縮毛矯正後のシャンプーはいつから?「当日はNG」は本当?正しい選び方を美容師が解説

こんにちは。弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)表参道店店長榊原です。

縮毛矯正をかけた後

「シャンプーは当日しても大丈夫?」
「24時間空けるべき?それとも48時間?」
「いつも使っているシャンプーをそのまま使っていい?」
「縮毛矯正を長持ちさせる方法はある?」

このような疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。

縮毛矯正後の髪は、施術前よりもデリケートな状態です。そのため、シャンプーを始めるタイミングや毎日のヘアケアによって、髪のまとまりやツヤ、手触りに差が生まれることがあります。

ただし「当日にシャンプーをしたら縮毛矯正が取れてしまう」というわけではありません。

大切なのは、髪の状態に合わせた正しいケアを続けることです。

この記事では縮毛矯正後のシャンプーはいつから出来るのか、長持ちさせるための洗い方や注意点、シャンプーの選び方。また記事の後半では、縮毛矯正後の髪に適したシャンプーの選び方についてもご紹介します。

縮毛矯正後のシャンプーに不安がある方は是非最後までご覧ください。

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目次

縮毛矯正後のシャンプーは24時間ほど空けるのがおすすめ

縮毛矯正をした当日は出来るだけシャンプーを控え、24時間ほど時間を空けてから洗うのがおすすめです。

ただし、これはあくまでもエノアでおすすめしている目安です。使用する薬剤や施術方法、髪の状態によっても適したタイミングは異なるため、担当の美容師から別の案内があった場合はそちらを優先してください。

「どうしても翌朝には洗いたい」という場合は、24時間経過していなくても、髪や頭皮の状態を見ながら優しく洗うようにしましょう。

なぜ当日はシャンプーを控えた方がいいの?

縮毛矯正は薬剤によって髪の内部の結合に働きかけ、クセを伸ばした状態に整えていく施術です。

施術直後の髪は薬剤による負担も受けているため、普段よりデリケートな状態です。

そんな状態の髪を強くこすったり、何度も濡らしたり乾かしたりすると、摩擦や乾燥などによる負担がかかりやすくなります。

「当日にシャンプーをしたら縮毛矯正が取れてしまう」というわけではありません。

ただ、せっかく縮毛矯正をかけた髪に必要以上の負担をかけてしまうと、パサつきや手触りの悪化につながることがあります。

縮毛矯正後の美しいストレートヘアを出来るだけ長く楽しむためにも、特に急いで洗う必要がなければ当日のシャンプーは控えるのがおすすめです。

「24時間後?」「当日OK?」「48時間後?」美容院によって違うのはなぜ?

「美容院によって、シャンプーを始めるタイミングの案内が違うのはなぜ?」

このようなご質問をお客様からいただくことがあります。

実は24時間後、48時間後、当日からOKなど、サロンによって案内が違うこと自体は珍しくありません

以前と比べて縮毛矯正の薬剤や施術方法も進化しており、髪への負担を抑えながら施術できるようになっています。そのため、使用する薬剤や施術方法によっては当日からシャンプーしても問題ないと考えるケースもあります。

つまり「24時間空けなければ絶対にダメ」「48時間空けなければ縮毛矯正が取れる」ということではありません。

大切なのは、使用した薬剤や施術内容、そしてお客様の髪の状態に合わせて考えることです。

例えば同じ縮毛矯正でも、髪のダメージレベルや髪質、使用した薬剤などによって、施術後のケアで気をつけたいポイントは変わります。

そのため、シャンプーを始めるタイミングに迷ったときは、縮毛矯正を担当した美容師に確認するのが一番安心です

実際の施術内容や髪の状態を把握しているので、その方の髪に合わせたホームケアやシャンプータイミングを提案してもらえますよ。

エノアが「24時間後」からのシャンプーをおすすめする理由

では、なぜエノアでは「24時間ほど空けてから」のシャンプーをおすすめしているのかと言いますと!

縮毛矯正の施術中に髪を何度も濡らしたりシャンプーやすすぎを行ったりするため、施術当日にさらにシャンプーをする必要はないと考えているからです。

縮毛矯正では薬剤を塗布する前後や薬剤を流す工程など、施術中に髪や頭皮が濡れる機会が何度もあります。

当日さらに自宅でシャンプーをすると、髪や頭皮を濡らす・洗う・乾かすという工程がさらに重なり、とても乾燥しやすくなってしまうんです。

もちろん。一度シャンプーをしただけで髪が大きくダメージするわけではありません。

しかし、縮毛矯正後の髪は出来るだけ乾燥などの余計な負担をかけず、落ち着いた状態で過ごしてもらいたいと考えています。

そのためエノアでは、施術当日は出来るだけ髪を休ませ、24時間ほど経ってから通常のシャンプーを始めることをおすすめしています!

縮毛矯正後の髪を綺麗に保つために大切なのは、「何時間空ければ絶対に大丈夫」という1つの答えではありません。

使用した薬剤や髪の状態によっても適切なケアは変わるため、施術を受けた際には、ぜひ担当美容師にシャンプーを始めるタイミングも確認してみてください。

当日どうしてもシャンプーしたい場合は?

縮毛矯正をした当日の夜。

「シャンプーは控えてください」と美容師さんに言われたけど…

  • バスの時間に間に合わず、走って汗をかいた。
  • 子どもの送り迎えで汗だくになった。
  • 夏場で外に出ただけでも汗をかいた。
  • 髪や頭皮の汚れが気になる。
  • ワックスなどのスタイリング剤をしっかりつけてしまった。

など、どうしても髪や頭皮をさっぱりさせたいこともありますよね。

そんなときは、シャンプーを使わずにお湯ですすぐ「湯シャン」という方法があります。

シャンプーを使ってゴシゴシ洗うよりも、湯シャンは髪や頭皮への摩擦を抑えながら汗や軽い汚れを洗い流しやすいのがメリットです。

ただし、ワックスやオイルなどのスタイリング剤をしっかりつけている場合は、お湯だけでは落とし切れないことがあります。その場合は、無理に湯シャンだけで済ませようとせず、担当美容師にシャンプーをしていいか確認するのがおすすめです。

「湯シャン」のやり方

縮毛矯正をした当日に湯シャンを行う場合は、髪や頭皮を強くこすらず出来るだけ優しく洗うことを意識しましょう。

  1. 髪を濡らす前に、ブラッシングで表面のホコリなどを軽く落とす。
  2. シャワーを38℃前後のぬるま湯にする。
  3. 指の腹を使い軽く頭皮をマッサージしながら、頭皮と髪全体を優しくすすぐ。
  4. タオルで髪をこすらず、水分を優しく拭き取る。
  5. ドライヤーで根元から毛先までしっかり乾かす。

このやり方の中で特に気をつけたいのが、濡れたまま放置しないことです。

濡れた髪は傷みやすくデリケートなため、自然乾燥に任せるのではなくドライヤーで最後まで乾かしましょう。

縮毛矯正後にやってはいけないNG行動

縮毛矯正をかけた後は施術そのものだけでなく、その後の過ごし方も髪の状態を保つために大切なポイントです。

「せっかく綺麗に伸びた髪を、出来るだけ長く楽しみたい」

そう思っていても、何気ない習慣が髪への負担となり、パサつきや広がり、手触りの悪化につながることがあります。

もちろん!一度の行動ですぐに縮毛矯正が取れてしまうわけではありません。

しかし、日々の小さなダメージが積み重なると、髪のツヤやまとまりが失われたり、次回の縮毛矯正をするときに負担が大きくなったりすることもあります。

ここでは縮毛矯正後にできるだけ避けたい行動と、その理由について美容師の視点から解説していきます。

ゴシゴシと強く洗う

爪を立ててゴシゴシ洗ったり、髪同士を強くこすり合わせたりすると摩擦によって髪に負担がかかります。

特に縮毛矯正後の髪は薬剤による負担も受けているため、出来るだけ優しく扱うことが大切です。

シャンプーをする時は、髪そのものをゴシゴシ洗うのではなく、指の腹を使って頭皮を優しくマッサージするように洗いましょう。

髪の長さがある場合、中間〜毛先にかけては泡を毛先まで行き渡らせるだけでも十分です。

↓詳しい洗い方についてはこちらの動画をチェック

熱すぎるお湯ですすぐ

熱すぎるお湯で洗うと髪や頭皮の乾燥に繋がることがあります。

特に40℃以上の熱いお湯が好きな方は、少し温度を下げてみるのがおすすめです。

お湯の温度は38℃前後のぬるめを目安にすると、髪や頭皮への負担を抑えながら洗いやすくなります。

「熱いお湯の方がスッキリする」という方も多いですが、縮毛矯正後はできるだけ髪を乾燥させないことも大切です。

髪が濡れたまま寝る

髪は濡れているとキューティクルが開きやすく、乾いている時よりも摩擦などによるダメージを受けやすくなります。

その状態のまま寝てしまうと、枕との摩擦によって髪に負担がかかり、翌朝の絡まりやパサつきの原因になることがあります。

また、濡れた髪は寝ぐせもつきやすいため、縮毛矯正後の綺麗なストレートを保つためにも、髪を洗ったら根元から毛先までしっかり乾かしてから寝るようにしましょう。

仕上げにヘアオイルなどを使用して毛先を中心になじませるのもおすすめです。

高温のアイロンを毎日のように使う

縮毛矯正をかけた後は、「もっと真っ直ぐにしたい」「毛先に丸みをつけたい」と高温のヘアアイロンを使いたくなることもあります。

しかし、アイロンの熱は髪に大きな負担をかけるため、必要以上に高い温度で何度も同じ場所に当てるのは避けましょう。

特に高温のアイロンを繰り返し使用すると、髪の中にあるたんぱく質が熱による影響を受け、硬さやゴワつき、切れ毛などにつながることがあります。

縮毛矯正後は出来るだけ低めの温度から使用し、同じ場所に何度もアイロンを通さないことがポイントです。

また、毎日アイロンを使わなくてもまとまりやすいように縮毛矯正をかけているのであれば、必要以上にアイロンを使う必要はありません。

「毎日アイロンで伸ばす」のではなく、ドライヤーで髪の流れを整えるだけでも十分綺麗に仕上がることがあります。

縮毛矯正後のシャンプー選びで大切なのは〇〇

縮毛矯正をした髪は以前よりも乾燥しやすく非常に繊細になります。

その為、シャンプー選びが縮毛矯正後のホームケアでとても重要になってくるのですが、

「どのシャンプーを選んだらいいか分からない」

という気持ちが正直なところではないでしょうか?

高級シャンプーでも合わないことがある!

以前よりもダメージしているし、どれがいいか分からないから

「とりあえず価格の高いシャンプーを使えばどうにかなる!」

とお考えの方もいらっしゃると思いますが、実は高級シャンプーを使えば良いというわけではありません。

どんなに高いシャンプーでも合わない時は合わないんです。

せっかく高くても、シャンプーの効果を感じづらいのは嫌ですよね…。

そこで、皆さんには

縮毛矯正をした髪に合うシャンプーを選ぶためにはまず

①洗浄力がマイルドなものを選ぶ
②髪質に合った毛髪補修成分や保湿成分が優先的に補給できるものを選ぶ

のが大切と言うことを知っておいてほしいんです。

洗浄力が強すぎるとどうなる?

縮毛矯正した髪はとても乾燥しやすいです。

その為、洗浄力が高すぎるシャンプーを使ってしまうと、髪がさらに乾燥してしまい、

絡みやすい
バサバサで毛先が広がる

悲しい仕上がりになってしまいます。その為、シャンプー選びでまず最初に注目して欲しいのが

『洗浄力』

縮毛矯正をした髪には洗浄力がマイルドで、髪や頭皮に優しく「しっとり」と洗い上がる商品を選ぶのが大切です。

特におすすめなのが「アミノ酸シャンプー」

アミノ酸系洗浄成分が髪や頭皮に必要な皮脂を残しながら、優しく汚れを落としてくれます。

※成分表示を見た時、「水」の隣に書かれている成分が「ココイルグルタミン酸TEA」「ラウロイルメチルアラニンNa」などのアミノ酸系洗浄成分のシャンプーのことをアミノ酸シャンプーと言います。

※他にタウリン系シャンプーもおすすめの商品があります。

「なんか良さそうな成分」だけで選ぶのも失敗しやすい!

洗浄成分のお話をしましたが、その他にシャンプー選びで気になるのが「保湿成分」や「毛髪補修成分」だと思います。

もちろん。髪に効果が出やすい質の高い成分が補給出来るのは大きな魅力ではありますが、それだけに注目してしまうとシャンプー選び、実は失敗しやすいです💦

髪質によって補給したい成分が変わる!

髪質や状態って人によって全く違います。

それに伴い、今髪が必要としている成分も皆さんそれぞれ違うんです。

例えば分かりやすい比較で言うと猫っ毛さんと剛毛さんの違いです👇

髪質シャンプーでどんなトラブルが出やすい?求める仕上がり優先して補給したい成分
猫っ毛パサつき・ダメージふんわり・軽やかなまとまり毛髪補修系
(タンパク質系など)
剛毛ゴワつき・広がりしっとり・柔らか保湿成分(オイル系など)

など髪質の違いで実はこんなに髪に合うシャンプーというのが変わってきます。

またさらに言うと髪のダメージレベルでも変わってきたり、同じ様な成分を使っていても成分の配合バランスによっても大きく洗い上がりが変わってくるんです。それがシャンプー選びの奥深いところでもあり、難しいところでもあるんですね。

なので、運命のシャンプーをお一人で見つけるのはすごく時間がかかってしまいます。

だから「出来るだけ早く自分に合ったシャンプーを見つけたい!」そんな方は、私達美容師を頼って欲しいんです。

美容師が考える縮毛矯正後におすすめのシャンプーとは

美容師として縮毛矯正後のお客様を多く担当していますが

先程お話ししたように「高いシャンプーなら何でも良い」というわけではありません。

実際には

  • 洗浄力
  • 保湿力
  • 毛髪補修力
  • 成分のバランス

この4つ。さらに自分の髪質や状態に合ったものを選ぶことがとても重要になってくるんです。

縮毛矯正後の髪を綺麗な状態で保つためには、美容室での施術だけでなく、ご自宅での毎日のシャンプーも欠かせません。

実際にサロンでも「どんなシャンプーを使えばストレートが長持ちしますか?」「市販のシャンプーでも大丈夫ですか?」というご相談を多くいただきます。

もちろん!市販品の中にも髪に合うシャンプーはあります。しかし、縮毛矯正後の髪はデリケートな状態のため、洗浄力が強すぎるものや保湿力が不足しているものでは、乾燥やパサつきが気になりやすくなることもあります。

そこで当店では、縮毛矯正後の髪をできるだけ扱いやすく、美しい状態を保てるよう、サロンワークで培った経験をもとにオリジナルシャンプーを開発しました。それが

「ENORE 弱酸性シャンプー」です。

エノアのオリジナルシャンプーが縮毛矯正後におすすめな理由

このシャンプーでこだわったのは、髪に必要な潤いを守りながら優しく洗える洗浄成分と、乾燥しやすい髪をしっとりと整える保湿成分・毛髪補修成分のバランスです。

トリートメントにも引けを取らない毛髪補修力で「しっとり」「ツルツル」滑らかでまとまる

だけど重すぎない!サラサラ感が実感いただけるシャンプーです。

毎日のシャンプーを変えたからといって、一度で髪質が変わるわけではありません。しかし、毎日積み重ねるホームケアだからこそ、数週間、数か月と使い続けることで違いをより実感しやすくなります。

例えば、朝の寝ぐせや広がりが落ち着き、スタイリングにかかる時間を短縮できたり、毛先までまとまりやすくなったり、指通りのよいツヤのある髪をキープしやすくなったりと、日々のお手入れが少しずつ楽になっていきます。

「せっかく縮毛矯正をかけたなら、出来るだけ綺麗な状態を長く楽しみたい。」

そんな方にこそ、毎日のホームケアとして取り入れていただきたいシャンプーです。

※剛毛・多毛さんの場合、こちらのシャンプーではしっとり感が足りないと言う方が中にはいらっしゃいます。実際に使ってみて、物足りなさを感じた場合は剛毛・多毛さん向きのシャンプーもご用意していますので、ぜひお気軽にお尋ねください。

縮毛矯正後のシャンプーについてよくある質問

Q. 縮毛矯正後なのに当日シャンプーをしてしまいました。どうすればいいですか?

A. しっかりと乾かして、トリートメントやヘアオイルで保湿してあげましょう。

間違って洗ってしまった場合は、落ち着いてまずは髪をしっかり乾かし、トリートメントやヘアオイルで保湿をしてあげましょう。そうすれば髪への負担を抑えられます。うっかりしてしまったミスは仕方がないことです。まずは落ち着いて適切に対処してあげれば大丈夫ですよ!

Q. 縮毛矯正した当日だけど子供と一緒にお風呂に入らないといけません。どんな事に気をつけたほうがいいですか?

A. シャワーキャップなどで髪を濡らさない様にしましょう。

当日でもお風呂に入る事自体は大丈夫です。ただ髪を濡らさない様にしていただくと、より安心なのでシャワーキャップを被るなどして髪が濡れない様に気をつけてあげましょう。

Q. 市販のシャンプーを使用しても大丈夫?

A. 大丈夫ですが商品選びに気をつけましょう。

市販のシャンプーの使用が禁止されているわけではないので、市販品を選んで使っていただくことも問題ありません。ただし市販のシャンプーは商品数が多く、自分に合った商品を見つけるのがとても大変です。

先程ご紹介した洗浄成分に注目してシャンプーを見つけるのだけでも、かなり大変だと思いますので(実際に私も市販シャンプーの成分表示を見て探したことがあります。)縮毛矯正をかけた時に美容師さんに聞いてみてもいいかもしれません。

Q. カラー用シャンプーでもいいですか?

A. 商品によります!

カラー用シャンプーでも洗浄力がマイルドで縮毛矯正後の髪に合っていれば使用できます。

ただし、注意したいのが「カラー用シャンプー」と「カラーシャンプー」の違いです。

カラーをした髪に合うように作られた「カラー用シャンプー」であれば普段のシャンプーとして使用できます。

その一方、髪に色素を補充する目的の「カラーシャンプー」は、そもそも髪を洗浄する目的で作られていないことがほとんどなので、普段使い用のシャンプーとしては使えません。

名前が似ていて間違えやすいので、縮毛矯正後のシャンプーを選ぶときは「カラー用」と書いてあるかだけでなく、どんな目的のシャンプーなのかを確認することが大切です。

Q. 当日汗をかいたら?

A. こまめにハンカチで拭いてあげて。

夏場などどうしても汗をかいてしまったらこまめにハンカチやタオルで拭いてあげましょう。そうすればベタつきなども気になりにくいですし、髪への負担も抑えられます。

ただそれでもベタついて…気持ち悪くて…どうしても当日シャンプーしたい時は湯シャンで優しく髪をすすいであげてくださいね。

Q. シャンプーブラシを使って洗ってもいい?

A. 使っていただいても大丈夫です。

シャンプーブラシを使っていただいても大丈夫です。ただ使用方法を間違えると髪や頭皮への負担となってしまいますので、

  • 髪をしっかりと泡立ててから使う。
  • ゴシゴシせず、頭皮に軽く当てて小刻みに動かして洗う。
  • 髪が絡んでしまったら優しくとる、引っ張らない。

などの点に注意してご使用ください。

Q. 髪は毎日洗った方がいい?

A. 髪は1日1回洗うのが理想です。

シャンプーは洗いすぎても、洗わなさすぎても頭皮や髪のトラブルが起きやすくなります。なので1日1回洗ってあげる事で

  • 1日分の汚れと余分な皮脂を落としたまらない様にする。
  • 雑菌の繁殖を防ぎ、ニオイやかゆみの予防をする。
  • 健やかな頭皮・毛髪環境を保つ。

ことが出来ます。

Q. 二度洗いはしてもいい?

A. 必要に応じてやってあげても大丈夫です。

スタイリング剤がついていたり、汗をたくさんかいたりした日は泡立ちが悪くなると思います。また縮毛矯正した髪におすすめのアミノ酸シャンプーは、洗浄力がマイルドな分、泡立ちにくい特徴もあります。

なので、そんな時は2度洗いをしていただいても構いません。

髪に負担をかけない洗い方(ゴシゴシ洗わない など)気をつけていただけたら問題ありませんよ。

まとめ

縮毛矯正後のシャンプーは、出来るだけ24時間ほど空けるのがおすすめです。

また、シャンプーを始めた後は

「髪を強くこすらず優しく洗うこと」
「洗浄力がマイルドで髪に合ったシャンプーを選ぶこと」
「濡れたまま放置しないこと」
など

毎日のホームケアを意識することで、美しいストレートヘアをより長く楽しみやすくなります。

そしてもし間違ってシャンプーしてしまっても

「当日にシャンプーをしてしまったから失敗した」

と過度に心配する必要はありません。

大切なのは一度の行動ではなく、その後も髪に負担をかけにくいケアを続けることです。

縮毛矯正は美容室での施術とご自宅でのホームケアの両方がそろって、綺麗な仕上がりを長く維持しやすくなります。

毎日使うシャンプーを見直すことは、その第一歩なんです。

エノアでは縮毛矯正後の髪をできるだけ扱いやすく、美しい状態を保てるよう、洗浄力と毛髪補修力・保湿力のバランスにこだわったオリジナルシャンプーをご用意しています。

「朝の広がりを抑えたい」
「ツヤや指通りを長くキープしたい」

という方は、毎日のホームケアの一つとして、ぜひ取り入れてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。

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