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「縮毛矯正した髪が濡れたらどうする!?」シーン別に対処方法をご紹介

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「縮毛矯正した髪が濡れたらどうする!?」シーン別に対処方法をご紹介

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。

本日は縮毛矯正をかけた後「髪が濡れてしまった!」「濡れたままにしちゃった」時の対処方法お話ししていきたいと思います!


「縮毛矯正しているのに、髪が濡れてしまった。」

「濡れた状態で寝てしまった。」

「汗もかくし、プールの水や海水で髪が濡れても大丈夫?」


などの疑問や不安をお持ちの方は是非ご覧ください!縮毛矯正をした髪をどうやってヘアケアしていけば良いかヒントにもなるはずです!


縮毛矯正をかけた髪を濡れたままにしたらどうなる?


縮毛矯正をしているかどうかに関わらず、


濡れている時に髪は「とっても痛みやすい」状態です。


ちょっと専門的な話になるのですが髪は「4つの結合」で出来ています。


4つの結合とは「水素結合」「イオン結合」「シスチン結合」「ペプチド結合」のこと


これらの結合が沢山外れる程、髪は痛みやすく繊細な状態になっていて、4つ全ての結合が外れてしまうとこの様に↓髪は切れたりチリチリになってしまったりするんです。


イメージとしてはお家の柱をイメージすると分かりやすいです。


お家の柱が4本あるとします。


髪が乾いている時は4本柱がある状態なので地震や台風にも強いです。

ですが髪が濡れるとその4本の柱の内の1本がなくなってしまいます。髪で言うと「水素結合」が外れてしまうんです。


お家の柱が4本あった内の1本が無くなってしまったら、もちろん地震や台風に弱くなってしまいお家が崩れやすくなってしまいますよね。

つまり髪が濡れている時は乾いている時よりも「痛みやすくなっている」というわけです!


縮毛矯正した髪はさらに痛みやすくなっている。

健康な髪もダメージしている髪も濡れている時は、乾いている時より「髪が痛みやすい」のは変わりません。

ですが縮毛矯正をしている髪は


・キューティクルが乱れて髪のバリア機能が低下している

・髪内部の栄養分が不足している

・髪が乾燥していたり、パサついている


など元々髪がダメージしたりトラブルを抱えているため、髪が濡れている時に健康な髪よりもさらにダメージしやすい状態になってしまっています。なので縮毛矯正をしている髪にとって濡れている状態はかなり危険!濡れたまま放置すべきではないんです!!!せっかく綺麗なストレートヘアを手に入れたのに濡れたままにしていると、どんどんダメージしてバサバサ・山姥の様な髪になってしまいます。


ということでここからは、お客様からご質問いただく事やご相談事を中心に、髪が濡れた時のシーンに合わせて対処法や注意点をお話ししていきますね!


シーン1:縮毛矯正した当日髪が濡れてしまった。

「シャンプーは次の日から!」と美容師さんに言われ事もあって心配になると思いますが、髪が濡れてしまった場合は慌てずすぐに乾かせば大丈夫です。

ただ乾かすのも時間を使ってしまいますので、髪が濡れる可能性のある入浴や顔を洗う時はターバンなどでふんわりと髪が濡れないように事前にガードしておくと良いですね!


シーン2:急いでいるけど、髪が濡れたままアイロンして良い?

髪が濡れた状態でアイロンしてしまうと、アイロンの熱で髪に含まれている水分が一気に蒸発して髪内部がスカスカになり物凄くダメージしてしまいます。なので濡れた状態でそのままアイロンをするのはご法度!絶対に止めて!!アイロンをする時は髪へのダメージを抑えるために


・しっかりとドライヤーで髪を乾かしてからアイロンをする

・アイロン前にトリートメントをつけて髪を保護する

・アイロンの板で髪を力一杯押し潰さないようにする

・同じ部分に長時間ジューっとアイロンをあて続けない


事に注意してくださいね!


シーン3:縮毛矯正をする時に1剤を髪が濡れた状態で塗られて、その縮毛矯正の後髪がチリチリになってしまった。

髪が濡れている時に縮毛矯正の1剤(1つ目につける薬)を付けても、薬の浸透スピードや反応速度が変わるだけです。もちろん1剤を長く置きすぎると髪が痛みますが、髪が濡れているかどうかは関係ありません。髪がチリチリになってしまったのは他の原因でシンプルに失敗してしまったのだと思います。

とにかくチリチリになってしまった髪をどうすれば良いのか、すぐに美容師さんに相談して対処してもらうようにしてくださいね!


↓縮毛矯正の失敗についてはこちらの記事を参考に

【縮毛矯正の失敗】原因と対処法。失敗しないための3つのポイント

【縮毛矯正の失敗】原因と対処法。失敗しないための3つのポイント


こんにちは!髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です! 突然ですが縮毛矯正されている方で
「クセが気になって縮毛矯正したのに、、、。失敗しちゃった、、。」
という経験お持ちの方多いのではでしょうか?また、今現在失敗してしまって悩んでいる方もいらっしゃるのでは?
実は縮毛矯正は美容院のメニューの中で1、2を争うくらい難しい技術なんです。だから、美容師さんの少しの判断ミスや技術ミス、髪の毛の状態次第で思い通りにならない事が多い、、。
ということで今回は、失敗例別に「失敗した原因」と「失敗した時の対処法」、最後に「失敗をしないようにするためのポイント」をご紹介させて頂きたいと思います!是非縮毛矯正でお悩みの方はご覧ください!
↓エノアにも多くのお客様がご相談にいらっしゃいます。もし、失敗して困っていたり、縮毛矯正のお悩みがある方はお気軽にエノアスタッフにご相談ください!
↓こちらでは縮毛矯正の基礎知識やヘアスタイルについてご紹介しています
失敗例①「うねりが、、縮毛矯正したのにかかってない。」
縮毛矯正したのにかかっていない原因
縮毛矯正が甘かった 美容師さんの髪質判断が甘かった為、薬剤設定やストレートアイロンの入れ方が髪質やクセに合ってなくて、クセが残ってしまうと言う事があります。また、縮毛の経験が少ないサロンですと、単純に技術不足な場合もあります。
産毛やハイダメージ毛は縮毛矯正がかかりずらい 前髪の内側や顔まわりなどにある細い産毛は髪の毛が細い分、縮毛矯正を維持する力が弱く、うねりが残りやすいです。ダメージも出やすいので、美容師側はかなり繊細に産毛はアイロンを入れていくのですが「他の部分は綺麗なのに、前髪の内側だけうねりが、、」と言う事になりやすいんです。
また、ハイダメージ毛も同じで真っ直ぐな形を維持する力が髪になくて、うねりが残ってしまったりもします。産毛の場合はまだ何とかなりますが、ダメージ毛は縮毛矯正をかけて痛みが酷くなり、さらなる失敗にもつながりますので、まずは髪の毛を出来るだけダメージさせないようにすることが大切です!じゃないと、髪の毛のダメージ具合によっては最初から縮毛矯正をお断りされることも出てきてしまいますよ。
対処法〜お直ししてもらいましょう!〜 縮毛矯正をかけてもらった美容師さんに相談して、お直ししてもらうのがこの場合一番良いかと思います。ただ、髪の毛へ負担をかける事になると思うのでしっかりスタイリストさんとお話をした上で、かけ直してもらい、お直し後のヘアケア方法などもしっかりと確認しておきましょう!
失敗例②「縮毛矯正したのに広がる」 広がってしまう原因 縮毛矯正の後広がってしまうのは髪のダメージによるものです。ただ、髪の毛が広がりだしたのが
「縮毛矯正をした後からなのか?」 「縮毛矯正をする前からなのか?」
によって原因が少し変わってきます。
縮毛矯正してから広がるようになった
「前までは広がらなかった。」 「前よりも広がるようになった。」 「縮毛矯正を毛先までかけた」
これが当てはまる方は髪の毛が縮毛矯正でダメージしてしまい広がるようになった可能性が高いです。完全に美容師さんの技術不足が原因ですね。縮毛はどうしても髪の毛に負担を与えてしまう施術ですが、扱っている薬剤と美容師さんの技術力で髪の毛へのダメージは大きく左右されます。是非覚えておいてくださいね!
縮毛矯正する前から広がっていた
「縮毛矯正の前から髪の毛が広がっていた」 「縮毛矯正は根元しかかけてない」
そんな方は元々のダメージが原因かと思います。縮毛矯正はクセを綺麗に伸ばす施術ですが、髪の毛のダメージを無くす施術ではありません。弱酸性縮毛矯正であれば、まだ、収まる可能性もありますが、、。根本的なお悩みを解決するためにはまず、ヘアケアなど髪質改善をやってあげると徐々に広がりが無くなってくると思います!
対処法〜ヘアケアと髪質改善を行いましょう!〜 髪の毛の広がりの原因はダメージです。髪がダメージする事で髪の中の「栄養分、水分、油分」のバランスが崩れてしまい、乾燥します。そして空気中の水分を髪の毛が吸ってしまうので広がってしまうんですね。ということで、髪の毛が広がるようになってしまった方は
「ダメージしてしまった部分はこれ以上痛まないようにヘアケアに気をつける」「そもそもダメージしないように髪の毛を痛ませないようにする。」
この2つを徹底してあげる事で徐々に改善されていきます。一度ダメージしてしまったものは、治りません。具体的な方法はこちらに詳しくご紹介していますのでチェックしてください↓↓↓
また、縮毛矯正をかけてから広がるようになった方は、縮毛矯正をかけた美容師さんに一度事情を話して相談した方が良いと思います。事後対応としてトリートメントでケアをしてくれたり、ヘアケアのアドバイスを教えてくれたりしますので!言いずらいかもしれませんが、美容師としても言っていただいた方がありがたいです(๑╹ω╹๑ )是非髪の為に勇気を出して言ってみましょう!
失敗例③「真っ直ぐすぎる。不自然。」 真っ直ぐすぎ。ツンツンになってしまう原因 特にボブヘアの方や、前髪などで気になる方が多いのではないでしょうか?真っ直ぐになりすぎてしまう原因は、縮毛矯正をかける時のアプローチの仕方に原因があります。
最初に塗る薬の放置時間が長い、薬自体が強い お薬が強かったり、浸透させる時間が長いと「髪の毛が真っ直ぐなりやすくなる=ツンツンになりやすい」です。 その為、アイロンの入れ方を工夫したとしても、まず薬の浸透具合や種類選定が髪の毛に合っていないと真っ直ぐになりすぎてしまうんですね。
ストレートアイロンの入れ方 ストレートアイロンを入れるときの入れ方で髪が「自然に仕上がるか?不自然に仕上がるか?」は大きく左右されます。そして、はっきり申し上げると「元々縮毛矯正は真っ直ぐに髪を伸ばす技術なので、自然な仕上がりにするアイロン技術というのはとっても難しい」です!自然な仕上がりにしたいからと優しくアイロンを入れすぎたらクセが今度は伸びないですし、入れ加減が本当に難しい!縮毛を自然に仕上げる為には
「どのくらいの力でアイロンでプレスするのか」「毛先にどれくらい丸みをつけるのか」「髪にアイロンを入れる時間は」「髪の根元、中間、毛先それぞれアイロンの入れ方をどうやって変えていくか」などなど
色んな事を計算しながらアイロンを入れていかないといけません。なので、縮毛矯正で自然な仕上がりを手に入れるには美容師さんの技術力が本当に重要です。
対処法〜アイロンかデジパーで毛先に丸みをつける〜 髪がツンツンになってしまった場合は
・毎朝自分でアイロンを使って丸みをつける・美容院でお直しとしてデジタルパーマをかける
こちらの対処法があります。ただし、髪の毛の状態によってはデジタルパーマをかけてしまうと髪がとんでもなく痛む可能性がありますので、美容師さんとよく相談してから決めていくのが良いと思います。それにデジタルパーマが最大限しっかりかかったとしても、仕上がりは毛先が軽く内巻きになるくらいになります。いずれにせよアイロン。デジタルパーマ。どちらも髪の毛にダメージはかかるのは避けられません!なので、まずは失敗しないようにするのがこの場合かなり大切です( *`ω´)
自然な縮毛矯正をするために自分が出来る事 縮毛矯正の経験が豊富な美容院に行く 自然な仕上がりにするためには美容師さんの縮毛矯正の経験値がかなり大切。はっきりと言ってしまえば、縮毛矯正が多い美容院のアシスタントと縮毛矯正をあまりしない美容院のスタイリストだと、この場合経験値の豊富なアシスタントの方が縮毛矯正が上手い事はざらにあります。なので、縮毛矯正のお客さんが沢山来ている美容院を選びましょう! また、この後失敗しないポイントで自然な縮毛矯正をかける事ができる「弱酸性縮毛矯正」についてご紹介していますので、是非最後までご覧ください! 絶対に自然に仕上げたいなら「根元縮毛矯正、毛先デジパー」のメニューがおすすめ エノアでは「ストパーカール」と読んでいる技術になりますが、根元は縮毛矯正、毛先にデジタルパーマをかけてカールをつけるため普通に縮毛矯正をかけるよりも自然に仕上がります。なので、特にボブの方などツンツンが目立ちやすい髪型の方はこのメニューに挑戦するのが◎また、髪のダメージが少ないほど綺麗に内巻きが出来ますので、日頃のヘアケアと美容院でのダメージレスな施術が、このメニューを成功させる秘訣です!
※エノアではストパーカールと呼んでいますが、美容院ごとにメニュー名が違うのでお店の方に確認してみてくださいね!
失敗例④「縮毛矯正したら髪がチリチリになってしまった、、。」
チリチリになってしまった髪の毛は通称「ビビリ毛」と呼ばれています。
ビビリ毛は見た目がチリチリ、ジリジリになっていて触るとゴワゴワとして引っ掛かりがあり、濡らすとトロトロ、、。引っ張るとゴムのようにすごく伸びて「プチッ」と切れてしまうのが特徴。最上級に髪が傷んだ状態です。
ビビリ毛の原因
ビビリ毛は過度なダメージが原因です。
縮毛矯正やデジタルパーマなどは髪に熱を与えていくため1回の施術でも髪に負担がかかり、ビビリ毛になりやすいです。元々ダメージしやすい技術なんですから美容師さんのミスが結果ビビリ毛になってしまう事があるんですね。 ただ、縮毛矯正だけが原因で失敗しビビリ毛になることは実は少ないです。ビビリ毛になるケースのほとんどは、日々の髪のダメージやホームカラーやブリーチなどで縮毛矯正をする前から髪が酷く痛んでいて、縮毛が引き金となって一気にビビリ毛になってしまっています。なので、美容師さんが髪の状態を見て縮毛は出来ないと、お断りさせて頂いた時は是非我慢していただけたらと思います( ;∀;)
対処法〜担当美容師さんに相談して適切な対応を〜 一度傷んでしまった髪の毛は元には戻りませんが、ビビリ毛に万が一なった時の対処法は主に3つあります。
チリチリになった部分を切る 一番おすすめの方法です。ビビリ毛を残しておくとそこから痛みが枝毛など広がっていく可能性がありますし、何より手触りが悪くなります。なので、チリチリ部分を切ってあげる事でだいぶスッキリすると思います。ただ、髪を切るということはヘアスタイルが変わってしまうという事です。ビビリ毛になっている範囲によっては少し切るくらいで済む場合もありますが、思い切って切るという選択肢を選ばれる方も少なめです。
トリートメントで綺麗に見せる 髪の毛が伸びるまでの間、美容院の集中トリートメントもしくはお家のセット時にトリートメントを使用し、手触りと広がりを抑える方法もあります。根本的な解決にはなりませんがこうして髪の毛を綺麗に見せる事で、ごまかしながら髪の毛を伸ばし、徐々にビビリ毛の部分をカット。無くしていく戦法です。この方法を選ばれる方が多いかと思いますし、すぐに髪の毛を切れない方には美容師さんはこの方法をおすすめしています。
力づくで縮毛矯正をかけて真っ直ぐにする これはホントーにおすすめしない方法ですが。チリチリになった髪をさらに縮毛をかけて真っ直ぐにする方法もあります。「ビビリ直し」と呼ばれているのですが、これは成功率がかなり低く下手すると髪が切れてしまったり、さらにチリチリになる可能性が大いにあります。縮毛矯正をかけるという事は髪の毛にダメージを加えるという事ですから。それでもその可能性にかけたい!とおっしゃる方には美容師は全力で施術します。ただ保証は出来ません!m(_ _)m
☆チリチリ部分をこれ以上広げないために 傷んでいる部分を広げないためには、美容院でだけではなくお家での処置も重要です。ということで、お家でやって欲しいことをご紹介しますね。髪の毛が痛んでいない方にもおすすめの方法ですので、是非お試しください(๑╹ω╹๑ )
アミノ酸シャンプーを使用。トリートメントで皮膜処理 アミノ酸シャンプーで毎日髪を洗うと、洗いながら髪に栄養補給をしてくれるので髪の毛のダメージ部分を補強してくれます。また洗浄力も優しいので髪への負担が少ないのも魅力です。また、ビビリ毛は表面にあるキューティクルが無く髪の内部がむき出しの状態です。なので、キューティクルの代わりにトリートメントで油分の膜を作り、髪の毛を外部の刺激から守ることも大切。 お客様の髪質や状態によって合うシャンプーやトリートメントは変わってきますので、是非美容師さんに自分に合う商品を教えてもらってくださいね!
↓縮毛矯正した髪におすすめアミノ酸シャンプー!
髪の毛を洗ったらすぐにしっかりと乾かす 髪の毛は濡れている時すごく痛みやすい状態です。特にビビリ毛は簡単に切れてしまいます。なので、是非すぐに乾かしてあげてください。半乾きもダメですよ!大変だと思いますが、しっかりと最後まで乾かしてあげてください(>人<;)
↓ダメージが気になる方におすすめドライヤー
髪の毛が痛んでいなくても、しっかりとやっておけば今以上髪が痛むのを抑えてくれます。他にもやって欲しいことを伝えようとするとキリがないですが、まずはこの2つを習慣化させていただければと思います!
失敗例⑤「ボブヘアがぺったんこになってしまった、跳ねる」 ボリュームダウンとハネの原因 ボブなのにぺったんこになってしまうのは、髪を真っ直ぐにし過ぎてしまうのが原因です。ツンツンに真っ直ぐにし過ぎてしまうためボリュームがダウンして、不自然な仕上がりになるんですね。また、縮毛矯正をやっているボブの方は根元が伸びてくると、そのくせが影響して毛先がハネやすくなる事が多い。なので、美容師さんと話し合いながら髪に無理のない範囲で定期的に根元だけ縮毛していくのがおすすめです。
対処法〜ひと手間加えてふんわり感を出そう〜 ふんわり感がどうしても欲しいという方は
・デジタルパーマで毛先を軽くワンカールさせる・朝自分でアイロンを使って、毛先に丸みをだす
こちらの方法があります。しかし、どちらも髪の毛に負担をかけてしまう事にはなってしまいますので、縮毛矯正をかけてくれた美容師さんに相談してどちらが自分に合っているのか話して決めるのが◎です!ボブは特にボリュームダウンや縮毛のツンツンした感じが目立つスタイルなので、先ほどもご紹介しましたが最初からストパーカール(根元縮毛、毛先デジパー)をやるのが美容師的おすすめです!
美容院で失敗してしまった時の返金とお直しについて もし、縮毛矯正をかけて失敗してしまった場合は縮毛をかけてくれた美容師さんにまずは相談しましょう!
・返金・無料でのお直し、ヘアケア
いずれかで対応してくれると思います。ただ、美容院やその時の髪の状況によっても対応の仕方は変わってきますので、気になったらまずは電話をしてみましょう!言いずらい所もあると思いますが、ほとんどの美容院で返金・お直し対応を受け付けてくれる期間は決まっています。なので、電話しようか迷っている間にお直し期間が終わってしまってもあれなので、縮毛矯正をかけて「あれ。。これは。。」と思ったらまずはお電話してみてくださいね!
そもそも失敗しない為の3つのポイント ①行きつけの美容師さんを作る 縮毛矯正を失敗しないためには、美容師さんがお客さんの髪質や履歴を的確に把握している事、またお客さんと理想の髪型のイメージを共有していることが大切です!なので、行きつけの担当美容師さんがいれば安心!失敗してしまう可能性はグンっと減るんですね。それになれた美容師さんだったらお客さんも安心して、髪の毛の悩みをどんどん相談できると思います(๑╹ω╹๑ )
②ダメージレスな弱酸性縮毛矯正をかける 縮毛矯正失敗のほとんどの原因が縮毛矯正のダメージが原因。一般的に使われているアルカリ性の縮毛矯正は髪への負担が大きいですし、不自然な針金のようなストレートになってしまうんですね。なので、髪と同じ「弱酸性」でダメージレスで自然な仕上がりになる 「弱酸性」縮毛矯正 で縮毛する事が失敗しないために大切なポイントです!
「バサバサ。どうしようもなかった髪」が【毛髪診断士監修】エノア弱酸性縮毛矯正で『サラサラしっとり』手に吸い付くような質感に変わる! 「縮毛矯正して失敗して、このひどくなってしまった髪をどうにかしたい、、。」 「縮毛矯正に失敗したくない!絶対に綺麗な髪を手に入れるんだ!」
せっかく綺麗になるために縮毛矯正をするんですから、「髪がボロボロになる」そんな思いはしたくないですよね、、。そして、そんな方にはエノアの弱酸性縮毛矯正がおすすめです。
エノアがオープンしてから10年間で3万5千人以上のお客様の髪のお悩みを解決してきました。その中でも一番の人気メニューがエノア弱酸性縮毛矯正です。この弱酸性縮毛矯正はあらゆる試行錯誤を繰り返し、やっとの思いで辿り着いた。エノアオリジナルの薬剤を駆使して縮毛矯正を行なっていきます。 このエノアオリジナル弱酸性縮毛矯正には以下のメリットがあります。
・ダメージを最小限に抑え、髪の綺麗を内側から保つ・クセが自然に伸びて、縮毛矯正したのに髪質が柔らかい・しっとりとしたツヤと手に吸い付くようなまとまりが手に入る・縮毛とカラーを同時に出来る・縮毛矯正をしてから数ヶ月経っても髪の状態がとても良く、綺麗な髪をキープ出来る・ダメージレスで髪の状態が良いので、カラーの色持ちも良くなる・やり続けるほど、どんどん髪質改善され髪の調子が良くなる
↓髪質改善とは
また、もうすでに縮毛矯正を失敗してしまい髪がボロボロになってしまった、、。という方には
「弱酸性酸熱トリートメント」がおすすめです! ・エノア独自の「酸性トリートメント縮毛矯正」で髪の広がりと手触りを改善・髪の状態を見ながら必要があれば毛先をカットメンテナンス・エノアオリジナル「超音波トリートメント」でダメージ部分を補修サポート・ヘアケアの仕方やおすすめの商品をご紹介しながら、あなただけの髪質改善計画を提案
↓「弱酸性酸熱トリートメント」とは
などの幅広い提案や技術提供をさせて頂きます。エノアでは縮毛矯正だけではありません。店舗で使用する シャワーのお水、薬剤、シャンプー、トリートメント、処理剤、ドライヤー 全てにこだわり抜いたものを使用しています。 「もう、どうしようもない」と諦めないでください。エノアに来ていただければその髪のお悩みを解消する事が出来ますし、どんなに深刻な状態でも通い続けて頂く事で『サラサラで艶やかなしっとりストレートヘア』が手に入ります。お値段は
クーポン価格で初回「弱酸性縮毛矯正+カット」が 柏店 19250円(税込)→15400円(税込)青山・表参道店 24200円(税込)→19360円(税込) とお得になっています。髪のお悩みを抱え続けることは凄い辛いですよね、、。是非この機会にエノアでお悩みを解決してしていきましょう!
↓クリックすると直接ご予約できます!
③髪をダメージさせないで!ヘアケアをしっかりと 髪の毛がダメージしているほど
「思い通りのスタイルにならなかったり」「髪がチリチリになってしまったり」「ひどい時は縮毛矯正は出来ないと断られてしまう」
ことになります。髪の毛は一度痛むとその部分は元の状態に戻ることはありません!なので、縮毛矯正を成功する確率を上げるためにまずは髪をダメージさせないようにヘアケアを頑張って欲しいんです!なので、
・お家でのヘアケア・美容院でのダメージレスな施術
を是非意識してあげてください。髪の毛の状態も美容院での仕上がりもどんどん良くなっていきますよ!
ちなみに最近のトリートメントや、オイルは優秀なのでダメージしている髪を本当に綺麗に見せてくれます。その為、プロの美容師でも髪の毛の状態が良いのではとたまに騙されてしまう事もあります。髪の毛が傷んでいる方は「ヘアケアは傷んでいる髪の毛を綺麗に見せる事」だと思い違いしている方も多いですが、ヘアケアの本質は「いかに髪の毛をダメージさせずに綺麗に保つ」かです。是非、綺麗に縮毛矯正をかけるために頑張りましょう!
↓髪を綺麗に見せるだけじゃない!髪質改善にぴったりのトリートメントもあります。こちらの記事でご紹介中!
最後に いかがでしたでしょうか? 一言に「縮毛矯正で失敗した」と言っても様々なパターンがあります。
それによって対処法は変わりますし、お客様の髪質によってもまた変化します。だけど、失敗したかもと思ったら、まずは美容師さんに相談する事が一番です。お客様の髪の毛を担当してくれた美容師さんなら、「なぜ失敗してしまったのか?」「対処はどうするのが一番良いのか」「失敗してしまったなら、失敗しないように次回はどうしていくのか」そう言った説明をちゃんとしてくれると思いますよ(๑╹ω╹๑ )
今回ご紹介したことが縮毛矯正で悩んでいる方の参考になれば幸いです!


シーン4:縮毛矯正した後、髪を洗ったら取れたのですが髪が濡れると取れるの?

しっかりと縮毛矯正がかかっていれば濡れたくらいで縮毛矯正がとれる事はありません。もし濡れた髪を乾かしても髪のうねりが残ってしまう場合は


・縮毛矯正が上手くかかっていなかった。

・縮毛矯正ではなく元々の髪のダメージによってうねってしまっている。


どちらかの原因が考えられます。そして縮毛矯正をしたばかりでしたら、縮毛矯正が上手くかかっていない可能性がかなり高いです。美容院によって期間は違いますが、縮毛矯正後1週間程は美容師さんのミスだった場合無料でお直しの対応などしてくれるお店も多いので、まずは縮毛矯正をかけた美容師さんに相談してみるのがおすすめですよ!


↓湿度が高く、髪にダメージがあると縮毛矯正した髪でもうねる事があります。

くせ毛・直毛関係ない!湿気に弱い髪と縮毛矯正したのにうねる原因

くせ毛・直毛関係ない!湿気に弱い髪と縮毛矯正したのにうねる原因

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。 今年も5月になりだんだんと湿気が多い時期に近づいてきました。 湿気が多いとくせ毛の人は特に髪が「広がり」「うねって」しまう憂鬱な時期でもありますよね。 ですが湿気で髪がうねるのはくせ毛の人だけじゃない!普段クセが気にならないストレートヘアの方にも湿気時期は髪がまとまらず悩む方がとても多いです。 そこで今回は
・「湿気に弱い髪?」湿気でくせ毛がひどくなる原因 ・湿気対策におすすめの縮毛矯正 ・縮毛矯正しても湿気でうねることがある!? ・縮毛矯正をしようか迷う方におすすめの湿気対策 ・よくお客様が疑問に思う5つの質問 など縮毛矯正だけではなく、縮毛矯正以外の対応についてもご紹介させていただきますので、くせ毛・ストレートヘア関係なく「湿気」で毎年悩む方は良かったら最後までご覧くださいね! (お時間のない方は目次の気になるところをクリックすると、読みたいところだけ読めますよ!)
「なんで私の髪は湿気に弱いんだろう?」湿気でくせ毛がひどくなるのは何故?
湿気が多い時期になると「くせ毛がひどくなったり」 いつもは気にならないのに湿気が多い時だけ「うねりが出て髪がまとまらない」
スタイリング自体キマらないし、朝頑張ってスタイリングしたとしても午後には髪がぐちゃぐちゃ、、。
何故こんなことになってしまうのでしょうか、、?
原因は「空気中の水分」 実は髪がうねったり、広がったりひどくなってしまう原因は
湿気の多い時期「空気中に沢山含まれている『水分』」です!
髪質や状態は人によって様々ですが、くせ毛・直毛に関わらず「湿気に弱い髪」と「湿気に強い髪」があります。 湿気に弱い髪はいわゆる「吸水毛」と呼ばれる空気中の水分を吸いやすい髪質の事 ・髪がダメージしていて乾燥しやすい髪 ・猫っ毛や軟毛などの髪が柔らかく細い髪質 など具体的にこの様な特徴のある髪です。 吸水毛は水分を吸いやすいですから、湿気が多いと空気中の水分をどんどん吸ってしまいます。そうすると髪の中の水分バランスが不均一になってしまい髪がうねったり広がったりしてしまうんです。くせ毛じゃない直毛の方でも、元々軟毛だったり髪がダメージしてしまっていると湿気に弱い状態になってしまい、普段気にならないのに梅雨時期や雨の日は髪がまとまらなくなってしまうんです。
逆に撥水毛(はっすいもう)と呼ばれる髪が水分を吸いにくい「湿気に強い髪」 ・剛毛、硬い髪質 ・キューティクルがしっかりしている(ヘアカラーなどの薬剤が浸透しにくい) ・ダメージが少ない、健康毛 などの髪はくせ毛、直毛に関係なく湿気が多くても髪の状態がいつもとあまり変わりません。
つまり「自分の髪がどんな髪質なのか?」「どのくらいダメージしているのか?」で湿気の多い時期の髪のうねりや広がり具合には個人差が大きく出るんですね!
では、ここから湿気対策としておすすめの「縮毛矯正」について話していきますね。縮毛矯正についてご紹介した後は縮毛矯正をやろうか迷っている方へ別のおすすめメニューもご紹介していきます! くせ毛さんの湿気対策におすすめなのが「縮毛矯正」
縮毛矯正は皆さんご存知の通り「くせ毛をしっかり伸ばして、ストレートヘアにする」美容院メニューの事です。 くせ毛がしっかり伸びるので髪のボリュームがダウン!まとまる髪になるのが魅力で湿気による髪の広がりやうねりも出にくくなる湿気対策におすすめです。 たまにストレートパーマとどっちをしようか迷っていらっしゃる方も多いですが、ストレートパーマはストレートアイロンを使わないためクセを真っ直ぐ伸ばすことが出来ません。その為ストレートパーマをしていても雨の日などはくせ毛が強く出てきてしまい意味がないので注意が必要です!
ただし縮毛矯正をしても湿気で髪が広がりうねる場合がある、、。 くせ毛さんの湿気対策としておすすめの「縮毛矯正」ですが縮毛矯正していても残念ながら髪が広がり、うねってしまう事があります。
その原因は
「ダメージ」
(↓実際にこちらは縮毛矯正しているのに、髪が広がってしまいエノアにご来店いただいたお客様の髪です。) 縮毛矯正は一般的に美容院メニューの中で1、2を争うほど髪を大きく痛めてしまうメニューです。 縮毛矯正をする事で髪内部の栄養分が流出し、空洞がたくさん出来てスカスカになってしまいます。さらにキューティクルも大きなダメージを受け、より空気中の水分を吸いやすくなってしまう。そうするとダメージで空洞になってしまった髪内部に湿気の水分がどんどん吸収され、髪が余計な水分を吸いまくってしまいます。結果的に髪内部の水分バランスが不均一になってしまい、縮毛矯正したのにうねりや広がりの原因になってしまうんです、、。
なので、湿気対策をしっかりするために大事なポイントが「いかにダメージを最小限に抑えて縮毛矯正が出来るかどうか」なんです!
湿気対策には「弱酸性縮毛矯正」がおすすめ そこで湿気対策におすすめなのが「弱酸性」縮毛矯正です! 弱酸性縮毛矯正とは
先ほどお話しした縮毛矯正で髪が大きくダメージしてしまう大きな原因が「アルカリ性の髪に大きな負担がある薬剤を使用」しているからです。 アルカリ性の薬剤は薬剤だけでかなりくせ毛を伸ばしやすい状態にしてくれるので、ストレートアイロンの技術があまりなくても簡単にクセを伸ばす事ができますが、薬剤が強すぎて髪のキューティクルが痛み、髪内部の栄養分がかなり流出してしまいます。例え縮毛矯正後に髪に髪に栄養を補給してもキューティクルがボロボロで栄養分が毛髪内部に留まってくれず、数日後には結局パサパサ、、。髪がどんどん広がり、うねります。 ですが髪や頭皮と同じ「弱酸性」の性質を持つ「弱酸性縮毛矯正」は髪のキューティクルを開かずに薬剤を浸透させることが出来ます。 そのため髪内部の栄養分の流出を最小限に抑える事が出来る(=ダメージを最小限に抑える)ため、湿気が多い日でも髪がうねったり広がったりしにくく、まとまるんです! また他にも
・縮毛矯正したのに自然な仕上がり ・縮毛矯正したのに弾力があり柔らかな質感。髪が硬くならない ・保湿効果が高くしっとりまとまる ・トリートメント効果も高い ・髪の「弱酸性」を守ってくれるからダメージしにくい髪作りが出来る ・縮毛矯正から数ヶ月経っても毛先の調子がいい
などのメリットがあります。また湿気に弱い髪はダメージしやすく、繊細な髪質ですので弱酸性縮毛矯正でくせ毛を伸ばすようにしましょう!
注意!!湿気の多い時期だけ「弱酸性縮毛矯正」にしても意味がない! ただ注意してほしいのが、定期的に縮毛矯正する方は湿気の多い時期だけではなく毎回「弱酸性縮毛矯正」でかけ続けるのが大切です。 何故なら、いつもやっている縮毛矯正が一般的なアルカリ性の薬剤を使っていると毛先部分がダメージしてしまっています。そうなってしまうと梅雨時期だけ弱酸性縮毛矯正をかけるにしても、縮毛矯正をかけるのは根元の地毛部分だけをかけていきますから、結局毛先はダメージしてしまっているんですね。そうなってしまうと根本は弱酸性縮毛矯正できれいな状態だったとしても毛先はダメージでうねって、広がってまとまりません。 なので定期的に縮毛矯正をしている方は毎回「弱酸性縮毛矯正」をし続ける事が大切なんです。
*今まで一般的なアルカリ性の縮毛矯正をしていて弱酸性縮毛矯正を初めて行う方の毛先の状態は仕方がありません。毛先にアルカリ性の縮毛部分が残っている場合は湿気の多い時期だけでもダメージケアとして、このように↓ 毛先は「弱酸性酸熱トリートメント」を活用するのもおすすめです。それから先は弱酸性縮毛矯正を続けて行って、毛先まで弱酸性縮毛矯正をかけた状態になった時、毛先の調子が良ければトリートメントは卒業しましょう!
日頃のホームケアでも「ダメージレス」髪を痛めないようにする事が効果アップのポイント!
また日頃のホームケアで「ダメージレス」を意識し、髪質改善を行っていくのも大事!弱酸性縮毛矯正で髪のダメージを抑えても、ホームケアで髪に負担をかけてしまっては髪の広がりやうねりの原因になってしまいますので、ホームケアも出来ることからコツコツ取り組んでいきましょう!
↓ホームケアの仕方はこちらを参考になさってください! ↓髪質改善とは 縮毛矯正をかけようか迷う方は〇〇で湿気対策! 縮毛矯正をかける必要があるのは「くせ毛によるうねりがあって気になる方」だけです! もし、 ・くせ毛のうねりはあるけど伸ばすほど気になっていない。髪をまとまりやすくしたいだけ。 ・普段はクセもなくストレートヘアだ。 ・ダメージによる髪にうねり、広がりがある。 ・ハイダメージで縮毛矯正が出来ない という方は縮毛矯正をする必要がなかったり、縮毛矯正することでダメージで余計にうねり、広がりがひどくなってしまう場合があります。なので、この2つに当てはまる方には
「弱酸性酸熱トリートメント」がおすすめです。
縮毛矯正ではないのでくせ毛のうねりをしっかり伸ばすことはできませんが、高いトリートメント効果と同時に髪内部をしっかり補修&補強することが出来るので、他のトリートメントとは比べ物にならないくらい髪にまとまりと艶が出ます。実際にお試しいただいた方もこの通り↓
自然な仕上がりも魅力ですし、縮毛矯正とは違いトリートメントですから効果も1〜2ヶ月ほどで取れるので「湿気の多い時期だけ髪をまとまりやすくしたい。」期間限定のケアとしてもおすすめです。縮毛矯正をかけると後でパーマがかけられなくなったりと、効果が高くても不自由な面がどうしても出てきてしまいますから、ストレートヘアの方や縮毛矯正に抵抗感がある方などは「弱酸性酸熱トリートメント」で湿気対策始めましょう! ↓弱酸性酸熱トリートメントとは *もちろん!ホームケアも湿気対策に大切ですので、取り組んでいきましょう! 私自身。昔、髪がダメージによりボサボサで自分のことをくせ毛と勘違いするほどでしたが、美容院メニューとホームケアでダメージレスを意識して髪質改善を行ったところこんなに髪が変わりました!↓
お客様から「縮毛矯正&湿気対策に関する5つの質問」 Q1「縮毛矯正したのにうねりが残ってます。どうすればいい?」 縮毛矯正したのにうねりが残っている場合は、縮毛矯正が上手くかかっていない可能性があります。ほとんどの美容院さんでお直し対応を受け付けていますので、気になったらまずは縮毛矯正をかけてくれた美容師さんに電話をして、再度美容院に行き髪を見てもらいましょう。もし美容師さんのミスだった場合は無料でお直しや返金対応してくれますよ! *お直しの対応期間は平均「施術後1週間(美容院によって変化)」と決まっていますので、気になったら早めに連絡をとりましょう! Q2「縮毛矯正やめたいのですが、なかなかやめられません。」 縮毛矯正を1度してしまうとなかなか止められないですよね。ですがもし、やめたいとお考えでしたら まずは「縮毛矯正」から「弱酸性酸熱トリートメント」にチェンジしてみて、髪の様子を見てみる方法がおすすめです。 弱酸性酸熱トリートメントはくせ毛のうねりを伸ばす事は出来ませんが、広がる髪がまとまりやすくなります。そしてこれにプラス、髪質に合わせてカットしてもらうことで「髪がどれだけまとまるか?」「ストレスなく過ごせるか?」など考えながら、縮毛矯正をやめた時のくせ毛との上手い付き合い方を少しづつ試して見つけていくと、一気に縮毛矯正をやめてしまうより、ストレス少なくやめられると思います。 お客様によって髪質や状態は様々ですので、詳しくは担当の美容師さんに相談してみてくださいね!
Q3「湿気の多い時期に縮毛矯正をかけるデメリットはありますか?」 湿気の多い時期に縮毛矯正をかけることで ・湿気の多い時期は縮毛矯正をかける方が多く美容院が混んでいる。予約が取りづらい。 ・ストレートヘアの人など普段縮毛矯正をかける必要がない方が迂闊に縮毛矯正をかけてしまうと当分、パーマやダブルカラーが出来なくなくなってしまい困る。(効果的には一時的で良いのに、その後のヘアスタイルに大きな影響を及ぼしてしまいます) などのデメリットが考えられます。 ただ、雨の日など湿気が多い時に縮毛矯正をする事で効果が半減するなどのデメリットはありませんので安心してくださいね!
Q4「梅雨に合わせて縮毛矯正をかけるなら何月がいい?」
梅雨時期に合わせて縮毛矯正をするなら、本格的に始まる前の「5月中」に縮毛矯正をかけるのがおすすめです。 梅雨がはじまった後だと美容院も混み予約が取りづらくなりますし、梅雨が始まってからかけようとすると縮毛矯正をかけるまでの間の朝のスタイリングなどが大変なので!
Q5「縮毛矯正後いつから髪は結べますか?」
髪を結び始めるのは出来れば髪の状態が安定する「2週間後」くらいから。ただ2週間すぎてもキツく結んでしまうとダメージの原因になってしまいますので、シュシュやバナナクリップなどでふんわりと結んであげるようにしましょう。
まとめ いかがでしたでしょうか? 湿気対策をするなら「弱酸性縮毛矯正」で髪へのダメージを抑えながらくせ毛を伸ばすのが◎!また「ストレートヘアの方」や「クセはあるけど普段は縮毛矯正をする程でもないという方」は、縮毛矯正をして今後のヘアスタイルに制限が出てしまうのは大変ですので、一時的に「弱酸性酸熱トリートメント」で髪をまとまりやすくしてあげると髪が扱いやすくなります! 人それぞれ希望するヘアスタイルや髪の状態、お悩みは違いますから、この記事をきっかけにどうか頼れる美容師さんに相談してもらえたら嬉しいです! 最後までご覧いただきありがとうございました。 何かありましたら、お気軽にエノアスタッフまでご相談ください。


シーン5:髪が濡れたまま寝てしまった。

髪が濡れたまま寝てしまったら、次の日の朝寝癖が酷かったり毛先がバサバサになってしまっていると思います。なので、


髪をシャワーでしっかり濡らす

洗い流さないトリートメントを付ける

ドライヤーでしっかり乾かす


をして髪を整えましょう!また濡れたまま寝てしまうと枕との摩擦で髪はすごく痛んでしまいますし、体温で温まり頭皮が蒸れた状態で長時間過ごす事になってしまいます。そうすると頭で水虫菌が増えてしまい、頭の水虫になってしまう事もありますので、髪を洗ったら疲れていても出来れば最後までしっかりと乾かすようにしてくださいね!


シーン6:縮毛矯正している髪が雨で濡れてしまった。

雨で濡れてしまったら、すぐに乾かせば大丈夫です!いちいち乾かすのも面倒臭いかもですが、ちょっとした一手間だけでも綺麗な髪の持ちを良くすることにつながります!

もし肩に当たってハネやすい長さでしたら。内側に少し捻りながら乾かすと自然な内巻きになりやすいですよ!


「雨の日に縮毛矯正しても大丈夫!」気になる疑問をプロが解決

「雨の日に縮毛矯正しても大丈夫!」気になる疑問をプロが解決

こんにちは!縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です! 今日はよくお客様からご質問いただく
「雨の日に縮毛矯正しても問題ないの?」
という疑問にお答えしていきたいと思います! 「気になるくせ毛を縮毛矯正で綺麗なサラサラストレートにしたい!」と考えているけど、予約の時に
・縮毛矯正をかけた当日が、雨で髪が濡れて縮毛矯正が取れちゃったりしないのか?・シャンプー当日はしちゃダメって言われるし、雨で髪が濡れるのはまずいのでは?
そんな不安をお持ちの方結構いらっしゃるようです。確かに、かけてもらったばかりの縮毛矯正が取れちゃうのは嫌だし、せっかくだから長持ちさせたいですよね、、。 ということで、今回は
・雨の日に縮毛矯正しても大丈夫なのか?・縮毛矯正を長持ちさせるためのヘアケア・その他よく聞かれるQ&A
についてお話していきたいと思います!
結論からいうと「雨の日に縮毛矯正かけても大丈夫!」 「縮毛矯正を一度かけた部分は半永久的に取れることがない」と言われています。なので縮毛矯正が綺麗にかかれば、美容院から出てすぐに髪が雨で濡れてしまっても大丈夫です。ただ1つ気をつけて欲しいのは
濡れた状態の髪は傷みやすいこと!
縮毛矯正後、雨で髪が濡れたまま放置してしまうと毛先が傷み、せっかくのサラサラストレートがバサバサ広がるようになってしまいます。お風呂上がりの髪を乾かさずに寝てしまうとダメージするのと同じです。 どんなにダメージレスな縮毛矯正をかけても、髪に多少の負担はかかるもの。だから、さらに髪に負担をかけてしまわないためにも、髪が雨で濡れてしまったらお家ですぐに髪を乾かしてあげましょう。
雨の日に縮毛矯正かけても大丈夫な理由 ちょっと化学的な話になってしまいますが、人間の髪はケラチンタンパクというタンパク質を主な材料としてできています。そしてケラチンタンパクはポリペプチドというアミノ酸が繋がって出来ています。 そして、そのポリペプチド同士をくっつけるために4種類の結合があるんです! それが
「水素結合」「イオン結合」「シスチン結合」「ペプチド結合」です。
この結合を外したり繋げたりすることで、髪色を変えたりくせ毛をサラサラストレートヘアに変身させる事が出来ます!
そして縮毛矯正はこの4種類のうちの3つ
・水素結合・イオン結合・シスチン結合
を利用して髪を真っ直ぐにしていきます。
なので、髪がもし雨で濡れてしまったり湿度が高い場合でも、髪の「水素結合」しか鍵が外れていない状態です。 他の「イオン結合」「シスチン結合」の鍵は外されていないので、縮毛矯正が取れないんですね! (※弱酸性縮毛矯正の場合、自然なストレートなので髪を濡らすと若干のうねり?を感じる方も稀にいらっしゃいますが、乾かして真っ直ぐでしたら問題ありません!)
もし、縮毛矯正したのにクセが残っていたら 縮毛矯正をして1週間も経ってないのに「髪が乾いた状態の時にクセが残っている部分があったり、クセが戻ってしまったら、、。」それは縮毛矯正がかかっていない可能性があります!なので、そんな時はすぐに縮毛矯正をかけてくれた美容師さんに相談してみましょう。
美容院によって対応は変わってきますが、 ・無料でのお直し・施術料金の返金
のどちらかの対応をしてくれるところがほとんどです。だいたい対応してくれる期間は1週間前後までと決まっているので、気になったらすぐに電話して、美容師さんに実際の髪の状態をチェックしてもらいましょう!(あまりに縮毛をしてから期間が経ってしまうと、美容師さんのミスかどうかが判断出来なくなってしまうので) もし、縮毛矯正がちゃんとかかってなくてクセが戻っていたら、対応してくれますよ!
縮毛矯正に関する豆知識 「雨の日に縮毛矯正していいの?」という質問以外に、多くお客様からご相談される疑問についてお答えしていきます! Q1.縮毛矯正した当日にシャンプーしちゃいけない? シャンプーして髪が濡れても縮毛矯正が取れる心配はありませんが、
・洗浄力が強いシャンプーを使う・髪をガシガシ力強く洗う・髪をしっかり乾かさず就寝
などをやってしまうと、髪がかなりダメージしてしまいます。
縮毛矯正を美容院ですると、ちゃんとシャンプーをしてくれたりすすいでくれますよね。だから、そもそも縮毛矯正当日にシャンプーをする必要がないんです。シャンプーする必要がないのにシャンプーをして、髪に余計な負担を与えて欲しくないというのが美容師さんの本音。エノアでも「次の日からのシャンプー」をおすすめしています! でも、汗をかいてしまったりして「どうしてもシャンプーしたい。」そんな方は『お湯洗い』がおすすめ。お湯洗いはシャンプーを使わず、シャワーのすすぎだけで洗う方法。最低2分間すすいであげるとそれだけで髪の汚れの60%が落ちるんです!
さらに詳しく知りたい方はこちらをチェック↓
Q2.汗をかくと縮毛矯正が取れちゃう? 汗をかくと縮毛矯正が取れちゃうのでは?と疑問に思っている方もいらっしゃいますが大丈夫!雨で髪が濡れても大丈夫なように汗でも縮毛矯正は取れません! ただ、縮毛矯正をしてから1、2ヶ月経つと根元が伸びてきて、顔まわりのクセが気になりやすくなります。特に学校の授業で体育をしたり、スポーツを日常的にする方はなおさら! そうすると他の方よりも「縮毛をしたくなる頻度が短く」頻繁に縮毛矯正をして髪をダメージさせやすい傾向があります。なので、美容師さんに相談して「髪のダメージ」「髪質やヘアスタイル」「クセが出来るだけ気にならない縮毛の頻度」この3つを重視して、自分にベストな頻度で計画的に縮毛矯正をしていきましょう! 計画的な縮毛矯正は髪への余計なダメージを防いでくれます!
Q3.縮毛してすぐに髪が濡れたら持ちが悪くなる? 「縮毛矯正をしてすぐ髪が濡れると、縮毛は取れなくても持ちは悪くなるのでは?」と質問される事もありますがそれも基本的に関係ありません!綺麗にかかれば縮毛矯正は取れることがないので!! ただ、縮毛矯正は取れなかったとしても
「綺麗な状態を保つ」という面を考えると持ちの『良い』『悪い』はある
と思います!でも、髪が濡れただけでは髪の状態が悪くなることはありません。じゃあ何が関係あるのか?
髪のダメージをどれだけ抑えられるか
どうかで持ちの良い悪いは左右されるんです!
つまり「濡れた髪を乾かさずに放置したままだと髪は傷み、綺麗な髪が保てない」と言えます。
なので「縮毛矯正した髪をいつまでも綺麗にキープしたい。」方は、これからご紹介する2つのポイントを是非実践していただきたいです!
縮毛矯正の持ちを良くする2つのポイント 「縮毛矯正した髪を綺麗なまま保つ」には
・ダメージレスな縮毛矯正・自分の髪に合う的確なホームケア
の2つがポイントになります!なぜなら
「ダメージの少ない状態の良い髪」に「ダメージレスな縮毛矯正」をかけて、「髪が傷まないようにヘアケア(ダメージ部分はしっかり補修)」をする
事で、髪はどんどん綺麗になっていくから。ヘアケアはその場しのぎで髪に艶を出したりしても、髪本体が綺麗になることはありません。ちゃんと長期的なケアをコツコツ続けることで、誤魔化しのいらない髪の内側から綺麗な本当の美髪になれるんです。 縮毛矯正は定期的にみなさん続ける方がほとんど。だから特に、しっかりとヘアケアを行えるかどうかで髪の状態は大きく変わるんです。
↓ヘアケアの極意を知りたい方は「髪質改善」も要チェック!
①ダメージレスな縮毛矯正なら『弱酸性縮毛矯正』がおすすめ! 髪に縮毛矯正をかける時点で「髪をできる限り傷ませない」ことは綺麗なストレートヘアを保つ上でとっても大切です!だから、縮毛矯正をかけるなら「ダメージレス」な縮毛矯正をして欲しいです。
そこでおすすめしているのが『弱酸性縮毛矯正』
弱酸性縮毛矯正とは、普通の縮毛矯正とは違い髪のキューティクルを開かずに縮毛矯正が出来る薬剤です。髪の中の栄養分の流出を最小限に抑えて縮毛矯正出来るので、
仕上がりが柔らかく、自然なストレートとツヤが手に入るのが魅力!また、髪のダメージが最小限なため2、3ヶ月後の髪の状態もとても良く「髪質改善」を目指す美意識の高いお客様から大人気のメニューなんです!
↓こちらで弱酸性縮毛矯正について解説中!
↓口コミや仕上がりはこちらをチェック!
②まずやってほしい自分で出来る3つのホームケア 髪が濡れたら乾かす!だけではなく、自分の髪の毛に合ったヘアケアをする事で、ダメージ部分の補修だけではなく、髪を傷めない事にもつながります!傷んでいない健康な髪の毛は
「綺麗な状態をキープしやすいですし、綺麗に縮毛矯正がかけやすい!!」
だから、自分で出来る毎日のホームケアにも目を向けて欲しいんですね(^ ^)でも、まず何から始めたら良いのか分からない方もいらっしゃると思うので、 「最初に始めて欲しい3つのヘアケア」をご紹介していきます!
1.縮毛した髪には保湿力の高い「アミノ酸シャンプー」
縮毛矯正をした髪は前よりも、繊細で乾燥しやすく傷みやすいです!なので、ホームケアでシャンプーを見直すことが大切!そこで縮毛矯正した髪にぴったりなのが
『アミノ酸シャンプー』
保湿効果が高く、洗浄力が優しいので髪への負担を抑えながら優しく洗う事が出来ます。また、高品質なアミノ酸シャンプーになると、トリートメント効果が高く、トリートメントと同じように髪のダメージ補修が出来ちゃうんです! ただ、アミノ酸シャンプーが良い!と言っても商品ごとに品質が全然違います、、。商品によっては普通のシャンプーと変わらないものも、、。なので、アミノ酸シャンプーも商品選びには十分気をつけてください。また、良いシャンプーを使っても髪の洗い方によっては髪を傷めてしまう原因になってしまいますので
・アミノ酸シャンプー商品選び・髪の毛の洗い方
に気をつけてあげてください!
↓アミノ酸シャンプーについて詳しく知りたい方はこちらの解説をご覧ください
↓おすすめアミノ酸シャンプー
よりしっとりとまとめたい方は「縮毛矯正・剛毛さん専用シャンプー」もおすすめ! アミノ酸シャンプーも良いけど、「もっとしっかりボリュームを抑えたい方」「ダメージよりも剛毛やクセの強さによるうねりやボリューム」が気になる方は縮毛矯正・剛毛さん専用のシャンプーもおすすめです!髪質に合せた成分配合バランスなので、仕上がりがさらにとてもしっとりとまとまります! ただ、メーカーによって仕上がり・品質には差がかなりあり、中にはコーティング力が強く髪がベタついてしまったり、ダメージしてしまうものもありますので、しっかりと髪に優しい商品を選ぶようにしてくださいね!!
↓「縮毛矯正・剛毛さん専用シャンプー」でおすすめはこちら!
2.髪を乾かす前に「洗い流さないトリートメント」 トリートメントの中でも「洗い流さないトリートメント」が一番お手軽で毎日続けやすく、効果が比較的分かりやすいヘアケアです。髪を乾かす前やスタイリングの時などに適量を毛先に付けてあげてください。縮毛矯正している髪には
・保湿、ダメージ補修効果の高いもの・ダメージさせない髪づくりができるもの
を選んでください。また、髪の内部補修がなく手触りを良くするだけのタイプの商品は、ものによって髪表面をがっつりコーティングしてしまいます。がっつりコーティングするとコーティングが剥がれる時に髪を傷めてしまいますので注意!
↓洗い流さないトリートメントおすすめ商品と効果的な使い方のご紹介
3.「髪が濡れたらすぐに乾かす」&「出来ればドライヤーにもこだわりたい!」 髪が濡れているととても傷みやすい状態なので、シャンプー後や運動後、髪が濡れたらすぐにしっかりと乾かしましょう。また、出来ればドライヤーにもこだわるとさらに安心!
髪が濡れていると髪は傷みやすいですが、ドライヤーも実は髪を傷める原因になってしまいます。それこそ、ドライヤーの性能で乾かした後の仕上がりにもこんなに大きな差が出ます↓ 今、髪を徹底的に傷めない。さらに簡単に素早く乾かせて、プロが仕上げてくれたみたいになる「復元ドライヤープロ」という商品もあります。エノアスタッフも最初疑ってたのですが、使ってみたら本当に凄い、、。
「ドライヤー買い換えようかな?」
という方に是非使って欲しいドライヤーです!
お客様からも大好評の商品ですので、是非気になる方はこちらの記事もご覧ください↓
まとめ
「雨の日に縮毛矯正しても大丈夫なのかな?」
不安に思っている方安心してください!雨で髪が濡れただけでは縮毛矯正取れません!
だけど、髪が濡れてしまった後の自分の行動次第で髪の状態は大きく変わります。縮毛がかかっていても、髪が傷んでバサバサ。広がってしまっては髪が綺麗に見えなくて勿体無さすぎますよね、、。 だから、是非綺麗なサラサラストレートを維持するために、
・ダメージレスな縮毛矯正 ・縮毛した髪に合ったヘアケア
を取り入れてみて下さいね! 最後までご覧いただきありがとうございました。この記事が皆さんのお悩みを解決するきっかけになれば嬉しいです(^ ^)
何かご質問などございましたらお気軽にエノアスタッフにご相談ください♪


シーン7:運動で毎日汗で髪が濡れちゃうけど大丈夫?

汗で髪が濡れ、蒸発した時に髪表面に塩分の結晶が出来てしまいます。それが髪との摩擦で髪をダメージさせてしまいますので、運動をする時は


・こまめに汗を拭く

・肩に付かないように髪を結ぶ
髪に負担の少ないシュシュや、スプリングゴム、幅広ゴムで結ぶのがポイント)

・運動後はシャンプーとトリートメントをして髪をしっかり乾かす


3つの点に注意して汗が髪に与えてしまう影響を少なくしてあげてくださいね!


↓詳しい運動中の髪の結び方はこちら

「縮毛矯正した髪をバイトや仕事で毎日結ぶ」注意点とダメージを抑える方法

「縮毛矯正した髪をバイトや仕事で毎日結ぶ」注意点とダメージを抑える方法

こんにちは! 髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です(^ ^) 本日は「縮毛矯正をかけた後の髪の結び方」についてお話ししていきたいと思います! 縮毛矯正をした後髪を結ぶと、、
「髪に跡が残っちゃう???」
だから心配で結んで良いのか分からない。でも、夏場やバイト、仕事で毎日の様に結ばないといけないしどうしよう、、。 そんな不安・疑問をお持ちの方に今回絶対に読んでいただきたい内容です!
・縮毛矯正した後いつから結んで良いのか? ・結ぶ時の注意点 ・縮毛矯正した髪でもおしゃれになる簡単アレンジ ・結んだ跡が付きにくい「弱酸性縮毛矯正」
しっかりご紹介していきますので、是非最後までご覧ください! (お時間のない方は目次の気になる項目をクリックすると、読みたいところだけ読む事が出来ます。)
縮毛矯正した後いつから結んでも良い?
縮毛矯正をした後いつから結んで良いのか?縮毛矯正した髪に影響がないのか?心配ですよね、、。 縮毛矯正後なんですぐに結んじゃいけないの? 縮毛矯正後すぐに髪を結んでしまうと
・髪に負担がかかりダメージしてしまう ・髪にクセや跡がつきやすくなってしまう
ので縮毛矯正をしてすぐに髪を結ぶのはおすすめ出来ません。
縮毛矯正した後、髪はとっても繊細な状態。 縮毛矯正をした後、美容院を出た時点で施術的にはしっかりと終わっていますが、どうしてもその時点で髪の中には除去しきれない薬剤の成分が少し残ってしまっています。 この状態の時髪はとっても繊細で、傷みやすかったり、扱い方によっては髪に影響が出やすい期間です。ですが、髪が空気に触れる事でゆっくりと髪の状態が安定し、時間が経つと綺麗なストレートヘアがしっかりと固定されていきます。 なので髪を結ぶのは、髪がダメージしやすい繊細な期間が終わり、ストレートがしっかり固定され、状態が安定してから髪を結ぶのがおすすめです。
「1週間」経ったら安心して結べます。 そこで縮毛矯正した当日に髪を結ぶのは避けるようにしましょう。 また縮毛矯正をかけてから24時間経てば髪を結んでもOKですが、髪がしっかりと安定するまでにかかる期間は人によってそれぞれ違います。中には時間がかかってしまう方もいらっしゃるので、バイトや仕事ですぐ結ばないといけないなどなければ 「約1週間」ほど時間をおいていただくと、どなたでも安心して髪を結んでいただけます。
シュシュやスパイラルゴムなどでふんわりと結ぼう
髪の状態が安定したと言っても髪をキツく結んでしまうとダメージしてしまい、切れ毛やパサつきの原因になってしまいます。 そうなってしまうと、せっかく縮毛矯正でツヤツヤになった髪がバサバサになり勿体無いので、髪を結ぶときは シュシュやスパイラルゴムなど (スパイラルゴム↓)
髪への摩擦や圧力が少ない髪ゴムでふんわりと結んであげましょう。
また、髪が濡れている状態で結んでしまうと髪がとてもダメージしますので、しっかりと乾かした状態の髪を結んでくださいね。髪は濡れている状態の時、とても痛みやすいので!
耳かけも1週間くらいからが安心。 耳かけも髪を結ぶのと同じように「1週間後」くらいからが安心。 跡がつきにくいように、しっかり髪を乾かしてから耳かけしましょう。
仕事やバイトで毎日のように結ぶ方へ。3つの注意点 仕事やバイトなどで毎日のように髪を結ばないといけない方は特に髪を結ぶ時注意してください!
①髪への摩擦や圧力を極力与えないゴムを使う 先程もご紹介しましたが、髪を結ぶ時は出来るだけ「シュシュやスパイラルゴム」でふんわりと結んであげましょう。 もし、しっかりと結ばないといけない場合は、ゴムが髪に与える圧力を分散できるように幅の広いゴムで結ぶのが◎
②結ぶ前に洗い流さないトリートメントをつけてゴムと髪の摩擦を減らす 髪を結ぶ前に洗い流さないトリートメントを付けて滑りを良くし、髪ゴムと髪の摩擦を減らす事でキューティクルを守るのも効果的です。
おすすめトリートメントはこちら↓ 縮毛矯正している髪には「高保湿」「高補修」が出来るものを。 (髪を乾かす前、乾かした後どちらでも使えます!)
③できれば毎日同じ位置で結ばないようにする 毎日同じ位置で結んでしまうと髪ゴムが当たる部分だけ異様に傷み切れ毛が出てしまったり、ダメージによる変な跡が付いてしまう事もあります。なので、例えばポニーテールなら毎日結ぶ高さを変えたりして、髪の同じ部分にだけ負担が集中してかからないようにしましょう。
もしゴム跡が付いたら、、。 もしゴム跡がついてしまったら焦らず、まずはシャンプーをして髪を乾かしてみてください。 乾かしてみて髪が元に戻っていたら心配いりません。ですが、もしゴム跡がそのまま残っていた場合は美容師さんに相談して、髪の状態を見てもらった上で適切な処置をしてもらうのがおすすめです。
縮毛矯正した髪を結ぶと変?おしゃれになる簡単アレンジ
「縮毛矯正していると髪が真っ直ぐでそのまま結んでも可愛くない、、。」 「でもアレンジするのも大変だし、毛先のダメージも心配だからコテもできれば使いたくない。」
結構こう言ったご意見お悩みお客様からいただきます。 そこでおすすめしているのが「くるりんぱ」!!
くるりんぱは結構一時期流行った事もありご存知の方多いと思いますが、縮毛矯正で真っ直ぐになった髪を簡単に可愛くアレンジ出来るおすすめのヘアアレンジです!という事で、分からない方の為に簡単にご紹介していきますね! 使用する物 洗い流さないトリートメント 幅広ゴム(髪への負担を減らす為「幅広」で!) 伸縮性があった方が使いやすいです。
くるりんぱの結び方 ①洗い流さないトリートメントを髪に馴染ませる 髪とゴムの摩擦を減らします! ②髪を結んで「くるりんぱ!」 (写真で使用しているゴムは細めのゴムですので、縮毛矯正をしている方は幅広ゴムでやってみてくださいね!)
髪を結ぶ(根元から少し離した位置で結ぶとやりやすいです。) ↓ チョキをして毛束の下から中指と人差し指を差し込む ↓ 結んだ毛束をチョキの指で挟む ↓ 指で挟んだまま、指を下に下ろして抜く ↓ 完成!
くるりんぱをするだけで、かなりおしゃれな仕上がりになります!
結んだ跡がつきにくい!「弱酸性縮毛矯正+髪質改善トリートメント」メニューがおすすめ もし毎日の様に結ばないといけなくて、どうしても髪に負担をかけてしまう場合は
髪への負担を最小限に抑えることが出来、自然でしっとり柔らかな仕上がりの「弱酸性縮毛矯正」で ・髪表面のキューティクルへのダメージを防ぎ、髪のバリア機能をしっかり保つ ・髪の中の栄養分の流出を抑えて、跡がつきにくい状態にあらかじめしておく

「髪質改善トリートメント」で髪への栄養補給だけではなく、「残留アルカリ」や「残留オキシ」を取り除き 縮毛矯正の後、髪が痛みやすく不安定な状態を作ってしまう原因を予防する
『弱酸性縮毛矯正+髪質改善トリートメント』のメニューで 髪を結んでも「痛みにくい」「跡が残りにくい」状態をあらかじめ作っておくのもおすすめです↓
↓弱酸性縮毛矯正とは
↓髪質改善トリートメントとは
まとめ
いかがでしたでしょうか? 縮毛矯正した髪でも
・縮毛矯正してすぐは髪を結ばないこと。 ・結ぶ時はトリートメントを付けて、ふんわりと結んであげること。
に注意してあげれば切れ毛やゴム跡が付いてしまうのを予防する事は出来ます。また髪への負担が少ない「弱酸性縮毛矯正」をして、プラス「髪質改善トリートメント」で髪の状態をより高い精度でコントロールしておけばより安心して髪を結べますし、お家でのケアもやりやすくなりますよ!今回ご紹介させていただいた事を出来る事だけで構いませんので、是非実践していただいて綺麗なストレートヘアを保っていただけると嬉しいです! 最後までご覧いただきありがとうございました。 何か分からない事などありましたら、お気軽にエノアスタイリストまでご相談くださいね!


シーン8:海やプールで髪が濡れると痛むって本当?

海やプールに行く場合も長時間海水やプールの水に髪が浸かる事がダメージの原因になってしまいます。

なので、海やプールを楽しむ時は


お団子ヘアシリコンキャップを被って、海水やプールの水に浸かる髪の面積を少なくする。

・出来るだけ髪が水に浸からない様にする

・海やプールから上がったら出来ればすぐに「アミノ酸シャンプー」で髪を優しく洗う

・シャンプーが出来ない時はしっかりお湯で濯ぐ

洗い流さないトリートメントを付けて髪表面を保護

・出来るだけすぐに乾かす


などに注意してケアしてあげてくださいね!


スイマー美容師直伝|縮毛矯正後の髪をプールの塩素から守る方法

スイマー美容師直伝|縮毛矯正後の髪をプールの塩素から守る方法

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です!
本日は
「縮毛矯正してすぐにプールに入って良いのか?」 「プールの塩素から髪を守れないのか?」
についてお話ししていきたいと思います! 学校の授業やジム!市民プールなどでプールに行く予定のある方は心配ですよね、、。
筆者自身プールへ泳ぎにしょっちゅう行きますし、昔は髪のダメージに苦労しました、、。 という事で今日は
・プールで髪が傷む理由・縮毛矯正してすぐにプールに入って良いのか?・プールに入ってもダメージを最小限に抑えるポイント・傷みにくい髪づくりの方法・その他についての疑問
と筆者の経験も踏まえながら根掘り葉掘りご紹介させていただきます! 縮毛矯正でサラサラストレートにした髪を綺麗に保つべく是非ご覧ください!
読む時間がない方は気になる目次をクリックしてください。簡単に読みたいところだけ読めますよ(^ ^)
プールで髪が傷む理由 プールの水には感染症予防や水質維持のため「塩素」が含まれていますが、 実はこの塩素には髪の表面にあるキューティクルを破壊する作用があるんです、、。 キューティクルが破壊されると
・髪の色素・髪の中の栄養分 が髪の外に流出してしまいます、、。
そうすると髪はだんだんと茶色く明るくなり、栄養分もなくスカスカ、、ダメージしてしまうんです。
塩素は髪に負担をかけます、、。ですが衝撃の事実が!!!なんと
「プールの塩素はシャワーなどの水道水の塩素とそんなに濃度の差がありません!」
(↓この通り国の基準にプールの水と水道水に大きな差はないんです。) ・プールの遊離残留塩素濃度→0.4〜1.0(mg/L) ・シャワーの遊離残留塩素濃度→0.1〜1.0(mg/L) *参照 厚生労働省(遊泳用プールの衛生基準について)     東京都水道局 (水道水の上限は地域によって差もあります。)
では、  「なんでプールで髪が傷むのか??」  それは、、
『長時間、髪を水に浸からせる』から
普段のシャワーとかお風呂では頭を洗うときにお湯ですすぐだけ。髪を長い時間浸からせる事ってないですよね。でも、プールに行くと長時間髪を水に浸からせちゃいます。要はプールに行くと髪が傷む原因って
『髪が濡れている時間と水に触れている広さ(体積)』
つまり、プールで髪が傷む大きな原因は塩素自体ではなく『塩素が含まれた水に髪が長時間浸かる事』だったんです! プールで髪がしっかりと水に浸かると、塩素が本領発揮して髪が傷むんです!     
筆者自身プールで髪が傷みまくってた、、、 (懐かしいw 小2の頃の写真ですw)
筆者自身13年間プールを習っていました。 週に6〜7回練習。夏休み・冬休み・春休みは全て遠征や合宿。 ひたすらプールと家の往復をしてたわけですが、、
もうめっちゃくちゃ髪が傷みまくりでした(T . T)!!!!どれくらいかって、「自分の髪はくせ毛だと勘違いするくらい」!!縮毛矯正かけたいって本当にもじゃもじゃ髪に困ってました。
さらに髪色はヘアカラーしてないのに髪が金髪に近いくらい明るかった!!!あまりにも明るいんで学校で「地毛登録」
でも、現役を引退して髪質改善を始めたらびっくり、、。
自分ストレートだったんです↓ (右の髪質改善後はなんと寝起きです!)
プールをやってた時は黒染めしてもすぐ落ちて金髪になるし、、。 ストレートアイロンしてもすぐにもじゃもじゃ。トリートメントもあまり効きませんでした、、。しかも、現役引退してからしばらくは毛先が傷んでるので、カラーの色持ちが悪いし、、。知識がなかったので、ハイトーンやパーマをしたりしてて、状態は良くならず、髪は傷みまくりでしたね、、。
つまり!!『プールは髪がめっちゃ傷みます。』
本来、髪が強くて直毛な私でもモジャモジャ頭だったんですから、、。
だから縮毛矯正してる方がプールに行く場合、特に注意しないと髪がさらに傷んで状態が悪くなってしまう可能性が高いです、、。でも、私自身色々悩んで、経験してきた答えとしてはっきりと言えるのは、
「ちゃんと対策をすれば『髪へのダメージを抑えて、綺麗な髪を保てる!』」
って事!!
私も今だに週に3、4日程プールに行っていますが、ちゃんとプールで傷まないように対策を始めたら、綺麗な髪を保つ事が出来ています↓ (髪色はヘアカラーです!カラーの色持ちも前より良くなりました!)
今この記事を読んでくださっている皆さんに私は昔自分が悩んでたように皆さんに同じ思いはしてほしくないです。
という事で、私が色々体験して学んだことも踏まえながら皆さんに
「縮毛矯正した髪でプールに行っても『髪が傷まないコツ』」を
これからお伝えしていきますね! 参考にしていただけたら嬉しいです!
縮毛矯正をしている髪は特に「髪が傷みやすい状態」 縮毛矯正は美容院メニューの中でもTOP3に入るぐらい、髪にダメージを与えてしまう施術です、、。つまり、縮毛矯正をした髪は
もともと大きなダメージを受けた後の状態。
髪は1度ダメージしてしまうと元通りには戻りません。「ダメージしている髪」は「傷んでいない髪」に比べて傷みやすいですから、縮毛矯正をしている方は縮毛矯正をしていない方よりも、プールでダメージを受けやすいんです。
※髪の状態は人それぞれ違うので比較するのは難しいですが、「縮毛矯正をしてない自分の髪」より「縮毛矯正をしている自分の髪」の方が傷むと考えてくださいね! ※特に毛先の方が根元よりダメージが蓄積されてるので傷みやすいですよ!毛先が根元よりカラーの色落ちが早いのはそのせいです!
「縮毛矯正してすぐプールor次の日プール」は特に傷みやすい 縮毛矯正をして数日間は髪の中に薬剤の成分が残留している事があるため、髪はいつも以上に不安定で傷みやすい状態です。なので、縮毛矯正をして当日や次の日などは出来るだけプールは避けてあげた方が良いです!
※美容師さんは出来るだけ成分が残留しないように頑張ってくれますが、どうしても残ってしまう場合があります。縮毛矯正をした後、髪に何日間か薬剤の匂いが残っている事があるのは、髪に薬剤の成分が残留しているせいです。
ですが、縮毛矯正してから時間を空けても「髪は傷みます」 縮毛矯正をかけたての数日間はプールに行くのを避けていただきたい!ですが、実際縮毛矯正をしてから時間を置いても縮毛矯正のダメージがなくなることはありません。髪はお肌と違って、死んだ細胞で出来ています。だから、トリートメントを付けてダメージ部分を補修・保護してくれても、ダメージ部分の細胞が生まれ変わるわけではないんです!
そう。縮毛矯正してから時間を空けてプールに行っても、髪は結局ダメージを受けやすい状態なんです、、。
正しい対策を実践すれば「ダメージを最小限に抑える」事が可能!
ですが、気をつけてあげれば
「縮毛矯正をしている髪でプールに行っても『ダメージを最小限に抑える』事は可能です!」
『ダメージを最小限』にすれば髪は変わり、綺麗なサラサラストレートを保てるようになります。また、これからご紹介するヘアケアなどの方法はプールに入らない方でも日常的に続けていくと、髪の調子が良くなり髪質改善につながります。
私自身苦労したからこそ皆さんにもそのノウハウを知って欲しい!
という事でどなたでも実践できる ・まず傷みづらい髪作りの方法・プールでのダメージを抑えるポイント
この2つを早速解説していきますね!
縮毛矯正してても「プールで傷みにくい髪を作る」5つの方法 まず、30分間同じようにプールに入っていても
「傷みにくい髪」と「ダメージしていて傷みやすい髪」
では「傷みにくい髪」の方がプールに入ってもダメージを抑える事が出来ます。
縮毛矯正は美容院メニューの中でも特に髪が傷むメニューと言われていますし、縮毛矯正をしている方は「ダメージしていて傷みやすい髪」である方が多いです。だから、縮毛矯正してると余計プールは警戒しちゃいますよね、、。
でも、縮毛矯正をしていても「傷みにくい髪づくり」は可能です!
という事でまずは「傷みにくい髪作りの方法」として5つご紹介していきますね!ちなみに最初から全部やろうとすると大変で続かないと思いますので、
「まずは出来ることから始めましょう」
慣れてきたらまた別の方法も取り入れてみてください。傷みにくい髪づくりは
『続けること』
が大切ですので!!
①弱酸性縮毛矯正で縮毛する時点でダメージレス! 縮毛矯正をしていても「傷みにくい髪」を作るためにまず大切なのが、
『縮毛矯正をかける時点で 髪を傷ませない事 』
ごく一般の美容院で使われている縮毛矯正は「アルカリ性」の薬剤が使われています。実はこのアルカリ性の薬剤は髪に大きなダメージを与え、髪の中の栄養分を流出させてしまいます。さらに、
健康な髪のもともとのpHは4.5〜5.5の『弱酸性』です。(pHとは水溶液の性質を表す単位です)
髪にとって弱酸性の状態が一番ダメージに強く、傷みにくい!綺麗な状態を保てるのですが、アルカリ性の縮毛矯正をしてしまうと、この弱酸性の状態が乱れ、アルカリ性の方に髪の性質が偏ってしまいます。縮毛矯正をかける時。最後につけるお薬で「弱酸性」の状態に近づけるようにしますが、
一度アルカリ性によってしまうと、髪は不安定で「傷みやすい」状態に。
つまり縮毛矯正時に髪の栄養分が流出し、ダメージさせるだけではなく縮毛矯正は「傷みやすい髪になってしまう」原因になるんです。
その状態でプールに行ったら、そりゃ「髪が凄く傷みますよね、、。」
そこで、皆さんには「傷みにくい髪づくり」をしてもらうために
まず『弱酸性縮毛矯正』で縮毛矯正をして欲しいんです!
弱酸性縮毛矯正は『傷みにくい髪作り』に欠かせない! 弱酸性縮毛矯正は、縮毛矯正をかける時点でまず髪の栄養分の流出を防ぎます!なので『髪のダメージを最小限に抑えて縮毛矯正がかけられます』し、髪の状態を「弱酸性」に保ってくれるので縮毛矯正をかけた後も『髪が傷みにくい状態を保てる!だから、時間が経ってもしっとりとまとまり毛先の調子がとても良い』という特徴があります(^ ^)
実際にかけた方々の髪はこんな感じ↓
プールに行く。行かない。関係なく、「傷みにくい髪でいる」事は綺麗な髪を保つ上で大切です。さらに弱酸性縮毛矯正はダメージを抑えてかけられるので「続けるほど髪が綺麗になっていく』んです!なので、まずは弱酸性で縮毛矯正にもこだわって欲しい!
ちなみに「弱酸性縮毛矯正」は技術が難しく、薬剤がめちゃくちゃ高いので全国でも取り扱っているサロンはほぼありません。知らない美容師さんもいるほどです。貴重な技術になりますので、見つけたら是非お試しください!エノアでもオリジナルの弱酸性縮毛矯正もやってますので、気になる方は是非ご相談くださいね!
では、この後は「傷みにくい髪を作る」ホームケアをご紹介していきます!
②縮毛矯正した髪に合うシャンプーで正しい洗い方を ホームケアで髪を傷めてしまう2大原因と言われているのが「シャンプー」と「ドライヤー」。髪を綺麗にするためにやっている事が、まさか髪を傷めてしまうとは、、。特に縮毛矯正をして傷みやすい繊細な髪にとって、日頃のシャンプーは髪への影響が出やすいです。だからこそ、どれだけ髪を傷めないようにシャンプー出来るかは髪の状態を大きく左右します。
つまり、日頃のヘアケアからしっかりとダメージ補修だけではなく、「ダメージレス」に気をつけるのが綺麗な髪を保つためには必要不可欠!特にシャンプーは「使用するシャンプー剤」「髪の洗い方」を気をつけてあげないと髪を傷めてしまい、ひどい事になってしまいます、、。
ダメージ補修が出来ていても、結局シャンプーで髪を傷めてしまったら意味がないですよね、、。
という事で髪を傷めないために ・縮毛矯正した髪におすすめのシャンプー・髪の正しい洗い方 についてご紹介していきます。
縮毛矯正した髪に合うシャンプーの選び方 シャンプーを選ぶ時は
・洗浄力・pH(水溶液の性質を表す単位)・ダメージ補修効果
の3つをメインにシャンプーを選んでみてください!
洗浄力は髪に合ったマイルドなものを 洗浄力とは髪の汚れを落とす力の事ですが、この洗浄力が強すぎると髪に大きなダメージを与えます。特に、縮毛矯正した髪はダメージで乾燥しやすい状態。洗浄力が強いと髪を過乾燥させる原因なってしまうんです。 だから、縮毛矯正をする方は「洗浄力がマイルドで優しく髪を洗う事」が出来るシャンプーを選んでください!
シャンプーのpHは「弱酸性」で 健康な髪の毛のpHは「4.5〜5.5の弱酸性(髪が一番傷みにくい状態)」です。だけど、シャンプーの平均pHは7の中性。石鹸系の洗浄力の強いシャンプーになるとpH10に近づくほどのアルカリ性です。弱酸性から離れたpHのシャンプーを日常的に使っていると、弱酸性の状態を乱し、髪がギシついたりバサバサになってしまったり、、。「髪が傷み、そして傷みやすい状態」になってしまいます。 なので、シャンプーは「弱酸性」のものを使うのがおすすめです!
「フェザーケラチン」が含まれた栄養たっぷりなシャンプー 縮毛矯正やカラーだけではなく、日常的に髪はダメージを受けています。ダメージを受けている髪は髪内部の栄養分が流れ出しスカスカな状態。
だから、足りなくなった栄養分をしっかり補給する事が大切です。
最近はいろんなダメージ補修成分がありますが、
「フェザーケラチン」と呼ばれる鳥の羽毛中でも「水鳥の羽」から取れるケラチンが
髪との相性が良く注目されています。 髪は「動物性ケラチン」から出来ています。だから髪と同じ「動物性ケラチン」が含まれているものを選ぶのがおすすめです!
+@ 髪に栄養成分を補給しても、長く髪の中に止まる事は出来ません。1日経てば外に出てしまいます。だから、毎日するシャンプーは栄養補給にぴったり!髪を洗う目的だけではなく、トリートメント効果も高いものがベストです!
おすすめシャンプーご紹介!
今回おすすめしたいのは 「エノア弱酸性シャンプー300ml 3300円/1L 7480円(税込)」です! こちらのシャンプーは先ほどご紹介した
・洗浄力がマイルドなアミノ酸シャンプーで髪への負担が少ない・約pH6の弱酸性で髪が傷みにくい状態を保てる・フェザーケラチンを高濃度に配合「もっちり」弾力のある髪に
の条件を満たしているだけではなく
・保湿力が非常に高く、洗い上がりもしっとりと滑らか。頭皮や髪の乾燥を防ぐ!・ノンシリコンで安心して使える。・コラーゲンの2倍の保水力を持つ「リピジュア」と「ポリグルタミン酸」でツルツルサラサラ。・「傷ませない」&「ダメージ補修効果抜群」で髪質改善にぴったり!
などの効果があり、縮毛矯正をしている髪にぴったりのシャンプーです。
(実際に私も試してみました!分かりやすいようにトリートメント類は1ヶ月間一切使用してません。エノアシャンプーを使う前は市販のアミノ酸シャンプーを使っていましたが、、こんなに変わります、、。プールの後に髪を洗ってもバリバリにならず、滑らかで指通りが良くなりました!)
アミノ酸系のシャンプーもたくさん今販売されていますが、悲しい事に効果の薄い商品も多数見受けられます、、。せっかく髪を綺麗にしたくてシャンプーにこだわるのだから、、絶対に損はして欲しくないです、、。なので、シャンプーを選ぶ時は是非慎重に選んであげてくださいね!!
オンラインショップでも購入できます。
正しい髪の洗い方で髪を傷めない! 髪は濡れている時すごく傷みやすい、、。だから、髪の洗い方を間違えてもめっちゃ傷みます、、。つまり、どんなにいいシャンプーを使っても、洗い方が出来てないと髪を傷め、効果が半減してしまうんです。なので、髪を洗う時は以下について注意してください!!
・シャンプー前に髪が絡まってたら優しくほぐして!(無理やり洗ったり、髪が絡んだままにしておくのは切れ毛などのダメージにつながります)
・シャンプー前もしっかりと最低2分すすぐ(しっかりとすすぐだけで髪の汚れの60%が落ちます) ・シャンプーを付ける時は軽く手のひらで泡だてて襟足or毛先から付ける(毛穴に詰まって薄毛や抜け毛が起きるのを予防します) ・洗う時は頭皮マッサージをするようにもみ洗い(ゴシゴシ洗ってしまうと髪や頭皮が傷つきます。頭皮をマッサージするだけで汚れはちゃんと落ちるんです!) ・シャンプー後のすすぎもしっかりと最低2分間!(すすぎ残しは頭皮トラブルの原因。頭皮トラブルは健康な髪を生やす妨げになってしまいます。)
こちらの動画と記事で「正しい髪の洗い方」を詳しくご紹介しています!是非チェックしてみてください!
③髪を拭く時は髪をタオルで押さえるように! 髪を拭くときにゴシゴシしてしまうと髪表面のキューティクルが剥がれて髪が傷んでしまいます。しかも、簡単に、、。どれくらい簡単かと言うと
なんと「5回」!!!
同じところを5回ゴシゴシしただけでキューティクル剥がれるとか、、。恐ろしい、、。 なので、髪を拭く時は髪をタオルで抑えるようにして拭いてあげましょう。髪が短い方はタオルで頭を抑えるようにすると拭けますよ!
濡れてる髪は繊細!縮毛矯正してたらもっと繊細です!! 髪を拭く時も優しく髪を労ってあげてくださいね(^ ^)
④洗い流さないトリートメントを上手に活用 トリートメントはトリートメントでも、髪への効果を期待するならまず「洗い流さないトリートメント」にこだわるのがおすすめ!
なぜなら、「洗い流すトリートメント」は髪につけたおよそ90%がお湯ですすいだ時に流れてしまうから。シャンプーが高品質なもので、髪がそんなに傷んでなければそもそも洗い流すトリートメントが不必要な事もありますし、「洗い流すトリートメントはシャンプーの効果を高める補佐役」として考えるのが無難です!
ですが、『洗い流さないトリートメント 』はお湯ですすがない分、効果がそのまんま髪に影響します。どんな髪質や状態の方にも必須のヘアケアです。ドライヤーの熱から髪表面を守ってくれる効果もあるので、上手活用してあげましょう! また、商品を選ぶ時は「縮毛矯正」「プール」両方の面を考え
・熱ダメージに強い・乾燥をしっかり防ぐ・ダメージ補修効果が高い・出先でも使いやすいタイプ・定期的に縮毛矯正をするので、その場の手触りや香りだけでなく長期的な効果が期待出来るもの
この5つのポイントをを特に重視して選んで、しっかり使ってケアしましょう!
↓さらに詳しく知りたい方は縮毛矯正でおすすめのトリートメントもご紹介中
↓洗い流さないトリートメントの効果的な使い方はこちら
⑤すぐ乾かす&ドライヤーの性能 先ほどご紹介したように、おうちのヘアケアで髪が傷む2大原因のもう一つが「ドライヤー」!
「髪が濡れている間傷みやすいから乾かさなきゃいけない、、。でもドライヤーでも髪は傷む、、」
もうこの葛藤をどうにかしたいですよね、、。実際、耐熱性の高いトリートメントを使っても髪の内部はドライヤーの熱風の影響を受けてしまいます、、
だから髪を絶対にダメージさせたくない方は
『髪をすぐに乾かす』だけではなく 『ドライヤー製品何を使うか』も見直していただきたい!!
まず、「髪をすぐに乾かさなきゃいけない理由」について 髪はケラチンタンパクを主な成分として出来ています。そしてこのケラチンタンパクを作るアミノ酸は4つの結合が繋がって出来ているんです。その中の1つである
「水素結合」は髪が濡れることで結合が外れます。
つまり、乾いている時は4つの結合がみんな繋がってるので強いですが、髪が濡れている時は3つの結合しか繋がっていない。「弱く傷みやすい状態」なんです!
だから、髪を洗った後やプールの後濡れたままにしておくと、枕や衣服との摩擦や静電気などでダメージしてしまいます。それに、髪が濡れて頭皮が蒸れると頭で水虫菌が増える原因にもなります。結果、頭の水虫になり病院に通うことになってしまうこともあるんです、、。
それはちょっと嫌ですよね、、。 だから、髪はすぐに乾かして欲しいんです!!
「髪を徹底的に傷めない」ドライヤーをご紹介 髪をすぐに乾かすだけではなく、髪へのダメージを抑える事が出来るドライヤーを使うのが大切ですが、、。
では、髪を傷めない安心して使えるドライヤーはないのか??
『あります!!!!!』
今の所、他とは比べ物にならない程の効果が期待できる、私やエノアスタッフも度肝を抜かれたドライヤーがあります!!それが
『復元ドライヤープロ 2万4200円(税込)』です!
こちらのドライヤーは広告一切無しで@コスメ1位に輝いた「復元ドライヤー」の進化版で
・髪が全く傷まない(美容師から見ても信じられないくらい凄いです、、) ・髪内部の湿度をベストな状態に整えてくれる(乾燥しすぎず、湿りすぎない!)
・頭皮の血行促進にも効果あり(リラックス効果、顔のリフトアップ効果まである、、)
・めちゃくちゃ早く簡単に!しかもプロがやったみたいな仕上がりに!(ドライヤーに25分かかっていたのが5分になったお客様も!)
などなど他にも効果が期待できます!世界初の技術を特許を取って製品化しているため他のドライヤーでは「復元ドライヤープロ」並みの効果は期待出来ません。実際、最初は私も疑ってました、、でも、本当に髪が素早くすぐに乾いてキューティクルがツヤツヤに、、(震)
そして、お試しいただいた方お客様からも絶賛いただいている商品です↓
いち消費者としてこのドライヤーは本当に凄いです、、(T . T)語り出すとキリがないので、興味のある方はこちらの記事をご覧ください↓
髪を綺麗に保つために
・髪をすぐに乾かす・復元ドライヤープロで乾かす
この2つを実践すると安心して「傷みにくく・傷まない」綺麗な髪を作れました!
プールで「ダメージを最小限に抑える」6つの方法 「傷まない髪作り」が出来ても、プールに行った時に髪への負担を抑えてあげないと、やっぱり傷んでしまいます。そこでプールに行く時にお試しいただきたい方法を今度はお話ししていきますね!
1.ジムのプールでは「歩く」もしくは「シリコンキャップ」を活用! 定期的にプールに行く方で髪のダメージが気になるなら「プールで歩いて運動」がおすすめです。 歩いているだけでも「水の抵抗」がある分しっかりと運動になりますし、腰や膝への負担も少なく安心して体を動かせます。髪も水に浸かることがないので最高ですよね!
ですが歩くよりも「泳ぎたい!!!」という方はこのような↓ (speedオンラインショップから引用)
「シリコンキャップ」を被るのがおすすめです。
シリコンキャップは肌や頭皮に密着するのでなかなか水が入ってこないですし、シリコンだからキャップ自体水を弾いてくれます!ただシリコンの特徴として、付ける時や外す時髪が引っ張られて痛い事があります。切れ毛の元にもなってしまう可能性がありますので、裏技としてシリコンキャップを付ける前に「メッシュキャップ」を付けるとGOOD!!
↑メッシュキャップ
「メッシュ+シリコンキャップ」の2枚付けは水泳選手が大会などでやってる方結構多いです。これをするだけで全然髪が痛くないので是非お試しください!
またシリコンキャップは頭への密着度が高い分、窮屈に感じる方もいるので買ったばかりの時はちょっと違和感があるかもしれません。キャップを買うときはサイズに注意してください!ちなみに、筆者は頭の締め付けが苦手で長時間シリコンキャップを付けられない人です。私のように苦手な方は無理しないでくださいね!
2.プールに遊びに行ったら、髪を結んで水に浸からせない プールで遊ぶ時も髪はあまりプールの水に浸からないようにしましょう! 特に髪の長い方は髪をアップにしてまとめると◎! まとめる事で不意に髪が水に浸る事もないですし、水が髪にかかっても水のかかる部分を最小限に抑えることができます(^ ^)特に可愛くてコンパクトなお団子が、プールに髪が浸るリスクも低くおすすめです!
*ゴムはギチギチにしっかり結びすぎないように注意!!髪がゴムの摩擦で傷む原因になります。
3.プールからあがったら出来ればすぐにシャンプー プールからあがったら、出来れば早めに弱酸性のシャンプー(出来ればアミノ酸シャンプー)で髪を洗ってください。プールの水はだいたい「pH7(中性)」になるように調整されています。でも、髪の毛が一番安定するpH(傷みにくい状態)は『pH4.5〜5.5』の『弱酸性の状態』です。
つまり図のように↓
もともと弱酸性の髪が長時間髪が水に浸かることで、アルカリの方向にpHが寄ってしまう、、。そうすると髪の弱酸性が乱れ「髪が傷みやすい状態」になってしまいます。 そこで、弱酸性のシャンプーで塩素を落としつつ、髪が傷みにくい状態である弱酸性に髪を調整する必要があるんです。
また、「弱酸性」だけではなく「アミノ酸シャンプー」だとよりGOOD!!
「アミノ酸シャンプー」は
・髪に負担をかけずに洗える・ダメージ部分に栄養補給が出来る
ので、長時間水に使って負担のかかっている髪の毛を洗うのにぴったり。髪を洗うだけではなくトリートメント効果が高く、「これ以上髪がダメージしないようにする」ことが出来ます!
ちなみに、シャンプーは先ほどご紹介した「エノア弱酸性シャンプー」がおすすめです。
4.髪をすぐに洗えない時は「お湯で流して→洗い流さないトリートメント」 シャンプー出来ない時は、とりあえず髪をお湯で洗い流して。そして、洗い流さないトリートメントで一時的に
・髪のダメージ部分に栄養補給・髪の絡み防止
をして髪への負担を減らしてあげてください。もしドライヤーがあれば乾かして、髪が傷みやすい状態を回避!そして、お家に帰ったらすぐに髪を洗ってあげてくださいね!
※すぐにシャワーを浴びるのは、水質管理を徹底しているプールでも雑菌や汗などが混ざってしまっているから。プールを出来るだけ清潔にスタッフさんは管理してくれていますが、これは避けられません、、。もちろん体や髪に付着したままにしていると負担になりますので、一度髪表面をリセットするためにもプール後しっかりとシャワーを浴びてくださいね!
5.自然乾燥は出来るだけ避けて!すぐに乾かそう 髪は濡れてる時、とても傷みやすいです、、。なので自然乾燥は避けて、洗い流さないトリートメントを付けたら出来るだけ早めに乾かしてください! もし学校などですぐに髪を乾かせない時は、洗い流さないトリートメントだけはしっかり付けて出来る限り髪を傷めないようにしましょう!
6.シュシュやバナナクリップで優しく髪をまとめる 学校の校則などの理由で「乾かしてないのに、髪を結ばなきゃいけない」そんな時はシュシュやバナナクリップなどで優しく髪を結んであげてくださいね! 濡れた髪を結ぶと髪への負担が結構あるんです(T . T) 普通のヘアゴムしかない場合は、キツく結ばないように注意!外す時は優しく外してください。無理やり取ると枝毛や切れ毛の原因になってしまいます。
もし、プールが原因で髪がうねったり広がってしまうようになったら プールが原因で毛先がうねったり広がったりするのは、ほとんどの場合原因はダメージにあります。なので改善するためには再度縮毛矯正をかけるのではなく「ヘアケア」に取り組んで欲しいです。
状態によっては「美容院での集中ケア用トリートメント」を試しても良いかもしれません。
ただし、髪に余計な手を加えるとトリートメントであっても髪を傷める原因になってしまいます。なので、毛先が凄く傷んでいる期間の限定的なヘアケアにしてあげて、綺麗な髪が伸びてきたら余計なトリートメントは省いてあげてくださいね(^ ^)
無駄を減らすというのも大事なヘアケアの1つなんです!
また、髪の状態は人それぞれ。自分の髪ってどうすればいいのか分からないと思いますので、髪質改善が得意な美容師さんに相談して、自分の髪にぴったりのヘアケア方法を提案してもらうのもおすすめです!
↓こちらも参考にご覧ください
知って欲しい!「+@の豆知識」 プールの事以外にも縮毛矯正をかけてるお客様から質問の多い事についてご紹介していきます!
海で髪が傷む理由と対策 プールよりも気をつけて欲しいのが「海」
海水はpH約8.1の「弱アルカリ性」。プールの水がpH7の中性なので実はプールよりも髪が傷みやすいんです、、。また、さらに海風には塩分も含まれてますし、紫外線を長時間あびるとお肌のように髪も日焼けしてダメージし、乾燥してしまいます。髪は一度ダメージするとお肌のように復活することはありません、、。なので、
海水と海風、紫外線の対策が必要です!!
海で遊ぶ前に ・紫外線ダメージに強いトリートメントを髪に付けておく・髪が長い方は髪を結んでおく
海で遊んでいる時 ・海水にできるだけ髪を浸らせない・帽子を被って紫外線と海風に髪が直接あたるのを防止
海で遊び終わったら ・すぐにシャワーで髪をすすいで!出来ればシャンプー (ここでも弱酸性のアミノ酸シャンプーがおすすめです。髪を海水に付けてなくても海岸の風にのって髪表面には塩分が付着しています。) ・洗い流さないトリートメントを付けてすぐに乾かして (乾かせない時はトリートメントだけでも付けてあげて、過乾燥や物理的ダメージを防ぐ)
これらを実践して髪への負担を減らしてあげてくださいね!もちろん。先ほどご紹介した「傷まない髪づくり」も忘れずに!
お風呂や温泉でも注意! お家の水道水にも塩素は含まれてますし、天然温泉もアルカリ泉など髪のpHが不安定になる要素がいっぱい!なので、お風呂の時も湯船に髪が浸らないように。髪を結んだり、頭をタオルで巻いたりしてあげてくださいね! 私は一時期、髪の襟足部分だけ傷む事があって「何故?」と疑問に思ってたのですが謎が解けました。襟足だけお湯に使っていたんです。お風呂ってリラックス出来ますし長く浸かる方多いですよね。でも、それが原因で知らないうちに髪が傷んでしまうのは、何だか損した気分になっちゃうので、そうならないように気をつけてあげてください!
スポーツで汗をかく時も髪に注目! スポーツをすると体温が上がるので、その体温を下げるため「汗」が出ます。 汗は普段pHが5.5〜6.5と弱酸性ですが、真夏などに沢山汗をかくと汗のpHが上昇。アルカリ性になってしまうことがあります。そうなると髪に負担を与えてしまいます。なので、ちょっと汗をかくだけならそんなに心配いりませんが、しっかりと汗をかく時は注意をして欲しいです!
顔まわりの髪は特に「細くて繊細!!」への負担が出やすいので、
・汗をかいたら小まめに拭く・汗が髪に出来るだけ付かないように髪をまとめたり、前髪をピンでスッキリ止めておく・スポーツ後はすぐにシャワーで汗を流す
など対策をしてあげましょう♪汗も落ちてスッキリしますし、髪をダメージから守れて一石二鳥です!
まとめ いかがでしたでしょうか?
「縮毛矯正」も「プール」も髪が傷むリスクが高いです(T . T)
でも、傷まないようにポイントを押さえてヘアケアをしたり、縮毛矯正にこだわってあげればダメージは抑えることが可能です!私自身苦労してたので、皆さんには同じ思いはして欲しくないですし、もし今現在髪が傷んで困っている方がいらっしゃったら、絶対に髪の状態が良くなって欲しい。 だから、この記事が少しでも皆さんのお役に立てられれば嬉しい限りです!
エノアでは縮毛矯正と髪質改善が得意なスタッフがたくさんいます。髪の状態やお悩みは人それぞれですから、詳しく相談したいなという方は、お気軽にエノアスタッフにご相談ください!


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〜ダメージレスな縮毛矯正をするのも、おすすめの予防方法です〜

縮毛矯正が髪に与えるダメージが強いほど、髪のキューティクルが荒れ、内部の栄養分も流出してバリア機能が低下していますから髪が濡れた時さらに痛みやすくなってしまいます。なので縮毛矯正をかける時点で「出来るだけ髪のダメージを抑えて縮毛矯正する」事でダメージに強い髪作りをしておくことも凄く大切。

髪が濡れてその間にダメージしてしまったとしても「髪がダメージに強い状態か?」「強くない状態か?」で髪が受けるダメージの大きさはだいぶ変わってきますよ!是非縮毛矯正もダメージレスにこだわってみてくださいね!


↓エノアでは特に「弱酸性縮毛矯正」をおすすめしています。

『自然な仕上がり』でエノアでも人気の「弱酸性縮毛矯正」を徹底解説!

『自然な仕上がり』でエノアでも人気の「弱酸性縮毛矯正」を徹底解説!

こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です! 本日はエノアでも人気の『弱酸性縮毛矯正』について解説していきます。 弱酸性縮毛矯正は「髪へのダメージを最小限に抑えながら自然なストレートヘアになれる」とお客様に喜んでいただいてるメニューです!
弱酸性縮毛矯正が気になる方 髪を理想のツヤサラストレートにしたい方 髪のダメージが気になる方
は、是非ご覧ください(^ ^)
「弱酸性」って? 「弱酸性」はpH(ペーハー)と呼ばれる水溶液の性質の名称です。 pHは大きく分けて「酸性」「中性」「アルカリ性」の3つの性質があり「0〜14段階まで」あり、酸性の中でもpH3〜6の中性に近い領域を『弱酸性』と呼びます!
健康な髪やお肌は弱酸性! 健康な髪の毛はpH4.5〜5.5の『弱酸性』です。髪は弱酸性の時が一番元気で健康で、さらに見た目や手触りが良いだけではなく、実は「一番髪が傷みにくい『ダメージに強い』」状態なんです。
一般的な縮毛矯正は「アルカリ性」で髪が傷む。 ですが、一般的な縮毛矯正のお薬は「アルカリ性」です。 アルカリ性のお薬を髪に使用すると髪表面のキューティクルが開き、髪の中の栄養分である「タンパク質や脂質」が流出してしまいダメージします、、。
なので縮毛矯正をした後は
・髪が硬くパサパサになりやすい・栄養分が抜けてしまい弾力やハリコシがなくなる・強い薬剤で縮毛してしまうので、真っ直ぐすぎる針金のような不自然な仕上がりになりやすい・ダメージが大きく髪がボロボロに
また、仕上がりだけではなく髪の「弱酸性」のバランスが崩れてしまうので、
・「弱酸性」の状態を保てず、髪がダメージしやすくなってしまう・時間が経つにつれて毛先がパサパサ広がるように、、綺麗な状態が保てない
と、この様に髪はどんどん傷みやすく、髪が伸びてくるほど毛先がまとまりにくくなってしまいます。 また、縮毛矯正以外にもカラー、パーマ、シャンプーなどアルカリ性の性質を持っているものも多く、知らない間に「アルカリ性の影響」で自分の髪がどんどん傷む&傷みやすくなり、ダメージが進行してしまうケースも多く注意が必要です!
アルカリ問題を解決してくれるのが「弱酸性縮毛矯正」! そこで、
髪を綺麗にしたい。 傷みにくい髪づくりをしたい。 髪をダメージさせたくない。 出来るだけ自然なストレートヘアにしたい。
そんな方は『弱酸性』縮毛矯正がおすすめです。
弱酸性縮毛矯正は髪や頭皮と同じ『弱酸性』の領域なので、毛髪内の栄養分の流出を最小限に抑えて縮毛矯正をかける事が出来ます。 しかも、髪の『弱酸性』のバランスの乱れが少ないため、縮毛した後も髪の「弱酸性」を保つ事ができます!つまり縮毛矯正をした後も髪を「ダメージに強く傷みにくい」状態に出来る。
現代人の髪の毛は定期的なカラーやパーマ、縮毛矯正などで「薬剤ダメージ」に弱い髪になっています。だから、薬剤によるダメージを最小限に抑えた「弱酸性縮毛矯正」はみなさんの髪におすすめのメニューなんです!
弱酸性縮毛矯正7つのメリットとデメリット では、弱酸性縮毛矯正をすると具体的にどんな感じに髪が変わるのか?代表的な7つの効果をご紹介していきます! ①真っ直ぐ過ぎない自然な仕上がり 根元を潰さずにふんわりと、毛先も真っ直ぐになりすぎない自然なストレートが手に入ります。 もちろん、薬剤設定やアイロンの入れ方で真っ直ぐピーンとした仕上がりも可能!弱酸性縮毛矯正は「自然な仕上がり〜しっかりストレート」までストレート感の調整が他の縮毛矯正よりも得意なんです!
②ハリコシ弾力のある柔らかい髪に 髪の中の栄養分の流出を抑えてくれるので、縮毛矯正をかけても髪にハリコシ弾力があり仕上がりが柔らかい!一般的な縮毛矯正って髪が硬くて針金っぽくなるので、初めて弱酸性縮毛矯正をするお客様にいつも驚かれます!
③毛先がツヤツヤ。しっとりまとまる! 保湿効果が高く毛先が乾燥しにくい!しっとりとまとまるのも魅力の1つで、髪がツヤツヤでさらに綺麗に見えます! どんなにクセが真っ直ぐ伸びても髪自体が綺麗じゃないと残念ですよね、、。せっかく縮毛矯正するんだから、是非とも質感にもこだわっていただきたいです!
④数ヶ月後も綺麗な髪をキープ出来る 普通の縮毛矯正と一番の差がここ!美容院に行きたてってみんな髪が綺麗になるから違いを感じにくいですが、
縮毛矯正をかけてから数ヶ月後毛先が段々とパサパサになってきた、、。
ということありませんか?それは縮毛によるダメージが原因である可能性が高いです。でも、弱酸性縮毛矯正はダメージレスな弱酸性だから、
時間が経っても「弱酸性で傷めず&傷みにくい髪作り」が出来良い状態をキープ出来る!
お客様から毛先の調子がずっと良い!とご好評いただいてます。
※もちろんお客様のお家でのヘアケアによって毛先がパサついたり、広がってしまうこともあります。エノア担当スタイリストからもアドバイスさせていただきますので、是非ヘアケアにも取り組んでみてください!
⑤「弱酸性縮毛矯正」を続けて行くほど髪の調子が良くなる!
弱酸性縮毛矯正は「ダメージレス」で「傷みにくい髪づくり」が同時に出来る、髪質改善にぴったりの縮毛矯正です。なので、続けていくと段々髪の調子が良くなる!縮毛矯正をかけた後の感動もありますが、長期的な効果も期待出来る縮毛矯正なんです!
↓髪質改善について詳しく知りたい方はこちら
⑥髪の調子が良いからお手入れも楽に! 髪の調子が良いとお手入れも余計な手間がかかりません。必要最低限のお手入れで美髪をキープ出来る様になります。 ↓実際に私自身、髪が傷んでいてお手入れが大変でした、、。でも、髪質改善を始めて髪が綺麗になったらお手入れがすっごい楽になったんです!本当に、、髪が傷んでないと手間もお金もかからなくて良いですよ(T . T)!
⑦カラーも一緒に出来て、色持ちがいい 一般の縮毛矯正はアルカリ性のためカラーを同じ日にやるのは薬事法で禁止されていますが、弱酸性縮毛矯正なら一緒にカラーも出来ます!しかも髪への負担を抑えて縮毛出来るので、染めた後カラーの持ちが良いのもありがたいポイント!
*カラーもダメージレスな「弱酸性」でやるとより持ちや仕上がりがUPします!*また、弱酸性縮毛矯正をかけてもカラーの色落ちが少ないのも特徴の1つです!
〜弱酸性縮毛矯正のデメリット〜 様々なメリットや効果が期待できる「弱酸性縮毛矯正」ですが、どんなメニューにもデメリットは存在します! 弱酸性宿毛矯正の主なデメリットは4つ
弱酸性縮毛矯正をやっている美容院がとっても少ない 弱酸性縮毛矯正はかなりマイナーな薬剤を使っていますし、美容師さんでも知らない方もいらっしゃいます。 美容師さんの腕次第で仕上がりに大きな差が出てしまう 弱酸性縮毛矯正はかなり技術が難しいです、、。アシスタント時代から使い慣れていて、経験値や技術力が高くないとベテラン美容師さんだったとしてもうまく扱えません。 お値段が高くなってしまう 薬剤自体が高いですから、どうしてもお値段も高くなってしまいます。逆に弱酸性メニューの安売りをしている場合、本当にちゃんとした弱酸性の薬剤を使っているのか、、ちょっと疑ってしまいます。 物足りないと感じてしまう方も稀にいらっしゃいます ピーンと真っ直ぐな従来の縮毛矯正の質感が好きだった方だと自然な仕上がりになる、弱酸性縮毛矯正は物足りなく感じてしまう方もたまにいらっしゃいます。
とこのようなデメリットがあります。 そしてお気づきかもしれませんが、デメリットの中でも特に大きな問題が「腕次第で仕上がりに大きな差が出てしまうこと」です。なので、弱酸性縮毛矯正をして失敗しないために、美容院を選ぶ時は、ちゃんと弱酸性縮毛矯正を扱える美容院なのかしっかり調べて美容院を選ぶのが大切ですよ!
エノアだから出来る「弱酸性縮毛矯正」の特徴とは? 先程「美容院選びが大切」という事をお話しさせていただきましたので、美容院選びの参考にエノアのご紹介をさせていただきますね!1号店開店当初から「弱酸性縮毛矯正」を行ってきたエノアの縮毛矯正には独自の特徴が主に3つあります! ①エノアオリジナルの弱酸性縮毛矯正を使用しています。 年間2万件の施術実績のある中で、さらに髪に優しく。そして美しくするためにオリジナルの弱酸性縮毛矯正の薬剤を開発し使用しています。 ②トリートメント成分が非常に高い。 オリジナルの薬剤には他には無いほど、良質な髪の栄養素を豊富に含んでいるため縮毛矯正の薬剤自体のトリートメント効果が非常に高いです。また、薬剤以外にも毛髪処理剤で「高濃度ケラチン」「アミノ酸系保湿成分」を補給したり、シャンプートリートメントもオリジナルのトリートメント効果の高いものを使用し、髪のダメージレスとダメージケアを同時に高いレベルで行っていきます。 ③弱酸性に精通している特化型の美容院です。 アシスタント時代からエノアでは縮毛矯正、パーマ、カラー、トリートメント全てのメニューで「弱酸性」を扱い・技術を学んでいます。そのためクセがある「弱酸性」の薬剤の取り扱いに精通しているので、弱酸性縮毛矯正の良さを十二分に発揮出来る美容院です。
エノアオリジナル!弱酸性縮毛矯正以外のメリット! エノアではオリジナルの弱酸性縮毛矯正をメニューに取り入れているだけではなく、その他のメニューや施術内容にもこだわって、弱酸性縮毛矯正の効果をさらに高めています。
カラーもデジタルパーマも『弱酸性』で出来る 髪質改善が得意なエノアはカラーもデジタルパーマも「弱酸性」
だから縮毛矯正だけではなく、いろんなヘアスタイルや髪色にダメージレスに対応出来るんです!縮毛以外でもダメージレスな施術が出来れば、相乗効果で仕上がりもUP!!
ちなみに普通、縮毛矯正した髪にデジタルパーマってしないですが、エノアでは根元「弱酸性縮毛矯正」毛先「弱酸性デジタルパーマ 」の「ストパーカール」というメニューがあります。毛先にワンカール弱酸性デジタルパーマをしてより自然な仕上がりになるので、特にボブヘアの方に人気です!
*髪の状態によってワンカールの具合は変わりますが、軽く内に入るくらいのカール感がつきます。ただ、毛先に普通の縮毛矯正がかかっていたりハイダメージだと弱酸性デジタルパーマをかけられない場合もあります。
ハイダメージ毛専用のメニューもあります! 弱酸性でダメージレスと言っても、元の髪の毛がブリーチなどハイダメージだと弱酸性縮毛矯正をかけられない場合もあります。そこで、エノアでいつも使用する弱酸性縮毛矯正の薬剤よりさらにトリートメントに近いメニューも準備しています。ハイダメージ毛の広がりを抑える事が可能です。
トリートメントに近い薬剤なのでクセをしっかり伸ばすことは出来ないので、持ちは2ヶ月ほどで定期的に掛け直す事になりますが、髪の広がりが落ち着いて手触りが良くなるのでだいぶ髪が扱いやすい!ダメージで縮毛矯正をあきらめていた方にかなりおすすめです。 また地毛の様に自然な仕上がりになるので、「クセ自体はそんなに強くないけど髪の広がりが気になる方」にも提案させていただいたり、より自然に仕上げたい前髪だけ部分的にこの薬剤を活用しています!
幅広いお客様の髪に対応できる様、薬剤の種類が豊富でさらに髪の状態に合わせてブレンド調整出来るのもエノアの他とは違う特徴の1つです。
エノアオリジナルヘアケア商品「弱酸性シャンプー&トリートメント」でアフターケア 美容院で最高の状態で髪を綺麗にしてもらっても、普段のヘアケアがちゃんと出来てないと髪の綺麗は保てませんよね、、(T . T)そこで、エノアではお家でもお客様が自分で最高のヘアケアが出来る様に
・エノア弱酸性シャンプー(300ml3300円/1000ml7480円(税込))・エノア弱酸性トリートメント(300ml3850円/1000ml8580円(税込)) 
「髪や頭皮に優しく高保湿な『リピジュア』『ポリグルタミン酸』」「高補修で髪との相性抜群な『フェザーケラチン』」「ダメージ補修の王様『3大ケラチン(シルク、コラーゲン、ケラチン)』
を配合。さらに「弱酸性のアミノ酸シャンプー」で『傷みにくい髪作り』と『ダメージレス』が同時に出来る、縮毛矯正をしている方にぴったりのシャンプーも準備しています。
なんだか宣伝になってしまっていますが、せっかくこだわって弱酸性縮毛矯正をしても、そのほかで髪をダメージさせてしまったら意味がありません。しっかりと効果を発揮できる様他の事にも目を向けてケアをする事も大切ですよ!
「エノア弱酸性縮毛矯正」の仕上がり ではここで実際に弱酸性縮毛矯正した後の仕上がりを参考にご覧ください!
①強いうねりを無くしてサラサラヘアーにしたい! パーマの様にウェーブしているうねりを無くしたい!という事で初めての縮毛矯正をかけたこちらのお客様。毛先にダメージがみられたので、薬剤を毛先はさらに弱めにブレンドして縮毛させていただきました!
②前髪だけクセがが気になる! すごく強いクセではないですが、前髪がうねってまとまらない。という事で前髪だけ部分縮毛!ふんわりと自然に伸びて、一緒にカラーもしたので一気にオシャレ感がアップしました。
③できる限り毛先を自然にしたい。 あまり縮毛感を出したくない事で、今回は「ストパーカール(毛先デジパー、根元縮毛)」に挑戦!毛先に自然な丸みがついて縮毛矯正で柔らかい印象になりました!
④元のクセとパーマの失敗で髪がパサパサ困ってます、、。 パーマを一度失敗しているため、中間から毛先にかけてかなりダメージ、、シビアな状態でした、、。髪の状態をよく観察しながら慎重に弱酸性縮毛矯正をした結果、綺麗にまとまりツヤが!お客様にも喜んでいただけてホッとしました!
⑤とにかく強いクセ毛に悩んでます、、。 弱酸性縮毛矯正は薬剤自体のパワーは弱いものの、「アイロンの入れ方」や「ドライヤーでの水分のとばし具合」をコントロールする事で強いクセも伸ばすことが可能です!チリチリだった髪が綺麗なストレートになるのは感動ですよね(T . T)!
⑥メンズのショートヘアだけど自然に縮毛したい! 縮毛矯正は髪が短くなるほど自然な仕上がりにするのが難しい!特にメンズは気になる部分ですよね、、。でも、柔らかい質感が出やすい弱酸性縮毛矯正をさらに丸みをつけて縮毛!さらに縮毛に合わせたカットとスタイリングで自然な仕上がりになります。また、より自然な仕上がりにするなら、前髪+顔まわりだけの部分縮毛がオススメです。
〜弱酸性縮毛矯正+弱酸性酸熱トリートメントの仕上がり集〜
弱酸性縮毛矯正のお値段 弱酸性縮毛矯正のお値段は
「柏店」 弱酸性縮毛矯正+カット  19250円→HP予約初回限定クーポン 16000円(税込)
「表参道・青山・銀座店」 弱酸性縮毛矯正+カット 24200円 →HP予約初回限定クーポン 19360円(税込)
(約180分(髪質や状態、ヘアスタイルによってかかる時間は変わります))
*学割 「弱酸性縮毛矯正」「弱酸性酸熱トリートメント」は学割一律10%OFF。そのほかのメニューは大学・専門10%OFF/高校20%OFF/中学生以下30%OFFです。 お店によって値段は変わってきますが、弱酸性縮毛矯正の薬剤は普通のものより値段が高いためメニュー料金も少し高めの値段設定がほとんどです。ですが、値段以上に仕上がりが良いのでエノアでも人気が非常に高いメニューです。
弱酸性縮毛矯正についてQ&Aコーナー ここでは弱酸性縮毛矯正に関する質問についてお答えしていくコーナーです! Q1.弱酸性だと髪へのダメージが0ってことですか? 弱酸性縮毛矯正はダメージを最小限に抑えることは出来ますが、残念ながらノンダメージではありません。ですが例えば今まで「50」髪をダメージさせていた縮毛矯正を、ダメージが「20」の弱酸性縮毛矯正に変えることで「30」分、髪は元気な状態になるわけです。つまり続けていく事でダメージを与えない分、髪は綺麗になっていきます。そうすると髪の質感は大きく変わり、理想のストレートヘアにより近づけるんです! 縮毛矯正って定期的に続ける方がほとんど、ちょっとした積み重ねは大きく結果として髪に現れるんですね。
Q2.「弱酸性」は頭皮に優しいと言いますが、敏感肌でも大丈夫ですか? 元々、縮毛矯正のお薬は直接頭皮に塗布することはありませんし、敏感肌の方でも「弱酸性」のためより安心して縮毛出来ると言えますね!ただ、アレルギー体質だと稀に過敏な方もいらっしゃるので、心配な方は最初にパッチテストを行うのがおすすめです。
※筆者自身も美容師になった後、一般的なパーマ剤にアレルギー反応が出る様になりました。普段は触らないと反応は出ないのですが、体調が悪いと匂い(空気中に出た成分)だけで喘息の発作が出てしまうことがあったので、アレルギー体質の方はどんな薬剤を使うにしても注意してくださいね!
Q3.弱酸性縮毛矯正する時に注意することはある? 弱酸性縮毛矯正をする前に注意していただきたいのは2つ! ①シャキーンとした仕上がりが好きな方は物足りないかも 従来のシャキーン!とした縮毛矯正の質感が好きな方は弱酸性縮毛矯正の仕上がりが自然で物足りないと感じる方もいらっしゃいます。もちろん、弱酸性縮毛矯正でも技術の応用でシャキーンとした仕上がりにする事も出来ますので、気になる方は一度美容師さんにご相談ください。
②仕上がりを良くするためには髪の状態も大切! どんなにダメージレスな弱酸性縮毛矯正でも、元の髪の状態が傷んでいると仕上がりに影響が出てしまいます。なので、普段のヘアケアも気をつけて。もし、今髪の調子が悪い場合はこれから「弱酸性縮毛矯正」と「ヘアケア」を実践すれば、どんどん髪の調子も良くなっていきますよ!
Q4.弱酸性縮毛矯正なら絶対失敗しない?
ダメージが最小限に抑えることの出来る弱酸性縮毛矯正ですが、残念ながら悪条件が重なると稀に失敗してしまうこともあります。なのでもし、「失敗したのでは?」という時は
縮毛矯正をかけてくれた美容師さんに早めに相談を!
期間内であれば「無料のお直し」や「返金」の対応をしてくれる美容室さんがほとんどです。また、失敗しない様にしたい方は、「頼れる行きつけの美容院を作る」ことも大切。担当美容師さんがあなたの髪を熟知すればするほど失敗する可能性は低くなりますよ。
Q5.縮毛矯正をやめたいです。やめるまでの過程はどうすれば良いですか? 縮毛矯正をやめたいと考えている方は、一気に縮毛矯正をやめるよりも「弱酸性酸熱トリートメント」を縮毛矯正の代わりに一定期間挟んでからやめるのがおすすめ。 なぜなら縮毛矯正をパッとやめて何もしないと、根元のくせ毛が伸びてきた時に
・くせ毛と毛先の縮毛矯正部分の境目が気になりやすく、アイロンを通すので髪が傷みやすい ・髪がいきなりまとまりにくくなる
などのデメリットがあるからです。今まで縮毛矯正でサラサラだった髪が急にくせ毛の気になる状態になってしまうと、お手入れの仕方も困りますし、まだ毛先は縮毛矯正が残っているのでヘアスタイルも困りますし、かなりストレスを感じる方が多いです。そこで縮毛矯正を一気に止めるのではなく、一時的(毛先までくせ毛になるまでの期間など)弱酸性酸熱トリートメントをすることで (↓弱酸性酸熱トリートメントの仕上がり) ・くせ毛のうねりは伸びないが「髪に艶とまとまりが出る」 ・髪の内部ダメージを徹底補修
を行い、「縮毛矯正した髪→地毛」への移行期間のお手入れをしやすくストレスを減らす。そして、その間に徐々にくせ毛との付き合い方を模索していけます。 縮毛矯正をやめる場合こういった1つの方法もありますが、お客様ごとにお悩みや、今後どうしていきたいかは違いますのでまずは美容師さんに相談してみてくださいね! ↓「弱酸性酸熱トリートメント」について詳しくはこちら
まとめ ダメージが大きく髪が傷むとお悩みの多い縮毛矯正ですが、薬剤や技術の進化で昔はなかったダメージレスな縮毛矯正も増えてきました。そして、その中でもエノアがおすすめしているのが『弱酸性縮毛矯正』です。
悩みのクセ毛をストレートにするのは、みなさん「綺麗になりたい」からですよね。
だから、せっかくストレートにするなら髪の見た目も中身も綺麗にしてくれる『弱酸性縮毛矯正』で是非サラサラストレートを手に入れていただきたいです!
もし、何か疑問やお悩みがありましたら、エノアスタッフにお気軽にご相談くださいね! 最後までご覧いただきありがとうございました。この記事がみなさんの美容院選びの参考になれば幸いです!

くせ毛さん必見!弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター画像26選

くせ毛さん必見!弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター画像26選


こんにちは!縮毛矯正と髪質改善の専門サロンENORE(エノア)です!
本日はエノアオリジナル『弱酸性縮毛矯正』をお試しいただいたお客様の髪が
『どう変わり』 『どんな効果があったのか』
実際のビフォーアフター写真を豊富にご紹介していきます! いつも主に文章で美髪や髪質改善についてご紹介させていただいてますが、今回は視覚的に「弱酸性縮毛矯正の効果」を感じていただけたら嬉しいです!!最後に縮毛矯正の効果的な期間(頻度)についても簡単にお話しさせていただきます。関連記事なども豊富にご紹介してますので、是非皆さんご覧ください!!
↓エノアの弱酸性縮毛矯正とは?
弱酸性縮毛矯正の効果・メリット
①髪がもっちり柔らかく「自然なストレート」が手に入る 一般的な縮毛矯正とは違い弱酸性縮毛矯正は『髪への負担を最小限に抑えながら』クセを伸ばす事が出来ます。そのため
・髪が硬くならず「もっちり柔らか」 ・シャキーンとならず、地毛の様な自然なストレート ・根元がペチャンコになりにくく、ふんわりとした仕上がり
「縮毛矯正しました感」のないナチュラルなサラサラ髪になれるんです!
②時間が経っても毛先「しっとりまとまる」 (↑いつもエノアの弱酸性縮毛矯正をしてくださるお客様) 弱酸性縮毛矯正は「髪のダメージを抑え」さらに「髪や頭皮と同じ『弱酸性』を守ってくれる」ので、時間が経っても『しっとりまとまる』綺麗な毛先をキープする事が出来ます! 一般的な縮毛矯正の様に時間が経つと「以前縮毛した毛先がダメージしてバサバサになってしまう」という心配はありません!!
*縮毛矯正後のヘアケア方法で髪が傷んでしまう事もありますので、是非ヘアケアは髪を傷めない様気をつけてくださいね!
③ヘアカラーと一緒に出来る!1日で一気に理想のヘアスタイルに 一般的に縮毛矯正やヘアカラーでは「アルカリ性」のお薬を使用しているので、薬事法的にも。髪へのダメージ的にも。同じ日に縮毛矯正とカラーをやることは出来ません。
しかし!!「『弱酸性』縮毛矯正」でしたら髪のダメージの心配も最小限で、薬事法もクリア!だから縮毛矯正と一緒にカラーも出来て1日で一気に理想のヘアスタイルになれるんです!さらに、エノアではカラー剤も「弱酸性」のお薬を使っていますのでより安心!
*トーンアップの際はオーガニックのカラー剤を使用していきます。
④毎朝のお手入れが楽になる 綺麗なストレートヘアを手に入れれば、毎朝「寝癖を直すだけ」朝シャン派の方は「シャンプー後髪を乾かすだけ」でクセもなく、ボリュームも気になりません。 今までクセやボリュームで毎朝スタイリングに苦労されてた方も、縮毛矯正をする事で忙しい朝も心と時間に余裕を持って過ごせるのが嬉しいポイントです!
⑤雨の日でも髪が広がらず美髪をキープ! 「クセがまとまらなくて髪がキマらない」 「せっかく朝頑張ってスタイリングした髪が外出したらすぐボサボサに、、。」
という「湿気」「雨」「梅雨」の日の憂鬱なお悩みも縮毛矯正で解決! 湿度が高くても髪がまとまり、髪が濡れてもストレートで美髪をキープ!スタイリングもしやすくなりますので雨の日も梅雨時期も怖くない!雨が降ってても晴れやかな気持ちで過ごすことが出来ます!
⑥心の余裕。自信に繋がる。
髪にクセがあると、どうしても1日ヘアスタイルの事が気になってしまって仕事や勉強に集中できなかったり、スタイリングがキマらなくてテンションが上がらないもの。それに鏡を見た時に自分の髪がボサボサだと何だか自信も持てずため息ばかり。 でも、縮毛矯正をしてくせ毛のお悩みを解決。自分の納得出来るヘアスタイルになれると気分も上がり、自分に自信が持てて、毎日が楽しくなります。そして何よりも今までずっと気にしていた悩みが無くなるわけですから心に余裕が出来、行動や考え方も以前より前向きになれる!
弱酸性縮毛矯正の効果を実感!『ビフォーアフター集』 「髪全体・毛先まで」
↓「根元『弱酸性縮毛矯正』、毛先『弱酸性デジタルパーマ』のストパーカールの仕上がり」
「リタッチ」
「前髪・顔まわり(部分縮毛矯正)」
「メンズ」
弱酸性縮毛矯正の効果が持続する期間や頻度
効果が持続する期間について 縮毛矯正は一度かけると半永久的に効果は持続します!なので、縮毛矯正をかけた部分はずっと「ストレート」だから本来一定の期間で効果がなくなってしまうという事はありません。
ですが『縮毛したての綺麗な状態を保つ』という意味で考えると、ストレートなままでもボサボサに傷んでしまったらそれは効果が持続してると言い切れない!だから「『綺麗な状態を保つ』といううえで期間が存在する」と筆者は考えてます。そして、効果の持続期間は
・いかにダメージレスな縮毛矯正をかけられるか?・毎日のヘアケアはダメージレスで自分の髪質に合った商品を正しく使えているか?
で大きく左右されます。実際お客様の中でも、縮毛矯正をして『1ヶ月』で毛先がボサボサになってしまいご来店された方もいますし、エノアで弱酸性縮毛矯正をしてヘアケアも頑張って下さると中には『4年』経っても綺麗な毛先をキープされている方もいます。
なので、はっきりとした期間の目安はないものの、縮毛矯正の効果をしっかりと持続させるために「弱酸性縮毛矯正」はかなり効果的な方法だと言えます!
弱酸性縮毛矯正の頻度 1度縮毛矯正をかけた部分は真っ直ぐと言っても、根元の新しく生えてくる髪はくせ毛ですから定期的に伸びた部分に縮毛矯正をかける必要があります!
エノアのお客様の平均的には ・女性のお客様『3〜4ヶ月』・メンズのお客様『2〜3ヶ月』
の頻度で弱酸性縮毛矯正をかけることが多いですが「髪の長さ・ヘアスタイル」「クセの強さ」「お客様の髪質や状態」によって『縮毛矯正をかけるベストな頻度』はお客様1人1人変化します。それに、縮毛矯正はどんなに優しい薬剤を使っても髪に負担は多少なりともかかってしまいますから、
・綺麗なストレートを保つ・髪へのダメージを最小限に抑える
この2つを両立できるベストなタイミングをエノアスタイリストに是非教えてもらってください。そして話し合った上で自分の髪に合わせたベストな頻度で「計画的に」縮毛矯正をかけていきましょう。
「綺麗なストレートヘアを保つためには『計画的』に縮毛矯正をして、髪への余計な負担を無くす」
事がとっても大切なんです!
まとめ いかがでしたでしょうか? くせ毛で悩んでいる分、弱酸性縮毛矯正で色んな効果やプラスの変化も感じていただけると思います! くせ毛の悩みはほぼ毎日のように感じてしまうものですから、是非お1人で悩まずエノアスタイリストにご相談ください。そしてエノア弱酸性縮毛矯正の効果を実感していただけたら嬉しいです!
この記事が皆様のお悩み解決のきっかけになりますように!
↓「縮毛矯正はしたくないけど、クセを落ち着けたい、、。」と言う方にはこちらのエノアオリジナルメニューがおすすめです。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

髪を濡れたままにしてしまうと縮毛矯正で元々ダメージしてしまっている髪は特に痛んでしまいます。

なので


・髪が濡れたらすぐに乾かすなど適切な対処をする。

・ダメージレスな縮毛矯正をして、体力のしっかりある痛みにくい髪にしておく。


ことで綺麗なストレートヘアをキープしやすくなりますよ!

良かったら今回ご紹介した事を参考にしていただいて、皆さんの髪が綺麗になるきっかけになれば幸いです!

最後までご覧いただきありがとうございました。

何か分からない事がありましたら、お気軽にご相談ください!

ENORE 柏店
ENORE 柏店
千葉県柏市明原1-2-2
TEL:04-7140-0716
定休日:年中無休
[平日/土日祝]10:00 - 20:00
ENORE 銀座店
ENORE 銀座店
東京都中央区銀座4-13-18-2F
TEL:03-6264-0214
定休日:年中無休
11:00 - 21:00 [ 平 日 ] 10:00 - 20:00 [ 土日祝 ]
ENORE 青山店
ENORE 青山店
東京都渋谷区神宮前3丁目11番地7
TEL:03-6447-0904
定休日:火曜日
[平日]11:00 - 21:00 [土日祝]10:00 - 20:00
ENORE 表参道店
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東京都港区南青山3丁目3-16 IQビル2F
TEL:03-6804-2990
定休日:火曜日
[平日]11:00 - 21:00 [土日祝]10:00 - 20:00


大村 悠里香

大村 悠里香

Written by:

私のお仕事はお客様がご来店していない時でも「髪のお悩みを解決し大切な髪をより魅力的に輝くためのお手伝い」をさせていただく事です。ENOREの美容師としての知識・経験を踏まえながらブログの執筆・動画や画像の作成など様々なツールを通して皆さんの心に寄り添える美容師を目指し奮闘中です!もし何かありましたらENOREの公式LINEからご相談くださいね!

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