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【美容師が教える】縮毛矯正失敗の原因と対処法。成功確率を上げるポイントは?

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【美容師が教える】縮毛矯正失敗の原因と対処法。成功確率を上げるポイントは?


こんにちは。髪質改善と弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。

くせ毛が気になるから縮毛矯正でサラサラストレートになろうと思ったら、、。

「なんかチリチリになっちゃった!?」

「うねりが残っている!?」

など失敗したらどうすればいいのでしょうか、、。「というかこの髪は直るの?」そんな不安を今まさに抱いていたり、失敗してしまった髪をどうすればいいのか分からない。そんな方に見ていただきたい記事を今回書かせていただきました。また「そもそも失敗しない様にするためにはどうすればいいのか?」縮毛矯正の成功確率を上げるポイントもお話ししていきますので、縮毛矯正をかけたいけど失敗しそうでチャレンジ出来ない、、。そんな方にも覗いてもらえると嬉しいです!

年間2万件の縮毛矯正を行なっているエノアが早速お話ししていきますね!

ENORE 柏店
ENORE 柏店
千葉県柏市明原1-2-2
TEL:04-7140-0716
定休日:年中無休
[平日/土日祝]10:00 - 20:00
ENORE 銀座店
ENORE 銀座店
東京都中央区銀座4-13-18-2F
TEL:03-6264-0214
定休日:月曜日 火曜日
11:00 - 21:00 [ 平 日 ] 10:00 - 20:00 [ 土日祝 ]
ENORE 表参道店
ENORE 表参道店
東京都港区南青山3丁目3-16 IQビル2F
TEL:03-6804-2990
定休日:月曜日 火曜日
[平日]11:00 - 21:00 [土日祝]10:00 - 20:00
ENORE 青山店
ENORE 青山店
東京都渋谷区神宮前3丁目11番地7
TEL:03-6447-0904
定休日:月曜日 火曜日
[平日]11:00 - 21:00 [土日祝]10:00 - 20:00
ENORE 神宮前店
ENORE 神宮前店
東京都渋谷区神宮前4-17-8 オリエンタル原宿207号
TEL:03-6264-0214
定休日:火曜日
11:00~21:00[平日] 10:00~20:00[土日祝]
ENORE 東京店
ENORE 東京店
東京都千代田区有楽町1-2-11 7F
TEL:03-3528-8827
定休日:火曜日
11:00 - 21:00 [ 平 日 ] 10:00 - 20:00 [ 土日祝 ]


「縮毛矯正で失敗したら、、。」お直し・返金は可能?


美容院によって失敗した時の対応内容は多少変わってきますが、縮毛矯正の失敗があった場合ほとんどの美容院で無料でのお直しや対処もしくは返金の対応を行なっています

ただ失敗した美容師さんに再度お願いするかどうかは悩みどころですよね。いつもやってくれている方がたまたま失敗してしまった場合は、まだお願いしやすいと思いますが初めて行った美容院でしたら「自分がお任せ出来るかどうか」で判断していただいても大丈夫です。

お直し・返金対応期間は「1週間ほど」

縮毛矯正をしてからあまりにも期間が経っていると縮毛矯正による失敗なのかどうか判断が出来なくなるので、お直しや返金の対応期間が決まっています。だいたい縮毛矯正をしてから「1週間」くらいまででしたら対応してくれますので、もし「あれ?これって失敗?」と思ったらまずは美容院に連絡して相談しましょう。

※お直しや返金が可能な期間は美容院によって変わってきますので、確認しておきましょう。
※美容院にお直しや返金希望の連絡をしたら次は直接美容院に行って髪を見てもらい、髪が本当に失敗しているかどうか美容師さんにチェックしてもらう事になります。もし失敗ではなかった場合お直しや返金の対象にはなりませんのでご了承下さい。


そもそも縮毛矯正で失敗したらいつ分かる?


縮毛矯正で失敗した時は早いと当日・遅くても数日後には髪の違和感に気づくはず!もし「これは失敗なのかな?」明らかに失敗だと分からない時も、、そんな時もまずは美容院に連絡して相談しましょう。美容院に連絡したらその時に来店する日を決めると思います。来店して美容師さんに髪をチェックしてもらい失敗しているかどうか確認してもらいましょう。

※時間が経ってから髪がうねったり、広がったりするのは?

縮毛矯正かけたては綺麗だったけど、数週間して髪がうねったり広がったりしてしまう場合は縮毛矯正による失敗ではなく、乾燥・摩擦など日常ダメージの蓄積によるトラブルである可能性が高いです。この場合はお直しや返金の対象にはなりません。縮毛矯正は髪に大きな負担を与える施術ですので、縮毛矯正後のケアを気をつけてあげるようにしましょう。また、そもそも縮毛矯正で髪を出来るだけ傷めないようにして、綺麗な髪を保ちやすくする事も大切です。

縮毛矯正とヘアケアで理想のサラサラヘアに【失敗しない4つのコツ】

縮毛矯正とヘアケアで理想のサラサラヘアに【失敗しない4つのコツ】

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です!
本日はお客様でもお悩みの多い
「どうやったら、縮毛矯正をナチュラルでおしゃれにかけられるのか?」
について徹底的にお話していきたいなと思います。 くせ毛を伸ばして綺麗になりたい!でも、縮毛矯正するとダメージしたり、ヘアスタイルを変えずらくなるだけではなく、ピーーンと針金みたいに髪の毛がなってしまうのは残念すぎますよね( ;∀;)
「縮毛矯正をかけた時にナチュラルで綺麗に仕上げてもらうためにはどうしたら良いのでしょうか?」
という事で、綺麗に仕上げてもらうための4つのコツをお伝えした後、おすすめ縮毛矯正の髪型を髪の長さ別にご紹介していきたいと思います!
縮毛矯正について詳しくご紹介させていただいているので、読むのにお時間が必要です!もし、お時間ない方はこちらの目次から気になる所をクリックすると、読みたい部分にすぐに移動できますよ!
ナチュラルな縮毛矯正をかける為の4つのコツ 縮毛矯正は気になるくせを伸ばしてくれる、くせ毛さんからしたら神の様なメニューですが。仕上がりは美容院ごと、お客様の髪質ごとに大きく変わってきます。色んなところで縮毛矯正をされている方でしたら凄く共感してくださるのではないでしょうか?そして、どうせ縮毛矯正をするなら自分の理想の仕上がりにしたいですよね!だから、筆者も考えてみました、、
「『ナチュラルな縮毛矯正』をする為のコツって何だろう、、。」
そして、うんうん唸りながら考えたところ、、
①くせ毛、髪質やヘアスタイルに合わせた縮毛矯正をかける②ヘアカラーを上手に活用③ダメージレスとヘアケアを徹底する④美容師さんの力量
この4つのポイントがとっても大切という見解に至りました(๑╹ω╹๑ )元々縮毛矯正は難易度の高い技術なので、このうちの一つでもかけてしまうと失敗する可能性が高まってしまいます。という事で、1つずつ丁寧にご紹介していきますね!
①くせ毛、髪質やヘアスタイルに合わせた縮毛矯正をかける 縮毛矯正は一言に言っても色んな縮毛の仕方があります!むやみやたらに毎度、髪全体に縮毛矯正してしまうと髪に余計な負担をかけてしまい、大きなダメージの原因になったり、思い通りのヘアスタイルにならなくなってしまう事があるんです。つまり、ナチュラルな縮毛矯正をするには
「自分の髪質と髪の状態」「くせ毛のレベル」「理想のヘアスタイル」
この3つに合わせた縮毛のかけ方をしてあげるのがとっても大切なんです!なので、こちらで様々な縮毛のかけ方についてご紹介していきますね。
髪の毛全体にかけていく縮毛矯正 初めて縮毛矯正をかける方は髪の毛全体に縮毛をかける場合がほとんど。今まで悩んでいたくせ毛が一気に理想のストレートヘアになるんですから、感動もひとしお!これがきっかけで定期的に縮毛をかけたくなる方がとっても多いです。
【注意点】 ・初めての縮毛矯正だからこそ特にダメージレスな縮毛を!初めての縮毛はとっても肝心。基本的に髪全体に縮毛矯正をするのは最初だけ、そのあとは新しく生えてきた根元だけ縮毛する事がほとんどです。つまり、一番最初の縮毛矯正は今後の髪の毛の状態を大きく左右します。その最初にダメージレスな縮毛矯正が出来ないと、毛先の質感が時間が経った時に悪くなってしまいます。また、根元部分もいつか毛先まで伸びるんですから根元の時点でダメージしてたら毛先に来た時はバサバサ。ダメージレスな縮毛矯正で出来るだけ綺麗な状態にしておく事で、時間が経った時でも綺麗な状態をキープ出来るんです!
・2回目以降の縮毛は髪全体にかけないように!縮毛矯正は一度かけるとその部分は半永久的にまっすぐな状態です。なので、同じ部分に縮毛矯正をかける必要はありません!もし、縮毛矯正をして時間が経った時に毛先がうねる。というのは、髪のダメージによるパサつきやうねりである事が多いです。その部分をどうにかしようと毛先まで縮毛矯正をかけても、髪にダメージを与えるだけで毛先が綺麗にはなりません!そんな時は美容師さんに相談してヘアケアや美容院での集中ケアをアドバイスしてもらうのが一番ですよ。(たまに、縮毛矯正のかけ方が甘くくせが残ってしまっている場合もありますので、美容師さんに確認してもらいましょう)
根元だけを縮毛矯正する(リタッチ) 定期的に縮毛矯正をかける方におすすめの縮毛矯正です!ほとんどが、伸びてきた根元だけを縮毛矯正するリタッチをされていますよね!リタッチは髪にかける負担を最小限にしながら縮毛矯正をかける事が出来るので、毛先の状態を綺麗に保ちたい方、ヘアカラーを定期的にしている方におすすめです!
【注意点】 ・縮毛矯正をかける期間に注意!髪への負担を最小限に抑えるリタッチでも、期間をあけずに高頻度で縮毛矯正をしてしまうと、髪の毛への負担が大きくなってしまいます。髪の長さ、くせ毛の強さ、理想のヘアスタイルなどを考慮しながら、美容師さんと相談して計画的に縮毛していくのが◎
・縮毛矯正が得意な美容院でかけてほしいリタッチは一度縮毛をした部分は、縮毛矯正しない技術。つまり、毎回確実にくせを伸ばす技術力のある美容院でかけてほしいんですね。縮毛矯正が甘くてくせが伸びてないと、また同じ所に縮毛矯正をかけなければいけ無くなり、髪に負担をかけてしまいます。
顔まわりなど部分的にかける縮毛矯正 あんまりくせは強くないけど、顔まわりや前髪の内側など、部分的にくせが気になる方におすすめなのが部分縮毛矯正です!くせがあっても髪全体に縮毛矯正をかける必要が全員ある訳ではありません。お値段も通常よりお安くなりますし、かける時間も短くて済みます!また、地毛部分と馴染ませることが出来るので、頭全体に縮毛矯正をかけるよりもよりナチュラルに仕上がります。メンズなど髪が短い方に特におすすめです!
【注意点】 ・かける範囲によってお値段が変わります縮毛矯正をかける範囲によってお値段が変わるので、かける前にお値段の確認をしておくと安心!
・よりナチュラルと言っても、、よりナチュラルと言っても、縮毛矯正部分を出来るだけ自然に伸ばす力量が美容師さんにないと上手いこといかないので、美容院選びには注意してみてくださいね!
根元縮毛矯正、毛先デジタルパーマ(ストパーカール) より自然な仕上がりにするなら、根元のくせは縮毛矯正で抑えつつ、毛先はデジタルパーマでナチュラルな丸みをつける事が出来るストパーカール(美容院によって呼び方が違います)がおすすめ!エノアでは特にボブの方からの人気が高いメニューです!
【注意点】 ・髪の毛の状態によって仕上がりが大きく変わる髪の毛のダメージが少なく、髪の体力が残っていないと、毛先のデジタルパーマが綺麗にワンカール出てくれない事もあります。美容師さんは髪の毛の状態を見た上で、どのくらいカールが出る可能性があるのかも考慮してカウンセリングしてくれると思いますが、成功させるなら特にヘアケアを徹底して髪を痛めない様にしましょう。
・ダメージに注意!縮毛矯正している上にデジタルパーマをかけていく事になりますので、髪への負担がより心配なメニューです。なので、ダメージレスが得意な美容院にお願いするのが◎!また、普通のアルカリの薬剤を使っている美容院ではできない施術になりますので、弱酸性のお薬でかけてくれる美容院を探しましょう!
ダメージ毛の方用の縮毛矯正 ハイトーンやブリーチ毛の方はよりトリートメントに近い薬剤を使用することもあります。近年技術の進化によって、今まで難しかった髪の毛でも出来る様になってきたんですね。ですが、本当にトリートメントに近い成分ですので、くせを伸ばすというよりは『くせを抑える』という感覚に近いです。ダメージでチリチリになった髪をまっすぐには出来ませんが、収まりが良くなるので、だいぶ髪は扱いやすくなるんです。
このように縮毛矯正は色んなやり方があります。また、この方法を組み合わせる事になると縮毛矯正のかけ方は無限にあります。この無限にある方法の中から、「自分の髪質に合って、くせが気にならなくなり、理想のヘアスタイルに近づける」ぴったりのやり方を髪に施してあげるのが大切なんです!
②ヘアカラーを上手に活用 縮毛矯正をするとどうしても不自然に感じてしまう事もありますが、ヘアカラーを上手に活用する事で、よりナチュラルな仕上がりになります。例えば、縮毛矯正をすると髪質が硬く見えやすいので、髪が柔らかく見えるベージュ系カラーにするとか。自分がなりたい理想のイメージに、より近づくには色の印象がとっても重要なんです!また、ずっと縮毛矯正を続けているとマンネリしてきて髪型に飽きてしまったりしてしまうので、そんな時はヘアカラーを変えてあげたりするといい感じでイメチェンになります!
縮毛矯正とヘアカラー同時にできるのか? ヘアカラーと縮毛矯正は同時に出来ます!ですが、髪へのダメージが大きい普通の薬剤(アルカリ性)は×。また、同時にヘアカラー(アルカリ性)と縮毛矯正(アルカリ性)をする事は薬事法で禁止されています。髪の毛へのダメージも物凄いですしね、、。なので、ヘアカラーと縮毛矯正を同時にやりたい方は「弱酸性の薬剤」で縮毛矯正とヘアカラーが出来る美容院でお願いしましょう!薬事法もOKですし、髪への負担も最小限に減らす事が出来ます。
ハイトーンカラーには注意! どんなにダメージレスな縮毛矯正が出来ても、ハイトーンカラーや特にブリーチなど、どうしても髪に大きな負担をかけてしまうカラーをしてしまうと、綺麗に縮毛をかけるのが難しくなってしまいますし、ブリーチしてしまうとそもそも縮毛をしっかりかける事が難しくなってしまいます。もし、髪の色を明るくしたいな〜という気持ちがある方は美容師さんと話し合って
「ヘアカラーを優先するのか?」 「縮毛矯正を優先するのか?」
話した上で、それに合わせたアプローチ方法を提案してもらうのが縮毛矯正とヘアカラーを両立させるポイントになります!
③ダメージレスとヘアケアを徹底する 縮毛矯正をナチュラルかつ自然にかけるためには『髪の毛の体力を出来る限り残しておく』事が最も大切です。髪質改善が流行っているからか、トリートメント系のヘアケアに注目が集まっていますが、
トリートメントの主な目的は「痛んだ髪の毛を保護、綺麗に見せる」こと!
髪の毛は一度ダメージしてしまった部分は元どおりに戻る事はありません。そこを綺麗に見せてくれるのがトリートメントの役割ですが、縮毛矯正を綺麗にかけるために必要なヘアケアとは
「髪の毛にまずダメージを与えないようにする」ヘアケアなんです!
髪の毛に残っている体力次第で、仕上がりは大きく変わる 髪は生えたての時が一番健康な状態です。そこから、カラーや紫外線などダメージを受ける事で徐々に体力は減っていき、状態も悪くなっていくんですね。皆さんも経験した事があると思うのですが、根元の方の髪は綺麗だけど毛先はパサパサ。カラーの色落ちも毛先の方から色が抜けていくと思うんです。同じ髪の毛一本でも根元と毛先では髪の体力は違う。 つまり、出来るだけダメージレスに気をつけて、髪の体力を残してあげると
・縮毛をしても髪に柔らかさがある・しっとりとまとまり、1、2ヶ月あるいはそれ以上その状態が続く
と、仕上がりがとても良くなるんです!
「ホームケア」と「美容院でのダメージレス」が必要不可欠! 髪の毛の体力を残し、髪の綺麗な状態を保つためには自宅と美容院どちらでも「髪を出来るだけ痛めない。」事を徹底するのが必要不可欠です!特にホームケアは「めんどくさいかも、、」と思う方も中にはいらっしゃると思いますが
「普段やっている事を『髪を痛めないように』気をつけてあげる」
事が必要なだけです。つまり、特別何かを始めて時間をさくわけでは無いので、とても続けやすい!例えば普段のシャンプー、ドライヤーなど。ちょっと使うものをこだわって、洗い方や乾かし方を気をつけてあげる事で、続けるほどに髪は綺麗になっていきますよ!具体的な方法についてはおすすめヘアスタイルをご紹介後にご案内いたしますね!
④美容師さんの力量 ナチュラルな理想の髪型を手に入れるためには、やはり美容師さんの力量も大事ですよね!特に縮毛矯正は技術力だけではなく
・個々のお客様の髪質や状態・理想に合わせて対応できる知識と提案力・髪を綺麗に保つためのヘアケアや髪の今後についてのアドバイス力
も必要です!なので、縮毛経験の多い頼れる美容師さんにお願いする事が大切。美容院ごとに縮毛矯正のお客様の数は違います。だから、キャリアが上の方であればどこに行っても、縮毛矯正が上手いとは限りません。その美容院にどれだけ縮毛矯正のお客様が来てくれているのかが重要です!
また、良い感じの美容師さんに出会えたら、その美容師さんに通い続ける事が大切。通い続け、信頼関係を築く事で、美容師さんにお悩み相談しやすくなりますし、美容師さんはお客様の髪の毛を熟知する事が出来ますから、縮毛矯正の失敗予防にもなります。
縮毛矯正でおすすめ!ナチュラルな髪型まとめ ナチュラルな髪型を縮毛矯正で出来るなら、どんな風に縮毛矯正がかけられるのか知っておく事も大切!縮毛矯正で出来る色んなヘアスタイルを見ておけば、イメージもつきやすくなりますし。美容師さんに伝えやすくなるのでカウンセリングもスムーズに!という事でこちらで髪の長さ別にいくつかご紹介させて頂きます!是非ご参考に(๑╹ω╹๑ ) こちらでも縮毛矯正の髪型について詳しくご紹介しています!
ショート 縮毛矯正をするとしたら、ショートヘアはショートボブくらいの長さナチュラルになりやすくおすすめです!また、それよりももっと短いボーイッシュなヘアをご希望であれば、くせの強さを見てからの判断にはなりますが、部分縮毛矯正を選択して地毛と馴染めせるのがいいですね。
「落ち着いた可愛らしさ。ナチュラルショートボブ」 Center Side Back 髪量 少ない〜多い 髪質 柔らかい〜硬い 太さ 細い〜太い 顔型 丸顔、面長、ベース、卵型 くせ なし〜強い どのような髪質、輪郭でも似合わせカットのしやすい王道ナチュラルボブスタイルです!ストパーカールメニューでくせ部分は縮毛矯正しつつ、頭頂部、顔まわり、前髪は毛先にカールを馴染ませブロー、仕上げのお薬をつける事で、ふんわりとした丸みが実現出来ます!髪のくせが強い方、髪にダメージがある方は毛先の丸みがでずらい事もありますので、その時は普通の縮毛矯正がおすすめ。どうしても丸みが欲しい方は朝ストレートアイロンでふんわりと丸みを出してあげましょう! その場合ダメージが心配なのでヘアケアは念入りに!
「ちょっぴり大人なハイトーンクールショート」 Center Side Back 髪量 少ない〜多い 髪質 普通〜硬い 太さ 細い〜普通 顔型 丸顔、卵型 くせ 弱い こちらはハイトーンカラーも楽しみたい、くせが弱めな髪質の方におすすめのショートスタイルです。縮毛矯正はハイダメージの方にぴったりなトリートメントに近い薬剤を選定。ショートスタイルで不自然に仕上がりやすいところを、顔まわりと前髪の部分縮毛にする事で地毛と馴染みよく仕上げました!縮毛矯正よりもハイトーンカラーを優先したい方向けの提案になります。髪の毛へのダメージの心配やくせ毛レベルによってまたご提案は変わってくるので、担当スタイリストとしっかり話あった上でやるかどうか決めていきましょう!
「女子力高め!キュートショートボブ」 Center Side Back 髪量 普通〜多い 髪質 柔らかい〜普通 太さ 細い〜普通 顔型 面長、卵型、ひし形 くせ 弱い〜強い 日本人形みたいになって失敗しやすいぱっつん重めボブも、透明感のあるアッシュベージュカラーとカットによる毛先の質感調整。ストパーカールの自然な丸みで一気に可愛く女性らしいヘアスタイルになれちゃいます!セットの時に丸みがもっと欲しい方は表面の髪だけストレートアイロンで丸みを。ラフな仕上がりにしたい方はソフトワックスに少しだけホホバオイルを混ぜて毛先に揉み込み、髪に動きとツヤ感をプラス!
ボブ ボブヘアはモードっぽいのを目指さないのであれば、基本的にストパーカールが最もおすすめです。毛先にカールをつける分、普通の縮毛矯正よりどーしても負担がかかってしまいますが、ボブの長さをずっとキープするのであればすぐに毛先もカットしてリセットするのが早いので心配いりませんよ!ただ、これから髪を伸ばそうと考えている方は、担当美容師さんと話して髪の状態、目標の長さなどを考慮した上でメニューを考えていきましょう!
「コロンとした丸みが魅力!前上がりボブ!」 Center Side Back 髪量 普通〜多い 髪質 柔らかい〜硬い 太さ 細い〜太い 顔型 面長、卵型 くせ 弱い 大人っぽく見られやすい顔立ちの方に実はおすすめなのが、前上がりボブ!人気の前下がりボブよりもシルエットがコロンと丸みがあるので、雰囲気を柔らかく見せてくれます(๑╹ω╹๑ )毛先にしっかりと丸みを付けたいスタイルなので、くせの弱い方は顔まわりの部分縮毛矯正と、毛先・頭頂部のデジタルパーマの混合メニューが一押しです!くせがしっかりある方は縮毛矯正をしてセット時にお好みの丸みをストレートアイロンで付けていきましょう〜!
「大人かわいいセンターパートボブ」 Center Side Back 髪量 少ない〜多い 髪質 普通 太さ 細い〜普通 顔型 丸顔、ベース型、卵型 くせ 弱い〜強い 前髪のふんわりとしたセンターパートが魅力的なこちらのボブは、縮毛矯正でいい感じになりますよ!写真ぐらいの毛先2〜3センチの「キュルンッ」としたカールはカールアイロンが一番綺麗に出ます。また、前髪のふんわり感は100均にも売ってるダックカールを使うと、簡単に出ます!つまり、縮毛矯正でくせを伸ばし、ベース作りをしておいて、毎朝の簡単なセットで仕上げるのがベスト!セットは慣れてくると5分くらいで出来ちゃいます! ダックカールで簡単ふんわり前髪講座はこちら↓
「個性的!モードボブ」 Center Side Back 髪量 多い 髪質 柔らかい〜硬い 太さ 細い〜太い 顔型 面長、卵型 くせ 弱い〜強い 人とはちょっと違う個性派ボブを楽しみたい方は、このボブヘアが◎エッジの効いたぱっつんカットと女性らしさとかっこよさを兼ね備えたレッドブラウンカラーで刺激的なボブが完成です!写真の様に丸みが欲しい方はストパーカール、モードに近づけたい方は縮毛矯正でよりストレートな質感を活かすのがgood( *`ω´)
「暗髪×ゆるふわボブ」 Center Side Back 髪量 少ない〜普通 髪質 柔らかい〜普通 太さ 細い〜普通 顔型 丸顔、面長、卵型 くせ
弱い ストパーカールやスタイリングを駆使すればくせの強さ関係なく楽しめるヘアスタイルですが、どちらかというとくせは強くない方が特に楽に自宅で再現できるボブです!くせが少ない方でしたらトリートメントに近い一番髪に優しい薬剤を使用して、くせを収めつつツヤ感アップ。毛先はデジタルパーマでしっかりとふんわり感を出しましょう!くせが強い方も縮毛矯正とお家でのスタイリングでこちらのヘアスタイルに近づける事が可能です!カラーも暗髪カラーなので、カラー面でかなりダメージを抑えていますので、安心して出来ますよ。心配な事があればどんどん美容師さんに相談しましょう♪
「外国人風アッシュボブ」 Center Side Back 髪量 少ない〜多い 髪質 柔らかい〜硬い 太さ 細い〜太い 顔型 丸顔、ひし形、面長、卵型 くせ 弱い〜強い 抜け感のあるボブスタイルにするなら、ヘアカラーはアッシュの外国人風透明感カラーがおすすめです。ただ、縮毛矯正するとなると、ハイトーンにした時に髪の毛のダメージが懸念されますので、自分の髪質や状態、くせの強さを見て話し合いながら、アッシュカラーのトーンレベルを決めて行くのが吉!アッシュとボブは好相性です。縮毛の事を考えて暗めのアッシュカラーにしたとしても十分髪の透明感は楽しめますよ! ヘアカラーのトーンについてはこちらで詳しくご紹介中!
ミディアム ミディアムは縮毛している方に特に人気の高いヘアスタイル。髪が短い時よりもより自然な仕上がりになってきますし、ロングに比べてお手入れも楽ですからね!また、ミディアムと言っても髪の長さによっては丸みが欲しくなる事もありますので、美容師さんと話して自分にベストなメニューを選択をしていくのが成功の鍵になります! 「ヘルシーレイヤー×ミディアム」 Center Side Back 髪量 少ない〜普通 髪質 柔らかい〜普通 太さ 細い〜普通 顔型 面長、卵型 くせ 弱い しっかりとレイヤー(段差)が髪表面に入ったスタイルはストパーカールのナチュラルな丸みがトップに出やすく、髪に動きも出るのでおすすめ!夏など特に爽やかなヘアスタイルでぴったりではないでしょうか?表面の髪が短い分、少し寝癖がつきやすかったりもしますが、濡らして乾かせば元通り!いつもの髪型に飽きてしまった方に特にチャレンジしていただきたい!
「斜めバングで色っぽい!ふわミディ」 Center Side Back 髪量 少ない〜多い 髪質 普通〜硬い 太さ 細い〜太い 顔型 丸顔、ベース型、卵型 くせ 弱い〜強い 斜めバングとしっとりとツヤ感のある毛先が大人の色気を引き出してくれる魅惑のヘアスタイルです!メニューはストパーカールを選択して、毛先はしっかりと丸みを出す様に!髪の状態によって丸みの出方は左右されますが、毛先がまとまりやすくなります!ちなみに毛先が肩に当たるくらいの長さだと、逆にハネやすくなる事もあるので美容師さんに確認するのが良いですね。また、ツヤ感としっとり感を出すにはお客様のホームケアも大切なのをお忘れなく!
「無造作おしゃれな雰囲気を目指すなら。黒髪ミディアム」 Center Side Back 髪量 普通 髪質 柔らかい〜普通 太さ 普通 顔型 ベース型、卵型 くせ 弱い ストパーカールとカットの質感調整で重すぎず、軽すぎない無造作ヘアスタイルとツヤ感のあるバイオレットブラウンの組み合わせは◎そのままでおしゃれな髪型になれちゃいます!毛先に丸みが出にくい方は縮毛矯正と朝のセット時ストレートアイロンで丸みを出しましょう。ストレートアイロンを使う事になったら、特に自宅でのヘアケアは念入りに!
「伸ばしかけには大人綺麗なボブディ」 Center Side Back 髪量 少ない〜多い 髪質 柔らかい〜硬い 太さ 普通 顔型 丸顔、卵型、ベース型 くせ 弱い〜強い ロングを目指して伸ばしかけの方におすすめなのが、ボブディ!ボブディとはボブをそのまま髪が長くなった髪型のこと。全体に重めなので縮毛矯正をした後も、生えてきたくせが気になりづらく、またその形をキープしたまま伸ばすと、理想の長さまで伸ばした時に好きな様にカットしやすい。伸ばし終わった時に出来るヘアスタイルの幅が広がるので、伸ばしかけにぴったりなんです!こちらは肩にあたりハネやすい長さなので、髪質など見てメニューは検討していくと良いですね!前髪のふんわり感はボブで紹介した小技を使って頂ければと思います!
ロング ロングヘアの方は最も縮毛矯正がナチュラルに見えやすいヘアスタイルですね!ですが、気になるのは髪へのダメージ。根元だけを縮毛するからと言っても、いつかその部分は毛先にくる時がきます。なので、ロングの方は特に縮毛矯正をかける時点でダメージレスを意識して欲しいです。その地道な心がけがヘアスタイルの質を大きく左右すると言っていいでしょう。
「しっとりうるつや!上質グラマラスロング」 Center Side Back 髪量 普通〜多い 髪質 普通 太さ 普通 顔型 丸顔、ベース型、卵型 くせ 弱い〜強い しっとりとした上質な質感を目指すなら、ダメージレスな縮毛矯正だけではなく、ダークブラウンにバイオレットを少し混ぜて作ったツヤ感UPヘアカラーがおすすめです。思わず触りたくなる様な魅力的な髪をゲットできちゃいます。毛先のカール感はヘアセットかストパーカールかカウンセリング時に髪の状態を見てから決めましょう。弱酸性カラーで丸みをつけなくても十分まとまりを感じられると思います!
「華やかで大人かわいい!ロングヘア」 Center Side Back 髪量 少ない〜普通 髪質 柔らかい〜普通 太さ 細い〜普通 顔型 丸顔、卵型 くせ 弱い 華やかでパッと目を引くのがこちらのロングスタイル。全体的に甘い印象ですが、斜めバングで少しクールな要素もプラス。引き算が上手にされた甘すぎないヘアスタイルです。毛先のカールはひと束ひと束しっかりと出してあげたいので、朝ストレートアイロンかカールアイロンでスタイリングしてあげるのがおすすめ。毛先への負担も出てきますので、縮毛矯正をかけるときに美容師さんからヘアケアのアドバイスをもらいましょう!
「グラデーションカラー×ロング」 Center Side Back 髪量 少ない〜多い 髪質 普通 太さ 普通 顔型 丸顔、卵型 くせ 弱い〜強い いつもと違うロングにしたい!そんな方はグラデーションカラーなどいかがでしょうか?髪の毛の状態やダメージを考慮するなら、写真よりももっと自然な暗めの色合いでのグラデーションがおすすめ。毛先の色落ちをあえて活かしながら染める事も出来ますし、自分に合わせてカスタマイズしてもらえるのがグラデーションの良いところ!縮毛矯正もダメージを抑えてあげれば、髪への心配もありません♪
「ベージュカラーでふんわり感↑↑ロング」 Center Side Back 髪量 少ない 普通 多い 髪質 普通 硬い 太さ 細い 普通 顔型 丸顔 くせ 弱い なし 強い ストパーカールでつけた毛先の丸みをさらに柔らかくふんわりと見せてくれるベージュカラーはいかがでしょう?女性らしく男女問わず好感度の高いヘアスタイルです!毛先の丸みが物足りなかった時はストレートアイロンで(๑╹ω╹๑ )ベージュ系カラーは髪が軽やかに見えやすい分、毛先がパサついて見えやすいデメリットもあります。なので、スタイリングする時は仕上げにホホバオイルを毛先に付けてあげて、ツヤ感アップするのも良いですね!
メンズ
髪の毛が短い程縮毛矯正の不自然な仕上がりが目立ちやすい!!その為、ナチュラルでかっこいいヘアスタイルにするには、くせの強さや髪質、なりたいヘアスタイルによって縮毛のアプローチ方法がかなり変わってきますので、縮毛経験の高い美容師さんにお願いして欲しいです。また、髪が短い分、カットでくせがおさまりやすく、縮毛矯正が必要のない事もありますので覚えておいてください〜!
「好感度MAX!無造作ショート」 Center Side Back 髪量 少ない〜多い 髪質 普通 太さ 普通 顔型 丸顔、ベース型、卵型 くせ 弱い〜強い こちらは髪全体に縮毛をかけ、朝のセットでワックスを揉み込めば完成するヘアスタイルです!縮毛矯正をかける時点でナチュラルに仕上がっていれば、セットも楽チン。毛先にハネ感や動きを特に出したい場合はワックス前にストレートアイロンで下準備をしておきましょう!ヘアカラーは深みのあるナチュラルブラウンで清潔感もあり女性からの好感度も高いヘアスタイルです!
「よりおしゃれにいくなら。ネープレス×クラウドマッシュ」
Center Side Back 髪量 普通 髪質 普通 太さ 普通 顔型 面長、卵型 くせ 弱い よりおしゃれな髪型を目指すならネープレスなクラウドマッシュがおすすめ。襟足もみあげの刈り上げ部分は地毛の黒髪を残し、 他はハイトーンカラーで。エッジも効いたおしゃれ度の高いヘアスタイルです。縮毛矯正はダメージ毛にも対応できるトリートメントに近い薬剤を使用しますが、くせの強さによってはしっかりくせを伸ばしていきたい事もあります。そんな時はハイトーンカラーが難しくなってくるので、ヘアカラーを暗めの外国人風マットアッシュカラーにするなど工夫をしてあげると良いですね!
「部分縮毛矯正で1分スタイリング。爽やかショート」 Center Side Back 髪量 少ない〜多い 髪質 柔らかい〜硬い 太さ 細い〜太い 顔型 丸顔、面長、ベース型、ひし形、卵型 くせ なし〜強い くせはそんなに強くないんだけど、「顔まわりのうねりが気になる」「なんかセットがキマらない」方におすすめなのが、顔まわりと前髪内側の部分縮毛矯正!顔まわりのボリュームを抑える事で、ヘアスタイルにメリハリがつきスタイリングが簡単にキマリやすくなるんです。朝の時短にもなりますし、メンズからの人気が高い縮毛矯正です!
縮毛矯正の仕上がりと持ちを良くするヘアケア方法 先程もご紹介したように、髪の毛の状態で縮毛矯正の仕上がりは大きく左右されます。ナチュラルで理想どうりのヘアスタイルになるにはホームケアでの髪の土台作り、美容院でのダメージレスな施術がとっても大切なんです!という事で、ナチュラルで綺麗な縮毛矯正をかけて、さらに持ちをよくする為のヘアケア方法をご紹介していきますね!
シャンプー 縮毛矯正をするとどんなにダメージレスな縮毛矯正をかけたとしても、髪は縮毛矯正する前より乾燥しやすくなります。また、シャンプーの洗浄力と自分の髪の状態が合ってないと、シャンプー剤で髪にダメージを与えてしまう事もあるんです、、 ( ;
; )なので、「定期的に縮毛矯正をかける」「髪を綺麗にしていきたい」方はシャンプーにもこだわるのがおすすめ!特にエノアでおすすめしているのは
・保湿力が高い・洗浄力がマイルドで髪への負担が少ない・髪の栄養成分でもある「アミノ酸」を補給する
事が出来る『アミノ酸シャンプー』が一押しです!! また「くせ毛」「剛毛」でお悩みの方のために、さらにしっとりと柔らかくまとまる仕上がりが手に入る!『縮毛矯正・くせ毛さん用シャンプー』もございます! 美容院で髪質改善をしている髪のきれいを維持するのにもぴったりなシャンプーでどちらもエノアでリピーターの多い商品(๑╹ω╹๑ ) 自分の髪質や、仕上がりのお好みに合わせて是非お試しください!
↓おすすめシャンプーはこちら 「ダメージも気になる方」 「剛毛で広がりやすい方」 ↓こちらの記事で髪の洗い方を詳しくご紹介しているので、是非ご覧ください!
トリートメント お肌に例えると「シャンプー=化粧水などのスキンケア」ではトリートメントは??
「髪を綺麗に見せるためのファンデーション」
の役割が強いです!なので、綺麗な髪を保って欲しい美容師としてはまず「シャンプー」にこだわって欲しい!!ですがもうすでにダメージしてパサつきが気になる部分。特に毛先には髪を綺麗に見せてくれるトリートメントが大切ですよね!特に縮毛矯正をしている髪はダメージを受け乾燥しやすくなっています。なので洗い流すトリートメント、洗い流さないトリートメントでも髪をキレイに見せるで毛ではなく、出来ればしっかり毛髪補修をして髪に潤いをチャージ出来る商品を使ってあげましょう。また、幾つもトリートメントをしてやりすぎるのは禁物。特にコーティング力の強い集中ケア系トリートメントをやり過ぎると逆に髪への負担になってしまうので、使用方法や頻度を守って使ってくださいね! 【洗い流すトリートメント】 洗い流すトリートメントはシャンプーと同じシリーズを使って、効果を出しやすくしてあげるのがおすすめです。ここでもやはり髪内部への補修効果がしっかりあるものを使いましょう。
【洗い流さないトリートメント】 洗い流さないトリートメントでヘアケアしてサラサラヘアを手に入れるなら、手触り・ツヤ感・香りだけではなく
・ダメージ部分への補修効果が高いか?・保湿ケアがしっかり出来るか?・傷みにくい髪作りが出来るか?
にも注目して洗い流さないトリートメントを選んで欲しいです。洗い流さないトリートメントを髪を乾かす前やスタイリングの時、お出かけ先で髪の乾燥を感じた時にサッとつけてあげると見た目だけではなく、髪のダメージを防ぐことにも繋がります。ちょっとしたヘアケアがサラサラヘアへの鍵になるんです。 ↓おすすめ洗い流さないトリートメント ↓おすすめの集中ケアメニュー
ドライヤー ホームケアにとってドライヤーはとっても大切!「髪が濡れている時、髪は痛みやすいからすぐに乾かそう」と意識してくださっている方は多いですが、
「ドライヤーをする事で髪は痛む」
ということはご存知でしたでしょうか?髪が濡れたまま放置して、髪の毛が痛むよりはまだダメージは少ないですが、毎日のようにドライヤーするんですから、徐々に髪への負担はかかってくるんです。なので、ヘアケアとして
・髪を洗ったらすぐに乾かす・使うドライヤーの性能にもしっかりとこだわる
両方を気をつけていただきたい!忙しいとおろそかになりがちなドライヤーですが、今では「手早く・綺麗で簡単に乾かせる。髪の毛を徹底的に痛ませないドライヤー」というのも出ています。私たちエノアもこれを見つけた時にびっくりしたのですが、髪を綺麗にしたい方にぴったりのドライヤーですので、よかったらご覧ください!
ダメージレスな縮毛矯正をかける事も大切です! 自宅のヘアケアだけではなく、美容院でも「髪の毛を出来るだけ痛めないようにする」事も大切!特に美容院でどうやって縮毛矯正をかけるかで仕上がりも大きく左右されますからね! ダメージレスな「弱酸性縮毛矯正」がおすすめ 縮毛矯正の主なダメージの原因はいくつかありますが、特に気をつけていただきたいのは薬剤によるダメージです。現代人の髪の毛は度重なるヘアカラーや日常のシャンプー剤などにより、薬剤ダメージにとても敏感で痛みやすい髪になっています。なので、ダメージレスな薬剤を使って縮毛して欲しいんですね。そこでエノアがおすすめしているのは薬剤によるダメージを最小限に減らした『弱酸性縮毛矯正』です!
普通の縮毛矯正はアルカリ性なのですが、このアルカリ性の薬剤は髪の奥に成分を浸透させるために、髪の表面にあるキューティクルを開いてしまいます。キューティクルは言わば髪の毛の玄関。ドアが開いてしまうと 髪の毛の中の栄養分の流出、またキューティクルは髪の中を守る役割がありますが、キューティクル自体に負担を与えてしまうので、縮毛をすると痛みやすい状態になってしまうんです。 ですが、弱酸性の縮毛矯正はキューティクルを開かなくても成分が髪の奥に浸透してくれます。なので
・髪の毛の栄養分を出来るだけ残したまま縮毛できる・栄養分が残っていると仕上がりがナチュラルで髪が柔らかい・髪の性質と同じ弱酸性なので、髪が痛みにくい状態を保ちやすい
と良い事ずくめ!ダメージを0にするというのは流石に出来ませんが、ダメージを最小限に抑える事で髪を綺麗に保つ事ができるんです!髪の毛の事を真剣に考えてくれる方に是非お試しいてだきたいです。
縮毛矯正をかける期間(頻度) 縮毛をかける頻度は平均的にみるとだいたい3〜4ヶ月くらいですが、 縮毛矯正をかける理想の頻度は
お客様の髪質や髪の状態 くせのレベル 髪の長さ 理想のヘアスタイル
によって大きく変わってきます。なので、美容師さんと話し合いながら計画的に縮毛矯正をしていくのがベスト。計画的に縮毛をしていく事で余計なダメージを与えず、綺麗な仕上がりを手に入れる事ができますよ!
縮毛矯正のお値段 美容院によってお値段は変わってきますがエノアでは
・ダメージレスを叶えるため「弱酸性の薬剤」を使用・髪の毛を綺麗に保つために シャンプー→アミノ酸シャンプー トリートメント→高濃度な栄養分が補給できる中間処理剤 シャワーのお水→マイクロバブル・炭酸水
とこだわった材料、こだわった技術を提供しています。お客様には髪の見た目が綺麗になるだけではなく、髪の中身まで綺麗になって頂きたいため 「柏店」 ・弱酸性縮毛矯正(シャンプー・ブロー込み)→16000円(税込) ・弱酸性縮毛矯正+カット(シャンプー・ブロー込み)→22000円(税込) ・弱酸性ストパーカール+カット(シャンプー・ブロー込み)→25000円(税込) ・弱酸性部分縮毛(シャンプー・ブロー込み) →5500円(税込)〜
「都内店舗」 ・弱酸性縮毛矯正(シャンプー・ブロー込み)→17600円(税込) ・弱酸性縮毛矯正+カット(シャンプー・ブロー込み) →24750円(税込) ・弱酸性ストパーカール+カット(シャンプー・ブロー込み)→28000円(税込) ・弱酸性部分縮毛(シャンプー・ブロー込み) →6000円(税込)〜
と少しお高めのお値段設定になっています。お客様が髪が痛んで悲しい思いをして欲しくない。最高に喜んでいただきたいから。一生懸命お客様1人1人施術させて頂いてますので、共感してくださった方は是非足を運んでいただけると嬉しいです!(๑╹ω╹๑ ) ↓クリックすると直接ご予約できます!
最後に いかがでしたでしょうか?縮毛矯正をナチュラル綺麗にかけるためのコツをしっかりと掴んで、頼れる美容師さんに出会えたなら、あなたの理想の縮毛ライフはきっと大成功する事間違いなしです!お客様みなさんに喜んで欲しいなと思って書かせていただきました。これを見て少しでも多くの方が、理想の髪の毛を手に入れるきっかけになれば幸いです!もし、その中でエノアで縮毛矯正してみたいな!と思ってくださったら是非お気軽にお越しください。スタッフ一同ご来店を心よりお待ちしております(๑╹ω╹๑ )


【髪の状態別】縮毛矯正失敗の原因

縮毛矯正はとても難しい技術です。また髪の状態や施術する美容師さんによって仕上がりが大きく変わってしまうので、他よりも失敗のリスクが元々高いメニュー。なので失敗を防ぐ為にもまずは何が原因で失敗してしまうのか、髪の状態別にそれぞれ原因をご紹介していきます。

チリチリになった:過度なダメージで髪が限界

髪がチリチリになってしまうのは「過度なダメージ」が原因。

・パワーの強い薬剤を使った
・薬剤の放置時間が長すぎた
・そもそも髪が縮毛矯正に耐えられる状態ではないのに縮毛矯正をかけてしまった
・ブリーチ毛に縮毛矯正をかけた

などにより髪に大きなダメージが加わってしまい、髪がズタボロになって限界を迎えている状態です。ここまで傷んでしまうと状態改善が非常に難しくなってきます。またチリチリした髪にさらにダメージを与えてしまうと千切れてしまう事もあります。


うねりが残っている:縮毛矯正がきちんとかかっていない

縮毛矯正は1度しっかりかかると、その部分は半永久的にストレートの状態を保ちます。なので縮毛矯正をかけたのにうねりが見られる場合は縮毛矯正が上手くかかっていない可能性があります。特に髪がしっかりしていて剛毛タイプの方、初めての美容院で縮毛矯正をかけた時に起こる可能性が高い失敗です。ただたまに寝癖の時がありますので、髪にうねりが見られたら髪全体をしっかり濡らした後、すぐにしっかり乾かしてみましょう。乾かしてもうねりが見られる様でしたら美容師さんに連絡してください!

※産毛やハイダメージ毛は縮毛矯正のストレートを維持する事ができない場合があります。
※縮毛矯正を軽くかけた場合は、あえて軽くうねりが残る仕上がりにしている場合があります。

※弱酸性縮毛矯正は伸ばし具合によって、髪が濡れている状態の時に若干うねりが見られる場合があります。完全に乾かすと綺麗なストレートにおさまりますので、まずは乾かしてみてご確認ください。


広がりが出てしまった:ダメージによる乾燥

縮毛矯正をした後、縮毛矯正前よりも毛先が広がる様になった場合は縮毛矯正のダメージによる乾燥が考えられます。

・毎回根元から毛先まで縮毛矯正をする
・縮毛矯正をすると髪が硬くなりカサカサする

など心当たりはありませんか?

特に髪が細く柔らかい髪質の方は乾燥しやすく、広がりやすいので要注意!縮毛矯正は髪が傷みやすいですし注意しておきたいですね。ただ、もし縮毛矯正をする前から毛先が広がっていた様であればそれはもしかしたらクセではなくダメージかもしれません。ダメージによる広がりだった場合、縮毛矯正をかけてしまうと状態が悪化してしまうので、まずは美容師さんに髪の状態をよく見てもらって「縮毛矯正をするべきか」今後の方針を決めていきましょう。


ぺったんこ・ツンツンする・不自然:まっすぐ伸ばし過ぎた

髪が不自然にぺったんこになってしまったりツンツン針金の様になってしまうのは、縮毛矯正で真っ直ぐにし過ぎた事が原因です。特にメンズや女性のボブなど髪が短めなヘアスタイルに仕上がりが顕著に現れます。くせ毛の伸び具合は「薬剤設定」「薬剤の塗布量」「薬剤の放置時間」「アイロンの温度」「アイロンのあて方とあてる時間」でコントロールしていくのですが、これのどこかで見誤ってしまい必要以上に伸び過ぎてしまったと考えられ、美容師の技術不足による原因です。

最近は自然な伸び具合や毛先の丸みの調整などが多少出来る様になっていますので(髪の状態によっては調整が難しい場合もあります)カウンセリング時に理想のヘアスタイルをしっかりと美容師さんと共有しておきましょう。

※昔よりも自然な仕上がりになる様になりましたが、完全に仕上がりをコントロールできる訳ではありません。最大限コントロールしていても髪の状態や髪質、クセの強さによってストレート具合が多少変わってきます。


根元で髪が折れてる:施術中のアイロンミス

髪の根元が折れている場合はアイロンを入れる角度、アイロンをかける際の毛束の量、アイロンで髪を挟む力加減などが原因で起こります。また薬剤による髪の過還元によってアイロン跡が付きやすくなってしまいトラブルが起きた事例もあります。 根元で折れている場合は他の失敗に比べ気付くのが遅くなる傾向があります。そうなるとお直し期間に間に合わない事も出てくるので、心配な方は縮毛矯正をして数日以内にざっくりと根元に折れがないか確認してみましょう。


クセが伸びていないところがある:薬剤の塗布ムラ、アイロンの入れ忘れ

くせ毛が所々伸びていない場合、薬剤の塗布ムラやアイロンの入れ忘れが考えられます。

ただ、顔まわりの産毛が伸びていない場合は単純に美容師さんの技術ミスではなく産毛の性質による場合があります。そもそも産毛は細く縮毛矯正が作用する部分が少なくストレート状態を維持する力が弱いのでクセが伸びにくい特徴があります。薬剤設定などを変え、お直しで伸びる時もありますが、どうしても伸びない産毛をお持ちの方もいらっしゃいます。そういった方は無理に伸ばそうとすると傷みやすい繊細な産毛は、ちぎれたり・チリチリになってしまう事が結構あるので無理はしないようにしましょう。

※ハイダメージの髪もストレートを維持する力が弱いです。


縮毛矯正で失敗した時の直し方と対処法

縮毛矯正は失敗しない様にするのが一番大切ですが、万が一失敗してしまった時はどうすればいいのでしょうか? 髪の状態によっては直すことが出来ない場合もありますので、そんな時の対処方法も含めてご紹介していきますね!「他のお店で縮毛矯正をしてもらったら失敗しちゃって、、。」とエノアに駆け込まれたお客様の髪を対処した状態の画像も一緒にご覧ください。

チリチリになった場合

チリチリになった場合の対処法は主に4つ。

・チリチリ部分のカット
・エノアの弱酸性酸熱トリートメントや髪質改善トリートメントで集中補修&落ち着かせる
・ホームケアでのシャンプー、トリートメントケア
・縮毛矯正を再度かける

基本的にチリチリを直すことは出来ません。一応、縮毛矯正を再度かけて力づくで直す方法もありますが、さらに髪をダメージさせる為基本的にはおすすめ出来ません!チリチリになった範囲にもよりますが、一番チリチリが酷いところはカット、その他の部分はトリートメントでケアしていき髪を扱いやすくするのが一般的です。

↓チリチリ髪のビフォーアフター画像

◎弱酸性酸熱トリートメント

◎チリチリをカット


うねりが残っている場合

髪にうねりが残っている場合は美容院で縮毛矯正のお直しをしてもらいましょう。再度縮毛矯正をする分、髪に負担をかけてしまいますので今後のホームケアのやり方や注意点を確認しておきましょう!

↓うねっている髪のビフォーアフター画像


広がりが出てしまった場合

広がりが出てしまった場合は髪の中の「水分」「脂質」「タンパク質」のバランスが崩れてしまっているので、トリートメントでしっかりとケアしていくことが大切です。美容院でのお直しとして集中ケアトリートメントをしてもらいましょう。そして「毛先を扱いやすく」「これ以上ダメージを進行させない様に」する為ホームケアでのヘアケアもしっかり行ってあげましょう。

↓広がりが出た髪のビフォーアフター画像


ぺったんこで不自然な仕上がりになってしまった場合

ぺったんこ・ツンツン・不自然になってしまった場合はストレートアイロンで丸みをつけてあげましょう。1回しっかり縮毛矯正がかかってしまうとパーマなどでしっかり丸みをつけるのは結構難しい。デジタルパーマで毛先に丸みをつけようとしても、あまり丸みが出ない場合があるので(運よく丸みが出てくれても軽いワンカール程度)それでしたらストレートアイロンで調整した方が自分の思い通りに仕上げやすいですよ!ストレートを戻すのは難しいので、しっかりと失敗しない様に「美容師さんとの仕上がりイメージの共有」「縮毛矯正が得意な美容師さんにお願いする」様にしてください!

【縮毛矯正で理想の髪に】頼み方で絶対失敗しない3つのポイント

【縮毛矯正で理想の髪に】頼み方で絶対失敗しない3つのポイント

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。
「くせ毛を真っ直ぐに伸ばしてもらいたい!」と一言に言っても、どなたにでも理想の仕上がりやイメージって必ずありますよね。でも「縮毛矯正をしてもらったけど何か違った。」「スタイリングしてみても上手くいかない。」とクセは伸びたけどしっくりしない事もあるのではないでしょうか?実は
「最初のカウンセリングの時点で『自分の理想イメージ』と『髪の状態』をしっかり美容師さんに伝える!」
これが出来ないと自分の理想のストレートヘアになる確率が下がってしまいます。 という事で、理想通りのストレートヘアになるための「縮毛矯正の頼み方」を今回はご紹介していきますね!最後は縮毛矯正で多く寄せられる質問に関してもお答えしていきます!初めて縮毛矯正をする方にも分かるよう基本的なことをお話ししていきますが、今まで縮毛をしている方でも「何か仕上がりがしっくりこないんだよね。」という方にもヒントが見つかるようにお話ししていきますね! 縮毛矯正の頼み方〜必ず伝えたい3つのポイント〜 ①どのくらい真っ直ぐにしたいか?(理想のスタイル写真も見せよう) 縮毛矯正はくせ毛のうねりを伸ばすメニューです。だから「クセを伸ばしたいです!」カウンセリングでそれだけ伝える方も多いですが、クセを伸ばすと言っても伸ばし具合は色々あります。 「自然に仕上げたい。」 「かなり真っ直ぐに仕上げたい。」 「うねりは残っても良いからボリュームダウンさせたい。」 お客様によって実は希望は様々です。だから、「ただ真っ直ぐに伸ばしたい。」と言ってしまったら自分のイメージよりも真っ直ぐになりすぎて、、。しっくりこない原因になってしまいますので 「どのくらい伸ばしたいか?」は絶対に伝えましょう。 それによって縮毛矯正の伸ばし具合のコントロールだけではなく、美容院によってはメニューの提案自体が変わってくる事もあります!例えばエノアだと
「クセを自然かつしっかり伸ばしたい→弱酸性縮毛矯正」
「さらに自然に伸ばしたい。うねりは気にならないけどボリュームを抑えたい→弱酸性酸熱トリートメント」
※髪の状態によってまた提案が変わる事もあります。 など変わってきます。 そして理想のスタイル写真も絶対に準備して美容師さんに見せましょう!そうすればクセの伸び具合だけではなく、「縮毛矯正だけでこのスタイルはスタイリング出来るのか?」「くるくるドライヤーやストレートアイロンを使っての仕上げで再現出来るのか?」もアドバイスしてくれるので、グッと理想のスタイルの再現度が上がりますよ!
②クセは全体が気になるのか?部分的に気になるのか? 「クセが一番気になるところはどこなのか?」「部分的に気になるのか?」「全体が気になるのか?」 によって縮毛矯正をかける範囲は変わってきます。理想のイメージ・実際のクセの強さでお客様ごとにアプローチはまた変わってきますが、クセが気になるのが前髪や顔まわりだけであれば、部分縮毛矯正だけでもお悩みは解決できる場合もあります!縮毛矯正を頭のどの部分にかけるかによって仕上がりもお値段も左右されますから、結構大切!ですので「クセが気になる部分」というのも必ず伝えておきたいポイントの1つです!
③どのくらいの頻度で縮毛矯正やカラーをしているか? 初めての美容院でやってもらう時や、行きつけの美容院はあるけど長い間行けてなかったり、途中で違う美容院に行ったりした場合は、美容師さんがお客様の髪の状態をしっかり把握するために 「どのくらいの頻度で縮毛矯正やカラーをしているのか」 もちゃんと伝えておきましょう。また、他にも
・市販の薬剤を買ってセルフ縮毛矯正やカラーはしていないか?・ブリーチや黒染め履歴はないか?・パーマをやった事はあるか?
もし心当たりがあれば伝えておかないと、縮毛矯正を失敗する原因になってしまう事もあります。髪が長ければ長いほど毛先に数年前に生えた部分が残っている事もあります。特に初めて縮毛矯正をかける場合は毛先まで縮毛矯正をかける事がほとんどなので、しっかりと伝えてくださいね!
縮毛矯正に関する質問について!お答えします! Q1「メンズのマッシュスタイルは縮毛矯正をしても出来ますか?」 縮毛矯正をしてもマッシュスタイルに出来ます!ただ、自然な縮毛矯正がかけられないとダサい、、不自然な仕上がりになってしまう事もありますので、 ・「弱酸性」縮毛矯正で縮毛する・クセが弱ければ「部分縮毛矯正」や「弱酸性酸熱トリートメント」を活用・スタイリング剤やトリートメントでスタイリングして仕上げる・カウンセリング時に美容師さんに必ず「理想のスタイルの写真」を見せる この4つのポイントを押さえて、おしゃれなマッシュスタイルになるように注意しましょう!
Q2「1度縮毛矯正した部分にまた縮毛矯正しても大丈夫ですか?」 基本的に1度しっかりと縮毛矯正が出来ていれば、その部分は半永久的にストレートな状態になるはずですから、同じ部分に縮毛矯正をかける必要はありません。2回目以降は根元の新しく生えてきたくせ毛部分だけ伸ばせば良いはずです。でも、1度縮毛矯正をかけたはずの部分がまた「うねってきた。」もしくは「広がるようになってきた。」そんな時は ・毛先がダメージしてしまいうねって広がる。・髪質的かもしくは縮毛矯正が甘くてクセが戻ってしまった。 この2つの原因が考えられます。ダメージが原因であればホームケアや縮毛矯正自体を見直して髪をダメージさせないようにしなければなりませんし、もしクセが戻ってしまったら髪の様子を見て適切な処置を行わないといけません。どっちにしろ髪の様子を美容師さんに見てもらって的確な判断と対応をしてもらうべき。
ですので、1度縮毛矯正をした部分をもう1回縮毛矯正するのはダメージが心配なので避けたいです。
むやみに毎回毛先まで縮毛矯正をするのはヤバい、、。もし、美容師さんで毎回毛先まで縮毛矯正をガッツリやる方はヤバいですので、別の美容院に行った方がおすすめです。(根元縮毛矯正、毛先トリートメントとか考えて美容師さんが行っていれば全然大丈夫なのですが( ; ; ))
Q3「毛先を内巻きにして縮毛矯正することが出来ますか?」 ↓このように弱めのワンカールになりますが「くせ毛部分→縮毛矯正」「毛先→デジタルパーマ」で毛先を内巻きにして施術ができる美容院さんもあります。 エノアでは「ストパーカール(美容院によってメニュー名が違いますので注意!)」というメニュー名で行っています。ただ髪の状態によってはデジタルパーマをかけるのが難しい時もありますので、美容師さんに相談してもし出来ない場合はくるくるドライヤーやアイロンなどで毛先を丸めてスタイリングする方法を教えてもらってくださいね。
Q4「縮毛矯正でも自然にする方法はありますか?」 針金のようにピーンと不自然な伸びは嫌ですよね、、。できるだけ地毛のように自然に!前髪とかは特に自然に仕上げたい方がほとんどだと思います!
縮毛矯正はアイロン操作で基本的に伸び具合をコントロールしていきますが、一般的な縮毛矯正の薬剤は薬剤パワーが強くストレートアイロンを入れる前の時点で髪がくたくたに伸びてしまっていて、アイロンでコントロールするのが難しく不自然な仕上がりになりやすいです。ダメージももの凄い、、。なので、自然な仕上がりにしたい方は「弱酸性縮毛矯正」がおすすめです。薬剤の反応がマイルドでストレートアイロンで仕上がりをコントロールしやすいため一般的な縮毛矯正と比べるとかなり自然に仕上がります↓ 是非1度お試しいただきたい縮毛矯正です! またクセが弱かったり梅雨時期など一時的にもっと自然に縮毛矯正がしたい方は、うねりは伸びませんがボリュームがダウンする弱酸性酸熱トリートメントなど活用しても良いかもしれません!
まとめ いかがでしたでしょうか? カウンセリング時に今日お伝えした
・どのくらい真っ直ぐにしたいか?(理想のスタイル写真も使用!) ・クセは全体が気になるのか?部分的に気になるのか? ・どのくらいの頻度で縮毛矯正やカラーをしているか?
この3つのポイントを美容師さんにしっかり伝えていただければ、理想のストレートヘアになる確率が大幅にアップしますし失敗するリスクを減らすことが出来ます。カウンセリングって初めての美容院は特にドキドキするもの。ちょっと緊張しちゃう方もいらっしゃるかもしれませんが、行く前に事前に何を言おうか考えたり携帯のメモに記入しておけば、そこまで慌てずに美容師さんにしっかり伝える事も出来ますよ! 最後までご覧いただきありがとうございました。 この記事で皆さんが理想のストレートヘアを手に入れるきっかけになれば嬉しいです!


根元で髪が折れてる場合

根元が折れてしまった場合はパワーを弱くした薬剤を使用してその部分に縮毛矯正をかけ馴染ませて対処していきます。根元の折れが根元ギリギリの場合は髪が伸びてからでないと修正出来ないので1ヶ月〜2ヶ月後に対処する時もありますのでご注意ください。また髪が折れている部分は髪が切れやすくなっていますから、すぐに対処出来ないからと放置すると危険!気づいたらまずは美容師さんに相談してくださいね!


クセが伸びていないところがある場合

縮毛矯正をかけられそうであれば、クセが残っている部分だけ縮毛矯正をかけ直してもらいましょう。ただし産毛やハイダメージな部分の場合はやり過ぎるとダメージでチリチリになってしまう事もあるので、美容師さんに髪の状態をしっかりみてもらってからかけ直すかどうかを決めていきましょう。もし、かけるのが難しい様であればストレートアイロンなどで伸ばしてあげる事になると思います。

↓クセが伸びていない所があった場合いのビフォーアフター画像


脱!縮毛矯正失敗!成功確率を上げる6つのポイント

お直しの難易度が高いので失敗しない様にする事が大切。美容師さんも失敗しない様に気をつけていますが人間が行なっているので100%確実に失敗しないとは言い切れません。そこで出来る限り縮毛矯正で失敗の確率を下げる為に自分自身で出来る事をご紹介していきます!

⑴リサーチをしっかりして美容院を選ぶ

やはりどこの美容院でどの美容師さんにやってもらうかで失敗するリスクは変わってきます。なので、しっかりとリサーチして美容院選びをする事は綺麗な髪を手に入れる為に必ず必要です!


◎値段が極端に低い美容院は避ける
(安価な薬剤を使っている、クオリティより価格重視の傾向が強い)

◎カウンセリング時間をしっかり取ってくれる美容院の方が安心

◎縮毛矯正の施術実績(経験数)が多い美容院を選ぶ

◎ダメージレスな弱酸性縮毛矯正などの縮毛矯正をしている
(髪に与える薬剤ダメージが少ないので、チリチリなど取り返しのつかない失敗をするリスクがそれだけでも低くなります。ただし薬剤を使い慣れてないとリスクが下がらないのでずっと使い続けている美容院を選んでください)


カウンセリングに関してはネット上だと分かりにくい面もあるので、事前にトリートメントメニューなどで来店して「今後縮毛矯正をかけようと思っているのだけどどうしようか」相談してみて。そこで美容師さんとお話ししてみて、お願いしたいなと思ったら次回は縮毛矯正で来店するなど手順を追ってみても◎

【美容師直伝】「東京で縮毛矯正が上手い美容室を見つける!」8つのポイント

【美容師直伝】「東京で縮毛矯正が上手い美容室を見つける!」8つのポイント

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容室ENORE(エノア)です。 本日は「東京で縮毛矯正が上手い美容室を探す」ポイントを美容師目線でご紹介していきたいと思います! 東京には美容室は数え切れない程沢山あり、そして美容室によって得意な事は違います。 縮毛矯正は元々とても難しい技術ですし、「得意な美容師さんにやってもらえるか。」「ちゃんと髪のためにこだわった薬剤を使って縮毛矯正が出来るかどうか。」で大きく仕上がりは変わってきます。なので東京で縮毛矯正が上手い美容室を見つけるためにも、これからご紹介する8つのポイントを参考に探してもらえたら嬉しいです!
では早速ご紹介していきますね!
東京で評判の縮毛矯正の上手い美容室を探す!8つのポイント
①ホームページで縮毛矯正の情報をしっかり紹介している。 美容室ホームページのブログなどで「縮毛矯正の知識」や「自分たちの縮毛矯正へのこだわり」をしっかり紹介しているかをチェックするのはとっても大切!チェックする時は数だけではなく、内容も「丁寧に分かりやすく。お客様に向かって思いを綴っているか」「しっかりとこだわりや知識が紹介されているか」見ておきましょう! しっかりとした知識やこだわりがあれば自然と厚い内容になってきます。また、お客様に丁寧に分かりやすく文で伝えられる美容師さんはカウンセリングでも丁寧でお客様の立場になってお話ししてくれる傾向が強いです!文にも個性が現れますから、ブログチェックは指名スタイリストを決める時にも役立ちますよ!
②予約サイトに縮毛矯正メニューの記載がある
縮毛矯正が得意でお客様に是非お試ししてほしい場合はメニューやクーポンにしっかりと記載されているはず!また、得意だったりお客様で施術する方が多いと自然と縮毛矯正メニューも豊富になってきますので、ただ「縮毛矯正」だけのメニュー表記よりは縮毛矯正だけでも数種類のメニューが選べるようになってるとさらにおすすめです!
③お客様の髪に合わせて薬剤調合したり、リタッチを活用している 縮毛矯正が上手いサロンは必ずお客様の髪に合わせて薬剤調合を行ったり、2回目以降の縮毛矯正ではリタッチ(根元の地毛部分だけ)の縮毛矯正を上手に活用します!逆に縮毛矯正をするたび毎回毛先まで同じ薬剤で縮毛矯正をする美容院は正直ヤバいので、、。ブログなどでちゃんとリタッチや薬剤調合を行っているかもチェックしておきましょう!
④「安い」では選ばない
東京で「安くて上手い!」美容室があれば最高ですよね、、。でも、残念ながら縮毛矯正は美容師さんの技術が上手いだけではなく、「どんな薬剤を使っているか?」が仕上がりと髪の状態を大きく左右します。それに、縮毛矯正は「定期的&長期的」に行っていくメニューですから、良い薬剤を使っていれば髪は綺麗な状態を保ちやすいですし。安くて粗悪な薬剤を使っていると毛先はダメージしパサパサ・チリチリになりやすく、すぐ悪い状態になってしまいます。 つまり薬剤にこだわったり、髪への補修効果の高い処理剤を使用すると材料代がある程度高くなるので基本的に価格を安くする事は出来ないんです。また、美容師の技術を安売りして薄利多売してしまうと、美容師さんはお客様一人にかける時間が必然的に短くなってしまいます。 なので東京で「縮毛矯正が上手い美容室」で探すのであれば安さはあまり重視せず、ある程度価格設定が中〜上の美容院で探す方がおすすめです。
⑤ブログやSNSで実際の縮毛矯正の仕上がりをチェック 最近はブログやSNSで実際のお客様の仕上がりを載せてくれている美容室や美容師さんが多いので、どんな仕上がりになるか?もチェックしておくと良いですね!
・艶・毛先のしっとり加減・根元のボリューム・自然な仕上がりか・髪に弾力はありそうか
などの点を確認しておきましょう!
⑥口コミや評判をチェック
口コミは悪い評価もありますが、人によって感じ方や受け取り方は違います。だから、ただ美容室に落ち度があった口コミだけではなく、美容室とそのお客様の相性が良くなかった場合もありますし、中にはこのお客様お店に来てないのに悪い評価で投稿されている口コミもあります。つまり悪い評価があったからダメなサロン。というのではなく、口コミのコメントを見てみて、 「お客様が美容室のどの点に満足しているのか?」 をしっかりと確認して、お客様から見たその美容室の魅力を見つける事が大切! そうすると美容室ごとに違う個性とお客様に選ばれる理由が見えてきますよ!
⑦美容室の強みをチェック!
縮毛矯正が得意かどうか。というだけではなく「+@の強み」があるかもチェックしておきましょう! 今、美容室をお探しの皆様の中には縮毛矯正だけではなく、カラーやトリートメント、カットなども美容室でお願いする方はいると思います。ヘアスタイルは縮毛矯正だけで出来上がるのではなく、髪へのアプローチ全ての結果としてヘアスタイルは仕上がりますから、美容室の「+@の強み」を知ることで縮毛矯正以外にも自分にとってプラスになるメニューや提案が受けられる美容室が見つけられるはずですよ!
⑧東京も広い!出来れば通い続けられるエリアで!
病院と同じように「通いつけの美容室」があると、綺麗な髪を維持しやすく、自分の髪や好みによりマッチした提案を受けることが出来ます!何かトラブルが起きた時も適切な対応をしてもらいやすいですし、通いつづけて美容室の美容師さんがお客様の髪を熟知すると失敗するリスクも大幅に減らすことも出来ます!毎回違う美容室に行っていては、毎回美容師さんはお客様の髪についてあまり情報がない状態で施術しなきゃならなくなり失敗しやすいです。 なので、出来れば定期的に通うことが出来るエリアで美容室を探すのがおすすめですよ!
参考に美容室ENORE(エノア)をご紹介!! 先ほどご紹介した「縮毛矯正が上手い美容室の探し方のポイント①〜⑧」を元に、エノアをご紹介してみますね!よかったら美容室探しの参考にチェックしてみてください!
①ホームページで縮毛矯正の情報をしっかり紹介している→「メニューの中で縮毛矯正を1番多くご紹介しています。」
エノアにある数あるメニューの中で全店舗集計すると最もスタッフブログで紹介しているのが「縮毛矯正」になります!エノアオリジナルの薬剤や髪のダメージ部分をケアするために、高補修効果が期待出来る処理剤なども使用しているので、こだわっている部分やお客様のためになる縮毛矯正の知識を中心にお話ししているブログが多いです。それに比例して実際にお客様でもエノアの「弱酸性縮毛矯正」を施術する方が最も多い特徴があります。
縮毛矯正のおすすめ記事はこちら↓
②予約サイトに縮毛矯正メニューの記載がある→「縮毛矯正メニューは7種類準備しています」
縮毛矯正をされるお客様が多いので縮毛矯正メニューを7種類記載しています。 中には毛先のダメージが気になる方用の縮毛矯正メニュー。ハイダメージで縮毛矯正が出来ない方には「弱酸性酸熱トリートメント」もございます。
③お客様の髪に合わせて薬剤調合したり、リタッチを活用している→「必ず行っています」 お客様の髪に合わせてエノアオリジナルの弱酸性の縮毛矯正の薬剤の調合や選定を必ず行います。また、2回目以降のお客様のほとんどはリタッチを活用し、髪に与えるダメージを最小限に抑え髪本来の美しさを引き出す施術を大切にしています。(毛先のパサつきや広がりが気になる方には、トリートメントを行うこともあります)
↓エノアオリジナル「弱酸性縮毛矯正」について詳しくはこちら
④「安い」では選ばない→「薬剤にこだわっているため高価格帯のお値段になります。」 エノアの「弱酸性縮毛矯正(シャンプー、ブロー付)」は
【都内店舗】 1万7600円(税込) 【柏店】 1万6000円(税込)
*カットは別料金 お客様に上質な仕上がりを実感し喜んでいただくため、こだわりのオリジナル薬剤などを使っているので価格は高価格帯のお値段になります。 ホームページでは縮毛矯正込みのご新規様限定クーポンでお得にお試ししていただく事も出来ますよ!
⑤ブログやSNSで実際の縮毛矯正の仕上がりをチェック エノアでの実際の縮毛矯正の仕上がりはこちら↓ ↑「縮毛矯正+カラー」の同時施術。しっとりと柔らかな艶髪になりました! ↑初めての縮毛矯正で憧れのストレートヘアに大変身。 ↑毛先のダメージが気になる強いくせ毛のロングヘアも綺麗な仕上がり。ブローなし仕上げでもかなり自然! ↑より毛先に丸みが欲しい方は「根元:弱酸性縮毛矯正」「毛先:弱酸性デジタルパーマ」の『ストパーカール』で ↑メンズの短い髪も自然な仕上がりでダサくならない!おしゃれマッシュ! ↑くせ毛がチリチリとしていて痛んで見えやすい髪も、綺麗に伸びると美しい天使の輪が出来ます! ↑毛先のブリーチ部分は弱酸性酸熱トリートメントで広がりを抑える!根元の弱酸性縮毛矯正との相性もばっちりです! ↑自然に仕上がる弱酸性縮毛矯正をかけると、スタイリングもしやすくなります。 ↑ボリュームが出やすい硬めの髪質のくせ毛は綺麗に伸ばすと根元がボリュームダウンして、頭が小さく見える!ぺったんこにならない自然なふんわり感も魅力の1つです。 ↑毛先のパサつきが気になる方は髪質改善トリートメントも合わせて、しっとりとした美しい髪に。 ↑本当に縮毛してるの?と言いたくなるような自然な伸び具合! ↑髪が綺麗に見えるだけではなく、目に見えない髪の健康も守ってくれる!
*他の記事やインスタグラムなどでこちら以外にも仕上がりをご紹介しています!良かったら是非チェックしてみてください!   ⑥口コミをチェック ENORE(エノア)で検索するとホットペッパーやGoogleのクチコミからご確認いただけます! スタイリストが直接いただいたお客様からの声もこちらの記事でご紹介しています↓
⑦美容室の強みをチェック!→「『ダメージレス・ダメージケア』弱酸性オリジナルメニューによる髪質改善が得意です。」
弱酸性のエノアオリジナルの薬剤やトリートメント、ヘアケア商品をベースにした髪の内側、見た目の両面の美しさを引き出す髪質改善が得意な美容室です。縮毛矯正だけではなく、トータルでお客様の髪質や状態に合わせた提案、施術をしていきます!
↓縮毛矯正をするお客様に人気のメニューやヘアケア商品のご紹介記事
⑧出来れば通い続けられるエリアで!→「エノアは東京に4店舗、千葉に1店舗あります。」
現在エノアは 東京に「表参道店」「青山店」「銀座店」「神宮前店」 千葉に「柏店」 の5店舗ございます。神宮前店は顧客の方限定。完全予約制のプライベートサロンですのでお気をつけください。 ↓詳しい住所はこちら
美容室を見つけたら「縮毛矯正が上手い美容師さん」まで探せるとより良い! ここまで縮毛矯正が上手い美容室探しについてお話しさせていただきましたが、美容室まで絞れたら出来れば「美容師さん」まで決められるとベストです。何故なら多くの美容室には何人もスタイリストさんが在籍しているから。縮毛矯正が強みで得意な美容室だったとしても、美容師さんによって
・それを使いこなす美容師さんの技術力、知識 ・美容師さんの得意なヘアスタイル(メンズヘア、ナチュラル系、カジュアル系など)
は変わってきますから、もちろん仕上がりも変わってきます。なので、より自分にとって最高の仕上がりにしてもらうためには同じ美容室の美容師さんでも
いろんな美容師さんの実績(経験値など)をSNSやブログなどで下調べして比べる
そして自分が一番お願いしたい方を指名してお願いすると成功率がグンッと上がっておすすめですよ!
まとめ いかがでしたでしょうか? 実際に行ってみて美容師さんや美容室の雰囲気と自分の相性もありますので、今回ご紹介させていただいたポイントが全てではありません!でも美容室探しの時点で、ある程度ポイントを押さえてリサーチしておけば、「思いがけず縮毛矯正が苦手な美容室に行ってしまった」という事も無くなりますし、綺麗に縮毛矯正をかけてもらい成功する確率も大幅にアップします! なので今回の記事を参考に是非「縮毛矯正が上手い美容室探し」してみてください。そして、もし色々探してみた結果「エノアで縮毛矯正してみたいな。」そう思っていただけたら。是非お気軽にご予約いただけると嬉しいです!
最後までご覧いただきありがとうございました。 この記事で皆さんが自分にとって最高の美容室を見つけるきっかけ作りが出来たら幸いです。

↓弱酸性縮毛矯正について詳しくはこちら

『自然な仕上がり』で『髪に優しい』人気の弱酸性縮毛矯正を徹底解説!

『自然な仕上がり』で『髪に優しい』人気の弱酸性縮毛矯正を徹底解説!

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です! 本日はエノアでも人気の『弱酸性縮毛矯正』について解説していきます。 弱酸性縮毛矯正は「髪へのダメージを最小限に抑えながら自然なストレートヘアになれる」とお客様に喜んでいただいてるメニューです!
弱酸性縮毛矯正が気になる方 髪を理想のツヤサラストレートにしたい方 髪のダメージが気になる方
は、是非ご覧ください(^ ^)
「弱酸性」って? 「弱酸性」はpH(ペーハー)と呼ばれる水溶液の性質の名称です。 pHは大きく分けて「酸性」「中性」「アルカリ性」の3つの性質があり「0〜14段階まで」あり、酸性の中でもpH3〜6の中性に近い領域を『弱酸性』と呼びます!
健康な髪やお肌は弱酸性! 健康な髪の毛はpH4.5〜5.5の『弱酸性』です。髪は弱酸性の時が一番元気で健康で、さらに見た目や手触りが良いだけではなく、実は「一番髪が傷みにくい『ダメージに強い』」状態なんです。
一般的な縮毛矯正は「アルカリ性」で髪が傷む。 ですが、一般的な縮毛矯正のお薬は「アルカリ性」です。 アルカリ性のお薬を髪に使用すると髪表面のキューティクルが開き、髪の中の栄養分である「タンパク質や脂質」が流出してしまいダメージします、、。
なので縮毛矯正をした後は
・髪が硬くパサパサになりやすい・栄養分が抜けてしまい弾力やハリコシがなくなる・強い薬剤で縮毛してしまうので、真っ直ぐすぎる針金のような不自然な仕上がりになりやすい・ダメージが大きく髪がボロボロに
また、仕上がりだけではなく髪の「弱酸性」のバランスが崩れてしまうので、
・「弱酸性」の状態を保てず、髪がダメージしやすくなってしまう・時間が経つにつれて毛先がパサパサ広がるように、、綺麗な状態が保てない
と、この様に髪はどんどん傷みやすく、髪が伸びてくるほど毛先がまとまりにくくなってしまいます。 また、縮毛矯正以外にもカラー、パーマ、シャンプーなどアルカリ性の性質を持っているものも多く、知らない間に「アルカリ性の影響」で自分の髪がどんどん傷む&傷みやすくなり、ダメージが進行してしまうケースも多く注意が必要です!
アルカリ問題を解決してくれるのが「弱酸性縮毛矯正」! そこで、
髪を綺麗にしたい。 傷みにくい髪づくりをしたい。 髪をダメージさせたくない。 出来るだけ自然なストレートヘアにしたい。
そんな方は『弱酸性』縮毛矯正がおすすめです。
弱酸性縮毛矯正は髪や頭皮と同じ『弱酸性』の領域なので、毛髪内の栄養分の流出を最小限に抑えて縮毛矯正をかける事が出来ます。 しかも、髪の『弱酸性』のバランスの乱れが少ないため、縮毛した後も髪の「弱酸性」を保つ事ができます!つまり縮毛矯正をした後も髪を「ダメージに強く傷みにくい」状態に出来る。
現代人の髪の毛は定期的なカラーやパーマ、縮毛矯正などで「薬剤ダメージ」に弱い髪になっています。だから、薬剤によるダメージを最小限に抑えた「弱酸性縮毛矯正」はみなさんの髪におすすめのメニューなんです!
弱酸性縮毛矯正7つのメリットとデメリット では、弱酸性縮毛矯正をすると具体的にどんな感じに髪が変わるのか?代表的な7つの効果をご紹介していきます! ①真っ直ぐ過ぎない自然な仕上がり 根元を潰さずにふんわりと、毛先も真っ直ぐになりすぎない自然なストレートが手に入ります。 もちろん、薬剤設定やアイロンの入れ方で真っ直ぐピーンとした仕上がりも可能!弱酸性縮毛矯正は「自然な仕上がり〜しっかりストレート」までストレート感の調整が他の縮毛矯正よりも得意なんです!
②ハリコシ弾力のある柔らかい髪に 髪の中の栄養分の流出を抑えてくれるので、縮毛矯正をかけても髪にハリコシ弾力があり仕上がりが柔らかい!一般的な縮毛矯正って髪が硬くて針金っぽくなるので、初めて弱酸性縮毛矯正をするお客様にいつも驚かれます!
③毛先がツヤツヤ。しっとりまとまる! 保湿効果が高く毛先が乾燥しにくい!しっとりとまとまるのも魅力の1つで、髪がツヤツヤでさらに綺麗に見えます! どんなにクセが真っ直ぐ伸びても髪自体が綺麗じゃないと残念ですよね、、。せっかく縮毛矯正するんだから、是非とも質感にもこだわっていただきたいです!
④数ヶ月後も綺麗な髪をキープ出来る 普通の縮毛矯正と一番の差がここ!美容院に行きたてってみんな髪が綺麗になるから違いを感じにくいですが、
縮毛矯正をかけてから数ヶ月後毛先が段々とパサパサになってきた、、。
ということありませんか?それは縮毛によるダメージが原因である可能性が高いです。でも、弱酸性縮毛矯正はダメージレスな弱酸性だから、
時間が経っても「弱酸性で傷めず&傷みにくい髪作り」が出来良い状態をキープ出来る!
お客様から毛先の調子がずっと良い!とご好評いただいてます。
※もちろんお客様のお家でのヘアケアによって毛先がパサついたり、広がってしまうこともあります。エノア担当スタイリストからもアドバイスさせていただきますので、是非ヘアケアにも取り組んでみてください!
⑤「弱酸性縮毛矯正」を続けて行くほど髪の調子が良くなる!
弱酸性縮毛矯正は「ダメージレス」で「傷みにくい髪づくり」が同時に出来る、髪質改善にぴったりの縮毛矯正です。なので、続けていくと段々髪の調子が良くなる!縮毛矯正をかけた後の感動もありますが、長期的な効果も期待出来る縮毛矯正なんです!
↓髪質改善について詳しく知りたい方はこちら
⑥髪の調子が良いからお手入れも楽に! 髪の調子が良いとお手入れも余計な手間がかかりません。必要最低限のお手入れで美髪をキープ出来る様になります。 ↓実際に私自身、髪が傷んでいてお手入れが大変でした、、。でも、髪質改善を始めて髪が綺麗になったらお手入れがすっごい楽になったんです!本当に、、髪が傷んでないと手間もお金もかからなくて良いですよ(T . T)!
⑦カラーも一緒に出来て、色持ちがいい 一般の縮毛矯正はアルカリ性のためカラーを同じ日にやるのは薬事法で禁止されていますが、弱酸性縮毛矯正なら一緒にカラーも出来ます!しかも髪への負担を抑えて縮毛出来るので、染めた後カラーの持ちが良いのもありがたいポイント!
*カラーもダメージレスな「弱酸性」でやるとより持ちや仕上がりがUPします!*また、弱酸性縮毛矯正をかけてもカラーの色落ちが少ないのも特徴の1つです!
〜弱酸性縮毛矯正のデメリット〜 様々なメリットや効果が期待できる「弱酸性縮毛矯正」ですが、どんなメニューにもデメリットは存在します! 弱酸性宿毛矯正の主なデメリットは4つ
弱酸性縮毛矯正をやっている美容院がとっても少ない 弱酸性縮毛矯正はかなりマイナーな薬剤を使っていますし、美容師さんでも知らない方もいらっしゃいます。 美容師さんの腕次第で仕上がりに大きな差が出てしまう 弱酸性縮毛矯正はかなり技術が難しいです、、。アシスタント時代から使い慣れていて、経験値や技術力が高くないとベテラン美容師さんだったとしてもうまく扱えません。 お値段が高くなってしまう 薬剤自体が高いですから、どうしてもお値段も高くなってしまいます。逆に弱酸性メニューの安売りをしている場合、本当にちゃんとした弱酸性の薬剤を使っているのか、、ちょっと疑ってしまいます。 物足りないと感じてしまう方も稀にいらっしゃいます ピーンと真っ直ぐな従来の縮毛矯正の質感が好きだった方だと自然な仕上がりになる、弱酸性縮毛矯正は物足りなく感じてしまう方もたまにいらっしゃいます。
とこのようなデメリットがあります。 そしてお気づきかもしれませんが、デメリットの中でも特に大きな問題が「腕次第で仕上がりに大きな差が出てしまうこと」です。なので、弱酸性縮毛矯正をして失敗しないために、美容院を選ぶ時は、ちゃんと弱酸性縮毛矯正を扱える美容院なのかしっかり調べて美容院を選ぶのが大切ですよ!
エノアだから出来る「弱酸性縮毛矯正」の特徴とは? 先程「美容院選びが大切」という事をお話しさせていただきましたので、美容院選びの参考にエノアのご紹介をさせていただきますね!1号店開店当初から「弱酸性縮毛矯正」を行ってきたエノアの縮毛矯正には独自の特徴が主に3つあります! ①エノアオリジナルの弱酸性縮毛矯正を使用しています。 年間2万件の施術実績のある中で、さらに髪に優しく。そして美しくするためにオリジナルの弱酸性縮毛矯正の薬剤を開発し使用しています。 ②トリートメント成分が非常に高い。 オリジナルの薬剤には他には無いほど、良質な髪の栄養素を豊富に含んでいるため縮毛矯正の薬剤自体のトリートメント効果が非常に高いです。また、薬剤以外にも毛髪処理剤で「高濃度ケラチン」「アミノ酸系保湿成分」を補給したり、シャンプートリートメントもオリジナルのトリートメント効果の高いものを使用し、髪のダメージレスとダメージケアを同時に高いレベルで行っていきます。 ③弱酸性に精通している特化型の美容院です。 アシスタント時代からエノアでは縮毛矯正、パーマ、カラー、トリートメント全てのメニューで「弱酸性」を扱い・技術を学んでいます。そのためクセがある「弱酸性」の薬剤の取り扱いに精通しているので、弱酸性縮毛矯正の良さを十二分に発揮出来る美容院です。
エノアオリジナル!弱酸性縮毛矯正以外のメリット! エノアではオリジナルの弱酸性縮毛矯正をメニューに取り入れているだけではなく、その他のメニューや施術内容にもこだわって、弱酸性縮毛矯正の効果をさらに高めています。
カラーもデジタルパーマも『弱酸性』で出来る 髪質改善が得意なエノアはカラーもデジタルパーマも「弱酸性」
だから縮毛矯正だけではなく、いろんなヘアスタイルや髪色にダメージレスに対応出来るんです!縮毛以外でもダメージレスな施術が出来れば、相乗効果で仕上がりもUP!!
ちなみに普通、縮毛矯正した髪にデジタルパーマってしないですが、エノアでは根元「弱酸性縮毛矯正」毛先「弱酸性デジタルパーマ 」の「ストパーカール」というメニューがあります。毛先にワンカール弱酸性デジタルパーマをしてより自然な仕上がりになるので、特にボブヘアの方に人気です!
*髪の状態によってワンカールの具合は変わりますが、軽く内に入るくらいのカール感がつきます。ただ、毛先に普通の縮毛矯正がかかっていたりハイダメージだと弱酸性デジタルパーマをかけられない場合もあります。
ハイダメージ毛専用のメニューもあります! 弱酸性でダメージレスと言っても、元の髪の毛がブリーチなどハイダメージだと弱酸性縮毛矯正をかけられない場合もあります。そこで、エノアでいつも使用する弱酸性縮毛矯正の薬剤よりさらにトリートメントに近いメニューも準備しています。ハイダメージ毛の広がりを抑える事が可能です。
トリートメントに近い薬剤なのでクセをしっかり伸ばすことは出来ないので、持ちは2ヶ月ほどで定期的に掛け直す事になりますが、髪の広がりが落ち着いて手触りが良くなるのでだいぶ髪が扱いやすい!ダメージで縮毛矯正をあきらめていた方にかなりおすすめです。 また地毛の様に自然な仕上がりになるので、「クセ自体はそんなに強くないけど髪の広がりが気になる方」にも提案させていただいたり、より自然に仕上げたい前髪だけ部分的にこの薬剤を活用しています!
幅広いお客様の髪に対応できる様、薬剤の種類が豊富でさらに髪の状態に合わせてブレンド調整出来るのもエノアの他とは違う特徴の1つです。
エノアオリジナルヘアケア商品「弱酸性シャンプー&トリートメント」でアフターケア 美容院で最高の状態で髪を綺麗にしてもらっても、普段のヘアケアがちゃんと出来てないと髪の綺麗は保てませんよね、、(T . T)そこで、エノアではお家でもお客様が自分で最高のヘアケアが出来る様に
・エノア弱酸性シャンプー(300ml3300円/1000ml7480円(税込))・エノア弱酸性トリートメント(300ml3850円/1000ml8580円(税込)) 
「髪や頭皮に優しく高保湿な『リピジュア』『ポリグルタミン酸』」「高補修で髪との相性抜群な『フェザーケラチン』」「ダメージ補修の王様『3大ケラチン(シルク、コラーゲン、ケラチン)』
を配合。さらに「弱酸性のアミノ酸シャンプー」で『傷みにくい髪作り』と『ダメージレス』が同時に出来る、縮毛矯正をしている方にぴったりのシャンプーも準備しています。
なんだか宣伝になってしまっていますが、せっかくこだわって弱酸性縮毛矯正をしても、そのほかで髪をダメージさせてしまったら意味がありません。しっかりと効果を発揮できる様他の事にも目を向けてケアをする事も大切ですよ!
「エノア弱酸性縮毛矯正」の仕上がり ではここで実際に弱酸性縮毛矯正した後の仕上がりを参考にご覧ください!
①強いうねりを無くしてサラサラヘアーにしたい! パーマの様にウェーブしているうねりを無くしたい!という事で初めての縮毛矯正をかけたこちらのお客様。毛先にダメージがみられたので、薬剤を毛先はさらに弱めにブレンドして縮毛させていただきました!
②前髪だけクセがが気になる! すごく強いクセではないですが、前髪がうねってまとまらない。という事で前髪だけ部分縮毛!ふんわりと自然に伸びて、一緒にカラーもしたので一気にオシャレ感がアップしました。
③できる限り毛先を自然にしたい。 あまり縮毛感を出したくない事で、今回は「ストパーカール(毛先デジパー、根元縮毛)」に挑戦!毛先に自然な丸みがついて縮毛矯正で柔らかい印象になりました!
④元のクセとパーマの失敗で髪がパサパサ困ってます、、。 パーマを一度失敗しているため、中間から毛先にかけてかなりダメージ、、シビアな状態でした、、。髪の状態をよく観察しながら慎重に弱酸性縮毛矯正をした結果、綺麗にまとまりツヤが!お客様にも喜んでいただけてホッとしました!
⑤とにかく強いクセ毛に悩んでます、、。 弱酸性縮毛矯正は薬剤自体のパワーは弱いものの、「アイロンの入れ方」や「ドライヤーでの水分のとばし具合」をコントロールする事で強いクセも伸ばすことが可能です!チリチリだった髪が綺麗なストレートになるのは感動ですよね(T . T)!
⑥メンズのショートヘアだけど自然に縮毛したい! 縮毛矯正は髪が短くなるほど自然な仕上がりにするのが難しい!特にメンズは気になる部分ですよね、、。でも、柔らかい質感が出やすい弱酸性縮毛矯正をさらに丸みをつけて縮毛!さらに縮毛に合わせたカットとスタイリングで自然な仕上がりになります。また、より自然な仕上がりにするなら、前髪+顔まわりだけの部分縮毛がオススメです。
〜弱酸性縮毛矯正+弱酸性酸熱トリートメントの仕上がり集〜
〜お客様からいただいた嬉しい口コミ!〜
弱酸性縮毛矯正のお値段 弱酸性縮毛矯正のお値段は
「柏店」 弱酸性縮毛矯正+カット  22000円→HP予約初回限定クーポン 17600円(税込)
「都内店舗」 弱酸性縮毛矯正+カット 24750円 →HP予約初回限定クーポン 19800円(税込)
(約180分(髪質や状態、ヘアスタイルによってかかる時間は変わります))
お店によって値段は変わってきますが、弱酸性縮毛矯正の薬剤は普通のものより値段が高いためメニュー料金も少し高めの値段設定がほとんどです。ですが、値段以上に仕上がりが良いのでエノアでも人気が非常に高いメニューです。
弱酸性縮毛矯正についてQ&Aコーナー ここでは弱酸性縮毛矯正に関する質問についてお答えしていくコーナーです! Q1.弱酸性だと髪へのダメージが0ってことですか? 弱酸性縮毛矯正はダメージを最小限に抑えることは出来ますが、残念ながらノンダメージではありません。ですが例えば今まで「50」髪をダメージさせていた縮毛矯正を、ダメージが「20」の弱酸性縮毛矯正に変えることで「30」分、髪は元気な状態になるわけです。つまり続けていく事でダメージを与えない分、髪は綺麗になっていきます。そうすると髪の質感は大きく変わり、理想のストレートヘアにより近づけるんです! 縮毛矯正って定期的に続ける方がほとんど、ちょっとした積み重ねは大きく結果として髪に現れるんですね。
Q2.「弱酸性」は頭皮に優しいと言いますが、敏感肌でも大丈夫ですか? 元々、縮毛矯正のお薬は直接頭皮に塗布することはありませんし、敏感肌の方でも「弱酸性」のためより安心して縮毛出来ると言えますね!ただ、アレルギー体質だと稀に過敏な方もいらっしゃるので、心配な方は最初にパッチテストを行うのがおすすめです。
※筆者自身も美容師になった後、一般的なパーマ剤にアレルギー反応が出る様になりました。普段は触らないと反応は出ないのですが、体調が悪いと匂い(空気中に出た成分)だけで喘息の発作が出てしまうことがあったので、アレルギー体質の方はどんな薬剤を使うにしても注意してくださいね!
Q3.弱酸性縮毛矯正する時に注意することはある? 弱酸性縮毛矯正をする前に注意していただきたいのは2つ! ①シャキーンとした仕上がりが好きな方は物足りないかも 従来のシャキーン!とした縮毛矯正の質感が好きな方は弱酸性縮毛矯正の仕上がりが自然で物足りないと感じる方もいらっしゃいます。もちろん、弱酸性縮毛矯正でも技術の応用でシャキーンとした仕上がりにする事も出来ますので、気になる方は一度美容師さんにご相談ください。
②仕上がりを良くするためには髪の状態も大切! どんなにダメージレスな弱酸性縮毛矯正でも、元の髪の状態が傷んでいると仕上がりに影響が出てしまいます。なので、普段のヘアケアも気をつけて。もし、今髪の調子が悪い場合はこれから「弱酸性縮毛矯正」と「ヘアケア」を実践すれば、どんどん髪の調子も良くなっていきますよ!
Q4.弱酸性縮毛矯正なら絶対失敗しない?
ダメージが最小限に抑えることの出来る弱酸性縮毛矯正ですが、残念ながら悪条件が重なると稀に失敗してしまうこともあります。なのでもし、「失敗したのでは?」という時は
縮毛矯正をかけてくれた美容師さんに早めに相談を!
期間内であれば「無料のお直し」や「返金」の対応をしてくれる美容室さんがほとんどです。また、失敗しない様にしたい方は、「頼れる行きつけの美容院を作る」ことも大切。担当美容師さんがあなたの髪を熟知すればするほど失敗する可能性は低くなりますよ。
Q5.縮毛矯正をやめたいです。やめるまでの過程はどうすれば良いですか? 縮毛矯正をやめたいと考えている方は、一気に縮毛矯正をやめるよりも「弱酸性酸熱トリートメント」を縮毛矯正の代わりに一定期間挟んでからやめるのがおすすめ。 なぜなら縮毛矯正をパッとやめて何もしないと、根元のくせ毛が伸びてきた時に
・くせ毛と毛先の縮毛矯正部分の境目が気になりやすく、アイロンを通すので髪が傷みやすい ・髪がいきなりまとまりにくくなる
などのデメリットがあるからです。今まで縮毛矯正でサラサラだった髪が急にくせ毛の気になる状態になってしまうと、お手入れの仕方も困りますし、まだ毛先は縮毛矯正が残っているのでヘアスタイルも困りますし、かなりストレスを感じる方が多いです。そこで縮毛矯正を一気に止めるのではなく、一時的(毛先までくせ毛になるまでの期間など)弱酸性酸熱トリートメントをすることで (↓弱酸性酸熱トリートメントの仕上がり) ・くせ毛のうねりは伸びないが「髪に艶とまとまりが出る」 ・髪の内部ダメージを徹底補修
を行い、「縮毛矯正した髪→地毛」への移行期間のお手入れをしやすくストレスを減らす。そして、その間に徐々にくせ毛との付き合い方を模索していけます。 縮毛矯正をやめる場合こういった1つの方法もありますが、お客様ごとにお悩みや、今後どうしていきたいかは違いますのでまずは美容師さんに相談してみてくださいね! ↓「弱酸性酸熱トリートメント」について詳しくはこちら
まとめ ダメージが大きく髪が傷むとお悩みの多い縮毛矯正ですが、薬剤や技術の進化で昔はなかったダメージレスな縮毛矯正も増えてきました。そして、その中でもエノアがおすすめしているのが『弱酸性縮毛矯正』です。
悩みのクセ毛をストレートにするのは、みなさん「綺麗になりたい」からですよね。
だから、せっかくストレートにするなら髪の見た目も中身も綺麗にしてくれる『弱酸性縮毛矯正』で是非サラサラストレートを手に入れていただきたいです!
もし、何か疑問やお悩みがありましたら、エノアスタッフにお気軽にご相談くださいね! 最後までご覧いただきありがとうございました。この記事がみなさんの美容院選びの参考になれば幸いです!


⑵行きつけの美容院・美容師さんを作る


美容師さんがあなたの髪の状態や過去のカラーなどの履歴、髪質、普段のヘアケア方法などを熟知しているかどうかで縮毛矯正の成功率は大幅に変化します。なので髪への負担が大きい縮毛矯正を定期的にする方は特に行きつけの美容院を作って欲しい!頼れる美容師さんに出会えるまでが大変ですが、出会えた後は本当に心強いです。綺麗に縮毛矯正をかけてくれるだけではなく、万が一失敗した場合も相談しやすいですし適切な対処をしてくれるはずです!


⑶カウンセリング時にしっかりと髪の毛の状態を伝える

毛髪診断は見た目、触った感じだけだと情報量が少な過ぎて正しい判断をつけるのが難しくなってきます。特に初めてのお店の場合、美容師側も髪の状態もお客様の理想のヘアスタイルや好みなども分からず0から教えてもらわなければなりません。そこでしっかりと美容師さんに髪の状態を伝えるようにしましょう。情報が多いほど髪の状態を的確に判断しやすくなります!また人見知りで上手く喋れないという方は、ネット予約の際に伝えたり、携帯のメモに事前に記録しておきカウンセリング時に美容師さんに確認してもらうとお話を進めやすくなりますよ!

【縮毛矯正で理想の髪に】頼み方で絶対失敗しない3つのポイント

【縮毛矯正で理想の髪に】頼み方で絶対失敗しない3つのポイント

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。
「くせ毛を真っ直ぐに伸ばしてもらいたい!」と一言に言っても、どなたにでも理想の仕上がりやイメージって必ずありますよね。でも「縮毛矯正をしてもらったけど何か違った。」「スタイリングしてみても上手くいかない。」とクセは伸びたけどしっくりしない事もあるのではないでしょうか?実は
「最初のカウンセリングの時点で『自分の理想イメージ』と『髪の状態』をしっかり美容師さんに伝える!」
これが出来ないと自分の理想のストレートヘアになる確率が下がってしまいます。 という事で、理想通りのストレートヘアになるための「縮毛矯正の頼み方」を今回はご紹介していきますね!最後は縮毛矯正で多く寄せられる質問に関してもお答えしていきます!初めて縮毛矯正をする方にも分かるよう基本的なことをお話ししていきますが、今まで縮毛をしている方でも「何か仕上がりがしっくりこないんだよね。」という方にもヒントが見つかるようにお話ししていきますね! 縮毛矯正の頼み方〜必ず伝えたい3つのポイント〜 ①どのくらい真っ直ぐにしたいか?(理想のスタイル写真も見せよう) 縮毛矯正はくせ毛のうねりを伸ばすメニューです。だから「クセを伸ばしたいです!」カウンセリングでそれだけ伝える方も多いですが、クセを伸ばすと言っても伸ばし具合は色々あります。 「自然に仕上げたい。」 「かなり真っ直ぐに仕上げたい。」 「うねりは残っても良いからボリュームダウンさせたい。」 お客様によって実は希望は様々です。だから、「ただ真っ直ぐに伸ばしたい。」と言ってしまったら自分のイメージよりも真っ直ぐになりすぎて、、。しっくりこない原因になってしまいますので 「どのくらい伸ばしたいか?」は絶対に伝えましょう。 それによって縮毛矯正の伸ばし具合のコントロールだけではなく、美容院によってはメニューの提案自体が変わってくる事もあります!例えばエノアだと
「クセを自然かつしっかり伸ばしたい→弱酸性縮毛矯正」
「さらに自然に伸ばしたい。うねりは気にならないけどボリュームを抑えたい→弱酸性酸熱トリートメント」
※髪の状態によってまた提案が変わる事もあります。 など変わってきます。 そして理想のスタイル写真も絶対に準備して美容師さんに見せましょう!そうすればクセの伸び具合だけではなく、「縮毛矯正だけでこのスタイルはスタイリング出来るのか?」「くるくるドライヤーやストレートアイロンを使っての仕上げで再現出来るのか?」もアドバイスしてくれるので、グッと理想のスタイルの再現度が上がりますよ!
②クセは全体が気になるのか?部分的に気になるのか? 「クセが一番気になるところはどこなのか?」「部分的に気になるのか?」「全体が気になるのか?」 によって縮毛矯正をかける範囲は変わってきます。理想のイメージ・実際のクセの強さでお客様ごとにアプローチはまた変わってきますが、クセが気になるのが前髪や顔まわりだけであれば、部分縮毛矯正だけでもお悩みは解決できる場合もあります!縮毛矯正を頭のどの部分にかけるかによって仕上がりもお値段も左右されますから、結構大切!ですので「クセが気になる部分」というのも必ず伝えておきたいポイントの1つです!
③どのくらいの頻度で縮毛矯正やカラーをしているか? 初めての美容院でやってもらう時や、行きつけの美容院はあるけど長い間行けてなかったり、途中で違う美容院に行ったりした場合は、美容師さんがお客様の髪の状態をしっかり把握するために 「どのくらいの頻度で縮毛矯正やカラーをしているのか」 もちゃんと伝えておきましょう。また、他にも
・市販の薬剤を買ってセルフ縮毛矯正やカラーはしていないか?・ブリーチや黒染め履歴はないか?・パーマをやった事はあるか?
もし心当たりがあれば伝えておかないと、縮毛矯正を失敗する原因になってしまう事もあります。髪が長ければ長いほど毛先に数年前に生えた部分が残っている事もあります。特に初めて縮毛矯正をかける場合は毛先まで縮毛矯正をかける事がほとんどなので、しっかりと伝えてくださいね!
縮毛矯正に関する質問について!お答えします! Q1「メンズのマッシュスタイルは縮毛矯正をしても出来ますか?」 縮毛矯正をしてもマッシュスタイルに出来ます!ただ、自然な縮毛矯正がかけられないとダサい、、不自然な仕上がりになってしまう事もありますので、 ・「弱酸性」縮毛矯正で縮毛する・クセが弱ければ「部分縮毛矯正」や「弱酸性酸熱トリートメント」を活用・スタイリング剤やトリートメントでスタイリングして仕上げる・カウンセリング時に美容師さんに必ず「理想のスタイルの写真」を見せる この4つのポイントを押さえて、おしゃれなマッシュスタイルになるように注意しましょう!
Q2「1度縮毛矯正した部分にまた縮毛矯正しても大丈夫ですか?」 基本的に1度しっかりと縮毛矯正が出来ていれば、その部分は半永久的にストレートな状態になるはずですから、同じ部分に縮毛矯正をかける必要はありません。2回目以降は根元の新しく生えてきたくせ毛部分だけ伸ばせば良いはずです。でも、1度縮毛矯正をかけたはずの部分がまた「うねってきた。」もしくは「広がるようになってきた。」そんな時は ・毛先がダメージしてしまいうねって広がる。・髪質的かもしくは縮毛矯正が甘くてクセが戻ってしまった。 この2つの原因が考えられます。ダメージが原因であればホームケアや縮毛矯正自体を見直して髪をダメージさせないようにしなければなりませんし、もしクセが戻ってしまったら髪の様子を見て適切な処置を行わないといけません。どっちにしろ髪の様子を美容師さんに見てもらって的確な判断と対応をしてもらうべき。
ですので、1度縮毛矯正をした部分をもう1回縮毛矯正するのはダメージが心配なので避けたいです。
むやみに毎回毛先まで縮毛矯正をするのはヤバい、、。もし、美容師さんで毎回毛先まで縮毛矯正をガッツリやる方はヤバいですので、別の美容院に行った方がおすすめです。(根元縮毛矯正、毛先トリートメントとか考えて美容師さんが行っていれば全然大丈夫なのですが( ; ; ))
Q3「毛先を内巻きにして縮毛矯正することが出来ますか?」 ↓このように弱めのワンカールになりますが「くせ毛部分→縮毛矯正」「毛先→デジタルパーマ」で毛先を内巻きにして施術ができる美容院さんもあります。 エノアでは「ストパーカール(美容院によってメニュー名が違いますので注意!)」というメニュー名で行っています。ただ髪の状態によってはデジタルパーマをかけるのが難しい時もありますので、美容師さんに相談してもし出来ない場合はくるくるドライヤーやアイロンなどで毛先を丸めてスタイリングする方法を教えてもらってくださいね。
Q4「縮毛矯正でも自然にする方法はありますか?」 針金のようにピーンと不自然な伸びは嫌ですよね、、。できるだけ地毛のように自然に!前髪とかは特に自然に仕上げたい方がほとんどだと思います!
縮毛矯正はアイロン操作で基本的に伸び具合をコントロールしていきますが、一般的な縮毛矯正の薬剤は薬剤パワーが強くストレートアイロンを入れる前の時点で髪がくたくたに伸びてしまっていて、アイロンでコントロールするのが難しく不自然な仕上がりになりやすいです。ダメージももの凄い、、。なので、自然な仕上がりにしたい方は「弱酸性縮毛矯正」がおすすめです。薬剤の反応がマイルドでストレートアイロンで仕上がりをコントロールしやすいため一般的な縮毛矯正と比べるとかなり自然に仕上がります↓ 是非1度お試しいただきたい縮毛矯正です! またクセが弱かったり梅雨時期など一時的にもっと自然に縮毛矯正がしたい方は、うねりは伸びませんがボリュームがダウンする弱酸性酸熱トリートメントなど活用しても良いかもしれません!
まとめ いかがでしたでしょうか? カウンセリング時に今日お伝えした
・どのくらい真っ直ぐにしたいか?(理想のスタイル写真も使用!) ・クセは全体が気になるのか?部分的に気になるのか? ・どのくらいの頻度で縮毛矯正やカラーをしているか?
この3つのポイントを美容師さんにしっかり伝えていただければ、理想のストレートヘアになる確率が大幅にアップしますし失敗するリスクを減らすことが出来ます。カウンセリングって初めての美容院は特にドキドキするもの。ちょっと緊張しちゃう方もいらっしゃるかもしれませんが、行く前に事前に何を言おうか考えたり携帯のメモに記入しておけば、そこまで慌てずに美容師さんにしっかり伝える事も出来ますよ! 最後までご覧いただきありがとうございました。 この記事で皆さんが理想のストレートヘアを手に入れるきっかけになれば嬉しいです!


⑷セルフ縮毛矯正やカラーは絶対にしない

市販の薬剤はとてもパワーが強いですし、しかもその薬剤で一般の方が施術したとなると予想外のダメージや(クセが伸びてないのに物凄く内部がダメージしてたなど)トラブルが髪に出てしまう可能性が非常に高いです。そうなってしまうと、今後綺麗に縮毛矯正をかけるのが非常に難しくなってきます。「セルフ縮毛矯正の履歴がある部分にお湯ですすいでいる薬剤が一瞬付いただけでチリチリになる」なんて事もあります。縮毛矯正で失敗したくない方はセルフ施術はしないようにお願いいたします。

『縮毛矯正は市販で絶対やらないで!』美容師さんがいつも止める赤裸々な理由とは

『縮毛矯正は市販で絶対やらないで!』美容師さんがいつも止める赤裸々な理由とは

こんにちは!髪質改善の得意な美容室ENORE(エノア)です( *`ω´)
美容院だと高くついてしまう「縮毛矯正」でも、市販品でやれば
「市販品でやればお安く真っ直ぐな髪が手に入る!!」「安いから、いつも何となく市販で縮毛矯正しちゃってる」
それは髪にとって正しい判断なのでしょうか?
という事で、今回は自宅でやる縮毛矯正について美容師目線で率直な意見をご紹介させて頂きたいと思います!
*縮毛矯正の基本知識を知りたい方はこちらも是非チェック! 市販の縮毛矯正を美容師がおすすめしない3つの理由 美容師が市販の縮毛矯正をおすすめしない理由を詳しくご紹介!美容師は美容院の利益になるから、おすすめしていないのではありません!お客様の髪の毛がとっても心配なだけなんです( T_T)
セルフ縮毛矯正で綺麗に成功させるのは至難の技
まず、ここで言っている「綺麗に仕上げる」とは
『クセを伸ばしたか伸ばしてないか』のだけではありません。
綺麗の中に「髪の毛のダメージをいかに減らして、髪の内側の綺麗な状態を保てるか」の意味も含まれているんです。縮毛矯正は美容院メニューの中でも1、2を争うほど髪へダメージを与えてしまう技術です
ですが!!髪に与えるダメージは「使用する薬剤やアプローチ方法、技術力によって大きく左右」されます。
なので、やり方によっては髪へのダメージを最小限に抑える事が出来るのですが、その為には、、
・髪質と状態の判断・髪に合わせた薬剤設定と放置時間、軟化具合の計算・髪の軟化具合、引っ張った時の髪の弾力チェック・アイロン前の髪の乾かし方でどれくらい髪の中に水分を残しておくか・ストレートアイロンの入れ方・スピード・圧力・頭の場所による髪質の違いを考慮計算
などなど様々な知識と経験、技術が必要になってきます。はっきりと言ってしまえば、残念ながらこれが出来ない美容師さんもいます。では、「美容師さんでも出来ない人がいるのに、それを素人の方が出来るのでしょうか?」答えは無理と言って良いと思います( ;∀;)
「見た目が綺麗でも中身がボロボロな髪を綺麗な髪とは言えません。」
市販品で、もしクセを伸ばせたとしても。髪の中身をコントロールする事は出来ません。だから、美容師さんは市販をおすすめしていないんです。
おすすめランキングや広告は鵜呑みにしないで 汗
先ほどもご紹介した様に、
縮毛矯正の薬剤が髪質や状態・クセに合っている物を使わないと綺麗に縮毛矯正は出来ません。
なので、もしおすすめランキングなどに載っていたとしても、自分の髪質にその縮毛の薬剤が合っているとは言えませんよね。なので、とりあえず「この縮毛矯正だったら大丈夫そう。」で試すのはやめましょう!鵜呑みにはしないのが正解です!大切な事なのでもう一度言いますが
「自分の髪の毛に合わせて縮毛矯正出来るかどうか」
が縮毛矯正で最も大切なんです!!!!(だから言ってしまえば、どんなに良い薬剤を使っていても使いこなせていなければ意味がないんです)
縮毛矯正の技術はバランスが大切!それは美容師にしか出来ません!
髪の毛を綺麗に保ったまま縮毛矯正をする為には主に
・薬剤設定(クセを伸ばしやすくする)・ストレートアイロン(実際に熱を使ってクセを伸ばす)
のバランスが大切!バランスとは例えば
「水に濡れるとクセが伸びる髪質だから、お薬の設定は弱めて、アイロンは3スルー(1スルー3秒程度)」「クセがかなり強いが髪質が脆いので、薬剤設定は弱め、乾かす際にブローして水分コントロール、アイロンも1スルー目軽めで2スルーめで決める」
などなど、、。難しい話になってしまいましたが、髪質やクセの強さ・状態によって、同じ綺麗な仕上がりにしたくても、工程は大きく変わってくる。このバランスで仕上がりは大きく変わります。一人一人ベストなバランスは違います。言ってしまえば、同じお客様の髪の毛をやるとしても毎回髪の状態は変わっているので、それに合わせていかないといけません、、。 この判断や技術でミスをしてしまうと縮毛は失敗してしまいます。 「ビビリ毛」「うねり」「断毛」「広がり」
失敗してしまうと元の状態に髪が復活することはありません。なので、そうなる前に是非頼れる美容師さんにお願いしていただければと思います!
市販品のメリット・デメリット 美容師としては市販の縮毛矯正は恐ろしいものですが、やはりメリットも沢山あるので市販品は悪いとは言い切れないです!と言うことで、改めてメリットとデメリットをまとめてみました( *`ω´)
メリット
お家でいつでも出来る 忙しい方は美容院に行く時間もなかなか取れないことってありますよね。そんな時市販であればちょっと時間が空いた隙間時間にやれるのはとっても楽です!
安価で出来る 美容院によって料金は違いますが、市販の薬剤だったらお安く出来るのも良いですよね!
デメリット
個人の髪質や状態に合わせて縮毛出来ない 市販の薬剤は個人の髪質・状態に合わせて調合されていません。素人の方が自分の髪質を考慮した上で薬の調合・塗布量・放置時間・軟化チェック・(アイロンをやる時は温度設定や、髪内部の水分の飛ばし方、圧のかけ方やアイロンを当てる時間 他)の工程をこなす事は出来ないと思います。なので、その方の髪質に合う縮毛矯正をしなければ自然で、見た目も髪の中身も綺麗な仕上がりにすることは難しいです。
ダメージ過多や失敗の原因に 誰でもクセを伸ばしやすいように、市販の縮毛矯正剤はかなり強く薬が設定されています。その為、ものすごくダメージしてしまい「ビビリ毛」になったり、クセは伸びなかったのにダメージだけ残ってしまい、美容院で残ったクセを伸ばして欲しかったけど縮毛矯正出来なかったり、やってもらったら髪がジリジリになったりしてしまいます。他にもいろんな失敗に繋がってしまう事もあるんです、、。
もし失敗してしまった時の対処法についてはこちら
セルフ縮毛矯正後のヘアスタイルがかなり狭まってしまう セルフ縮毛矯正の部分を美容師さんも出来るだけ綺麗に保たせたいです。ただ、セルフ縮毛矯正したところは
ダメージが髪にあったり ダメージが直接見えなくても、中身はかなり傷んでいます。
つまり、綺麗に見えても失敗して髪の毛がとんでもないことになる危険性が高い部分なので、美容師さんが提案出来るヘアスタイルやメニューの幅がかなり狭くなってしまいます。ヘアスタイルを全然変えない方でしたらまだ良いですが、ヘアスタイルを定期的に変えたくなる方は髪のダメージを常に最小限に抑えておくことが大切です。なので、そうなりたくない方は特にセルフ縮毛矯正は止めましょう。
自宅で縮毛矯正をする人に気をつけて欲しい事 美容院に行く時間がない方や、物凄く仕上がりにこだわりがあるので自分でやりたい方などは、どうしても市販でやりたかったりしますよね。そんな方に気をつけて欲しい事をまとめてみました!
市販品でやる時はせめてやり方は守って 市販品でやる時はせめて、説明書のやり方や薬をおく時間は守ってください。例えば「薬の時間をおいたほうが伸ばしやすいから」と言って薬の時間をおきすぎてしまうと、髪のダメージ凄まじく「ビビリ毛」になってしまったり、ひどい時はごそっと毛がちぎれます。また、見た目が何ごとも無かったとしても、セルフ縮毛部分は大きく痛んでいます。次回縮毛やカラーをする時に大きな失敗の原因にもなりますので、やり方は必ず守って縮毛矯正しましょう! また余談ですが、市販の縮毛矯正商品は最近、ストレートアイロンは使わず、薬だけでクセを伸ばすタイプも増えてきました。その薬剤を使う時は、ストレートアイロンは絶対使わないようにしましょう!元々、アイロン無しでもクセが伸びるように薬を強く設定してあるものに、アイロンを通して熱を与えてしまうと、失敗して髪の毛が酷い事になってしまう可能性があります。しっかりとやり方は守りましょう!
美容院に行くときは市販品で縮毛矯正をやっていることを伝える
美容院に言った時は必ず美容師さんに
・セルフ縮毛矯正を最後にいつやったのか?・定期的にしているのか?
必ず伝えるようにしましょう!普通の縮毛矯正部分はカラーが沈みやすかったり、パーマが出来なかったり。また特にセルフ縮毛矯正はダメージが凄いので、とんでもない失敗に繋がる可能性があります。必ず美容師さんに言って失敗しないように工夫してもらいましょう!
ヘアケアを徹底しよう
髪質改善を広めたいエノアとしては「もーー!!怒」って感じですが笑 痛んでしまったものは仕方ありません。誤魔化しにしかなりませんが、しっかりとトリートメントを駆使しながら、髪の毛を扱いやすい状態にしつつ、これ以上髪を痛めないように上質なアミノ酸シャンプーを使ったり、髪を洗ったらすぐに乾かしたりしてあげましょう! また、髪質改善の考え方はそもそも 「髪を痛めないようにして、髪の健康な状態を保ち綺麗を維持していく」考え方です。
髪は一度痛んでしまうと、肌のように綺麗な状態に戻る(復活)することはありません。なので、セルフ縮毛矯正などの髪の毛にとって自殺行為的な行動は以ての外なんですね汗 ただ、人によって考え方は違いますので、セルフ縮毛矯正を選んだあなたは特にヘアケア頑張ってください! こちらヘアケアの参考にどうぞ
前髪だけの縮毛矯正も油断しないで!実は難しい! 前髪だけなら「見えるし、やりやすいから大丈夫だろう!」と前髪だけ市販の縮毛矯正をやろうとする方がかなり多いですが、、実は前髪の縮毛矯正ってかなり難しい、、。 ・毛が細くダメージしやすいので、市販の縮毛矯正だとダメージでチリチリになりやすい。 ・不自然に伸ばしてしまうとダサくなる。しかも、自然に伸ばすのが難しい部分。(前髪は強い薬を使ってしまうと針金のようにピーンと真っ直ぐになりやすい) ・産毛を綺麗に伸ばすには高度なアイロンテクニックが必要。 など、結構リスクが高い!前髪は美容師さんも特に緊張感を持って縮毛矯正をしている部分です。なので「前髪なら大丈夫そう」という考えは危険、、。美容師としては失敗すると目立ちやすいですしとってもリスクが高いことを知っているので、本当はやらないでほしいです、、。
最後に いかがでしたでしょうか?市販での縮毛矯正でも、おそらく何回もやっていくうちに自分でもクセを伸ばせるようになると思います。ですが、私達美容師が一番心配しているのは、、
「ダメージ」
です。どんなに上手にクセが伸ばせてもセルフ縮毛矯正の大きなダメージは絶対に避けることが出来ません。そして、一度ダメージしてしまうとその部分は元の状態に戻ることは出来ません。トリートメントで見た目は誤魔化せても、他の髪型がやりたいなと思った時にカラー・縮毛矯正をする時に弊害が出てきます。
その事をちゃんと考えた上で、自分で責任を持てるのであれば市販の縮毛矯正しても良いと思います!ですが、その縮毛矯正してある部分が無くなるまでは自分に責任を持ってくださいね。自分の髪にダメージを与えてしまったのは自分自身ですから、、。 いろんな方が髪の綺麗について、この記事を通して考えて頂けたらな!と思います( ;∀;)
*おまけ雑談「筆者が市販の縮毛矯正が改めて怖いと感じたこと」 この記事を書くまえに色んなブログを見て、美容師以外の方のご意見を見ていたのですが、、改めて私は「こっ怖い、、。」と思ってしまいました、、。それについてちょっとお話させて頂きます、、。興味のある方は見てみてください(๑╹ω╹๑ ) 「表記にある放置時間の倍時間を置く。軟化チェックする時に引っ張った髪の毛はちぢれてしまうので根元から切る」アイロンワークなど一般の方にしては豊富な知識をお持ちの方でしたが、薬が浸透したかを判断する軟化チェックで 髪を引っ張ると縮れる、、。
これは軟化のしすぎによって髪の毛の栄養分が流出し過ぎてしまいダメージし、髪の毛の中がボロボロになってしまっているサインです。確かにしっかりと薬を浸透させると、ストレートアイロンで伸ばしやすくなります。美容師じゃない方が自分で縮毛矯正するとなると、アイロンが一番難しいと思いますし、、。ですが、髪の毛の中はかなりやばいことになっています、、。縮毛矯正は薬の設定とアイロンの入れ方のバランスが命です!そのバランスが狂ってしまうと過剰に髪にダメージを与えることになってしまうんです。
「自分で市販でやった方が自然。美容院でやると真っ直ぐ過ぎて毛先もチリチリになる」真っ直ぐになり過ぎるのは美容師さんの技術不足だと思います。ただ私が恐ろしいなと思ったのは「毛先がチリチリになる」という部分。これはおそらく、市販の縮毛矯正を行ったことによるダメージが原因です。市販の縮毛矯正の一番怖いところは、クセがあまり伸びてない。としても、髪の毛がめちゃめちゃダメージしている事が多々ある事です。その部分は美容院で薬を塗るときに薬をつけなかったとしても、
お湯で流す時に流れてきた薬剤がダメージ部分に触れるだけで、一発でチリチリになってしまう事もあります。
また、隙間なく綺麗に縮毛矯正をするとなると前回縮毛矯正をかけた部分に数ミリですが、薬をつけることになりますので、、出来る限りダメージさせないでおくって本当に大切なんです!実際、私もアシスタント時代。モデルさんの前髪を縮毛矯正する際に「2ヶ月前に自宅で縮毛矯正したけど全然伸びなかったからそこも直して欲しい」とオーダーを受けました。だけど、自宅で縮毛矯正をした部分はダメージしているため、やらないほうが良い。伸びた2ヶ月分だけやりましょう。と提案したのですが、モデルさんは「大丈夫だから、全部縮毛して欲しい」と言われ。やりました。見事にセルフ縮毛部分チリチリになってしまいましたよ(;_;)
このように市販の縮毛矯正が一番怖いのは、自分が気づかないところで髪の毛が物凄くダメージしてしまい、後々のヘアスタイルに影響が出てしまう事です。美容師さんはそれでも出来る限り綺麗にしようとしてくれると思います。でも、市販で縮毛矯正してしまっていると何かかしらのトラブルを引き起こす原因になってしまう事がほとんどです、、。市販の商品もメリットは沢山ありますが、やはり失敗する危険性が高いです。美容院での縮毛矯正だってメリットデメリットあります。なので、あとは皆さんが何を優先して何を捨てるのかです。 是非、自分の縮毛矯正の価値観に合わせた方法を選んでいただけたらなと思います!!


⑸ブリーチはしない様にする

ブリーチをしてしまうと基本的に縮毛矯正がかけられないと思ってください。縮毛矯正は髪がダメージしていればしているほど、失敗しやすくなります。健やかな髪を維持しておく事が何よりも大切なんです。ブリーチは1回でもかなり髪に大きなダメージを与えてしまいます。その為、そもそも縮毛矯正をかける体力がなくなってしまうんです。体力のない髪に縮毛矯正をかけてしまうと、かなりの確率でチリチリになってしまいます。なので縮毛矯正はしない様にしていただけると嬉しいです。


⑹ヘアケアをこだわって!普段から髪を傷めない様に気をつける

どんなにダメージレスに縮毛矯正をかけようとしても、普段のヘアケアをおろそかにしてしまったり、髪に合わないヘアケアアイテムを使うと髪にダメージが蓄積して縮毛矯正を失敗する確率が上がってしまいます。そこで縮毛矯正をする前の髪のベース作りはしっかり行なっておきましょう。縮毛矯正をした後綺麗な髪を保つ事にも役立ちますよ!

【縮毛矯正したサラサラ髪を保つ】誰でも出来るヘアケアのやり方講座!

【縮毛矯正したサラサラ髪を保つ】誰でも出来るヘアケアのやり方講座!

こんにちは!縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。 本日は縮毛矯正をした髪のヘアケア方法について! 「縮毛矯正した綺麗な髪を長く保ちたい」 「初めて縮毛矯正をしたから、どうやってヘアケアすれば良いのかわからない」 そんな方にご覧いただきたい内容になっています。 そしてここで最初に皆さんにお伝えしたいのは 縮毛矯正した髪の綺麗な状態に保つためには基本的に「特別なケアは必要ありません!!」 もちろん物凄く傷んでチリチリになってしまったりしている場合はいつもと違う集中ケアトリートメントをしないといけない場合はありますが、そうでなければ誰でも出来る「いつも行っているヘアケアを見直して、必要があれば自分に合ったヘアケアグッズに変える」だけでしっかりと綺麗な髪はキープすることが可能です。なので是非これからお話ししていく「縮毛矯正をかけた日のヘアケア方法」から「縮毛矯正した髪の普段のケア」、「縮毛矯正をかけて1週間は控えてほしい4つの事」についてご覧になってお試ししてみてくださいね!
縮毛矯正をかけた日のヘアケア方法 縮毛矯正をかけた時にしっかりと薬剤が反応していても、縮毛矯正をかけた初日は特に髪の状態が繊細。ちょっとした事でいつも以上に傷んでしまう可能性がありますから、縮毛矯正をかけた日はこれからご紹介する4つを気をつけるようにしてください! ①シャンプーは控える。どうしても洗いたい時は「水洗い」 縮毛矯正をかけた当日は髪はとても繊細な状態です。あまり負担をかけてしまうといつも以上に痛んでしまうリスクがありますから縮毛矯正した当日のシャンプーは控えましょう。もし汗をかいたりして「どうしてもさっぱりしたい!」という時はシャワーですすぐだけの「水洗い」で。シャワーでしっかりすすぐだけでも、頭皮や髪の汚れの60〜80%ほどが落ちますので、だいぶスッキリしますよ! *この後にもご紹介しますがシャワーのお湯は体温より少し高い「38度くらい」のぬるま湯がおすすめです。
②髪が濡れた場合はしっかり乾かす もしお風呂に入って毛先や顔まわりが濡れたり、水洗いして髪を濡らした場合はドライヤーですぐにしっかり乾かしましょう。 濡れた髪は乾いている髪よりも傷みやすいので、すぐに乾かし始めるスピード感が大切です!
③寝る前に洗い流さないトリートメントを毛先に馴染ませる 枕と髪の摩擦で髪表面がダメージしやすいので、寝る前に洗い流さないトリートメントを軽く毛先に馴染ませてから寝るのもおすすめです。縮毛矯正した髪におすすめのトリートメントはこの後、縮毛矯正をかけた髪のヘアケア方法にてご紹介していきますね! ④「寝て起きたら寝癖がついた!」まずは髪を濡らして乾かしてみて。
もし次の日の朝起きて寝癖がついた時は焦らないで!縮毛矯正をしても寝汗をいっぱいかいた時などは寝癖がつく時もあります。 なのでまずは髪をしっかり濡らしてドライヤーで乾かしてみましょう。寝癖がとれて綺麗なストレートヘアでしたら大丈夫!乾かしたのに髪がうねっていたり跡が残っていた場合は、縮毛矯正が甘かった可能性があるのですぐに縮毛矯正をかけてくれた美容師さんに相談しましょう。もし美容院に行き確認した結果、美容師さんのミスだった時は無料のお直しなどで対応してくれる美容院が多いですよ! *お直しの対応期間はどのお店も決まっています。大体1週間前後のお店が多いので、心配な事があったらすぐに連絡してみましょう。
縮毛矯正をかけた髪のヘアケア方法 縮毛矯正をかけた髪のヘアケアで気をつけて欲しい事やおすすめのヘアケアグッズをご紹介していきますね!ヘアケアグッズは今回エノアの商品をご紹介していますので、別の商品と比べてみて商品選びの参考に!もし試してみたいなと思ったら、通販も行っていますのでもし良かったら是非一度買って使ってみてくださいね(^ ^) ①シャンプー 縮毛矯正した髪はダメージして栄養不足。さらに乾燥しやすいです。それにより、使用するシャンプーや洗い方によっては髪を余計ダメージさせてしまいますので ・「ダメージレス」「高保湿」「高補修」なアミノ酸シャンプーを使う ・髪の洗い方に気をつける のが大切です。 「ダメージレス」「高保湿」「高補修」なアミノ酸シャンプーを使う
アミノ酸シャンプーは洗浄力がマイルドで髪への負担を抑えながら優しく洗う事ができます。また高品質なアミノ酸シャンプーはトリートメント効果が高く高保湿・高補修!髪に潤いと毛髪補修成分を補給しながら洗えるんです。なので縮毛矯正した髪にはアミノ酸シャンプーがおすすめですよ! ↓アミノ酸シャンプーについて詳しくはこちら
↓おすすめアミノ酸シャンプー
↓剛毛多毛で「しっとり・まとまり」を優先したい方は「縮毛矯正用シャンプー」もおすすめ
髪の洗い方に気をつける 髪の洗い方を間違えると、髪同士の摩擦でダメージしてしまいます。どんなに良いシャンプーを使っても、髪の洗い方がちゃんとしていないと効果が半減してしまいますので是非洗い方も見直してみてくださいね! ・シャワーの水温は体温より少し高い「38度」のぬるま湯で。頭皮や髪の過乾燥防止。 ・シャワーは最低2分間しっかりすすいで、出来るだけ汚れを落とす。 ・シャンプーは「マッサージ洗い」で。頭皮をマッサージする様に。 ・シャンプーの濯ぎもしっかりと。流し残しのないように。 などに注意してみてください。より詳しい洗い方はこちらでご紹介しています↓
②洗い流すトリートメント 洗い流すトリートメントは髪の乾燥を防いで、栄養不足な髪の毛に毛髪補修成分を補給をしてくれるので縮毛矯正した髪には欠かせないヘアケア!そして洗い流すトリートメントは ・髪に優しい保湿成分を使用したトリートメントを使う。 ・使用方法を守って使う。過剰なトリートメントはNG
に気をつけてください!
髪に優しい保湿成分を使用したトリートメントを使う コーティング力が強い保湿成分を使ったトリートメントは髪に負担をかけてしまいます。なので洗い流すトリートメント商品を選ぶ時は「補修効果が高い」という点だけではなく、「髪に優しい保湿成分を使っているか?」というところにも注目して選んであげてくださいね!「ポリグルタミン酸」「リピジュア」「コラーゲン」などの成分が特におすすめです! ↓おすすめ洗い流すトリートメント ↓よりしっかりと「しっとり」させたい方はこちらもおすすめ 使用方法を守って使う。過剰なトリートメントはNG トリートメントはやればやる程髪にいいという訳ではありません。実は過剰なトリートメントを続けてしまうと逆に髪がダメージ。パサついて、だんだんトリートメントを使ってもまとまらない髪になってしまいます。(筆者も失敗したことがあります、、。)なので、特に数日に一回使用するヘアマスクなどを使っている方は要注意!たまに使う物を毎日使っていると、どんどん素の髪の状態が悪くなっていってしまいます。しっかりと使用方法を守って使ってくださいね!
③洗い流さないトリートメント&ヘアオイル 洗い流さないトリートメントやヘアオイルは髪へのトリートメント効果だけではなく、紫外線や乾燥など日常ダメージから髪を守るためにとっても大切!縮毛矯正した髪は乾燥し、傷みやすくなっていますから ・ミルクタイプとオイルタイプのトリートメントを一緒に使ってしっかり保湿 ・紫外線や乾燥から髪を守ってくれる効果が高いトリートメントを使う この2つがポイント!髪を乾かす前や朝のスタイリング、日中髪の乾燥を感じた時にサッと使ってしっかり髪をケアしましょう!
ミルクタイプとオイルタイプを一緒に使ってしっかり保湿 毛髪補修をしっかり出来るミルクタイプだけではなく、オイルタイプのトリートメント(ヘアオイルも可)を使って乾燥しやすい縮毛矯正した髪を守りましょう!艶も出て良い感じになります。
紫外線や乾燥から髪を守ってくれる効果が高いトリートメントを使う トリートメントやヘアオイルと言っても商品によって使われている成分が違いますから、効果の出方も変わってきます。なので紫外線や乾燥から髪を守ってくれる効果が高いトリートメントを選ぶのがおすすめ。例えば「ホホバオイル」「フコイダン」「セラミド」など紫外線ダメージから髪を守ったり、保湿効果が高く髪に優しい成分を使っている商品がおすすめです。 もちろん毛髪補修効果が高いかもチェックしてみてくださいね! ↓縮毛矯正した髪におすすめ。洗い流さないトリートメント
④ドライヤー 髪が濡れている間とっても傷つきやすいですし、ドライヤーの熱風による髪への負担に注意したいところ、、。なのでドライヤーでは ・すぐにしっかりと乾かす。 ・徹底的にダメージを防ぎたい方は低温ドライヤーを使う。 ようにしましょう。 すぐにしっかりと乾かす
髪が濡れたら、出来るだけすぐに最後までしっかりと乾かして髪が濡れている時間を最小限にするように!乾かす時は「髪へのダメージを抑える+綺麗に乾く」ように ・乾かす前に洗い流さないトリートメントを付ける。 ・粗めのクシで髪を優しくとかす。 ・毛先がパサつかないように「根元→中間→毛先」の順に乾かす。 ・より綺麗に仕上げたい方は最初「強温風」でしっかり乾かす。ほとんど乾いたら「弱温風」で整える。最後艶出しに「弱冷風」で乾かす。 などに気をつけるのがポイントです!
徹底的にダメージを防ぎたい方は低温ドライヤーを使う
洗い流さないトリートメントで髪表面のドライヤーの熱風によるダメージを防ぐほとが出来ますが、髪内部への影響は防ぐことが出来ません。なので髪内部へのダメージも徹底的に防ぐなら、低温ドライヤーを使って熱風で髪を乾かさないようにするのがおすすめです。 ↓おすすめ低温ドライヤー
縮毛矯正をかけて「1週間」は控えて欲しい4つのこと 縮毛矯正をかけて数日間は髪がとても繊細で傷みやすい状態です。大体3日ほどで髪が安定してきますが、髪の状態によってはもう少し時間がかかることも。なのでこれからご紹介する4つの事は縮毛矯正をして1週間は控えるのが安心です! ①髪を結ぶ しっかりと縮毛矯正がかかっていればゴム跡が髪の残ることはありませんが、ヘアゴムの摩擦で髪が傷んでしまいますので1週間ほどは出来るだけ髪は結ばないように! また結ぶ時は「シュシュ」や「スパイラルゴム」「幅広のゴム」など髪への摩擦が少ない物でふんわりと結んであげるのがおすすめです。
②アイロン
ストレートアイロンやカールアイロンをスタイリングの時に使いたくなることますよね!ただ髪に負担のあるアイロンの使い方をしたり、板の熱は髪をダメージさせ切れ毛の原因になってしまいます。 なので、髪が繊細な縮毛矯正したての期間はNG 使用出来るようになっても ・アイロンを使わない「髪の休日」を作る ・しっかりと乾いた状態の時に使う ・アイロン前に洗い流さないトリートメントで髪表面を保護 ・ストレートアイロンはアイロンの板で力一杯髪を押し潰さないようにする ・同じ部分にジューっと熱を当て続けない などに注意して使いましょう。
③ヘアカラー
ヘアカラーも髪が安定した1週間後から染めるのがおすすめ。また縮毛矯正の種類によっては縮毛矯正と同時にできる事もありますので、何度も美容院に行くのが大変!という方は是非カラーと一緒に出来る縮毛矯正を選んでみてはいかがでしょうか(^ ^)? ↓ヘアカラーと同時に出来る「弱酸性縮毛矯正」
④海やプール 海の海水や潮風、プールの水に長時間髪を晒すのはかなりダメージさせてしまいます。縮毛矯正したてで髪の状態が安定してない時はなおさら、、。せっかく綺麗なストレートヘアがバサバサになっても悲しすぎるので、海やプールに行くのは1週間ほど経ってからにしましょう。 もし、すぐに行かないといけない場合は ・縮毛矯正をする時に「残留アルカリ」「残留オキシ」除去効果のあるトリートメントを一緒にする ・出来るだけ海水やプールの水に髪がつからない様にする ・プールや海から上がったらすぐに髪を洗ってトリートメントでケアする などの対処をしましょう!
↓「残留オキシ」「残留アルカリ」除去効果のあるエノアのトリートメントはこちら
まとめ
いかがでしたでしょうか? 縮毛矯正した綺麗な髪を保ちたいですし、負担をかけた分しっかりヘアケアしてあげたいですよね! 実はヘアケアで一番大切な事は「特別なヘアケアを増やす」事ではなく 「いつものヘアケアを見直して、自分の髪に合ったヘアケアを毎日続けること」です! だからあまり気を張りすぎず、自分ができる範囲でヘアケアをコツコツ続けていきましょう。是非、今日ご紹介したことが綺麗なストレートヘアを維持出来るヒントになれば嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。何か疑問などありましたら、お気軽にエノアスタッフまでご相談くださいね!


縮毛矯正に失敗したと思ったらすぐに美容院に相談して!

いかがでしたでしょうか?

縮毛矯正をもし失敗したら、適切な対処をしないと状態の悪化やさらなるトラブルを招いてしまう可能性が高いです。なのですぐに美容師さんに連絡しましょう。対応期間内でしたら髪の状態を見ながらお直しをしてくれるはずです。そして、そもそも縮毛矯正に限らず失敗しない様にする事が一番大切ですので、美容院選びやホームケアに気をつけて綺麗な髪にしていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

何かお悩みがありましたらエノアスタイリストまでご相談くださいね!

ENORE 柏店
ENORE 柏店
千葉県柏市明原1-2-2
TEL:04-7140-0716
定休日:年中無休
[平日/土日祝]10:00 - 20:00
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[平日]11:00 - 21:00 [土日祝]10:00 - 20:00
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大村 悠里香

大村 悠里香

Written by:

私のお仕事はお客様がご来店していない時でも「髪のお悩みを解決し大切な髪をより魅力的に輝くためのお手伝い」をさせていただく事です。ENOREの美容師としての知識・経験を踏まえながらブログの執筆・動画や画像の作成など様々なツールを通して皆さんの心に寄り添える美容師を目指し奮闘中です!もし何かありましたらENOREの公式LINEからご相談くださいね!

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