縮毛矯正を長持ちさせたいならシャンプーより大切なことがあります。

こんにちは。弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)表参道店店長榊原です。

縮毛矯正でツヤのある美しいストレートヘアになったら出来るだけ長く綺麗な状態をキープしたいですよね。

しかし、きれいなストレートを長持ちさせるためにはホームケアだけでは十分ではありません。

実は縮毛矯正の施術そのものが、仕上がりの持ちやツヤを左右する大切なポイントなんです。

そこで今回は、美容師目線で縮毛矯正を長持ちさせるコツを分かりやすくご紹介します。

今日から実践できるホームケアの方法はもちろん、施術で気を付けたいポイントまで詳しく解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

(例)弱酸性縮毛矯正+髪質改善トリートメント(トリートメントホームケア付き)
通常価格:2万3100円(税込)

エノアHPネット予約ご新規様限定『1万9000円(税込)』

🔻ご予約はこちらをタップ

※当日のメニュー、クーポンの変更も可能です。

目次

縮毛矯正を長持ちさせる8つのポイント!

縮毛矯正をしたきれいな髪を長く維持するためには特別なケアをする必要はありません。

「施術と毎日のヘアケアで、髪への負担をできるだけ減らすこと」が何より大切です。

ここでは、美容師がおすすめする長持ちのポイントを8つご紹介します。

① ダメージレスな縮毛矯正を選ぶ

縮毛矯正をかけた時点で髪に大きなダメージを与えてしまうと、ツヤやまとまりを長く維持することが難しくなります。

髪質やダメージに合わせた薬剤・施術で髪への負担を最小限に抑えることで、綺麗なストレートが長持ちし、お手入れもしやすくなります。

ホームケアで防げるダメージには限界があるため、まずは髪への負担を抑えた施術を受けることが長持ちへの第一歩です!

② 当日は髪を濡らさない

縮毛矯正当日の髪はとてもデリケートな状態です。

当日に髪を濡らしたりシャンプーをしたからといって縮毛矯正が取れることはありませんが、余計なダメージにつながる可能性があります。

できるだけ当日のシャンプーや濡らすことは避け、髪を優しく扱いましょう。

③ 洗浄力の優しいシャンプーを使う

縮毛矯正後の髪は乾燥しやすいため、洗浄力が穏やかで保湿力のあるシャンプーがおすすめです。

特にアミノ酸系シャンプーは必要なうるおいを守りながら洗えるため、長持ちさせたい方に向いています。

④ 毎日しっかり乾かす

髪を濡れたまま放置すると

  • キューティクルが乱れてツヤが出にくくなる
  • ダメージが進みやすくなる

といった原因になります。

髪を洗ったら出来るだけ早く乾かし最後に冷風を当てると、キューティクルが整いツヤのある仕上がりを維持しやすくなります。

⑤ 高温アイロンを使いすぎない

180℃以上の高温で毎日アイロンを使うと、髪が硬くなったり、枝毛・切れ毛の原因になります。

目安は140〜160℃程度。必要以上に高温にせず、髪の状態に合わせて使いましょう。

※適正温度は髪質やダメージによって異なるため、迷ったら担当美容師に相談するのがおすすめです。

⑥ 紫外線・摩擦対策をする

紫外線は髪のキューティクルを傷つけ乾燥やパサつきの原因になります。外出時間が長い日はUVカットスプレーや帽子で紫外線対策をしましょう。

また摩擦も髪への大きな負担となります。ヘアオイルなどで髪表面を保護してあげると艶感もアップし綺麗を保ちやすくなりますよ。

⑦ ダメージが気になる方は定期的にトリートメントを

縮毛矯正をしたすべての方に必要ではありませんが

  • ダメージが気になる
  • 毛先が絡まりやすい
  • ロングヘアで乾燥しやすい

という方は、美容室で定期的にトリートメントを行うのがおすすめです。

髪に必要な栄養と潤いを補給することで、ツヤやまとまりを維持しやすくなります。

⑧ 適切な周期でリタッチする

縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレートを維持できますが、根元からは新しいくせ毛が伸びてきます。

根元が伸びすぎると、毛先が綺麗でも全体が広がって見えやすくなります。

長持ちしないNG習慣

縮毛矯正は一度かけた部分が元のくせに戻ることは基本的にありません。

しかし施術や毎日の生活でダメージが蓄積すると、ツヤやまとまりが失われ「縮毛矯正が長持ちしない」と感じる原因になります。

せっかくのきれいなストレートをできるだけ長く楽しむためにも、まずは次のNG習慣に当てはまっていないかチェックしてみましょう。

□ 洗浄力の強いシャンプーを使っている
□ 髪を濡れたまま寝ている
□ 高温のヘアアイロンを毎日使っている
□ 紫外線や摩擦によるダメージを受けている
□ ホームカラーやブリーチを繰り返している
□ 根元が伸びても長期間放置している

「長持ちするかどうか」はまず縮毛矯正の施術で決まる!

ストレートヘアを長持ちさせたいと考えたとき多くの方はホームケアを思い浮かべるかもしれません。

しかし実は、それ以上に大切なのが「縮毛矯正の施術でどれだけ髪へのダメージを抑えられるか」です。

縮毛矯正は本来どれくらい持つの?

「縮毛矯正が長持ちする」と聞くと「ストレートが取れないこと」をイメージする方が多いですが、一度縮毛矯正をかけた部分は基本的に半永久的にストレートのままです。

つまり、美容師が考える「長持ち」とは、ストレートが続くことではなく、ツヤや手触り、まとまりの良い状態をできるだけ長く維持できることを指します。

ダメージが少ないほど綺麗な状態が長持ちする

髪の状態に合わない強い薬剤で必要以上にダメージを与えてしまうと

  • 枝毛・切れ毛が増える
  • パサつきや広がりが出やすくなる
  • ツヤがなくなる
  • 髪が硬くゴワつく

など、ストレートは残っていても「綺麗な状態」を維持しにくくなります

一方で、髪への負担を出来るだけ抑えて縮毛矯正をかけると

  • ツヤやまとまりが長続きする
  • 毛先までしっとり感が続く
  • 時間が経っても扱いやすい
  • やわらかい質感を維持しやすい

など、多くのメリットがあります。

そのため、縮毛矯正を長持ちさせたい方は、まずダメージレスな縮毛矯正を選ぶことが大切です。

ダメージレスな縮毛矯正が得意な美容院では…

髪への負担を抑えるために、美容師は次のような点を確認しながら薬剤を選んでいます。

  • 髪のダメージレベル
  • カラー履歴
  • ブリーチ履歴
  • 根元と毛先で薬剤を使い分ける

一人ひとりの髪の状態に合わせて施術することで、綺麗なストレートを長く楽しめるようになります。

縮毛矯正をかける頻度の目安

一度縮毛矯正をかけた部分はストレートのままですが、新しく生えてくる根元の髪はくせ毛のままです。

そのため、ストレートヘアを維持したい場合は3〜6か月に1回を目安に根元だけリタッチするのがおすすめです。

ただし、適切な頻度は髪質やくせの強さによって異なるため、担当美容師に相談して決めましょう。

縮毛矯正を長持ちさせるホームケア

ホームケアでは

  • これ以上ダメージを増やさないこと
  • ダメージ部分を補修・保湿すること

この2つを意識するだけでも、ツヤやまとまりのあるストレートヘアを長く維持しやすくなります。

①シャンプーでダメージを増やさない

シャンプーは縮毛矯正後の髪を長持ちさせるうえで最も重要なホームケアです。

縮毛矯正をした髪は乾燥しやすくダメージも受けているため、洗浄力が強すぎるシャンプーは避け、アミノ酸系など髪に優しいものを選びましょう。

最近では毛髪補修成分や保湿成分を配合したシャンプーも多く、トリートメントのようなケア効果が期待できる商品もあります。

🔻おすすめの商品はこちら

🔻髪の洗い方はこちら

②毎日しっかり乾かす

自然乾燥はパサつきやダメージの原因になります。

髪を洗ったら洗い流さないトリートメントを付け、根元からしっかり乾かしましょう。

さらに

  • ドライヤーは上から下へ風を当てる
  • 最後に冷風で仕上げる

この2つを意識するだけでもキューティクルが整い、ツヤのあるストレートを維持しやすくなります。

③洗い流さないトリートメントで毛髪補修をする

縮毛矯正後の髪は水分だけでなく髪内部の栄養も失われやすい状態です。

そのため

  • ミルク・エマルジョン(毛髪補修)
  • オイル(保湿・コーティング)

を組み合わせるW使いがおすすめです。

ドライヤー前やスタイリング前に使うことで、ダメージを抑えながらツヤのある髪を維持しやすくなります。

🔻おすすめの商品はこちら

④スタイリング用オイルで外部ダメージを防ぐ

仕上げにスタイリングオイルを使うと

  • 摩擦
  • 乾燥
  • 紫外線

などの外部ダメージから髪を守りやすくなります。

お出かけ前や就寝前に毛先中心に軽くなじませるだけでも、ツヤ感がアップし美しいストレートをキープしやすくなります。

🔻おすすめの商品はこちら

⑤アイロンは髪に負担をかけない使い方を

アイロンを使用する場合は出来るだけ髪への負担を抑えて使いましょう。

  • アイロン前用トリートメントを使う
  • 温度は140〜160℃を目安にする
  • 毎日使用しない
  • 髪がしっかり乾いてから使う
  • 同じ場所に何度も熱を当てない

これらを意識するだけでも数か月後の髪の状態は大きく変わります。

よくある質問(Q&A)

Q「縮毛矯正を長持ちさせて、出来るだけかける頻度を少なくしたいです。どうすればいいですか?」

A. 実は髪の長さが縮毛矯正の頻度に大きく影響します。

長持ちさせるホームケアや、ダメージを抑えた縮毛矯正を行うことも基本ですが、頻度を戸来sたい場合は髪の長さがかなりポイントになってきます。

例えばショートヘアは根元のくせが少し伸びただけでも全体のシルエットに影響しやすく、縮毛矯正をかけ直す時期が早くなる傾向があります。

一方で、ミディアム〜ロングなど重さのあるスタイルは、くせが伸びてきてもまとまりやすいため、比較的頻度を抑えやすくなります。

なので頻度を減らしたい方は髪を伸ばしたり重さのあるヘアスタイルに変えてみるのも1つの方法です。

Q「髪を結んだり、耳にかけたり、帽子をかぶるのは1週間以上我慢しなければいけませんか?」

A. 必ず1週間我慢しなければいけないわけではありません。

現在の縮毛矯正は薬剤や技術が進歩しているため、結んだり耳にかけたりしたことで縮毛矯正が取れたり、跡が残ったりするケースはほとんどありません。

ただし施術直後の髪はデリケートな状態です。必要以上に強く結んだり、長時間負荷をかけたりするのは避け、出来るだけ優しく扱うことをおすすめします。

Q「当日のシャンプーがOKのところがあったりNGのところがあったりどっちを信じていいんでしょうか?」

A. 担当者の指示に従うのがおすすめです。

昔とは違い、縮毛矯正の薬剤や技術が進化しているので当日のシャンプーがOKの美容院も最近は出てきています。なので、当日シャンプーするかどうかは縮毛矯正をかけてくれた美容師さんの意見を守るのがおすすめです。

美容院によって考え方が異なるため、施術を受けた美容師さんの案内を優先してください。

例えばエノアではダメージレスな縮毛矯正を行っていますが

施術中に何度もすすぎを行うため頭皮や髪が乾燥しやすく敏感になっている

という理由から翌日からのシャンプーを基本的におすすめしています。

Q「トリートメントをすれば縮毛矯正は長持ちしますか?」

A. トリートメントだけで縮毛矯正の持ちが大きく変わるわけではありません。

ただし、ダメージを補修し、乾燥を防ぐことでツヤやまとまりを維持しやすくなるため「綺麗な状態」を長く保つ効果は期待できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

縮毛矯正を綺麗な状態で長く楽しむためには

  • ダメージを抑えた縮毛矯正施術
  • 毎日の正しいホームケア

この2つがとても大切です。

また、縮毛矯正の「持ち」とはストレートが取れるかどうかではなく、ツヤやまとまりのある美しい状態をどれだけ長く保てるかがポイントになります。

髪質やダメージレベルによって、最適な施術方法やホームケア・おすすめのヘアケアアイテムは異なります。

「自分にはどんなケアが合っているんだろう?」と迷ったときは、ぜひお気軽に担当の美容師へご相談ください。

毎日のちょっとした積み重ねで、縮毛矯正後のツヤやまとまりは大きく変わります。ぜひ今回ご紹介したポイントを取り入れて、美しいストレートヘアを長く楽しんでくださいね。

(例)弱酸性縮毛矯正+髪質改善トリートメント(トリートメントホームケア付き)
通常価格:2万3100円(税込)

エノアHPネット予約ご新規様限定『1万9000円(税込)』

🔻ご予約はこちらをタップ

※当日のメニュー、クーポンの変更も可能です。

無料冊子ダウンロード

髪質改善店が伝える
弱酸性美容法マニュアル

美容業界で流行している、髪質改善。
それぞれの美容室で施す髪質改善は異なります。
何が正しい髪質改善なのか。
エノアが提唱する、エノア弱酸性美容法を徹底的に解説します。

このマニュアルを読めば、今まで悩んでいた、くせ毛・パサつき・枝毛・傷んだ髪の毛が、目指していたまとまる髪の毛に改善されます。

下からLINE登録で無料にてダウンロードできます。