こんにちは。弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長佐々木です。
くせ毛が気になって、自分ではどうにもできない…。
だからこそ「縮毛矯正をかけてみたい」と考えている方も多いのではないでしょうか?
でもその一方で
「SNSで縮毛矯正に失敗してチリチリになった髪を見て不安になった…。」
「初めてだから失敗しないか心配。」
「ブリーチしているけど、本当に縮毛矯正ができるのかな?」
そんな不安から、なかなか一歩踏み出せない方も多いと思います。
そして、縮毛矯正の失敗の中でも特に避けたいのが「髪がチリチリになってしまうこと」
せっかく髪を綺麗にしたくて縮毛矯正をかけたのに、チリチリになってしまったら本当につらいですよね。
でも安心してください。
実はチリチリになってしまう原因にはいくつか共通点があり、事前に知っておくだけでも失敗のリスクを減らせるケースは少なくありません。
そこで今回は、美容師の視点から
- なぜ縮毛矯正でチリチリになってしまうのか
- チリチリになりやすい人の特徴
- 失敗しない美容室選びのポイント
- 当店がチリチリを防ぐために大切にしていること
について、出来るだけ分かりやすくお話ししていきます。
「縮毛矯正でチリチリになるのだけは避けたい!」
そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください。きっと美容室選びや縮毛矯正を受ける前の不安が少し軽くなるはずです。

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目次
縮毛矯正でチリチリになることは本当にある?

チリチリってどんな状態?
縮毛矯正で髪がチリチリになってしまうと「細かく縮れた」ような状態になり、ジリジリと大きく広がってしまいます。
触ってみるとゴワゴワと硬く、指もスッと通りません。
美容師の間では、このような状態を「ビビリ毛」と呼ぶこともあります。
また、チリチリした髪を濡らすとゴムのように伸びたり、テロテロとハリのない質感になったりするのも特徴です。
この様な状態になってしまうと、乾かしてもツヤが出にくく毛先がまとまらないため、毎朝のスタイリングに時間がかかってしまいます。
普通のダメージとの違い
「髪がパサつく」「少し広がる」といった普通のダメージと、チリチリになった髪ではダメージの深さが全く違います。
まず「普通のダメージ」は水分や油分が不足してまとまりにくくなっている状態です。
トリートメントをすると手触りが良くなったり、ツヤが出たりするのは、このダメージレベルだからです。
ですが「チリチリになった髪」は、薬剤や熱の影響によって髪の内部まで大きなダメージを受けています。
そのためトリートメントで何となく手触りを整えることはできても、チリチリの形状はなかなか落ち着かないんです。
1度チリチリになってしまったら戻らない理由
髪は一度ダメージを受けると自分で元の状態に修復することはできません。
これはチリチリになった髪だけではなく、カラーや毎日のアイロンで傷んだ髪も同じです!
ただ、普通のダメージであればトリートメントやホームケアによって手触りを良くしたり、まとまりを整えたりする事はできます。
でも、チリチリになった髪は少し違います…。
髪の内部にまで大きなダメージが及んでいるため、トリートメントだけでうまいこと綺麗に見せるのが難しいんです。
そのため、傷んだ部分が伸びてカット出来る様になるまでは、ヘアケアをしながら付き合っていく必要があります。
アイロンで一時的に伸ばし、まとまりを良くすることはできますが、湿気がある日は広がりやすく、なかなか髪がまとまりません。
「縮毛矯正をかけたのにどうして…」と感じてしまう方も少ないんです。
チリチリになる最大の原因

チリチリになってしまう最大の原因は髪の体力以上の無理な施術です。
縮毛矯正は薬剤で髪の結合を一度柔らかくし、アイロンで真っ直ぐに整え、最後にその形を固定する技術です。
とても綺麗なストレートになる反面、髪の状態に合わない施術をしてしまうと、髪の内部に大きなダメージを与えてしまうことがあります。
その結果、髪の内部にあるタンパク質が傷つき、構造が崩れる事で髪はチリチリと縮れた「ビビリ毛」の状態になってしまうんです。
縮毛矯正は髪の内部まで作用するとても繊細な技術です。
だからこそ、ちょっとした判断ミスが大きな失敗につながることもあります。
特に、次のようなケースではチリチリになってしまうリスクが高くなります。
薬剤が強すぎる
縮毛矯正で特に多い原因が髪の状態に対して薬剤が強すぎることです。
クセが強いからといって、必ずしも強い薬剤が必要というわけではありません。
大切なのは「クセの強さ」ではなく、「今の髪がどれだけ薬剤に耐えられるか」。
その見極めを間違えてしまうと薬剤が必要以上に反応し、髪の内部に大きなダメージを与えてしまいます。
薬剤の放置時間が長い
薬剤の強さがちょうど良くても予定より長く放置してしまうと薬剤は反応し続けます。
その結果、髪に必要以上の負担がかかり、チリチリになってしまう原因になることがあります。
アイロン温度が高すぎる・同じところに熱を当て続ける
縮毛矯正ではアイロンワークもとても重要です。
温度が高すぎたり同じ場所にずっと熱を当て続けると、髪のタンパク質が熱によって変性し、柔軟性を失ってしまいます。
さらに、この時の髪は薬剤によってとてもデリケートな状態です。
熱のダメージが髪の内部まで及び、チリチリになってしまうことがあります。
髪のダメージ履歴を見誤った
実は髪は根元から毛先まで同じ状態ではありません。
毛先は何年も前に生えた髪ですが、根元は数か月前に生えてきた新しい髪です。
さらに、カラーやブリーチ、縮毛矯正の履歴によっても髪の体力は大きく変わります。
こうした履歴を正しく見極められないまま施術をすると、一部分だけ薬剤が効きすぎてしまい、その部分だけチリチリになってしまうこともあります。
無理に施術を進めてしまった
ブリーチ毛など既に大きなダメージを受けている髪は、縮毛矯正に耐えられない場合があります。
そんな状態でも無理に施術を進めてしまうとチリチリになるリスクは一気に高くなります。
髪の状態によっては、「今日は縮毛矯正をしない」という判断が、一番髪を守ることに繋がるケースもあるんです。
このように、縮毛矯正でチリチリになってしまう原因はいくつかあります。
ですが多くの場合は「髪質が悪いから」ではありません。
今の髪の状態に合った施術が出来ているかどうか。
実は、それがチリチリになるかどうかを大きく左右しているんです。
縮毛矯正でチリチリになりやすい人の特徴【施術前チェック】

「自分は大丈夫かな?」
不安な方は、まず次の項目をチェック✅してみてください!
◻︎ブリーチ履歴がある
◻︎セルフカラーやセルフ縮毛矯正をしたことがある
◻︎いつも違う美容院に行っている
◻︎毎日180℃以上の高温でアイロンを使う
◻︎濡れた状態でアイロンを使っている
◻︎縮毛矯正を短期間で何度もかけている
◻︎頻繁にカラーやパーマをする
◻︎よくヘアスタイルやヘアカラーを大幅に変える
◻︎美容師に履歴を伝えていない
当てはまる項目が多いほど髪への負担が大きくなっている可能性があります。
もちろん!当てはまるからといって必ずチリチリになるわけではありません。
ですが、その分だけ美容師による髪の状態の見極めや、薬剤選びがとても重要になります。
実は美容室選びで仕上がりは大きく変わってきます!
縮毛矯正の仕上がりは、担当する美容師の技術力や知識、そして髪の状態を見極める判断力によって大きく変わります。
つまり。チリチリにならないためには「どんな美容室を選ぶか」がとても大切なんです。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、縮毛矯正の成功を左右する大きなポイントの1つが「美容室選び」と言っても過言ではありません。
だからこそ、縮毛矯正をかけたいお方は美容室選びにもこだわっていただきたいです!
事前に美容室の特徴を調べることが結構簡単に出来ますよね!
お時間が空いた時にSNSやホームページ、ブログ、口コミなどを確認し、「自分の髪を安心して任せられそう」と思える美容室をぜひ探してみてください!
そして特に注目して欲しいのは次の5つのポイントです。
①髪の履歴を細かく聞いてくれる

縮毛矯正においてカウンセリングはとても大切な時間です。
お客様の理想の仕上がりや髪のお悩みを聞くだけではありません。
これまでのカラーや縮毛矯正、ブリーチの履歴などを確認し、今の髪にどんな施術ができるのかを判断する時間でもあります。
髪の状態をしっかり確認した上で施術計画を考えてくれる美容室は、安心して任せやすいですよね。
②ダメージを抑えた縮毛矯正が得意

縮毛矯正は髪の内部に作用する施術だからこそ、どうしても髪への負担があります。
だからこそ、いかにダメージを抑えながら施術できるかが重要です。
髪への負担を少なくする技術や知識がある美容室ほど、チリチリになるリスクも抑えやすくなります。
③お客様に合わせて薬剤やアイロンワークを調整している

縮毛矯正で大切なのは「良い薬剤を使うこと」だけではありません。
「どんな薬剤を使うか」
「どのくらいの時間反応させるか」
「どんな温度でアイロンを入れるか」
これらを、お客様一人ひとりの髪の状態に合わせて調整することが大切です。
どれだけ良い薬剤を使用していても、髪の状態に合わせた施術が出来なければ本来の効果を発揮することはできません。
④必要なら施術を断ることもある

「せっかく縮毛矯正をかけに来たのに断られる」
もしかすると不安に感じる方もいるかもしれません。
ですが、髪の状態によっては施術をしないことが、一番髪を守る選択になる場合があります。
縮毛矯正は髪への負担が大きい技術です。
すでに髪が耐えられない状態で無理に施術をすると、今回お話ししているチリチリだけではなく断毛など取り返しのつかないダメージにつながる可能性もあります。
髪は一度傷んでしまうと、その部分が完全に元の状態へ戻ることはありません。
だからこそ
「断る=技術がない」
ではありません。
本当に大切なのは必要な時に施術をする判断だけではなく、必要な時に髪を守る判断ができることです。
⑤縮毛矯正の実績が豊富

縮毛矯正は髪質やダメージ履歴、クセの状態によって施術方法を細かく変える必要があります。
そのため出来るだけ縮毛矯正の経験が豊富な美容師や、縮毛矯正を得意としている美容室を選ぶことがおすすめです。
もちろん。美容師も人間なので、どれだけ丁寧に施術していても予想外のことが起こる可能性はあります。
ですが経験が豊富で多くの髪を見てきた美容師ほど、さまざまな髪の状態に合わせた判断や対応ができます。
縮毛矯正でチリチリになるリスクを完全にゼロにすることは難しいですが、美容室選びにこだわることで、そのリスクを大きく下げることは出来ます。
これから縮毛矯正を考えている方は、「どこでかけるか」まで慎重に選んでみてくださいね。
美容師は施術前に髪のココ☝️を見ています!

「クセが強いから強い薬剤を使う」
実は、縮毛矯正はそんな単純なものではありません。
縮毛矯正でチリチリになるリスクを減らすためには、施術前の髪の見極めがとても重要です。
美容師はクセの強さだけを見るのではなく
- 過去の施術履歴
- 現在のダメージ状態
- 髪を濡らした時の状態
- クセの種類や強さ
- 根元・中間・毛先の違い
- 希望の仕上がりと髪の状態バランス
- 今、縮毛矯正に耐えられる髪なのか
など、さまざまなポイントを確認しています。
同じように見える髪でも、カラーやアイロン、過去の縮毛矯正によって髪の体力は大きく変わります。
だからこそ縮毛矯正では、「どんな薬剤を使うか」よりも先に、「今の髪にどんな施術ができるのか」を判断することが重要!美容師は様々な点を確認していきます。
この状態なら今日は「縮毛矯正を断る」ケースもあります

先程ご紹介したポイントを中心に美容師は髪をチェックしていきますが、髪の状態によっては縮毛矯正をおすすめしないケースもあります。
例えば
- ブリーチによって髪の体力が大きく低下している
- ハイダメージで縮毛矯正に耐えられない状態
- すでにビビリ毛になっている部分がある
- 切れ毛が多く、髪が不安定な状態
- 髪内部のダメージが大きく残っている
このような場合、無理に縮毛矯正を行うと「チリチリ」になるだけではなく、断毛などさらに大きなトラブルにつながる可能性があります。
もちろん。髪の状態によっては施術方法を調整することで縮毛矯正ができる場合もあります。
ですが、もし現在の髪が縮毛矯正に耐えられない状態であれば、別のメニューやヘアケア方法をご提案することもあります。
「せっかく来たのだから縮毛矯正をしたい」
そう思う気持ちは当然です。
ですが本当に髪を綺麗にしていくためには、時には施術をしないという判断も大切です。
髪は一度大きくダメージしてしまうと、その部分が完全に元の状態へ戻ることはありません。
だからこそ、チリチリを防ぐためにはとても重要なんです。
チリチリにならない縮毛矯正を受けるためにお客様ができる対策

縮毛矯正でチリチリになるリスクを減らすには、美容師の技術だけではなく、お客様にもご協力いただきたいポイントがあります。
少し意識していただくだけでも、縮毛矯正の仕上がりや髪への負担は変わってきます。
① チリチリになりにくい髪の状態を作っておく
まず大切なのは出来るだけ「髪を良い状態に整えておくこと」です。
髪のダメージが大きいほど縮毛矯正による負担に耐えにくくなり、チリチリになるリスクも高まります。
なので、普段から以下のようなことを意識してみてください。
- 紫外線・摩擦・乾燥などによるダメージを出来るだけ減らす
- トリートメントなどで毛髪補修や保湿ケアを行う
- 自宅でのカラーや縮毛矯正は避ける
- アイロンは正しい温度や方法で使用する
- ブリーチなど大きなヘアチェンジをする場合は美容師に相談する
髪は毎日の積み重ねによって状態は大きく変わります。
縮毛矯正を綺麗に仕上げるためにも、日頃から髪を大切に扱うことが大切なんですね。
② 美容室で正確な情報を伝える
縮毛矯正の施術では美容師が髪の履歴を正しく把握することがとても重要です。
そのため、カウンセリングでは以下のようなことを出来るだけ詳しく伝えましょう。
- 過去のカラー・ブリーチ・縮毛矯正の履歴
- 普段のヘアケア方法
- アイロンやコテの使用頻度
- 最近感じている髪の変化や悩み
「これは言わなくても大丈夫かな?」と思うような内容でも、髪の状態を判断する大切な情報になることがあります。
また、毎回違う美容室に行くよりも「行きつけの美容室」を作って、髪の履歴を継続して把握してくれる美容師を見つけることも縮毛矯正の失敗を防ぐポイントです。
お客様側でもこのような点を意識していただくことで、美容師もより正確な判断がしやすくなります。
縮毛矯正をきれいに仕上げるためには、美容師とお客様が一緒に髪の状態を作っていくことがとっても大切。
これから縮毛矯正を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
エノアがチリチリを防ぐために行っていること

ここまで縮毛矯正でチリチリになってしまう原因や、失敗を防ぐために大切なポイントについてお話ししてきました。
では、実際にエノアではチリチリを防ぐために「どのようなことを大切にしているのか」を少しだけご紹介していきますね。
私たちが一番大切にしていること。
それは「今の髪に本当に必要な施術をすること」です。
縮毛矯正は、ただ単純にクセを伸ばすだけで良い技術ではありません。
縮毛矯正をした時の艶だけではなく
「自然で柔らかな仕上がりか?」
「健やかな状態の維持が出来ているか?」
「お客様が今後ケアしやすい状態か?」
なども含めて髪の状態を見極め、どこまで施術できるのかを判断することがとても重要です。
そのため施術前のカウンセリングでは、現在の髪の状態だけではなく、これまでのカラーや縮毛矯正などの履歴もしっかり確認しています。
そして、その情報をもとに一人ひとりに合わせた薬剤選定や施術方法をご提案しています。
「誰にでも全く同じ薬剤やアイロンの入れ方をする」という事はまずありません。
お客様は皆さん髪質も違えば、ダメージの状態もそれぞれ違うからです。
また、髪の状態によっては縮毛矯正をおすすめせず別のメニューを提案させていただく場合もあります。
せっかくご来店いただいたからこそ、施術をしたい気持ちはあります。
ですが無理に縮毛矯正を行って結果、髪をボロボロにしてしまっては意味がありません。
大切なのは、その場だけ綺麗にすることではなく、これから先も扱いやすく美しいな髪を育てていくこと。
「縮毛矯正をかけたいけれど、チリチリになるのが怖い」
「自分の髪でも縮毛矯正ができるのか分からない」
そんな縮毛矯正についてのお悩みや不安がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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よくある質問(Q&A)
Q「縮毛矯正で一部分だけチリチリになる事はありますか?」
A. はい。あります。
髪は全体が同じ状態ではありません。
場所によって髪の太さやダメージレベルは大きく異なり、特にこめかみ周辺など髪が細く繊細な部分は、ダメージの影響を受けやすい場所です。
また、過去のカラーやアイロンなどによって一部分だけダメージが蓄積している場合もあります。
そのため、根元や後頭部は綺麗でも特定の部分だけチリチリになってしまうケースがあります。
美容師もできる限り細かく髪の状態を確認しながら施術を行いますが、髪の内部の状態や過去のダメージ履歴によっては予測が難しい場合もあります。
少しでもリスクを減らすためにも、お客様から以下のような情報を伝えていただけると安心です。
- 極端なカラーチェンジや頻繁なスタイルチェンジの履歴
- 毎日部分的にアイロンを使用していること
- 過去にチリチリになった部分があること
小さな情報でも、薬剤選定や施術方法を決める大切なヒントになります。
Q「チリチリになってしまった場合、返金してもらえますか?」
A. 対応は美容室によって異なります。
無料でのお直し対応を行っている美容室もあれば、返金対応などを設けている場合もあります。
まずは施術を受けた美容室へ電話で相談しましょう。
また、縮毛矯正によるダメージなのか、別の原因によるものなのかを確認する必要があるため、電話をした際に来店予約を取り実際に髪の状態を見てもらうことが大切です。
美容室によって対応できる期間が決まっている場合もあります。
「チリチリになったかもしれない」と感じたら、自己判断でケアを続ける前に、出来るだけ早めに相談することをおすすめします。
Q「チリチリになりやすい髪質は?」
A. チリチリになりやすい傾向がある髪質は「軟毛」「猫っ毛」「エイジング毛」などです。
これらの髪質はもともと髪の強度が低く、薬剤や熱による影響を受けやすい傾向があります。
ただし、髪質だけで絶対にチリチリになるわけではありません。
髪の状態に合わせた縮毛矯正行ったり、普段から保湿ケアを意識したり、アイロンの温度に気をつけたりすることでリスクを抑える事が出来ますよ。
まとめ

いかがでしたでしょうか?
縮毛矯正でチリチリになってしまう大きな原因は、髪質そのものではなく「今の髪の状態に合わない施術をしてしまうこと」です。
薬剤の選定やアイロンの温度、施術方法はもちろん大切ですが、それ以上に重要なのは「現在の髪の状態を正しく見極めること」。
そのためには、縮毛矯正の経験が豊富な美容師に相談し、過去の施術履歴や普段のヘアケアなどをしっかり伝えることが、失敗のリスクを減らすポイントになります。
また髪を綺麗に保つためには、美容師だけではなく日頃のお客様自身のケアも大切です。
縮毛矯正は正しい知識と適切な施術を行えば、クセや広がりを解消し、毎日のスタイリングを楽にしてくれるとても魅力的な技術です。
「縮毛矯正をかけたいけれど、チリチリになるのが怖い」
「自分の髪でも綺麗なストレートになれるのか不安」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
髪の状態をしっかり確認した上で、今できる一番良い方法をご提案いたします。

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