こんにちは。弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長佐々木です。
縮毛矯正をかけようと思った時
「どれくらいの期間持つの?」
「次はいつかけ直せばいいの?」
「縮毛矯正が取れた気がするけど、もう一度毛先までかけても大丈夫?」
このような疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。
縮毛矯正は一度かけた部分が自然に元のくせ毛へ戻ることは基本的にありません。しかし、髪が伸びたりダメージが蓄積したりすることで、「取れた」と感じてしまう方もいらっしゃるので注意が必要なんです!
また、かけ直しのタイミングは「〇か月ごと」と一概に決められるものではなく、髪質やクセの強さ、髪の長さによっても変わってきます。
そこで!この記事では、
- 縮毛矯正はどれくらい持つのか
- 「取れた」と感じる原因
- 掛け直しの目安
- 美容師がかけ直しをおすすめするサイン
- 長持ちさせるコツ
などを美容師目線で分かりやすく解説します。
ぜひ!自分に合ったベストなタイミングを見つける為に参考にしてもらえたら嬉しいです!

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目次
縮毛矯正はどれくらい持つ?

縮毛矯正をかけると、一般的には3〜6か月ほどストレートの状態を楽しめると言われています。
ただし、ここで多くの方が勘違いしやすいのが「期間が経つと縮毛矯正が取れてしまう」と思ってしまうことです!
実は縮毛矯正は綺麗に施術出来ていれば、一度かけた部分は基本的にストレートの状態が維持されるんです。
では、なぜ数か月経つと「縮毛矯正が取れた」と感じるのでしょうか?
その理由は、髪が伸びることで新しく生えてきたくせ毛が気になり始めるためです。
次の章では、縮毛矯正が取れたように感じる原因について詳しく解説しますね!
縮毛矯正が「取れた」と感じるのは本当に取れている?

「まだ数か月しか経っていないのに、縮毛矯正が取れた気がする…。」
このように感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。
実は「縮毛矯正が取れた」と感じる場合には
- 実際には取れていないのに、取れたように感じているケース
- 本当に縮毛矯正の効果が十分に発揮されていないケース
の2つがあります。
まずは多くの方に当てはまる「取れていないのに取れたように感じるケース」から見ていきましょう。
「取れていない」のに取れたように感じるケース

縮毛矯正は一度しっかり伸ばした部分が自然に元のくせ毛へ戻ることは基本的にありません。
そのため「取れた」と感じても実際には別の原因が影響していることがほとんどです。
①根元のくせが伸びて取れたように見える
髪は1ヶ月に約1cm伸びるといわれています。
そのため縮毛矯正をかけてから3〜4ヶ月ほど経つと、根元には約3〜4cmの新しく生えた髪が伸びています。
この部分には縮毛矯正がかかっていないため、くせ毛との境目が目立ち「縮毛矯正が取れた」と感じやすくなります。
特にクセが強い方は、新しく伸びた根元のうねりが影響して「中間〜毛先まで」まとまりが悪くなる事も少なくありません。
② ダメージや乾燥で広がったり、うねって見える
ストレートの状態は維持されていても、ヘアカラーや紫外線・摩擦、毎日のヘアアイロンなどによるダメージが蓄積すると髪は乾燥しやすくなります。
その結果、広がりやパサつきが目立ち場合によってはダメージによって軽いうねりが出てしまう事があります。
このようなケースで縮毛矯正をかけ直してしまうとダメージが進行する恐れがあります。
まずはトリートメントなどで髪のコンディションを整え、次回以降はダメージを抑えた縮毛矯正を選ぶことが大切です。
③ 寝癖や湿気の影響
寝癖や湿気によって髪の表面が乱れると「縮毛矯正が落ちてきたかも」と感じることがあります。
しかし濡らしてからドライヤーでしっかり乾かすと元のストレートに戻る場合は、縮毛矯正が取れたわけではありません。
一時的なクセであることが多いので慌ててかけ直す必要はありませんよ。
「本当に縮毛矯正が取れている」ケース

一方で、次のような場合は縮毛矯正が十分に効いていなかった可能性もあります。
- 施術直後〜数日以内にうねりが戻り、濡らして乾かしても真っ直ぐにならない
- 縮毛矯正施術時に薬剤の強さやアイロン操作が髪質に合っておらず、十分に伸びきっていなかった
- ダメージが強く、髪への負担を考慮してあえて伸ばし切れない施術を行った
- 強いくせ毛などで、一度の施術では十分に伸ばしきれなかった
このような場合は施術内容や髪の状態が影響している可能性があります。
自己判断で何度も縮毛矯正を繰り返すのではなく、まずは施術を受けた美容室へ相談してみましょう。髪の状態を確認したうえで、かけ直しやトリートメントなど最適な方法を提案してもらえます。
このように縮毛矯正が「取れた」と感じても、その多くは根元のくせの伸びやダメージ、湿気などが原因です。では「実際にはどれくらいのタイミングで縮毛矯正をかけ直すのが理想なのでしょうか?」
次は髪の長さや髪質別の目安をご紹介します!
縮毛矯正をかける頻度の目安

縮毛矯正をかける頻度は、髪の長さやくせの強さによって異なります。
髪型を基準にした場合の一般的なかけ直しの目安は以下の通りです。
| 髪の長さ | おすすめ期間 |
|---|---|
| ショート | 約3ヶ月 |
| ボブ | 約3〜4ヶ月 |
| ミディアム | 約4〜6ヶ月 |
| ロング | 約6ヶ月 |
ただし、これはあくまで目安です。
実際には、くせの強さや髪のダメージ状態によってベストなタイミングは大きく変わります。
髪質・状態別のかけ直し目安
| 髪質・状態 | おすすめ期間 |
|---|---|
| 強いくせ毛 | 約3ヶ月〜 |
| 弱いくせ毛 | 約5〜6ヶ月 |
| ダメージ毛 | 約4〜6ヶ月(状態によっては期間を空ける) |
クセが強い方は根元が少し伸びただけでもうねりや広がりが気になりやすいため、早めのメンテナンスが必要になるケースが多いです。
またダメージが強い髪の場合は、頻繁な縮毛矯正によって負担が大きくなる可能性があるため、髪の状態を見ながら慎重に判断することが大切となります。
縮毛矯正をかけるタイミングは「何か月経ったか」だけではなく、根元のクセの出方・髪のダメージ・毎日の扱いやすさを総合的に見て決めることが重要です。
では、もし予定より早くクセが気になっってきた場合、短期間で縮毛矯正をかけ直しても問題ないのでしょうか。
縮毛矯正を短期間でかけ直しても大丈夫?

髪への負担を考えると、縮毛矯正は最低でも3か月程度は期間を空けることがおすすめです。
ただし、クセが強い方の中には「3か月も待てない」「根元のうねりが気になってしまう」という方もいらっしゃいます。
では短期間で縮毛矯正をかけ直す場合、どれくらい期間を空ければ問題ないのでしょうか。
1か月以内のかけ直しは基本的におすすめしない
どれだけクセが気になっても、縮毛矯正を1か月以内の短い間隔で繰り返すことはおすすめ出来ません。
「根元だけなら髪は傷まないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、根元のくせ毛部分だけに薬剤を塗布するリタッチ施術でも、根元のくせ毛とすでにストレートになっている部分を自然につなげるために、数ミリ程度中間部分へ薬剤が重なることがあります。

その為、短い期間で何度も縮毛矯正を繰り返すと、薬剤が2度以上重なったダメージが大きい部分の範囲が多く、髪への負担が大きくなります。
その結果、髪が弱くなり切れ毛やビビリ毛など深刻なダメージにつながる可能性があります。
どうしても早めにかけ直したい場合でも、髪の状態を確認しながら出来るだけ期間を空けて施術することが大切なんですね。
毛先への重ねかけは注意
縮毛矯正は、基本的に2回目以降は新しく伸びた根元部分を中心に施術します。
一度綺麗にストレートになった中間〜毛先部分へ毎回縮毛矯正をする必要はありません。
「毛先も少し広がるから、全体にもう一度縮毛矯正をかけたい」と感じることもありますが、その広がりの原因が本当にくせなのか、ダメージによるものなのかを見極めることが大切です。
ダメージによる広がりの場合、さらに縮毛矯正を重ねることで髪の状態が悪化してしまう可能性もあります。
自分では判断が難しい場合も多いため、まずは美容師に髪の状態を確認してもらい、縮毛矯正・トリートメントなど適切な方法で悩みを解決していきましょう。
縮毛矯正の期間を空けすぎるとどうなる?

縮毛矯正は髪への負担を考えると適切なタイミングでかけ直すことが大切です。
「期間を長く空ければ髪へのダメージを減らせる」と思う方も多いですが、空けすぎることで以下のようなデメリットが出る場合があります。
- 期間が空いていると根元との境目が目立つ
- 髪がまとまりにくくなる
- 次回の施術時に難易度が上がる
また1年以上など長期間空けた場合は、縮毛矯正をかけていない根元部分の中でも髪の状態に大きな差が出やすくなります。そのため、薬剤の塗り分けや施術方法の調整が細かく必要になり、縮毛矯正の難易度が高くなることがあります。
中でもカラーを定期的にしている方は特に期間の空け過ぎに注意が必要!
縮毛矯正は「早すぎても負担になり、空けすぎても扱いにくくなる」ため、自分の髪の状態に合ったタイミングで計画的にかけ直すことが綺麗なストレートを維持するポイントです。
美容師が「縮毛矯正のかけ直し」をおすすめするサイン

縮毛矯正は「〇か月経ったから」という理由だけでかけ直すのではなく、髪の状態を見て判断することが基本です。
そこでここからは、私達美容師が実際に「そろそろかけ直しがおすすめですよ」と判断する主なサインをご紹介していきますね!
根元のくせが3〜5cm伸びてきた
髪は少しずつ伸びていきますが、個人差があるものの多くの方が3〜5㎝ほど伸びると根元のくせが目立ち始めます。
根元がしっかりと伸びてきたら、かけ直しを検討するタイミングです。
朝のスタイリングが大変
以前はドライヤーだけでまとまっていたのに、
- 毎朝アイロンが欠かせない
- 朝頑張っても日中ヘアスタイルが崩れやすくなった
- 前髪だけ毎日直している
このような状態になったら、根元のくせが伸びてきているサインかもしれません。
根元と毛先の境目が気になる
縮毛矯正をかけた部分はストレートですが新しく伸びた根元はくせ毛のままです。
時間が経ち根元のくせ毛の幅が広くなると境目がどんどん目立つ様になってきます。
そしてその境目が目立ち始めると同時に、髪全体のまとまりが悪く見えたりシルエットが崩れたりなどのお悩みも出やすくなってしまいます。
美容師もこの境目の長さを見ながらかけ直しの時期を判断しています。
アイロンだけではまとまらなくなった
縮毛矯正から時間が経っても、少し根元が気になるくらいでくせ毛がまだあまり伸びていなければ、アイロンで整えられますが
- アイロンをしてもすぐ戻る
- 雨の日はすぐ広がる
- 根元のボリュームが抑えられない
このような状態になったら、毎日アイロンで対応するよりも縮毛矯正をかけ直した方が、髪への負担が少なくなる場合もあります。
ダメージではなく「くせ」が原因で広がっている
広がりの原因がダメージであれば、縮毛矯正ではなくトリートメントなどのケアが必要です。
一方で、根元のくせが原因でまとまらない場合は、縮毛矯正をかけ直すことで改善しやすくなります。
私がお客様にかけ直しをご提案する際は「何か月経ったか」よりも、「根元のくせがどれくらい伸びているか」「毎日のスタイリングが負担になっていないか」を重視する様にしています。
同じ4か月でも、くせの強さや髪の長さ、ライフスタイルによってベストなタイミングはお客様ごとに変わるため、一人ひとりに合わせて判断することが大切です。
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まだ、かけ直しを急がなくてもいいサイン‼️
- 根元のくせが1〜2cm程度で気にならない
- 朝はドライヤーだけでまとまる
- 扱いにくさをあまり感じない
- 根元のクセは伸びてきているが毛先のまとまりに影響がない
この様に根元は伸びてきてもスタイリングに苦痛を感じたり、ヘアスタイルのシルエットにあまり影響がなく、お客様自身も気にしていない場合は縮毛矯正を急ぐ必要はあまりありません。
ホームケアに気をつけてあげて、髪が必要以上にダメージしないように気をつけてあげましょう。
縮毛矯正を長持ちさせる方法

縮毛矯正を綺麗な状態で長持ちさせるためには施術後のホームケアだけでなく、施術時のダメージを抑えることも大切です。
ダメージを抑えた縮毛矯正をかける
縮毛矯正は髪への負担がある施術だからこそ出来るだけダメージを抑えて施術することが重要です。
髪が健やかな状態で縮毛矯正をかけることで、ストレートの美しさやまとまりを維持しやすくなります。
当日のシャンプーは控える
縮毛矯正後の髪は、施術による負担を受けているためデリケートな状態です。
最近は薬剤や技術の進化により当日のシャンプーが可能な場合もありますが、より髪への負担を減らすため、当日は洗髪を控えて翌日以降からのシャンプーをおすすめする美容室もあります。
髪を結ぶ時は要注意
縮毛矯正後に髪を結んだからといって、縮毛矯正が取れるわけではありません。
ただし強く結んだり、ヘアゴムとの摩擦が続いたりすると、切れ毛やパサつきの原因になることがあります。
- 髪が濡れた状態で結ばない
- 摩擦の少ないヘアゴムを使う
- 強く引っ張らず優しくまとめる
など、髪への負担を減らすことを意識しましょう。
毎日のホームケアを見直す
縮毛矯正後の髪は、普段よりも丁寧なケアを意識することで綺麗な状態を保ちやすくなります。
- 髪質に合ったシャンプーを使う
- 洗髪後は早めに乾かす
- ヘアオイルやトリートメントで保湿する
- 紫外線対策をする
など、日々のケアを少し見直すことが大切です。
高温アイロンを避ける
縮毛矯正後の髪に高温のアイロンを頻繁に使用するとダメージが蓄積しやすくなります。
特に180℃を超える温度は髪への負担が大きく
- パサつき
- ゴワつき
- 切れ毛や枝毛
- ツヤの低下
などにつながる可能性があります。
アイロンを使用する場合は必要以上に高温にせず、髪の状態に合わせた温度設定を心がけましょう。
美容室での定期ケア
縮毛矯正は、次にかけ直すまで数か月期間が空くことが一般的です。
その間も綺麗なストレートヘアを維持するためには、実は定期的に美容室で髪の状態をチェックしてもらうことも大切です。
1〜2か月に1回程度を目安にメンテナンスカットやトリートメントなどで髪を整えることで、ダメージの進行を防ぎやすくなります。
また、その時の髪の状態を美容師が確認することで、現在必要なケア方法や今後の縮毛矯正のタイミングについても適切なアドバイスを受けることができます。
自宅でのケアだけでは気づきにくい髪の変化を早めに確認することが、綺麗なストレートを長く楽しむポイントです。
前髪だけの縮毛矯正はどれくらいの期間空ければいい?

前髪だけの縮毛矯正をかけ直す目安は約3か月程度です。
特にくせが強い方は、根元が少し伸びただけでも前髪のうねりや割れが気になりやすいため、2か月ほどでメンテナンスをする場合もあります。
前髪は顔の印象を大きく左右する部分のため、全体の縮毛矯正よりも早めにかけ直す方も少なくありません。
朝のセットで毎日アイロンが必要になったり、湿気で前髪がうねったりするようになったら、かけ直しを検討してみましょう。
また、全体のくせは気にならず前髪だけ扱いにくい場合は、前髪のみ縮毛矯正をする方法もおすすめです。必要な部分だけ施術することで、髪への負担を抑えながら毎日のスタイリングを楽にすることが出来ますよ!
よくある質問(Q&A)
Q. 縮毛矯正を3ヶ月でかけ直すのは早すぎる?
A. 早すぎるとは一概に言えません。
メンズの方やショートヘアの方、前髪だけの縮毛矯正をする方、クセが強い方などは、根元のクセが目立ちやすいため、3か月に1回程度のペースでのメンテナンスが丁度いい方もいらっしゃいます。
ただし、縮毛矯正の頻度が高くなるほど髪への負担も大きくなりやすいため、出来るだけダメージを抑えた施術を行うことが大切です。
Q. 縮毛矯正をした1〜2ヶ月後に前髪をカットするのは大丈夫ですか?
A. 前髪をカットすることは問題ありません。
ただし、縮毛矯正から1〜2か月経過すると根元から新しいくせ毛が伸びてきているため、カットによって根元のクセやうねりが目立ちやすくなる場合があります。
特にクセが強い方は前髪カット後にまとまりにくく感じることもあるため、必要に応じて前髪の縮毛矯正も一緒に検討すると良いでしょう。
Q. 縮毛矯正とカラーはどのくらい間隔を空ける?
A. 縮毛矯正とカラーを別日に行う場合は、基本的に縮毛矯正を先に行い、1〜2週間程度空けてからカラーをするのがおすすめです。
先に縮毛矯正を行い後日カラーをする事で、カラーの色落ちを防ぎ髪への負担を軽減しやすくなります。
ただし髪の状態や施術内容によっては同日に行える場合もあるため、美容院に行く回数を減らしたい方は美容師に髪の状態を確認してもらい同時施術が可能かどうかを判断してもらいましょう。
※美容院によっては同時施術ができない美容院もありますので、同時施術が気になる方は美容院選びの時点で同時施術が出来るお店を探しましょう。
まとめ

いかがでしたでしょうか?
縮毛矯正の持続期間は、一般的に3〜6か月程度が目安と言われています。
ただし、縮毛矯正は時間が経つと効果がなくなって元のくせ毛に戻るわけではありません。
一度綺麗にかけた部分は基本的にストレートの状態が維持され、新しく伸びてきた根元のくせによって「取れた」と感じるケースが多くあります。
また、かけ直しのタイミングは髪の長さやクセの強さ、髪のダメージ状態によって変わるため、
一番大切なのは「何か月経ったから縮毛矯正をする」ではなく、根元のクセの出方や髪の状態、毎日のスタイリングのしやすさを見ながら、自分に合ったタイミングで施術することです。
縮毛矯正は施術時のダメージを抑えることや日々のホームケアを意識することで、綺麗なストレートヘアをより長く楽しむことが出来ます。
自分に合った頻度やケア方法が分からない場合は、美容師に髪の状態を確認してもらいながら、無理なく綺麗な髪を維持できる方法を見つけていきましょう!
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