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カテゴリ: 縮毛矯正
【知っておくべき】縮毛矯正する前と後に気をつけること!
こんにちは!弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)銀座店店長遠藤です。本日は縮毛矯正をする時に気を付けて欲しいことについてご紹介していきたいと思います!特に初めて縮毛矯正をする方は「何をすればいいのか?」「気を付けた方がいい事があるのか?」イメージがつかないと思いますので、是非今回ご紹介することを参考にしてみてくださいね!「縮毛矯正をする前」「縮毛矯正の施術中」「縮毛矯正をかけた当日」「縮毛矯正をした後」「縮毛矯正した髪のヘアケア」5つのシーンごとに簡潔にご紹介していきます!より詳しく知りたい方はそれぞれ関連記事も一緒に載せていますので、是非参考にしてみてくださいね!縮毛矯正が気になる方へ。エノアではダメージレスな髪質改善メニューやオリジナルのヘアケアアイテムを豊富に取り扱っています。お得なクーポンもありますので、お困りの方は是非お気軽にご相談ください。例:弱酸性縮毛矯正+髪質改善トリートメント(ホームケア付き)通常価格 2万3100円(税込)↓ネット予約ご新規様限定クーポン使用『1万9000円(税込)』↓ご予約はこちらをタップ縮毛矯正前に気をつけること4選縮毛矯正をする、美容院に行く前に気をつけていただきたいポイントはこちら!ストレートアイロンやブローはしてこない「縮毛矯正をかける前日の夜~当日美容院に行くまで」はストレートアイロンやブローでクセを伸ばさないようにして髪は乾かすだけにしましょう。もしクセを伸ばして美容院に行き、美容師さんがしっかりとお客様のクセの状態やクセの強さを見極める事が出来ないと、薬剤選定やアイロンの入れ方に問題が起きてしまい失敗の原因になってしまう事があります。ただ美容院に行くまでの道のりでどうしてもくせ毛を隠したい方はふんわりと帽子などを被って来るのはOKです!アレンジしたり髪を結ばない髪を結んだりするのも、髪に跡がついてしまって美容師さんが髪の状態を確認する時に判断しにくくなってしまいます。なので髪を結ぶのも当日は控えていただけると嬉しいです。*出来ればトリートメントやワックスはつけて美容院に行かない髪にべったりとコーティング力の強いトリートメントやワックスがついていると縮毛矯正の薬剤浸透が悪くなってしまう事があり、そうなると施術に支障が出てしまいます。また美容師さんは髪にワックスやトリートメントがしっかりついていた場合、薬剤をつける前にしっかりシャンプーをしなければならなくなります。そうすると余計な時間がかかってしまうこともありますので、出来ればワックスなどは付けずに須賀みの状態で美容院に行くのが理想です。ただ美容院によってはワックスがついてなくても薬剤塗布前にシャンプーをしたり、髪を濡らす場合もあります。美容院ごとに施術の流れは少し変わってきますので、ワックスやトリートメントなどをしっかり付けて美容院に来た場合はとりあえずカウンセリングの時に美容師さんに伝えておきましょう。襟の高くない服を着て行く縮毛矯正以外のメニューにも言えますが、美容院に行く時は襟の高くない服装で行くのがおすすめです。パーカーや襟の高い服だとシャンプーをする時や薬剤をつける時に邪魔になってしまいますし、薬剤などが服につきやすくなってしまいます。それを防ぐ為に美容師さんは襟を内側に折ったり、ガーゼを襟につけてからタオルやクロスを付けますが 、襟元がゴワゴワするのでお客さん側からしても不快感があると思います。特に縮毛矯正は長い時間を美容院で過ごしますから、少しでも快適に過ごせるのが1番ですよね!なので美容院に行く時は「襟なしのシャツやブラウス」などの服装がおすすめですよ!縮毛矯正中に気をつけること2選美容院後の予定は空けておくお客様のクセの強さや状態、髪の長さやお店の混み具合によって縮毛矯正の施術時間は大きく変わってきます。美容院ごとに縮毛矯正のやり方も少し変わってきますし、特に初めてお願いする美容院だとどのくらいの時間がかかるのか予想がつきにくいです。なので美容院後の予定は空けておいたり、余裕を持っておくのが理想です!もし予定がどうしてもある場合は美容院を出たい時間を予約の時点で伝えておき「何時にお店に来れば間に合うのか」確認したり、カウンセリングの時点でどのくらいかかる確認する様にしましょう。関連記事はこちらカウンセリング中や施術中に希望や不安、気になったことは伝える縮毛矯正成功のためにも髪のお悩みや希望、不安な事は必ず美容師さんに相談して共有しておくのがおすすめです。また縮毛矯正は何時間も美容院に滞在することになりますから、施術中に気になった事や何かあればお気軽に美容師さんに相談してくださいね!縮毛矯正した当日に気をつける事3選縮毛矯正やりたてホヤホヤの当日は特に気をつけていただきたい事があります!縮毛矯正当日はシャンプーを控える。当日は縮毛矯正で髪はダメージを受け特に疲れ切ってヘロヘロの状態です。なのでこれ以上髪に負担をかけないようにシャンプーは当日控え、次の日の朝からにしましょう。もし汗をかいたなどして、どうしてもさっぱりしたい方は「水洗い」を。水洗いとはシャンプーを使わずにシャワーのお湯でしっかりすすぐだけの洗い方です。シャワーでしっかりすすぐだけでも60~80%ほどの頭皮や髪の汚れが落ちますので、スッキリしますよ!*お湯の温度は「38度」くらいのぬるま湯がおすすめです。関連記事はこちらお風呂に入ってもOK!もし髪が濡れたらすぐにしっかり乾かして。縮毛矯正した当日からお風呂に入っても大丈夫です!でももし、顔を洗ったりした時に髪が濡れてしまったらすぐにしっかりと乾かす様にしましょう。関連記事はこちら寝癖がついてしまったら焦らず!濡らして乾かしてみて!朝起きて寝癖がついてしまっても焦らず。まずは髪をしっかり濡らした後、すぐに最後まで乾かして髪の状態を見ましょう。乾かした後、綺麗なストレートヘアに戻れば問題ありません。もし万が一髪にうねりなどがみられる場合は縮毛矯正が上手くかかってない可能性もあるので、縮毛矯正をかけてくれた美容院に連絡!すぐに担当の美容師さんに状態を確認してもらいましょう。もし美容師さんのミスで上手く縮毛矯正がかかっていなかった時は、無料でお直しなどの対応をしてくれる美容院がほとんどです。*無料のお直し期間はどこのお店も大体「1週間」くらい。なので気になったらすぐに美容院に相談しましょう。また美容院によって対応方法は違いますので担当の美容師さんに確認してみてくださいね!縮毛矯正した後気をつける事2選出来れば1週間は「結ぶ」「耳かけ」「コテ」は控える縮毛矯正をした後3日ほどは髪の状態が不安定でいつも以上に痛みやすくなっています。なのでその間は出来るだけ「結んだり」「耳にかけたり」「コテやアイロンを使う」のは控えるのがおすすめです。また髪の状態によっては安定するのに3日以上かかる事があるので「1週間ほど」経ってからが安心!ヘアカラーを縮毛矯正の後にする場合も1週間後からがおすすめです。縮毛矯正した後の髪の結び方髪をキツく結びすぎると髪ゴムとの摩擦でゴムが当たっている部分に沿って切れ毛や痛みがひどくなってしまう事があります。特に縮毛矯正でツヤサラになった髪は、そのダメージがとても目立ってしまい跡がついたようになってしまいますので、髪を結ぶときは「シュシュ」や「スパイラルゴム」「幅広のゴム」など圧力が分散出来る髪ゴムを使って、ふんわり優しく結んであげましょう。また、より髪への負担を減らすなら「毎回違う位置で結ぶ」「結ぶ前に洗い流さないトリートメントで保護しておく」などの対策もおすすめです。*縮毛矯正をした髪を結ぶ事で、ゴムの跡がついたりはしませんので安心してください。関連記事はこちら「綺麗な髪を長持ちさせる!」縮毛矯正した髪のヘアケア方法では最後に縮毛矯正で綺麗になった髪を長持ちさせるために、ヘアケアで気をつけて欲しいポイントを挙げていきますね!縮毛矯正した髪は基本的に「保湿」「毛髪補修」「髪を傷ませない(ダメージレス)」事がとっても大切になってきます。ただ、そんなに気合いを入れすぎなくても大丈夫。なぜならいつものヘアケアを「縮毛矯正した髪に合う商品に変える」「使い方を見直す」だけ!それを実行すればOKだからです。ヘアケアは続けることが大事ですので、いつもやっていなかった特別なヘアケアをやって手間と時間を増やすよりは、いつものヘアケアの精度を上げる方が効果的ですし、続けやすいです。なので今回は多くの方が普段やっている・シャンプー・洗い流すトリートメント・ドライ・洗い流さないトリートメントのヘアケアで気を付けて欲しいポイントを簡単にご紹介していきますね!それぞれの項目で関連記事もご紹介していますので、より詳しく知りたい方はリンク先で是非ご確認ください。シャンプーシャンプーで気をつけて欲しいポイントはこちら・洗浄力がマイルドで髪に優しく、保湿力・トリートメント力の高いシャンプーを使う・洗う時は頭皮をマッサージするように「マッサージ洗い」で洗って髪を極力痛めない様にする・シャワーはしっかりと最低2分間すすぐ・シャワーの温度は「38度くらい」のぬるま湯で髪や頭皮に必要な皮脂を落としすぎない様にする(過乾燥防止)この4つのポイントに気を付けてシャンプーしましょう!↓おすすめシャンプーと詳しい髪の洗い方講座はこちら関連記事はこちら洗い流すトリートメント洗い流すトリートメントで気を付けて欲しいのは・トリートメントよりまず先にシャンプーを見直す(どんなシャンプーを使うかでトリートメントの効果の出方が変わります)・トリートメント効果が高く、髪に優しい保湿剤を使用しているトリートメントを使う・トリートメントをつける順は「毛先→中間→内側(襟足部分)→前髪やトップ近く」・目の粗いクシで毛先から優しくといて、トリートメントをムラなく付ける・流し残しのない様にすすぐ(特に髪の長い方は肩や背中などの流し残しに注意)この5つのポイントに気を付けましょう。また洗い流すトリートメントは髪へのダメージが気になっていなければ省いてもOKなヘアケアですが、縮毛矯正をしている髪はダメージし乾燥しやすいので洗い流すトリートメントを活用するのがおすすめです。↓おすすめ洗い流すトリートメントと詳しいやり方はこちら関連記事はこちらドライ髪を乾かすときは・タオルドライはゴシゴシ擦らず、タオルに挟んで髪の水分を吸収させるように拭く・髪を洗ったらすぐに最後までしっかり乾かす(濡れている時髪はとっても痛みやすいです)・髪を乾かす前に洗い流さないトリートメントで髪をケアする・乾かす時は「根元→中間→毛先」の順で。過乾燥防止と仕上がりアップ・熱風による髪へのダメージを徹底的に予防するなら「低温」で乾かせるドライヤーを使うなどのポイントに気を付けてくださいね!↓詳しい乾かし方とおすすめドライヤーはこちら関連記事はこちら洗い流さないトリートメント洗い流さないトリートメントを使うときは・トリートメント力の高いミルクタイプ・保湿力の高いオイルタイプのトリートメントを併用するのがおすすめ・髪に優しい成分を使用している商品を選ぶ・ドライ前、スタイリング前、日中に髪が乾燥した時(冬場など)にフル活用・付けるときは「毛先→中間→内側(襟足など)→前髪・トップ近く」の順で付けるこの4つのポイントに気を付けて使ってみてくださいね!↓おすすめトリートメントと使い方の詳しい記事はこちら関連記事はこちらまとめいかがでしたでしょうか?今回は縮毛矯正をする時に気を付けて欲しいことを一通りご紹介させていただきました!髪を綺麗に保つ、そして長持ちさせるためにも大切なポイントになってきます。髪の状態よってはこれにプラス気を付けて欲しいことが追加される場合もあるので、もし不安点などありましたら縮毛矯正を担当した美容師さんまでお気軽にご相談くださいね!最後までご覧いただきありがとうございました。この記事が皆さんが綺麗な髪を手に入れるきっかけになれば嬉しいです。お困りの方は是非お気軽にご相談ください。例:弱酸性縮毛矯正+髪質改善トリートメント(ホームケア付き)通常価格 2万3100円(税込)↓ネット予約ご新規様限定クーポン使用『1万9000円(税込)』↓ご予約はこちらをタップ
縮毛矯正を自然な仕上がりにする為に大事なこと☆
こんにちは!美容室ENORE(エノア)表参道店スタイリスト神部です。今年もそろそろ終わりに近づいてきて、その年末というビッグイベントの為にフルコース施術されいくお客様が増える時期になります。なかなか美容室かえる事に抵抗があるかもしれませんがせっかくやる縮毛矯正見直してみませんか?長年縮毛矯正をかけている方は色んなお店で色んな薬剤でのご経験があると思います。仕上がりは綺麗だったけどすぐまたクセがでてきちゃったり、かかり過ぎてピーーーーンとツタンカーメンみたいになるのは嫌ですよね。最近はかなり薬剤も進化してきて不自然な仕上がりは少なくなってきたと思いますがその仕上がりの柔らかさのキーマンは薬剤なんですよ!!!どんなに美容師が丸くアイロンしても、薬剤によってはしなやかな柔らかさはでません。ではどうすればいいのか?気になる方は是非お気軽にご相談ください。お得なクーポンなども多数用意していますよ!カット+弱酸性縮毛矯正通常価格 2万4750円(税込)↓ネット予約ご新規様限定クーポン『1万9800円(税込)』ご予約はこちらをタップ↓自然な縮毛矯正ってどんな感じ?地毛がそもそも直毛の方ってイメージつきますよね?トップに自然な立ち上がりがあるさらっとしてる。風になびくような感じ。柔らかそう。ストンとしてる。とか、言葉で言うとこんな所でしょうか。縮毛矯正でやる場合、一番最優先なのはクセをしっかり伸ばす事。クセをまっすぐにした上で、あの『さらさらで風にななびくようなストンとした感じ』が表現できれば自然な縮毛矯正になったと言えますね!!自然な縮毛矯正は使う薬剤にこだわるべし!先程も言ったように、自然な直毛にするには薬剤がとっても大事なんです。ここで薬剤についてお話しいたします。普通の縮毛矯正普通の縮毛矯正は、だいたいアルカリ性の薬剤を使ってストレートにしています。髪の毛は弱酸性なのに対して、アルカリ性の薬剤は髪に負荷をかけてしまうのです。クセが強ければ強いだけ薬剤のパワーを強くしなくてはクセが伸びないのでクセが強ければ強いだけ不自然な仕上がりになってしまいます。柔らかい縮毛矯正みなさんにオススメしたい薬剤は弱酸性の縮毛矯正です。覚えていただきたいので赤文字でかきましたが、なかなか知らない方もおおいと思います。髪の毛が弱酸性なのに対して、同じpHの薬剤でかけれるのでまず、髪に優しい。薬剤がやさしいので、美容師のアイロンテクニックでくせ毛を伸ばしていきます。薬剤のパワーでクセを伸ばすアルカリの縮毛矯正に対してアイロンテクニックでクセを伸ばす弱酸性の縮毛矯正クセは強い方で普段強いお薬でストレートにしている方でも、美容師が一人一人のクセに合わせたアイロンテクニックで弱い薬剤でも綺麗に伸ばせます。なので、自然な仕上がりになるのにダメージも抑えられる。そして、一度かけた所はもうずっとストレートのままです。半年や一年経って。地毛のクセは伸びてきたらまたそこだけかければ良いのです。私はいつも弱酸性の薬剤で施術するのですがやっぱり質感がすごくいいんですよね。弱酸性の薬剤って、薬が弱いからクセが強い人には向いてないの?と思われがちなのですが、クセが強い方でもしっかり真っ直ぐにすることができます。弱酸性の薬剤でお客様のクセに合わせて薬剤の強さは調整できますので日頃一般的なアルカリ矯正をしている方にも安心して施術させていただけます。毎回アルカリ矯正をsて徐々にかみが痛んで来たな、、と思って来た方には一度試していただきたいなとおもいます!自然な縮毛矯正(弱酸性の縮毛矯正)のBefore&Afterいろんな髪質のお客様、くせ毛具合も皆さんちがいますしカラーされる方、ダメージ具合、などお客様一人ひとり違うのです。これはマニュアル化できることではなく、経験と知識で1人1人にあった施術をさせていただきます。弱酸性での縮毛矯正できっと喜んでただけると思います!!カット+弱酸性縮毛矯正通常価格 2万4750円(税込)↓ネット予約ご新規様限定クーポン『1万9800円(税込)』ご予約はこちらをタップ↓自然な縮毛矯正に見せるために気をつけること薬剤にこだわる以外にも、自然に見えるようにかける事もできます。ちょっと根元のクセを残すトップの自然な立ち上がりが自然な仕上がりに見せてくれるので内側は根元からしっかりクセを伸ばし、表面の髪の毛は根元1センチ分クセをのこして縮毛矯正かけると仕上がりが自然に見えます。薬剤をどこから塗るかでコントロールできるので一人一人のクセのレベルに合わせて仕上げることができます。部分縮毛矯正にするこのやり方もすごくいいです。顔周りは印象にでやすい部分ですので、クセが弱い方でしたら前髪はくせ毛のままキープして自分でアイロンスタイリングすることも自然に見えます。必ずしも全体まっすぐにしなきゃ行けないわけではないので毛先は毎日巻く方だったら毛先はストレートやらなくてもいいですもんね!一度縮毛矯正かけた所にはもうかけないこれも大事です。いくら健康な髪の毛でも、同じ所に2回縮毛矯正をかけるとそこは硬くなってしまうのでクセが戻ってなければ、そのままキープして広がらないようにケアしたほうがいいと思います。おわりにアイロンを使わない縮毛矯正があったり、トリートメントでまっすぐ見せるものがあったり今がいろんな方法があるのでこれ!っと正解がないのが正直な所です。その中でも、弱酸性の薬剤を自身もってオススメできるのはこんだけの理由があるのです。くせ毛をしっかり伸ばしながら、質感もこだわれる、しかも髪に優しい。弱酸性の薬剤は通常の3倍くらい高い高級薬剤なので、弱酸性の薬剤を扱っているサロンは全国でみても1%くらいしかないのです。関連記事はこちら弱酸性サロンは、全国で見ても1%ほどしかないので、まだまだ珍しい薬剤ですがかけた方には感動していただけると思います!自然な縮毛矯正をかけるには、薬剤にこだわることと他に3つの方法をご紹介いたしました。ヘアスタイルと合わせて縮毛矯正のかけかたはご提案し、ご来店いただいた際には責任を持って薬剤のことや、髪の毛のお話、ケアお話をさせていただきますお電話でのご相談も多くいただいておりますが髪質次第で言い切れないことが多いので無料カウンセリングもできますので一度お店で髪質をみさせていただいて一番いい方法をご提案させていただくこともできますよ!ご予約はこちらをタップ↓
「縮毛矯正とパーマ同時にかけれる?」その疑問プロがお答えします!
こんにちは!髪質改善の得意な美容院ENORE(エノア)青山店店長沼崎です!「いつも縮毛矯正をかけてるけど、たまにはパーマかけたいな」「始めて縮毛矯正をしたけどやっぱり、ふんわりしたスタイルに戻したい」ずっと同じ髪型は飽きてしまうから、このようにスタイルチェンジを考えている方いらっしゃるのではないでしょうか?やっぱり出来ることなら、いろんな髪型を楽しみたいですよね。でも、縮毛矯正は髪の毛へのダメージが大きいと言いますし、迷ってしまいます。ということで今回は「縮毛矯正にパーマはかけることが出来るのか?」まとめてみましたので、是非チェックしてみてください!ふんわりした自然な縮毛矯正をしたい方へ。エノアはダメージレスな髪質改善メニューとオリジナルのヘアケアアイテムを豊富にご用意。お客様一人一人に合わせた提案をさせていただきます!髪の事でお困りでしたら是非お気軽にご相談ください。メニューの組み合わせによってはとってもお得なクーポンもございます!例:ストパーカール+カット通常価格 2万8000円(税込)↓ネット予約ご新規様限定クーポン使用『2万5000円(税込)』↓ご予約はこちらをタップ縮毛矯正した髪にパーマは同時に出来る?くせ毛の方の強い味方「縮毛矯正」クセが綺麗に伸びて、髪の毛がとても扱いやすくなる!そして、髪の毛が扱いやすくなると次は、真っ直ぐな髪ではなくて、毛先がふんわりとゆるふわなパーマスタイルに挑戦したくなるものです、、。もし、、パーマが縮毛矯正をかけた髪の毛にもかけることが出来たら、、。ヘアスタイルの幅が広がり、、今以上にもっといろんな髪型を楽しむことが出来ますよね!!!ということで結論から申し上げますと、、「パーマ出来ます」しかし、全ての方の髪の毛にパーマをかけられるという訳ではありません!縮毛矯正をかけた後にパーマをかけることは、髪の毛にとっても負担が大きく、美容の技術としてとても難易度の高い施術になります。失敗する可能性も普通にパーマをする時よりも高くなります。そして、出来るかどうかは実際にお客様の髪の毛を見て、触ってからでないと判断できないことなんです。つまり、シビアな判断をするわけですから、しっかりと髪の毛を見て状態を納得出来るまで話をし、なおかつ難しい時にははっきりと「NO」を出す。いざ、施術をしたら綺麗に仕上げてくれる。そんな信頼の出来る美容師さんを見つけることが、縮毛矯正した髪にパーマをかける為の成功の秘訣なんです。縮毛矯正した髪にはデジタルパーマでしかかけられない!縮毛矯正は「薬剤」と「熱の力(ストレートアイロン)」を利用して髪の毛を真っ直ぐにする施術です。そのためパーマをかけるとなると、縮毛矯正と同じく「薬剤」と「熱の力」を利用するデジタルパーマでないとカールをつけることが出来ないんです。そして、先ほどもご紹介したように縮毛矯正後の髪の毛にデジタルパーマをかけることは、髪へのダメージが大きくあまりオススメは出来ません。ですが、最近では薬剤の進化により髪の毛のダメージを出来るだけ抑えながらデジタルパーマをかけることも出来るようになってきました。それによりスタイルの幅や対応出来る髪質の幅が大きく広がったわけです。また、同じ美容師さんにずっと髪の毛をやってもらうと、美容師さん自身がお客様の髪の毛の施術履歴を把握しているので、デジタルパーマの成功率が上がるのもポイントです。しかし、どんなにデジタルパーマの薬剤が優しくなったとしても、元の髪の毛の状態を良くしていかないとパーマをかけることは出来ませんのでお気をつけ下さい!ふんわりワンカールの仕上がりになる縮毛矯正をした髪にデジタルパーマをかけるとカールがしっかり出たとしても、毛先ワンカールくらいのふんわりとした仕上がりになります。普通にデジタルパーマをかけた時の様に、コテで巻いたようなカールを出すことは難しくなってきますのでご注意ください!*髪の状態によっては、ワンカールも出ず自然なストレートヘアの毛先くらいになることもあります。期間はどれくらい間隔を空ければいいの?縮毛矯正後のデジタルパーマは、髪の毛の状態が安定するのを待つと、期間的には最低でも2〜3ヶ月あけた方が良いです。しかし、忘れないでいただきたいのは、縮毛矯正をかけるとその部分を切って無くさない限りどんなに期間をあけていても毛先は1度以上縮毛矯正がかかっています。※髪の毛が安定してくる=縮毛矯正やデジタルパーマ、カラーなどをした後は髪の毛が傷みやすかったり、カラーやパーマがとれやすい一定の期間があります。カラー後のパーマなどは1週間くらいが目安ですが、今回は縮毛矯正後のパーマと髪の毛の形をどちらも大きく変える施術になりますので、長めに設定されています。髪の毛はどんなにヘアケアをして髪を扱いやすく、栄養分を与えても、今までのダメージは残り蓄積されていきます。トリートメントでどんなに髪を綺麗に見せても髪の毛の中はボロボロだったりすることもあるんです。つまり、どんなに期間をあけても一度傷んでしまった髪のダメージレベルは下がりません!!ですので長い期間あけたからと言って必ずしもパーマがかけられるとは限りませんので、髪の毛のプロである美容師さんの意見をしっかりと受け止めて、「難しい」と言われた時には我慢することも大切です。また、前髪だけや部分縮毛矯正をしている場合は、その縮毛矯正の範囲によって提案できるヘアスタイルの幅が変わってきます。なので自分の髪の毛の履歴を把握して美容師さんにしっかり伝えるようにしましょう。縮毛矯正とパーマ同時にやるのも実は可能根本のクセは縮毛矯正で伸ばしつつ、毛先にデジタルパーマをかければ一回で美容院に行く用事が済んでとっても楽ですよね。この技術はエノアでは「ストパーカール」、他のお店では「ストデジ」「ストカール」と呼ばれていて、施術の難易度が高く、経験が必要な技術です。そして、縮毛矯正とデジタルパーマを同時にかけられるかどうかはお店の考え方や、取り扱っている薬剤的に可能かどうかで変わってきます。ですので、予約をするときに電話で確認し、美容院に行って美容師さんに出来るかどうか最終判断をしてもらいましょう。↓こちらで縮毛矯正とヘアカラーの同時施術についてもご紹介しています!関連記事はこちらメンズは部分縮毛矯正と部分パーマの組み合わせもおすすめ!きっとメンズで「縮毛矯正とパーマ」どっちもかけたいなって思う人は「理想のヘアスタイルはパーマのかかったおしゃれなスタイル。だけど、くせが邪魔をしてただパーマをかけてもボンバーヘッドになるし、思い通りにならない。だから縮毛をかけてくせを伸ばしてから、パーマをかければ良いのではないか?」と考えている方が多いのではないでしょうか?ですが、縮毛矯正をかけてしまうとそこの部分はデジタルパーマでしかカールをつけることが出来ません。また、・デジタルパーマは髪の毛が短いとかけられない・そもそもめちゃくちゃ痛みチリチリになってしまうという事が起きるので無理。ですが、そんなお客様に人気なのが・顔まわりや前髪内側のくせが強い部分は縮毛矯正・頭頂部など束間とボリュームが欲しいところにはパーマの部分縮毛矯正と部分パーマの合わせ技が人気です!なりたい理想のヘアスタイルによってアプローチ方法は変わりますが、美容師さんに1度相談してみる価値はあると思います!是非美容師さんに相談して、自分の理想のヘアスタイルになりましょう!関連記事はこちら関連記事はこちら「縮毛矯正×デジタルパーマ」成功する3つのポイントデジパーを成功させるには外せないポイントが3つあります!①髪の毛のダメージレスに気を遣っている美容院に通う縮毛矯正やデジタルパーマで髪にかける負担を最小限に抑えることをしないと、髪がボロボロになってしまい失敗するリスクが高くなってしまいます。なので、ダメージレスな縮毛矯正やデジタルパーマをかけられる美容院にお願いしましょう。②頼れる美容師さんや美容院を見つけてにずっと担当してもらう縮毛矯正とデジタルパーマを同時にかけたり、矯正毛にデジタルパーマを綺麗にかけるには高い技術と経験値が必要。ですので施術回数の多い美容院を見つけましょう。(同時施術の具体的な回数がわからなくても、HPなどを見てデジタルパーマ、縮毛矯正を積極的に行っているかどうかはわかると思います)そして、そこからヘアスタイルやブログなどを見て、自分が相談しやすい雰囲気の美容師さんにお願いするのがオススメです。また、SNSなどのダイレクトメッセージで直接相談してみてもいいですし、実際にお店に行ってまずは毎回別の美容師さんにお願いして、自分に合う美容師さんを見つけるのもいいですね。(担当者を変えるのは言いづらいかもしれませんが、美容師側はあまり気にしていませんので、お気になさらず。)*いつも違う美容院に行ってしまう方は、美容師さんにしっかりと髪の毛の施術履歴を伝えるようにしてくださいね!③日頃のホームケアを徹底するこの後の記述に出てきますが、普段のお手入れがパーマをかける上ではとても重要。「髪の毛のダメージが少ない」=「デジタルパーマを綺麗にかけられる確率が上がる」に直結しますので、出来るだけしっかり行いましょう!縮毛矯正とパーマをどっちもかけることは、ダメージの大きくなりやすい施術になりますので美容師さんがお客さんの髪の毛を熟知している必要があります。また、ご自身で少しでも髪の毛へのダメージを減らしていかないと、美容院に行ってもパーマをかけられる状態ではなく、パーマが出来ないこともあります。ですので、美容師さんとお客さんが協力して髪の毛のダメージを極力減らしながら、ヘアスタイルをプロデュースしていく必要があるんです!関連記事はこちら縮毛矯正とデジタルパーマ同時にかける場合のお値段は?根元には縮毛矯正、毛先にはデジタルパーマをする訳ですから、お値段は少々どこでも高めの設定になると思います。ですが期間を空けて別々に施術してもらうよりは何度も美容院に行かなくて済むので、事前に「どっちもやりたいなー」と考えている方は美容師さんに相談して、可能な場合は一緒にやった方が良いかなと思います!ちなみにエノアではストパーカール(根元縮毛矯正、毛先デジタルパーマ )+カット(シャンプーブロー込み)都内店2万8000円(税込)→HP予約ご新規様限定クーポン「2万5000円(税込)」となっています。また、値段は地域やお店によってバラバラだと思います。値段が高ければ高いほど言い訳でもないですし、だからと言って安すぎても髪を傷めやすい薬剤を使っているのではと心配になると思います。なので、やはり値段よりもまずは信頼できる美容師さんを見つけることを優先してくださいね!↓ご予約はこちらをタップ「縮毛矯正×パーマ」やはり失敗するリスクも、、先ほどからご紹介しているように、縮毛矯正後は髪の毛に大きな負担がかかっています。ですので、どんなに美容師さんが手を尽くしても思いがけず失敗する可能性はあります。失敗後の髪の毛はカールがかからなかったり、髪の毛の乾燥がひどくなったり、酷い時はチリチリとした質感になってしまうこともあります。チリチリになってしまうと髪の毛を綺麗に修正するのが難しく、その部分を切ってしまうほか方法はないといえます。なので、美容師さんが「やらないほうがいい」そう判断した時はパーマはかけない方がいいです。美容師さんは沢山提案やアドバイスをしてくれますが最後の決定権はお客様自身にありますので、時には自分の為に我慢するのもいいかなと思います!!(他店で大きなダメージを受けて毛先がチリチリになってしまいご相談に来てくださったお客様↓)負担の大きい縮毛矯正は必要最低限に抑えるのがオススメ髪の毛全体に縮毛がかかっていると、やはり縮毛矯正をかけた後のヘアスタイルの幅が減ってしまいます。もとのクセがとても強く伸ばさざるおえない場合は仕方ないと思いますが、ちょっと髪の毛のボリュームが気になる、前髪が少しうねるくらいでしたら部分矯正がオススメです。出来るだけ縮毛矯正をかける範囲を狭くすれば、他の部分にはデジタルパーマをしっかりかけられますし、色んなスタイルを楽しめます!!ですので、縮毛矯正をするときは特に美容師さんと今後のことも考えたお話をしていきましょう!縮毛した髪にデジパーをかける時のおすすめ髪型縮毛した髪の毛にデジタルパーマをかけるとどういう風になるのか?イメージが付きやすくなると思いますのでご紹介させて頂きます!ボブスタイル髪量少ない~普通髪質普通太さ普通顔型卵型、丸顔くせ弱い縮毛矯正の真っ直ぐ感が気になりやすいボブも毛先にデジタルパーマをかけるだけで自然な仕上がりになります。スタイリングでこの様にカジュアルな感じにも出来ちゃいます!また、髪の毛が短い分長い方に比べて綺麗にワンカールかかりやすいのも特徴です。だからと言って、ボブの長さでも強いお薬などで縮毛をしてある髪の毛ですとカールが綺麗に出なかったり、ダメージがあってデジタルパーマをかけられない場合もあるのでご了承ください(>人<;)ロング・ミディアム髪量普通~多い髪質普通~硬い太さ細い~太い顔型卵型、丸顔、ベース型くせ弱い~強いミディアム~ロングぐらいの髪にデジタルパーマをかけると、ブローしなくても良いくらいの自然なワンカールになるのが魅力的!髪が長いほど毛先にダメージが蓄積されているのでしっかりめの内巻きにする事は難しい場合が多いです。でも、ダメージが少ない髪の場合、こちらの写真よりもしっかりワンカール出来たお客様も沢山いらっしゃいますので、是非ヘアケア頑張って欲しいなと思います!今回ご紹介させていただいたスタイルは「縮毛矯正を毛先までかけている人にデジタルパーマをかける」イメージで写真を選定しました!もちろん、縮毛矯正をかけている範囲や髪の毛の状態によって仕上がりは変わってきます。毛先のダメージ具合によっては写真よりも全然カールが出ない場合もありますので、ご理解いただけると幸いです!わからない事があれば、是非美容師さんに聞いてみてくださいね!デジタルパーマ後のお手入れもし、縮毛矯正をした髪の毛にパーマをかけた後、髪の毛には大きいダメージがかかっていますので、いつも以上にお手入れをしっかりと行いましょう。やることは基本的な事ですが、絶対に怠らないようにするべきです。一番怖いのは2,3ヶ月後の髪の毛の状態。髪の毛にもともと負担がある分、結果は顕著に表れ、次やりたい髪の毛をやる時に大きい影響を及ぼしてしまうんです。シャンプー洗浄力高いシャンプーは縮毛矯正、デジタルパーマをした髪の毛には合いません。からみやパサつきの原因になりますので、シャンプーを洗い流した後にきしつかないシャンプーを選びましょう。↓縮毛とパーマどちらもしたい方への一押しシャンプーはこちら洗ったらすぐに乾かす髪の毛が濡れている時は髪の毛が痛めやすく、パーマの持ちが悪くなったりや色落ちの原因になります。また、髪の毛は時間をおいた後に乾かすと綺麗に乾かせないので、頭を洗ったら直ぐに乾かすようにしましょう。また、パーマをかけた後の髪の毛はとっても繊細!出来る限りドライヤーの性能にもこだわって、髪の毛を出来る限り痛めないドライヤーで乾かす事も大切です。こちらで、髪を徹底的に痛めない!おすすめドライヤーについてご紹介していますので、是非ご覧ください♪関連記事はこちら洗い流さないトリートメント洗い流さない流さないトリートメントは縮毛矯正・パーマをした髪に必須!乾かす前につけることで髪の毛を保湿してくれますし、さらにドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれます!関連記事はこちら関連記事はこちら縮毛矯正×デジタルパーマをする髪におすすめの洗い流さないトリートメントはこちらスタイリング髪は日常生活を送っている間も乾燥し、傷んでしまいます。縮毛矯正・デジタルパーマをしていればなおさら!そこで、スタイリングの際に使うヘアオイルやスタイリング剤は保湿がしっかりと出来るヘアケア効果のあるものを選びましょう。スタイリング剤(ワックス)は特に保湿効果のないものがほとんどですので、商品選びには気をつけてくださいね!↓縮毛矯正×デジタルパーマをする髪におすすめのスタイリンググッズはこちら普段の髪の毛の扱い髪の毛をブラシでとかすとき。髪ゴムを外す時。など髪の毛の扱い方によっては髪の毛のダメージに繋がってしまいます。ですので、髪の毛を扱う時は優しく扱うように、改めて意識してみましょう。こちらでお手入れについて詳しくご紹介しています!関連記事はこちら縮毛矯正とストレートパーマ「どっちをやるべき?」くせ毛でお困りの方の中で「縮毛矯正」と「ストレートパーマ」どっちをやれば良いのか良いのか分からない方もいるのではないでしょうか?結論から言いますと。もし、くせ毛を綺麗に伸ばしたいのであれば絶対「縮毛矯正」の方がおすすめです!何故なら縮毛矯正は「くせ毛のうねりを真っ直ぐに伸ばす」ストレートパーマは「パーマ落とし(パーマで作ったカールを落とす)」 目的でそれぞれ活躍するメニューだからです。つまり、ストレートパーマにはくせ毛のうねりを伸ばす効果はありません。なので、もしくせ毛でお困りでしたら「縮毛矯正」がおすすめなんですね!お客様からの質問Q1「縮毛矯正ってパーマに入る?」「縮毛矯正はパーマに入るのでしょうか?中学生なので校則的に大丈夫なのか心配です。」分類で分けると縮毛矯正は「パーマ技術」に入ります。ですが、校則で考えるとパーマと縮毛矯正は別物で考えていらっしゃる学校も多いので「パーマはダメだけど縮毛矯正はOK」と言う学校が結構多いです。実際に筆者が中学生の時もそうでした。ただ、学校によって校則は変わってきますので絶対に大丈夫!とは言えません。なので校則が不安でしたら、学校の先生に直接確認を取ってみてくださいね!Q2「縮毛矯正とストレートパーマどっちが痛む?」「美容師さんに縮毛矯正の方がストレートパーマより痛むと言われびっくりしました。前回行った美容師さんはストレートパーマの方が痛むと言われていたので、、。どっちが正しいのでしょうか?」(↑髪に1回に与えるダメージは美容院で使用する薬剤や美容師さんの技術力で大きく変わりますので、こちらの数値は分かりやすくするための1つの例として捉えてください!)1回で与える髪の負担で言うと「縮毛矯正の方が傷みます。」ただ縮毛矯正は1回綺麗にかけることが出来れば、半永久的にとれる事がないので同じ部分にかける必要はありません。次からは根元の新しく生えてきたくせ毛部分だけ縮毛矯正をしてあげればOKなんです!ですが、ストレートパーマは1~2ヶ月程でとれてしまいます。そのためストレートパーマがかかっている髪の状態をキープする為には、根元から毛先まで何度も同じ部分にストレートパーマをしないといけません。そうなるとストレートパーマをかける度どんどん髪が傷んでいってしまいます。なのでもし、頻繁にストレートパーマをかける方でしたら「縮毛矯正の方が傷まない」事もありますので注意が必要です!Q3「縮毛矯正をかけた後、3ヶ月?半年?どれ位期間を空けたらかけられる?」縮毛矯正は1度かけてしまうとその部分は半永久的に縮毛矯正はかかったままです。さらに髪に与えたダメージは髪は死んだ細胞でできている為どんなにトリートメントを頑張っても、時間が空いたとしても元通り治る事はありません。なので、縮毛矯正をかけた後パーマをかけるリスクは期間をあけたとしても大きくは変わりません。髪に負担のかかる縮毛矯正をかけてしまっていたら、期間を空けてパーマをしても、髪が大きく傷みチリチリになってしまう危険性も高いです。場合によってはパーマがかからないこともあります。なので、縮毛矯正した髪にパーマをかけるかどうかは失敗するリスクも高いので良く考えてから決めてくださいね。※「期間を1ヶ月空けて髪が安定してからカラーをする」など縮毛矯正と他のメニューを行う場合、美容師さんがアドバイスしてくれる事がありますが、この期間が長ければ長いほど髪が良くなるわけではないんです。この時の『髪が安定するまでの期間』とは縮毛矯正の薬剤によって髪が特に痛みやすく繊細な状態になっている期間が終わるまでであって、縮毛矯正のダメージがなくなるまでの期間ではありませんのでご注意ください!最後に縮毛矯正でクセを伸ばして、デジタルパーマでふんわりさせれば理想の髪型に近づけるかもしれません。ですが、髪の毛にとっては負担が大きく、同時にリスクのある施術です。ですので、成功させるためには担当の美容師さんとよく話し合いデメリットまでちゃんと理解してからチャレンジするようにしましょう!!エノアではお客様とカウンセリングをし、髪の毛の状態をみた上でパーマと縮毛矯正を同時に行う事もあります。それは、髪の毛に優しい薬剤にこだわりぬき、しっかりとした技術、そして10年間で3万5千人のお客様の髪の毛を綺麗にしてきた経験があるからこそです。そして、これからも少しでも多くのお客様に喜んでいただきたい。もし、髪の毛でお困りでしたらエノアまでお越しくださいね!↓こちらから簡単にご予約ができます!HPの初回クーポンが一番お得ですので、髪の毛に優しい弱酸性デジタルパーマや弱酸性縮毛矯正を是非お試しください♪例:ストパーカール+カット通常価格 2万8000円(税込)↓ネット予約ご新規様限定クーポン使用『2万5000円(税込)』↓ご予約はこちらをタップ
【髪質改善高校生】高校生にオススメのツヤツヤサラサラ美髪になる縮毛矯正!
こんにちは~!ゆーたまるです◎ゆーたまるの自己紹介はここで飛んでください←ご予約はこちらのボタンをクリック今回は高校生さんにオススメの失敗しない縮毛矯正についてのブログを書いていきます!あなたは自分の髪質に満足できていますか??もし満足できていると答えられないあなたはこのブログをみたらきっと縮毛矯正をよりかけたいと思い予約ボタンを押してしまうかもしれませんここではそんな自分の髪質に満足できない高校生さんに向けての本来の髪質をいかして輝ける私らしい縮毛矯正について書いていきますもしも、縮毛矯正をしたいと思った時は是非、僕にお任せください!では早速、高校生にオススメのツヤツヤサラサラ美髪になる縮毛矯正の本題へご予約はこちらのボタンをクリック高校生におすすめのサラサラツヤツヤ美髪になる方法は「縮毛矯正」最近世の中では髪の毛をサラサラツヤツヤにする方法は大きく分けて5種類あります・縮毛矯正・ストレートパーマ・髪質改善系・トリートメント系・ホームケア系この5つが髪の毛をツヤツヤサラサラにする手段になります。くせ毛が気になる方で髪質を改善させる方は2種類・縮毛矯正・ストレートパーマくせはそこまで気にならず縮毛矯正をかけるまではしたくないけど髪の毛を綺麗にする方法は・髪質改善系乾燥やアイロンダメージなどへの髪の毛の傷みが気になりそれを改善したい場合は・トリートメント系・ホームケア系なのでくせ毛の悩みを改善しサラサラツヤツヤの髪質にするためには「縮毛矯正」が一番効果的なメニューになるのでおすすめです!と言うことで今回は一番髪の毛への変化や効果が感じやすく簡単に美髪になれる「縮毛矯正」についてメインに話していきます!縮毛矯正とは縮毛矯正は簡単に説明するとくせ毛を直毛にする魔法のような施術です(※髪の毛の体力を使ってかけるのでダメージリスクは0ではありません。)魔法という曖昧な言葉を使ってしまいましたが実際は薬剤をつけて髪の毛を柔らかくしてアイロンでストレートに伸ばしてそれを固定させるというものです!例えるなら髪質の整形手術的な感じです◎一度縮毛矯正をするとその部分はくせ毛気にならなくなりサラサラツヤツヤになり日常生活が楽になります!くせ毛ストレスが解消され自分に自信が持てるようにもなります!縮毛矯正の工程縮毛矯正の工程はは大きく分けて3つあります!①お薬をつけて髪の毛を柔らかくする②ストレートアイロンでくせを伸ばしす③もう一度お薬をつけて形を固定させるが縮毛矯正の大まかな流れになります!縮毛矯正はゆで卵を作る工程に似てるのでイラストでわかりやすく説明しますね!高校生にオススメの”私らしい縮毛矯正”とは結果から言うと可能性に満ちた高校生さんにオススメする私らしい縮毛矯正とは”自分の理想を叶えられる縮毛矯正”と言うことです例えば、ツヤツヤサラサラになりたいや髪を傷ませたくないなどあなたが思う理想像によって縮毛矯正の選び方は変わります。例えばあなたは縮毛矯正と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか??傷むしシャキーンとぺったんこになってしまう違和感のある縮毛矯正を思い浮かべるかもしれません。そのイメージにあなたはなりたいですか??もしなりたいのであれは従来の美容室ならどこでもやっている「アルカリ性の縮毛矯正」をすれば簡単に解決します。そうではなく、できるだけ傷みが少なくサラサラツヤツヤで柔らかい自然な仕上がりをイメージしたのならば「弱酸性の縮毛矯正」をすることとオススメします今までの縮毛矯正で満足しているのなら「アルカリ性の縮毛矯正」で問題ないですがもしもさらに自分に合った縮毛矯正を選ぶなら「弱酸性の縮毛矯正」がおすすめです!「弱酸性の縮毛矯正」はあなたの髪質に合わせた1%単位で配合したオーダーメイドの弱酸性の薬剤を使うことであなたの理想に近い縮毛矯正をすることができるので”私らしい縮毛矯正” を叶えることができますストレートパーマと縮毛矯正の違いストレートパーマも縮毛矯正も使う薬剤はほとんど同じです。大きく違うのは施術の途中でストレートアイロンを使うか使わないかです!それ以外はほとんど同じです!ストレートパーマ・・・アイロンを使わずにブラシを使ったブローなどで程よくくせやボリュームを落ち着かせる縮毛矯正・・・ストレートアイロンを使いしっかりとくせを伸ばしうねりやボリュームを落ち着かせツヤツヤサラサラな手触りにできるではどっちが傷むのか??と気になるところだと思います結論から言うと、エノアであれば縮毛矯正の方が傷まず綺麗にすることができます使う薬剤はどちらもほぼ一緒なのでエノアではより効果があり綺麗になれる縮毛矯正をおすすめしています!失敗する縮毛矯正縮毛矯正には失敗しやすい縮毛矯正と失敗しにくい縮毛矯正があります!失敗しやすい縮毛矯正には原因があるものです縮毛矯正の失敗とは・真っ直ぐになりすぎたりぺったんこになりすぎる・カツラみたいに不自然になる・髪の毛が痛んでチリチリになる・くせがあまり伸びてない・とれるのが早いこのような縮毛矯正の仕上がりは大成功な仕上がりとは言えません。そうならないためにはきちんとした縮毛矯正の知識や技術、そして経験がとても重要になるので縮毛矯正が得意な美容師さんに任せましょう!失敗しない縮毛矯正失敗しにくい縮毛矯正は美容師さんの技術や経験はとても大事ですが一番重要なのは縮毛矯正の薬剤です!縮毛矯正を失敗しないためには”弱酸性の薬剤”を使った縮毛矯正がオススメです”弱酸性の薬剤”は肌に近い優しい薬剤と言われていて弱酸性の薬剤を使った縮毛矯正は傷みにくいく自然に仕上がります!縮毛矯正を成功させるためには弱酸性の薬剤を使った縮毛矯正を選びましょう!(before → after)高校生にオススメの失敗しない縮毛矯正BeforeAfter高校生にオススメなのは当店の弱酸性縮毛矯正がオススメです!その理由は失敗しないから!・傷みにくく・自然な違和感のない仕上がり・ツルツルサラサラ・柔らかいしなやかな手触りこのような仕上がりになるので学校でもバレにくく周りからも褒められる綺麗な髪の毛に大変身することができます!!・大きなウエーブうねりで広がる髪質の縮毛矯正縮毛矯正が初めての高校生さん。大きくウエーブがかるくせで広がってしまうのがお悩みでした縮毛矯正で根元から毛先までくせをリセット!サラサラでしなやかなくせの気にならない私らしいストレートヘアに大変身!・くせでの広がりとうねりでボブがまとまらない髪質の縮毛矯正縮毛矯正が2年ぶりのお客様。ボブにしたがくせで広がりとうねりで髪の毛が扱いにくいのがお悩みでした。縮毛矯正でくせをリセットして本来の頭の大きさにフィットする綺麗なボブに大変身!明日から鏡を見るのが楽しくなりますよ!・くせで髪の毛が下ろせない硬毛多毛さんの縮毛矯正始めたの縮毛矯正のお客様。毛量と髪質が硬くて広がるのでなかなか髪の毛を下ろすことができずにいつも結んでいるから縮毛矯正をかけて髪を下ろしたいとのご要望。縮毛矯正をかければボリュームダウンと本来の髪質を生かしたサラツヤ髪質に生まれ変わります!・縮毛矯正履歴ありの根元がくせで膨らむロングヘアの縮毛矯正縮毛矯正1年ぶりのお客様。もともと縮毛矯正はしていたので毛先はストレートだが質感が硬くキシキシする感じで根元の膨らみが気になってのご来店でした。縮毛矯正で根元を優しくリタッチして毛先とトリートメントでケアすることで柔らかい潤いのあるストレートロングヘアになります!!・くせのうねりで毛先がハネてしまうのがお悩みの方の縮毛矯正緩くうねるくせで毛先がハネてまとまらないのがお悩みのお客様。縮毛矯正を全体にして根元から毛先まで綺麗なナチュラルストレートヘアに変身!毛先も収まり下ろすこともできるので日々のアイロン時間が短縮されて楽になれます!明日から褒められる髪質になりたい方はおすすめです◎お客様からの口コミ実際にお客様からいただいた口コミをご紹介していきます!前髪は一番くせが気になりますし仕上がり的に違和感にならないか心配なところですよね!当店の弱酸性縮毛矯正は自然な前髪を作ることができるのでおすすめです!肌にも優しい弱酸性なので敏感肌の方でもヒリヒリしにくいです!髪の毛を綺麗にしながら楽しい空間づくりを行ってまいりますのでまたのご来店お待ちしております!!弱酸性のお薬その方へオーダーメイドの調整ができるのでツヤツヤサラサラになりダメージも抑えられます!前髪はとても繊細な部分なので尚更気をつけないとチリチリになってしまう可能性があるのでちゃんとした知識と経験がある美容師さんに任せましょう!満足していただけて嬉しいです!また4ヶ月後ご来店お待ちしております!!初めての美容室は誰しも緊張して不安ですよね!数ある中から選んでいただけたのでこちらも全力で居心地のいい空間作りをしております!髪の毛が綺麗になることはもちろんですが楽しい雰囲気で相談しあえる関係性になれるよう努力しております!満足していただけてとても嬉しいです!また3ヶ月後のご来店お待ちしております!料金と時間縮毛矯正¥17600施術時間約2時間〜2時間半縮毛矯正+トリートメント ¥23100→初回クーポン適用20%オフ ¥19000施術時間約2半時間〜3時間ご予約はこちらのボタンをクリックご質問や問い合わせは気軽にインスタかにDMください!https://instagram.com/yutamaruubt?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【根元折れで悩んでる方必読】縮毛矯正で根元が折れてしまう原因とたった1つの修正方法ご紹介!
こんにちはエノア青山店店長の沼崎です。縮毛矯正を繰り返し施術をされている方の中でよくあるミスであるのが根元折れになります。根元折れというのを初めて知ったという方もたくさんいらっしゃるかと思います。根元折れというのは、縮毛矯正をかけた後、新しく生えてきた毛がカクっと折れた状態で生えてきた毛の事を言います。本日ご紹介させていただくのは、過去の縮毛矯正で根元が折れてしまった事のある方に特に読んでいただきたいブログです。結論から言うと一度根元折れになってしまうと、もう一度縮毛矯正をかけ直すしか方法はありません。もっと言うと一度根元折れになってしまっている方、または過去に根元折れになってしまいそのままの状態になってしまっている方は弱酸性縮毛矯正で丁寧に真っ直ぐにすることでお悩みの改善に繋がります。根元折れを経験されていなくても参考になればと思いますので、いつも縮毛矯正がうまくいかないとお困りの方は是非参考にしてみてください!弱酸性縮毛矯正+髪質改善トリートメント(TRホームケア付き)22550円→19000円+1100指名料WEBで予約縮毛矯正で根元折れしてしまう原因根元部分の折れというのは写真の様に元々の癖とは別にカクッと折れてしまっている状態を指します。根元部分が折れてしまう原因は100%、最初につける一液の付け方によるものになります。縮毛矯正は最初の薬液で髪の毛を軟化という本来の髪の毛より柔らかい状態を作っていきます。こうする事でアイロンの熱が入り癖が伸びるという簡単に説明するとこういう工程になります。根元が折れてしまう原理は最初の液で髪を柔らかい状態にしていくので頭皮まで液をつけると髪の毛が生えてる所から軟化されることになります。そうするとどうなるかというとその場では全体が縮毛矯正がされていい感じになっているのですが、髪が少しでも伸びてくると頭皮まで塗布した部分がそのまま伸びていき折れた状態で伸びてきてしまうという原理になります。文字だとわかりづらいので絵でご説明いたします。頭皮から薬液をつけ軟化させアイロンをして仕上げると右の絵の様にボリュームが落ち着き頭皮側に落ち着きます。この状態ではそこまで違和感はないのですが1ヶ月後どうなるかというと、、、頭皮から薬液をつけ根元全体を軟化させてしまうと、頭皮の内側から生えてきた部分から押し出され、折れた状態で出てきてしまいます。これが最初に紹介した写真の状態です。こうなってしまうと治すのは非常に難しく、折れてしまっている部分は通常の矯正部分より傷んでしまっているのでよりダメージケアをしなければいけない状態になっています。こうならない為に僕ら美容師が徹底しなければいけないのが根元から5㎜~1㎝空けるという事です。そうすると自然に馴染む様に髪が伸びていくのでカクッと折れなくなります。今、ご説明させていただいた事は美容師としては絶対に守らなくてはいけない基本中の基本なのですが中には縮毛矯正のミスとしてよくあがる根元折れをご紹介させていただきました。部分的になってしまったり、全体がなってしまったりお困りのお客様からのお声をたくさん耳にしたので根元折れでお困りの方は是非一度ご相談ください。では、ここからはそれを踏まえより綺麗に縮毛矯正をかけられる様に工夫しているこだわりなどをご紹介させていただきます。根元折れにならない為に必要な縮毛矯正のテクニック+根元折れ修正縮毛矯正をかけるのにあたり1番重要と考えているのは最初に行う一液の塗布。アイロンワークももちろん重要なのですが、アイロン以前にしっかりと部位ごとに薬液を塗り分けがしっかりできていないとアイロンをいくら頑張ったところでストレートにする事はできません。むしろ、元々矯正がかかっている部分に過剰に液をつけてしまいダメージになってしまったりなどストレートになることの重要度の他にダメージを悪化させてしまうケースもあるのです。ではここでは実際に根元折れになってしまった髪+過去の矯正部分が残っている髪への縮毛矯正のやり方をご説明させていただき、施術前施術後の髪の違いなどをみていただければと思います。施術前元々の癖と所々根元の折れている部分が混ざっている状態。加えて中間から毛先にかけては過去の縮毛矯正の所がしっかり残っており根元の所々折れている所、地毛のくせ、過去の矯正部分と3段階に分かれている状態になります。この場合、根元の所々折れている所、根元の癖の部分と中間から下の矯正部分は同じ薬剤を塗布してしまうと半年前にかけた矯正部分はダメージになってしまいます。くせ自体も頭皮から生えている髪のくせが全て同じという訳ではないので部位ごとにしっかりと分けて薬剤を塗布していきます。ですので、今回はこの様に9つに分けて薬液を塗布していきます。使う薬剤は全部で5種類とトリートメント。癖の強さ、ダメージ、部位、髪の強度、仕上がりのイメージなど考慮して薬剤は選んでいきます。一人一人、癖やダメージは異なりますのでその方に合わせた薬剤を毎回作っていきます。根元から中間まではしっかりと癖を伸ばす薬剤。中間から毛先はトリートメントを多めに配合した薬剤をつけて時間を置きます。矯正の液もトリートメントもどちらも白いので同一に見えますがしっかり塗り分けられています。先ほどのお話に戻りますが根元付近をよく見てみると根元から約1cmほど空いているのがお分かりでしょうか??これを薬剤を塗る部分全体にしっかりと意識すれば根元が折れるということは一切なくなります。その後、薬剤を流した後乾かしてアイロンを通していくのですが弱酸性縮毛矯正の場合、通常の矯正よりダメージがかからない反面、アイロンをしっかりと通さないと仕上がりに影響するのでスライスも1cm未満で全体をアイロンしていきます。弱酸性縮毛矯正についてはこちらのブログを参考に↓関連コラムを見るアイロンをし終えたら定着させる薬液を塗布し流して乾かしたら縮毛矯正終了。仕上がりはこちらになります。ダメージを負っている髪でも根元が折れてしまっている場合も薬剤をしっかりコントロールする事ができればこの様に綺麗なストレートスタイルに仕上がる事ができます。ダメージのないくせはいくら強くてもストレートにする事が可能ですが、他店での過度な矯正を繰り返していたりブリーチをしていたりなどダメージを修繕しながらの縮毛矯正は段階も踏んで施術する必要がありますのでしっかりとカウンセリングで相談しながら施術していく事をお勧めします。根元折れビフォーアフター半年前に根元折れ後の修正約半年前に縮毛矯正を行い、かけてから数週間で違和感を感じそのまま伸びていくにつれ根元折れの部分があらわになり、ビフォーの写真の中間部分がカクッと折れている状態。幸い、強く縮毛矯正かかかりすぎていたわけではなく断毛もしてなかったので、綺麗な収まりのいい仕上がりに落ち着くことができました。強めの折れでチリチリになっている根元の折れ修正3ヶ月前に縮毛矯正を行い、根元折れになってしまった状態。かなりしっかり折れてしまっているので新しい毛が生えることで押し出され、折れてしまっている部分がジリジリとする質感になっているのでこれ以上傷まないように修正をすることで綺麗に収まります。口コミ初来店時からは見違えるようになりましたね!今後もさらに綺麗になるように頑張っていきましょう!ダメージもだいぶ改善されましたね!!ストレートは自然さが命なのでさらに綺麗になるように一緒に頑張りましょう!嬉しいお言葉をありがとうございます!今後もよろしくお願いします!!Q&AQ.根元折れになってしまった場合、どれくらいの期間を空けてから施術ができるでしょうか?A.縮毛矯正を繰り返して施術をしている方は心あたりがあるの思いますが、根元折れになるくらい縮毛矯正を根元からかけられてしまった場合、仕上がりが頭皮にビタッと張り付くような状態になります。数週間すると髪の毛が数ミリ伸びてくるので、そうするとポキっと折れて新しい毛が生えてきます。上記の説明でもあるのですが、根元折れの修繕はもう一度縮毛矯正をかけるしか方法がありません。ですので一定の期間は空ける必要があります。根元折れになってしまった縮毛矯正をかけて日から最低でも 3ヶ月は空けてに根元折れの修繕の施術をするのが良いでしょう。Q.根元折れになってしまった部分をそのままにしておいたらどうなってしまいますか?A.根元折れになってしまった部分をそのままにしておくと断毛と言って髪の毛がそれてしまった部分からプチッと切れてしまいます。簡単な話、切れ毛ですね。根元折れになってしまう場合根元から数センチの所で起こってしまうので切れてしまうとピンピンした細かい毛がでてしまいます。切れてしまってからでは修繕のしようもないので半年以上などの期間の明け過ぎはしないことをお勧めします。まとめ縮毛矯正をするにあたり重要なのは一液の塗布。根元が折れてしまう原因は一番最初につける一液を根元5㎜~1㎝開ければ折れてしまうことは基本的にございません。根元が折れてしまう事以外に縮毛矯正におけるダメージの原因も一液の塗布にあります。癖の部分なのかダメージが原因で広がっているのかをしっかりと見極めながら施術する事が重要になります。すでに根元が折れてしまっている方に関しては可能な限り修繕できる様に施させていただきますのでそちらもご相談ください。弱酸性縮毛矯正+髪質改善トリートメント(TRホームケア付き)22550円→19000円+1100指名料WEBで予約お電話の際は「沼崎のブログを見た!」とお伝えください!エノア青山店電話番号☎︎ 03−6447−0904エノア青山店住所〒東京都渋谷区神宮前3-11-7 B1
ブリーチしたら縮毛矯正できないの?縮毛矯正専門美容師が解説
こんにちはENORE(エノア)表参道、店長の榊原です「ブリーチしていても縮毛矯正かけられますか?」というご相談をいただく事がありますので、今回はブリーチと縮毛矯正に関して書かせていただきます。『初回来店のお客様限定』弱酸性縮毛矯正×カットのお得クーポン※ENOREではリタッチも全体をかける場合も値段は変わりません定価(税込み)¥24750→割引後(20%引き)¥19800(ロング料金なしシャンプー&ブロー代込み)↓↓ウェブ予約は下記からご予約も可能です。(クーポンは新規の方限定になってしまいますがご利用頂けます。)↓↓WEBで予約ブリーチ毛でも縮毛矯正はかけられるのか?結論から言うと、ブリーチかけられる場合とかけられない場合があります。ですが、くせ毛が悩みで定期的に縮毛矯正をかけたい方にはブリーチをオススメする事はありません!理由は色々あるのですが、一番はクオリティの高い自然なストレートヘアーを叶える事が困難になるからです!ブリーチをされているお客様の例こちらは初めて御来店されたK様カウンセリングの際に縮毛矯正をかけたいと...ここ最近の技術履歴は縮毛矯正を6ヶ月前ブリーチを3ヶ月前に3回したそうで・・・メニューの優先順位今回問題だったのは、K様がブリーチをしても何の問題もなく縮毛矯正をかけられると思っていた事!K様は何も悪くありません!ブリーチを担当した美容師さんがしっかりと今後の事も説明してくれていればこんな事になっていなかったなと...前回はやりたい色の希望を見せた時にブリーチが必要だと言われ3回したそうです。しかし話を聞いてみるとK様にとっての優先順位は、まずは綺麗な髪を維持するため縮毛矯正は定期的にかけたいと!!という事は縮毛矯正ができなくなる危険性を伝えていたら、ブリーチはしていなかったのかもしれません。ブリーチをした際のメリット、デメリットを伝える僕も希望の色にする為にブリーチを提案する事もありますが、お客様にとってのメリット、デメリットを必ずを伝えています。みなさんもブリーチをすれば髪は傷む!とイメージされると思いますがそのとおり!!!一度でもブリーチをすれば髪は間違いなく傷みます。そして個人差はありますが、髪の毛はダメージが耐えられる一線を超えると、切れ毛、ビビリ毛などの取り返しがつかない状態になってしまいますブリーチ毛に縮毛矯正をかけた結果今回はカウンセリングで危険な事も話し合い、それでもストレートにしたいと言って頂きましたので、今現在でできる限りの事をさせて頂く事になりました。やるからには絶対に笑顔になって頂きたいですし失敗はできません!入念なカウンセリングを経てからできる限りつきっきりで施術していきます!before after榊原的には大満足のクオリティーまではいきませんでしたが、切れ毛、ビビリ毛にはならずにすみました。まとめ今回のブログではブリーチ毛でもこんなふうに縮毛矯正がかけられますよ!って事が言いたい訳ではありません!!定期的に縮毛矯正やパーマをかけたい方は、ブリーチするのはとても危険だという事がわかっていただけたら嬉しいです。今後の事も考えた最適なメニュー提案をさせていただきますので榊原までご相談ください!!!『初回来店のお客様限定』弱酸性縮毛矯正×カットのお得クーポン※ENOREではリタッチも全体をかける場合も値段は変わりません定価(税込み)¥24750→割引後(20%引き)¥19800(ロング料金なしシャンプー&ブロー代込み)↓↓ウェブ予約は下記からご予約も可能です。(クーポンは新規の方限定になってしまいますがご利用頂けます。)↓↓WEBで予約
縮毛矯正はやっぱり痛む??髪への負担を最小限に抑えながら縮毛矯正をかける方法
こんにちは!ENORE(エノア)青山店店長の沼崎です!みなさまは縮毛矯正についてどんなイメージをお持ちでしょうか?・髪が痛む・ぴーんと不自然にストレートになりすぎてしまう・髪の質感が硬くなってしまうなどのイメージをお持ちの方がいらっしゃる事かと思います。その中でも今回は一番抑えていきたい縮毛矯正と痛みについてご紹介していきたいと思います。まず、縮毛矯正=痛みというのは間違いではございません!縮毛矯正というのは美容室で行われる施術の中でも1、2位の髪への負担のかかる施術という事には間違いはないのですが、適切にかける事でダメージを最小限に抑え日常的に扱いやすい髪を作っていく事が可能です。弱酸性縮毛矯正+カット+トリートメント(ホームケアトリートメント付き)30250円→24200円+指名料1100円WEBで予約縮毛矯正をかける事で髪の痛みになってしまう原因縮毛矯正=痛みになってしまうのには、縮毛矯正は基本的に一度かけられたら繰り返しかけ続けていく事が必要になるからです。なぜかというと、縮毛矯正をかけて何ヶ月、何年か放置していくとかけた部分とかけてない部分が分かれてしまう為。一度かけた所はストレートになっていても、根元から伸びてくる毛は地毛ですので早い方では2ヶ月くらいで癖が気になってきてしまいます。なので、定期的に縮毛矯正をかける。これの繰り返しで痛みに繋がっている可能性は高いです。でも縮毛矯正をかけない訳にはいかない。。どうしたらいいのか。答えはいたってシンプル!根元の伸びた分だけ縮毛矯正をかける!という事なのです!髪への痛みを最小限に抑えるために縮毛矯正による痛みを気にされている方の多くは毎回ではないが定期的に毛先まで縮毛矯正をかけているという事。縮毛矯正というのは髪内部の結合を切断し熱(アイロン)を加え最後に再結合させるという、カラーなどのメニューに比べ施術工程が多いのも特徴の一つです。この髪内部の結合を切断するという所に髪への痛みがかなり関係しており、本来だったら一度縮毛矯正をかけた部分(髪内部の結合を切断させた部分)にもう一度縮毛矯正をかけるのは痛みに繋がってしまうのです。ですのでこの繰り返し髪への痛みを与えるサイクルを直すため、根元の髪の伸びた部分だけ縮毛矯正をかける!これだけで髪へのダメージはかなり少なく抑える事が可能なのです。ですので、根元の伸びてきた部分を定期的にかけるという事が縮毛矯正をかけ続けていく上で重要になってきます。一度縮毛矯正をかけた部分にもう一度縮毛矯正をかけてしまう理由上記では根元の髪が伸びた部分にだけ縮毛矯正をかけ続ける事が重要と説明させていただきましたが、そんな事は分かってる!!そうしていきたいのは山々だが一度縮毛矯正をかけたはずの部分も何ヶ月か時間が経ちうねりが戻ってきてしまっている!という事もございますよね?なぜ、そうなってしまうのか、原因としましては・前に縮毛矯正をかけた時に癖を伸ばしきれてない・根元部分のうねりにより毛先もつられて色んな方向にいってしまっている・ダメージによるパサつきこの3つが原因になっている可能性が高いです。前に縮毛矯正をかけた時に癖を伸ばしきれてない施術をする段階で使用している薬剤と癖の強さが合っていない時に起こる現象です。この状態になってしまっては根元部分に縮毛矯正をやるだけではどしても髪の中間部分の癖が残ってしまう為ダメージの具合を見ながら少しオーバーして施術をしていきます。最初の1回目をしっかりかけていれば2回目以降はオーバーしてかける必要はございませんので一回一回の縮毛矯正の施術の重要さが分かりますね。根元部分のうねりにより毛先もつられて色んな方向にいってしまっている根元部分というのは髪の土台を表します。土台が癖によりあらゆる方向にいってしまっていると中間、毛先部分は一見ストレートになっていても根元につられて毛先もまとまりずらい可能性がございます。この場合は、根元部分の縮毛矯正をするだけで広がりを抑えられまとまりのある髪になってくれるパターンが多いです。ダメージによるパサつきこれが一番厄介なパターン。これは縮毛矯正を一度以上されている状態と繰り返し毛先までのカラーを何ヶ月に一回かやられている髪に起こるパターンが多いです。例えば半年前に最後に縮毛矯正を行なっていてその前にも一回縮毛矯正を全体的に行なっている。その間カラーも全体に定期的に行なっている髪の状態でご来店。オーダーは根元部分のうねりと中間、毛先部分のパサつきを抑えたい。この場合は中間、毛先部分は癖が戻ってしまっているというよりはダメージによりパサついて見えてしまっている可能性が高く髪に不足してしまっているタンパク質、油分、水分を適度に補給し潤いを持たせるだけで広がりを抑えられる可能性が高いです。こういう髪の方に毛先まで縮毛矯正をかけて一見ツヤが出てまとまったように見えても中間、毛先部分はダメージが残ってしまいその場の仕上がりが良くてもしばらく経つとパサついた状態に戻ってしまいます。やはりこれも美容師側の髪の状態を見極める判断力が重要になってきます。ダメージをより最小限に押さえるために。ENOREオリジナル弱酸性縮毛矯正をご紹介!!ダメージを抑えながら縮毛矯正をかけ続けるにはリタッチで毎回確実にかけ続ける事が大切と解説させていただきました。その中で縮毛矯正をかける薬剤のダメージを低くする事ができればよりダメージリスクを抑えて縮毛矯正をかけ続ける事ができる上に縮毛矯正毛独特の硬い質感やゴワゴワした感じにならなくなります。そこでお勧めしているのがENOREオリジナル弱酸性縮毛矯正です。ENOREオリジナル弱酸性縮毛矯正をかけるメリット・髪への負担を最小限に抑える事ができるので自然な仕上がりになりやすい・かけ続ける事で髪質が改善していく・弱酸性なのでカラーと同時に施術する事が可能・ダメージがかかりづらいので艶が出る・縮毛矯正ならではのピーンとした質感になりづらい・今まで感じた事のない絹のような手触りになる元々かかっている縮毛矯正の部分に負担がかからないようにした+激しい根本のくせをストレートにし馴染ませた状態です。施術時間は約2時間半。ダメージを抑えツヤが出るストレートになる理由としてアルカリ性の成分を一切含まない薬剤という所にポイントがあります。今まで縮毛矯正を繰り返している方、もしくは縮毛矯正は傷んでしまうからと敬遠されている方、このブログを見たこの機会に是非お試しいただいてはいかかでしょうか?初めての方は20%オフでご案内させていただいております弱酸性縮毛矯正+カット+トリートメント(ホームケアトリートメント付き)30250円→24200円+指名料1100円WEBで予約お電話やラインで直接聞きたいことなどあればお気軽にご相談くださいLINE友だち追加お電話の際は「沼崎のブログを見た!」とお伝えください!エノア青山店電話番号☎︎ 03−6447−0904エノア青山店住所〒東京都渋谷区神宮前3-11-7 B1縮毛矯正のBeforeAfter毛先半分に前の縮毛矯正が残っている状態のリセット縮毛矯正半年前に縮毛矯正をされている状態で新しく生えてきた部分と馴染みが悪くなってしまったので、リタッチの縮毛矯正を希望。こちらのケースは毛先に強く矯正感が残っているのですが、カラーをしていない分ダメージが少ない状態になっているのでこの場合、毛先まで縮毛矯正をアプローチしていき自然な丸みが出るように施術をしていきます。ダメージに合わせて施術をする事で綺麗で自然な仕上がりになります。今回の施術で状態の土台が出来上がった状態になりますので、次回以降は伸びた部分のみを施術していきます。一年分のくせ毛をリタッチ矯正一年前に縮毛矯正をしている状態で、生えてきた部分と前に縮毛矯正をかけた部分が分離している状態。毛先は繰り返しのアイロンもありダメージがある状態になっているので、根元一年分は縮毛矯正を行い、中間毛先部分はトリートメントでケアをしながら施術をすることで根元から毛先まで一体感のあるストレートになります。ストレートパーマ履歴のある状態の縮毛矯正半年以上前にストレートパーマをかけた状態ではあるという施術履歴なのですが、ストレートの状態に全く残っておらず、全体的に広がりが出ている状態。この場合毛先まで縮毛矯正をかける必要があるのですが、中間毛先部分は残っていなかったとしてもストレートパーマをかけたというダメージとしての履歴は残っているので根元と中間毛先を分けて施術をする事で、痛みを感じさせない綺麗なストレートになります。弱酸性縮毛矯正+カット+トリートメント(ホームケアトリートメント付き)30250円→24200円+指名料1100円WEBで予約口コミ自然なストレートになりましたね!仕上がり喜んでいただけてよかったです!今後もさらに綺麗にできるように一緒に頑張っていきましょう!今後もケアが重要になりますので、シャンプーとトリートメントでしっかりケアしていきましょう!まとめこれらを見ていただいて縮毛矯正と痛みについてお分かりいただけたかと思うのですが、美容室にご来店いただいた際のオーダーの仕方と任せられる判断力、経験が備わっている美容師かどうかというとも大切になってきます。縮毛矯正というのはやはりダメージを伴う施術になりますので高い技術力を必要とします。縮毛矯正をかけ続けながら綺麗で痛みの少ない髪を作って行くとしたらリタッチの縮毛矯正で確実に綺麗な髪を作ることに重点を起き縮毛矯正をかけ続けていっていただきたいです!そして、毎回美容室を変えられる方は今、髪がある分の施術履歴は覚えていただき次の縮毛矯正の施術に備えていただいて欲しいです。少しずつの髪への労わりがいずれ大きな物に変わっていきます。今後の縮毛矯正をかける際の参考になっていただければ幸いです。エノア青山店 沼崎裕樹弱酸性縮毛矯正+カット+トリートメント(ホームケアトリートメント付き)30250円→24200円+指名料1100円WEBで予約☎︎ 03−6447−0904ご相談、事前カウンセリングはこちらから↓LINE友だち追加
縮毛矯正×ボブ 6つの注意点と似合わせの法則☆
こんにちは!弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長佐々木です。縮毛矯正をかけているとヘアスタイルの変化がなかなか出ないなどのお悩みをよく耳にします。バッサリ切るのも勇気がいるし、縮毛矯正の持ちも気になる。。。今回はそんなお客様のお悩みが少しでも解決出来るよう【縮毛矯正×ボブ】というヘアスタイルについて、注意点など年間2万件の縮毛矯正をするエノアが詳しく書かせて頂きます。弱酸性縮毛矯正+カット通常価格 2万4750円(税込)↓ネット予約ご新規様限定クーポン適用『1万9800円(税込)』 ↓ご予約はこちらをタップそもそも縮毛矯正とボブの相性は良いの?ボブと縮毛矯正の相性、実はとても良いです。なぜなら毛量の多い方はボリュームを抑え、表面の髪は長さが残るのでツヤとまとまりが出しやすい。クセによる広がりやハネを抑えられるので扱いやすくなります。日本人の7割〜8割はクセのある毛質(個人的にはもっと多く感じますが)なのでボブでまとまらない方は1度ストレートを検討してみても良いと考えます。ボブってどれくらいの長さを言うの?ボブスタイルとは肩くらいの長さで丸みの重心が下の方にあり段差があまりないスタイルになります。そのため重めのスタイル、とか毛先に厚みのあるスタイル、などと表現されます。レイヤーなどがあまり入らず、毛量もそこまで多く取りすぎないスタイルのため、ショートなどと比べた時に縮毛矯正の持ちが良くなるスタイルになります。レングス(長さ)はどれくらいが良いの?襟足のハエグセによって変わってきます。襟足ギリギリ(首がしっかりでるくらい)まで切った方が良いケースもありますし、逆に少し残して伸びてきた時になじみやすくするケースもあります。内側を短く、表面を長く残して収まりをよくするテクニックや表面にグラデーション(段差)をいれて丸みをつけるようにカットをすることもあります。カットする頻度やクセの強さによっても伸びてきた時のなじみを考えてカットさせて頂く事が多いです。ボブで縮毛矯正ってボリュームがなくなり過ぎない?クセは嫌だけどボリュームは残したい。。。細くて柔らかい髪の方に多いお悩みですね。正直なところ縮毛矯正でボリュームは必ずダウンしてしまいます。ですがトップのところはペタっとなりすぎないように丸みを加えたり、ハエグセを潰しすぎないようにアイロンすることである程度ボリュームダウンしすぎる事を防ぐ技術は進化しています。経験と技術、薬剤とそれを使いこなす知識が必要になりますので注意が必要です。エノアの弱酸性縮毛矯正は髪の形状を潰さず、丸みやハエグセを残して施術が可能なので自然なストレートをかけることが出来ます。また、ボリュームを残して髪の扱いをやりやすくしたい方はトリートメントストレート、いわゆる酸熱トリートメントというのも髪質や求めるスタイルによっては有効です。グリオキシル酸という成分を使い髪の構造を少しだけ変化させ熱で定着させるものになります。髪のクセの強い方にはあまり効果がなく、過度なダメージ(ブリーチなど)がある方も矯正ではないのでかける事は可能ですが、持ちが良くないのであまりおススメではありません。ホームケアや生活習慣にもよりますが、効果は早い方で1週間、持つ方で1ヶ月前後といった印象です。矯正とは違い一時的なものにはなってしまいますが、クセがあまり強くなく、ダメージもそこまで進行してない方、梅雨の時期だけまとまりやすくしたい、縮毛矯正をかけたくない、今後パーマをかけることを予定しているという方には有効な手段になります。縮毛矯正×ボブで過去にぺったんこになってしまった方過去にトップがぺったんこにボリュームダウンしてしまった方、基本的に縮毛矯正はボリュームダウンするものですが、薬剤によって仕上がりが変わってきます。昔から使われている、いわゆるアルカリ矯正ですと髪の形状を潰しやすく、ペタッとした印象になりやすいです。弱酸性縮毛矯正ですとフワッとした自然な印象のストレートをかけられるのでおススメです。トップのボリュームが気になる30代、40代の方ですと髪が年齢と共に細くなってくる時期になります。縮毛矯正を検討するなら弱酸性縮毛矯正、もしくは上記のトリートメントストレート(酸熱トリートメント)を担当の美容師さんと相談してかけられると良いと思います。↓ご予約はこちらをタップ縮毛矯正×ボブの「似合わせ」髪質は選ばない?髪質とヘアスタイルの長さ、印象は関係してきます。クセで広がる方が短くしたい時に縮毛矯正は有効ですが、毛質によってヘアスタイルの向き不向きがあります。多毛、毛も太くしっかりした方の場合かなり多毛な方、はボリュームダウンしても毛量が多い為にロングの時より頭が大きく見えやすいケースがあります。ボブでも長め、鎖骨から肩くらい、までで縮毛矯正をかけたうえで量をすいて減らして縦長感を残すか、逆にばっさりショート近くまできるか。ですが伸びてきた時の事を考えると、結ぶ事が出来たり、根元が伸びてきて上手く扱えないことが無いように長めのボブくらいがおススメです。細毛、毛量も少なめな方の場合肩から肩上、ショートボブくらいの髪型がおススメです。横にボリュームが出しにくいので長さをあまり長くせず、あご下からあごライン、ボリュームも出しやすいようにトップも少し短くするようなスタイルの方が横やトップに膨らみを出せるので似合わせやすいです。その際顔型からバランスを見ていきます。短めのスタイルは長さが1センチ変わるだけで印象がだいぶ変化してきますので注意が必要です。縮毛矯正×ボブ 前髪なしだとどんなイメージ?前髪なしのストレートボブだと大人っぽい印象になります。水平ボブ前上がりボブ前下がりボブと種類がありますが印象が全て変わってきます。ボブで前髪を作らない場合、クールでかっこいい、幼くしたくない方、前髪を作ると根元のクセが気になる方は前髪なしのストレートボブがおススメになります。縮毛矯正×ボブ 内巻きにするには??毛先を内巻きにする方法はいくつかあります。一つは毛先まで薬を付けて、矯正をかける際にアイロンで内巻きに自然な丸みをつける方法。ですが、前回のストレートが残っていたり、長さが肩にあたる長さであったり、思いのほか内巻きにならないケースも多いです。ストレートをかけつつ内巻きの場合、かける前の状態が大事になります。また、ある程度の内巻き加減(クルッとはならない)で終わってしまうので注意が必要です。二つ目はデジタルパーマをかける方法。根元は縮毛矯正、毛先はデジタルパーマ、いわゆるストパーカールやストカールと言われるメニューになります。このメニューであれば毛先を丸くする事が出来るのですが、毛先のダメージ具合、矯正を1度かけているところにデジタルパーマをかけるケースがほとんどなのですが、矯正してある髪にパーマをかける事でダメージのリスクもあるので注意が必要です。以前の矯正がアルカリ矯正と言って強い薬が使われていると、髪の体力が奪われていることがほとんどですので注意が必要です。髪の体力を見極めながら、慎重にかけるメニューになるので経験がある人にやってもらうのが一番良いと思います。三つ目はストレートアイロンで毛先を丸くセットする方法。自分でコントロール出来る分幅広く対応出来ますが、自分でやる技術も必要になります。アイロンはコテよりもストレートアイロンが火傷しにくいので良いと思います。ボブの場合髪が短い分、首等を火傷しやすいので、熱いプレート面以外あたってもケガにならないストレートアイロンの方が使いやすいです。ストレートアイロンはプレートの幅が狭いもの(2.5センチ~3センチ程度)が使いやすく、厚みもない方が小回りがきいて扱いやすいです。使い方のポイントとしては手首を使って、ストレートアイロンを止めずに滑らせることで、綺麗な内巻きにしやすくなります。縮毛矯正×ボブ Q&AQ 縮毛矯正×ボブ 施術時間はどれくらい?A 3時間前後が目安になります。毛先にデジタルパーマ、いわゆるストパーカールの施術が必要な場合+30分で3時間半が目安になります。Q 縮毛矯正×ボブ 矯正をかける頻度は?A クセの強さにもよりますが、頻繁にかけるのは髪への負担から避けた方が良いです。だいたい3ヶ月~半年周期くらいが目安になります。Q 縮毛矯正×ボブ 黒髪でも似合う?A もちろん似合います。ですが黒髪ボブはどうしても重い印象、硬い印象を与えてしまうのでそういった狙いでするのが良いです。重い印象を避けるには少しカラーをいれたり、ポイントでカラーを入れるようにインナーカラーなどをするとオシャレに可愛く出来ます。またはカットで前下がり、前上がり、平行、バングを作る、バングなし、グラデーションをつける、レイヤーを入れる、毛先を軽くする、顔周りを軽くする、バックにレイヤーをいれてトップに高さを出す。このようなカットの組み合わせで軽く見せたりボブの印象を変えることは可能なので変化を付けて、見せたい印象によせていけるように担当美容師さんに相談して行きましょう。Q 縮毛矯正科×ボブ 縮毛をかけたのにはねることはある?A 縮毛矯正をかけていてもはねることはあります。原因としては1 長さの問題ボブでも肩にあたる長さでカットしていれば肩にあたってはねます。当たらない長さで切るか、アイロンで毛先を少し巻いて肩上にすればはねなくなります。2 ハエグセの影響で毛先が流れたり、外に向かって生えている毛流れによって毛先が飛び跳ねてしまう。矯正をもう少し強く、真っすぐにかけるか、カットで収まりよく調整する。ピンポイントではねる場合はそこのハエグセ部分を全体より少し短くカットすることで収まりよくすることもあります。まとめいかがでしたでしょうか?縮毛矯正とボブの組み合わせで可能性はたくさんありますし、似合わせを考えたスタイル提案は必ず出来ます。縮毛矯正とボブの組み合わせは技術と経験と知識がないとなかなか成り立たないスタイルになりますので、しっかりスタイルの相談と共有をした上で、挑戦することをおすすめします。是非お困りの方はご相談くださいね!弱酸性縮毛矯正+カット通常価格 2万4750円(税込)↓ネット予約ご新規様限定クーポン適用『1万9800円(税込)』 ↓ご予約はこちらをタップ
縮毛矯正とカラー、トリートメントは一緒にやってもいいの?【注意すべき6つのこと】
こんにちは!弱酸性縮毛矯正が得意な美容院 ENORE(エノア)東京店店長佐々木です!本日は縮毛矯正+カラー+トリートメント 注意すべき事についてお話ししていきます。縮毛矯正やヘアカラー、髪を守る為のトリートメント 全ての施術を同日にしても良いんでしょうか?早速!髪を綺麗にする為に知っておくと役立つ事を紹介していきますね!弱酸性縮毛矯正+弱酸性カラー+髪質改善トリートメント(ホームケア付き)通常価格 3万1350円(税込)↓ネット予約ご新規様限定クーポン適用『2万5000円(税込)』 ↓ご予約はこちらをタップ縮毛矯正とカラーって同日にやってもいいの?正直なところ日にちを分けれるなら分けた方が良いです!ヘアスタイルとして、ストレートもカラーも中途半端になる可能性があるので。ダメージが気になる方も、出来れば別日にすることをおススメします。しかしながら同日に出来るヘアスタイルも存在します。薬剤設定として髪に無理の少ない範囲で出来る施術や、同時にやった方がスムーズに行くケースもありますトリートメントは一緒にした方が良いの?トリートメントはした方が良いです!髪に対して負担になるような施術(カラーやストレート)の後は髪への残留物をしっかり取り除き(ここが大事。)その上でトリートメントで内部補修、髪表面の保護とケアをしていくことでご自宅でのケアもしやすくなります。その日だけではなく、ホームケアも含めた定期的なメンテナンスがおススメです。しかしながら残留物を取り除かない、さらに髪をコーティングする作用の強いトリートメントには注意が必要です。そういった施術を繰り返すことでダメージの原因にもなり得るので注意が必要になります。縮毛矯正とカラーをしている方へのおススメのヘアケアは?ズバリ、ホームケアがとっても大事になります。美容室でのケアも大事ですが、一番大事なのはホームケア。縮毛矯正とカラーをしてる方の一番の悩みはダメージではないでしょうか。年に数回の美容室でのケアより、日々のご自宅でのケアの方が重要になります。縮毛矯正とカラー、どっちを先にやった方がいいの?全体を明るくするなら、先にカラーの方が良いです。カラーで髪を明るくトーンアップしたのち、縮毛矯正の方が縮毛矯正の薬剤をコントロールして髪へのダメージを抑えることが出来るからです。リタッチ幅が広くなっている方も先にカラーをしたほうがダメージを抑えられるので良いと思います。ですが先にカラーをすると色落ちもありますので、デザインがはっきりした強い色味が欲しい方、白髪染めをしたい方は注意が必要です。縮毛矯正の薬で色落ちが少なからずありますので、カラーを優先したい方は後からカラーをしたほうがデザインを楽しみやすいです。縮毛矯正をするなら弱酸性のお薬で縮毛矯正をするなら髪の体力を見て薬剤を選定する事が大事。髪の体力とは髪に残っているタンパク成分、髪の余力のことで、無くなってしまうとストレートがかからなかったり、最悪はビビリ毛と言われる、チリチリになった状態になってしまいます。体力を残しやすい薬剤、それが弱酸性のお薬になります。そもそも縮毛矯正って?ストレートパーマとの違いは?髪の中のタンパク成分(SーS結合)をお薬で切って、ストレートアイロンの熱で形を変えて固定させるのが縮毛矯正、アイロンなどの熱を加えず薬のみで反応させ固定するのがストレートパーマ。名称は美容室でも様々ですが、熱を使って形を変えるのが縮毛矯正、パーマ落としなどで使われるのがストレートパーマになります。例外として、デジタルパーマ(専用の機械につなぎ熱処理を加えたパーマ)をしている髪に関しては、熱処理をする縮毛矯正の方が相性は良く、ダメージを抑えながらストレートにすることが出来ます。弱酸性縮毛矯正って?髪の等電点、4・5~5.5に近いpHのお薬を使って縮毛矯正をかけていく技術、メニューになります。髪や肌に近い弱酸性のお薬を使う事により髪に負担を少なくする事が出来ます。まとめ縮毛矯正とカラーとトリートメント、同日にすることは可能ですが使う薬剤によってはNG、または良くないことがあることデザインによって施術を行う優先順位が変わる事、ホームケアがとても大事になってくる事があげられます。適切な施術とケアでより綺麗な扱いやすい髪にしていきたい方はお得なクーポンもありますので是非お気軽にご相談ください。皆様の髪がもっと綺麗になるお手伝いが出来れば幸いです。弱酸性縮毛矯正+弱酸性カラー+髪質改善トリートメント(ホームケア付き)通常価格 3万1350円(税込)↓ネット予約ご新規様限定クーポン適用『2万5000円(税込)』 ↓ご予約はこちらをタップ
縮毛矯正と白髪染めは同時にできる?お客様から多い5つの質問Q&A
こんにちは!髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長佐々木です。「縮毛矯正を定期的に行っている人は、白髪が気になってきたらどうするの?」「白髪染めをしているけど、縮毛矯正もしたい…。」「縮毛矯正と白髪染めは一緒にできないと言われてしまった」など、白髪に関するお悩みの声をよくお聞きします。そこで今回は、「白髪」についてよく聞かれるお悩みをQ&A形式でお答えいたします。縮毛矯正、そして白髪染めをされている方の参考になればうれしいです。エノアは年間2万人と多くの方が縮毛矯正にいらっしゃいます。お客様のご希望や髪のお悩みに合わせた髪質改善メニューが得意な美容院ですのでお困りの方はお一人で悩まず、お得なクーポンもありますのでどうかお気軽にご相談くださいね。弱酸性縮毛矯正+弱酸性カラー+髪質改善トリートメント(ホームケア付き)通常価格 3万1350円(税込)↓ネット予約ご新規様限定クーポン適用『2万5000円(税込)』 ↓ご予約はこちらをタップ「縮毛矯正」と「白髪染め」よくある質問Q&A縮毛矯正と白髪染めについてよく聞かれるのは、行うペース(頻度)や同時施術について、そしてヘナについての質問も多いです。それぞれ詳しくお答えしていきます!縮毛矯正と白髪染めは同時に施術出来るのか?「縮毛矯正と白髪染めは同時にできますか?」「縮毛矯正か白髪染めかどちらかにした方が良いと言われてしまった」この質問は最もよく聞かれます。NGの美容院もありますが、ENOREでは行っております。髪への負担を最小限に抑えられる弱酸性のお薬を使っているからです。しかし、髪への負担のことも考えると一般的にはあまりオススメできません。白髪染めは、通常のカラー剤よりも強い原料が使われていることがほとんどです。縮毛矯正、そして白髪染めを同時にすると、かなりのヘアダメージを与えてしまいます。可能であれば最低でも1週間、可能であれば2週間以上は間を空けた方が良いです。縮毛矯正と白髪染め、施術の間隔は?その方のクセの強さ、白髪の気になり具合によっても違うのですが、おおよその来店ペースは下記のようになります。・縮毛矯正の場合、クセの強い方で2~3ヶ月、クセの弱い方で半年から1年周期・白髪染めは2週間~3ヶ月以内全体が白髪になっている方は、少し早めの2週間ペースで根元のみを染めて(リタッチをして)常にきれいな状態を保つ方もいます。ただ、全体染めは髪への負担が大きいので、リタッチを何度か繰り返して全体の色が抜けてきたらフルカラーをするのを推奨しています。縮毛矯正の場合も、クセの出方を見ながら根元のみ&全体を繰り返す方が良いです。髪の悩みを解決するために美容室に通っているのに、施術によるダメージでボロボロ、なんてことになってしまっては意味がありません。とにかく、ダメージは最小限に!でも美しく!これが縮毛矯正と白髪染めをするときの基本です。縮毛矯正と白髪染めの順番は?別日に施術をする場合、縮毛矯正をしてから白髪染めをする方が良いです。薬剤によるカラーの色落ちを防ぐためです。当店で同時施術をする場合も、縮毛矯正→白髪染めの順番でするパターンが多いです。カラーよりも縮毛矯正を長持ちさせたいという希望をお持ちの方、白髪の伸び具合が1センチ以下の場合、先にカラーをする場合もあります。1センチであればその部分にはストレートのお薬が付かないので順番が変わっても大丈夫なのです。全体に白髪の多い方は、伸び具合なども見て相談してみてください。白髪染めヘナは有効?髪へのダメージ、気軽さを考えて『ヘナ(天然植物染料)』で白髪染めをしている方も少なくないですよね。ヘナについて質問されることが多いですが、有効だと思います。ヘナは100%植物性のものであれば、ダメージを抑え、髪を強くする効果もあります。ENOREでは施術として行っていませんが、ヘナのそういった効果に期待し行うのはよいと思います。経済的にもコスパが良いですよね。ただ、縮毛矯正を行う場合クセが伸びづらくなるなどの弊害も起こりえますので注意が必要です。ヘナをしてみたい場合、担当美容師さんとも相談して行ってみてください。ヘナを使うと髪がギシギシになる方もいるので洗い流さないトリートメントやヘアオイルでのケア必須です。色持ち、色落ちについてカラーの色落ちは必ず起きます。縮毛矯正と白髪染めを両方を行っている場合は、髪質によっては通常よりも持ちが悪い場合があります。少しでも長持ちさせるために、シャンプーなどのヘアケア剤でなるべく色落ちを防ぎましょう。髪への負担を減らした優しいシャンプー剤でのケアがおススメです。おススメはこちらのエイジングケアシリーズ!!!香りも洗浄力も◎髪質によって他の商品もご紹介できますのでご相談下さい☆こちらからネットでご購入も可能です↓施術例 Before afterお客様①カラーは8トーンのナチュラルブラウンで色を整えた後に弱酸性縮毛矯正をかけています。ダメージを抑えながらツヤとまとまりが出るようにしています。お客様②数年ぶりのストレートのお客様。クセをしっかり伸ばしつつ、後からカラーをする事で白髪もしっかり染めていきます。まとめ白髪染めと縮毛矯正、同時に行う事はメリットもデメリットもありますがヘアスタイルや髪質によって出来る事も変わってきます。一度ご相談下さい!↓ご予約はこちらをタップ最後まで読んで頂きありがとうございました。