こんにちは。弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)青山店店長飯田です。
中学生の時って自分の髪型や容姿がすごく気になる年頃ですよね。
そんな時に気になって仕方ないのが「くせ毛」
うねうね・フワフワして髪がまとまらない。体育の後はもっと酷い…。学校ではアイロンを使えるわけでもないし、「いっそのこと縮毛矯正で真っ直ぐにしたい」と思う方も多いのではないでしょうか。
実際に中学生でも縮毛矯正を受けることはできますし、縮毛矯正をかけている方もいます。
ただ、中学生の場合は「縮毛矯正をするかしないか?」だけでなく、「学校の校則は大丈夫?」「両親の同意は必要?」「料金はいくら?」「自然でバレにくい仕上がりにできる?」など気になる点も多いでしょう。
そこでこの記事では、中学生の縮毛矯正について
- 女子・男子それぞれのポイント
- 学校でバレるのか
- 校則について
- 料金や続ける場合の頻度
- 失敗しない美容室選び
- 確認したいチェックリスト
まで詳しく解説します。
中学生の縮毛矯正はクセを伸ばすだけでなく、学校生活に馴染む自然な仕上がりや、これからの髪への負担まで考えて選ぶことが大切です。
親子で一緒に読んで「縮毛矯正をかけるかどうか」を考える参考にしてみてください!

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目次
中学生でも縮毛矯正はできる?

中学生でも縮毛矯正を受けることは出来ます!
ただし美容院によって未成年者への対応は異なります。保護者の同意や同伴が必要な場合もあるため、予約前に確認しておきましょう。
また、縮毛矯正をかけられるかどうかは年齢だけで判断するものではありません。
髪の太さやクセの強さ、ダメージの状態、これまでのカラーやセルフ施術の有無などを確認し、施術できる状態かを判断します。
特に初めて縮毛矯正をする場合は本人・保護者・美容師の3人で「本当に縮毛矯正をかけるのか?」をしっかり相談してみてください。
分からないことや不安なことがあれば、些細なことでも美容師に聞いてみましょう。
縮毛矯正をかける前に!まずは親子で確認したい5項目!

中学生が縮毛矯正をかける場合は、本人だけで決めるのではなく、保護者と一緒に確認しておきたいことがあります。
美容院に行く前に確認しておきたいことと、美容院で美容師と一緒に相談したいことがありますので、ぜひチェックしてみましょう!
美容院に行く前に
① 学校の校則を確認する
縮毛矯正を禁止している学校もあるため、まずは校則を確認しましょう。学校で問題にならないか事前に確認しておくと安心です。
② どんな仕上がりにしたいか考えて、イメージ画像を集めておく
「クセをしっかり伸ばしたい」「自然なストレートにしたい」など、理想の仕上がりによって縮毛矯正のかけ方も変わります。髪質によっては理想のヘアスタイルにするために縮毛矯正が必要ない場合もあります。カウンセリングでイメージを共有できるよう、参考画像を何枚か用意しておきましょう。
美容院でのカウンセリング時に
③ 本当に縮毛矯正が必要か考える
クセの強さや悩み方によっては前髪や顔周りだけの施術、アイロンでのスタイリングなどで対応できる場合もあります。
④ 髪のダメージを確認する
縮毛矯正は髪に負担がかかる施術です。カラーやブリーチ、毎日のアイロン、部活の影響などで髪が傷んでいる場合は、美容師に必ず相談しましょう。
⑤ 今後も縮毛矯正を続けるか考える
一度かけた部分は基本的に元のクセには戻りませんが、新しく生えてくる髪はくせ毛です。ストレートを維持するには今後も定期的な施術が必要になります。どのくらいの頻度で続けるのか、費用がどれくらいかかるのかも、あらかじめ確認しておくと安心です。
ここまで確認できたら、次は男子中学生・女子中学生それぞれの縮毛矯正について見ていきましょう。
中学生女子の縮毛矯正|ボブ・ロングでも出来る?
中学生女子の縮毛矯正は自然な仕上がりがおすすめ

中学生女子の場合、ボブやミディアム・ロングなど様々な髪型で縮毛矯正をすることが出来ます。
ただ学校生活を考えると「いかにも縮毛矯正をした」という仕上がりよりも、柔らかく自然なストレートの方が周囲にも馴染みやすく、扱いやすいでしょう。
特に前髪や顔まわりはクセが出やすいうえに仕上がりの印象にも影響しやすい部分です。
縮毛矯正をする時は、クセをしっかり伸ばしながらも必要以上に真っ直ぐにしすぎないことが大切です。
中学生のボブに縮毛矯正をするときのポイント

ボブはクセが落ち着くとまとまりやすくなり朝のスタイリングも楽になります。
ただし、縮毛矯正を強くかけすぎると毛先がピンと真っ直ぐになって不自然に見えることがあります。
ボブの場合は縮毛矯正だけでなくカットとのバランスも重要です。
毛先に自然な丸みを残したり髪の量を軽くしすぎたりしないなど、縮毛矯正とカットをセットで考えることがポイントです。
ロングは縮毛矯正との相性も良い

ロングヘアは髪の重さでクセが落ち着きやすく、ボブに比べて縮毛矯正をしたことが分かりにくいのも嬉しいポイントです。
クセの程度によっては前髪や顔まわりだけの部分縮毛矯正で対応出来ることもあり、毎朝毛先を軽く整えるだけなら、費用を抑えながら自然なスタイルを維持しやすいでしょう。
ただし!クセが強い場合は、髪の長さだけでは広がりを抑えきれません。
毎朝、髪全体にアイロンを使っている場合は、全体に縮毛矯正をかけた方が朝のスタイリングが楽になるケースもあります。
クセの強さや気になる部分、希望するヘアスタイルによって縮毛矯正のかけ方は変わります。自分に合う方法を美容師さんに相談してみましょう。
女子中学生「実際の仕上がり」はこちら

↑ロングは自然な縮毛矯正をかけるとより馴染みやすい髪型。艶々サラサラになります。

↑まとらないボブが縮毛矯正で一気に扱いやすくなります!

↑汗をかいた後だけ気になる緩いくせ毛は、前髪縮毛矯正だけで十分なケースも。
中学生男子の縮毛矯正|男子でも縮毛矯正はあり?
男子でも縮毛矯正は出来る

もちろん。中学生男子も縮毛矯正を受けられます!
前髪のうねりや髪全体のクセ、横に広がる髪などに悩んでいる場合は縮毛矯正も選択肢の1つです。
ただ、髪が短すぎると縮毛矯正をかけるのが難しい場合もあります。なので髪の長さについては美容師に相談してみましょう。
「男子が縮毛矯正をするのは変なのでは?」と心配する必要はありません。
今は自然な仕上がりにできる縮毛矯正も増えているので、男子がクセ毛を扱いやすくする方法として検討してみてください。
男子は「真っ直ぐにしすぎない」ことがポイント

男子の髪型は女子よりも短めにすることが多く、縮毛矯正の仕上がりがヘアスタイルのシルエットに出やすい傾向があります。
特にショートヘアの場合、根元から強く伸ばしすぎると、髪が浮いたり不自然なストレート感が出たりすることがあります。
マッシュやセンターパートなど毛流れを活かしたい髪型なら、なおさら「クセを全部なくす」のではなく、髪型やクセの強さに合わせて自然に整えることが大切です。
縮毛矯正とカットをセットで考え、髪の長さやクセに合わせて薬剤やアイロンのかけ方を調整してもらいましょう。
真っ直ぐにしすぎると、いわゆる「カッパ」のような仕上がりになってしまうこともあります。
男子の縮毛矯正は女子とはまた違った難しさがあるので、出来るだけ自然な仕上がりを希望する場合は、男子の縮毛矯正が得意な美容師に相談するのがおすすめです。
男子中学生「実際の仕上がり」はこちら

↑クルクルなくせ毛を全体縮毛矯正で地毛の様なナチュラルマッシュに!

↑毛先の流れを残して、柔らかなおしゃれセンターパート!

↑気になる前髪だけを伸ばしてより自然な仕上がりに。

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中学生の縮毛矯正は学校でバレる?
女子中学生、男子中学生それぞれのポイントを紹介してきましたが、やはり共通して気になるのが
「縮毛矯正をしたことが友達や先生にバレないかな?」
ということではないでしょうか。
結論からいうと、縮毛矯正をしたことが「必ずバレる」「必ずバレない」とは言い切れません。
髪質やクセの強さ、元々の髪型、縮毛矯正のかけ方などによって仕上がりの印象が変わるからです。
自然な仕上がりなら縮毛矯正をしたことは目立ちにくい

縮毛矯正をしてもピンピンに伸ばさず、自然な丸みや毛流れを残して仕上げれば「いかにも縮毛矯正をした」という印象を抑えやすくなります。
前髪や顔まわりも毛先に自然な丸みを残すことで、より馴染みやすくなるでしょう。
ただ、元々のクセが強い場合はストレートになったことで周囲が変化に気づく可能性もあります。
そのため「絶対にバレない仕上がり」を目指すのではなく、学校生活に馴染む自然なストレートを美容師に相談するのがおすすめです。
そして、もう一つ忘れてはいけないのが学校の校則です。
「バレないこと」だけを目的にするのではなく、まずは縮毛矯正について学校のルールを確認しておきましょう。
縮毛矯正の匂いは学校でバレる?

縮毛矯正ではストレートになった事だけでなく、施術後に残る薬剤特有の匂いが気になる場合もあります。
匂いの残り方や感じ方は使用する薬剤や髪の状態などによって異なります。
学校で匂いが気になる場合は、夏休みや春休みなど長期休暇中に施術するのも一つの方法。
しかし!長期休みに施術したからといって、校則の対象外になるとは限りません。
「自然な仕上がりなら大丈夫」「匂いがなくなれば大丈夫」と自己判断せず、保護者と一緒に校則を確認したうえで、縮毛矯正をするかどうか考えましょう。
中学生の縮毛矯正は校則違反?
校則は学校によって異なる

中学生の縮毛矯正が全国一律で禁止されているわけではありません。
学校によって縮毛矯正そのものを禁止している場合もあれば、自然な髪型であれば認められている場合もあります。
また「地毛のクセを整える目的であれば認める」など、学校独自のルールが設けられていることも。
なので縮毛矯正をする前に、まずは通っている学校の校則を確認しましょう。
ちなみに!校則に「縮毛矯正は禁止」と書かれていなくても「パーマは禁止」とされている場合は注意が必要です。学校によっては縮毛矯正もパーマに含めて考えることがあるため、分からない場合は学校に確認しておくと安心です。
※なぜ縮毛矯正もパーマに含めて考えているところがあるの?:実はパーマを専門的な分類で考えると、縮毛矯正は「髪をストレートにするパーマ」ということでパーマの種類の中の1つと位置付けされています。
校則が気になるなら美容師にも伝える

「学校で注意されないようにしたい」「自然なストレートにしたい」という希望がある場合は、カウンセリングで美容師にも伝えてください。
クセの伸ばし方や毛先の質感、前髪の形などを調整することで、学校生活に馴染みやすい自然な仕上がりを目指せます。
ただし、校則に関する最終的な判断は学校側になります。
美容師に相談するだけでなく、保護者と一緒に学校のルールを確認しておきましょう。
また、縮毛矯正を一度かけた部分は、基本的に元のくせ毛には戻せません。
もし後から「元の髪に戻して」と言われても、縮毛矯正をした部分を元の状態に戻すことはできず、新しく生えてきた髪のクセが伸びてくるのを待つことになります。
だからこそ、施術前に「本当に縮毛矯正をするのか?」を親子でしっかり相談しておくことが大切です。
中学生が縮毛矯正をするメリット・デメリット

縮毛矯正のメリット
- 朝のスタイリングが楽になる
- クセや髪の広がりを抑えやすくなる
- 雨の日でも髪型を整えやすい
- 前髪や顔周りのクセを扱いやすくできる
縮毛矯正のデメリット
髪に負担がかかる
一度かけた部分は基本的に元のクセには戻らない
定期的なメンテナンスが必要になる
料金がかかる
学校の校則によっては注意が必要
このように縮毛矯正にはメリットだけでなく注意したい点もあります。では、毎朝アイロンでクセを伸ばす方法と比べると、どちらが中学生に向いているのでしょうか?
アイロンと縮毛矯正どっちが良い?
「毎朝アイロンを使うのと、縮毛矯正をかけるのはどっちがいいの?」
そんな疑問もありますよね。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、まずは比較してみましょう。
| ヘアアイロン | 縮毛矯正 | |
|---|---|---|
| 効果 | 一時的 | 長期間続く |
| 雨の日 | クセが戻りやすい | クセが出にくい |
| 髪への負担 | 毎日の使用で蓄積 | 薬剤・熱による負担がある |
| 朝のセット | 毎日必要 | 楽になる |
| 校則 | 使用できる場合が多い | 学校の確認が必要 |
| 注意点 | アイロンが上手くなるまでが大変 | 美容師によって仕上がりに差が出る |
毎朝アイロンを使うくらいなら縮毛矯正を検討する価値があります!
一方、髪の状態によってはアイロンの方が適していることも。どちらが合っているかはクセの強さだけでなく、髪のダメージや普段のスタイリングなどによっても変わります。
あなたは縮毛矯正向き?アイロン向き?

では、実際にどちらが向いているのか、目安を見てみましょう。
縮毛矯正が向いている中学生
- クセが気になって仕方ない
- スタイリングをしても髪がまとまらない
- くせ毛によるストレスが大きい
アイロンが向いている中学生
- クセがそれほど強くない
- 雨の日など、一時的にクセを整えたい
- 今の髪型を大きく変えずに整えたい
ただし!ダメージによってうねりや広がりが出ている場合は、縮毛矯正ではなくトリートメントなどで髪の状態を整える方が適していることもあります。
自分に合う方法が分からないときは美容師に相談を
「縮毛矯正をかけるかどうか」は、髪の状態を見て判断する必要があります。
特に中学生の場合、自分ではクセだと思っていても実はダメージによるうねりだったというケースもあります。
実際にエノアのスタッフにも「中学生の頃、くせ毛だと思って毎日アイロンをしていたけれど、実は直毛でダメージによってうねっていただけだった。」という経験がありました。
自分に合った方法が分からない時は無理に自分だけで決めず、美容師に相談してみましょう。
「縮毛矯正をした方がいい?」「アイロンで十分?」など、分からないことを聞くのは恥ずかしいことではありません。
些細なことでも気軽に相談してくださいね。
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中学生の縮毛矯正の料金・値段は?

中学生だからといって縮毛矯正に全国共通の料金があるわけではありません。
美容院によって料金は違い、髪の長さや施術範囲・薬剤・カットの有無などによっても変わります。
参考にエノアの掲載料金は
- 弱酸性縮毛矯正 1万7600円(税込)
- 前髪弱酸性縮毛矯正 8000円(税込)
- 顔まわり弱酸性縮毛矯正 1万3000円(税込)
※カット料金(7150円(税込))のみ学割があり、中学生は30%オフになります。
店舗やメニュー、クーポンの有無、学割の設定によって料金が異なる場合があるため、予約時に最新の料金を確認しましょう。
また、前髪や顔まわりなど気になる部分だけ縮毛矯正をする方法もあります。「全体にかけるほどではないけれど、前髪だけ気になる」という場合は、部分施術について相談してみるのもおすすめです。
中学生の縮毛矯正はどれくらいの頻度でかける?

縮毛矯正の頻度は、クセの強さや髪の長さ・髪の状態によって変わりますが、エノアでは一般的な目安として「3〜6ヶ月に1回程度」と案内しています。
ですが、全員が同じ頻度でかける必要はありません。ショートは根元のクセが目立ちやすく、ロングは髪の重さでクセが気になりにくい場合もあります。
人によってベストな頻度は変わりますので、具体的なタイミングについては担当美容師に確認しましょう。
中学生が縮毛矯正で失敗しないためのチェックリスト

縮毛矯正をかける前に親子で一緒に確認しておきましょう!
お家で確認すること
◻︎学校の校則を確認した
◻︎保護者と縮毛矯正について相談した
◻︎中学生の施術が可能な美容室か確認した
◻︎保護者の同意・同伴が必要か確認した
カウンセリングで伝えること
◻︎髪のダメージについて伝えた
◻︎髪の悩みや不安を伝えた
◻︎カラー・セルフカラー・セルフ縮毛矯正などの履歴を伝えた
◻︎希望する髪型の画像を見せた
◻︎アイロンを使う頻度や場所を伝えた
◻︎部活やプールの頻度を伝えた
◻︎自然な仕上がりにしたいと伝えた
◻︎部分施術で対応できないか相談した
◻︎料金や今後の施術頻度について確認した
特に大切なのは過去の施術履歴を隠さないことです。
セルフカラーや市販の縮毛矯正などをしている場合は必ず美容師に伝えましょう。
髪の状態を正確に把握してもらうことが、縮毛矯正の失敗を防ぐ第一歩です。
市販の縮毛矯正はおすすめしません
中学生のセルフ縮毛矯正は髪の状態を見ながら薬剤や放置時間を調整するのが難しく、ダメージに繋がる可能性があります。
特にカラーやアイロンなどですでに髪が傷んでいる場合は、無理に自宅で施術せず、美容師に相談しましょう。
中学生の縮毛矯正は「安さ」だけで美容室を選ばない
料金だけでなく薬剤や施術方法も確認する

縮毛矯正は同じ「縮毛矯正」というメニューでも美容室によって使用する薬剤や施術方法が異なります。
そのため、料金だけで決めるのではなく
- 髪の状態に合わせて薬剤を選んでいるか
- カウンセリングを丁寧に行っているか
- 希望する仕上がりをきちんと聞いてくれるか
- 今後のメンテナンスまで考えてくれるか
なども確認してみましょう。
特に中学生の場合は、まだこれから長く付き合っていく髪です。
「クセを伸ばせればOK」ではなく、髪への負担や学校生活、今後の縮毛矯正まで考えてくれる美容師を選ぶことが大切です。
「縮毛矯正をかけるか迷っている」段階でも相談してOK

縮毛矯正は一度かけた部分を元のくせ毛に戻すことができません。
だからこそ「縮毛矯正をした方がいいのかな?」と迷っている段階で相談するのも1つの方法です。
髪の状態を見てもらい「縮毛矯正をかけるのか」「部分的な施術にするのか」「アイロンなど別の方法で様子を見るのか」を美容師と一緒に考えてみましょう。
エノアでも弱酸性縮毛矯正をはじめ、髪の状態やクセに合わせた施術を行っています。
中学生など学生のお客様、小さな子だと小学生のお客様がいらっしゃることがあります。
「縮毛矯正をかけるべきか分からない」という相談からでも大丈夫です。
クセをただ強く伸ばすのではなく髪型や学校生活・今後のメンテナンスまで考えながら、一人ひとりに合った自然なストレートを目指していますので、困った時はお声がけください。
自分に合った方法を一緒に考えていきましょう。
まとめ|中学生の縮毛矯正は「自然さ」と「髪の状態」が大切

中学生でも縮毛矯正を受けることはできます。
縮毛矯正でクセによる広がりやうねりを抑えられるため、朝のスタイリングが楽になったり、髪型を整えやすくなったりするメリットがあります!
ただし、髪への負担や費用・定期的なメンテナンス・学校の校則など事前に確認しておきたいことも多くあります。
特に中学生の場合は本人が「縮毛矯正をしたい」と思っていても、保護者と相談し学校のルールも確認したうえで決めることが大切です。
そして「縮毛矯正をした方がいいのか分からない」「全体にかける必要があるの?」など、保護者だけでは判断が難しいこともあるでしょう。
そんな時は、まず美容師に髪の状態を見てもらい、本当に縮毛矯正が必要なのか部分施術やアイロンなど他の方法がないかも含めて相談してみてください。
初めて美容院で相談するのは少し緊張するかもしれませんが、分からないことを聞くのは恥ずかしいことではありません。
髪質やクセ、希望する髪型に合わせて、自然なストレートにしたい方は、ぜひエノアにもお気軽にご相談くださいね。

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