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【初めての方必見】ちょっと聞きにくい「縮毛矯正」の基本知識

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【初めての方必見】ちょっと聞きにくい「縮毛矯正」の基本知識

こんにちは。髪質改善と弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。


本日は今更聞きにくい縮毛矯正の基本知識をお話ししていきます!美容師としては些細なこと。基本的な事でも気にせず聞いて欲しいのですが「カウンセリング時にヘアスタイルや髪の状態の事以外はちょっと質問しにくいな。」と感じている方もいらっしゃいますよね。なので、この記事でそのちょっと質問しづらい基本的な知識をご紹介していきたいと思います。


「縮毛矯正ってどんなメニューなのか?」

「縮毛矯正の効果やメリット、デメリットは?」

「縮毛矯正はどうやって頼めばいいのか?」


など、年間2万人の縮毛矯正をしているエノアが早速お話ししていきますね!

ENORE 柏店
ENORE 柏店
千葉県柏市明原1-2-2
TEL:04-7140-0716
定休日:年中無休
[平日/土日祝]10:00 - 20:00
ENORE 銀座店
ENORE 銀座店
東京都中央区銀座4-13-18-2F
TEL:03-6264-0214
定休日:月曜日 火曜日
11:00 - 21:00 [ 平 日 ] 10:00 - 20:00 [ 土日祝 ]
ENORE 表参道店
ENORE 表参道店
東京都港区南青山3丁目3-16 IQビル2F
TEL:03-6804-2990
定休日:月曜日 火曜日
[平日]11:00 - 21:00 [土日祝]10:00 - 20:00
ENORE 青山店
ENORE 青山店
東京都渋谷区神宮前3丁目11番地7
TEL:03-6447-0904
定休日:月曜日 火曜日
[平日]11:00 - 21:00 [土日祝]10:00 - 20:00
ENORE 神宮前店
ENORE 神宮前店
東京都渋谷区神宮前4-17-8 オリエンタル原宿207号
TEL:03-6264-0214
定休日:火曜日
11:00~21:00[平日] 10:00~20:00[土日祝]
ENORE 東京店
ENORE 東京店
東京都千代田区有楽町1-2-11 7F
TEL:03-3528-8827
定休日:火曜日
11:00 - 21:00 [ 平 日 ] 10:00 - 20:00 [ 土日祝 ]

縮毛矯正とは?



そもそもくせ毛は髪内部にあるタンパク質が原因で引き起こされるのですが主に2つの要因があります。

①タンパク質の結びつきが歪んでいる

生まれつきのくせ毛さんの大半は髪のタンパク質の結びつき(シスチン結合)が歪んでいるのが要因!直毛さんはこのタンパク質の結びつきが真っ直ぐ結びついているのですが、くせ毛さんの場合は曲がった状態で結びついてしまっている為髪にうねりが出てしまうんですね。タンパク質同士の結びつきの違いは毛穴の形が歪んでいる事から発生しているので強いクセとなってしまいます。

②コルテックスのバランスが崩れている

髪内部の大半は「コルテックス」と呼ばれるタンパク質で出来てています。(イメージで言うとかっぱ巻きのご飯部分がコルテックスにあたります!)

実はこのコルテックスは「水に馴染みやすい柔らかい『オルソコルテックス』」「水に強く硬い『パラコルテックス』」の2種類で構成されているのですが、この2種類のコルテックスのバランスが老化や栄養不足などにより崩れてしまうとくせ毛になってしまいます。


そこで縮毛矯正は髪内部のタンパク質の結びつきを一度切り、髪を真っ直ぐに整えた状態で再結合させる事でくせ毛を伸ばしていくメニューなんです。


ストレートパーマとの違いは?

ストレートパーマは縮毛矯正と同じ薬剤を使っていきますが、施術工程でストレートアイロンを使いません。その為くせ毛をしっかり伸ばすことは出来ないので、ストレートパーマは「パーマ落とし」として使われる事がほとんどです。くせ毛でお悩みでしたら縮毛矯正を選択されるのがおすすめです。


縮毛矯正の効果・メリット

・くせ毛が真っ直ぐに伸びる
・ボリュームがダウンする
・髪がまとまりやすくなる
・梅雨時期も髪が広がりにくい
・艶が出やすい
・乾かしただけでストレートになりお手入れが楽


施術方法と施術時間

髪内部のタンパク質の結びつきを調整する為、施術工程が多くなってきます。

①髪を濡らす
②1つ目の薬剤を塗り時間を置く。ここで髪のシスチン結合を切っていく
③シャンプー
④髪を乾かす
⑤ストレートアイロンでクセを伸ばし整える
⑥2つ目の薬剤を塗り時間を置く。シスチン結合を再結合しストレート状態を固定する
⑦濯ぐ
⑧乾かして完成

※お客様の髪の状態や美容院によって少し工程の内容やシャンプーするタイミングが変わる事もありますが、基本はこちらの流れになります。


髪の長さや毛量、縮毛矯正をかける範囲、くせの強さ、髪質によって施術時間は前後しますが縮毛矯正のみでしたら「約3時間〜3時間半」ほどお時間がかかります。人によってかなり差がありますので、気になる方はカウンセリング時美容師さんに確認したり、美容院後の予定は空けておくようにしましょう。

↓もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

【美容院に行く前に疑問解消】縮毛矯正の手順と時間について

【美容院に行く前に疑問解消】縮毛矯正の手順と時間について

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。
本日は縮毛矯正にかかる「時間」と「手順・工程」についてご紹介していきます。
「縮毛矯正ってなんで時間がかかるの?」「縮毛矯正初めてだから、どんなことをするのか知りたい!」
色々な疑問や不安などあると思いますので、この記事で少しでも解消できたら嬉しいです! 是非ご覧ください(^ ^)
↓縮毛矯正をした後のシャンプーや髪の扱い方についてはこちら
↓縮毛矯正に失敗したくない!仕上がりをアップさせたい方はこちら
美容院に行く当日に気をつける3つのポイント ①襟が高くない服装で行こう 美容師さんは気を付けてくれますが、パーカーや襟が高いワイシャツは薬剤が付きやすかったり、襟足部分に薬剤を塗布するときにかなり邪魔になってしまいますので、襟周りがスッキリとした服を着て行きましょう! *ワイシャツなどは数個ボタンを外して内側に折り込んで対処出来ますが、折り込まれるのが嫌な方は着て行かないように!
②美容院後は予定を空けておく 縮毛矯正はかなり時間がかかるメニューですし、髪質や状態によって施術時間が大きく変わります。なので美容院後の予定は空けておくのが安心ですよ。特に初めて縮毛矯正をする方は予約する時点で時間の予想がつきづらいと思いますので!
③カウンセリングで自分の理想や不安、お悩みをしっかり伝える 縮毛矯正だけだったとしても、「理想のヘアスタイルの画像」は必ず持って行きましょう。髪が真っ直ぐになる事でヘアスタイルは大きく変わります。何も考えずただクセを伸ばしてしまうと、やってみたら自分の思い通りのヘアスタイルにならない。と失敗してしまう方が本当に多い、、。なので美容師さんと理想のイメージを共有するために「理想のヘアスタイルの画像」は必須です!またお客様のお悩みは不安はお客様の髪質、状態を知る上で大切な情報ですので遠慮せず何でも美容師さんに相談してくださいね!
縮毛矯正は「約3時間〜3時間30分」の時間をかけて丁寧にクセを伸ばします!
お客様の髪質やクセの強さ。状態、髪の長さ、毛量などによって縮毛矯正にかかる時間は前後しますが平均的に
「約3時間〜3時間30分」 *カット、シャンプー、ブロー込
くらいお時間がかかります。中でも
・初めて縮毛矯正をする(根元から毛先まで縮毛矯正をする)・しばらく縮毛矯正をかけていなかった(1年以上)・毛量が多い・ダメージがあり慎重に縮毛矯正をやらないといけない
などに当てはまる方は特に縮毛矯正に時間がかかる事が多く、中には「4時間以上」かかる事もあります。逆に
・部分縮毛矯正(前髪、顔まわりのみ)・クセがかなり弱い
方はお時間が短く済むことも! お客様によって縮毛矯正にかかる時間は前後しますので、最初のカウンセリングの時点でどれくらい時間がかかりそうか美容師さんに目安時間を聞いてみてくださいね!
縮毛矯正するのに時間がかかる理由 縮毛矯正は
・技術工程・手順が多い・ストレートアイロンで丁寧にクセを伸ばしていく 主にこの2つの理由からどうしても他のメニューに比べると時間がかかってしまいます。でも、それもそのはず。縮毛矯正はクセでうねっている髪の毛の形を真っ直ぐに変えていく技術です。髪の毛にとってはかなり大工事になりますよね。(スプーンを力づくで曲げるのは簡単ですが、元どおり真っ直ぐに伸ばすのは大変なのと一緒)しかも美容院メニューの中で1、2を争うほど技術が難しく、しかも確実・丁寧に施術をしていかないと少しのミスで髪が傷んでチリチリ・パサパサに、、。なんて事にもなりかねません。 なので時間がかかってお客様には負担をかけてしまいますが、美容師さん達は出来るだけ時間が無いようにテキパキ仕事をしてくれますし、「綺麗なストレートヘアを手に入れるために」必要な時間なんだと思っていただけたら幸いです!
縮毛矯正の工程・手順 では早速、縮毛矯正の工程・手順についてご紹介していきますね! 縮毛矯正の手順のベースは基本的にどの美容院さんも一緒ですが、エノアではオリジナルの「弱酸性縮毛矯正」を行っていますので所々他の美容院と違う所もありますのでご了承ください!
①カウンセリング
お客様の髪質、状態、クセの強さ。理想のヘアスタイルから髪の履歴(いつカラーをしたなど)などお話ししながらお客様と目指すヘアスタイルを共有したり、髪に合ったメニューの提案をさせていただきます。ここでお話しした会話の中からお客様から教えていただいた情報を元に、スタイリストはエノアのオリジナル薬剤の調合、くせ毛に対するアプローチプランを決めていきます。髪のお悩みなども含め髪についての些細な事も遠慮なく話したり、ご質問くださいね!
②髪を濡らす これからつける縮毛矯正の薬剤を塗りやすいように1度お湯で髪を濡らしていきます。髪質によってはこの時に髪を濡らさず乾いたまま薬剤を塗布する事もあります。この時髪の毛にべったりとヘアオイルやワックスなどが付いていると、薬剤の浸透を妨げてしまう事もあるので出来れば何も付けず「素髪」の状態でご来店いただけると時短にもなります! *髪にワックスなどがしっかり付いていた場合は軽めにシャンプーをさせていただきます。
③1つ目の薬剤を付けていく お客様の髪に合わせて調合したエノアオリジナルの薬剤を髪に塗布していきます。この薬剤を髪に浸透・反応させていく事で髪を軟化させ、ストレートアイロンで真っ直ぐにするための下準備をしていきます。薬剤を反応させるため、塗布後「10〜30分(髪質によって時間が変わります)」ほど時間を置いていきます。
*軟化:髪の中の結合を外し柔らかくする事。エノアでは「弱酸性」縮毛矯正を行っているため軟化を最小限に抑え、ストレートアイロンやブロー技術などで綺麗に髪を伸ばしていきます。こうする事で髪への薬剤ダメージをしっかりと抑える狙いがあります!
⑤「エノア弱酸性シャンプー」でシャンプーする
先ほど付けた1つ目の薬剤をしっかりとお湯で流していきます。またこの時「エノア弱酸性シャンプー」で髪の毛を優しく洗い、薬剤をしっかりと落とすと同時に髪に不足している栄養分(アミノ酸(ケラチン)など)を補給していきます。
⑥髪を乾かす
縮毛矯正によるダメージを抑えたり、仕上がりを向上させるため毛先中心に栄養分が豊富に含まれるトリートメントの処理剤をかけていき、ドライヤーでしっかりと髪を乾かしていきます。この時に髪質や状態に応じて必要があればツインブラシを入れてブローしていきます。
⑦ストレートアイロンでクセを伸ばす 髪が乾いたら「約5mm幅」ずつ毛束をとって丁寧にストレートアイロンでクセを伸ばし、髪をストレートにしていきます。とっても細かく地道な作業で縮毛矯正で一番時間がかかる工程です!もし、途中で「頭皮が熱い」「違う雑誌が読みたいな」など思う事がありましたら遠慮なくスタッフにお知らせくださいね!出来る限りリラックスしてお客様には過ごしていただきたいので!
⑧2つ目の薬剤を付けてストレートを固定 ストレートアイロンで真っ直ぐになった髪を固定させる薬剤を付けていきます。ここでしっかりと1つ目の薬剤で外した結合を戻していかないと、髪が元の状態に戻らずダメージする原因になってしまいます。なので、薬剤を塗布した後しっかりと浸透・反応させるために「約10分」程お時間を置いていきます。
*使用する薬剤によって「5分」など放置時間は変わります。
⑨お湯で流す お湯でしっかりと薬剤を流します。ここで、さらに良い質感を求める方や元々ダメージが気になる方は最近「エノア架橋式髪質改善トリートメント」をするのが人気です! 栄養補給が出来るだけではなく、髪の不純物である「余分な活性酸素」「残留アルカリ」「残留オキシ」などを除去。髪と頭皮環境を整えさらなる美髪を目指せるトリートメントです。
⑩乾かして完成!!
洗い流さないトリートメントを付けて髪を乾かしたら完成!! 理想のストレートヘアが出来上がりました!!
*カットもされる方は途中でカットがあります。カットのタイミングは目指すヘアスタイルによって変わってきますが、そんなに長さを買えない場合は縮毛矯正後髪を乾かす前後で行う事が多いです。
失敗しないようにダメージレスな縮毛矯正を選ぼう!! 縮毛矯正の基本的な手順やかかる時間はご理解いただけたかなと思いますが、縮毛矯正で一番注意して欲しいのが
「ダメージ」です。
縮毛矯正は髪に大きく手を加える分、髪への負担。つまりダメージを大きく与えてしまう原因にもなってしまいます。髪がダメージしてしまうと、どんなに髪が真っ直ぐになったとしても
・縮毛矯正して時間が経った時に毛先がパサパサ乾燥、広がるようになる・針金のようにピンピン不自然な仕上がりで髪が硬くなる・チリチリになってしまった・髪がダメージしやすくなりどんどんボロボロに
などトラブルの原因になってしまいます。こんな髪の毛では憧れていたストレートヘアも台無し、、。 だから、縮毛矯正をする時は絶対に
「ダメージレス」な縮毛矯正
を行うようにしましょう。そうする事で縮毛矯正で失敗するリスクを減らすだけではなく、縮毛矯正後の様々なトラブルの原因を予防する事にも繋がります。 美容院さんごとに「売り」は違います。だからこそ、皆さんには「ダメージレスな縮毛矯正」が得意な美容院を是非探して選んでいただき、理想のストレートヘアを手に入れてもらえると嬉しいです!!
↓エノアでもダメージレスな「弱酸性縮毛矯正」を得意としています。 気になる方は是非参考にチェックしてみてください!!
縮毛矯正おすすめ記事 綺麗なストレートヘア!美髪・艶髪を目指す方にご覧いただきたい記事一覧!
まとめ いかがでしたでしょうか? 縮毛矯正は「技術工程が多い」「ストレートアイロンで丁寧にクセを伸ばしていく」ので、美容師さんがテキパキこなしてくれたとしても、どうしても施術時間がかかってしまうメニューになります。また、髪質や状態縮毛矯正をかける範囲によってお客様ごとにかかる時間が前後してしまうので、初めて縮毛矯正をする方は特に時間に余裕を持って予約。美容院後の予定は空けておくようにすると安心ですよ! 心配な方はカウンセリングの時点で担当美容師さんに時間を確認しておくとより安心です。
ちょっと時間はかかってしまいますが、綺麗なストレートヘアを手に入れるため縮毛矯正に是非チャレンジしてみてくださいね!もし、ご不明点やご質問がありましたらお気軽にエノアスタッフまでご相談ください。


Q「縮毛矯正にデメリットはないの?」


縮毛矯正は根本的なお悩みにアプローチしてくれますが、もちろんデメリットもあります。代表的なのはこちらの6つ


・使用する縮毛矯正の薬剤や施術する美容師さんによって仕上がりが大きく変わる

・縮毛矯正をして時間が経つと根本のくせ毛が伸びてきて縮毛矯正がなかなか止められない

・施術時間とコストがかかる

・髪への負担が大きい

・ヘアスタイルがマンネリ化しやすい

・ヘアカラーが綺麗に染まりにくくなる


どんなに良いメニューもデメリットは必ずあります。なのでメリット、デメリットをしっかり理解した上で縮毛矯正をやるかどうか美容師さんと決めましょう!

もっと詳細が知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【美容師の知恵袋】知らないと損!縮毛矯正のメリットとデメリット

【美容師の知恵袋】知らないと損!縮毛矯正のメリットとデメリット

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です! 本日は縮毛矯正のメリット・デメリットについてお話ししていきたいと思います。
「縮毛矯正かけようか迷う。」 「縮毛矯正しない方がいいのかな?」
そんなお悩みをお持ちの「くせ毛で扱いづらい」「ツヤツヤな直毛に憧れる」「うねって広がる」そんな髪をどうにかしたいから。縮毛矯正をかけようか考えている方に是非1度確認していただきたい内容になっています!どんなメニューにもメリットがあればデメリットもあります。それを理解しておけば「縮毛矯正をして予想外のトラブルが起きた」そんな事が起きないように防ぐことも出来ますので是非ご覧になってくださいね!
↓縮毛矯正をかけようか迷っている方はこちらの記事もおすすめです。
縮毛矯正とは 縮毛矯正は「くせ毛のうねり」を真っ直ぐに伸ばしストレートヘアにする事が出来る美容院メニューです。 ストレートパーマと間違えやすいですが、ストレートパーマはくせ毛を真っ直ぐに伸ばす事は出来ず、パーマで付けたカールを落とす事を目的とした全く別のメニューです。
縮毛矯正7つのメリット ①くせ毛でうねっていた髪が真っ直ぐになる。 くせ毛でうねっていた髪が真っ直ぐになり、サラサラストレートになるのが大きな魅力!
②髪に艶が出る。
髪がストレートになると、面が整い髪に綺麗な艶が出ます。
③広がる髪がボリュームダウン。 くせ毛のうねりがなくなると、根元や毛先の広がっていた髪が落ち着きボリュームダウン。頭が小さく見える効果もあります。
④毛先がまとまる!
今までクセでどうしようもなかった髪が、毛先までまとまるように!
⑤梅雨時期も安心!ヘアスタイルがくずれない! どんなに朝スタイリングしても、午後にはクセが出てきてバサバサ、、。だったのが縮毛矯正をすれば安心!湿度の高い梅雨時期もさらさらな髪を1日キープ出来ます! ⑥乾かしただけでサラサラストレート。お手入れが楽になる! くせ毛だと毎朝ストレートアイロンをしたり、ワックスやトリートメントで整えるのが大変ですよね。しかも、頑張ってスタイリングしたのに時間が経つと湿気などで元通り、、。でも縮毛矯正をすれば寝癖部分を濡らして乾かしただけで綺麗なストレートに。お手入れがとっても楽になります!
⑦1度縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレート。
1度綺麗に縮毛矯正をかけることが出来れば、その部分は基本的にずっとストレートがキープ出来ます。なので、縮毛矯正を1回かけたら2回目以降は根元の伸びてきた地毛部分だけを縮毛すればOKです!
縮毛矯正5つのデメリット ①縮毛矯正のかけ方によっては不自然な仕上がりになる。 一般的なアルカリ性の縮毛矯正をかけたり、技術力の低い美容師さんに縮毛矯正をかけてもらうと
・「はげた!?」と思ってしまうくらいボリュームダウンしてしまう・針金のようにピーンと真っ直ぐな毛先になってしまう
など不自然な仕上がりになってしまう事があります。特にクセが強い方ほど、パワーの強い薬剤を使う必要があり、その分不自然な仕上がりになってしまう事が多いので注意が必要です。
②伸びてくると根元の地毛が気になり、縮毛矯正が止められない。 縮毛矯正をかけた部分はストレートでも新しく髪が生えてくる根元部分はくせ毛のままですから、時間が経つと根元のくせ毛が気になってきます。なので、定期的に縮毛矯正がかけたくなり「縮毛矯正やめたいな〜。」と思った時になかなか止められない事がとても多いです。
*止めたいなと思ったら美容師さんに相談するのがお勧めです!
③時間とコストがかかる。 お客様の髪質や長さ美容院の混み具合などによって縮毛矯正にかかる時間は変わりますが、だいたい1回「3〜4時間」くらいかかります。また材料代だけではなく工程が多いので、その分料金もかかります。ある程度のクオリティを求めるなら、安売りなどはあまりおすすめ出来ないですしコストカットが難しい、、。お財布や時間に優しくないのが1つのデメリットになってしまっています。
④髪へのダメージが大きい。
見た目はストレートになり綺麗になりますが、縮毛矯正は髪への負担が大きい技術です。しかも、技術も難しいので縮毛矯正が苦手な美容師さんがやってしまうと、余計なダメージを髪に与えてしまうこともあります。また、縮毛矯正を続けるうちに髪へのダメージが蓄積され状態が悪くなっていったり、失敗してしまうことも、、。 縮毛矯正による髪へのダメージを抑えるためには
・縮毛矯正&ホームケアでの「ダメージレス」・ヘアケアによる「ダメージケア」
をいかに出来るかが鍵になってきます。
⑤縮毛矯正をかけた部分にパーマをかけるのは難しい。
1度縮毛矯正をかけた部分にパーマをかけるのはダメージの心配もあり難しいです。また、どんなにダメージレスな縮毛矯正をかけた髪に、ダメージレスなデジタルパーマをかけても緩めのワンカールくらいしか丸みを出せないので、ガッツリとしたパーマスタイルには出来ません。あくまでもかけるとしたら、縮毛矯正をした毛先がより自然な仕上がりになるようにかけるくらいです。
⑥ヘアスタイルがマンネリ化しやすい 縮毛矯正をやるとヘアスタイルがマンネリ化しやすいのもデメリットの1つ。イメチェンしずらいのは辛いですよね、、。マンネリを防ぐ為にはダメージレスな縮毛矯正をして幅広いメニューを行える髪のベースを作っていくこと。美容師さんの提案力が解決の糸口になってきます。
⑦ヘアカラーが綺麗に染まりにくくなる 縮毛矯正で髪にダメージがあるとカラーが上手く発色してくれなかったり、ムラになってしまったり、毛先だけ色素がガッツリ入って暗く沈んでしまったりカラーが綺麗に染まりづらくなってしまいます、、。
デメリットを解消する「エノアの『弱酸性縮毛矯正』」 ここまで縮毛矯正のメリット・デメリットについてお話ししてきましたが、縮毛矯正のデメリットによるリスクを抑えた進化版の縮毛矯正を行なっている美容院もあります!そこで次は皆さんの美容院選びの参考としてエノアで行なっている 「弱酸性」縮毛矯正 について簡単にご紹介させていただきますね!
健康な髪や頭皮と同じ「弱酸性」の性質を持つ縮毛矯正 エノアの縮毛矯正では健康な髪や頭皮と同じ「弱酸性」のオリジナルの薬剤を使用しています。 アルカリ性の一般的な縮毛矯正とは違い、髪表面にあるキューティクルを開かずに薬を浸透させる事が出来るので
・髪へのダメージを最小限に抑える事が出来る。 ・髪内部の栄養分の流出を抑え、縮毛矯正したのにもっちりと弾力のある髪に。 ・根元が自然にボリュームダウン。毛先も自然なストレート。 ・髪が硬くならず柔らかい仕上がり。 ・髪の弱酸性をキープしながら縮毛矯正できるので「傷みにくい髪作り」ができる。 ・縮毛矯正をして数ヶ月後も良い状態を保てる。 ・保湿力が高く、縮毛矯正しても乾燥しにくい。 ・カラーの同時施術が可能。カラーも綺麗に染まりやすい。
などなど。縮毛矯正のデメリット面を大きく解消出来るように、こだわったエノアオリジナルの縮毛矯正です!色んなサロンさんで縮毛矯正が出来ますが、「髪のダメージを抑えて縮毛矯正したい!」「髪質改善も取り組んでいきたい!」「上質な艶髪を目指したい」と考えている方に特におすすめの縮毛矯正です! ↓「弱酸性縮毛矯正」について詳しくはこちら
↓「うねりは気にならないけど、毛先の広がりをどうにかしたい」「ハイダメージで縮毛矯正がかけられない」そんな方はこちらのメニューもおすすめです
エノア弱酸性縮毛矯正実際の仕上がり
エノア弱酸性縮毛矯正のお値段 「弱酸性縮毛矯正(シャンプー・ブロー付き)」 ※エノア公式HPご新規様限定の弱酸性縮毛矯正が含まれるクーポンを使用するとお得です!
都内店舗 1万7600円(税込)
柏店 1万6000円(税込)
〜縮毛矯正をかけるか迷っている方へ〜 縮毛矯正をかけるべきか?かけないべきか?迷っている時はまず、 ①髪のうねりの原因が『くせ毛か?』『ダメージか?』 ②くせ毛だった場合『くせ毛によるうねりが気になっているか?』 この2点について考えてみてください。その結果「髪のうねりの原因が『くせ毛』で気になって仕方ない」場合は縮毛矯正でお悩みを解消できる可能性が高いです。ただ逆にもし、「髪のうねりの原因が『ダメージ』によるものだった。」「くせ毛で髪がうねっているけど、うねり自体はそこまで気にならない。」場合はカットや弱酸性酸熱トリートメントの方が髪に合っている可能性があります。 一人で悩んでいても自分のお悩みに対しての答えが見えないことも多く、考えれば考えるほど頭の中がこんがらがってくる方もいると思います。なので、是非一人で悩まずに。まずは美容師さんに相談してみてくださいね!
↓縮毛矯正をかけようか迷っている方はこちらの記事がお勧めです。 ↓弱酸性酸熱トリートメントについて
まとめ いかがでしたでしょうか? 縮毛矯正のメリット・デメリットについて今回ご紹介させていただきました。 縮毛矯正はメリットがたくさんある反面、注意しておかないとデメリットを感じてしまう事もあります。でも「どんな縮毛矯正をかけてもらうか?」でトラブルやリスクを回避する事も出来ますので、縮毛矯正が得意な美容院で縮毛矯正をするようにしてくださいね!そして、もしエノアの縮毛矯正が気になっていただけたら、是非お気軽にエノアスタイリストにご相談いただけたら嬉しいです! 最後までご覧いただきありがとうございました。 この記事が皆さんのお悩みを解消するきっかけになれば幸いです!


Q「縮毛矯正の値段ってどれくらいするの?」

縮毛矯正の値段は地域やお店ごとに値段が大きく変わってきますが全国平均「1万1000円」ぐらいになります。

ただ縮毛矯正は美容院ごとに仕上がりや薬剤の特徴・サービス内容が大きく変わってきますので値段で選ばず、まずは「どんな縮毛矯正をやっているのか?」を調べてお店選びをしてあげた方が失敗するリスクは低くなりますよ!

縮毛矯正が上手い・おすすめの美容室5つの共通点と選び方

縮毛矯正が上手い・おすすめの美容室5つの共通点と選び方

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。 縮毛矯正は上手い美容師さんにやってもらった時と、縮毛矯正が苦手な美容師さんにやってもらった時では仕上がりや髪へのダメージが大きく変わってきます。だから、せっかくなら上手い美容師さんに誰しもお願いしたいですよね!でも「縮毛矯正が上手い美容師さん」「縮毛矯正が上手い美容室」を探すと言っても何も見れば良いのか?よく分からない方も多いのではないでしょうか? そこで今回は皆さんの美容室探しの参考になるよう「縮毛矯正が人気・おすすめ美容室5つの共通点」についてお話ししていきたいと思います。 縮毛矯正が人気・おすすめな美容室の共通点だけではなく、選び方の方法までお話ししていきますので是非参考にご覧ください!
縮毛矯正が上手い・おすすめな美容室5つの共通点 縮毛矯正が上手くお客様から人気があって、美容師目線で見てもおすすめな美容室に共通する特徴は5つあります! ①実績がある 縮毛矯正が得意な美容室であればHPやブログ、SNSで過去の施術例(ビフォー・アフター写真)やこだわりなどをアピールしているはずです!実際の縮毛矯正のお客様の仕上がりやイメージを見ると、自分が縮毛矯正した時のイメージが湧きやすく、かなり安心出来るポイントですよね。
②縮毛矯正のお客様が多い 縮毛矯正は高い技術力と知識力、経験値が必要な技術です。なので縮毛矯正のお客様が多い美容室は腕が良い可能性がとても高い! 実際「月に2、3回しか縮毛矯正をやらない美容室の店長」と「毎日何人も縮毛矯正の施術の手伝いをするアシスタント」だったら、この場合アシスタントの子の方が断然上手かったりします。それに縮毛矯正のお客さまが多いという事はそれだけ縮毛矯正が上手いから来店していると言える事も出来ますね!
③縮毛矯正の口コミが豊富に書かれている
縮毛矯正の口コミが豊富に書かれているという事は、それだけ縮毛矯正のお客様が多いという事ですし、その上で良い評価がされていればその美容室の縮毛矯正の特徴やメリットが何なのか分かりやすいので是非注目していただきたい!また中には悪い口コミもあると思いますが人それぞれ感じ方は違いますし、悪い口コミが1つでもあるからその美容室はダメとも言い切れません。なのであくまでも参考程度にするのが◎です! ※サイトによっては美容室に来店していなくても口コミが書けてしまうサイトもありますので、参考にするサイトはホットペッパーなど「来店して施術を受けないと口コミが書けない」サイトでチェックするのが、リアルな感想が見れておすすめです。
④最新もしくはオリジナルの縮毛矯正の薬剤やメニューを取り入れている
縮毛矯正の薬剤や技術、道具は日々進化しています。 髪の毛のダメージを抑えたり、仕上がりを向上させたり美容師から見ても進化が目まぐるしい!!!実際エノアでもどんどん技術や薬剤など変わっています。そして、この最新の縮毛矯正の技術や道具を取り入れたり、実際に薬剤をこだわってオリジナルの物を開発するには常に縮毛矯正の勉強をしなければ無理です。 つまり最新の縮毛矯正を取り入れたり、オリジナルの薬剤を開発したりしている美容室は縮毛矯正の知識や技術力が高い傾向にあると言えます!
⑤自然な仕上がりが得意
一般的な縮毛矯正ってピーンと針金のようになりませんか?それに対して「自然な仕上がりになる縮毛矯正が出来る美容室」って少なくありませんか?なぜなら自然な仕上がりにするためには
・髪の状態に合わせた薬剤コントロール(薬剤のパワー頼りで縮毛矯正をしないこと) ・髪の状態を正確に見抜き、的確な技術を施せる知識力、技術力が高い
この2つの条件が揃わないと自然な仕上がりにならないから。何も考えずただクセを伸ばす工程だけこなしてしまうと針金のような仕上がりになってしまいます。つまり自然な縮毛矯正をかけるには高い技術力と知識力が必要だからなんです!
自然な仕上がりが出来る美容師さん・美容室=「縮毛矯正が上手い」
可能性がとても高いです!
縮毛矯正が上手い美容室を見つける選び方 縮毛矯正が人気・おすすめの美容室さんにはこのように5つの共通点があります! なので、美容室を探す時はこの共通点を確認するために
・HPで縮毛矯正の情報をしっかり紹介しているか? ・予約サイトに縮毛矯正メニューの記載があるか? ・お客様の髪に合わせて薬剤調合したり、リタッチを活用しているか? ・ブログやSNSで実際の仕上がりをチェック ・口コミもチェック ・美容室の強みや特徴も確認
などに注目して探してみましょう! ↓詳しくはこちらの記事で解説中
また縮毛矯正の上手い美容室には多数の美容師さんが在籍していると思います。なので、より自分の理想に近い仕上がりを目指すなら、さらに美容師さんまで絞れると◎美容師さんごとに得意なヘアスタイルやニュアンスは違いますから仕上がりももちろん変わってきます。そして縮毛矯正はできればカットも一緒にやって髪に合わせて切ることでより自然な仕上がりになります。だから縮毛矯正をする時は出来ればカットも一緒にするのがおすすめ。そうなるとカットは特に美容師さんの特徴が出やすいですから、「どの美容師さんにやってほしいか」も決められると最高です!
美容室選び成功の秘訣は「比べてみること」 いろんな美容室を比べてみることで、やっとお店の特徴や個性が見えてくるはずです。そして、どんなに口コミや評価が高かったとしても自分に合うかどうかは分かりません。なので、ぱっと見の★マークの高さだけで決めるのではなくちゃんと調べてみて、そしていろんな美容室を比べて美容室を選ぶようにしてくださいね!そうすれば自分に合う縮毛矯正が上手い美容室に出会える確率がグンッと上がりますよ!
エノアではオリジナル「弱酸性縮毛矯正」で施術していきます。 ここまで縮毛矯正がおすすめ美容室の共通点や選び方についてお話ししてきましたので、最後に1つの美容室の例としてエノアについて少しだけご紹介させていただきますね! エノアは髪や頭皮と同じ「弱酸性」のオリジナルの薬剤を使用した縮毛矯正でくせ毛を伸ばしていきます。
・ダメージレスで髪への負担を最小限に抑えられる ・クセが伸びるのに自然な伸び具合 ・縮毛矯正したのに柔らかく「もっちり」弾力のある仕上がり ・保湿効果、補修効果が高く「しっとり」滑らかな手触り ・髪の弱酸性を守るから「痛みにくい髪づくり」につながる ・縮毛矯正して数ヶ月後も毛先の調子がいい ・エノアオリジナル弱酸性カラーと同時施術が可能
などのメリットがあります。またエノアでは全てのメニュー、ヘアケアグッズでダメージレスで高補修なこだわり抜いたものを使用していますので、お客様の髪に合わせて縮毛矯正以外からもアプローチが可能。トータルでお客様の目指す美髪づくりをサポートしていきます。これがメリットです! 是非他の美容室さんとも比べてみて美容室選びの参考にしてみてくださいね!
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まとめ
いかがでしたでしょうか? 縮毛矯正が上手い美容室を探すためには、しっかりと調べた上でいろんな美容室・美容師さんを比較して「自分に合うかどうか」まで考えながら探すと、自分にとって最高の美容室・美容師さんを見つけられる確率がアップします!そして是非縮毛矯正をお願いしていてみてくださいね!最終的には頼れる美容師さんを見つけて毎回同じ方にお願いすると縮毛矯正で失敗するリスクもかなり低くなりますよ(^ ^) 最後までご覧いただきありがとうございました。 この記事が皆さんが良い美容室・美容師さんを見つけるきっかけになれば嬉しいです。


↓エノアのダメージレスな弱酸性縮毛矯正についての詳細はこちら

『自然な仕上がり』で『髪に優しい』人気の弱酸性縮毛矯正を徹底解説!

『自然な仕上がり』で『髪に優しい』人気の弱酸性縮毛矯正を徹底解説!

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です! 本日はエノアでも人気の『弱酸性縮毛矯正』について解説していきます。 弱酸性縮毛矯正は「髪へのダメージを最小限に抑えながら自然なストレートヘアになれる」とお客様に喜んでいただいてるメニューです!
弱酸性縮毛矯正が気になる方 髪を理想のツヤサラストレートにしたい方 髪のダメージが気になる方
は、是非ご覧ください(^ ^)
「弱酸性」って? 「弱酸性」はpH(ペーハー)と呼ばれる水溶液の性質の名称です。 pHは大きく分けて「酸性」「中性」「アルカリ性」の3つの性質があり「0〜14段階まで」あり、酸性の中でもpH3〜6の中性に近い領域を『弱酸性』と呼びます!
健康な髪やお肌は弱酸性! 健康な髪の毛はpH4.5〜5.5の『弱酸性』です。髪は弱酸性の時が一番元気で健康で、さらに見た目や手触りが良いだけではなく、実は「一番髪が傷みにくい『ダメージに強い』」状態なんです。
一般的な縮毛矯正は「アルカリ性」で髪が傷む。 ですが、一般的な縮毛矯正のお薬は「アルカリ性」です。 アルカリ性のお薬を髪に使用すると髪表面のキューティクルが開き、髪の中の栄養分である「タンパク質や脂質」が流出してしまいダメージします、、。
なので縮毛矯正をした後は
・髪が硬くパサパサになりやすい・栄養分が抜けてしまい弾力やハリコシがなくなる・強い薬剤で縮毛してしまうので、真っ直ぐすぎる針金のような不自然な仕上がりになりやすい・ダメージが大きく髪がボロボロに
また、仕上がりだけではなく髪の「弱酸性」のバランスが崩れてしまうので、
・「弱酸性」の状態を保てず、髪がダメージしやすくなってしまう・時間が経つにつれて毛先がパサパサ広がるように、、綺麗な状態が保てない
と、この様に髪はどんどん傷みやすく、髪が伸びてくるほど毛先がまとまりにくくなってしまいます。 また、縮毛矯正以外にもカラー、パーマ、シャンプーなどアルカリ性の性質を持っているものも多く、知らない間に「アルカリ性の影響」で自分の髪がどんどん傷む&傷みやすくなり、ダメージが進行してしまうケースも多く注意が必要です!
アルカリ問題を解決してくれるのが「弱酸性縮毛矯正」! そこで、
髪を綺麗にしたい。 傷みにくい髪づくりをしたい。 髪をダメージさせたくない。 出来るだけ自然なストレートヘアにしたい。
そんな方は『弱酸性』縮毛矯正がおすすめです。
弱酸性縮毛矯正は髪や頭皮と同じ『弱酸性』の領域なので、毛髪内の栄養分の流出を最小限に抑えて縮毛矯正をかける事が出来ます。 しかも、髪の『弱酸性』のバランスの乱れが少ないため、縮毛した後も髪の「弱酸性」を保つ事ができます!つまり縮毛矯正をした後も髪を「ダメージに強く傷みにくい」状態に出来る。
現代人の髪の毛は定期的なカラーやパーマ、縮毛矯正などで「薬剤ダメージ」に弱い髪になっています。だから、薬剤によるダメージを最小限に抑えた「弱酸性縮毛矯正」はみなさんの髪におすすめのメニューなんです!
弱酸性縮毛矯正7つのメリットとデメリット では、弱酸性縮毛矯正をすると具体的にどんな感じに髪が変わるのか?代表的な7つの効果をご紹介していきます! ①真っ直ぐ過ぎない自然な仕上がり 根元を潰さずにふんわりと、毛先も真っ直ぐになりすぎない自然なストレートが手に入ります。 もちろん、薬剤設定やアイロンの入れ方で真っ直ぐピーンとした仕上がりも可能!弱酸性縮毛矯正は「自然な仕上がり〜しっかりストレート」までストレート感の調整が他の縮毛矯正よりも得意なんです!
②ハリコシ弾力のある柔らかい髪に 髪の中の栄養分の流出を抑えてくれるので、縮毛矯正をかけても髪にハリコシ弾力があり仕上がりが柔らかい!一般的な縮毛矯正って髪が硬くて針金っぽくなるので、初めて弱酸性縮毛矯正をするお客様にいつも驚かれます!
③毛先がツヤツヤ。しっとりまとまる! 保湿効果が高く毛先が乾燥しにくい!しっとりとまとまるのも魅力の1つで、髪がツヤツヤでさらに綺麗に見えます! どんなにクセが真っ直ぐ伸びても髪自体が綺麗じゃないと残念ですよね、、。せっかく縮毛矯正するんだから、是非とも質感にもこだわっていただきたいです!
④数ヶ月後も綺麗な髪をキープ出来る 普通の縮毛矯正と一番の差がここ!美容院に行きたてってみんな髪が綺麗になるから違いを感じにくいですが、
縮毛矯正をかけてから数ヶ月後毛先が段々とパサパサになってきた、、。
ということありませんか?それは縮毛によるダメージが原因である可能性が高いです。でも、弱酸性縮毛矯正はダメージレスな弱酸性だから、
時間が経っても「弱酸性で傷めず&傷みにくい髪作り」が出来良い状態をキープ出来る!
お客様から毛先の調子がずっと良い!とご好評いただいてます。
※もちろんお客様のお家でのヘアケアによって毛先がパサついたり、広がってしまうこともあります。エノア担当スタイリストからもアドバイスさせていただきますので、是非ヘアケアにも取り組んでみてください!
⑤「弱酸性縮毛矯正」を続けて行くほど髪の調子が良くなる!
弱酸性縮毛矯正は「ダメージレス」で「傷みにくい髪づくり」が同時に出来る、髪質改善にぴったりの縮毛矯正です。なので、続けていくと段々髪の調子が良くなる!縮毛矯正をかけた後の感動もありますが、長期的な効果も期待出来る縮毛矯正なんです!
↓髪質改善について詳しく知りたい方はこちら
⑥髪の調子が良いからお手入れも楽に! 髪の調子が良いとお手入れも余計な手間がかかりません。必要最低限のお手入れで美髪をキープ出来る様になります。 ↓実際に私自身、髪が傷んでいてお手入れが大変でした、、。でも、髪質改善を始めて髪が綺麗になったらお手入れがすっごい楽になったんです!本当に、、髪が傷んでないと手間もお金もかからなくて良いですよ(T . T)!
⑦カラーも一緒に出来て、色持ちがいい 一般の縮毛矯正はアルカリ性のためカラーを同じ日にやるのは薬事法で禁止されていますが、弱酸性縮毛矯正なら一緒にカラーも出来ます!しかも髪への負担を抑えて縮毛出来るので、染めた後カラーの持ちが良いのもありがたいポイント!
*カラーもダメージレスな「弱酸性」でやるとより持ちや仕上がりがUPします!*また、弱酸性縮毛矯正をかけてもカラーの色落ちが少ないのも特徴の1つです!
〜弱酸性縮毛矯正のデメリット〜 様々なメリットや効果が期待できる「弱酸性縮毛矯正」ですが、どんなメニューにもデメリットは存在します! 弱酸性宿毛矯正の主なデメリットは4つ
弱酸性縮毛矯正をやっている美容院がとっても少ない 弱酸性縮毛矯正はかなりマイナーな薬剤を使っていますし、美容師さんでも知らない方もいらっしゃいます。 美容師さんの腕次第で仕上がりに大きな差が出てしまう 弱酸性縮毛矯正はかなり技術が難しいです、、。アシスタント時代から使い慣れていて、経験値や技術力が高くないとベテラン美容師さんだったとしてもうまく扱えません。 お値段が高くなってしまう 薬剤自体が高いですから、どうしてもお値段も高くなってしまいます。逆に弱酸性メニューの安売りをしている場合、本当にちゃんとした弱酸性の薬剤を使っているのか、、ちょっと疑ってしまいます。 物足りないと感じてしまう方も稀にいらっしゃいます ピーンと真っ直ぐな従来の縮毛矯正の質感が好きだった方だと自然な仕上がりになる、弱酸性縮毛矯正は物足りなく感じてしまう方もたまにいらっしゃいます。
とこのようなデメリットがあります。 そしてお気づきかもしれませんが、デメリットの中でも特に大きな問題が「腕次第で仕上がりに大きな差が出てしまうこと」です。なので、弱酸性縮毛矯正をして失敗しないために、美容院を選ぶ時は、ちゃんと弱酸性縮毛矯正を扱える美容院なのかしっかり調べて美容院を選ぶのが大切ですよ!
エノアだから出来る「弱酸性縮毛矯正」の特徴とは? 先程「美容院選びが大切」という事をお話しさせていただきましたので、美容院選びの参考にエノアのご紹介をさせていただきますね!1号店開店当初から「弱酸性縮毛矯正」を行ってきたエノアの縮毛矯正には独自の特徴が主に3つあります! ①エノアオリジナルの弱酸性縮毛矯正を使用しています。 年間2万件の施術実績のある中で、さらに髪に優しく。そして美しくするためにオリジナルの弱酸性縮毛矯正の薬剤を開発し使用しています。 ②トリートメント成分が非常に高い。 オリジナルの薬剤には他には無いほど、良質な髪の栄養素を豊富に含んでいるため縮毛矯正の薬剤自体のトリートメント効果が非常に高いです。また、薬剤以外にも毛髪処理剤で「高濃度ケラチン」「アミノ酸系保湿成分」を補給したり、シャンプートリートメントもオリジナルのトリートメント効果の高いものを使用し、髪のダメージレスとダメージケアを同時に高いレベルで行っていきます。 ③弱酸性に精通している特化型の美容院です。 アシスタント時代からエノアでは縮毛矯正、パーマ、カラー、トリートメント全てのメニューで「弱酸性」を扱い・技術を学んでいます。そのためクセがある「弱酸性」の薬剤の取り扱いに精通しているので、弱酸性縮毛矯正の良さを十二分に発揮出来る美容院です。
エノアオリジナル!弱酸性縮毛矯正以外のメリット! エノアではオリジナルの弱酸性縮毛矯正をメニューに取り入れているだけではなく、その他のメニューや施術内容にもこだわって、弱酸性縮毛矯正の効果をさらに高めています。
カラーもデジタルパーマも『弱酸性』で出来る 髪質改善が得意なエノアはカラーもデジタルパーマも「弱酸性」
だから縮毛矯正だけではなく、いろんなヘアスタイルや髪色にダメージレスに対応出来るんです!縮毛以外でもダメージレスな施術が出来れば、相乗効果で仕上がりもUP!!
ちなみに普通、縮毛矯正した髪にデジタルパーマってしないですが、エノアでは根元「弱酸性縮毛矯正」毛先「弱酸性デジタルパーマ 」の「ストパーカール」というメニューがあります。毛先にワンカール弱酸性デジタルパーマをしてより自然な仕上がりになるので、特にボブヘアの方に人気です!
*髪の状態によってワンカールの具合は変わりますが、軽く内に入るくらいのカール感がつきます。ただ、毛先に普通の縮毛矯正がかかっていたりハイダメージだと弱酸性デジタルパーマをかけられない場合もあります。
ハイダメージ毛専用のメニューもあります! 弱酸性でダメージレスと言っても、元の髪の毛がブリーチなどハイダメージだと弱酸性縮毛矯正をかけられない場合もあります。そこで、エノアでいつも使用する弱酸性縮毛矯正の薬剤よりさらにトリートメントに近いメニューも準備しています。ハイダメージ毛の広がりを抑える事が可能です。
トリートメントに近い薬剤なのでクセをしっかり伸ばすことは出来ないので、持ちは2ヶ月ほどで定期的に掛け直す事になりますが、髪の広がりが落ち着いて手触りが良くなるのでだいぶ髪が扱いやすい!ダメージで縮毛矯正をあきらめていた方にかなりおすすめです。 また地毛の様に自然な仕上がりになるので、「クセ自体はそんなに強くないけど髪の広がりが気になる方」にも提案させていただいたり、より自然に仕上げたい前髪だけ部分的にこの薬剤を活用しています!
幅広いお客様の髪に対応できる様、薬剤の種類が豊富でさらに髪の状態に合わせてブレンド調整出来るのもエノアの他とは違う特徴の1つです。
エノアオリジナルヘアケア商品「弱酸性シャンプー&トリートメント」でアフターケア 美容院で最高の状態で髪を綺麗にしてもらっても、普段のヘアケアがちゃんと出来てないと髪の綺麗は保てませんよね、、(T . T)そこで、エノアではお家でもお客様が自分で最高のヘアケアが出来る様に
・エノア弱酸性シャンプー(300ml3300円/1000ml7480円(税込))・エノア弱酸性トリートメント(300ml3850円/1000ml8580円(税込)) 
「髪や頭皮に優しく高保湿な『リピジュア』『ポリグルタミン酸』」「高補修で髪との相性抜群な『フェザーケラチン』」「ダメージ補修の王様『3大ケラチン(シルク、コラーゲン、ケラチン)』
を配合。さらに「弱酸性のアミノ酸シャンプー」で『傷みにくい髪作り』と『ダメージレス』が同時に出来る、縮毛矯正をしている方にぴったりのシャンプーも準備しています。
なんだか宣伝になってしまっていますが、せっかくこだわって弱酸性縮毛矯正をしても、そのほかで髪をダメージさせてしまったら意味がありません。しっかりと効果を発揮できる様他の事にも目を向けてケアをする事も大切ですよ!
「エノア弱酸性縮毛矯正」の仕上がり ではここで実際に弱酸性縮毛矯正した後の仕上がりを参考にご覧ください!
①強いうねりを無くしてサラサラヘアーにしたい! パーマの様にウェーブしているうねりを無くしたい!という事で初めての縮毛矯正をかけたこちらのお客様。毛先にダメージがみられたので、薬剤を毛先はさらに弱めにブレンドして縮毛させていただきました!
②前髪だけクセがが気になる! すごく強いクセではないですが、前髪がうねってまとまらない。という事で前髪だけ部分縮毛!ふんわりと自然に伸びて、一緒にカラーもしたので一気にオシャレ感がアップしました。
③できる限り毛先を自然にしたい。 あまり縮毛感を出したくない事で、今回は「ストパーカール(毛先デジパー、根元縮毛)」に挑戦!毛先に自然な丸みがついて縮毛矯正で柔らかい印象になりました!
④元のクセとパーマの失敗で髪がパサパサ困ってます、、。 パーマを一度失敗しているため、中間から毛先にかけてかなりダメージ、、シビアな状態でした、、。髪の状態をよく観察しながら慎重に弱酸性縮毛矯正をした結果、綺麗にまとまりツヤが!お客様にも喜んでいただけてホッとしました!
⑤とにかく強いクセ毛に悩んでます、、。 弱酸性縮毛矯正は薬剤自体のパワーは弱いものの、「アイロンの入れ方」や「ドライヤーでの水分のとばし具合」をコントロールする事で強いクセも伸ばすことが可能です!チリチリだった髪が綺麗なストレートになるのは感動ですよね(T . T)!
⑥メンズのショートヘアだけど自然に縮毛したい! 縮毛矯正は髪が短くなるほど自然な仕上がりにするのが難しい!特にメンズは気になる部分ですよね、、。でも、柔らかい質感が出やすい弱酸性縮毛矯正をさらに丸みをつけて縮毛!さらに縮毛に合わせたカットとスタイリングで自然な仕上がりになります。また、より自然な仕上がりにするなら、前髪+顔まわりだけの部分縮毛がオススメです。
〜弱酸性縮毛矯正+弱酸性酸熱トリートメントの仕上がり集〜
〜お客様からいただいた嬉しい口コミ!〜
弱酸性縮毛矯正のお値段 弱酸性縮毛矯正のお値段は
「柏店」 弱酸性縮毛矯正+カット  22000円→HP予約初回限定クーポン 17600円(税込)
「都内店舗」 弱酸性縮毛矯正+カット 24750円 →HP予約初回限定クーポン 19800円(税込)
(約180分(髪質や状態、ヘアスタイルによってかかる時間は変わります))
お店によって値段は変わってきますが、弱酸性縮毛矯正の薬剤は普通のものより値段が高いためメニュー料金も少し高めの値段設定がほとんどです。ですが、値段以上に仕上がりが良いのでエノアでも人気が非常に高いメニューです。
弱酸性縮毛矯正についてQ&Aコーナー ここでは弱酸性縮毛矯正に関する質問についてお答えしていくコーナーです! Q1.弱酸性だと髪へのダメージが0ってことですか? 弱酸性縮毛矯正はダメージを最小限に抑えることは出来ますが、残念ながらノンダメージではありません。ですが例えば今まで「50」髪をダメージさせていた縮毛矯正を、ダメージが「20」の弱酸性縮毛矯正に変えることで「30」分、髪は元気な状態になるわけです。つまり続けていく事でダメージを与えない分、髪は綺麗になっていきます。そうすると髪の質感は大きく変わり、理想のストレートヘアにより近づけるんです! 縮毛矯正って定期的に続ける方がほとんど、ちょっとした積み重ねは大きく結果として髪に現れるんですね。
Q2.「弱酸性」は頭皮に優しいと言いますが、敏感肌でも大丈夫ですか? 元々、縮毛矯正のお薬は直接頭皮に塗布することはありませんし、敏感肌の方でも「弱酸性」のためより安心して縮毛出来ると言えますね!ただ、アレルギー体質だと稀に過敏な方もいらっしゃるので、心配な方は最初にパッチテストを行うのがおすすめです。
※筆者自身も美容師になった後、一般的なパーマ剤にアレルギー反応が出る様になりました。普段は触らないと反応は出ないのですが、体調が悪いと匂い(空気中に出た成分)だけで喘息の発作が出てしまうことがあったので、アレルギー体質の方はどんな薬剤を使うにしても注意してくださいね!
Q3.弱酸性縮毛矯正する時に注意することはある? 弱酸性縮毛矯正をする前に注意していただきたいのは2つ! ①シャキーンとした仕上がりが好きな方は物足りないかも 従来のシャキーン!とした縮毛矯正の質感が好きな方は弱酸性縮毛矯正の仕上がりが自然で物足りないと感じる方もいらっしゃいます。もちろん、弱酸性縮毛矯正でも技術の応用でシャキーンとした仕上がりにする事も出来ますので、気になる方は一度美容師さんにご相談ください。
②仕上がりを良くするためには髪の状態も大切! どんなにダメージレスな弱酸性縮毛矯正でも、元の髪の状態が傷んでいると仕上がりに影響が出てしまいます。なので、普段のヘアケアも気をつけて。もし、今髪の調子が悪い場合はこれから「弱酸性縮毛矯正」と「ヘアケア」を実践すれば、どんどん髪の調子も良くなっていきますよ!
Q4.弱酸性縮毛矯正なら絶対失敗しない?
ダメージが最小限に抑えることの出来る弱酸性縮毛矯正ですが、残念ながら悪条件が重なると稀に失敗してしまうこともあります。なのでもし、「失敗したのでは?」という時は
縮毛矯正をかけてくれた美容師さんに早めに相談を!
期間内であれば「無料のお直し」や「返金」の対応をしてくれる美容室さんがほとんどです。また、失敗しない様にしたい方は、「頼れる行きつけの美容院を作る」ことも大切。担当美容師さんがあなたの髪を熟知すればするほど失敗する可能性は低くなりますよ。
Q5.縮毛矯正をやめたいです。やめるまでの過程はどうすれば良いですか? 縮毛矯正をやめたいと考えている方は、一気に縮毛矯正をやめるよりも「弱酸性酸熱トリートメント」を縮毛矯正の代わりに一定期間挟んでからやめるのがおすすめ。 なぜなら縮毛矯正をパッとやめて何もしないと、根元のくせ毛が伸びてきた時に
・くせ毛と毛先の縮毛矯正部分の境目が気になりやすく、アイロンを通すので髪が傷みやすい ・髪がいきなりまとまりにくくなる
などのデメリットがあるからです。今まで縮毛矯正でサラサラだった髪が急にくせ毛の気になる状態になってしまうと、お手入れの仕方も困りますし、まだ毛先は縮毛矯正が残っているのでヘアスタイルも困りますし、かなりストレスを感じる方が多いです。そこで縮毛矯正を一気に止めるのではなく、一時的(毛先までくせ毛になるまでの期間など)弱酸性酸熱トリートメントをすることで (↓弱酸性酸熱トリートメントの仕上がり) ・くせ毛のうねりは伸びないが「髪に艶とまとまりが出る」 ・髪の内部ダメージを徹底補修
を行い、「縮毛矯正した髪→地毛」への移行期間のお手入れをしやすくストレスを減らす。そして、その間に徐々にくせ毛との付き合い方を模索していけます。 縮毛矯正をやめる場合こういった1つの方法もありますが、お客様ごとにお悩みや、今後どうしていきたいかは違いますのでまずは美容師さんに相談してみてくださいね! ↓「弱酸性酸熱トリートメント」について詳しくはこちら
まとめ ダメージが大きく髪が傷むとお悩みの多い縮毛矯正ですが、薬剤や技術の進化で昔はなかったダメージレスな縮毛矯正も増えてきました。そして、その中でもエノアがおすすめしているのが『弱酸性縮毛矯正』です。
悩みのクセ毛をストレートにするのは、みなさん「綺麗になりたい」からですよね。
だから、せっかくストレートにするなら髪の見た目も中身も綺麗にしてくれる『弱酸性縮毛矯正』で是非サラサラストレートを手に入れていただきたいです!
もし、何か疑問やお悩みがありましたら、エノアスタッフにお気軽にご相談くださいね! 最後までご覧いただきありがとうございました。この記事がみなさんの美容院選びの参考になれば幸いです!


Q「縮毛矯正の持ちは?頻度はどれくらいですればいいの?」

縮毛矯正の持ち

しっかりかかっていれば縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレートのままです。基本かけた部分は落ちません。ですが根元から新しく生えてきた部分はもちろんくせ毛ですからストレート状態を維持したい場合は定期的に縮毛矯正をかける必要があります。

縮毛矯正のおすすめ頻度

縮毛矯正をかける頻度はどんなにクセが強い方でも髪のことを考えると「最低3ヶ月」は期間を空けてあげるようにしましょう。それ以上高い頻度で縮毛矯正をし続けると髪への負担が大きくなり綺麗な状態を維持するのが大変になってしまいます。人によって縮毛矯正をかけるベストな頻度は変わってきますので、美容師さんに髪の状態を見てもらい自分の髪に合った頻度を教えてもらいましょう。それに合わせて計画的に縮毛矯正をしてあげると髪の綺麗を保ちやすくなりますよ!

【髪型とクセの強さ別】持ちを良くする縮毛矯正をかける期間と頻度

【髪型とクセの強さ別】持ちを良くする縮毛矯正をかける期間と頻度

こんにちは!髪質改善が得意な美容室ENORE(エノア)です!
「クセが酷くて髪がまとまらない、、」「サラサラヘアに憧れる、、」
そんな方のお悩みを解決するのが縮毛矯正ですよね(๑╹ω╹๑ )☆ただ、いざ縮毛をするようになると
・どのくらいの期間でかければ良いんだろう?・そもそも縮毛矯正の持ちってどのくらい?・頻繁に縮毛矯正しすぎると髪の毛のダメージは大丈夫なの?
など、わからない事がいっぱいあると思います。という事で今回は縮毛矯正をかける期間や頻度について詳しくご紹介していきますね! 縮毛矯正かけようか迷っている方はこちらもご覧ください 縮毛矯正のことを色々知りたい!そんな方はこちらもチェック!
縮毛矯正ってどれくらい持つの? 「縮毛矯正の持ちが良いんですよ〜」って聞くとなんだか良い縮毛矯正な気がしますが。そもそも持ちってなんなんでしょうか?一度縮毛矯正をかけた所も時間が経つと、落ちてクセが戻っちゃうのでしょうか?まずはそこからお話ししていきますね!
まず、縮毛矯正は一度かけると半永久的に取れません 実は、縮毛矯正をかけた部分は半永久的に縮毛がかかったまま維持されます!なので、手を加えなければ縮毛矯正をかけた部分はずっと真っ直ぐなんです!ここで「あれ?でも時間が経つと縮毛している部分がうねってる事ない?」って思った方。
縮毛矯正をして1週間以内のうねり →縮毛がちゃんとかかってなかった 縮毛矯正をして2〜3週間以降のうねり →髪の毛のダメージによるうねり、広がり
である可能性がとても高いです。お客様の髪の毛を直接見ないと何とも言えませんが、縮毛矯正をかけたのにうねりが気になる。という方は行きつけの美容師さんに相談する様にしましょう!
縮毛矯正の持ちは何で変わる? 縮毛矯正をかけた後も根元から生えてくる部分はクセ毛ですから、そのクセ部分がどんどん伸びる事で縮毛矯正をかけて真っ直ぐな毛先部分も影響が出てきます。それで、みなさん縮毛矯正がまたしたくなるのですが、縮毛矯正の持ちは
・クセの強さ・髪質(クセが強いほどすぐに気になっちゃいますよね) ・ヘアスタイル(髪の長さが短いほどクセの影響を毛先が受けやすく、すぐ気になります) ・カット・縮毛矯正(カットの仕方や縮毛の仕方でクセが伸びてきてもある程度抑えることは出来ます!) ・髪のダメージレベル(髪が痛んでしまうと毛先が広がってしまい、クセが伸びた時に余計髪がまとまらなくなります)
によって実は左右されているんです。
縮毛矯正をかける平均的な頻度・期間 女性のお客様は3~4ヶ月、男性は少し早くて2~3ヶ月に1度のペースで縮毛をかける方が多いです。ですが、先ほどご紹介した様に 「髪質・クセの強さ」「ヘアスタイル」「髪の長さ」 などによって、クセが気になってくる期間は変わります。人によって気になってくる感覚も違いますしね!なので、クセが強い方は2ヶ月に1回の高頻度でかけたりしますし、逆にクセがほとんどない方は1年に1度梅雨前にしかかけなかったりと、
「縮毛矯正をかける適切な頻度はお客様ごとに変わってきます!」
なので、担当の美容師さんとお話ししながら自分に合った期間を決めていきましょう。計画的に一定のペースで縮毛すれば、綺麗なヘアスタイルを保つだけではなく髪の毛への余計なダメージを減らす事が出来ますよ(๑╹ω╹๑ )♪ という事で、まずは髪型別に縮毛矯正の頻度について早速お話しさせていただきますね!是非参考に!
【髪の長さ・髪型別】縮毛矯正頻度・期間の目安 縮毛矯正の頻度「ショートヘア・メンズ」 ショートの方は髪が短い分クセがすぐに気になりやすいと思います。だからと言って、1、2ヶ月の高頻度で縮毛矯正をしてしまうと髪のダメージが酷くなってしまいます(;_;)なので、最低3ヶ月間は期間をあけて欲しい、、。気になっちゃうと思いますが髪の事を考えると是非我慢していただきたいです!
縮毛矯正の頻度「ボブ」 ボブは髪のクセの強さで理想的な頻度が大きく変わってくる髪型です。クセが強い方はどうしても根元のクセが毛先に反映されやすく、すぐにハネる様になるので期間をそんなにあけず2ヶ月くらいですぐに縮毛をかける方も多いです。ただ、髪に極力ダメージを与えず、綺麗に保つとなると理想は3〜4ヶ月くらいが良いでしょう。クセがそんなに無い方でしたら、もっと期間を空けても大丈夫です!このように頻度は大きく変わってきますので、美容師さんに髪の状態とクセをしっかり見てもらって、自分の髪に理想的な頻度を教えてもらいましょう!
縮毛矯正の頻度「ミディアム〜ロング」 髪の毛が長い方は髪の重さでクセが伸びてくれるので、縮毛矯正の頻度は半年に一度、短くても4ヶ月くらいがおすすめです!また、髪の毛を切るときに軽くし過ぎると、クセが伸びたときに気になりやすいので、少しでも持ちを良くしたい方は少し重めのスタイルにしてあげるのがおすすめです(๑╹ω╹๑ )ただクセの強い方は髪が長くてもすぐに気になると思いますので、そういった場合は相談して計画的に縮毛矯正しましょう。
前髪だけなど部分縮毛矯正の頻度は? 顔まわりや前髪だけなど部分的に縮毛矯正をする方も結構多いです。縮毛矯正する部分によって理想的な頻度は変化していきますが、前髪で最低3ヶ月は期間をあけるのがおすすめです。また、部分縮毛矯正でかける事が多い前髪、顔まわりは髪の毛が細く繊細です。特にダメージしやすい箇所になってますので縮毛矯正をかける頻度は髪の状態を見つつ美容師さんと慎重に決めていきましょう。
【クセの強さ別】縮毛矯正頻度・期間の目安 クセの強さによっても縮毛矯正をかけたくなるタイミングは変わってくると思います!だからと言って、気になったら不定期に縮毛をかけるという事を繰り返していると髪への負担が大きくなってしまいます( ;∀;)「自分はどのタイプのクセなのか?」チェックしてみてください! 3ヶ月に1回縮毛矯正をかけたいクセ 根元から強くうねりが出たり、チリチリしているクセの強い方は3ヶ月に1回定期的に縮毛矯正をかけてあげましょう!そうすれば、クセが強い方でも綺麗なヘアスタイルを維持出来るかなと思います。また、縮毛矯正の頻度が高いと必然的に髪の毛の負担が大きくなりやすいので、いつも同じ美容師さんに縮毛矯正してもらう事が、綺麗に縮毛矯正をするポイントです!そうすると、美容師さんがお客様の髪の状態をしっかり把握してくれているので、縮毛矯正の成功に繋がります!
頻繁に縮毛矯正をかけているほど、縮毛をかける時に髪のダメージをどれだけ抑えれるかが髪を綺麗に保つ上で大切です。是非、髪質改善やダメージレスな縮毛矯正の得意な美容師さんにお願いしましょう!
6ヶ月に1回縮毛矯正をかけたいクセ うねりが約4センチ以上の大きいクセはだいたい6ヶ月に一回のペースの縮毛矯正をしていきましょう!それだけで十分に髪の毛は落ち着くと思います。また、縮毛矯正をかけようかなと考えている方の中で「髪が長く、そこまで髪の広がりが気にならない方」は、ハチ上・顔まわり・前髪だけの部分矯正もおすすめです(๑╹ω╹๑
)「膨らみが気になる。」「ボブなど髪の毛が短い。」そんな方はクセ部分を全体的に伸ばすのが良いかと思います。
縮毛矯正を高頻度でかけなくても何とかなるんだけど、ちょっと気になるくらいの微妙なクセは髪質やヘアスタイルによって、縮毛矯正のやり方もかなり広がってきます。なので、美容師さんを探す時は技術力だけではなく、提案力の高い美容師さんを選ぶようにしましょう!
1年に1回だけ縮毛矯正をかけたいクセ うねりやクセはそこまで気にならないけど「梅雨時期に髪が広がるのが嫌」だったり「髪をサラサラに綺麗に見せたい」方は1年に1回くらいのペースで十分かなと思います。また、梅雨時期の髪の広がりの原因はダメージによって栄養不足になった髪が空気中の水分を吸ってしまう事で引き起こってしまう事もあります。つまり、日頃からアミノ酸シャンプーなどでちゃんと髪の中を栄養分で満たしてあげたり、ダメージしないようにヘアケアを頑張ると縮毛矯正しなくても広がりが抑えられる場合もあるんです。そこで美容師さんを選ぶ時は ・縮毛矯正やヘアケアの知識が豊富でしっかりと自分の髪にあった提案をしてくれる。そして、ヘアケアのやり方や良い商品を紹介してくれる。・ダメージレスで自然な仕上がりに縮毛矯正かける技術がある。
この2つを基準に美容師さんを探していきましょう!あまりクセのない方が縮毛矯正をかける目的は「もっと綺麗な髪になりたいから」ですよね!だけど、縮毛矯正はどんなに優しいお薬を使用しても髪に負担をかけてしまうメニューです。なので、ちゃんと髪の毛自体の事を考えてくれる美容師さんにお願いしましょう!
2ヶ月に1回縮毛矯正するのは良くない!? クセが強い方は頻繁に縮毛矯正をしたくなると思います。ですが髪へのダメージを考えると、もう少し期間を空けて縮毛矯正していただきたいです。もちろん。マメに縮毛矯正をするとクセが無く綺麗なヘアスタイルを維持する事が出来るのでメリットもあります!ですが、、髪のダメージが蓄積されるほど後々髪が広がってしまったり、結果的に扱いずらい髪になってしまいがち、、。エノアでもクセが強く2ヶ月に1回どうしても縮毛矯正をしたいというお客様はいらっしゃいますが、
「出来ることなら最低3ヶ月は期間をあけていただきたい」です!
縮毛矯正で最低3ヶ月は期間を空けたい理由 髪の毛は個人差がありますが、1ヶ月に約1センチほど伸びます。つまり、2ヶ月だと根元約2センチ分に縮毛矯正をかけることになります。実際2センチ伸びていれば縮毛矯正は出来ますが、髪の毛に負担がかかってしまうのでおすすめしていません。 なぜ負担がかかってしまうの?
と言いますと、縮毛矯正をするとき最初にお薬をクセの部分に塗っていきますよね。その際、縮毛矯正を綺麗に伸ばしていくには、どうしても前回の縮毛部分にお薬が少しついてしまいます。 という事は。短い期間で縮毛矯正をするほどピンクの部分が増えてしまい、髪の毛のダメージ部分が必然的に多くなるんですね。 また、ストレートアイロンの幅も2センチ以上の物がほとんどです。アイロン幅よりも伸ばす部分が狭いと、すでに縮毛をかけてある部分にまで熱を余計にあててしまうので、それもダメージの原因になってしまいます(;_;)
縮毛矯正の頻度が失敗に繋がる?! 縮毛矯正の頻度が自分の髪質に合っていなかったり、気分のまま不定期にやると髪に余計なダメージを与えて、縮毛矯正が失敗しやすい髪の状態になってしまう事もあります。 直接的な原因になるとは言い切れませんが、健康な髪の毛を維持して縮毛矯正の成功率をあげる為に「縮毛矯正の期間」はとても重要なポイントです。髪がダメージしてしまい縮毛矯正を失敗すると
・髪が広がる。・最強にダメージすると髪がチリチリに。・クセのうねりが残る。髪自体が縮毛矯正した真っ直ぐな状態を保てなくなってしまう。
などなど残念な事ばかり起きてしまいます。是非、計画的に縮毛矯正をかけるようにしていきましょう!
縮毛矯正するなら根元のリタッチがおすすめ 縮毛矯正を行うときは、新しく伸びてきたくせ毛部分だけを縮毛矯正する「リタッチ」という技術がおすすめです。
定期的に縮毛矯正をしていくということは、髪の毛に負担がかかりやすくダメージの原因になります。また、縮毛矯正してダメージしている部分に再度縮毛矯正をすると失敗の可能性も高くなってしまいます。ですがリタッチは今まで縮毛矯正をかけていなかったクセ部分にだけ縮毛矯正をかけるので、毛先への負担を極力無くす事が出来るんです。 なので、ほとんどの美容院で縮毛矯正2回目以降はリタッチを行ってくれると思います。たまに、「前に縮毛矯正した毛先の部分が広がるから毛先も縮毛して欲しい」と希望される方もいらっしゃいますが、毛先が広がる原因のほとんどがダメージです。なので、その場合は縮毛ではなくサロントリートメントやヘアケア、髪質改善に取り組むと徐々に良くなっていきますよ!
縮毛矯正の持ちをよくする4つのポイント せっかくかけた縮毛矯正。クセがどんどん伸びるのは仕方ないとしても出来るだけ綺麗に保ちたいですよね!という事で、縮毛矯正の持ちを良くしたい方にやって欲しい事を4つご紹介いたします! ①自分の髪に合った頻度で縮毛矯正をする ここまで縮毛矯正の頻度や期間についてお話ししてきましたが、自分の髪に合った頻度で計画的に縮毛矯正をする事で 「髪への余計なダメージを防ぐ」事が出来ます! そうすると時間が経っても毛先が余計なダメージを受けていませんから、毛先がまとまりやすく綺麗な状態をキープしやすいです!
②縮毛矯正をする時は弱酸性縮毛矯正を選ぼう! 髪の毛のダメージを出来るだけ抑えて綺麗な状態を保ってあげると、縮毛矯正の仕上がりが良くなるだけではなく、ダメージによる広がりを抑え毛先の状態が良くなります!そこで、髪のダメージを最小限に抑えつつ縮毛矯正をかけられる「弱酸性縮毛矯正」がぴったりなんです( *`ω´) じゃあ、弱酸性縮毛矯正って他の縮毛矯正と何が違うの?と言いますと。
まず、今までの縮毛矯正はお薬の成分を浸透させるために、髪の毛のキューティクルを開いていました。そうすると成分が髪の中にまで浸透して、髪を伸ばせる様になるのですが、、キューティクルを開いたと同時に髪の中の栄養分まで流れ出てしまっていたんです、、。そのため縮毛矯正をするとクセは伸びるけど、髪の中はスカスカ、、。ダメージが大きく縮毛矯正で痛むだけじゃなく、縮毛矯正した部分はその後痛みやすい(キューティクルが開きやすい)状態になっていたんです、、。 ですが、弱酸性縮毛矯正は従来の縮毛矯正とは大きく違い、髪の毛のキューティクルを開かずにお薬を浸透させる事が出来ます!そのため髪の中にある栄養の流出を最小限に抑え、髪の毛の中に栄養分を残してくれるんです!それが必然的に髪のダメージを抑えることに繋がるんですね!また、髪の性質に近い弱酸性なので、「縮毛した後もダメージしずらく時間が経った時に髪の状態がとても良い!」とお客様にも喜んでいただける縮毛矯正なんです( ;∀;)!仕上がりも自然な艶とまとまりが手に入るので、縮毛のシャキーンとした仕上がりが苦手な方にもおすすめです。
【通常の25倍の保湿力!】根元から毛先まで潤って持ちが良い『エノアオリジナル弱酸性縮毛矯正』の秘密とは? ※1度の施術でこの仕上がりです
「せっかく縮毛矯正するなら持ちが良い縮毛がしたい!」だから「弱酸性縮毛矯正してみようかな。」
この記事を読んでそう思って頂けましたでしょうか?しかし、はっきり言ってしまうと「弱酸性縮毛矯正」と言っても『取り扱っている薬剤』や『美容師さんの技術力』次第で
「仕上がりはかなり変わってきます。」
私達エノアも様々な「酸性縮毛矯正」の薬剤を試してきましたが、弱酸性縮毛矯正をしたのに毛先にパサつきを感じてしまう薬剤もありました。お客様がこだわって美容院を探して、弱酸性縮毛矯正をしたのにそんな仕上がりになってしまったら、、。
それって凄く悲しいじゃないですか、、。エノア自身お客様にはそんな思いをして欲しくない。だから、今この場でエノアの弱酸性縮毛矯正をおすすめさせてください!
エノアオリジナル「弱酸性縮毛矯正」は、長年、ありとあらゆるくせ毛を伸ばしてきたエノアの毛髪診断士が、「ダメージレスな弱酸性縮毛矯正で、お客様の髪を最高に綺麗にして、最高に喜んで頂きたい。」その一心から研究に研究を重ね開発したエノアオリジナルの弱酸性縮毛矯正です。
エノアの弱酸性縮毛矯正をすると ・普通の弱酸性縮毛矯正の「25倍」の保湿力があるオリジナル薬剤を使用。根元から毛先までしっとりと潤う。他にはない仕上がりです。・毛先の状態によって「ダメージ0」のトリートメントで髪を整える場合もある。・縮毛の薬剤だけではなく使用する「シャンプー」「水」「ドライヤー」「中間処理剤」すべてダメージレス・毛髪補修にこだわったものを使用! ・自然なツヤ感であなたの髪をより魅力的に見せてくれます。 ・ダメージを最小限に抑え、さらに毛髪補修成分を配合!「もっちりと柔らかく」髪に弾力を与えます。 ・縮毛をして数ヶ月後も綺麗な髪をキープ!潤いと持ちが続く!・頭皮や髪と同じ弱酸性。髪のバリア機能を低下させず、縮毛矯正した後も痛みにくい髪づくりが出来る。 ・やり続ける事で、髪質改善されどんどん髪の調子がよくなっていく! ・難しい弱酸性縮毛矯正の技術。でもエノアはアシスタントからスタイリストまで全員使いこなせる!
エノアオリジナル弱酸性縮毛矯正は優れた保湿力とダメージを最小限に抑える力に徹底的にこだわっています。 「せっかく縮毛矯正でクセを伸ばすなら、仕上がりも持ちも絶対良くしたい!」方にぴったりの縮毛矯正です。
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皆様の髪を綺麗にするお手伝いをさせて頂けたら幸いです。是非この機会にエノア弱酸性縮毛矯正をお試しください! ↓こちらから簡単にご予約が出来ます!
③少し重めなヘアスタイルがおすすめ 少し重めなヘアスタイルにしてあげたほうが、根元のクセが伸びてきてもまとまりが持続します!
「何で?」かと言いますと
髪の毛が短いほど根元のクセが伸びてくると、毛先に影響が出てしまいハネやすくなります。つまり、毛量を減らしすぎたり、レイヤー(段差)をしっかりと入れるとその分短い髪の部分が多くなるので、根元が伸びてくるとクセが気になりやすくなってしまうんですね。デザイン性の高いヘアスタイルを目指すなら、レイヤーの入れ方や毛量の調整は必須ですが、やりすぎちゃうとお手入れが大変です。なので、持ちを良くしたい方はヘアスタイルを選ぶ時に少し重めなスタイルを選んでみてくださいね!わからなかったら美容師さんに聞いてみましょう!
↓こちらで「おすすめ縮毛矯正の髪型」を髪の長さ・年齢別にご紹介しています。気になる方はご覧ください
③お家でのヘアケアを意識しよう せっかく美容院で綺麗に仕上げてもらっても、お家でのヘアケアを怠ってしまうと髪の毛は痛んで広がってしまい、せっかくの縮毛矯正が台無しです(;_;)なので是非
・シャンプーにこだわる(例:アミノ酸シャンプーや縮毛矯正専用シャンプーを選ぶ)・髪を洗ったらすぐにしっかり乾かす。半乾きなままにしない
などヘアケアや髪質改善に取り組んでみてください!そうする事で一気に髪の毛が変わるわけではありませんが、徐々に「あっ。前よりも髪が綺麗に扱いやすくなってきたかも。」と実感する事が出来ます。縮毛矯正で綺麗になった髪がさらに綺麗に見えるようにもなりますよ(๑╹ω╹๑ )
ヘアケアについての人気記事一覧!
最後に
いかがでしたでしょうか?
縮毛矯正をかける適切な期間はお客様の「髪質」「クセ」「髪型」「髪の状態」「本人の気になる度合い」などによって一人一人変わってきます。そして、縮毛矯正をかけながら髪を綺麗に保つには、美容師さんと話し合いながら計画的に縮毛矯正をしていくのが大切なんですね!なので、頼れる美容師さんを見つけて自分の髪にぴったりな縮毛矯正の期間を教えてもらいましょう!そして、綺麗な髪の毛を保っていただきたいな〜と思います(๑╹ω╹๑ )この記事が少しでもお困りだった方の為になれば嬉しいです^ ^


Q「縮毛矯正をするべきか悩んでいます。自分は縮毛矯正をした方がいいのでしょうか?」

縮毛矯正をするかどうかの基本的な判断基準は

・髪のうねり、広がりの原因が「くせ毛」によるもの
・くせ毛のうねり、広がりが気になって仕方ない

この2つに当てはまる方は縮毛矯正をするのがおすすめです!

もし、うねりの原因がくせ毛ではなくダメージによるものでしたら縮毛矯正よりもトリートメントなどでアプローチしていった方がいいですし、くせ毛さんでもうねり・広がりが気にならなければわざわざ縮毛矯正する必要はありません。人によって縮毛矯正をするべきかどうかはもちろん変わってきますので、もし悩んでいらっしゃったらエノアスタイリストにお気軽にご相談くださいね!あなたの髪やご希望に沿ったメニューを提案させていただきます。

『縮毛矯正するべきか?』迷っているあなたへ美容師が伝えたい事

『縮毛矯正するべきか?』迷っているあなたへ美容師が伝えたい事

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。 今日は「縮毛矯正をかけるべきか?」迷っているそこのあなたに見て欲しい記事を書きました。 髪のお悩みは尽きないもの。今の現状をどうにかしたいと思っても
「失敗したらどうしよう、、。」
不安がよぎりますよね。でも、そうやって悩んでいるのはあなただけではありません!特に縮毛矯正は失敗した時のリスクが怖くて挑戦出来ず悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。 そんな方々にこの記事を見て、少しでも心のモヤモヤが解消してもらえればと思って書かせていただきました。良かったら是非参考に読んでみてくださいね!
縮毛矯正をかけようか迷っている方へ 今、この記事を読みながら
「縮毛矯正をするべきか?」「縮毛矯正をしない方がいいのか?」
迷っている方はきっと縮毛矯正のデメリット面が特に心配なんだと思います。今現状、髪は
・髪のうねりや広がりが気になる。・毛先がパサパサしたり、ゴワゴワしてて手触りも悪い。・毛先にボリュームが出て全然まとまらない。・髪にツヤがない。・朝のスタイリングが大変。時間が経つとすぐに崩れてしまう。
など不満やお悩みが強く「早くどうにかしたい!!」状態、、。でも縮毛矯正をすると
・髪がダメージして毛先がボロボロになってしまうのではないか?・針金みたいに真っ直ぐすぎる不自然なストレートになってしまうのではないか?・髪が巻けなくなってしまうのでは?・ずっと縮毛矯正をかけ続けないといけなくなりそう、、。
など不安要素があり、なかなか挑戦出来ずにいるのではないでしょうか?そこで今回は
「縮毛矯正をするべきか?」「縮毛矯正しない方が良いか?」
だけではなく
・縮毛矯正失敗するリスクを減らすために注意してほしいポイント ・縮毛矯正をしない方が良い方には縮毛矯正をしなくても綺麗な髪を手に入れる方法
などについてもお話していきますね!
縮毛矯正をするべきか判断する「基本的な基準」 このあとさらに具体的にお話していきますが、そもそも縮毛矯正をやる必要があるかどうか基本的な判断基準は1つ!!
「くせ毛による『うねり』『広がり』」が悩みの根本的な原因になっているかどうか
です!実は「髪がまとまらない!ストレートヘアになりたい!」と思っていらっしゃる方でも、くせ毛が原因の方もいれば、実はダメージで髪にうねりが出ているだけの方もいらっしゃいます。もし、ダメージによるうねりや広がりが主な原因だった場合、縮毛矯正をしてもただ髪にダメージを与えてしまうだけ。根本的な解決にはなりません。
実際筆者自身も昔は自分が酷いくせ毛だと思っていて、昔は縮毛矯正かけたいなー。と思っていましたが、、なんとダメージが原因である事が発覚!!縮毛矯正なし。髪質改善を意識した事で、なんとここまで髪が綺麗になりました↓
縮毛矯正は「くせ毛のうねりを伸ばし、髪をストレートにしていく」メニューです。 なので、縮毛矯正をしようか迷っている方はまず自分の元々の髪質に注目してみてください!もし、うねりや広がりの原因が「くせ毛」ではなく他にある場合は縮毛矯正をしなくても、ヘアケアや髪質改善メニューでお悩みが解決される場合もあるんです!
髪質改善とは? 髪質改善は「髪の状態をコントロールして美髪を目指す」こと。 つまり、ダメージ部分は栄養補給で補強。くせ毛はカットや縮毛矯正で扱いやすく。ダメージしていない部分は傷めないようにダメージレス。を意識!一人一人の髪の状態に合った髪質改善によるアプローチをする事で本来持っている髪の美しさを引き出し美髪を叶える方法です。
〜縮毛矯正をするべき方〜 まずは縮毛矯正をするべき方の代表的な例をあげていきますね! 先程もご紹介したように縮毛矯正をかけるべきなのは、お悩みの原因が「うねりや広がりの原因が『くせ毛』」による影響が強い方です! 例1)クセが強く縮毛矯正をしないと髪が大変なことになる クセが強くて縮毛矯正をしないと髪が「広がる!」「うねる!」「どうしようもない!」方は縮毛矯正をするべき!!特にクセが強い方は短いスパンで定期的に縮毛矯正をかけていく事になり、お金と時間を使うことになると思います。でも、もうどうしようもない髪の毛の自分を毎日鏡で見て気持ちが落ち込むよりは、綺麗なストレートヘアで毎日気分をハッピーにして過ごすのはとても前向きで自分にとってかなりプラスになりますよ!
例2)弱いくせ毛だけどどうしても気になってしまう そんなに強いくせ毛ではないけど「どうしても気になってしまう」「前髪や顔まわりだけ部分的にクセが強い」など自分の気持ち的に大きくストレスを感じるようでしたら、縮毛矯正をかけてあげて良いと思います。ただ髪全体に縮毛矯正をするだけではなく、部分縮毛矯正やトリートメント、ヘアカットなど他の方法でお悩みが解決する場合がありますので「縮毛矯正じゃないとダメ」では無く、他のアプローチ方法にも目を向けてみるのも1つの方法!是非、縮毛矯正や髪質改善などが得意な美容師さんと話し合って自分にベストな方法で美髪を叶えてもらえたら嬉しいです!
部分縮毛矯正って? 特に気になりやすい「前髪だけ」「顔まわりだけ」の部分縮毛矯正はこのお悩みをお持ちの方から特に人気メニューです!気になる方はこちらの記事をご覧ください。
例3)朝のスタイリングの時間を短縮したい 髪にクセがあると朝のスタイリングって億劫。ストレートヘアにするために毎日忙しい朝にブローやストレートアイロンを根元から毛先まで通すのって大変ですよね、、。しかも、毎日ストレートアイロンを通すと毛先にダメージが蓄積されて、毛先がどんどんパサつきやすく広がるようになってしまいます。そうなるとさらにお手入れが大変に、、。また、梅雨時期などは朝どんなに頑張ってスタイリングしても午後にはヘアスタイルが崩れて毛先が暴れまわってどうしようもない。 そんな方も縮毛矯正をするのがおすすめ。寝癖部分を濡らして乾かせばストレートになりますし、時間が経っても髪がクセで広がる心配もありません!
例4)艶髪・美髪なストレートヘアに憧れる 縮毛矯正をすると髪の表面が綺麗に揃うので、溢れるようなツヤとサラサラストレートが手に入ります!一気に髪を綺麗に見せてくれる魔法のようなメニューですよね。ただ、縮毛矯正をかけるという事は髪にダメージを与えているという事を忘れずに!美髪とは見た目だけでは無く、「髪内部が健康で綺麗な状態を保てているかどうか?」というのも大切な要素です。なんでも縮毛矯正をすれば「髪が綺麗になる」というわけではありません。髪に大きなダメージを与えて縮毛矯正をしてしまった場合、縮毛矯正をして時間が経つにつれて毛先はパサパサ・ボロボロになっていきます。つまり、縮毛矯正で「美髪」を手に入れるためには「ダメージレスな縮毛矯正」が必須という事です!
縮毛矯正を失敗しないために注意したい事 縮毛矯正をかける時心配なのが「失敗しないかどうか?」ですよね。縮毛矯正は美容院メニューの中でも、トップレベルに難しく、そして髪にダメージを与えてしまいやすいメニューです。そして、この「ダメージ」が縮毛矯正に失敗する大きな原因。縮毛矯正で与えてしまったダメージにより
・針金のように真っ直ぐすぎる不自然な仕上がりに(薬剤が強いと不自然になりやすい)・髪が硬くなり弾力が無くなってしまう・時間が経つと毛先がパサパサ広がるように・以前よりも髪がかなりダメージしやすくなってしまう・枝毛、切れ毛
など様々なトラブルを引き起こしてしまいます。 そこでダメージリスクを減らし、縮毛矯正で理想の艶髪・美髪を手に入れるために注意していただきたい事をご紹介しますね!参考にしていただけたら嬉しいです!
①縮毛矯正はダメージレスな「弱酸性」縮毛矯正を選ぶ 縮毛矯正によるダメージや不自然な仕上がりなどの主な原因が「アルカリ」です。実は一般的な縮毛矯正で使われている薬剤は全て「アルカリ性」本来髪や頭皮は「弱酸性」の性質を持っているのに、アルカリ性の薬剤で縮毛をしてしまうので髪に大きなダメージを与えトラブルを引き起こしていたんですね。
なので、縮毛矯正をするときは「弱酸性」縮毛矯正でダメージレスに縮毛をかけていきましょう!
ダメージが0になる訳ではありませんが、ダメージを最小限まで抑える事で「自然なツヤと仕上がり」「ダメージによるトラブルを出来る限り抑制」する事が出来ます!
(実際の弱酸性縮毛矯正による仕上がり↑) 弱酸性縮毛矯正が出来る美容院は全国的にみて本当に僅かですが、もし通える美容院さんがあったら是非お試しください!
↓さらに詳しく弱酸性縮毛矯正について知りたい方はこちらをご覧ください エノアでもオリジナル弱酸性縮毛矯正を行なっています!
②2回目以降の縮毛矯正は「リタッチ」で リタッチとは縮毛矯正を1度かけた事がある部分には縮毛矯正をせず、根元の新しく生えてきたくせ毛部分だけ縮毛矯正をする技術のことです。本来、縮毛矯正を1度かけた部分は半永久的にずっとストレートのまま。だから再度かける必要はありません。そこで、2回目以降は縮毛をかけていない部分だけ縮毛矯正をするだけで十分!髪にダメージを与えてしまう範囲も最小限で済むのでおすすめです! 稀に、当たり前のように毎回根元から毛先まで縮毛矯正の薬剤をつけてガッツリやる美容院もありますが、そういう所は行かない方が本当に良いですよ、、。
③縮毛矯正の頻度は計画的に 縮毛矯正をすると定期的にかけることになりますが、その時に縮毛矯正をかける頻度は美容師さんと話し合った上で計画的に行う事で髪に余計なダメージを与えてしまうのを回避出来ます!もし、気になった時の気分で何となく頻繁にかけてしまうと髪に余計な負担を与えてしまいますのでご注意ください!髪の長さやヘアスタイル、クセの強さで人それぞれベストなタイミングは違いますので、しっかりと
・髪の綺麗な見た目と扱いやすい状態を保つ・髪の内側の健康を守り、ダメージを出来るだけ抑える
この2つの面を考慮して自分にベストな頻度で縮毛矯正をするようにしてくださいね!
④ホームケアは「髪を傷めないケア」を意識する お家でヘアケアをする際みなさん「ダメージ補修」だけに注目しがちですが、実は髪の綺麗を保つ上でもう1つ大切なのが
『髪を傷めない』ヘアケア
です!実はホームケアで使用するシャンプー、ドライヤー、物によってはトリートメントでも髪が傷んでしまう原因になることもあります。髪のために使うものが知らない間に髪にダメージを与え、いつの間にか髪の状態が悪くなる。そしてお手入れが大変になり、縮毛矯正の仕上がりも悪くなってしまったり、カラーの色持ちも悪くなる、、。負の連鎖に陥りやすいんです。 なので、ホームケアでも『髪を傷めない(ダメージレス)』なヘアケアを意識!
・自分の髪質、状態に合った商品を使う・正しい使い方で髪を傷めないようにする(頭の洗い方など)
に特に注意してあげてくださいね!
↓詳しいホームケア方法はこちら
〜縮毛矯正をしないほうが良い方〜 では次に縮毛矯正をしないほうが良い方の例もあげていきますね!いろいろなパターンをご紹介させていただきますが、あくまでも参考にご覧いただけたら嬉しいです!
例1)クセはあるがブリーチなどしていてハイダメージな髪をお持ちの方 クセは気になるけど、ハイダメージな髪をお持ちの方は縮毛矯正はしない方が良いです。今後、縮毛矯正をしたいと思っていてもまずはそのダメージ部分が無くならないと出来ません。もし、縮毛矯正をしてしまうと
↓このようにチリチリになってしまいます、、。 でも、ダメージが無くなるまでの間の髪のお手入れなど大変かと思いますので、そんな方は「弱酸性酸熱トリートメント」で髪のボリュームを抑えてあげるのがおすすめです。(この後ご紹介していきますので、是非ご覧ください!)
例2)そもそものお悩みの原因が「クセ」ではなく「ダメージ」だった方 髪のうねりや広がりの原因がくせ毛ではなく「ダメージ」による影響が大きかった場合。そんな髪に縮毛矯正をしてしまうとさらにダメージを与えてしまい、状態がさらに悪化してしまいます。
なのでそんな時はまず、その場の見た目を優先して縮毛矯正するのではなく、髪質改善(ホームケア・トリートメント・美容院メニュー)から始めましょう!コツコツと髪の状態を改善していくので時間はかかりますが、やっていくうちにどんどん髪の状態が良く。髪がまとまるようになり、お手入れも楽チンになります!まずは髪の状態を良くする事からを始めてみて、今後髪の状態が良くなった上で縮毛矯正をする必要があれば縮毛矯正にチャレンジしていただくのがおすすめです!
例3)くせ毛が気にならない方 くせ毛の強さに関係なく、あまりクセ自体気になってなかったり、ストレスを感じてない方は縮毛矯正をしなくて良いと思います!「くせ毛=縮毛矯正をしなきゃいけない」なんてことはありませんから!最近はくせ毛っぽいスタイルも流行ってますし、カットやスタイリング、アレンジなどでくせ毛を魅力的に魅せる方法も◎!!くせ毛は個性ですから気にならない方は是非自分らしさを追求していっていただくのも凄く楽しいですよ!
例4)カットで毛量を減らしすぎて、うねりや広がりが出てしまっている方 滅多にない事例ですが、カットの際に毛量を減らしすぎたために髪の状態が悪くなってしまった方に縮毛矯正をかけてしまうと、枝毛や切れ毛がたくさんピンピン出てきてしまいますし、余計なダメージを与えさらに状態を悪化させてしまうのでNG。なので、まずはホームケアで髪のお手入れをしつつ髪を伸ばすのが大切です。なかなかそこまで粗悪なカットをする美容師さんはいないと思いますが、、。毛量が多いからたくさん減らして欲しい!そういったオーダーをされる方もいらっしゃいますので、そういった方は単純に「とにかく毛量をたくさん減らせば良い」という訳ではないと心にとめて置いてくださいね!
例5)縮毛矯正を「軽く」かけたいとお考えの方 「縮毛矯正を軽くかけたい」とお考えの方達も人によって理想の仕上がりに違いはあると思うんです。
・クセを伸ばしつつ自然に縮毛矯正をしたい方・クセによるうねりは気にならないけど、とりあえず縮毛矯正でボリュームダウンさせたい方
もし、あなたが前者の「クセ(うねり)を自然な仕上がりで伸ばしたい」と思っていらっしゃるなら、「縮毛矯正するべき方」の方でご紹介した『弱酸性縮毛矯正』をするのがおすすめです!でも後者の「クセ(うねり)は気にならない、伸ばさなくても良いからボリュームダウンだけしたい。」とお考えでしたら、縮毛矯正以外の方法でアプローチしてもお悩みが解決される可能性があります。兎にも角にも「縮毛矯正を軽くかけたい」と思っている方は髪の状態と理想のヘアスタイルなど元にしっかりと美容師さんと話して、自分が求める仕上がりは縮毛矯正が本当に必要なのか判断しましょう。このタイプは選択肢の幅がとても広いので、お客様ごとにベストなアプローチ方法が大きく違ってきますので!
例6)頻繁にパーマをかけたりヘアスタイルを変えたくなる 縮毛矯正をかけるとカールアイロンで毛先を巻くことは出来ても、パーマをかけたりブリーチをしたりする事がまず難しくなってきます。
(↑厳密にいうと弱酸性縮毛矯正ならデジタルパーマはかけられますが軽いワンカールくらいしかカールは出ませんし、髪の状態によっては出来ない場合もあります。)
なので、結構しっかりとイメチェンしたくなる、いろんなヘアスタイルにしたいという方はチャレンジ出来るヘアスタイルの幅に制約が出てきてしまいます。なので色んなヘアスタイルを楽しむ事を優先したい場合は縮毛矯正はかけない方がおすすめです! また、カールアイロン(コテ)でカールがつけられれば十分!という方も毎日のように頻繁にアイロンを使うと毛先がダメージしてパサつきや広がりの原因になりますので、アイロンを使用する頻度や使い方に注意してください。
縮毛矯正をせずに髪を綺麗にする方法 縮毛矯正をしない方が良い方も「髪を良い状態にコントロールする。」つまり髪質改善をする事で、気になる広がりやうねりを改善しお悩みを解決!綺麗な髪を手に入れることも可能です。 お客様ごとに髪質改善で取り組むべき方法は違いますが、ここではうねりや広がりが気になる方に特に効果を感じていただける方法をいくつかご紹介していきます!
さらに詳しく知りたい方はこちらに関連記事もリンクしておきますのでご覧ください↓
①弱酸性酸熱トリートメント クセがあるけど髪がダメージしていて縮毛矯正がかけられない方におすすめのトリートメントメニューです。髪質改善トリートメントとして話題の「酸熱トリートメント」のデメリットを解消した。最新!エノアオリジナル酸熱トリートメントメニューです。トリートメントなので、クセがしっかり伸びるわけではありませんが、長期間髪の広がりを抑えまとまりやすくしてくれます!髪と頭皮の「弱酸性」環境を守り、髪への栄養補給もバッチリ!ダメージでスカスカだった髪をもっちりと潤いのある髪にしてくれます。
②髪質改善トリートメント ダメージによってうねりや広がりが出てしまっている方には「髪質改善トリートメント」がおすすめ。 普通のトリートメントとは違い、補給した栄養分が髪内部に定着するように設計されたトリートメントです。またダメージ部分を補強し、髪や頭皮の不純物である「残留アルカリ」「残留オキシ」「余分な活性酸素」を除去!『傷みにくい髪づくり』が出来るダメージでお困りの髪にぴったりのメニューです!
③ヘアカット カットの方法や重めのヘアスタイルでうねりや広がりが出にくいように調整する事で、髪をまとまりやすくする事も可能です!また、逆にくせ毛を活かしたカットをすることも可能!クセの出方や強さによって限界はありますがスタイリングがしやすくなるので、縮毛矯正をかける程でもないけど弱いクセがある方にも有効な方法ですよ!
④シャンプー シャンプーはホームケアの中で「髪の状態を最も左右する」ヘアケアです。髪質や状態に合っていなかったり、洗浄力が強いシャンプーを使ってしまうと髪はボロボロ・パサパサ広がります。また、髪に負担を与えないように正しい洗い方で髪を洗えてなくても髪はダメージします。髪質改善でホームケアを見直す際まず始めて欲しいのがシャンプー。なので、
・髪に優しく髪質、状態に合ったシャンプーを使う(特におすすめは「アミノ酸シャンプー」)・正しい洗い方で髪を傷めないようにする
のをしっかり意識してくださいね!
↓アミノ酸シャンプーとは?
↓おすすめシャンプー 【ダメージが特に気になる方はアミノ酸シャンプー】
【剛毛でお困りの方は剛毛・くせ毛さん用シャンプー】こちらもしっかりとケラチンやアミノ酸補給が出来ます!
↓髪の毛の正しい洗い方
⑤トリートメント トリートメントで美髪を目指す時気をつけて欲しいのが
・髪に優しく高補修、高保湿な商品を選ぶ・余計なトリートメントはしない(やり過ぎは髪への負担になります)
この2つ!まず、トリートメントは見た目だけを良くする商品が結構あり、髪をコーティングする力が強過ぎて髪をダメージさせてしまうものがあります。なので必ず髪に優しい成分を使い、しっかりと髪の内部からケア出来る商品を選んでください。 また、髪質改善では余計なトリートメントはしない事も大切です。なぜなら髪に手を加えると多少なりとも負担になるから。つまり過度なトリートメントは髪へのダメージになるんです!髪の状態で人によって必要なトリートメントは変わります。しっかりとそこを見極めて自分に合ったトリートメントをする事で髪の状態は大きく変わりますよ! ↓トリートメントの豆知識
↓おすすめ洗い流さないトリートメント 髪のダメージが気になる方はオイルタイプ、エマルジョンタイプの併用がおすすめです。
↓おすすめ洗い流すトリートメント 先程ご紹介したシャンプーと同じシリーズのトリートメントです。
⑥スタイリング 髪が乾燥でパサつきやすかったり、広がりやすかったりすると思いますのでスタイリングで使うワックスやトリートメントは「ダメージケア力」が高く「保湿力」もしっかりとある物を使用しましょう!また「髪に優しい」成分を使っているかどうかというのも大切な判断基準です。特にスタイリングの時に使う商品は髪に負担の大きいコーティング成分を使用している物も多く、見た目が良くなっても髪に実は負担をかけてしまっていた、、。ということも良くありますので商品選びには気をつけるようにしてくださいね!
↓おすすめスタイリング剤
最終的な判断は美容師さんと話し合って決めましょう! 色々と説明させていただきましたが、縮毛矯正をするべきかどうかは最終的に美容師さんと話し合って決めるようにしてくださいね!
髪のお悩み、髪質や状態、理想のヘアスタイル、優先したい事、、人それぞれみんな違います。
自分の中でモヤモヤしていた事。結論が出なかった事もプロの意見や提案、アドバイスを聞く事でスッキリしますし何より自分の理想の髪を手に入れるための道しるべが明確になっていきます。なので迷っていたら必ず縮毛矯正や髪質改善が得意な美容師さんに相談して是非憧れの美髪を手に入れてください! エノアにも縮毛矯正・髪質改善の得意な美容師が多数在籍していますので、もし気になる事がありましたらお気軽にご相談くださいね!
【番外編】縮毛矯正をやめたい方もメリットとデメリットをよく考えて 今まで縮毛矯正をしていたけど「縮毛矯正卒業したいな」「やめたいな」と考えている方は、縮毛矯正をやめた時のメリット、デメリットを比べて良く考えて決めるようにしましょう。
縮毛矯正をやめた場合の「メリット」 ・縮毛矯正にかかる費用と時間がかからなくなる ・縮毛矯正によるダメージを髪に与えずに済む ・ボリュームダウンしすぎを防ぐ事が出来る(人によって(特に年齢とともに髪のエイジングを感じる方)) ・ヘアスタイルのマンネリ化から抜け出せる ・パーマ、ブリーチなどにチャレンジできる
縮毛矯正をやめた場合の「デメリット」 ・朝のスタイリングに悩む ・前よりもお手入れやスタイリングに時間と費用がかかるようになる ・梅雨時期や雨の日はヘアスタイルが崩れやすい ・前よりもマメに美容院でカットなどメンテナンスしないといけない
(髪質改善で髪の状態をコントロール出来るようになりますし、髪質改善が進むとお手入れも楽になりますが、縮毛矯正をするかしないかでは、どこに時間と費用をかけるか?どこに自由度を持たせるか?が結構変わってくるんです!)
判断がつかなければ美容師さんに必ず相談してくださいね!また、もし縮毛矯正をやめる事になった場合は美容師さんに
・縮毛矯正をやめた後のヘアケアはどうすれば良いか?・縮毛矯正をやめた後美容院ではどんなメニューをするべきか?・縮毛矯正をしている部分が髪に残っている間(移行期間)はどうやって地毛と馴染ませれば良いか?
などを確認しておきましょう。その時の髪の状態によって提案する内容は多少変化するため、今後変更もあるかもしれませんが、まず縮毛矯正をやめると決めた時点で今後の計画やホームケア方法を知っておいた方が安心です!縮毛矯正をやめたと言っても「くせ毛」が直った訳ではないですから。縮毛矯正をかけずにどうやってくせ毛と上手に付き合って、「髪を綺麗に魅せるか?」というのを知って実行する事が縮毛矯正卒業後大切になってきますからね!
まとめ
いかがでしたでしょうか? ざっくりと同じお悩みを抱えていてもお客様ごとに
・どんな髪質でどんな状態か・理想のヘアスタイル・優先したい事
は違い、縮毛矯正をするべきかどうかは変わってきます。それは自分の髪だけを見ていても、なかなか判断がつかないのも当たり前です。なので、どうか一人で悩まずに美容師さんと話してみて自分にとってベストな選択をして欲しい!そしてこの記事を読んだ事がそのきっかけの1つになれば嬉しいです!!
最後までご覧いただきありがとうございました。 もし、気になる事がありましたらお気軽にエノアスタッフまでご相談くださいね。「縮毛矯正をかけるべきか?」一緒に考えて、あなたにとって1番ベストな提案をさせてください!


Q「メンズの縮毛矯正ってダサくなるイメージがあるけど実際どうなの?」

部分縮毛矯正で縮毛矯正をかける範囲を最小限にしたり、弱酸性縮毛矯正で出来る限り自然にくせ毛を伸ばしてあげれば、後はスタイリングしてあげるだけでかなりおしゃれな仕上がりになりますよ。技術の進化により縮毛矯正もかなり自然にかける事が出来る様になってきました。とは言っても縮毛矯正の経験数が少なかったり、苦手な美容師さんだとカッパみたいになってしまう、、。そんな事もありますのでメンズ縮毛矯正が得意な美容師さんにお願いするのが安心ですよ!

メンズ縮毛矯正はダサい?!失敗しない【5つの極意】を伝授!

メンズ縮毛矯正はダサい?!失敗しない【5つの極意】を伝授!

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。
本日はくせ毛で「縮毛矯正をかけている」もしくは「縮毛矯正をかけようか悩んでいる」メンズが凄く気になる内容
『メンズが縮毛矯正をかけるとダサくなりがち』問題
についてお話ししていきたいと思います! 「ダサくなってしまう原因」から「縮毛矯正でもクールなヘアスタイルにするための極意」まで気になるところをご紹介していきますね!もし、お時間のない方は気になる目次をクリックすると、読みたいところだけ読むことも可能です!是非ご覧ください(^^)
メンズの縮毛矯正はダサい??
メンズが縮毛矯正をすると、なんだか物凄いストレートになって毛先ピーン。 こっこれは、、ゲームキャラかな?というくらいの伸び具合で馴染みも悪く不自然。 スタイリングでなんとかしようとしても全然髪が言うこと聞かなくてサッラサラなまんま、、。 正直ダサいですよね、、。
女性から見てもこの針金のような髪の毛、、
「男の縮毛矯正って気持ち悪い」って思われてないかな。
と気になってしまいます。
「もうこうなってしまうのは、どうしようもないのでは、、。」
と思いつつも、もし!縮毛矯正をしても良い感じのヘアスタイルになることが出来れば!! 絶対、この悩みのくせ毛を縮毛矯正で伸ばしたいはず!!
そんな皆さんに伝えたい、、。実は。
「ダサくないおしゃれな髪型」にする事が可能です!!
ということで皆さんの理想のヘアスタイルを叶えるために!これから誠心誠意お話しさせていただきますね。 早速、初めに縮毛矯正でヘアスタイルがダサくなってしまう「原因」について解説していきます!
ダサい原因は「縮毛矯正の失敗」 縮毛矯正でダサいヘアスタイルになってしまう原因。そのほとんどがズバリ!
「縮毛矯正の3つの失敗」のどれかに当てはまります。
①ダメージしてチリチリ、、
「縮毛矯正で大きくダメージしてしまい、、」 「元々傷んでいたのに縮毛矯正でさらにダメージしちゃって、、」
髪がチリチリになってしまった。 チリチリまでいかなくてもダメージして枝毛や切れ毛がやばい。髪がバサバサ。など縮毛矯正のダメージによって髪がボロボロだとヘアスタイルが全然良く見えない、、。ダサくなってしまいます。
②針金のように「ピーン!」不自然な仕上がり
縮毛矯正によるダサい仕上がりの代名詞と言えばこれ。
「針金みたいに不自然な仕上がり」
毛先がピンピンして柔らかさが無くて、なんかカツラを被っているよう。いかにも「縮毛矯正しました!」とアピールしているようなのも嫌なんですよね、、。 実はこれは薬剤のパワーが強すぎるため、ストレートアイロンで伸び具合の調節をしようとしても出来なくて起きてしまう現象なんです。一般的な縮毛矯正では「アルカリ性」の薬剤を使っていてこれが強すぎる! しかも髪へのダメージも大きくて困り物なんです。 特にメンズは髪の毛が短い事が多いので、女性よりもピーンとした毛先が凄く目立ってしまい、、ダサい仕上がりに、、。
③ボリュームが無くなりすぎて「ぺったんこ」 「禿げた?!」 と勘違いしてしまうほど髪のボリュームが根元から無くなってしまい「ぺったんこ」に、、。 スタイリングしてもどうにもならず、ワックスの重みや艶でよりぺたんこ具合を強調する結果に、、。 思うようにスタイリング出来ないので髪型もキマらずダサい!
とこの3つが「メンズの縮毛矯正がダサい」と言われる主な原因です。 でも、逆にこの3つの失敗が起きなければ!縮毛矯正をしていてもかっこいいヘアスタイルになる事が可能なんです! という事で、早速これから「メンズの縮毛矯正の極意」をご紹介していきますね。
失敗しないための!メンズの縮毛矯正【5つの極意】
極意1【「弱酸性」縮毛矯正をかけるべし】 針金のような毛先とボリュームのない根元を避けるため 「自然な仕上がり」が魅力の「弱酸性縮毛矯正」で縮毛するようにしましょう↓
弱酸性縮毛矯正は髪や頭皮と同じ「弱酸性」で縮毛をかけられる技術です。
薬剤ダメージも最小限に抑えることも出来ますので、メンズの髪にぴったり! 縮毛矯正をかけるなら必ず「弱酸性」でかけるべきです!
↓弱酸性縮毛矯正について詳しく知りたい方はこちら
極意2【ヘアスタイルのよっては「部分縮毛」を上手に活用】
・トップにはしっかりボリュームを出したい方 ・そんなにクセは強くないけど顔まわりや前髪の内側など部分的にクセが気になる方 ・ある程度動きやメリハリのあるヘアスタイルにしたい方
などは顔まわりや前髪だけ(図の黄色い範囲)縮毛矯正をする「部分縮毛」をするのもおすすめです。 全体に縮毛矯正をかけるよりもメリハリのあるヘアスタイルに出来て、より自然な仕上がりです↓ また、縮毛矯正を全体にかけないので料金も抑えることが出来るのも嬉しいポイント!
*部分縮毛は全体にかけるより自然な仕上がりですが、地毛部分と縮毛部分の質感に違いがありすぎると馴染まなく不自然になってしまいます。なので、部分縮毛をする時も「弱酸性の縮毛矯正」で自然にかけてもらいましょう。
部分縮毛矯正について詳しく知りたい方はこちら↓
極意3【美容師さんとしっかり話す】 縮毛矯正をしてダサくならないためには「ただクセを伸ばす」のではなく
ちゃんと「こういうヘアスタイルにしたい」という理想のヘアスタイルを美容師さんと共有することが大切です!
なので美容院に行く前に「理想のヘアスタイルの写真」を調べておいて携帯に保存! 美容院に行ったときにそれを美容師さんに見てもらいながら
・このヘアスタイルにするためには「どう縮毛をして」「どうカット」してくれるのか?・もし再現が難しかった場合はどういう感じのヘアスタイルが自分におすすめなのか?
などなど。しっかり話して情報共有した上で縮毛矯正をしていきましょう。 またメンズのようにショートヘアの場合、縮毛矯正のかかり方がカットやヘアスタイルにもろに影響しますので、縮毛矯正をする時は一緒にカットもしてもらう方がおすすめですよ!美容師さんと理想のヘアスタイルをしっかりと共有して「仕上がったけどなんか違う?」をなくしていきましょう!
極意4【「傷めない」ヘアケアをしっかり行う】 髪が傷んでいると縮毛矯正をかけた時に髪がチリチリになってしまうリスクがとても高くなってしまいます。 なので、縮毛矯正をかけても綺麗な髪でいるためには「お家での『ヘアケア』」も大切!! ダメージした部分を補修するだけではなく、まず出来る限り「髪を傷めない」事を意識してヘアケアをしていきましょう。
メンズは特に「シャンプー」「ドライヤー」が大切です! ちゃんとこの2つを髪を傷めないようにダメージレスな商品を正しい方法で使ってあげないと髪はすぐボロボロ・チリチリになります。髪が短くてもダメージはすぐ現れます。
縮毛矯正をしている髪は傷みやすく繊細ですから、ヘアケアが出来るかどうかで今後のヘアスタイルの仕上がりが大きく変わってきます! 必ずヘアケアもしっかりとするようにしましょう!
↓縮毛矯正をしている髪におすすめシャンプーと髪の洗い方
↓髪を傷めない。ダメージを最小限に抑えるヘアケアの方法はこちら
極意5【セットでさらに自然に仕上げる】 「自然+ダメージレス」に縮毛矯正をかける事が出来たら、ヘアスタイルのバランスを最終的に仕上げるためにワックスで仕上げましょう。弱酸性で縮毛をかけていればストレートになっていてもセットがしやすいです!セットをしない時でも、縮毛矯正で髪は乾燥しやすくなっていますから毛先にトリートメントを付けておくのがおすすめです。 また、使用するワックスを選ぶ時も髪のために保湿力のあるトリートメント効果の高いワックスを使うようにしてください。ちなみにワックスで保湿力のある商品はかなり少ないので注意!
↓縮毛矯正した髪のセットのコツ ↓縮毛矯正をしているメンズにおすすめのワックス
〜メンズ縮毛矯正の「頼み方」〜 まず。必ずやって欲しいのが「理想のヘアスタイルの画像を美容師さんに見せる事」メンズの様に短い髪は縮毛矯正の伸ばし方次第で、ヘアスタイルの仕上がりが大きく変わってきます。なのでしっかりと美容師さんと目指すヘアスタイルを共有出来ないと「イメージ通りのヘアスタイルに仕上がらなくなったり、思うようにセット出来きなかったり、目指すヘアスタイル次第では縮毛矯正をしない方が理想のヘアに近づける。」なんて事もあります。 縮毛矯正で何も考えずただ単純にくせ毛をまっすぐに伸ばすのは、それこそ「ダサくなる」原因です。 なので「理想のヘアスタイル画像は必ず見せる」様にしましょう。 そしてそれにプラス、美容師さんと髪の状態やクセのお悩みを共有するために「縮毛矯正やカラーをかけている頻度」「お家でストレートアイロンを使っているか」「クセが気になるのは全体か?部分的にか?」などをしっかり伝える様にしてください。もちろん。気になる事は美容師側からもお尋ねします!
実際の仕上がり では、極意を極めた状態で縮毛矯正をすると実際の仕上がりはどんな感じになるのでしょうか?是非ご確認ください!
メンズの縮毛矯正おすすめヘアスタイル・髪型 ではここでメンズの縮毛矯正おすすめのヘアスタイルをいくつかご紹介していきますね! 今回は全体縮毛矯正と部分縮毛矯正それぞれでおすすめのヘアスタイルをいくつかご紹介いたします!
全体縮毛矯正→「マッシュのようなストレート感の強いスタイル」 全体に縮毛矯正をかける場合はストレートで艶感のある「マッシュスタイル」がおすすめ。 くせ毛の方がマッシュスタイルにしようとすると、毎日ストレートアイロンでしっかり伸ばさないといけなくなり髪をかなりダメージさせてしまうので、縮毛矯正するのがおすすめなんです!弱酸性縮毛矯正で自然なストレートをかけてもらい、ソフトワックスやライトハードワックスなどでスタイリングしましょう。
部分縮毛矯正→「メリハリと立体感のあるショートスタイル」 部分縮毛矯正ならトップ(頭頂部)などボリュームが欲しいところはしっかりとボリュームを、顔まわりや前髪などボリュームを抑えたいところは縮毛矯正でしっかりしめる事ができるのでメリハリのあるショートスタイルがおすすめです。カットで束感を出しやすくしてもらい、ハードワックスなどで仕上げて動きのあるヘアスタイルを楽しめます! ちなみに刈り上げをする場合、刈り上げ部分はとても短いので縮毛矯正はかけなくて大丈夫ですよ!
「メンズの縮毛矯正について」よくある質問
Q1、「男子高校生の縮毛矯正はアリ?」
男子高校生の縮毛矯正は全然アリだと思います! ですがお小遣いの中でやりくりしなければならないし、あからさまに縮毛矯正してしまうと周りの目が気になる方もいらっしゃると思いますので
料金を抑えられて自然な仕上がりの「部分縮毛矯正」をしてあげるのが特におすすめです!
髪質やクセの強さによっては全体に縮毛矯正をしたほうがいい事もありますが、学割がある美容院もありますので気になる方は美容院に確認してみましょう!また、お金を安く抑えたいからといって市販の薬剤でセルフ縮毛をするのは絶対に止めましょう。縮毛したのに伸びずにダメージしただけだったり、チリチリになってしまって美容院に駆け込む学生さんを過去に何度も見てきました。チリチリになった髪のほとんどは切らないとどうしようもないので、失敗するリスクの高さを考えると美容院で縮毛矯正するのが一番安心です!
Q2、「縮毛矯正の値段は?」
縮毛矯正のお値段は美容院によって違いますが、エノアでは
弱酸性縮毛矯正&カット(シャンプーブロー込み)
都内店舗 2万4750円(税込)→HP初回限定クーポン「1万9800円(税込)」 柏店 2万2000円(税込)→HP初回限定クーポン「1万7600円(税込)」
部分縮毛矯正(シャンプーブロー込み)
都内店舗 6000円(税込)〜(カットは+7150円(税込)) 柏店 5500円(税込)〜(カットは+6000円(税込))
※カットは学割があります。 薬剤からエノアオリジナルの弱酸性縮毛矯正の物や他にもこだわりのトリートメント成分などを使用していますのでこちらのお値段になります!
Q3、「カラーと縮毛矯正はどっちを先にやるべき?」
どちらもやりたい方は先に縮毛矯正をやるようにしましょう! カラーをしてから縮毛矯正をすると色落ちの原因になってしまいますので!また、弱酸性縮毛矯正でしたらカラーと縮毛矯正を一緒に施術する事も可能です!エノアではカラーでも弱酸性のオリジナル薬剤を使用していますので何か疑問などあればお気軽にご相談ください。
Q4、ブリーチと縮毛矯正どっちもできる?
ブリーチをしている髪はかなり傷んで髪の体力がかなり少ないので、どんなに髪に優しい弱酸性の縮毛矯正でも耐えきれずチリチリになる可能性が高いためほぼ縮毛矯正する事が出来ません。なのでもしどうしてもブリーチをしたい場合は縮毛矯正ではなく「弱酸性酸熱トリートメント」のメニューがおすすめです。トリートメントメニューですのでクセが伸ばせるわけではありませんが、髪の広がりを抑えて扱いやすくしてくれますよ。
↓縮毛矯正とブリーチの関係について
↓エノアオリジナル弱酸性酸熱トリートメントについて
Q5、縮毛矯正をかける期間・頻度は? メンズは髪が短いので、根元が伸びてくるとすぐにクセが気になりやすいですが、あまりにも高頻度で縮毛矯正してしまうと髪がダメージしてボロボロ。特にこめかみや前髪内側の細い髪がチリチリになってしまいます。なので、メンズは「3ヶ月周期」で縮毛矯正をかけてあげるのがおすすめ! ただ、人によってクセの強さやヘアスタイルが違いベストな頻度は変わってきますので、こちらはあくまでも目安にしてくださいね。最終的には美容師さんに直接髪の状態を見てもらって自分にとってベストな頻度で計画的に縮毛矯正をしていきましょう!
↓さらに詳しく知りたい方はこちら
Q6、男の縮毛矯正って気持ち悪いって言われそうでやりたいけど出来なくて、、。 ここまでの記事内容でメンズが縮毛矯正しても、「自然な縮毛矯正」と「セット」が出来ればおしゃれで全くダサくも気持ち悪くもないヘアスタイルに出来る事が分かっていただけたかなと思います。でも中にはそれでも心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方には縮毛矯正だけではなく、 「眉毛を整えること(長さを整えるだけでも大きく変わります)」 「スキンケア(乳液で保湿するだけでも◎)」 も一緒にやっていただくのがおすすめです。なぜなら髪がサラサラツヤツヤになったのに「眉毛がボサボサ」「肌が荒れ放題」だと、縮毛矯正で綺麗になった髪とのギャップがあり「不自然」「なんか変」と言った印象を持たれやすいためです。眉毛や肌を整える事で、清潔感もアップ。他の人から良い印象を持ってもらいやすいですし、もし「縮毛矯正で気持ち悪いって言われそう。」と心配な方はちょっと髪とは違う部分を工夫する事で自信を持って出来る1つの方法になりますよ!
まとめ いかがでしたでしょうか?
「ダサくなる、、。」と思われがちなメンズの縮毛矯正も
しっかりとポイントを抑える事で普通にかっこいい!イケてるヘアスタイルになる事が出来ます!是非メンズの縮毛矯正が得意な美容師さんにお願いして自分史上最高のヘアスタイルを手に入れてくださいね。何かありましたらお気軽にエノアスタイリストにご相談ください!
最後までご覧いただきありがとうございました!


Q「縮毛矯正をかけた後気をつける事は何?ヘアケアはどうしたらいいの?」

まず。縮毛矯正をしたら


・シャンプーは縮毛矯正した翌日から

・縮毛矯正した当日に髪が濡れてしまったらしっかり乾かす

・寝癖がついた時は焦らず根本からしっかり濡らして乾かす

・出来れば1週間ほどは「結ぶ」「耳かけ」「アイロン」は控える

・髪を結ぶ時はシュシュなどでふんわり結ぶ


に気をつけていただけると嬉しいです!

ヘアケアに関しては「ダメージケア」だけではなく「ダメージレス」にもこだわって!髪に優しいヘアケアアイテムを使用したり、髪の洗い方などを見直してあげましょう。意外とヘアケアで髪を傷めてしまっている方も多いです。縮毛矯正した髪は特に繊細ですから、しっかりとこだわって綺麗なサラサラストレートを維持しましょう!


気をつける事。ヘアケアの具体的なやり方やおすすめのヘアケアアイテムはこちらの記事でご紹介中です。

【知っておくべき】縮毛矯正する前と後に気をつけること!

【知っておくべき】縮毛矯正する前と後に気をつけること!

こんにちは!弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。 本日は縮毛矯正をする時に気を付けて欲しいことについてご紹介していきたいと思います! 特に初めて縮毛矯正をする方は「何をすればいいのか?」「気を付けた方がいい事があるのか?」イメージがつかないと思いますので、是非今回ご紹介することを参考にしてみてくださいね! 「縮毛矯正をする前」 「縮毛矯正の施術中」 「縮毛矯正をかけた当日」 「縮毛矯正をした後」 「縮毛矯正した髪のヘアケア」 5つのシーンごとに簡潔にご紹介していきます!より詳しく知りたい方はそれぞれ関連記事も一緒に載せていますので、是非参考にしてみてくださいね!
縮毛矯正前に気をつけること4選 縮毛矯正をする、美容院に行く前に気をつけていただきたいポイントはこちら! ストレートアイロンやブローはしてこない
「縮毛矯正をかける前日の夜〜当日美容院に行くまで」はストレートアイロンやブローでクセを伸ばさないようにして髪は乾かすだけにしましょう。もしクセを伸ばして美容院に行き、美容師さんがしっかりとお客様のクセの状態やクセの強さを見極める事が出来ないと、薬剤選定やアイロンの入れ方に問題が起きてしまい失敗の原因になってしまう事があります。ただ美容院に行くまでの道のりでどうしてもくせ毛を隠したい方はふんわりと帽子などを被って来るのはOKです!
アレンジしたり髪を結ばない 髪を結んだりするのも、髪に跡がついてしまって美容師さんが髪の状態を確認する時に判断しにくくなってしまいます。なので髪を結ぶのも当日は控えていただけると嬉しいです。
*出来ればトリートメントやワックスはつけて美容院に行かない 髪にべったりとコーティング力の強いトリートメントやワックスがついていると縮毛矯正の薬剤浸透が悪くなってしまう事があり、そうなると施術に支障が出てしまいます。また美容師さんは髪にワックスやトリートメントがしっかりついていた場合、薬剤をつける前にしっかりシャンプーをしなければならなくなります。そうすると余計な時間がかかってしまうこともありますので、出来ればワックスなどは付けずに須賀みの状態で美容院に行くのが理想です。 ただ美容院によってはワックスがついてなくても薬剤塗布前にシャンプーをしたり、髪を濡らす場合もあります。美容院ごとに施術の流れは少し変わってきますので、ワックスやトリートメントなどをしっかり付けて美容院に来た場合はとりあえずカウンセリングの時に美容師さんに伝えておきましょう。
襟の高くない服を着て行く 縮毛矯正以外のメニューにも言えますが、美容院に行く時は襟の高くない服装で行くのがおすすめです。 パーカーや襟の高い服だとシャンプーをする時や薬剤をつける時に邪魔になってしまいますし、薬剤などが服につきやすくなってしまいます。それを防ぐ為に美容師さんは襟を内側に折ったり、ガーゼを襟につけてからタオルやクロスを付けますが 、襟元がゴワゴワするのでお客さん側からしても不快感があると思います。特に縮毛矯正は長い時間を美容院で過ごしますから、少しでも快適に過ごせるのが1番ですよね!なので美容院に行く時は「襟なしのシャツやブラウス」などの服装がおすすめですよ!
縮毛矯正中に気をつけること2選 美容院後の予定は空けておく お客様のクセの強さや状態、髪の長さやお店の混み具合によって縮毛矯正の施術時間は大きく変わってきます。美容院ごとに縮毛矯正のやり方も少し変わってきますし、特に初めてお願いする美容院だとどのくらいの時間がかかるのか予想がつきにくいです。なので美容院後の予定は空けておいたり、余裕を持っておくのが理想です! もし予定がどうしてもある場合は美容院を出たい時間を予約の時点で伝えておき「何時にお店に来れば間に合うのか」確認したり、カウンセリングの時点でどのくらいかかる確認する様にしましょう。
カウンセリング中や施術中に希望や不安、気になったことは伝える 縮毛矯正成功のためにも髪のお悩みや希望、不安な事は必ず美容師さんに相談して共有しておくのがおすすめです。また縮毛矯正は何時間も美容院に滞在することになりますから、施術中に気になった事や何かあればお気軽に美容師さんに相談してくださいね!
縮毛矯正した当日に気をつける事3選 縮毛矯正やりたてホヤホヤの当日は特に気をつけていただきたい事があります! 縮毛矯正当日はシャンプーを控える。
当日は縮毛矯正で髪はダメージを受け特に疲れ切ってヘロヘロの状態です。なのでこれ以上髪に負担をかけないようにシャンプーは当日控え、次の日の朝からにしましょう。 もし汗をかいたなどして、どうしてもさっぱりしたい方は「水洗い」を。水洗いとはシャンプーを使わずにシャワーのお湯でしっかりすすぐだけの洗い方です。シャワーでしっかりすすぐだけでも60〜80%ほどの頭皮や髪の汚れが落ちますので、スッキリしますよ! *お湯の温度は「38度」くらいのぬるま湯がおすすめです。
お風呂に入ってもOK!もし髪が濡れたらすぐにしっかり乾かして。 縮毛矯正した当日からお風呂に入っても大丈夫です!でももし、顔を洗ったりした時に髪が濡れてしまったらすぐにしっかりと乾かす様にしましょう。
寝癖がついてしまったら焦らず!濡らして乾かしてみて!
朝起きて寝癖がついてしまっても焦らず。まずは髪をしっかり濡らした後、すぐに最後まで乾かして髪の状態を見ましょう。 乾かした後、綺麗なストレートヘアに戻れば問題ありません。もし万が一髪にうねりなどがみられる場合は縮毛矯正が上手くかかってない可能性もあるので、縮毛矯正をかけてくれた美容院に連絡!すぐに担当の美容師さんに状態を確認してもらいましょう。もし美容師さんのミスで上手く縮毛矯正がかかっていなかった時は、無料でお直しなどの対応をしてくれる美容院がほとんどです。 *無料のお直し期間はどこのお店も大体「1週間」くらい。なので気になったらすぐに美容院に相談しましょう。また美容院によって対応方法は違いますので担当の美容師さんに確認してみてくださいね!
縮毛矯正した後気をつける事2選 出来れば1週間は「結ぶ」「耳かけ」「コテ」は控える 縮毛矯正をした後3日ほどは髪の状態が不安定でいつも以上に痛みやすくなっています。なのでその間は出来るだけ「結んだり」「耳にかけたり」「コテやアイロンを使う」のは控えるのがおすすめです。また髪の状態によっては安定するのに3日以上かかる事があるので「1週間ほど」経ってからが安心!ヘアカラーを縮毛矯正の後にする場合も1週間後からがおすすめです。
縮毛矯正した後の髪の結び方 髪をキツく結びすぎると髪ゴムとの摩擦でゴムが当たっている部分に沿って切れ毛や痛みがひどくなってしまう事があります。特に縮毛矯正でツヤサラになった髪は、そのダメージがとても目立ってしまい跡がついたようになってしまいますので、髪を結ぶときは「シュシュ」や「スパイラルゴム」「幅広のゴム」など圧力が分散出来る髪ゴムを使って、ふんわり優しく結んであげましょう。また、より髪への負担を減らすなら「毎回違う位置で結ぶ」「結ぶ前に洗い流さないトリートメントで保護しておく」などの対策もおすすめです。 *縮毛矯正をした髪を結ぶ事で、ゴムの跡がついたりはしませんので安心してください。
「綺麗な髪を長持ちさせる!」縮毛矯正した髪のヘアケア方法
では最後に縮毛矯正で綺麗になった髪を長持ちさせるために、ヘアケアで気をつけて欲しいポイントを挙げていきますね!縮毛矯正した髪は基本的に 「保湿」 「毛髪補修」 「髪を傷ませない(ダメージレス)」 事がとっても大切になってきます。ただ、そんなに気合いを入れすぎなくても大丈夫。なぜならいつものヘアケアを「縮毛矯正した髪に合う商品に変える」「使い方を見直す」だけ!それを実行すればOKだからです。ヘアケアは続けることが大事ですので、いつもやっていなかった特別なヘアケアをやって手間と時間を増やすよりは、いつものヘアケアの精度を上げる方が効果的ですし、続けやすいです。 なので今回は多くの方が普段やっている ・シャンプー ・洗い流すトリートメント ・ドライ ・洗い流さないトリートメント のヘアケアで気を付けて欲しいポイントを簡単にご紹介していきますね! それぞれの項目で関連記事もご紹介していますので、より詳しく知りたい方はリンク先で是非ご確認ください。
シャンプー シャンプーで気をつけて欲しいポイントはこちら
・洗浄力がマイルドで髪に優しく、保湿力・トリートメント力の高いシャンプーを使う ・洗う時は頭皮をマッサージするように「マッサージ洗い」で洗って髪を極力痛めない様にする ・シャワーはしっかりと最低2分間すすぐ ・シャワーの温度は「38度くらい」のぬるま湯で髪や頭皮に必要な皮脂を落としすぎない様にする(過乾燥防止)
この4つのポイントに気を付けてシャンプーしましょう!
↓おすすめシャンプーと詳しい髪の洗い方講座はこちら
洗い流すトリートメント
洗い流すトリートメントで気を付けて欲しいのは
・トリートメントよりまず先にシャンプーを見直す(どんなシャンプーを使うかでトリートメントの効果の出方が変わります) ・トリートメント効果が高く、髪に優しい保湿剤を使用しているトリートメントを使う ・トリートメントをつける順は「毛先→中間→内側(襟足部分)→前髪やトップ近く」 ・目の粗いクシで毛先から優しくといて、トリートメントをムラなく付ける ・流し残しのない様にすすぐ(特に髪の長い方は肩や背中などの流し残しに注意)
この5つのポイントに気を付けましょう。 また洗い流すトリートメントは髪へのダメージが気になっていなければ省いてもOKなヘアケアですが、縮毛矯正をしている髪はダメージし乾燥しやすいので洗い流すトリートメントを活用するのがおすすめです。
↓おすすめ洗い流すトリートメントと詳しいやり方はこちら
ドライ 髪を乾かすときは
・タオルドライはゴシゴシ擦らず、タオルに挟んで髪の水分を吸収させるように拭く ・髪を洗ったらすぐに最後までしっかり乾かす(濡れている時髪はとっても痛みやすいです) ・髪を乾かす前に洗い流さないトリートメントで髪をケアする ・乾かす時は「根元→中間→毛先」の順で。過乾燥防止と仕上がりアップ ・熱風による髪へのダメージを徹底的に予防するなら「低温」で乾かせるドライヤーを使う
などのポイントに気を付けてくださいね! ↓詳しい乾かし方とおすすめドライヤーはこちら
洗い流さないトリートメント
洗い流さないトリートメントを使うときは
・トリートメント力の高いミルクタイプ・保湿力の高いオイルタイプのトリートメントを併用するのがおすすめ ・髪に優しい成分を使用している商品を選ぶ ・ドライ前、スタイリング前、日中に髪が乾燥した時(冬場など)にフル活用 ・付けるときは「毛先→中間→内側(襟足など)→前髪・トップ近く」の順で付ける
この4つのポイントに気を付けて使ってみてくださいね!
↓おすすめトリートメントと使い方の詳しい記事はこちら
まとめ
いかがでしたでしょうか? 今回は縮毛矯正をする時に気を付けて欲しいことを一通りご紹介させていただきました!髪を綺麗に保つ、そして長持ちさせるためにも大切なポイントになってきます。髪の状態よってはこれにプラス気を付けて欲しいことが追加される場合もあるので、もし不安点などありましたら縮毛矯正を担当した美容師さんまでお気軽にご相談くださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました。 この記事が皆さんが綺麗な髪を手に入れるきっかけになれば嬉しいです。

【縮毛矯正したサラサラ髪を保つ】誰でも出来るヘアケアのやり方講座!

【縮毛矯正したサラサラ髪を保つ】誰でも出来るヘアケアのやり方講座!

こんにちは!縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。 本日は縮毛矯正をした髪のヘアケア方法について! 「縮毛矯正した綺麗な髪を長く保ちたい」 「初めて縮毛矯正をしたから、どうやってヘアケアすれば良いのかわからない」 そんな方にご覧いただきたい内容になっています。 そしてここで最初に皆さんにお伝えしたいのは 縮毛矯正した髪の綺麗な状態に保つためには基本的に「特別なケアは必要ありません!!」 もちろん物凄く傷んでチリチリになってしまったりしている場合はいつもと違う集中ケアトリートメントをしないといけない場合はありますが、そうでなければ誰でも出来る「いつも行っているヘアケアを見直して、必要があれば自分に合ったヘアケアグッズに変える」だけでしっかりと綺麗な髪はキープすることが可能です。なので是非これからお話ししていく「縮毛矯正をかけた日のヘアケア方法」から「縮毛矯正した髪の普段のケア」、「縮毛矯正をかけて1週間は控えてほしい4つの事」についてご覧になってお試ししてみてくださいね!
縮毛矯正をかけた日のヘアケア方法 縮毛矯正をかけた時にしっかりと薬剤が反応していても、縮毛矯正をかけた初日は特に髪の状態が繊細。ちょっとした事でいつも以上に傷んでしまう可能性がありますから、縮毛矯正をかけた日はこれからご紹介する4つを気をつけるようにしてください! ①シャンプーは控える。どうしても洗いたい時は「水洗い」 縮毛矯正をかけた当日は髪はとても繊細な状態です。あまり負担をかけてしまうといつも以上に痛んでしまうリスクがありますから縮毛矯正した当日のシャンプーは控えましょう。もし汗をかいたりして「どうしてもさっぱりしたい!」という時はシャワーですすぐだけの「水洗い」で。シャワーでしっかりすすぐだけでも、頭皮や髪の汚れの60〜80%ほどが落ちますので、だいぶスッキリしますよ! *この後にもご紹介しますがシャワーのお湯は体温より少し高い「38度くらい」のぬるま湯がおすすめです。
②髪が濡れた場合はしっかり乾かす もしお風呂に入って毛先や顔まわりが濡れたり、水洗いして髪を濡らした場合はドライヤーですぐにしっかり乾かしましょう。 濡れた髪は乾いている髪よりも傷みやすいので、すぐに乾かし始めるスピード感が大切です!
③寝る前に洗い流さないトリートメントを毛先に馴染ませる 枕と髪の摩擦で髪表面がダメージしやすいので、寝る前に洗い流さないトリートメントを軽く毛先に馴染ませてから寝るのもおすすめです。縮毛矯正した髪におすすめのトリートメントはこの後、縮毛矯正をかけた髪のヘアケア方法にてご紹介していきますね! ④「寝て起きたら寝癖がついた!」まずは髪を濡らして乾かしてみて。
もし次の日の朝起きて寝癖がついた時は焦らないで!縮毛矯正をしても寝汗をいっぱいかいた時などは寝癖がつく時もあります。 なのでまずは髪をしっかり濡らしてドライヤーで乾かしてみましょう。寝癖がとれて綺麗なストレートヘアでしたら大丈夫!乾かしたのに髪がうねっていたり跡が残っていた場合は、縮毛矯正が甘かった可能性があるのですぐに縮毛矯正をかけてくれた美容師さんに相談しましょう。もし美容院に行き確認した結果、美容師さんのミスだった時は無料のお直しなどで対応してくれる美容院が多いですよ! *お直しの対応期間はどのお店も決まっています。大体1週間前後のお店が多いので、心配な事があったらすぐに連絡してみましょう。
縮毛矯正をかけた髪のヘアケア方法 縮毛矯正をかけた髪のヘアケアで気をつけて欲しい事やおすすめのヘアケアグッズをご紹介していきますね!ヘアケアグッズは今回エノアの商品をご紹介していますので、別の商品と比べてみて商品選びの参考に!もし試してみたいなと思ったら、通販も行っていますのでもし良かったら是非一度買って使ってみてくださいね(^ ^) ①シャンプー 縮毛矯正した髪はダメージして栄養不足。さらに乾燥しやすいです。それにより、使用するシャンプーや洗い方によっては髪を余計ダメージさせてしまいますので ・「ダメージレス」「高保湿」「高補修」なアミノ酸シャンプーを使う ・髪の洗い方に気をつける のが大切です。 「ダメージレス」「高保湿」「高補修」なアミノ酸シャンプーを使う
アミノ酸シャンプーは洗浄力がマイルドで髪への負担を抑えながら優しく洗う事ができます。また高品質なアミノ酸シャンプーはトリートメント効果が高く高保湿・高補修!髪に潤いと毛髪補修成分を補給しながら洗えるんです。なので縮毛矯正した髪にはアミノ酸シャンプーがおすすめですよ! ↓アミノ酸シャンプーについて詳しくはこちら
↓おすすめアミノ酸シャンプー
↓剛毛多毛で「しっとり・まとまり」を優先したい方は「縮毛矯正用シャンプー」もおすすめ
髪の洗い方に気をつける 髪の洗い方を間違えると、髪同士の摩擦でダメージしてしまいます。どんなに良いシャンプーを使っても、髪の洗い方がちゃんとしていないと効果が半減してしまいますので是非洗い方も見直してみてくださいね! ・シャワーの水温は体温より少し高い「38度」のぬるま湯で。頭皮や髪の過乾燥防止。 ・シャワーは最低2分間しっかりすすいで、出来るだけ汚れを落とす。 ・シャンプーは「マッサージ洗い」で。頭皮をマッサージする様に。 ・シャンプーの濯ぎもしっかりと。流し残しのないように。 などに注意してみてください。より詳しい洗い方はこちらでご紹介しています↓
②洗い流すトリートメント 洗い流すトリートメントは髪の乾燥を防いで、栄養不足な髪の毛に毛髪補修成分を補給をしてくれるので縮毛矯正した髪には欠かせないヘアケア!そして洗い流すトリートメントは ・髪に優しい保湿成分を使用したトリートメントを使う。 ・使用方法を守って使う。過剰なトリートメントはNG
に気をつけてください!
髪に優しい保湿成分を使用したトリートメントを使う コーティング力が強い保湿成分を使ったトリートメントは髪に負担をかけてしまいます。なので洗い流すトリートメント商品を選ぶ時は「補修効果が高い」という点だけではなく、「髪に優しい保湿成分を使っているか?」というところにも注目して選んであげてくださいね!「ポリグルタミン酸」「リピジュア」「コラーゲン」などの成分が特におすすめです! ↓おすすめ洗い流すトリートメント ↓よりしっかりと「しっとり」させたい方はこちらもおすすめ 使用方法を守って使う。過剰なトリートメントはNG トリートメントはやればやる程髪にいいという訳ではありません。実は過剰なトリートメントを続けてしまうと逆に髪がダメージ。パサついて、だんだんトリートメントを使ってもまとまらない髪になってしまいます。(筆者も失敗したことがあります、、。)なので、特に数日に一回使用するヘアマスクなどを使っている方は要注意!たまに使う物を毎日使っていると、どんどん素の髪の状態が悪くなっていってしまいます。しっかりと使用方法を守って使ってくださいね!
③洗い流さないトリートメント&ヘアオイル 洗い流さないトリートメントやヘアオイルは髪へのトリートメント効果だけではなく、紫外線や乾燥など日常ダメージから髪を守るためにとっても大切!縮毛矯正した髪は乾燥し、傷みやすくなっていますから ・ミルクタイプとオイルタイプのトリートメントを一緒に使ってしっかり保湿 ・紫外線や乾燥から髪を守ってくれる効果が高いトリートメントを使う この2つがポイント!髪を乾かす前や朝のスタイリング、日中髪の乾燥を感じた時にサッと使ってしっかり髪をケアしましょう!
ミルクタイプとオイルタイプを一緒に使ってしっかり保湿 毛髪補修をしっかり出来るミルクタイプだけではなく、オイルタイプのトリートメント(ヘアオイルも可)を使って乾燥しやすい縮毛矯正した髪を守りましょう!艶も出て良い感じになります。
紫外線や乾燥から髪を守ってくれる効果が高いトリートメントを使う トリートメントやヘアオイルと言っても商品によって使われている成分が違いますから、効果の出方も変わってきます。なので紫外線や乾燥から髪を守ってくれる効果が高いトリートメントを選ぶのがおすすめ。例えば「ホホバオイル」「フコイダン」「セラミド」など紫外線ダメージから髪を守ったり、保湿効果が高く髪に優しい成分を使っている商品がおすすめです。 もちろん毛髪補修効果が高いかもチェックしてみてくださいね! ↓縮毛矯正した髪におすすめ。洗い流さないトリートメント
④ドライヤー 髪が濡れている間とっても傷つきやすいですし、ドライヤーの熱風による髪への負担に注意したいところ、、。なのでドライヤーでは ・すぐにしっかりと乾かす。 ・徹底的にダメージを防ぎたい方は低温ドライヤーを使う。 ようにしましょう。 すぐにしっかりと乾かす
髪が濡れたら、出来るだけすぐに最後までしっかりと乾かして髪が濡れている時間を最小限にするように!乾かす時は「髪へのダメージを抑える+綺麗に乾く」ように ・乾かす前に洗い流さないトリートメントを付ける。 ・粗めのクシで髪を優しくとかす。 ・毛先がパサつかないように「根元→中間→毛先」の順に乾かす。 ・より綺麗に仕上げたい方は最初「強温風」でしっかり乾かす。ほとんど乾いたら「弱温風」で整える。最後艶出しに「弱冷風」で乾かす。 などに気をつけるのがポイントです!
徹底的にダメージを防ぎたい方は低温ドライヤーを使う
洗い流さないトリートメントで髪表面のドライヤーの熱風によるダメージを防ぐほとが出来ますが、髪内部への影響は防ぐことが出来ません。なので髪内部へのダメージも徹底的に防ぐなら、低温ドライヤーを使って熱風で髪を乾かさないようにするのがおすすめです。 ↓おすすめ低温ドライヤー
縮毛矯正をかけて「1週間」は控えて欲しい4つのこと 縮毛矯正をかけて数日間は髪がとても繊細で傷みやすい状態です。大体3日ほどで髪が安定してきますが、髪の状態によってはもう少し時間がかかることも。なのでこれからご紹介する4つの事は縮毛矯正をして1週間は控えるのが安心です! ①髪を結ぶ しっかりと縮毛矯正がかかっていればゴム跡が髪の残ることはありませんが、ヘアゴムの摩擦で髪が傷んでしまいますので1週間ほどは出来るだけ髪は結ばないように! また結ぶ時は「シュシュ」や「スパイラルゴム」「幅広のゴム」など髪への摩擦が少ない物でふんわりと結んであげるのがおすすめです。
②アイロン
ストレートアイロンやカールアイロンをスタイリングの時に使いたくなることますよね!ただ髪に負担のあるアイロンの使い方をしたり、板の熱は髪をダメージさせ切れ毛の原因になってしまいます。 なので、髪が繊細な縮毛矯正したての期間はNG 使用出来るようになっても ・アイロンを使わない「髪の休日」を作る ・しっかりと乾いた状態の時に使う ・アイロン前に洗い流さないトリートメントで髪表面を保護 ・ストレートアイロンはアイロンの板で力一杯髪を押し潰さないようにする ・同じ部分にジューっと熱を当て続けない などに注意して使いましょう。
③ヘアカラー
ヘアカラーも髪が安定した1週間後から染めるのがおすすめ。また縮毛矯正の種類によっては縮毛矯正と同時にできる事もありますので、何度も美容院に行くのが大変!という方は是非カラーと一緒に出来る縮毛矯正を選んでみてはいかがでしょうか(^ ^)? ↓ヘアカラーと同時に出来る「弱酸性縮毛矯正」
④海やプール 海の海水や潮風、プールの水に長時間髪を晒すのはかなりダメージさせてしまいます。縮毛矯正したてで髪の状態が安定してない時はなおさら、、。せっかく綺麗なストレートヘアがバサバサになっても悲しすぎるので、海やプールに行くのは1週間ほど経ってからにしましょう。 もし、すぐに行かないといけない場合は ・縮毛矯正をする時に「残留アルカリ」「残留オキシ」除去効果のあるトリートメントを一緒にする ・出来るだけ海水やプールの水に髪がつからない様にする ・プールや海から上がったらすぐに髪を洗ってトリートメントでケアする などの対処をしましょう!
↓「残留オキシ」「残留アルカリ」除去効果のあるエノアのトリートメントはこちら
まとめ
いかがでしたでしょうか? 縮毛矯正した綺麗な髪を保ちたいですし、負担をかけた分しっかりヘアケアしてあげたいですよね! 実はヘアケアで一番大切な事は「特別なヘアケアを増やす」事ではなく 「いつものヘアケアを見直して、自分の髪に合ったヘアケアを毎日続けること」です! だからあまり気を張りすぎず、自分ができる範囲でヘアケアをコツコツ続けていきましょう。是非、今日ご紹介したことが綺麗なストレートヘアを維持出来るヒントになれば嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。何か疑問などありましたら、お気軽にエノアスタッフまでご相談くださいね!


Q「縮毛矯正をかけた後ブリーチやパーマはかけられる?」

まずブリーチは「縮毛矯正でただでさえ大きなダメージを受けている髪に追い討ちの大ダメージを与えてしまう。」「ブリーチした後、縮毛矯正をかけるのは危険。リスクが高い。」事から縮毛矯正をしている髪へのブリーチはおすすめ出来ません。どうしてもどっちもやりたい方は「縮毛矯正→ブリーチ」の順で施術もできますが、髪がチリチリになってしまう可能性があります。そのリスクを承知した上で、美容師さんと相談してやるかどうかはお客様が最終的に判断していただく事になります!

そしてパーマは縮毛矯正した髪にはデジタルパーマでしたらカールが付けられる可能性があります。ただカールがしっかり出たとしてもナチュラルな毛先のワンカールくらいになってきます。髪によっては美容師さんが頑張って施術しても、ほぼカールがつかない場合もありますので、もしパーマをかけたいなと思った方は縮毛矯正をかけた美容師さんに相談してみるのがおすすめです。縮毛矯正で使った薬剤などが分かりますので!またしっかりと行きつけの美容院・美容師さんを作っておくと成功率がアップしてきますよ。

「縮毛矯正とパーマ同時にかけれる?」その疑問プロがお答えします!

「縮毛矯正とパーマ同時にかけれる?」その疑問プロがお答えします!

こんにちは!髪質改善の得意な美容院ENORE(エノア)です!
「いつも縮毛矯正をかけてるけど、たまにはパーマかけたいな」 「始めて縮毛矯正をしたけどやっぱり、ふんわりしたスタイルに戻したい」
ずっと同じ髪型は飽きてしまうから、このようにスタイルチェンジを考えている方いらっしゃるのではないでしょうか?やっぱり出来ることなら、いろんな髪型を楽しみたいですよね。でも、縮毛矯正は髪の毛へのダメージが大きいと言いますし、迷ってしまいます。ということで今回は「縮毛矯正にパーマはかけることが出来るのか?」まとめてみましたので、是非チェックしてみてください!
縮毛矯正した髪にパーマは同時に出来る?
くせ毛の方の強い味方「縮毛矯正」
クセが綺麗に伸びて、髪の毛がとても扱いやすくなる!そして、髪の毛が扱いやすくなると次は、真っ直ぐな髪ではなくて、毛先がふんわりとゆるふわなパーマスタイルに挑戦したくなるものです、、。もし、、パーマが縮毛矯正をかけた髪の毛にもかけることが出来たら、、。ヘアスタイルの幅が広がり、、今以上にもっといろんな髪型を楽しむことが出来ますよね!!!ということで結論から申し上げますと、、
「パーマ出来ます」
しかし、全ての方の髪の毛にパーマをかけられるという訳ではありません!縮毛矯正をかけた後にパーマをかけることは、髪の毛にとっても負担が大きく、美容の技術としてとても難易度の高い施術になります。失敗する可能性も普通にパーマをする時よりも高くなります。そして、出来るかどうかは実際にお客様の髪の毛を見て、触ってからでないと判断できないことなんです。 つまり、シビアな判断をするわけですから、しっかりと髪の毛を見て状態を納得出来るまで話をし、なおかつ難しい時にははっきりと「NO」を出す。いざ、施術をしたら綺麗に仕上げてくれる。そんな信頼の出来る美容師さんを見つけることが、縮毛矯正した髪にパーマをかける為の成功の秘訣なんです。
縮毛矯正した髪にはデジタルパーマでしかかけられない! 縮毛矯正は「薬剤」と「熱の力(ストレートアイロン)」を利用して髪の毛を真っ直ぐにする施術です。そのためパーマをかけるとなると、縮毛矯正と同じく「薬剤」と「熱の力」を利用するデジタルパーマでないとカールをつけることが出来ないんです。そして、先ほどもご紹介したように縮毛矯正後の髪の毛にデジタルパーマをかけることは、髪へのダメージが大きくあまりオススメは出来ません。
ですが、最近では薬剤の進化により髪の毛のダメージを出来るだけ抑えながらデジタルパーマをかけることも出来るようになってきました。それによりスタイルの幅や対応出来る髪質の幅が大きく広がったわけです。また、同じ美容師さんにずっと髪の毛をやってもらうと、美容師さん自身がお客様の髪の毛の施術履歴を把握しているので、デジタルパーマの成功率が上がるのもポイントです。しかし、どんなにデジタルパーマの薬剤が優しくなったとしても、元の髪の毛の状態を良くしていかないとパーマをかけることは出来ませんのでお気をつけ下さい!
ふんわりワンカールの仕上がりになる 縮毛矯正をした髪にデジタルパーマをかけるとカールがしっかり出たとしても、毛先ワンカールくらいのふんわりとした仕上がりになります。普通にデジタルパーマをかけた時の様に、コテで巻いたようなカールを出すことは難しくなってきますのでご注意ください! *髪の状態によっては、ワンカールも出ず自然なストレートヘアの毛先くらいになることもあります。
期間はどれくらい間隔を空ければいいの? 縮毛矯正後のデジタルパーマは、髪の毛の状態が安定するのを待つと、期間的には最低でも2〜3ヶ月あけた方が良いです。しかし、忘れないでいただきたいのは、縮毛矯正をかけるとその部分を切って無くさない限りどんなに期間をあけていても毛先は1度以上縮毛矯正がかかっています。
※髪の毛が安定してくる=縮毛矯正やデジタルパーマ、カラーなどをした後は髪の毛が傷みやすかったり、カラーやパーマがとれやすい一定の期間があります。カラー後のパーマなどは1週間くらいが目安ですが、今回は縮毛矯正後のパーマと髪の毛の形をどちらも大きく変える施術になりますので、長めに設定されています。 髪の毛はどんなにヘアケアをして髪を扱いやすく、栄養分を与えても、今までのダメージは残り蓄積されていきます。トリートメントでどんなに髪を綺麗に見せても髪の毛の中はボロボロだったりすることもあるんです。つまり、どんなに期間をあけても一度傷んでしまった髪のダメージレベルは下がりません!!ですので長い期間あけたからと言って必ずしもパーマがかけられるとは限りませんので、髪の毛のプロである美容師さんの意見をしっかりと受け止めて、「難しい」と言われた時には我慢することも大切です。また、前髪だけや部分縮毛矯正をしている場合は、その縮毛矯正の範囲によって提案できるヘアスタイルの幅が変わってきます。なので自分の髪の毛の履歴を把握して美容師さんにしっかり伝えるようにしましょう。
縮毛矯正とパーマ同時にやるのも実は可能 根本のクセは縮毛矯正で伸ばしつつ、毛先にデジタルパーマをかければ一回で美容院に行く用事が済んでとっても楽ですよね。この技術はエノアでは「ストパーカール」、他のお店では「ストデジ」「ストカール」と呼ばれていて、施術の難易度が高く、経験が必要な技術です。そして、縮毛矯正とデジタルパーマを同時にかけられるかどうかはお店の考え方や、取り扱っている薬剤的に可能かどうかで変わってきます。ですので、予約をするときに電話で確認し、美容院に行って美容師さんに出来るかどうか最終判断をしてもらいましょう。 ↓こちらで縮毛矯正とヘアカラーの同時施術についてもご紹介しています!
メンズは部分縮毛矯正と部分パーマの組み合わせもおすすめ! きっとメンズで「縮毛矯正とパーマ」どっちもかけたいなって思う人は 「理想のヘアスタイルはパーマのかかったおしゃれなスタイル。だけど、くせが邪魔をしてただパーマをかけてもボンバーヘッドになるし、思い通りにならない。だから縮毛をかけてくせを伸ばしてから、パーマをかければ良いのではないか?」 と考えている方が多いのではないでしょうか?ですが、縮毛矯正をかけてしまうとそこの部分はデジタルパーマでしかカールをつけることが出来ません。また、
・デジタルパーマは髪の毛が短いとかけられない・そもそもめちゃくちゃ痛みチリチリになってしまう
という事が起きるので無理。ですが、そんなお客様に人気なのが ・顔まわりや前髪内側のくせが強い部分は縮毛矯正・頭頂部など束間とボリュームが欲しいところにはパーマ
の部分縮毛矯正と部分パーマの合わせ技が人気です!なりたい理想のヘアスタイルによってアプローチ方法は変わりますが、美容師さんに1度相談してみる価値はあると思います!是非美容師さんに相談して、自分の理想のヘアスタイルになりましょう!
「縮毛矯正×デジタルパーマ」成功する3つのポイント デジパーを成功させるには外せないポイントが3つあります!
①髪の毛のダメージレスに気を遣っている美容院に通う 縮毛矯正やデジタルパーマで髪にかける負担を最小限に抑えることをしないと、髪がボロボロになってしまい失敗するリスクが高くなってしまいます。なので、ダメージレスな縮毛矯正やデジタルパーマをかけられる美容院にお願いしましょう。 ②頼れる美容師さんや美容院を見つけてにずっと担当してもらう 縮毛矯正とデジタルパーマを同時にかけたり、矯正毛にデジタルパーマを綺麗にかけるには高い技術と経験値が必要。ですので施術回数の多い美容院を見つけましょう。(同時施術の具体的な回数がわからなくても、HPなどを見てデジタルパーマ、縮毛矯正を積極的に行っているかどうかはわかると思います)そして、そこからヘアスタイルやブログなどを見て、自分が相談しやすい雰囲気の美容師さんにお願いするのがオススメです。また、SNSなどのダイレクトメッセージで直接相談してみてもいいですし、実際にお店に行ってまずは毎回別の美容師さんにお願いして、自分に合う美容師さんを見つけるのもいいですね。(担当者を変えるのは言いづらいかもしれませんが、美容師側はあまり気にしていませんので、お気になさらず。) *いつも違う美容院に行ってしまう方は、美容師さんにしっかりと髪の毛の施術履歴を伝えるようにしてくださいね! ③日頃のホームケアを徹底する
この後の記述に出てきますが、普段のお手入れがパーマをかける上ではとても重要。「髪の毛のダメージが少ない」=「デジタルパーマを綺麗にかけられる確率が上がる」に直結しますので、出来るだけしっかり行いましょう!
縮毛矯正とパーマをどっちもかけることは、ダメージの大きくなりやすい施術になりますので美容師さんがお客さんの髪の毛を熟知している必要があります。また、ご自身で少しでも髪の毛へのダメージを減らしていかないと、美容院に行ってもパーマをかけられる状態ではなく、パーマが出来ないこともあります。ですので、美容師さんとお客さんが協力して髪の毛のダメージを極力減らしながら、ヘアスタイルをプロデュースしていく必要があるんです!
縮毛矯正とデジタルパーマ同時にかける場合のお値段は? 根元には縮毛矯正、毛先にはデジタルパーマをする訳ですから、お値段は少々どこでも高めの設定になると思います。ですが期間を空けて別々に施術してもらうよりは何度も美容院に行かなくて済むので、事前に「どっちもやりたいなー」と考えている方は美容師さんに相談して、可能な場合は一緒にやった方が良いかなと思います! ちなみにエノアでは
ストパーカール(根元縮毛矯正、毛先デジタルパーマ )+カット(シャンプーブロー込み) 柏店 2万5000円(税込)→HP予約ご新規様限定クーポン「2万円(税込)」 都内店 2万8000円(税込)→HP予約ご新規様限定クーポン「2万5000円(税込)」
となっています。また、値段は地域やお店によってバラバラだと思います。値段が高ければ高いほど言い訳でもないですし、だからと言って安すぎても髪を傷めやすい薬剤を使っているのではと心配になると思います。なので、やはり値段よりもまずは信頼できる美容師さんを見つけることを優先してくださいね!
「縮毛矯正×パーマ」やはり失敗するリスクも、、 先ほどからご紹介しているように、縮毛矯正後は髪の毛に大きな負担がかかっています。ですので、どんなに美容師さんが手を尽くしても思いがけず失敗する可能性はあります。失敗後の髪の毛はカールがかからなかったり、髪の毛の乾燥がひどくなったり、酷い時はチリチリとした質感になってしまうこともあります。チリチリになってしまうと髪の毛を綺麗に修正するのが難しく、その部分を切ってしまうほか方法はないといえます。なので、美容師さんが「やらないほうがいい」そう判断した時はパーマはかけない方がいいです。美容師さんは沢山提案やアドバイスをしてくれますが最後の決定権はお客様自身にありますので、時には自分の為に我慢するのもいいかなと思います!! (他店で大きなダメージを受けて毛先がチリチリになってしまいご相談に来てくださったお客様↓)
負担の大きい縮毛矯正は必要最低限に抑えるのがオススメ 髪の毛全体に縮毛がかかっていると、やはり縮毛矯正をかけた後のヘアスタイルの幅が減ってしまいます。もとのクセがとても強く伸ばさざるおえない場合は仕方ないと思いますが、ちょっと髪の毛のボリュームが気になる、前髪が少しうねるくらいでしたら部分矯正がオススメです。出来るだけ縮毛矯正をかける範囲を狭くすれば、他の部分にはデジタルパーマをしっかりかけられますし、色んなスタイルを楽しめます!!ですので、縮毛矯正をするときは特に美容師さんと今後のことも考えたお話をしていきましょう!
縮毛した髪にデジパーをかける時のおすすめ髪型 縮毛した髪の毛にデジタルパーマをかけるとどういう風になるのか?イメージが付きやすくなると思いますのでご紹介させて頂きます! ボブスタイル Center Side Back 髪量 少ない〜普通 髪質 普通 太さ 普通 顔型 卵型、丸顔 くせ 弱い 縮毛矯正の真っ直ぐ感が気になりやすいボブも毛先にデジタルパーマをかけるだけで自然な仕上がりになります。スタイリングでこの様にカジュアルな感じにも出来ちゃいます!また、髪の毛が短い分長い方に比べて綺麗にワンカールかかりやすいのも特徴です。だからと言って、ボブの長さでも強いお薬などで縮毛をしてある髪の毛ですとカールが綺麗に出なかったり、ダメージがあってデジタルパーマをかけられない場合もあるのでご了承ください(>人<;)
ロング・ミディアム Center Side Back 髪量 普通〜多い 髪質 普通〜硬い 太さ 細い〜太い 顔型 卵型、丸顔、ベース型 くせ 弱い〜強い ミディアム〜ロングぐらいの髪にデジタルパーマをかけると、ブローしなくても良いくらいの自然なワンカールになるのが魅力的!髪が長いほど毛先にダメージが蓄積されているのでしっかりめの内巻きにする事は難しい場合が多いです。でも、ダメージが少ない髪の場合、こちらの写真よりもしっかりワンカール出来たお客様も沢山いらっしゃいますので、是非ヘアケア頑張って欲しいなと思います!
今回ご紹介させていただいたスタイルは「縮毛矯正を毛先までかけている人にデジタルパーマをかける」イメージで写真を選定しました!もちろん、縮毛矯正をかけている範囲や髪の毛の状態によって仕上がりは変わってきます。毛先のダメージ具合によっては写真よりも全然カールが出ない場合もありますので、ご理解いただけると幸いです!わからない事があれば、是非美容師さんに聞いてみてくださいね!
デジタルパーマ後のお手入れ もし、縮毛矯正をした髪の毛にパーマをかけた後、髪の毛には大きいダメージがかかっていますので、いつも以上にお手入れをしっかりと行いましょう。やることは基本的な事ですが、絶対に怠らないようにするべきです。一番怖いのは2,3ヶ月後の髪の毛の状態。髪の毛にもともと負担がある分、結果は顕著に表れ、次やりたい髪の毛をやる時に大きい影響を及ぼしてしまうんです。
シャンプー 洗浄力高いシャンプーは縮毛矯正、デジタルパーマをした髪の毛には合いません。からみやパサつきの原因になりますので、シャンプーを洗い流した後にきしつかないシャンプーを選びましょう。 ↓縮毛とパーマどちらもしたい方への一押しシャンプーはこちら
洗ったらすぐに乾かす 髪の毛が濡れている時は髪の毛が痛めやすく、パーマの持ちが悪くなったりや色落ちの原因になります。また、髪の毛は時間をおいた後に乾かすと綺麗に乾かせないので、頭を洗ったら直ぐに乾かすようにしましょう。また、パーマをかけた後の髪の毛はとっても繊細!出来る限りドライヤーの性能にもこだわって、髪の毛を出来る限り痛めないドライヤーで乾かす事も大切です。こちらで、髪を徹底的に痛めない!おすすめドライヤーについてご紹介していますので、是非ご覧ください♪
洗い流さないトリートメント 洗い流さない流さないトリートメントは縮毛矯正・パーマをした髪に必須!乾かす前につけることで髪の毛を保湿してくれますし、さらにドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれます!
縮毛矯正×デジタルパーマをする髪におすすめの洗い流さないトリートメントはこちら
スタイリング 髪は日常生活を送っている間も乾燥し、傷んでしまいます。縮毛矯正・デジタルパーマをしていればなおさら!そこで、スタイリングの際に使うヘアオイルやスタイリング剤は保湿がしっかりと出来るヘアケア効果のあるものを選びましょう。スタイリング剤(ワックス)は特に保湿効果のないものがほとんどですので、商品選びには気をつけてくださいね!
↓縮毛矯正×デジタルパーマをする髪におすすめのスタイリンググッズはこちら
普段の髪の毛の扱い 髪の毛をブラシでとかすとき。髪ゴムを外す時。など髪の毛の扱い方によっては髪の毛のダメージに繋がってしまいます。ですので、髪の毛を扱う時は優しく扱うように、改めて意識してみましょう。 こちらでお手入れについて詳しくご紹介しています!
縮毛矯正とストレートパーマ「どっちをやるべき?」 くせ毛でお困りの方の中で「縮毛矯正」と「ストレートパーマ」どっちをやれば良いのか良いのか分からない方もいるのではないでしょうか? 結論から言いますと。もし、くせ毛を綺麗に伸ばしたいのであれば
絶対「縮毛矯正」の方がおすすめです!
何故なら
縮毛矯正は「くせ毛のうねりを真っ直ぐに伸ばす」 ストレートパーマは「パーマ落とし(パーマで作ったカールを落とす)」
目的でそれぞれ活躍するメニューだからです。つまり、ストレートパーマにはくせ毛のうねりを伸ばす効果はありません。なので、もしくせ毛でお困りでしたら「縮毛矯正」がおすすめなんですね!
お客様からの質問 Q1「縮毛矯正ってパーマに入る?」 「縮毛矯正はパーマに入るのでしょうか?中学生なので校則的に大丈夫なのか心配です。」 分類で分けると縮毛矯正は「パーマ技術」に入ります。ですが、校則で考えるとパーマと縮毛矯正は別物で考えていらっしゃる学校も多いので「パーマはダメだけど縮毛矯正はOK」と言う学校が結構多いです。実際に筆者が中学生の時もそうでした。ただ、学校によって校則は変わってきますので絶対に大丈夫!とは言えません。なので校則が不安でしたら、学校の先生に直接確認を取ってみてくださいね!
Q2「縮毛矯正とストレートパーマどっちが痛む?」 「美容師さんに縮毛矯正の方がストレートパーマより痛むと言われびっくりしました。前回行った美容師さんはストレートパーマの方が痛むと言われていたので、、。どっちが正しいのでしょうか?」 (↑髪に1回に与えるダメージは美容院で使用する薬剤や美容師さんの技術力で大きく変わりますので、こちらの数値は分かりやすくするための1つの例として捉えてください!)
1回で与える髪の負担で言うと「縮毛矯正の方が傷みます。」 ただ縮毛矯正は1回綺麗にかけることが出来れば、半永久的にとれる事がないので同じ部分にかける必要はありません。次からは根元の新しく生えてきたくせ毛部分だけ縮毛矯正をしてあげればOKなんです!ですが、ストレートパーマは1〜2ヶ月程でとれてしまいます。そのためストレートパーマがかかっている髪の状態をキープする為には、根元から毛先まで何度も同じ部分にストレートパーマをしないといけません。そうなるとストレートパーマをかける度どんどん髪が傷んでいってしまいます。なのでもし、頻繁にストレートパーマをかける方でしたら「縮毛矯正の方が傷まない」事もありますので注意が必要です!
Q3「縮毛矯正をかけた後、3ヶ月?半年?どれ位期間を空けたらかけられる?」 縮毛矯正は1度かけてしまうとその部分は半永久的に縮毛矯正はかかったままです。さらに髪に与えたダメージは髪は死んだ細胞でできている為どんなにトリートメントを頑張っても、時間が空いたとしても元通り治る事はありません。なので、縮毛矯正をかけた後パーマをかけるリスクは期間をあけたとしても大きくは変わりません。髪に負担のかかる縮毛矯正をかけてしまっていたら、期間を空けてパーマをしても、髪が大きく傷みチリチリになってしまう危険性も高いです。場合によってはパーマがかからないこともあります。 なので、縮毛矯正した髪にパーマをかけるかどうかは失敗するリスクも高いので良く考えてから決めてくださいね。 ※「期間を1ヶ月空けて髪が安定してからカラーをする」など縮毛矯正と他のメニューを行う場合、美容師さんがアドバイスしてくれる事がありますが、この期間が長ければ長いほど髪が良くなるわけではないんです。この時の『髪が安定するまでの期間』とは縮毛矯正の薬剤によって髪が特に痛みやすく繊細な状態になっている期間が終わるまでであって、縮毛矯正のダメージがなくなるまでの期間ではありませんのでご注意ください!
最後に
縮毛矯正でクセを伸ばして、デジタルパーマでふんわりさせれば理想の髪型に近づけるかもしれません。ですが、髪の毛にとっては負担が大きく、同時にリスクのある施術です。ですので、成功させるためには担当の美容師さんとよく話し合いデメリットまでちゃんと理解してからチャレンジするようにしましょう!!
エノアではお客様とカウンセリングをし、髪の毛の状態をみた上でパーマと縮毛矯正を同時に行う事もあります。それは、髪の毛に優しい薬剤にこだわりぬき、しっかりとした技術、そして10年間で3万5千人のお客様の髪の毛を綺麗にしてきた経験があるからこそです。そして、これからも少しでも多くのお客様に喜んでいただきたい。もし、髪の毛でお困りでしたらエノアまでお越しくださいね! ↓こちらから簡単にご予約ができます!HPの初回クーポンが一番お得ですので、髪の毛に優しい弱酸性デジタルパーマや弱酸性縮毛矯正を是非お試しください♪(行きたい店舗をクリック!!)


Q「美容院で縮毛矯正をする時どうやって頼めばいいの?」

美容院で縮毛矯正を頼む時は

⑴理想のヘアスタイル画像を見せながら「どのくらい伸ばしたいか」

⑵クセは部分的に気になるのか。全体的に気になるのか。 

⑶どのくらいの頻度で縮毛矯正やカラーをしているのか「髪の履歴」

をしっかり伝える様にしましょう。

「くせ毛を伸ばすだけなのにヘアスタイルの画像いる?」そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、縮毛矯正でどれくらい真っ直ぐにするかコントロールするのは物凄く大切です。思っていた以上に真っ直ぐになってしまったり、特にメンズなど髪が短い方は伸び具合がヘアスタイルに直結するので「くせ毛は伸びたけどしっくりこない」「縮毛矯正してからワックスでスタイリングしにくくなった」などのトラブルが起きやすくなってしまいます。

なので自分の理想のヘアスタイル画像を美容師さんに見せて共有するのはかなり大切。縮毛矯正しない方がいい場合や部分縮毛矯正でやるとスタイリングしやすい時も美容師さんが提案しやすいですし、縮毛矯正だけだと再現が難しい場合はスタイリング方法なども教えてくれますよ!

↓頼み方に関する詳しい解説はこちら

【縮毛矯正で理想の髪に】頼み方で絶対失敗しない3つのポイント

【縮毛矯正で理想の髪に】頼み方で絶対失敗しない3つのポイント

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。
「くせ毛を真っ直ぐに伸ばしてもらいたい!」と一言に言っても、どなたにでも理想の仕上がりやイメージって必ずありますよね。でも「縮毛矯正をしてもらったけど何か違った。」「スタイリングしてみても上手くいかない。」とクセは伸びたけどしっくりしない事もあるのではないでしょうか?実は
「最初のカウンセリングの時点で『自分の理想イメージ』と『髪の状態』をしっかり美容師さんに伝える!」
これが出来ないと自分の理想のストレートヘアになる確率が下がってしまいます。 という事で、理想通りのストレートヘアになるための「縮毛矯正の頼み方」を今回はご紹介していきますね!最後は縮毛矯正で多く寄せられる質問に関してもお答えしていきます!初めて縮毛矯正をする方にも分かるよう基本的なことをお話ししていきますが、今まで縮毛をしている方でも「何か仕上がりがしっくりこないんだよね。」という方にもヒントが見つかるようにお話ししていきますね! 縮毛矯正の頼み方〜必ず伝えたい3つのポイント〜 ①どのくらい真っ直ぐにしたいか?(理想のスタイル写真も見せよう) 縮毛矯正はくせ毛のうねりを伸ばすメニューです。だから「クセを伸ばしたいです!」カウンセリングでそれだけ伝える方も多いですが、クセを伸ばすと言っても伸ばし具合は色々あります。 「自然に仕上げたい。」 「かなり真っ直ぐに仕上げたい。」 「うねりは残っても良いからボリュームダウンさせたい。」 お客様によって実は希望は様々です。だから、「ただ真っ直ぐに伸ばしたい。」と言ってしまったら自分のイメージよりも真っ直ぐになりすぎて、、。しっくりこない原因になってしまいますので 「どのくらい伸ばしたいか?」は絶対に伝えましょう。 それによって縮毛矯正の伸ばし具合のコントロールだけではなく、美容院によってはメニューの提案自体が変わってくる事もあります!例えばエノアだと
「クセを自然かつしっかり伸ばしたい→弱酸性縮毛矯正」
「さらに自然に伸ばしたい。うねりは気にならないけどボリュームを抑えたい→弱酸性酸熱トリートメント」
※髪の状態によってまた提案が変わる事もあります。 など変わってきます。 そして理想のスタイル写真も絶対に準備して美容師さんに見せましょう!そうすればクセの伸び具合だけではなく、「縮毛矯正だけでこのスタイルはスタイリング出来るのか?」「くるくるドライヤーやストレートアイロンを使っての仕上げで再現出来るのか?」もアドバイスしてくれるので、グッと理想のスタイルの再現度が上がりますよ!
②クセは全体が気になるのか?部分的に気になるのか? 「クセが一番気になるところはどこなのか?」「部分的に気になるのか?」「全体が気になるのか?」 によって縮毛矯正をかける範囲は変わってきます。理想のイメージ・実際のクセの強さでお客様ごとにアプローチはまた変わってきますが、クセが気になるのが前髪や顔まわりだけであれば、部分縮毛矯正だけでもお悩みは解決できる場合もあります!縮毛矯正を頭のどの部分にかけるかによって仕上がりもお値段も左右されますから、結構大切!ですので「クセが気になる部分」というのも必ず伝えておきたいポイントの1つです!
③どのくらいの頻度で縮毛矯正やカラーをしているか? 初めての美容院でやってもらう時や、行きつけの美容院はあるけど長い間行けてなかったり、途中で違う美容院に行ったりした場合は、美容師さんがお客様の髪の状態をしっかり把握するために 「どのくらいの頻度で縮毛矯正やカラーをしているのか」 もちゃんと伝えておきましょう。また、他にも
・市販の薬剤を買ってセルフ縮毛矯正やカラーはしていないか?・ブリーチや黒染め履歴はないか?・パーマをやった事はあるか?
もし心当たりがあれば伝えておかないと、縮毛矯正を失敗する原因になってしまう事もあります。髪が長ければ長いほど毛先に数年前に生えた部分が残っている事もあります。特に初めて縮毛矯正をかける場合は毛先まで縮毛矯正をかける事がほとんどなので、しっかりと伝えてくださいね!
縮毛矯正に関する質問について!お答えします! Q1「メンズのマッシュスタイルは縮毛矯正をしても出来ますか?」 縮毛矯正をしてもマッシュスタイルに出来ます!ただ、自然な縮毛矯正がかけられないとダサい、、不自然な仕上がりになってしまう事もありますので、 ・「弱酸性」縮毛矯正で縮毛する・クセが弱ければ「部分縮毛矯正」や「弱酸性酸熱トリートメント」を活用・スタイリング剤やトリートメントでスタイリングして仕上げる・カウンセリング時に美容師さんに必ず「理想のスタイルの写真」を見せる この4つのポイントを押さえて、おしゃれなマッシュスタイルになるように注意しましょう!
Q2「1度縮毛矯正した部分にまた縮毛矯正しても大丈夫ですか?」 基本的に1度しっかりと縮毛矯正が出来ていれば、その部分は半永久的にストレートな状態になるはずですから、同じ部分に縮毛矯正をかける必要はありません。2回目以降は根元の新しく生えてきたくせ毛部分だけ伸ばせば良いはずです。でも、1度縮毛矯正をかけたはずの部分がまた「うねってきた。」もしくは「広がるようになってきた。」そんな時は ・毛先がダメージしてしまいうねって広がる。・髪質的かもしくは縮毛矯正が甘くてクセが戻ってしまった。 この2つの原因が考えられます。ダメージが原因であればホームケアや縮毛矯正自体を見直して髪をダメージさせないようにしなければなりませんし、もしクセが戻ってしまったら髪の様子を見て適切な処置を行わないといけません。どっちにしろ髪の様子を美容師さんに見てもらって的確な判断と対応をしてもらうべき。
ですので、1度縮毛矯正をした部分をもう1回縮毛矯正するのはダメージが心配なので避けたいです。
むやみに毎回毛先まで縮毛矯正をするのはヤバい、、。もし、美容師さんで毎回毛先まで縮毛矯正をガッツリやる方はヤバいですので、別の美容院に行った方がおすすめです。(根元縮毛矯正、毛先トリートメントとか考えて美容師さんが行っていれば全然大丈夫なのですが( ; ; ))
Q3「毛先を内巻きにして縮毛矯正することが出来ますか?」 ↓このように弱めのワンカールになりますが「くせ毛部分→縮毛矯正」「毛先→デジタルパーマ」で毛先を内巻きにして施術ができる美容院さんもあります。 エノアでは「ストパーカール(美容院によってメニュー名が違いますので注意!)」というメニュー名で行っています。ただ髪の状態によってはデジタルパーマをかけるのが難しい時もありますので、美容師さんに相談してもし出来ない場合はくるくるドライヤーやアイロンなどで毛先を丸めてスタイリングする方法を教えてもらってくださいね。
Q4「縮毛矯正でも自然にする方法はありますか?」 針金のようにピーンと不自然な伸びは嫌ですよね、、。できるだけ地毛のように自然に!前髪とかは特に自然に仕上げたい方がほとんどだと思います!
縮毛矯正はアイロン操作で基本的に伸び具合をコントロールしていきますが、一般的な縮毛矯正の薬剤は薬剤パワーが強くストレートアイロンを入れる前の時点で髪がくたくたに伸びてしまっていて、アイロンでコントロールするのが難しく不自然な仕上がりになりやすいです。ダメージももの凄い、、。なので、自然な仕上がりにしたい方は「弱酸性縮毛矯正」がおすすめです。薬剤の反応がマイルドでストレートアイロンで仕上がりをコントロールしやすいため一般的な縮毛矯正と比べるとかなり自然に仕上がります↓ 是非1度お試しいただきたい縮毛矯正です! またクセが弱かったり梅雨時期など一時的にもっと自然に縮毛矯正がしたい方は、うねりは伸びませんがボリュームがダウンする弱酸性酸熱トリートメントなど活用しても良いかもしれません!
まとめ いかがでしたでしょうか? カウンセリング時に今日お伝えした
・どのくらい真っ直ぐにしたいか?(理想のスタイル写真も使用!) ・クセは全体が気になるのか?部分的に気になるのか? ・どのくらいの頻度で縮毛矯正やカラーをしているか?
この3つのポイントを美容師さんにしっかり伝えていただければ、理想のストレートヘアになる確率が大幅にアップしますし失敗するリスクを減らすことが出来ます。カウンセリングって初めての美容院は特にドキドキするもの。ちょっと緊張しちゃう方もいらっしゃるかもしれませんが、行く前に事前に何を言おうか考えたり携帯のメモに記入しておけば、そこまで慌てずに美容師さんにしっかり伝える事も出来ますよ! 最後までご覧いただきありがとうございました。 この記事で皆さんが理想のストレートヘアを手に入れるきっかけになれば嬉しいです!


縮毛矯正で理想のサラサラヘアを手に入れよう!


いかがでしたでしょうか?

今回は今更誰かに聞きにくい縮毛矯正の基本知識についてお話ししていきました。本当に基本的な事ですが、実は勘違いしている方や知らない方は意外に多いです。だからもし知りたい事やお悩み・疑問がありましたら遠慮せず美容師に聞いてくださいね。縮毛矯正の正しい知識をしっかり知っていれば、美容院の選び方も、その後のヘアケアもどうすればいいか分かりやすくなってきます。そうすると縮毛矯正が成功して、理想のサラサラストレートを手に入れる確率がグンッとアップしますので是非この記事でご紹介した内容を活かしてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました。エノアもカウンセリングにしっかり時間をかけていきますので、もし縮毛矯正で不安な事があったらお気軽にご相談ください!

ENORE 柏店
ENORE 柏店
千葉県柏市明原1-2-2
TEL:04-7140-0716
定休日:年中無休
[平日/土日祝]10:00 - 20:00
ENORE 銀座店
ENORE 銀座店
東京都中央区銀座4-13-18-2F
TEL:03-6264-0214
定休日:月曜日 火曜日
11:00 - 21:00 [ 平 日 ] 10:00 - 20:00 [ 土日祝 ]
ENORE 表参道店
ENORE 表参道店
東京都港区南青山3丁目3-16 IQビル2F
TEL:03-6804-2990
定休日:月曜日 火曜日
[平日]11:00 - 21:00 [土日祝]10:00 - 20:00
ENORE 青山店
ENORE 青山店
東京都渋谷区神宮前3丁目11番地7
TEL:03-6447-0904
定休日:月曜日 火曜日
[平日]11:00 - 21:00 [土日祝]10:00 - 20:00
ENORE 神宮前店
ENORE 神宮前店
東京都渋谷区神宮前4-17-8 オリエンタル原宿207号
TEL:03-6264-0214
定休日:火曜日
11:00~21:00[平日] 10:00~20:00[土日祝]
ENORE 東京店
ENORE 東京店
東京都千代田区有楽町1-2-11 7F
TEL:03-3528-8827
定休日:火曜日
11:00 - 21:00 [ 平 日 ] 10:00 - 20:00 [ 土日祝 ]

大村 悠里香

大村 悠里香

Written by:

私のお仕事はお客様がご来店していない時でも「髪のお悩みを解決し大切な髪をより魅力的に輝くためのお手伝い」をさせていただく事です。ENOREの美容師としての知識・経験を踏まえながらブログの執筆・動画や画像の作成など様々なツールを通して皆さんの心に寄り添える美容師を目指し奮闘中です!もし何かありましたらENOREの公式LINEからご相談くださいね!

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