮毛矯正をかけること ・スタイリングで最終仕上げをすること
を実践して、くせ毛の悩みを解消!おしゃれで真っ直ぐな髪を手に入れてくださいね! 最後までご覧いただきありがとうございました! 何か疑問などありましたら、エノアスタイリストまでお気軽にご相談ください。


サラサラ!縮毛矯正の持ちを良くする3つのポイント

「縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレート状態が維持される。」とは言っても髪の状態が悪くなってしまうとダメージにより「うねり」「広がり」が出てしまい、せっかく縮毛矯正してあるのに、、、くせ毛みたいに毛先がまとまらなくなってしまいます。そこで縮毛矯正したサラサラストレートを綺麗に維持。持ちを良くする為のポイントをご紹介しますね。

⑴弱酸性縮毛矯正でダメージレスに縮毛する

そもそも縮毛矯正は美容院メニューの中でもトップクラスに髪をダメージさせてしまうメニューです。縮毛矯正をかけた時に髪が大きくダメージしてしまっては、その後のお手入れが大変ですし綺麗な状態を維持できません。そこで縮毛矯正をかける時は髪やお肌と同じ「弱酸性」の縮毛矯正をかけるのがおすすめです。

弱酸性縮毛矯正はダメージレスで、一般的な縮毛矯正の薬剤よりもダメージを10分の1に抑える事が出来、さらに自然な仕上がりが魅力の縮毛矯正です!髪の綺麗を目指す方は是非お試しいただきたいです!

弱酸性縮毛矯正について詳しくはこちら

『自然な仕上がり』で『髪に優しい』人気の弱酸性縮毛矯正を徹底解説!

『自然な仕上がり』で『髪に優しい』人気の弱酸性縮毛矯正を徹底解説!

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です! 本日はエノアでも人気の『弱酸性縮毛矯正』について解説していきます。 弱酸性縮毛矯正は「髪へのダメージを最小限に抑えながら自然なストレートヘアになれる」とお客様に喜んでいただいてるメニューです!
弱酸性縮毛矯正が気になる方 髪を理想のツヤサラストレートにしたい方 髪のダメージが気になる方
は、是非ご覧ください(^ ^)
「弱酸性」って? 「弱酸性」はpH(ペーハー)と呼ばれる水溶液の性質の名称です。 pHは大きく分けて「酸性」「中性」「アルカリ性」の3つの性質があり「0〜14段階まで」あり、酸性の中でもpH3〜6の中性に近い領域を『弱酸性』と呼びます!
健康な髪やお肌は弱酸性! 健康な髪の毛はpH4.5〜5.5の『弱酸性』です。髪は弱酸性の時が一番元気で健康で、さらに見た目や手触りが良いだけではなく、実は「一番髪が傷みにくい『ダメージに強い』」状態なんです。
一般的な縮毛矯正は「アルカリ性」で髪が傷む。 ですが、一般的な縮毛矯正のお薬は「アルカリ性」です。 アルカリ性のお薬を髪に使用すると髪表面のキューティクルが開き、髪の中の栄養分である「タンパク質や脂質」が流出してしまいダメージします、、。
なので縮毛矯正をした後は
・髪が硬くパサパサになりやすい・栄養分が抜けてしまい弾力やハリコシがなくなる・強い薬剤で縮毛してしまうので、真っ直ぐすぎる針金のような不自然な仕上がりになりやすい・ダメージが大きく髪がボロボロに
また、仕上がりだけではなく髪の「弱酸性」のバランスが崩れてしまうので、
・「弱酸性」の状態を保てず、髪がダメージしやすくなってしまう・時間が経つにつれて毛先がパサパサ広がるように、、綺麗な状態が保てない
と、この様に髪はどんどん傷みやすく、髪が伸びてくるほど毛先がまとまりにくくなってしまいます。 また、縮毛矯正以外にもカラー、パーマ、シャンプーなどアルカリ性の性質を持っているものも多く、知らない間に「アルカリ性の影響」で自分の髪がどんどん傷む&傷みやすくなり、ダメージが進行してしまうケースも多く注意が必要です!
アルカリ問題を解決してくれるのが「弱酸性縮毛矯正」! そこで、
髪を綺麗にしたい。 傷みにくい髪づくりをしたい。 髪をダメージさせたくない。 出来るだけ自然なストレートヘアにしたい。
そんな方は『弱酸性』縮毛矯正がおすすめです。
弱酸性縮毛矯正は髪や頭皮と同じ『弱酸性』の領域なので、毛髪内の栄養分の流出を最小限に抑えて縮毛矯正をかける事が出来ます。 しかも、髪の『弱酸性』のバランスの乱れが少ないため、縮毛した後も髪の「弱酸性」を保つ事ができます!つまり縮毛矯正をした後も髪を「ダメージに強く傷みにくい」状態に出来る。
現代人の髪の毛は定期的なカラーやパーマ、縮毛矯正などで「薬剤ダメージ」に弱い髪になっています。だから、薬剤によるダメージを最小限に抑えた「弱酸性縮毛矯正」はみなさんの髪におすすめのメニューなんです!
弱酸性縮毛矯正7つのメリットとデメリット では、弱酸性縮毛矯正をすると具体的にどんな感じに髪が変わるのか?代表的な7つの効果をご紹介していきます! ①真っ直ぐ過ぎない自然な仕上がり 根元を潰さずにふんわりと、毛先も真っ直ぐになりすぎない自然なストレートが手に入ります。 もちろん、薬剤設定やアイロンの入れ方で真っ直ぐピーンとした仕上がりも可能!弱酸性縮毛矯正は「自然な仕上がり〜しっかりストレート」までストレート感の調整が他の縮毛矯正よりも得意なんです!
②ハリコシ弾力のある柔らかい髪に 髪の中の栄養分の流出を抑えてくれるので、縮毛矯正をかけても髪にハリコシ弾力があり仕上がりが柔らかい!一般的な縮毛矯正って髪が硬くて針金っぽくなるので、初めて弱酸性縮毛矯正をするお客様にいつも驚かれます!
③毛先がツヤツヤ。しっとりまとまる! 保湿効果が高く毛先が乾燥しにくい!しっとりとまとまるのも魅力の1つで、髪がツヤツヤでさらに綺麗に見えます! どんなにクセが真っ直ぐ伸びても髪自体が綺麗じゃないと残念ですよね、、。せっかく縮毛矯正するんだから、是非とも質感にもこだわっていただきたいです!
④数ヶ月後も綺麗な髪をキープ出来る 普通の縮毛矯正と一番の差がここ!美容院に行きたてってみんな髪が綺麗になるから違いを感じにくいですが、
縮毛矯正をかけてから数ヶ月後毛先が段々とパサパサになってきた、、。
ということありませんか?それは縮毛によるダメージが原因である可能性が高いです。でも、弱酸性縮毛矯正はダメージレスな弱酸性だから、
時間が経っても「弱酸性で傷めず&傷みにくい髪作り」が出来良い状態をキープ出来る!
お客様から毛先の調子がずっと良い!とご好評いただいてます。
※もちろんお客様のお家でのヘアケアによって毛先がパサついたり、広がってしまうこともあります。エノア担当スタイリストからもアドバイスさせていただきますので、是非ヘアケアにも取り組んでみてください!
⑤「弱酸性縮毛矯正」を続けて行くほど髪の調子が良くなる!
弱酸性縮毛矯正は「ダメージレス」で「傷みにくい髪づくり」が同時に出来る、髪質改善にぴったりの縮毛矯正です。なので、続けていくと段々髪の調子が良くなる!縮毛矯正をかけた後の感動もありますが、長期的な効果も期待出来る縮毛矯正なんです!
↓髪質改善について詳しく知りたい方はこちら
⑥髪の調子が良いからお手入れも楽に! 髪の調子が良いとお手入れも余計な手間がかかりません。必要最低限のお手入れで美髪をキープ出来る様になります。 ↓実際に私自身、髪が傷んでいてお手入れが大変でした、、。でも、髪質改善を始めて髪が綺麗になったらお手入れがすっごい楽になったんです!本当に、、髪が傷んでないと手間もお金もかからなくて良いですよ(T . T)!
⑦カラーも一緒に出来て、色持ちがいい 一般の縮毛矯正はアルカリ性のためカラーを同じ日にやるのは薬事法で禁止されていますが、弱酸性縮毛矯正なら一緒にカラーも出来ます!しかも髪への負担を抑えて縮毛出来るので、染めた後カラーの持ちが良いのもありがたいポイント!
*カラーもダメージレスな「弱酸性」でやるとより持ちや仕上がりがUPします!*また、弱酸性縮毛矯正をかけてもカラーの色落ちが少ないのも特徴の1つです!
〜弱酸性縮毛矯正のデメリット〜 様々なメリットや効果が期待できる「弱酸性縮毛矯正」ですが、どんなメニューにもデメリットは存在します! 弱酸性宿毛矯正の主なデメリットは4つ
弱酸性縮毛矯正をやっている美容院がとっても少ない 弱酸性縮毛矯正はかなりマイナーな薬剤を使っていますし、美容師さんでも知らない方もいらっしゃいます。 美容師さんの腕次第で仕上がりに大きな差が出てしまう 弱酸性縮毛矯正はかなり技術が難しいです、、。アシスタント時代から使い慣れていて、経験値や技術力が高くないとベテラン美容師さんだったとしてもうまく扱えません。 お値段が高くなってしまう 薬剤自体が高いですから、どうしてもお値段も高くなってしまいます。逆に弱酸性メニューの安売りをしている場合、本当にちゃんとした弱酸性の薬剤を使っているのか、、ちょっと疑ってしまいます。 物足りないと感じてしまう方も稀にいらっしゃいます ピーンと真っ直ぐな従来の縮毛矯正の質感が好きだった方だと自然な仕上がりになる、弱酸性縮毛矯正は物足りなく感じてしまう方もたまにいらっしゃいます。
とこのようなデメリットがあります。 そしてお気づきかもしれませんが、デメリットの中でも特に大きな問題が「腕次第で仕上がりに大きな差が出てしまうこと」です。なので、弱酸性縮毛矯正をして失敗しないために、美容院を選ぶ時は、ちゃんと弱酸性縮毛矯正を扱える美容院なのかしっかり調べて美容院を選ぶのが大切ですよ!
エノアだから出来る「弱酸性縮毛矯正」の特徴とは? 先程「美容院選びが大切」という事をお話しさせていただきましたので、美容院選びの参考にエノアのご紹介をさせていただきますね!1号店開店当初から「弱酸性縮毛矯正」を行ってきたエノアの縮毛矯正には独自の特徴が主に3つあります! ①エノアオリジナルの弱酸性縮毛矯正を使用しています。 年間2万件の施術実績のある中で、さらに髪に優しく。そして美しくするためにオリジナルの弱酸性縮毛矯正の薬剤を開発し使用しています。 ②トリートメント成分が非常に高い。 オリジナルの薬剤には他には無いほど、良質な髪の栄養素を豊富に含んでいるため縮毛矯正の薬剤自体のトリートメント効果が非常に高いです。また、薬剤以外にも毛髪処理剤で「高濃度ケラチン」「アミノ酸系保湿成分」を補給したり、シャンプートリートメントもオリジナルのトリートメント効果の高いものを使用し、髪のダメージレスとダメージケアを同時に高いレベルで行っていきます。 ③弱酸性に精通している特化型の美容院です。 アシスタント時代からエノアでは縮毛矯正、パーマ、カラー、トリートメント全てのメニューで「弱酸性」を扱い・技術を学んでいます。そのためクセがある「弱酸性」の薬剤の取り扱いに精通しているので、弱酸性縮毛矯正の良さを十二分に発揮出来る美容院です。
エノアオリジナル!弱酸性縮毛矯正以外のメリット! エノアではオリジナルの弱酸性縮毛矯正をメニューに取り入れているだけではなく、その他のメニューや施術内容にもこだわって、弱酸性縮毛矯正の効果をさらに高めています。
カラーもデジタルパーマも『弱酸性』で出来る 髪質改善が得意なエノアはカラーもデジタルパーマも「弱酸性」
だから縮毛矯正だけではなく、いろんなヘアスタイルや髪色にダメージレスに対応出来るんです!縮毛以外でもダメージレスな施術が出来れば、相乗効果で仕上がりもUP!!
ちなみに普通、縮毛矯正した髪にデジタルパーマってしないですが、エノアでは根元「弱酸性縮毛矯正」毛先「弱酸性デジタルパーマ 」の「ストパーカール」というメニューがあります。毛先にワンカール弱酸性デジタルパーマをしてより自然な仕上がりになるので、特にボブヘアの方に人気です!
*髪の状態によってワンカールの具合は変わりますが、軽く内に入るくらいのカール感がつきます。ただ、毛先に普通の縮毛矯正がかかっていたりハイダメージだと弱酸性デジタルパーマをかけられない場合もあります。
ハイダメージ毛専用のメニューもあります! 弱酸性でダメージレスと言っても、元の髪の毛がブリーチなどハイダメージだと弱酸性縮毛矯正をかけられない場合もあります。そこで、エノアでいつも使用する弱酸性縮毛矯正の薬剤よりさらにトリートメントに近いメニューも準備しています。ハイダメージ毛の広がりを抑える事が可能です。
トリートメントに近い薬剤なのでクセをしっかり伸ばすことは出来ないので、持ちは2ヶ月ほどで定期的に掛け直す事になりますが、髪の広がりが落ち着いて手触りが良くなるのでだいぶ髪が扱いやすい!ダメージで縮毛矯正をあきらめていた方にかなりおすすめです。 また地毛の様に自然な仕上がりになるので、「クセ自体はそんなに強くないけど髪の広がりが気になる方」にも提案させていただいたり、より自然に仕上げたい前髪だけ部分的にこの薬剤を活用しています!
幅広いお客様の髪に対応できる様、薬剤の種類が豊富でさらに髪の状態に合わせてブレンド調整出来るのもエノアの他とは違う特徴の1つです。
エノアオリジナルヘアケア商品「弱酸性シャンプー&トリートメント」でアフターケア 美容院で最高の状態で髪を綺麗にしてもらっても、普段のヘアケアがちゃんと出来てないと髪の綺麗は保てませんよね、、(T . T)そこで、エノアではお家でもお客様が自分で最高のヘアケアが出来る様に
・エノア弱酸性シャンプー(300ml3300円/1000ml7480円(税込))・エノア弱酸性トリートメント(300ml3850円/1000ml8580円(税込)) 
「髪や頭皮に優しく高保湿な『リピジュア』『ポリグルタミン酸』」「高補修で髪との相性抜群な『フェザーケラチン』」「ダメージ補修の王様『3大ケラチン(シルク、コラーゲン、ケラチン)』
を配合。さらに「弱酸性のアミノ酸シャンプー」で『傷みにくい髪作り』と『ダメージレス』が同時に出来る、縮毛矯正をしている方にぴったりのシャンプーも準備しています。
なんだか宣伝になってしまっていますが、せっかくこだわって弱酸性縮毛矯正をしても、そのほかで髪をダメージさせてしまったら意味がありません。しっかりと効果を発揮できる様他の事にも目を向けてケアをする事も大切ですよ!
「エノア弱酸性縮毛矯正」の仕上がり ではここで実際に弱酸性縮毛矯正した後の仕上がりを参考にご覧ください!
①強いうねりを無くしてサラサラヘアーにしたい! パーマの様にウェーブしているうねりを無くしたい!という事で初めての縮毛矯正をかけたこちらのお客様。毛先にダメージがみられたので、薬剤を毛先はさらに弱めにブレンドして縮毛させていただきました!
②前髪だけクセがが気になる! すごく強いクセではないですが、前髪がうねってまとまらない。という事で前髪だけ部分縮毛!ふんわりと自然に伸びて、一緒にカラーもしたので一気にオシャレ感がアップしました。
③できる限り毛先を自然にしたい。 あまり縮毛感を出したくない事で、今回は「ストパーカール(毛先デジパー、根元縮毛)」に挑戦!毛先に自然な丸みがついて縮毛矯正で柔らかい印象になりました!
④元のクセとパーマの失敗で髪がパサパサ困ってます、、。 パーマを一度失敗しているため、中間から毛先にかけてかなりダメージ、、シビアな状態でした、、。髪の状態をよく観察しながら慎重に弱酸性縮毛矯正をした結果、綺麗にまとまりツヤが!お客様にも喜んでいただけてホッとしました!
⑤とにかく強いクセ毛に悩んでます、、。 弱酸性縮毛矯正は薬剤自体のパワーは弱いものの、「アイロンの入れ方」や「ドライヤーでの水分のとばし具合」をコントロールする事で強いクセも伸ばすことが可能です!チリチリだった髪が綺麗なストレートになるのは感動ですよね(T . T)!
⑥メンズのショートヘアだけど自然に縮毛したい! 縮毛矯正は髪が短くなるほど自然な仕上がりにするのが難しい!特にメンズは気になる部分ですよね、、。でも、柔らかい質感が出やすい弱酸性縮毛矯正をさらに丸みをつけて縮毛!さらに縮毛に合わせたカットとスタイリングで自然な仕上がりになります。また、より自然な仕上がりにするなら、前髪+顔まわりだけの部分縮毛がオススメです。
〜弱酸性縮毛矯正+弱酸性酸熱トリートメントの仕上がり集〜
〜お客様からいただいた嬉しい口コミ!〜
弱酸性縮毛矯正のお値段 弱酸性縮毛矯正のお値段は
「柏店」 弱酸性縮毛矯正+カット  22000円→HP予約初回限定クーポン 17600円(税込)
「都内店舗」 弱酸性縮毛矯正+カット 24750円 →HP予約初回限定クーポン 19800円(税込)
(約180分(髪質や状態、ヘアスタイルによってかかる時間は変わります))
お店によって値段は変わってきますが、弱酸性縮毛矯正の薬剤は普通のものより値段が高いためメニュー料金も少し高めの値段設定がほとんどです。ですが、値段以上に仕上がりが良いのでエノアでも人気が非常に高いメニューです。
弱酸性縮毛矯正についてQ&Aコーナー ここでは弱酸性縮毛矯正に関する質問についてお答えしていくコーナーです! Q1.弱酸性だと髪へのダメージが0ってことですか? 弱酸性縮毛矯正はダメージを最小限に抑えることは出来ますが、残念ながらノンダメージではありません。ですが例えば今まで「50」髪をダメージさせていた縮毛矯正を、ダメージが「20」の弱酸性縮毛矯正に変えることで「30」分、髪は元気な状態になるわけです。つまり続けていく事でダメージを与えない分、髪は綺麗になっていきます。そうすると髪の質感は大きく変わり、理想のストレートヘアにより近づけるんです! 縮毛矯正って定期的に続ける方がほとんど、ちょっとした積み重ねは大きく結果として髪に現れるんですね。
Q2.「弱酸性」は頭皮に優しいと言いますが、敏感肌でも大丈夫ですか? 元々、縮毛矯正のお薬は直接頭皮に塗布することはありませんし、敏感肌の方でも「弱酸性」のためより安心して縮毛出来ると言えますね!ただ、アレルギー体質だと稀に過敏な方もいらっしゃるので、心配な方は最初にパッチテストを行うのがおすすめです。
※筆者自身も美容師になった後、一般的なパーマ剤にアレルギー反応が出る様になりました。普段は触らないと反応は出ないのですが、体調が悪いと匂い(空気中に出た成分)だけで喘息の発作が出てしまうことがあったので、アレルギー体質の方はどんな薬剤を使うにしても注意してくださいね!
Q3.弱酸性縮毛矯正する時に注意することはある? 弱酸性縮毛矯正をする前に注意していただきたいのは2つ! ①シャキーンとした仕上がりが好きな方は物足りないかも 従来のシャキーン!とした縮毛矯正の質感が好きな方は弱酸性縮毛矯正の仕上がりが自然で物足りないと感じる方もいらっしゃいます。もちろん、弱酸性縮毛矯正でも技術の応用でシャキーンとした仕上がりにする事も出来ますので、気になる方は一度美容師さんにご相談ください。
②仕上がりを良くするためには髪の状態も大切! どんなにダメージレスな弱酸性縮毛矯正でも、元の髪の状態が傷んでいると仕上がりに影響が出てしまいます。なので、普段のヘアケアも気をつけて。もし、今髪の調子が悪い場合はこれから「弱酸性縮毛矯正」と「ヘアケア」を実践すれば、どんどん髪の調子も良くなっていきますよ!
Q4.弱酸性縮毛矯正なら絶対失敗しない?
ダメージが最小限に抑えることの出来る弱酸性縮毛矯正ですが、残念ながら悪条件が重なると稀に失敗してしまうこともあります。なのでもし、「失敗したのでは?」という時は
縮毛矯正をかけてくれた美容師さんに早めに相談を!
期間内であれば「無料のお直し」や「返金」の対応をしてくれる美容室さんがほとんどです。また、失敗しない様にしたい方は、「頼れる行きつけの美容院を作る」ことも大切。担当美容師さんがあなたの髪を熟知すればするほど失敗する可能性は低くなりますよ。
Q5.縮毛矯正をやめたいです。やめるまでの過程はどうすれば良いですか? 縮毛矯正をやめたいと考えている方は、一気に縮毛矯正をやめるよりも「弱酸性酸熱トリートメント」を縮毛矯正の代わりに一定期間挟んでからやめるのがおすすめ。 なぜなら縮毛矯正をパッとやめて何もしないと、根元のくせ毛が伸びてきた時に
・くせ毛と毛先の縮毛矯正部分の境目が気になりやすく、アイロンを通すので髪が傷みやすい ・髪がいきなりまとまりにくくなる
などのデメリットがあるからです。今まで縮毛矯正でサラサラだった髪が急にくせ毛の気になる状態になってしまうと、お手入れの仕方も困りますし、まだ毛先は縮毛矯正が残っているのでヘアスタイルも困りますし、かなりストレスを感じる方が多いです。そこで縮毛矯正を一気に止めるのではなく、一時的(毛先までくせ毛になるまでの期間など)弱酸性酸熱トリートメントをすることで (↓弱酸性酸熱トリートメントの仕上がり) ・くせ毛のうねりは伸びないが「髪に艶とまとまりが出る」 ・髪の内部ダメージを徹底補修
を行い、「縮毛矯正した髪→地毛」への移行期間のお手入れをしやすくストレスを減らす。そして、その間に徐々にくせ毛との付き合い方を模索していけます。 縮毛矯正をやめる場合こういった1つの方法もありますが、お客様ごとにお悩みや、今後どうしていきたいかは違いますのでまずは美容師さんに相談してみてくださいね! ↓「弱酸性酸熱トリートメント」について詳しくはこちら
まとめ ダメージが大きく髪が傷むとお悩みの多い縮毛矯正ですが、薬剤や技術の進化で昔はなかったダメージレスな縮毛矯正も増えてきました。そして、その中でもエノアがおすすめしているのが『弱酸性縮毛矯正』です。
悩みのクセ毛をストレートにするのは、みなさん「綺麗になりたい」からですよね。
だから、せっかくストレートにするなら髪の見た目も中身も綺麗にしてくれる『弱酸性縮毛矯正』で是非サラサラストレートを手に入れていただきたいです!
もし、何か疑問やお悩みがありましたら、エノアスタッフにお気軽にご相談くださいね! 最後までご覧いただきありがとうございました。この記事がみなさんの美容院選びの参考になれば幸いです!


⑵「残留物除去」メニューでと毛髪環境を整える

縮毛矯正の施術をすると髪にどうしても「残留アルカリ」「残留オキシ」「活性酸素」などが発生してしまいます。美容室によっては施術中に出来る限り取り除くように頑張ってくれますが、髪の中に浸透した物は取りきれず残留してしまうんです。これらの残留物は数日後髪の外に徐々に出てきて数週間で抜けきってくれますが、その間は髪が非常に傷みやすくなってしまい、、どうしてもダメージが進行してしまうんです。

そこで縮毛矯正をする時は一緒に「残留物除去」が出来るメニューを行うのがおすすめ。

エノアの場合は縮毛矯正中にも処理剤を使って毛髪環境を整えていきますが、よりしっかりと整えたい方は『髪質改善トリートメント』で残留物を徹底除去を行なっていきます

※美容院によって残留物除去メニューがあるかどうかは違ってきますので、気になる方は是非リサーチしてみてください!

エノアの髪質改善トリートメントの詳しい解説記事はこちら

エノア新メニュー『髪質改善トリートメント』のご紹介!!

エノア新メニュー『髪質改善トリートメント』のご紹介!!

こんにちは!髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です!
本日は人気の「超音波トリートメント」がリニューアル!
エノアの新メニュー『エノア髪質改善トリートメント』についてご紹介していきます!!
以前の超音波トリートメントの時に使用していた『超音波アイロン』も使用しつつ、より皆様に喜んでいただける様、今回トリートメント剤を全てメーカーさんと協力してエノアオリジナルのトリートメントを開発しました!是非気になる方はこちらの記事を読んで、実際にお試しいただけると嬉しいです!
エノア『髪質改善トリートメント』とは 従来のトリートメントは『毛髪に栄養を与え、一時的に手触りを良くする。』という効果があるものでした。トリートメントをすると髪がかなり滑らかになり、髪が扱いやすく綺麗な見た目を手に入れる事が出来る!でも、その一方でトリートメントの栄養分が髪の内部に定着出来ず、すぐに流出。あくまでも短期間の一時的な効果でした。しかも、髪表面をコーティングする力が強く髪をダメージさせてしまう原因になってしまっていたんです。
ですが、『エノア髪質改善トリートメント』は 見た目や手触りを良くするだけではなく「架橋反応」「錯体反応」「疎水反応」の化学反応を用いて髪内部を再構築。ただ補修するのではなく補給した栄養分が髪内部に定着し『傷みづらい』髪を育て、髪への負担も最小限の優しいトリートメントです。 さらに、髪のダメージや老化の原因である不純物(活性酸素など)を除去する事でエイジングケア効果をプラス。化学反応が十分に行われるよう工夫されたエノアオリジナルのトリートメントメニューです。
架橋反応 ポリマー(髪内部ではケラチンタンパク)同士を連結し、物理的、科学的に性質を変化させること。髪質改善トリートメントでは普通なら補給してもすぐに流れ出てしまう栄養成分(ケラチンタンパク)同士を繋ぎ合わせることで、髪の中にしっかりと栄養成分が定着するような仕組みになっています。
錯体反応 髪質改善トリートメントでいうと、ミネラルの電解質がケラチンを包み込んで架橋反応で繋ぎ合わせたケラチン構造をさらに強くする反応の事。
疎水反応 水を弾く反応の事。健康な髪は水を弾きますが、髪が傷んでくるとだんだん水分を吸収しやすい性質になっていきます。そこでダメージしてしまった髪を疎水反応で、健康毛に近いしっかりと水を弾く状態にしていきます。
エノア髪質改善トリートメント8つの効果 ここでは髪質改善トリートメントをする事で、皆さんに感じていただける8つの効果を具体的にご紹介していきます! ①しっかりと栄養補給!もっちりと弾力のある綺麗な髪に トリートメントとして一番重要な『髪への栄養補給』がしっかりと行えます。しかも、髪にとって本当に必要な不足している栄養成分(ケラチンタンパク、CMC)をしっかり補充!ダメージでスカスカになっていた髪の内側をしっかりと満たすことで、髪にもっちりと弾力を与えてくれます。
*CMC:髪内部の脂質のこと。髪の潤いやキューティクル同士の接着、弾力や強度に重要な成分。
②補給したケラチンタンパクが髪内部に定着!持ちが良い! 髪質改善トリートメントの大きな特徴!『補充したケラチンタンパクが髪の中に定着』する事でトリートメントしたての美髪がしっかりと「約1ヶ月ほど」長期間続きます。一般的なトリートメントは栄養成分が定着する事がないためすぐにまた元の状態に戻ってしまいますが、それがありません。しかも髪内部に定着してくれるため「架橋式髪質改善トリートメント」を繰り返し行う事で、髪内部によりケラチンタンパクが定着しやすくなりさらに持ちが良くなります!
*お家での追加ケア(美容院トリートメントをした方に配られるホームケア用トリートメント)無し!エノアでの1回の施術と普段通りのお手入れだけでしっかり効果が持続するんです!
③「活性酸素」を除去してアンチエイジング!未来の美髪にアプローチ! 「活性酸素」は髪が老化する原因の1つで「白髪」「抜け毛・薄毛」「乾燥」「細毛」などを促進してしまいます。活性酸素は紫外線を浴びたり、人間が代謝を行う上で必ず発生してしまうものですし、本来ウイルスや細菌、カビなどを除去してくれる効果があり人の体にはなくてはならないものです。 しかし!増えすぎてしまうと人間の体の健康な細胞まで攻撃してしまい、、先ほどお話ししたような髪のトラブルを促進してしまうんですね。
そこで、髪質改善トリートメントは髪や頭皮の不必要な「活性酸素」を除去!未来の美髪作りをサポートし、いつまでも綺麗な髪でいるためのお手伝いをさせていただきます。
↓活性酸素除去の出来るシャンプー・トリートメント商品もございます!
④髪のダメージの原因「残留オキシ」「残留アルカリ」も除去出来る! ヘアカラーやパーマは施術中だけ髪に負担を与えているわけではありません。実は施術後も髪内部に残ってしまった「残留オキシ」や「残留アルカリ」が髪をダメージさせ、どんどん状態が悪化してしまう恐れがあるんです。そこで「髪質改善トリートメント」は栄養補給をする前にまず、薬剤と反応仕切れず残ってしまった「残留オキシ」と「残留アルカリ」を除去。 髪がダメージしてしまう原因をしっかり排除して、髪と頭皮環境を整えてからしっかりと栄養補給などをしていきます。 また、髪や頭皮がダメージせず状態が良くなると、カラーの色持ちやパーマ・縮毛矯正もかけたての綺麗な状態を長く維持できるようになるんです!
⑤ダメージした毛髪内部を補強!生き生きとした「傷みにくい髪」作りが出来る! 髪は元々ケラチン繊維の束とそれを取り巻く構造で出来ています。ですが、ダメージでボロボロになった髪の内部はケラチン繊維が切れたり傷付いたり、またCMC(脂質)も不足しスカスカな状態、、。手触りや見た目が悪くなるだけではなく、髪内部がボロボロだと外部ダメージ(紫外線、乾燥、静電気)にも弱く『さらに傷みやすい髪』になってしまいます。 ですが、「髪質改善トリートメント」をする事で髪内部にケラチンを補給。さらに補強ししっかり定着し健康な髪に近い内部構造をつくりあげていきます。これにより、髪内部のケラチン構造を強化し栄養分で満たす事で『傷みにくい髪づくり』が出来る!
⑥パサパサした髪が「ツヤツヤ潤いのある健康毛」に! 髪はダメージすると水分を吸いやすい性質を持つ「吸水毛」になっていきます。これは髪表面にあるキューティクルが剥がれ髪の中に水分が入りやすくなってしまっているから、、。水分が入りやすいという事は髪の中の水分も出ていきやすく、乾くと髪はパサパサ、、。
ですがそんな髪も「髪質改善トリートメント」はしっかりとケア。キューティクルを保護する事で水を弾く健康毛のキューティクルの状態を作り出し、髪の「艶」「潤い」を守ります。
⑦乾燥による髪の広がりを抑えまとまる髪に! トリートメントに含まれる「マレイン酸」の効果で乾燥で広がっていた髪がしっとりとまとまります。乾燥は髪をさらに傷めてしまう原因の1つでもあるので、見た目と手触りの改善だけではなく、しっかりと乾燥を防いであげる事は数ヶ月後の美髪作りに大切なポイントなんです!
⑧ふんわり軽い!でも毛先しっとり潤う!絶妙な仕上がり 集中ケアトリートメントは髪表面をガッツリコーティングするものが多いため、どうも仕上がりが重くなりがち。でもエノアの「髪質改善トリートメント」は違います!ただ栄養補給してコーティングする従来のトリートメントとは違い、 栄養補給と同時に髪の内部構造を再構築し、髪内部から補給した栄養分を流出させない仕組みになっています。だから、無駄に強いコーティング剤で髪表面を覆う必要がありません。
髪に優しく負担のない成分をベストなバランスで配合。髪表面をケアしながら、ふんわりとでも毛先はしっとりまとまる最高の仕上がりになるんです。
ビフォーアフター集
エノア髪質改善トリートメントの施術時間と料金
施術時間
シャンプードライも含めて『約45分』ほどお時間いただいています。カラーやカットなどのメニューと一緒に行う場合は他メニューの時間『+15分』くらいが目安です。 *お店の混み具合やお客様の髪の長さ・毛量によってお時間前後しますので、お時間が気になる方はスタイリストにお気軽にお尋ねください。
料金 料金は「シャンプーブロー込、トリートメントホームケア付き」で 5500円(税込)になります。
エノア『髪質改善トリートメント』の工程 ①取り除く 髪をお湯ですすいだら、シャンプー台で「エノアPHコントロールトリートメント」をまず揉み込んで洗い流します。ここで髪の老化やダメージの元になる「活性酸素」「残留オキシ」「残留アルカリ」をまずは取り除き、トリートメントの栄養成分がしっかりと入る土台を整えていきます。
②与える 「トリートメント1」を使って髪の中に不足している栄養成分『ケラチンタンパク(アミノ酸)』を補給し、さらにペリセアが、補給したケラチンが流出させない環境を作ります。
ペリセア 短時間で髪内部に浸透し、なおかつ髪表面を保護する髪のダメージを内側と外側両方から補修し、潤いを逃さずパサつきを防ぐ成分です。
③繋ぐ 「トリートメント2」を使って、髪の中のケラチンタンパクを繋いでいきます。しっかりとケラチン同士を繋ぐ事で、髪内部に栄養成分が定着し長期間の持ちを実現しています。
④包み込む 「トリートメント3」を使って先ほど作った髪内部のケラチン構造をさらに強くして髪にハリ感を出していきます。補給したCMCがケラチン同士の接着剤となり、そしてさらにミネラルの電解質が包み込むことで髪内部をさらに補強していきます。
⑤ここで、超音波アイロンを通します! また、「トリートメント3」をつけた後、超音波アイロンを通していきます。 超音波アイロンはアイロンの板から超音波が出ていて、アイロンをトリートメントと髪に当てる事で超音波の振動が「トリートメントの成分を細かくし、より髪の奥までトリートメント成分を浸透」させていきます。こうする事で
・トリートメントの持ちがさらに良くなる・滑らかな手触りがUP
など「髪質改善トリートメント」の効果をより高めてくれるんです!超音波アイロンを通したら一度流し、仕上げのトリートメントをつけていきます。
*超音波アイロンは普通のアイロンとは違い板が熱くなってないので、熱によるダメージの心配はありませんよ!
⑥閉じる 「トリートメント4」を使って先ほど補強した内部構造を閉じ込め、傷んでボロボロになったキューティクルをコーティングする事でツヤを出していきます。 この時使用するコーティング成分は
キューティクル間CMC 髪に必須なCMCの類似成分で、ボロボロになったキューティクル1枚1枚を接着しパサつきを防ぐ キューティクルボンド CMCで接着したキューティクルをさらに覆い保護。摩擦ダメージを防ぎ、ツヤをUPさせる
これらを使っており、ダメージから髪を守るだけではなく健康毛のような水を弾くキューティクルの状態を作り出します。髪への負担も無いよう調合されているので、安心です。 最後のトリートメントをつけ終わったら、あとは流して乾かせば完成です!
髪質や状態によっては別のメニューをおすすめする事もございます。 髪質改善トリートメントはどんな髪質の方にも効果的なメニューですが、お客様の髪質や状態によってはカウンセリング時に「別メニューに変更の提案」や「別メニューと組み合わせてお勧め」させていただく事もございます。 どんなに良いメニューもお客様の髪に合わなければ、最高に満足していただくことは出来ないと思いますのでカウンセリング時に皆様としっかりお話しさせてくださいね!また、疑問などありましたらお気軽にご相談ください!
最後に いかがでしたでしょうか? エノアで長年ご好評いただいた「超音波トリートメント」の進化版『髪質改善トリートメント』が新しくメニューとして導入されました!
実際に筆者自身も皆様に真実をお伝えすべく自分の髪で試してみたのですが、、予想以上に良い仕上がりでした!元々、美容院の集中ケアトリートメントをしても効果が分かりづらい髪なのに、髪がしっとりとまとまりやすく、髪の内側から弾力というか柔らかさが出て効果を感じたのに驚き!家でシャンプートリートメントをした後もヘアケアは全然変えていないのに仕上がりが良く、ショートヘアの私は特に寝癖が付きにくくなってお手入れが楽になりました!トリートメントから3週間経ちましたが、まだまだ効果を感じられています!
是非是非!皆様にもお試しいただきたいおすすめメニューですので、気になる方はエノアスタッフまでお気軽にご相談下さい(^^)
最後までご覧頂きありがとうございました! この記事が皆様が美髪を手に入れるきっかけになれば嬉しいです!


⑶お家でのヘアケアは特にシャンプーに注意!

綺麗なサラサラストレートを維持するためにはホームケアが大切!中でも「シャンプー」が重要になってきます。洗浄力が強いシャンプーを使ってしまうと髪が乾燥しダメージ。ガサガサ・パサパサになってしまい酷いと広がりが出てしまうことも。特に縮毛矯正をした髪は乾燥しやすく、シャンプーの影響を受けやすいので

・洗浄力がマイルドで髪に優しい
・高い毛髪補修力・保湿力

この条件を満たすシャンプーを使っていただくのがおすすめです。

↓縮毛矯正している髪におすすめシャンプーはこちら

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1日1回のシャンプーで髪の状態は変わる!! 「汚れた頭皮や髪を綺麗にする=シャンプー」というイメージがあると思いますが、
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3,300円(税込み)【送料別】

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↓髪の負担を抑える髪の洗い方解説動画

他のホームケアも頑張りたい方はこちらの記事をご覧ください

【縮毛矯正したサラサラ髪を保つ】誰でも出来るヘアケアのやり方講座!

【縮毛矯正したサラサラ髪を保つ】誰でも出来るヘアケアのやり方講座!

こんにちは!縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。 本日は縮毛矯正をした髪のヘアケア方法について! 「縮毛矯正した綺麗な髪を長く保ちたい」 「初めて縮毛矯正をしたから、どうやってヘアケアすれば良いのかわからない」 そんな方にご覧いただきたい内容になっています。 そしてここで最初に皆さんにお伝えしたいのは 縮毛矯正した髪の綺麗な状態に保つためには基本的に「特別なケアは必要ありません!!」 もちろん物凄く傷んでチリチリになってしまったりしている場合はいつもと違う集中ケアトリートメントをしないといけない場合はありますが、そうでなければ誰でも出来る「いつも行っているヘアケアを見直して、必要があれば自分に合ったヘアケアグッズに変える」だけでしっかりと綺麗な髪はキープすることが可能です。なので是非これからお話ししていく「縮毛矯正をかけた日のヘアケア方法」から「縮毛矯正した髪の普段のケア」、「縮毛矯正をかけて1週間は控えてほしい4つの事」についてご覧になってお試ししてみてくださいね!
縮毛矯正をかけた日のヘアケア方法 縮毛矯正をかけた時にしっかりと薬剤が反応していても、縮毛矯正をかけた初日は特に髪の状態が繊細。ちょっとした事でいつも以上に傷んでしまう可能性がありますから、縮毛矯正をかけた日はこれからご紹介する4つを気をつけるようにしてください! ①シャンプーは控える。どうしても洗いたい時は「水洗い」 縮毛矯正をかけた当日は髪はとても繊細な状態です。あまり負担をかけてしまうといつも以上に痛んでしまうリスクがありますから縮毛矯正した当日のシャンプーは控えましょう。もし汗をかいたりして「どうしてもさっぱりしたい!」という時はシャワーですすぐだけの「水洗い」で。シャワーでしっかりすすぐだけでも、頭皮や髪の汚れの60〜80%ほどが落ちますので、だいぶスッキリしますよ! *この後にもご紹介しますがシャワーのお湯は体温より少し高い「38度くらい」のぬるま湯がおすすめです。
②髪が濡れた場合はしっかり乾かす もしお風呂に入って毛先や顔まわりが濡れたり、水洗いして髪を濡らした場合はドライヤーですぐにしっかり乾かしましょう。 濡れた髪は乾いている髪よりも傷みやすいので、すぐに乾かし始めるスピード感が大切です!
③寝る前に洗い流さないトリートメントを毛先に馴染ませる 枕と髪の摩擦で髪表面がダメージしやすいので、寝る前に洗い流さないトリートメントを軽く毛先に馴染ませてから寝るのもおすすめです。縮毛矯正した髪におすすめのトリートメントはこの後、縮毛矯正をかけた髪のヘアケア方法にてご紹介していきますね! ④「寝て起きたら寝癖がついた!」まずは髪を濡らして乾かしてみて。
もし次の日の朝起きて寝癖がついた時は焦らないで!縮毛矯正をしても寝汗をいっぱいかいた時などは寝癖がつく時もあります。 なのでまずは髪をしっかり濡らしてドライヤーで乾かしてみましょう。寝癖がとれて綺麗なストレートヘアでしたら大丈夫!乾かしたのに髪がうねっていたり跡が残っていた場合は、縮毛矯正が甘かった可能性があるのですぐに縮毛矯正をかけてくれた美容師さんに相談しましょう。もし美容院に行き確認した結果、美容師さんのミスだった時は無料のお直しなどで対応してくれる美容院が多いですよ! *お直しの対応期間はどのお店も決まっています。大体1週間前後のお店が多いので、心配な事があったらすぐに連絡してみましょう。
縮毛矯正をかけた髪のヘアケア方法 縮毛矯正をかけた髪のヘアケアで気をつけて欲しい事やおすすめのヘアケアグッズをご紹介していきますね!ヘアケアグッズは今回エノアの商品をご紹介していますので、別の商品と比べてみて商品選びの参考に!もし試してみたいなと思ったら、通販も行っていますのでもし良かったら是非一度買って使ってみてくださいね(^ ^) ①シャンプー 縮毛矯正した髪はダメージして栄養不足。さらに乾燥しやすいです。それにより、使用するシャンプーや洗い方によっては髪を余計ダメージさせてしまいますので ・「ダメージレス」「高保湿」「高補修」なアミノ酸シャンプーを使う ・髪の洗い方に気をつける のが大切です。 「ダメージレス」「高保湿」「高補修」なアミノ酸シャンプーを使う
アミノ酸シャンプーは洗浄力がマイルドで髪への負担を抑えながら優しく洗う事ができます。また高品質なアミノ酸シャンプーはトリートメント効果が高く高保湿・高補修!髪に潤いと毛髪補修成分を補給しながら洗えるんです。なので縮毛矯正した髪にはアミノ酸シャンプーがおすすめですよ! ↓アミノ酸シャンプーについて詳しくはこちら
↓おすすめアミノ酸シャンプー
↓剛毛多毛で「しっとり・まとまり」を優先したい方は「縮毛矯正用シャンプー」もおすすめ
髪の洗い方に気をつける 髪の洗い方を間違えると、髪同士の摩擦でダメージしてしまいます。どんなに良いシャンプーを使っても、髪の洗い方がちゃんとしていないと効果が半減してしまいますので是非洗い方も見直してみてくださいね! ・シャワーの水温は体温より少し高い「38度」のぬるま湯で。頭皮や髪の過乾燥防止。 ・シャワーは最低2分間しっかりすすいで、出来るだけ汚れを落とす。 ・シャンプーは「マッサージ洗い」で。頭皮をマッサージする様に。 ・シャンプーの濯ぎもしっかりと。流し残しのないように。 などに注意してみてください。より詳しい洗い方はこちらでご紹介しています↓
②洗い流すトリートメント 洗い流すトリートメントは髪の乾燥を防いで、栄養不足な髪の毛に毛髪補修成分を補給をしてくれるので縮毛矯正した髪には欠かせないヘアケア!そして洗い流すトリートメントは ・髪に優しい保湿成分を使用したトリートメントを使う。 ・使用方法を守って使う。過剰なトリートメントはNG
に気をつけてください!
髪に優しい保湿成分を使用したトリートメントを使う コーティング力が強い保湿成分を使ったトリートメントは髪に負担をかけてしまいます。なので洗い流すトリートメント商品を選ぶ時は「補修効果が高い」という点だけではなく、「髪に優しい保湿成分を使っているか?」というところにも注目して選んであげてくださいね!「ポリグルタミン酸」「リピジュア」「コラーゲン」などの成分が特におすすめです! ↓おすすめ洗い流すトリートメント ↓よりしっかりと「しっとり」させたい方はこちらもおすすめ 使用方法を守って使う。過剰なトリートメントはNG トリートメントはやればやる程髪にいいという訳ではありません。実は過剰なトリートメントを続けてしまうと逆に髪がダメージ。パサついて、だんだんトリートメントを使ってもまとまらない髪になってしまいます。(筆者も失敗したことがあります、、。)なので、特に数日に一回使用するヘアマスクなどを使っている方は要注意!たまに使う物を毎日使っていると、どんどん素の髪の状態が悪くなっていってしまいます。しっかりと使用方法を守って使ってくださいね!
③洗い流さないトリートメント&ヘアオイル 洗い流さないトリートメントやヘアオイルは髪へのトリートメント効果だけではなく、紫外線や乾燥など日常ダメージから髪を守るためにとっても大切!縮毛矯正した髪は乾燥し、傷みやすくなっていますから ・ミルクタイプとオイルタイプのトリートメントを一緒に使ってしっかり保湿 ・紫外線や乾燥から髪を守ってくれる効果が高いトリートメントを使う この2つがポイント!髪を乾かす前や朝のスタイリング、日中髪の乾燥を感じた時にサッと使ってしっかり髪をケアしましょう!
ミルクタイプとオイルタイプを一緒に使ってしっかり保湿 毛髪補修をしっかり出来るミルクタイプだけではなく、オイルタイプのトリートメント(ヘアオイルも可)を使って乾燥しやすい縮毛矯正した髪を守りましょう!艶も出て良い感じになります。
紫外線や乾燥から髪を守ってくれる効果が高いトリートメントを使う トリートメントやヘアオイルと言っても商品によって使われている成分が違いますから、効果の出方も変わってきます。なので紫外線や乾燥から髪を守ってくれる効果が高いトリートメントを選ぶのがおすすめ。例えば「ホホバオイル」「フコイダン」「セラミド」など紫外線ダメージから髪を守ったり、保湿効果が高く髪に優しい成分を使っている商品がおすすめです。 もちろん毛髪補修効果が高いかもチェックしてみてくださいね! ↓縮毛矯正した髪におすすめ。洗い流さないトリートメント
④ドライヤー 髪が濡れている間とっても傷つきやすいですし、ドライヤーの熱風による髪への負担に注意したいところ、、。なのでドライヤーでは ・すぐにしっかりと乾かす。 ・徹底的にダメージを防ぎたい方は低温ドライヤーを使う。 ようにしましょう。 すぐにしっかりと乾かす
髪が濡れたら、出来るだけすぐに最後までしっかりと乾かして髪が濡れている時間を最小限にするように!乾かす時は「髪へのダメージを抑える+綺麗に乾く」ように ・乾かす前に洗い流さないトリートメントを付ける。 ・粗めのクシで髪を優しくとかす。 ・毛先がパサつかないように「根元→中間→毛先」の順に乾かす。 ・より綺麗に仕上げたい方は最初「強温風」でしっかり乾かす。ほとんど乾いたら「弱温風」で整える。最後艶出しに「弱冷風」で乾かす。 などに気をつけるのがポイントです!
徹底的にダメージを防ぎたい方は低温ドライヤーを使う
洗い流さないトリートメントで髪表面のドライヤーの熱風によるダメージを防ぐほとが出来ますが、髪内部への影響は防ぐことが出来ません。なので髪内部へのダメージも徹底的に防ぐなら、低温ドライヤーを使って熱風で髪を乾かさないようにするのがおすすめです。 ↓おすすめ低温ドライヤー
縮毛矯正をかけて「1週間」は控えて欲しい4つのこと 縮毛矯正をかけて数日間は髪がとても繊細で傷みやすい状態です。大体3日ほどで髪が安定してきますが、髪の状態によってはもう少し時間がかかることも。なのでこれからご紹介する4つの事は縮毛矯正をして1週間は控えるのが安心です! ①髪を結ぶ しっかりと縮毛矯正がかかっていればゴム跡が髪の残ることはありませんが、ヘアゴムの摩擦で髪が傷んでしまいますので1週間ほどは出来るだけ髪は結ばないように! また結ぶ時は「シュシュ」や「スパイラルゴム」「幅広のゴム」など髪への摩擦が少ない物でふんわりと結んであげるのがおすすめです。
②アイロン
ストレートアイロンやカールアイロンをスタイリングの時に使いたくなることますよね!ただ髪に負担のあるアイロンの使い方をしたり、板の熱は髪をダメージさせ切れ毛の原因になってしまいます。 なので、髪が繊細な縮毛矯正したての期間はNG 使用出来るようになっても ・アイロンを使わない「髪の休日」を作る ・しっかりと乾いた状態の時に使う ・アイロン前に洗い流さないトリートメントで髪表面を保護 ・ストレートアイロンはアイロンの板で力一杯髪を押し潰さないようにする ・同じ部分にジューっと熱を当て続けない などに注意して使いましょう。
③ヘアカラー
ヘアカラーも髪が安定した1週間後から染めるのがおすすめ。また縮毛矯正の種類によっては縮毛矯正と同時にできる事もありますので、何度も美容院に行くのが大変!という方は是非カラーと一緒に出来る縮毛矯正を選んでみてはいかがでしょうか(^ ^)? ↓ヘアカラーと同時に出来る「弱酸性縮毛矯正」
④海やプール 海の海水や潮風、プールの水に長時間髪を晒すのはかなりダメージさせてしまいます。縮毛矯正したてで髪の状態が安定してない時はなおさら、、。せっかく綺麗なストレートヘアがバサバサになっても悲しすぎるので、海やプールに行くのは1週間ほど経ってからにしましょう。 もし、すぐに行かないといけない場合は ・縮毛矯正をする時に「残留アルカリ」「残留オキシ」除去効果のあるトリートメントを一緒にする ・出来るだけ海水やプールの水に髪がつからない様にする ・プールや海から上がったらすぐに髪を洗ってトリートメントでケアする などの対処をしましょう!
↓「残留オキシ」「残留アルカリ」除去効果のあるエノアのトリートメントはこちら
まとめ
いかがでしたでしょうか? 縮毛矯正した綺麗な髪を保ちたいですし、負担をかけた分しっかりヘアケアしてあげたいですよね! 実はヘアケアで一番大切な事は「特別なヘアケアを増やす」事ではなく 「いつものヘアケアを見直して、自分の髪に合ったヘアケアを毎日続けること」です! だからあまり気を張りすぎず、自分ができる範囲でヘアケアをコツコツ続けていきましょう。是非、今日ご紹介したことが綺麗なストレートヘアを維持出来るヒントになれば嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。何か疑問などありましたら、お気軽にエノアスタッフまでご相談くださいね!


⑷どうしてもクセが気になる時は「ストレートアイロン」

根元が伸びてくると毛先の調子が良くてもくせ毛が気になりますよね。そんな時は根元の伸びてきた部分をササっとストレートアイロンで伸ばしてあげましょう。ただ毎日の様に伸ばしてしまうと髪のダメージがどんどん蓄積されてしまい、今後の縮毛矯正に影響してしまいます。なのでストレートアイロンを使うのは「いつもよりしっかり身だしなみを整えたい日」だけにして、ストレートアイロンを使わない『髪の休息日』をしっかり確保してあげましょう。


縮毛矯正に関する質問集

Q1「最初は綺麗だったのに、、1ヶ月で縮毛矯正が取れてしまいました、、。」

最初は綺麗だったということなので、縮毛矯正自体はしっかりかかっていると思います。ですが時間が経つと共に「縮毛矯正が取れた」と感じる程に毛先の状態が悪いという事は、今髪に見られるうねりは「ダメージによるもの」の可能性が高いです。こんな状態にもう一度毛先まで縮毛矯正をかけてしまうと、さらにダメージが出てしまい状態悪化の危険性が高いので、まずは「ホームケア」や「弱酸性酸熱トリートメント」などで毛髪補修と潤い補給を頑張ってみてください。髪のダメージは一度受けてしまうと、無かったことには出来ないので完璧に髪質改善をするにはこの様に時間がかかってしまいますが↓


しっかりとケアしてあげる事で扱いやすく艶も出やすくなりますよ。また同じ失敗を繰り返さないようにするためにも、「ダメージレスに縮毛矯正をかける事」「普段から髪を傷めないように、そしてヘアケアをしっかりしてあげること」を意識してあげましょう。


Q2「縮毛矯正はするべき?やめた方がいいでしょうか?」

くせ毛だからと言って必ず縮毛矯正をしなければならない訳ではありません。基本的に「くせ毛のうねり広がりが気になって仕方ない方」は縮毛矯正をしてもいいのかなと思っていますが、もし、くせ毛だけど気にならないという事であればくせ毛を活かしたカットやスタイリングをしてあげる事でくせ毛を魅力的に見せることが出来ますよ!なのでまずは「くせ毛が気になるかどうか」を考えた上で『縮毛矯正を始めるのか』もしくは『縮毛矯正をやめるのか』の判断基準にしていただくのがおすすめです。もし迷ったり、縮毛矯正をやめた後どうすればいいのか不安な方は遠慮せずお気軽にエノアスタイリストまでご相談くださいね!

↓縮毛矯正をやるべきかどうか詳細記事はこちら

『縮毛矯正するべきか?』迷っているあなたへ美容師が伝えたい事

『縮毛矯正するべきか?』迷っているあなたへ美容師が伝えたい事

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。 今日は「縮毛矯正をかけるべきか?」迷っているそこのあなたに見て欲しい記事を書きました。 髪のお悩みは尽きないもの。今の現状をどうにかしたいと思っても
「失敗したらどうしよう、、。」
不安がよぎりますよね。でも、そうやって悩んでいるのはあなただけではありません!特に縮毛矯正は失敗した時のリスクが怖くて挑戦出来ず悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。 そんな方々にこの記事を見て、少しでも心のモヤモヤが解消してもらえればと思って書かせていただきました。良かったら是非参考に読んでみてくださいね!
縮毛矯正をかけようか迷っている方へ 今、この記事を読みながら
「縮毛矯正をするべきか?」「縮毛矯正をしない方がいいのか?」
迷っている方はきっと縮毛矯正のデメリット面が特に心配なんだと思います。今現状、髪は
・髪のうねりや広がりが気になる。・毛先がパサパサしたり、ゴワゴワしてて手触りも悪い。・毛先にボリュームが出て全然まとまらない。・髪にツヤがない。・朝のスタイリングが大変。時間が経つとすぐに崩れてしまう。
など不満やお悩みが強く「早くどうにかしたい!!」状態、、。でも縮毛矯正をすると
・髪がダメージして毛先がボロボロになってしまうのではないか?・針金みたいに真っ直ぐすぎる不自然なストレートになってしまうのではないか?・髪が巻けなくなってしまうのでは?・ずっと縮毛矯正をかけ続けないといけなくなりそう、、。
など不安要素があり、なかなか挑戦出来ずにいるのではないでしょうか?そこで今回は
「縮毛矯正をするべきか?」「縮毛矯正しない方が良いか?」
だけではなく
・縮毛矯正失敗するリスクを減らすために注意してほしいポイント ・縮毛矯正をしない方が良い方には縮毛矯正をしなくても綺麗な髪を手に入れる方法
などについてもお話していきますね!
縮毛矯正をするべきか判断する「基本的な基準」 このあとさらに具体的にお話していきますが、そもそも縮毛矯正をやる必要があるかどうか基本的な判断基準は1つ!!
「くせ毛による『うねり』『広がり』」が悩みの根本的な原因になっているかどうか
です!実は「髪がまとまらない!ストレートヘアになりたい!」と思っていらっしゃる方でも、くせ毛が原因の方もいれば、実はダメージで髪にうねりが出ているだけの方もいらっしゃいます。もし、ダメージによるうねりや広がりが主な原因だった場合、縮毛矯正をしてもただ髪にダメージを与えてしまうだけ。根本的な解決にはなりません。
実際筆者自身も昔は自分が酷いくせ毛だと思っていて、昔は縮毛矯正かけたいなー。と思っていましたが、、なんとダメージが原因である事が発覚!!縮毛矯正なし。髪質改善を意識した事で、なんとここまで髪が綺麗になりました↓
縮毛矯正は「くせ毛のうねりを伸ばし、髪をストレートにしていく」メニューです。 なので、縮毛矯正をしようか迷っている方はまず自分の元々の髪質に注目してみてください!もし、うねりや広がりの原因が「くせ毛」ではなく他にある場合は縮毛矯正をしなくても、ヘアケアや髪質改善メニューでお悩みが解決される場合もあるんです!
髪質改善とは? 髪質改善は「髪の状態をコントロールして美髪を目指す」こと。 つまり、ダメージ部分は栄養補給で補強。くせ毛はカットや縮毛矯正で扱いやすく。ダメージしていない部分は傷めないようにダメージレス。を意識!一人一人の髪の状態に合った髪質改善によるアプローチをする事で本来持っている髪の美しさを引き出し美髪を叶える方法です。
〜縮毛矯正をするべき方〜 まずは縮毛矯正をするべき方の代表的な例をあげていきますね! 先程もご紹介したように縮毛矯正をかけるべきなのは、お悩みの原因が「うねりや広がりの原因が『くせ毛』」による影響が強い方です! 例1)クセが強く縮毛矯正をしないと髪が大変なことになる クセが強くて縮毛矯正をしないと髪が「広がる!」「うねる!」「どうしようもない!」方は縮毛矯正をするべき!!特にクセが強い方は短いスパンで定期的に縮毛矯正をかけていく事になり、お金と時間を使うことになると思います。でも、もうどうしようもない髪の毛の自分を毎日鏡で見て気持ちが落ち込むよりは、綺麗なストレートヘアで毎日気分をハッピーにして過ごすのはとても前向きで自分にとってかなりプラスになりますよ!
例2)弱いくせ毛だけどどうしても気になってしまう そんなに強いくせ毛ではないけど「どうしても気になってしまう」「前髪や顔まわりだけ部分的にクセが強い」など自分の気持ち的に大きくストレスを感じるようでしたら、縮毛矯正をかけてあげて良いと思います。ただ髪全体に縮毛矯正をするだけではなく、部分縮毛矯正やトリートメント、ヘアカットなど他の方法でお悩みが解決する場合がありますので「縮毛矯正じゃないとダメ」では無く、他のアプローチ方法にも目を向けてみるのも1つの方法!是非、縮毛矯正や髪質改善などが得意な美容師さんと話し合って自分にベストな方法で美髪を叶えてもらえたら嬉しいです!
部分縮毛矯正って? 特に気になりやすい「前髪だけ」「顔まわりだけ」の部分縮毛矯正はこのお悩みをお持ちの方から特に人気メニューです!気になる方はこちらの記事をご覧ください。
例3)朝のスタイリングの時間を短縮したい 髪にクセがあると朝のスタイリングって億劫。ストレートヘアにするために毎日忙しい朝にブローやストレートアイロンを根元から毛先まで通すのって大変ですよね、、。しかも、毎日ストレートアイロンを通すと毛先にダメージが蓄積されて、毛先がどんどんパサつきやすく広がるようになってしまいます。そうなるとさらにお手入れが大変に、、。また、梅雨時期などは朝どんなに頑張ってスタイリングしても午後にはヘアスタイルが崩れて毛先が暴れまわってどうしようもない。 そんな方も縮毛矯正をするのがおすすめ。寝癖部分を濡らして乾かせばストレートになりますし、時間が経っても髪がクセで広がる心配もありません!
例4)艶髪・美髪なストレートヘアに憧れる 縮毛矯正をすると髪の表面が綺麗に揃うので、溢れるようなツヤとサラサラストレートが手に入ります!一気に髪を綺麗に見せてくれる魔法のようなメニューですよね。ただ、縮毛矯正をかけるという事は髪にダメージを与えているという事を忘れずに!美髪とは見た目だけでは無く、「髪内部が健康で綺麗な状態を保てているかどうか?」というのも大切な要素です。なんでも縮毛矯正をすれば「髪が綺麗になる」というわけではありません。髪に大きなダメージを与えて縮毛矯正をしてしまった場合、縮毛矯正をして時間が経つにつれて毛先はパサパサ・ボロボロになっていきます。つまり、縮毛矯正で「美髪」を手に入れるためには「ダメージレスな縮毛矯正」が必須という事です!
縮毛矯正を失敗しないために注意したい事 縮毛矯正をかける時心配なのが「失敗しないかどうか?」ですよね。縮毛矯正は美容院メニューの中でも、トップレベルに難しく、そして髪にダメージを与えてしまいやすいメニューです。そして、この「ダメージ」が縮毛矯正に失敗する大きな原因。縮毛矯正で与えてしまったダメージにより
・針金のように真っ直ぐすぎる不自然な仕上がりに(薬剤が強いと不自然になりやすい)・髪が硬くなり弾力が無くなってしまう・時間が経つと毛先がパサパサ広がるように・以前よりも髪がかなりダメージしやすくなってしまう・枝毛、切れ毛
など様々なトラブルを引き起こしてしまいます。 そこでダメージリスクを減らし、縮毛矯正で理想の艶髪・美髪を手に入れるために注意していただきたい事をご紹介しますね!参考にしていただけたら嬉しいです!
①縮毛矯正はダメージレスな「弱酸性」縮毛矯正を選ぶ 縮毛矯正によるダメージや不自然な仕上がりなどの主な原因が「アルカリ」です。実は一般的な縮毛矯正で使われている薬剤は全て「アルカリ性」本来髪や頭皮は「弱酸性」の性質を持っているのに、アルカリ性の薬剤で縮毛をしてしまうので髪に大きなダメージを与えトラブルを引き起こしていたんですね。
なので、縮毛矯正をするときは「弱酸性」縮毛矯正でダメージレスに縮毛をかけていきましょう!
ダメージが0になる訳ではありませんが、ダメージを最小限まで抑える事で「自然なツヤと仕上がり」「ダメージによるトラブルを出来る限り抑制」する事が出来ます!
(実際の弱酸性縮毛矯正による仕上がり↑) 弱酸性縮毛矯正が出来る美容院は全国的にみて本当に僅かですが、もし通える美容院さんがあったら是非お試しください!
↓さらに詳しく弱酸性縮毛矯正について知りたい方はこちらをご覧ください エノアでもオリジナル弱酸性縮毛矯正を行なっています!
②2回目以降の縮毛矯正は「リタッチ」で リタッチとは縮毛矯正を1度かけた事がある部分には縮毛矯正をせず、根元の新しく生えてきたくせ毛部分だけ縮毛矯正をする技術のことです。本来、縮毛矯正を1度かけた部分は半永久的にずっとストレートのまま。だから再度かける必要はありません。そこで、2回目以降は縮毛をかけていない部分だけ縮毛矯正をするだけで十分!髪にダメージを与えてしまう範囲も最小限で済むのでおすすめです! 稀に、当たり前のように毎回根元から毛先まで縮毛矯正の薬剤をつけてガッツリやる美容院もありますが、そういう所は行かない方が本当に良いですよ、、。
③縮毛矯正の頻度は計画的に 縮毛矯正をすると定期的にかけることになりますが、その時に縮毛矯正をかける頻度は美容師さんと話し合った上で計画的に行う事で髪に余計なダメージを与えてしまうのを回避出来ます!もし、気になった時の気分で何となく頻繁にかけてしまうと髪に余計な負担を与えてしまいますのでご注意ください!髪の長さやヘアスタイル、クセの強さで人それぞれベストなタイミングは違いますので、しっかりと
・髪の綺麗な見た目と扱いやすい状態を保つ・髪の内側の健康を守り、ダメージを出来るだけ抑える
この2つの面を考慮して自分にベストな頻度で縮毛矯正をするようにしてくださいね!
④ホームケアは「髪を傷めないケア」を意識する お家でヘアケアをする際みなさん「ダメージ補修」だけに注目しがちですが、実は髪の綺麗を保つ上でもう1つ大切なのが
『髪を傷めない』ヘアケア
です!実はホームケアで使用するシャンプー、ドライヤー、物によってはトリートメントでも髪が傷んでしまう原因になることもあります。髪のために使うものが知らない間に髪にダメージを与え、いつの間にか髪の状態が悪くなる。そしてお手入れが大変になり、縮毛矯正の仕上がりも悪くなってしまったり、カラーの色持ちも悪くなる、、。負の連鎖に陥りやすいんです。 なので、ホームケアでも『髪を傷めない(ダメージレス)』なヘアケアを意識!
・自分の髪質、状態に合った商品を使う・正しい使い方で髪を傷めないようにする(頭の洗い方など)
に特に注意してあげてくださいね!
↓詳しいホームケア方法はこちら
〜縮毛矯正をしないほうが良い方〜 では次に縮毛矯正をしないほうが良い方の例もあげていきますね!いろいろなパターンをご紹介させていただきますが、あくまでも参考にご覧いただけたら嬉しいです!
例1)クセはあるがブリーチなどしていてハイダメージな髪をお持ちの方 クセは気になるけど、ハイダメージな髪をお持ちの方は縮毛矯正はしない方が良いです。今後、縮毛矯正をしたいと思っていてもまずはそのダメージ部分が無くならないと出来ません。もし、縮毛矯正をしてしまうと
↓このようにチリチリになってしまいます、、。 でも、ダメージが無くなるまでの間の髪のお手入れなど大変かと思いますので、そんな方は「弱酸性酸熱トリートメント」で髪のボリュームを抑えてあげるのがおすすめです。(この後ご紹介していきますので、是非ご覧ください!)
例2)そもそものお悩みの原因が「クセ」ではなく「ダメージ」だった方 髪のうねりや広がりの原因がくせ毛ではなく「ダメージ」による影響が大きかった場合。そんな髪に縮毛矯正をしてしまうとさらにダメージを与えてしまい、状態がさらに悪化してしまいます。
なのでそんな時はまず、その場の見た目を優先して縮毛矯正するのではなく、髪質改善(ホームケア・トリートメント・美容院メニュー)から始めましょう!コツコツと髪の状態を改善していくので時間はかかりますが、やっていくうちにどんどん髪の状態が良く。髪がまとまるようになり、お手入れも楽チンになります!まずは髪の状態を良くする事からを始めてみて、今後髪の状態が良くなった上で縮毛矯正をする必要があれば縮毛矯正にチャレンジしていただくのがおすすめです!
例3)くせ毛が気にならない方 くせ毛の強さに関係なく、あまりクセ自体気になってなかったり、ストレスを感じてない方は縮毛矯正をしなくて良いと思います!「くせ毛=縮毛矯正をしなきゃいけない」なんてことはありませんから!最近はくせ毛っぽいスタイルも流行ってますし、カットやスタイリング、アレンジなどでくせ毛を魅力的に魅せる方法も◎!!くせ毛は個性ですから気にならない方は是非自分らしさを追求していっていただくのも凄く楽しいですよ!
例4)カットで毛量を減らしすぎて、うねりや広がりが出てしまっている方 滅多にない事例ですが、カットの際に毛量を減らしすぎたために髪の状態が悪くなってしまった方に縮毛矯正をかけてしまうと、枝毛や切れ毛がたくさんピンピン出てきてしまいますし、余計なダメージを与えさらに状態を悪化させてしまうのでNG。なので、まずはホームケアで髪のお手入れをしつつ髪を伸ばすのが大切です。なかなかそこまで粗悪なカットをする美容師さんはいないと思いますが、、。毛量が多いからたくさん減らして欲しい!そういったオーダーをされる方もいらっしゃいますので、そういった方は単純に「とにかく毛量をたくさん減らせば良い」という訳ではないと心にとめて置いてくださいね!
例5)縮毛矯正を「軽く」かけたいとお考えの方 「縮毛矯正を軽くかけたい」とお考えの方達も人によって理想の仕上がりに違いはあると思うんです。
・クセを伸ばしつつ自然に縮毛矯正をしたい方・クセによるうねりは気にならないけど、とりあえず縮毛矯正でボリュームダウンさせたい方
もし、あなたが前者の「クセ(うねり)を自然な仕上がりで伸ばしたい」と思っていらっしゃるなら、「縮毛矯正するべき方」の方でご紹介した『弱酸性縮毛矯正』をするのがおすすめです!でも後者の「クセ(うねり)は気にならない、伸ばさなくても良いからボリュームダウンだけしたい。」とお考えでしたら、縮毛矯正以外の方法でアプローチしてもお悩みが解決される可能性があります。兎にも角にも「縮毛矯正を軽くかけたい」と思っている方は髪の状態と理想のヘアスタイルなど元にしっかりと美容師さんと話して、自分が求める仕上がりは縮毛矯正が本当に必要なのか判断しましょう。このタイプは選択肢の幅がとても広いので、お客様ごとにベストなアプローチ方法が大きく違ってきますので!
例6)頻繁にパーマをかけたりヘアスタイルを変えたくなる 縮毛矯正をかけるとカールアイロンで毛先を巻くことは出来ても、パーマをかけたりブリーチをしたりする事がまず難しくなってきます。
(↑厳密にいうと弱酸性縮毛矯正ならデジタルパーマはかけられますが軽いワンカールくらいしかカールは出ませんし、髪の状態によっては出来ない場合もあります。)
なので、結構しっかりとイメチェンしたくなる、いろんなヘアスタイルにしたいという方はチャレンジ出来るヘアスタイルの幅に制約が出てきてしまいます。なので色んなヘアスタイルを楽しむ事を優先したい場合は縮毛矯正はかけない方がおすすめです! また、カールアイロン(コテ)でカールがつけられれば十分!という方も毎日のように頻繁にアイロンを使うと毛先がダメージしてパサつきや広がりの原因になりますので、アイロンを使用する頻度や使い方に注意してください。
縮毛矯正をせずに髪を綺麗にする方法 縮毛矯正をしない方が良い方も「髪を良い状態にコントロールする。」つまり髪質改善をする事で、気になる広がりやうねりを改善しお悩みを解決!綺麗な髪を手に入れることも可能です。 お客様ごとに髪質改善で取り組むべき方法は違いますが、ここではうねりや広がりが気になる方に特に効果を感じていただける方法をいくつかご紹介していきます!
さらに詳しく知りたい方はこちらに関連記事もリンクしておきますのでご覧ください↓
①弱酸性酸熱トリートメント クセがあるけど髪がダメージしていて縮毛矯正がかけられない方におすすめのトリートメントメニューです。髪質改善トリートメントとして話題の「酸熱トリートメント」のデメリットを解消した。最新!エノアオリジナル酸熱トリートメントメニューです。トリートメントなので、クセがしっかり伸びるわけではありませんが、長期間髪の広がりを抑えまとまりやすくしてくれます!髪と頭皮の「弱酸性」環境を守り、髪への栄養補給もバッチリ!ダメージでスカスカだった髪をもっちりと潤いのある髪にしてくれます。
②髪質改善トリートメント ダメージによってうねりや広がりが出てしまっている方には「髪質改善トリートメント」がおすすめ。 普通のトリートメントとは違い、補給した栄養分が髪内部に定着するように設計されたトリートメントです。またダメージ部分を補強し、髪や頭皮の不純物である「残留アルカリ」「残留オキシ」「余分な活性酸素」を除去!『傷みにくい髪づくり』が出来るダメージでお困りの髪にぴったりのメニューです!
③ヘアカット カットの方法や重めのヘアスタイルでうねりや広がりが出にくいように調整する事で、髪をまとまりやすくする事も可能です!また、逆にくせ毛を活かしたカットをすることも可能!クセの出方や強さによって限界はありますがスタイリングがしやすくなるので、縮毛矯正をかける程でもないけど弱いクセがある方にも有効な方法ですよ!
④シャンプー シャンプーはホームケアの中で「髪の状態を最も左右する」ヘアケアです。髪質や状態に合っていなかったり、洗浄力が強いシャンプーを使ってしまうと髪はボロボロ・パサパサ広がります。また、髪に負担を与えないように正しい洗い方で髪を洗えてなくても髪はダメージします。髪質改善でホームケアを見直す際まず始めて欲しいのがシャンプー。なので、
・髪に優しく髪質、状態に合ったシャンプーを使う(特におすすめは「アミノ酸シャンプー」)・正しい洗い方で髪を傷めないようにする
のをしっかり意識してくださいね!
↓アミノ酸シャンプーとは?
↓おすすめシャンプー 【ダメージが特に気になる方はアミノ酸シャンプー】
【剛毛でお困りの方は剛毛・くせ毛さん用シャンプー】こちらもしっかりとケラチンやアミノ酸補給が出来ます!
↓髪の毛の正しい洗い方
⑤トリートメント トリートメントで美髪を目指す時気をつけて欲しいのが
・髪に優しく高補修、高保湿な商品を選ぶ・余計なトリートメントはしない(やり過ぎは髪への負担になります)
この2つ!まず、トリートメントは見た目だけを良くする商品が結構あり、髪をコーティングする力が強過ぎて髪をダメージさせてしまうものがあります。なので必ず髪に優しい成分を使い、しっかりと髪の内部からケア出来る商品を選んでください。 また、髪質改善では余計なトリートメントはしない事も大切です。なぜなら髪に手を加えると多少なりとも負担になるから。つまり過度なトリートメントは髪へのダメージになるんです!髪の状態で人によって必要なトリートメントは変わります。しっかりとそこを見極めて自分に合ったトリートメントをする事で髪の状態は大きく変わりますよ! ↓トリートメントの豆知識
↓おすすめ洗い流さないトリートメント 髪のダメージが気になる方はオイルタイプ、エマルジョンタイプの併用がおすすめです。
↓おすすめ洗い流すトリートメント 先程ご紹介したシャンプーと同じシリーズのトリートメントです。
⑥スタイリング 髪が乾燥でパサつきやすかったり、広がりやすかったりすると思いますのでスタイリングで使うワックスやトリートメントは「ダメージケア力」が高く「保湿力」もしっかりとある物を使用しましょう!また「髪に優しい」成分を使っているかどうかというのも大切な判断基準です。特にスタイリングの時に使う商品は髪に負担の大きいコーティング成分を使用している物も多く、見た目が良くなっても髪に実は負担をかけてしまっていた、、。ということも良くありますので商品選びには気をつけるようにしてくださいね!
↓おすすめスタイリング剤
最終的な判断は美容師さんと話し合って決めましょう! 色々と説明させていただきましたが、縮毛矯正をするべきかどうかは最終的に美容師さんと話し合って決めるようにしてくださいね!
髪のお悩み、髪質や状態、理想のヘアスタイル、優先したい事、、人それぞれみんな違います。
自分の中でモヤモヤしていた事。結論が出なかった事もプロの意見や提案、アドバイスを聞く事でスッキリしますし何より自分の理想の髪を手に入れるための道しるべが明確になっていきます。なので迷っていたら必ず縮毛矯正や髪質改善が得意な美容師さんに相談して是非憧れの美髪を手に入れてください! エノアにも縮毛矯正・髪質改善の得意な美容師が多数在籍していますので、もし気になる事がありましたらお気軽にご相談くださいね!
【番外編】縮毛矯正をやめたい方もメリットとデメリットをよく考えて 今まで縮毛矯正をしていたけど「縮毛矯正卒業したいな」「やめたいな」と考えている方は、縮毛矯正をやめた時のメリット、デメリットを比べて良く考えて決めるようにしましょう。
縮毛矯正をやめた場合の「メリット」 ・縮毛矯正にかかる費用と時間がかからなくなる ・縮毛矯正によるダメージを髪に与えずに済む ・ボリュームダウンしすぎを防ぐ事が出来る(人によって(特に年齢とともに髪のエイジングを感じる方)) ・ヘアスタイルのマンネリ化から抜け出せる ・パーマ、ブリーチなどにチャレンジできる
縮毛矯正をやめた場合の「デメリット」 ・朝のスタイリングに悩む ・前よりもお手入れやスタイリングに時間と費用がかかるようになる ・梅雨時期や雨の日はヘアスタイルが崩れやすい ・前よりもマメに美容院でカットなどメンテナンスしないといけない
(髪質改善で髪の状態をコントロール出来るようになりますし、髪質改善が進むとお手入れも楽になりますが、縮毛矯正をするかしないかでは、どこに時間と費用をかけるか?どこに自由度を持たせるか?が結構変わってくるんです!)
判断がつかなければ美容師さんに必ず相談してくださいね!また、もし縮毛矯正をやめる事になった場合は美容師さんに
・縮毛矯正をやめた後のヘアケアはどうすれば良いか?・縮毛矯正をやめた後美容院ではどんなメニューをするべきか?・縮毛矯正をしている部分が髪に残っている間(移行期間)はどうやって地毛と馴染ませれば良いか?
などを確認しておきましょう。その時の髪の状態によって提案する内容は多少変化するため、今後変更もあるかもしれませんが、まず縮毛矯正をやめると決めた時点で今後の計画やホームケア方法を知っておいた方が安心です!縮毛矯正をやめたと言っても「くせ毛」が直った訳ではないですから。縮毛矯正をかけずにどうやってくせ毛と上手に付き合って、「髪を綺麗に魅せるか?」というのを知って実行する事が縮毛矯正卒業後大切になってきますからね!
まとめ
いかがでしたでしょうか? ざっくりと同じお悩みを抱えていてもお客様ごとに
・どんな髪質でどんな状態か・理想のヘアスタイル・優先したい事
は違い、縮毛矯正をするべきかどうかは変わってきます。それは自分の髪だけを見ていても、なかなか判断がつかないのも当たり前です。なので、どうか一人で悩まずに美容師さんと話してみて自分にとってベストな選択をして欲しい!そしてこの記事を読んだ事がそのきっかけの1つになれば嬉しいです!!
最後までご覧いただきありがとうございました。 もし、気になる事がありましたらお気軽にエノアスタッフまでご相談くださいね。「縮毛矯正をかけるべきか?」一緒に考えて、あなたにとって1番ベストな提案をさせてください!


Q3「縮毛矯正をやめたいのですがどうすればやめられますか?」

縮毛矯正はやめようと思っても数ヶ月後「やっぱり縮毛矯正したい!」と言われる方も結構います。その理由としては、縮毛矯正をやめた後の自分のくせ毛が上手く扱えず手こずってしまうから。今まで乾かすだけでサラサラストレートになっていた分、お手入れが大変になってしまうのはとってもストレスですよね、、。そこでエノアがおすすめしているのは、縮毛矯正をやめた後の一定期間「弱酸性酸熱トリートメント」をしてみる方法です。弱酸性酸熱トリートメントはくせ毛が伸びる訳ではないですが、くせ毛による「うねり」「広がり」を落ち着かせてくれます。そのまま縮毛矯正を一気に辞めてしまうより、弱酸性酸熱トリートメントを挟む事で徐々に自分のくせ毛に慣れる事ができ、その間にホームケアの方法やスタイリング方法・くせ毛を活かしたヘアスタイルなどを美容師さんと試行錯誤する猶予を作れるんです!

ただ弱酸性酸熱トリートメントは健康毛だと効果が出にくいなどのデメリットももちろんあります。なのでまず縮毛矯正をやめたいと思ったら、まずはエノアスタイリストにご相談ください。一緒にお話ししながらどうやって縮毛矯正卒業を進めていくかサポートさせていただきます!

【失敗したくない】本気で髪質改善するなら『弱酸性酸熱トリートメント』

【失敗したくない】本気で髪質改善するなら『弱酸性酸熱トリートメント』

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。
「髪質改善トリートメント」として今大人気の『酸熱トリートメント』 今かなりホットな美容院メニューですから、もうすでに体験された方、これから試してみたいなと思っている方沢山いらっしゃるのではないでしょうか?実際筆者もこの前ドンキで買い物をしている途中若い女の子達が
『酸熱トリートメント何か良いらしいよ』
と話しているのを見ました!! でもそんな方々に言いたい、、。
『何か良いって聞いたから試す』で安易にやってしまうと『髪質改善失敗します。』
はっきりと申し上げて、髪質改善を追求してきたエノアから見ると
「必ずしも酸熱トリートメントがあなたの髪を髪質改善してくれるとは言い切れません!!」
酸熱トリートメントにも『デメリット』があります。 どんなメニューにもメリット・デメリットはありますが、何も知らずただ「酸熱トリートメント」をしたら『髪質改善』が出来る。という思考は危険。 ですが!
ここ最近そのデメリットを克服した「最新の酸熱トリートメント」が登場!!
ということで本日は
・酸熱トリートメントのメリットやデメリット、ツヤツヤになる理由 ・酸熱トリートメントのデメリットを改善!新開発〜完全エノアオリジナル〜『弱酸性酸熱トリートメント』
についてご紹介していきます。
この記事をきっかけに沢山の方が自分の髪のキレイについて見直すきっかけになれば幸いです。時間のない方は気になる目次をクリックすれば、読みたいところだけ読めますので是非ご覧ください!
酸熱トリートメントとは? では、まずは酸熱トリートメントってどんなものなのか?お話ししていきますね!
艶髪はアルカリ縮毛矯正から「酸熱トリートメント」の時代へ
(↑こちらはエノア弱酸性トリートメントストレートを施術した髪の変化です) 昔は艶髪を目指すなら「アルカリ縮毛矯正」が主流でした。ですが、アルカリ縮毛矯正はツヤが手に入るものの髪への負担が大きく、針金のような真っ直ぐすぎる仕上がりと毛先のダメージが大きな問題だったんです。ですが今、自然な髪の収まりとツヤが出て、しかもアルカリを使わず艶髪になれる!
と注目されているのが『酸熱トリートメント』
「髪質改善」が出来ると一気に人気が出たんです!
酸熱トリートメントで髪がツヤツヤになる理由
酸熱トリートメントは文字通り「酸」と「熱」で髪をツヤツヤにしていきます。
「酸」の力で髪のキューティクルを引き締めてツヤを出し 「熱」の力で髪内部のタンパク質を固定することで髪の広がりをおさめてくれます。
酸熱トリートメントはクセが伸びる訳ではありませんが、特徴とコツを理解した美容師さんにやってもらうと、酸熱トリートメントで見違えるように髪がツヤツヤ綺麗になります!ですが、その一方でデメリットもあり絶対に「髪質改善」が出来るとは言い切れない理由があるんです。
あまり知られていない昔の酸熱トリートメントの『デメリット』と『注意点』
①「強酸」によって髪が硬くなってしまう 酸熱トリートメントで使用する薬剤は約pH2の「強酸」です。そのため、薬剤をつけた時に髪の毛のキューティクルが『ギュッ!』と引き締められます。この事を収斂(しゅうれん)といい、酸熱トリートメントで髪にツヤが出るポイントでもあるのですが、実はこれを繰り返していくと髪の性質が酸性によりすぎて過収斂(引き締めすぎ)を起こしてしまい
『髪が硬くなっていってしまう』
んです。弾力や柔らかさのないパリパリの質感で、アルカリ縮毛矯正でダメージした時の髪の硬さに似ています。 元々、髪の毛は「弱酸性(pH4.5〜5.5)」の状態が最も傷みにくく健康な状態です↓
でも、酸熱トリートメントは約pH2の「強酸」によって髪を強酸の方向に力付くで近づけてしまい、しかもそのまま「pHコントロールをして弱酸性に髪の状態を戻すことを『しない』」ため髪に負担をかけてしまうんです。 過収斂は下手をすると髪に大きなダメージを与えてしまい、ひどい時は髪の毛がちぎれます。そこまで酷くなかったとしても、枝毛や切れ毛の原因になってしまうこともあり、この「強酸によって髪が硬くなってしまう」という事が酸熱トリートメントの最も大きなデメリットです。
②「価格破壊」「知識のない美容師」によるクオリティの低下 デメリットはどんなメニューにもあります。でもメニューの特性を理解し、ちゃんとお客様の髪質や状態に合わせて使いこなす事で、デメリットは軽減もしくは感じる事なく、メリット面をしっかり感じていただくことが出来るんです。
ですが、酸熱トリートメントは「髪質改善トリートメント」として爆発的に人気が出たため
・酸熱トリートメントの知識が十分でない美容師が、売上げを上げるためとりあえずやっている ・価格競争が激化してしまい「価格破壊」がおき、料金が安い分お店の回転率を上げるため技術がおろそか
な美容室さんが残念ながら多くなってしまっている現状があります。
10年以上「弱酸性縮毛矯正」など酸性域の薬剤に使い慣れているエノアからすると、酸熱トリートメントは「薬剤の塗布量」「ストレートアイロンを通す技術力」によって仕上がりに大きく差が出るメニューです。 特にストレートアイロンを通す「アイロンワーク」の技術は丁寧に、髪の状態を的確に見分けてアイロンを通していかないと仕上がりが良くなりません。アイロンワークによる熱処理がとても重要なんです。
でも価格破壊で利益が少ない分お店は回転率を上げるため、アイロンワークがおろそかになってしまったり、技術や知識のない美容師がてきとうにやってしまうと仕上がりが悪く。髪質改善どころか逆に大きなダメージを髪に与えてしまう場合もあり、「酸熱トリートメント」自体の価値を下げてしまっているのが悲しいところ、、。
ちゃんと理解して丁寧に酸熱トリートメントをやってくれる美容院さんもいるだけに、これはかなり由々しき問題です。
③ヘアカラーの色落ちがある 酸熱トリートメントに含まれる「グリオキシル酸」の特性上、ヘアカラーが1〜2トーンほど色落ちしてしまいます。なので、カラーの色落ちが嫌だなって方はヘアカラーをするタイミングや順番など、美容師さんに教えてもらいながら気をつけるのがおすすめです。 対処方法はあるのでデメリットとも言えませんが、何も知らずに酸熱トリートメントをやって「えっ!?」てなってしまうのは絶対に避けて欲しいポイントです!
④薬剤メーカーによっては施術中の臭いがキツい 酸熱トリートメントと一言に言っても沢山のメーカーさんが出していて、美容院ごとに使っている酸熱トリートメントの薬剤メーカーが違います。そして、先ほどもお話に出た酸熱トリートメントに使われている「グリオキシル酸」という成分は臭いがキツい成分でして、メーカーによってこの臭いのキツさが様々。臭いをカバーリングしてそんなに気にならないメーカーもあれば、臭いがそのままキツいメーカーもあるんですね。
臭いが多少出るのは致し方ないと言っても、結構気になるものですし、特に妊婦さんなど匂いに敏感な方は気をつけていただきたいポイントです。
⑤髪質によって合う合わないがある これはデメリットというより髪質改善を成功させるためのポイントといった感じですが、
「髪がパサパサだから」「広がりが気になるから」
と言って必ずしも酸熱トリートメントをすれば良いという訳ではありません。髪が今の状態になった原因は人それぞれ違います。 もちろん。酸熱トリートメントが一番良い改善方法の場合もありますが、他に「ヘアケアを見直した方が良い方」「弱酸性縮毛矯正の方が髪質に合っている方」など様々いらっしゃいますので、まずは髪質改善が得意な美容師さんに相談して自分に合った髪質改善方法を提案してもらうのが大切です!
*弱酸性縮毛矯正とは一般的なアルカリの薬剤は使用せず、髪やお肌と同じ弱酸性の薬剤で髪への負担を最小限に抑えた縮毛矯正の事です。髪がしっとりとツヤツヤに柔らかくクセを伸ばす事が出来、縮毛矯正後も髪が傷みにくく綺麗な状態をキープ出来る画期的な縮毛矯正です!詳しくはこちらをご覧ください↓
⑥髪のダメージがなかったことになるわけではない! 酸熱トリートメントが上手くいくと、髪はツヤサラで本当に綺麗になります。でも、これは「傷んでいる髪を綺麗に見せている」だけであって今まで蓄積した髪のダメージが無くなっているわけではありません。 髪は死んだ細胞で出来てますから、1度傷んだ部分は元どおり復活することはないんですね。 だから、どんなに酸熱トリートメントで髪が綺麗になったとしても、髪本体が変わった訳ではありませんので、自分の髪の状態に合わせたヘアケアやダメージレスな美容院メニューは絶対に怠らないようにしてくださいね!
「昔の酸熱はもう古い」これからの時代は『”弱酸性”酸熱トリートメント』 『弱酸性酸熱トリートメント』とは昔の酸熱トリートメント最大のデメリット「強酸で髪が硬くなってしまう」デメリットを改善し、髪にとって一番優しい『弱酸性領域内』でトリートメントを行っていくエノアが完全オリジナルで開発した次世代トリートメントです。
やり方だけではなく薬剤1つ1つ全て開発しているので世界で1つ。エノアだけでしか体験出来ません。
「エノア弱酸性酸熱トリートメント」の特徴と効果 ①健康毛の条件である「弱酸性」をキープ出来る! 「弱酸性酸熱トリートメント」は昔の酸熱トリートメントでは出来なかったpHコントロール、つまり髪が一番健康でキューティクルが最も綺麗な状態「弱酸性」の状態で酸熱トリートメントが出来るんです。 ↓弱酸性酸熱トリートメントは健康な髪と同じ『pH4.5』!! 髪の毛の弱酸性の状態をキープ出来ると、弱酸性酸熱トリートメント後は髪も傷みづらく綺麗な良い状態をしっかりとキープ出来るのがポイントです!
②ハリとツヤがあり、柔らかいストレートが長く持続 酸熱トリートメントのハリツヤはそのままに弱酸性の状態をキープする事が出来、縮毛矯正と違いくせ毛自体がしっかり伸びるわけではありませんが広がりやボリュームがおさまりクセが落ち着きます。 また、通常のトリートメントと違い「1ヶ月〜1ヶ月半」しっかり効果が持続するのが特徴です。
③髪がしっとり、もちもちする! 以前の酸熱トリートメントは強酸の作用でやる度髪が硬くなりガサガサになってしまいましたが、弱酸性酸熱トリートメントは「弱酸性」域でトリートメントが出来ますので、髪の毛が硬くならず「もちもち」な弾力と「しっとり」手に吸い付くような仕上がりが魅力です。
④髪質改善で繰り返すほどに髪の調子が良くなる 弱酸性酸熱トリートメントは一般的なトリートメントとは違い、栄養補修成分が髪の中に長期間定着するトリートメントです。そのため、何回も繰り返し行うと髪の中に栄養補修成分がどんどん入っていくため、繰り返すほどにもっと髪の調子が良く綺麗になっていきます。ちなみに普通のトリートメントは髪の中に定着しないため、補給出来る栄養補修成分の量は限られ、繰り返し行っても仕上がりがさらに良くなることはありません。 また、さらに弱酸性酸熱トリートメントは
・髪の「弱酸性」を守れる・髪に優しい高濃度ケラチンで髪を保護
しているため、繰り返しやる事で髪が傷んでしまう心配がなく、髪質改善ができるのでどんどん髪が綺麗になっていくのを実感出来るのも魅力の1つです。
⑤色の褪色がない 以前の酸熱トリートメントはヘアカラーの色が色が褪色してしまう為、トリートメント後にヘアカラーをしないといけませんでした。でも最新の「弱酸性酸熱トリートメント」はヘアカラーが褪色する心配がありません!なのでヘアカラー後にトリートメントが可能になったんです!
⑥匂いと頭皮が滲みてしまう心配が激減! 酸熱トリートメントをすると強酸のせいで頭皮が滲みてしまったり、匂いが気になる事がとても多く問題でした。でも弱酸性酸熱トリートメントは「弱酸性」なので匂いも薄く、滲みにくい特徴が!施術中のストレスも緩和出来るんです! ビフォーアフター集 度重なるブリーチとカラーで毛先がパサパサがお悩みの方
おしゃれが大好きで髪の傷みは気にせず、ブリーチやビビットなカラーを楽しんできたけど、、。毛先がバサバサ。まとまらないしおしゃれに見えない、、。とお悩みの方も毛先がしっとりまとまって気になる毛先の毛羽立ちが無くなりました!後日カラーリングにも来て頂いて、綺麗な赤髪に満足してもらえたようで嬉しい!
中間から毛先のハネが気になる方 元々、ツヤ感はあるものの中間から毛先にかけてパサつきやハネが気になる方。知らず知らずのうちに日常ダメージが蓄積されて広がるようになってしまったようでした。今回弱酸性トリートメントストレートをやって毛先までしっとり艶髪になりましたが、ダメージを繰り返さないようにホームケアの面もアドバイスさせていただきました!
悩みが多すぎるエイジング毛をお持ちの方 年齢を重ねるにつれて、、「パサつき」「うねり」「広がり」「表面のチリチリ毛」「すぐ傷んじゃう」などなどお悩みの多いエイジング毛をお持ちの方も『誰っ!?』と見間違えるような若々しい後ろ姿に!!特にこの方は細毛+猫っ毛だったので特に効果が目に見えて分かりやすく、弱酸性トリートメントストレートの良さをより感じていただけました!
元々髪質は良いのにダメージでうねりが出てきた方 元々髪質が良く「ツヤ」「まとまり」がしっかりある髪質だったけど、、ブリーチを何回もして毛先のうねりが気になってきた方。人によっては気にならないかもしれませんが、前がかなり良い感じの毛先だったのでかなり気になっちゃいますよね、、。そこで弱酸性トリートメントストレートでしっかりと栄養補給!髪の内部も整えてうねりの無い綺麗な髪になりました!
その他髪の毛サラサラ集
「弱酸性トリートメントストレート」はどんな髪質の方にも効果的ですが、『くせ毛・軟毛』の方はより効果を感じていただけるので特におすすめです。
注意点 弱酸性酸熱トリートメントをする前に知っておいて頂きたいことが1点だけあります! 髪質に合わせて「エノア弱酸性縮毛矯正」と使い分け 髪質改善で大切なのは髪の状態・髪質に合わせて余計なことをせず、必要な事だけを適切に行う事です。髪の状態・髪質はお一人お一人違いますので、「弱酸性酸熱トリートメント」が髪に合う方、「弱酸性縮毛矯正」の方が合う方、「ヘアケアを見直した方が良い」方など様々です。 なので、もし弱酸性酸熱トリートメントをご希望された場合でも髪質やお客様のライフスタイルからみて弱酸性縮毛矯正や別のアプローチ方法が合っている場合はカウンセリング時にお客様に合わせたメニューを提案させていただくこともございます!
メニューの工程・手順 ①準備する エノアオリジナルシャンプーで髪に栄養補給しながらシャンプーをしてしっかり髪を濡らしていきます。薬剤を塗布する前の準備をしていきます。
②正す
準備が出来たら「弱酸性酸性トリートメント」を使って反応させていきます。髪の状態に合わせて適切な量を丁寧に塗布していく事で、レブリン酸がキューティクルを引き締め浸透し、髪にハリとツヤを与えます。塗布後お時間を置いていきます。 このレブリン酸は髪の中のタンパク質同士を繋ぎ整え、アイロンを通す事で固定されます。
③補修する 10〜15分程、弱酸性酸熱トリートメントを浸透させ、再度エノアオリジナルシャンプーでシャンプーし髪を整えます。その後「高濃度ケラチン」と「アミノ酸配合保湿剤」の2種類の処理剤を毛先に浸透させダメージ補修をしっかりと行います。
「高濃度ケラチン」 しっかりとダメージ補修し、熱から髪を保護する効果もあるため、アイロンによる過度な熱ダメージを防いでいきます。 「アミノ酸配合保湿剤」 髪に必要な栄養分であるアミノ酸と髪に優しい保湿成分が配合されている処理剤です。ダメージ補修効果の他に、髪にハリと弾力、滑らかな指通りをプラスしてより上質な仕上がりに。カラーの褪色防止にも効果的です。
④整える 補修が終わったら、しっかりとドライヤーで乾かし、お客様の髪質・状態に合わせてアイロンの温度を調整。5ミリ幅で丁寧にアイロンを入れて髪がしっとりと綺麗におさまるようにしていきます。
④仕上げる あとはそのまま仕上げれば完成!
仕上がりはこちら↓ うねりやパサつきが無くなり、しっとりとしたストレートヘアになりました!
「弱酸性酸熱トリートメント」の料金 こちらのお値段は
弱酸性酸熱トリートメント(シャンプー・ブロー付き)『1万5千円(税込)』
となってます! 「縮毛矯正まではしたくない(髪が傷んで出来ない)けど髪を綺麗にしたい。」 「しっかりと効果が続く髪に優しいトリートメントがしたい!」 方から人気のメニューですので、是非気になる方はエノアスタッフにご相談下さい(^^)
*縮毛矯正を行なっている方にはより質の高い艶髪になれる! 弱酸性縮毛矯正+弱酸性酸熱トリートメント/TRホームケア付き 2万2000円(税込) (根元:弱酸性縮毛矯正、毛先:弱酸性酸熱トリートメント) のメニューもおすすめです!
まとめ
いかがでしたでしょうか? 酸熱トリートメントはコツを理解している美容師にやってもらえれば見違えるような綺麗な髪になることが可能です。その一方で以前の酸熱トリートメントは髪を硬くし負担をかけてしまうリスクがあり、そのリスクを改善した「弱酸性酸熱トリートメント」という新たなトリートメントも生まれました。
美容の技術はどんどん進化して、理想の髪になれるチャンスはたくさん増えていきます!
是非、髪質改善が得意な美容師さんに相談して理想の髪をゲットしてくださいね^ - ^ この記事が皆さんの美髪が叶得るためのお役に立てれば幸いです。 最後までご覧いただきありがとうございました!


【まとめ】縮毛矯正は自分のくせ毛に合った頻度で続けていこう!

いかがでしたでしょうか?

縮毛矯正を続けていきながら、綺麗な状態をキープする為に「縮毛矯正をどれくらいの頻度出かけるか」はとっても大切なポイントになってきます。今回、頻度の目安をご紹介してきましたがお客様一人一人ベストな頻度は変わってきます。それを自分だけで判断するのはとても難しい事だと思うので、プロである美容師さんと話し合いをしながら「自分に合った頻度」を見つけてもらえると嬉しいです!どうかお一人で悩まず、お気軽にエノアスタイリストに相談ください。あなたの髪を綺麗に。美しく。していく為のお手伝いが出来れば幸いです!

最後までご覧いただきありがとうございました。この記事が皆さんのお悩みを解決するきっかけになりますように!

ENORE 柏店
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千葉県柏市明原1-2-2
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大村 悠里香

大村 悠里香

Written by:

私のお仕事はお客様がご来店していない時でも「髪のお悩みを解決し大切な髪をより魅力的に輝くためのお手伝い」をさせていただく事です。ENOREの美容師としての知識・経験を踏まえながらブログの執筆・動画や画像の作成など様々なツールを通して皆さんの心に寄り添える美容師を目指し奮闘中です!もし何かありましたらENOREの公式LINEからご相談くださいね!

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