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縮毛矯正をしていてもデザインカラーができる3つの理由を徹底解説!

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縮毛矯正をしていてもデザインカラーができる3つの理由を徹底解説!

こんにちは!ENORE青山店、店長の沼崎です!

最近では「美髪」、「髪質改善」などのワードがブームになり、縮毛矯正や酸熱トリートメントなどの特殊な施術を受けたことがある方が7割以上いるといわれています。

くせ毛を改善することができてよかった!と思える一方、いつものヘアカラーの感じも飽きてきてきたしブリーチとかしてデザインカラーでもみたいなーなんて思うこともあると思います。

ですが、いざ美容師さんにお願いすると縮毛矯正やってたらできないと断られてしまったり、逆にブリーチをしているせいで縮毛矯正の施術を断られるなんてこともありますよね。

そうなってしまうのには理由があります。

髪の毛というのは減点法なので髪が傷みきってしまった状態に無理な施術をする事はできないので、髪の状態をいかに綺麗に保ち続けることができるのか。

ここをしっかり理解し計画的に施術をする事ができれば縮毛矯正をしていてもインナーカラーを楽しむことができたりグラデーションカラーをする事が可能になります。

本日、ご紹介させて頂くのは縮毛矯正をしていてもできるデザインカラー!

これらの難しい施術をできる理由と傷ませないように施術する方法をご紹介していきます。

デザインカラーとは

デザインカラーというのは全部の色を同じ色で染める様なカラーとは異なり部分的に色を変え、トーンの明暗をはっきりさせて立体感を出すようなカラーです。

髪の中間毛先を染めるカラーをグラデーションカラー

もみあげや襟足だけを染めるカラーをインナーカラー

明るい筋で入れるようなカラーをハイライトカラー

グラデーションとハイライトを組み合わせたカラーをバレイヤージュカラー

など名称と手法、仕上がりの色はさまざまですが、これら全てデザインカラーになります。

縮毛矯正をしていてもデザインカラーができる方法①髪の毛は減点法

冒頭でも軽くご説明させていただきましたが、髪の毛というのは減点法です。

どういうことかと言いますと、根元から新しく生えて毛というのはどれだけくせが強くても、色が明るくても、白髪だとしても一番健康的な髪。ということになります。

日々のドライヤーやヘアアイロン、美容室でのカラーやパーマ、縮毛矯正などの施術により髪の毛はどんどん点数を失っていきます。

新しく生えてきた毛が100点だとしましょう。

一回カラーをすると8点マイナス、パーマをすると30点マイナス、縮毛矯正やブリーチをすると60点マイナス

というように美容室で施術をすることで髪の毛はどんどん点数を失っていきます。

髪を酷使させて最終的に0点になった場合は切れ毛になったり、ビビり毛になったりしてしまうのです。

ですので、新しく生えてきた毛の100点をいかに100に近い状態でキープできるかがすごく大切になっていきます。

逆にいうと、縮毛矯正をしていたとしても髪への負担を最小限に抑えることができていればブリーチをしても髪は過度に傷む事もありません。

縮毛矯正をしていてもデザインカラーができる方法②縮毛矯正のやり方

先ほどの説明では、縮毛矯正をしていたとしても髪への負担が少なければブリーチもする事ができるとご説明させていただきました。

ここでは、髪の毛が傷んでしまう理由をご説明していきます。

髪の毛が傷んでしまう理由の80%は美容室の施術によるものです。意外じゃないですか??ほとんど美容室によるものなんですよ。

その中でも縮毛矯正とブリーチは特に痛みます。

縮毛矯正をしているとブリーチを伴うようなカラーをお願いしても断られてしまうのはこれが理由です。とにかく痛みやすいこの二つの施術。。

ですが、痛みやすいと初めから分かっていれば対策を取ることもできます。

どういうことかというと、縮毛矯正を傷ませない様に施術する!まず、ここの土台がしっかりしていればその後の施術も大分変わってきます。

普通に縮毛矯正をかけたら60点ほど減点されるのを40点の減点に抑えることができたらどう思いますか?

当然、ダメージが少なく仕上がりますよね?

土台としてここをしっかり構築していきます。

そのために必要なのが弱酸性縮毛矯正という種類の縮毛矯正を行えるスキルが必要になります。

弱酸性縮毛矯正についてはこちらを参考にしてください↓↓

【髪質改善美容師が教える】痛まない縮毛矯正ってあるの?縮毛矯正の種類の違いとビビリ毛になってしまった髪への髪質改善方法をタイプ別ご紹介!

【髪質改善美容師が教える】痛まない縮毛矯正ってあるの?縮毛矯正の種類の違いとビビリ毛になってしまった髪への髪質改善方法をタイプ別ご紹介!

こんにちは! 美容室ENORE(エノア)青山店店長の沼崎です!
・髪の広がりを抑えたい ・くせ毛を綺麗にまとめたい ・チリチリした髪をまっすぐにしたい ・艶のある髪質に変わりたい など、綺麗な髪質って憧れますよね!日本人のほとんどは多かれ少なかれそれぞれ生え癖や髪質に癖があると言います。 上手いこと自分の癖を利用してパーマ風にセットできたらなと思っても癖の具合も毎日違うし上手くいかないですよね。 そこで本日ご紹介させていただくのは癖毛の救世主、縮毛矯正についてです。 一言に縮毛矯正と言っても種類はたくさんあり、 縮毛矯正とストレートパーマや縮毛矯正とパーマを組み合わせたストカール、当店オリジナルで行なっているダメージケアに特化した弱酸性縮毛矯正など、いくつかあり何の施術をしたらいいか分からないという方に向けて縮毛矯正について解説していきたいと思います。 お客様の健康と命を守る為に今ENOREができる事↓
アルカリ性による髪へのダメージを極限までにカット、ENOREオリジナル弱酸性縮毛矯正で自然で絹の様な手触りナチュラルなストレートヘア再現、追求します 昔からくせ毛が気になっている。 うねりをどうにかしたい。 痛んで見えるのが嫌! うねりや広がり、そしてダメージによるパサつきがあると年齢が上に見えてしまう事もありますよね。 など、くせ毛をお悩みの方へENORE独自の弱酸性縮毛矯正がおすすめです。 くせ毛をお悩みの方は長年、縮毛矯正をかけ続けている方がほとんどかとかと思います。中には縮毛矯正をかけたのに全然ストレートになっていない、顔まわりの髪が痛んでチリチリになってしまったなどの経験がある方も少なくないのではないでしょうか。 ENORE沼崎がかける弱酸性縮毛矯正にはこんなメリットがあります。 ・ダメージを最小限に抑える事ができる ・優しい薬剤なので自然なストレートスタイルを楽しむ事ができる ・長く通い続ける事で髪質改善を叶える事ができる ・縮毛矯正独特のピーンとした硬い質感にならない ・カラーと同時に施術する事が可能 ・ツヤと潤いが髪に宿る ・今まで感じる事の出来なかった髪の質感になる ※一回の施術での仕上がりです。施術時間は約2時間半。 通常かけるアルカリ性の縮毛矯正より格段にダメージを抑えてかける事ができるのが1番のポイントです。 ダメージを抑えるからといってすぐに取れてしまうという事もなく、かけるペースは通常の縮毛矯正をかける間隔で問題ないです。癖の強さによって異なりますが約半年に一回のペースでかける事が多いです。
今までくせ毛でお悩みの方、今後も縮毛矯正をかけ続けていくとしたらENOREの弱酸性の薬剤を使っての施術をやっていかないとダメージが蓄積する一方になってしまいます。 是非この機会のお試しください! 新規でご来店のお客様は2つ以上のメニューをセットでご予約いただくと20%OFFでご案内させていただいております。
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お電話やラインで直接聞きたいことなどあればお気軽にご相談ください お電話の際は「沼崎のブログを見た!」とお伝えください! エノア青山店電話番号 ☎︎ 03−6447−0904 エノア青山店住所 〒 東京都渋谷区神宮前3-11-7 B1
縮毛矯正とストレートパーマの違い
この二つの施術の違いは薬剤の力だけでストレートヘアにするかアイロンを使用し、熱の力(アイロン)と薬剤の力の両方からのアプローチで施術していくかというところです。 熱の力(アイロン)を使う縮毛矯正は熱による負荷がかかる分当然ダメージがかかりやすいのですが、ウェーブ状の癖やいわゆる天然パーマの方にしっかりと癖を伸ばしたストレートヘアを提供する事ができます。 ストレートパーマの場合薬剤のみの力で癖を落ち着かせるので天パのような癖は伸ばし辛く癖の度合いによっては物足りなく感じる方もいらっしゃるかと思います。その代わりアイロンによるダメージが無いためより低ダメージで施術をする事が可能です。 この二つの施術を詳しくスポットを当てて見比べていきましょう。
縮毛矯正の特徴 癖をしっかり伸ばしつつ艶のある髪にしたかったら縮毛矯正がおすすめです。
使用する薬剤はストレートパーマと同じで1剤と2剤という2つの薬剤を使用していきます。縮毛矯正の場合、1剤をつけて放置後、一度流してストレートアイロンを通し2剤で固めていき施術終了という流れになります。
1剤をつけて放置している最中に髪の中は軟化といい髪内部の結合を切断している状態になっています。
その後にアイロンをする事で熱変性を起こしうねりやねじれをしっかりと伸ばしていきます。
そうしてから2剤をつけ、癖を伸ばした髪を定着させます。
アイロンを使用する事による髪への負担はあるのですが、癖をしっかりと伸ばす事ができ日々の髪のうねりなどのストレスがある方は縮毛矯正の方がおすすめです。
施術中アイロンで癖を伸ばす為、一度縮毛矯正をかけたところは癖が出てくることはなく根元部分の髪が伸びてきた所をリタッチをしてストレートスタイルを維持する事がベストでしょう。
ストレートパーマの特徴 上記でも解説した通り使用する薬剤は基本的には同じです。施術中にアイロンを使用しない為、施術時間が短く縮毛矯正に比べダメージを抑える事ができるのが特徴。
癖はそんなに無いが、広がりが気になる方や梅雨時期や夏場の湿気の時期だけ髪がまとまらないという方、過去にかけたパーマを落としたいという方はストレートパーマの方がおすすめです。
縮毛矯正ほどストレートにする事ができない為癖の状態を見ながらストレートパーマにするか縮毛矯正にするかの選定が重要になっていきます。
縮毛矯正ほどしっかりとしたストレートになるわけでは無いのでストレートヘアならではのペタッとし辛くふわっとしつつもまとまりのあるヘアースタイルを楽しむ事ができます。
持ちに関しては2ヶ月〜3ヶ月程すると少しずつ広がってくるので3ヶ月に1回くらいのペースでかけていくのがベストなタイミングです。
縮毛矯正とストレートパーマの違いまとめ 縮毛矯正 メリット ・癖をしっかり伸ばす事ができる ・一度かけた部分はずっとストレート ・艶が出て綺麗な髪質になる ・手入れが楽 デメリット ・しっかり癖を伸ばす為ペタッとしやすい ・施術時間が長い
ストレートパーマ メリット ・癖を伸ばしつつまとまりのある髪になる ・髪への負担が少ない ・ペタッとしたい ・施術時間が短い デメリット ・強い癖毛には不向き ・2〜3ヶ月で取れる
痛まない??ダメージを徹底的に抑えた弱酸性の薬剤で施術する縮毛矯正 上記では一般的な美容室で行われている縮毛矯正とストレートパーマについての特徴をご紹介させていただきました。 ただ縮毛矯正、ストレートパーマは髪内部の結合を一度切断させて施術をしていくのでダメージがかかってしまうのが難点。。 なぜダメージがかかってしまうのかというと、通常のサロンではアルカリ性という薬剤を使用している所にポイントがあります。 髪のダメージと密接な関係にあるPH(ペーハー)の解説からしていきます。 PHというのを一度は耳にした事のある方もいらっしゃるかと思いますが、日本語に訳すと「水素イオン濃度指数」と言います。 PHというのは水溶液の性質を表す単位です。長さを表す時にcmやmを使うように水溶液の性質を表す単位なのです。小学生や中学生の頃にリトマス紙の実験をしたのを覚えてる方も多いかと思います。 数字で表すと0〜14まで存在していて 7が中性、7より下が酸性、7より上がアルカリ性
と大まかに三段階に分かれます。 肌や食べ物にもPHというのは関係しており、肌や髪は弱酸性、数字で表すと4.5~5.5 食べ物や身近な物ではレモンは2、酢やクエン酸は2〜3、純水は7、海水は8 など表す事ができます。 ここで重要になってくるのが髪や肌は弱酸性だという事! 通常サロンで扱われているカラー剤、パーマ剤、縮毛矯正剤はアルカリ性に属す薬剤を使用しています。 PHの数字で表すと8〜12くらいが一番多く使われています。なんと海水と同じかそれ以上のPHで施術しているんです! これだけでも髪への負担になるのがなんとなく分かりますよね。。
ではなぜ、アルカリ性の薬剤が髪への負担になってしまうのか。 それは髪のキューティクルを開くかどうかに関わってきます。 キューティクルというのは髪の表面にあり髪内部の栄養成分を外に流出しないようにするための外壁のような役割を果たしています。 キューティクルは元々、弱酸性にある髪のPHをアルカリ性に移動させる際にキューティクルを開き薬剤を髪内部まで浸透させていきます。 そうする事により髪内部の栄養成分は外に流出してしまいダメージの原因になってしまうのと縮毛矯正の場合アイロンも通すので仕上がりが癖は伸びるが毛先がピンとした仕上がりになってしまうのです。 これだと癖毛に対するお悩みは解決できても日々の生活のし辛さは消えず新たなお悩みになり兼ねません。 ではどうすればこれら全てのお悩みを解決する事ができるのか、、、
そこで登場!!弱酸性縮毛矯正!!!
弱酸性という文字が入っている通りアルカリ性の薬剤は一切入っておりません。
では具体的にどうして弱酸性縮毛矯正の場合ダメージを抑える事ができるのか。 まずは、髪や肌と同じPHという事! 髪や肌と同じPHというのは弱酸性という事。弱酸性なのでアルカリ性では髪のキューティクルを開いて薬剤を浸透させていたのに対し、キューティクルを開かずに薬剤を浸透させる事ができます。 キューティクルを開かずに薬剤を浸透させる事ができると元々ある髪内部の栄養成分を外に流出させる事なく縮毛矯正の薬剤を髪内部に浸透させる事ができます。 なぜ、キューティクルを開かずに薬剤を浸透させる事が出来るのかというと弱酸性の薬剤の浸透力の強さにあります。 そもそもアルカリ性の薬剤が髪内部に浸透させる為にキューティクルを開かなくてはいけないかというとキューティクルの隙間に入って行く事ができないからです。 分かり易く説明させていただくとアルカリ性の薬剤は、ゴツゴツした岩のような形をしており通常だとキューティクルによる外壁により外に弾き出されます。この時にキューティクルを無理やりこじ開ける薬剤も同時に浸透させる事で髪内部に薬剤が浸透していくのです。 弱酸性の場合薬剤の繊維が細かくキューティクルの隙間をニュルニュル入っていくので無駄にキューティクルを開かずに薬剤を浸透させる事が出来ます。 それによりアイロンをかけたとしてもダメージがかかり辛く自然なストレートスタイルにする事が可能なのです! ではここで、弱酸性縮毛矯正のビフォーアフターを紹介していきたいと思います。 施術前はこちら↓
全体からなる大きなうねりと広がりカラーなどによる毛先のダメージが目立ちます。 梅雨時期にはアイロンをしても湿気でまとまらず、冬場は乾燥によりパサついてまとまらず、、、 一年を通してもうねりと広がりが収まっている期間が少く今回初めての弱酸性縮毛矯正に挑戦!! 仕上がりはこちら↓
全体に広がっていたうねり、広がりが抑えられ収まりの良いストレートスタイルになりました。 縮毛矯正で癖をしっかり伸ばしつつもダメージをケアし、毛先には自然な丸みのあるストレートスタイルになるのも弱酸性縮毛矯正の特徴の一つです。 弱酸性縮毛矯正集をご紹介していきます。 広がりとうねりが多く出ている捻転毛という強い癖もまとまりのある自然なストレートになります。 カラーと一緒に施術することも可能で、ダメージケアをしつつ艶が出るのも特徴です。
ショートの方でも自然でまるで地毛が直毛の方のようなストレートになります。
根元に出る強い癖も自然なストレートになります。
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根元は弱酸性縮毛矯正、毛先は弱酸性デジタルパーマの複合メニュー。ストカールをご紹介!! ストレートスタイルだけだとどうしても飽きてしまいますよね。。 そんな方におすすめさせていただいているのが縮毛矯正とパーマを組み合わせたストカール ! 根元から中間部分までを縮毛矯正をかけて癖をしっかり伸ばしつつ、毛先にパーマをかけていきます。 パーマの雰囲気はワンカールのような緩いパーマからコテで巻いたような質感のあるパーマスタイルにする事も可能です。 ではこちらもビフォーアフターで見比べていきましょう 施術前はこちら↓ 元々すごく癖が強いという訳ではないのですが、全体的に広がりが気になってしまうのを収まり良くしたい。。 そして、毎日髪を巻くのでそれを少しでも楽に過ごせるようにしたい!という事で根元部分は弱酸性縮毛矯正、毛先は弱酸性デジタルパーマをしていきます。 仕上がりはこちら↓
根元から中間部分にかけての癖や広がりは収まりつつ、毛先にはふんわりと軽い質感の残るようなパーマがかかっています。 パーマ部分は徐々に緩くはなってきてしまうのですが、一度かけた縮毛矯正部分は髪が生え変わったり、過度なダメージがかからない限りずっとストレートスタイルを楽しむ事ができます。 パーマをかけたヘアスタイルのスタイリング方法はこちらのブログを参考にしてください→パーマヘアの乾かし方&セット方法 縮毛矯正を他店で1度施術をされている方もたくさんいらっしゃるかと思います。縮毛矯正がかかっている髪はパーマがかかり辛くダメージがかかりやすい施術になってしまう事があります。 詳しくはこちらのブログを参考に→縮毛矯正をかけた髪でもパーマをかける事が出来るのか??
弱酸性ストパーカール+カット 26400円→21120円
過度なダメージが原因でビビリ毛になってしまって方へ。ハイダメージ毛対応縮毛矯正+架橋式髪質改善トリートメントをご紹介! 過度なダメージが原因で毛先まで縮毛矯正をかけたいがかけられないと美容師さんに断られてしまった方もたくさんいらっしゃるかと思います。 僕自身過去に一度以上縮毛矯正をかけた事のある方は弱酸性の優しい髪への負担のかかり辛い薬剤とはいえ毛先までの縮毛矯正をお断りさせていただく事も多々あります。 髪のダメージを考えると根元部分の癖が伸びてきた所を中心に施術させていただく事が髪の為だったりします。 ですが、過去に毛先まで縮毛矯正をかけた事をお客様自身忘れてしまっていて別の美容室に行かれた際、毛先まで縮毛矯正をかけてしまい毛先がビビリ毛になってしまった。。。 ビビリ毛になってしまっては髪内部の結合がズタズタに切られてしまっていて修復するのが困難になってしまいます。 ビビリ毛というのはダメージが原因で髪がジリジリになってしまう事をさします。 ビビリ毛になってしまう原因はそれぞれでブリーチをした髪に縮毛矯正をかけたり、パーマと縮毛矯正を繰り返してしまったりヘアアイロンを使いすぎてしまったりと様々な理由があります。 では、ビビリ毛になってしまった髪はどうする事もできないのか? そんな事はございません!髪は皮膚などと違い血液が通っていないので一度かかってしまったダメージを直す事はできません。ですが、手触りや質感をよくする事は可能です。 では、ここでは一度ビビリ毛や髪質がガサガサ、ゴワゴワになってしまった髪に施術する特殊な縮毛矯正をご紹介させていただきます。
早速実際の髪で見ていきましょう。 青山店アシスタント赤石の髪でビビリ毛になってしまった髪をどれだけ改善させる事が出来るのか検証していきたいと思います。 施術前はこちら↓
毛先はブリーチを5回以上繰り返し行なっていて、毛先は枝毛や切れ毛、所々には
ビビリ毛になっているところもあります。 毎日ヘアアイロンを使用していてしっかり巻くのが好きな赤石さん。ヘアアイロンによるダメージも出ています。 こちらの髪のビビリ修繕をしていきたいと思います。
施術では先に軽めにシャンプーをします。濡れた状態でトリートメントを塗布していきます。
薬剤は無色透明、縮毛矯正剤に比べると水に近く液体に近い薬剤を使用していきます。 塗布後は髪に薄い水の膜が張ったようになっています。 この状態で15分〜20分ほど時間を置いていきます。
その後トリートメント剤を流し、中間処理のトリートメントをシャンプー台でつけていきます。 全体を乾かしてからストレートアイロンを通していきます。
その後もう一度シャンプー台で最後のトリートメントをつけて仕上がりです。 ブリーチを5回以上繰り返し、ダメージが究極にに痛んでしまっていた髪も指通りもよくなり艶が出ました。 ビフォーアフターで見比べてみるとより分かりやすいです。 工程ではストレートアイロンを通すことなど縮毛矯正とほとんど同じなのですが、使用している薬剤は髪の状態に合わせて針の穴を通すような微調整を行なっています。 こちらの施術でポイントになっているのは、熱と酸と高濃度アミノ酸のコントロール 髪は爪や皮膚と同じでケラチンというタンパク質からできています。 このタンパク質は18種類からなるアミノ酸からできています。 パーマや縮毛矯正では、このケラチンが関係しており主にアルカリ性の薬剤で髪内部のタンパク質のアミノ酸が分解され、キューティクルが開き栄養成分が外に流出してダメージの原因になってしまいます。 そこで、そのダメージを防ぐ為18種類全てのアミノ酸を配合したトリートメントで傷ついたタンパク質を再構築していきます。 それをアイロンの熱で髪内部に閉じ込めビビリ毛、枝毛、切れ毛を収まり良くしていきます。 これにより艶が出て綺麗になったのですが、ここで重要なのは髪自体は直った訳ではないという事! 日々のシャンプーでトリートメントが取れていき約2ヶ月ほどでパサついた状態に戻っていきます。 そこで重要になってくるのが家でも使えるシャンプーとトリートメント。 僕がおすすめしているのがこちら エノアオリジナル縮毛矯正毛専用【フォルムシャンプー】【フォルムトリートメント】 フォルムシャンプー このシャンプーは頭皮や毛髪と同じ弱酸性です。「プロテインとアミノ酸で髪を洗う」をコンセプトにアミノ酸洗浄剤を使用し、毛髪の保護、補習をしてくれるシャンプーです。頭皮の汚れをしっかり落としながら、ふけ、痒みを抑えしっとりしなやかで指通りの良いサラサラで艶のある状態へ導きます。 フォルムトリートメント ダメージを受けた髪に対し絡みの無いしなやかな状態にし、髪に必要なプロテインの働きにより指通りの良い艶のある状態に仕上げる事ができます。 これらのシャンプーとトリートメントとハイダメージ毛対応縮毛矯正+架橋式髪質改善トリートメントを組み合わせる事でダメージ毛を格段によくする事が可能になります。 髪のダメージというのは本当に女性の大敵。パサついて見えてしまったりしたらもったいないです。 一度受けてしまったダメージは直す事はできないですが、今後のために予防する事と髪の手触りや質感をよく見せる事は可能です。 毎日のケアを見直し、せっかく髪質改善した髪をもったいない事にしないように家で使えるシャンプーとトリートメントでケアしていくことが大切です。 切って痛んでるところを無くしてしまう前にハイダメージ毛対応縮毛矯正+架橋式髪質改善トリートメントを試していただくのも良いと思います。 ハイダメージ毛対応縮毛矯正+架橋式髪質改善トリートメント(TRホームケア付き)26000円 Q&A Q .ブリーチをしている髪でも縮毛矯正をかける事はできますか? A .基本的にはNG。縮毛矯正は髪の内部の結合を操作しくせをまっすぐにしていくのですが、ブリーチをしてしまっていると色素と一緒に元々ある髪内部の結合まで一緒に抜いてしまうので縮毛矯正をかけられる余力が髪に残ってない事が多いです。もちろん髪質によってやブリーチの回数によっても異なりますし、何より縮毛矯正のかけ方でもかなり変わってきます。弱酸性縮毛矯正の場合、用事調整タイプの薬剤ですので髪質、くせの強さ、ダメージによって薬剤を部位ごとにも変える事が出来かけられる可能性もございますのでお気軽にご相談ください! Q .縮毛矯正はどんな長さでもかけらることはできるんですか? A .はい。どんな長さにも対応可能です。ロング、セミロングの方はボリュームをしっかり落とし、ミディアムの方は自然なストレート、ショートに方は自然な丸みが出るようにと長さによって縮毛矯正のかけ方も変えていきますのでお客様に合わせてオーダーメイドの縮毛矯正を提供させていただいております。 Q .縮毛矯正って美容室、美容師によっても仕上がりが変わりますか? A .縮毛矯正は美容室で行われる施術の中でもNO1の難易度があると言われています。髪質、くせ、ダメージに合わせた薬液の選定をするのはもちろんなのですが塗布幅、塗布量、放置時間など針の穴を通すような緻密なコントロールが必要になってきます。薬液の種類も美容室によって変わりますので、仕上がりの影響は美容室、美容師によって出てきてしまうでしょう。 最後に。 今回は縮毛矯正とストレートパーマの違いから弱酸性縮毛矯正について。 縮毛矯正とストレートパーマの違いは施術中アイロンを使うか使わないかによるものです。 メリットデメリットもご紹介させていただきましたのであなたに一番合う方法で施術してみてください! 縮毛矯正とパーマを組み合わせたストカール。 ハイダメージ毛の方におすすめの【ハイダメージ毛対応縮毛矯正+架橋式髪質改善トリートメント】をご紹介させていただきました。 綺麗な髪は女性は誰でも憧れます。人の第一印象を見る時、髪を最初に見るという方もたくさんいらっしゃるくらいです。 ですが、何も知らないままでしたら髪の状態や悩みがよくなる事はありません。 まずは自分にあった施術はなんなのかを知り、より髪への負担をかけず綺麗で艶のある髪を僕と一緒に目指していき少しでもお悩みを解決できるように担当させていただきます。 ご相談だけでも大丈夫です!これからの為に少しでも髪の状態がよくなるように全身全霊をかけ提案させていただきます!! 長々と最後までありがとうございました! インスタグラムで#縮毛矯正の疑問#髪質改善 など更新中!! 毎日更新しておりますので是非参考にしてみてください! エノア青山店 沼崎裕樹 ☎︎ 03−6447−0904 ご相談、事前カウンセリングはこちらから↓


こちらのブログを見ていただければ分かるとわかると思いますが、薬液を使用するにあたりPH(ペーハー)というのがあり、これをいかにコントロールできるかで髪への負担が変わります。※PH以外の重要な要素もあります。

髪の毛というのは一人一人、髪質やダメージ具合、くせなど様々です。もっというと、一人の髪の毛ですら前髪、サイド、襟足でも髪質やくせが異なり、さらに根元、中間、毛先でもダメージ具合が異なります。

なので、それに合わせた薬液を塗り分ける必要があります。

それにはそれ相応の知識も技術力も必要になるので、例えその場しのぎでも、いつも行っている美容室ではない所で縮毛矯正をかけてしまうのはその後の施術のリスクにもなりますし、一度髪の点数が少なくなった(傷んでしまった)部分は戻ることはないですので、ここの理解をしっかりして頂く事が縮毛矯正をしていてもデザインカラーを楽しめる秘訣になるのです。




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縮毛矯正をしていてもデザインカラーができる方法③カラーのやり方

縮毛矯正をしていもデザインカラーを楽しむには縮毛矯正による土台の構築が必要とご説明させていただきました。

次に重要になってくるのがカラーのやり方。

カラー剤にもたくさん種類があり、髪質や求める色に合わせて選定していけると髪への負担を最小限に抑える事ができまた思い通りの色を作ることができます。

詳しくはこちらのブログを参考に↓↓

https://enore-color.jp/blogs/color/3614/

そもそもデザインカラーというのは、先ほどの説明通り、インナーカラーやハイライトのような部分的に色の発色を変えるようなカラーの事を指します。

ですので、色の発色を変える部分に関してはブリーチが必須になります。

一度でもブリーチをしてしまうとその部分は切り落とすまでそのまま残り続けてしまうのでもし行う場合は、薬液を塗布する範囲や薬液濃度など慎重に調整する必要があります。

その上でカラーをする時、弱酸性カラーというカラー剤を使うことで髪へ負担を最小限に抑える事ができるので、

そもそも縮毛矯正とブリーチがかぶっている部分があるわけなのでダメージを最小限に抑えるように施術を完璧にコントロールできていたとしても髪が傷んでしまうのは事実ですので、ここをしっかり踏まえて何回も繰り返して色を入れる事ができる弱酸性カラーを推奨しています。

Q & A

Q.すでに縮毛矯正をかけていて髪の傷みが気になっています。その場合はブリーチはしない方がいいですか??> <

A.すでに縮毛矯正がかかっている場合はかなり慎重な判断が必要になります。結論からもしあげると髪の体力(点数)次第で施術は可能です。

ですが、この場合、土台であるダメージを最小限に抑えて縮毛矯正をかける。という所ができなくなってしまってるいるのでブリーチとその上に重ねるカラーで傷まないようにする為にコントロールするしかなくなってしまいます。

安全に施術をするとしたら、今後も縮毛矯正をかけるタイミングが訪れると思うので、その時に傷まないように土台を構築してからブリーチをするのが理想的ですが、デメリットとしては何ヶ月も下手したら何年も待たないといけなくなってしまいます。

そんなに待てない!という方は、最悪カットする事を覚悟の上でブリーチをするという形になります。

Q.縮毛矯正を繰り返し行なっています。デザインカラーのような一部のブリーチではなく、全体のブリーチをしたいのですができますか??

A.縮毛矯正をしていて、全体のブリーチをしても基本的な考えは同じなのでかける順番と薬液のパワーを調整することができれば施術は可能です。

が、両方の施術を繰り返し行なっていきたいと考えているのであれば個人的にはあまりオススメできません。

理由としてはダメージの点で両方のクオリティを落としてしまいかねないからです。もし行うとしてら先に縮毛矯正を行いその後にブリーチをするのですがその時に縮毛矯正をかけて真っ直ぐになって艶が出た所がブリーチによりパサついてしまいます。

Q.3日前に白髪染めをしたのですが縮毛矯正をかけられますか?

A.白髪染めというのは通常施術で使用されるファッションカラーと違い、配合されているアルカリの量が多くなっていることが多いです。

具体的に言うと、少し明るめのブラウン系で白髪染めをしていたらアルカリ量の多い白髪染めで髪を染めています。

ここで重要になってくるのは縮毛矯正をする直前に白髪染めをしてしまうと縮毛矯正の薬液を髪に塗布したときに本来とは違う反応(ダメージが出たり、逆に効きが悪くなったり)する可能性が上がります。

なので、白髪染めを行なってしまった場合は2週間以上空けてから縮毛矯正をするようにしましょう。

安全な施術の順番は縮毛矯正をしてから白髪染めをすれば無駄なダメージを最小限に抑えることができます。

薬液を調整すれば同時に施術することも可能なのでクセも白髪もお悩みの方はご相談ください。

Q.トーンアップのカラーと縮毛矯正は同時にできますか?

A.トーンアップのカラーと縮毛矯正は当日の施術は可能です。

ですが、避けた方がいい場合もあるので注意が必要な施術でもあります。

施術可能な場合はリタッチカラーの場合。

根本の伸びた部分を明るい色に合わせて2〜5cm程度染めるので同時に施術しても問題はないのですが、初めてのカラーで髪全体をトーンアップしたい場合は施術するタイミングをずらした方がいいでしょう。

髪を明るくする場合は必ずアルカリ性という性質の薬液を使います。

トーンアップの場合はその中でも強めのアルカリを配合されている薬液を使用するので別日に縮毛矯正をかけた方が安全です。

その場合カラーを先に行い、髪を明るくしてから縮毛矯正すると良いでしょう。

⚠︎トーンをそのままか暗くするようなカラーの場合は縮毛矯正をしてから、カラーをするようにしましょう。

Q.市販のカラーを毎月していますが、縮毛矯正を安全にかけることは可能でしょうか?

A.市販のカラーを繰り返している髪は縮毛矯正を安全にかける可能性は低くなります。

なぜかというと、縮毛矯正というのはそもそもクセ毛を真っ直ぐにする施術です。

なので髪の状態によりかかり具合が異なります。

例えば、ブリーチをした髪に縮毛矯正をかけるのと、バージン毛に縮毛矯正をかけるのではどちらの方が綺麗にストレートになるのかは一目瞭然ですよね?当然バージン毛にかけた方が綺麗にストレートになります。

市販のカラー剤というのは通常のカラーに比べても何倍も髪が痛みます。

繰り返していると美容室で安全にかけたブリーチより痛みます。

その上、塗布するのは自分となると根本の伸びた部分だけ塗布しているつもりでもオーバーしすぎてしまったりすることが多いので本当に危険です。

綺麗なストレートにしたいと思っているようであればカラーの仕方も変えると全体の施術のクオリティが高くなります。

まとめ

本日は縮毛矯正をしていてもできるデザインカラーについて解説させていただきました。

ベースで縮毛矯正をできるだけダメージを最小限に抑えて施術を行い、その上でブリーチをしてカラーを行う。

ここをしっかりプランを立てながら間隔を適切に空けて施術をする事ができれば髪が過度に傷むことはありません。

これらの施術を行い、髪が傷んでしまう多くの理由はその時々の気分で施術をしてしまう所にあります。

くせがなんとなく気になってきたから縮毛矯正かける。とか、夏だしインナーカラー入れてみたいからする。など、その時の気分でやってしまうのは非常に危ないです。

髪の状態に合わせて、ちゃんと順番と間隔がありますのでしっかりと確認した上でプランを立てて施術を行いましょう。

美容師は髪の毛のプロですから、必ずあなたに合った施術方法を提案してくれるはずです!

もし心配でしたら年間1000人以上縮毛矯正を担当させていただいている僕が適切な方法を提案させていただきます。


⚠︎お客様の安心、安全の為施術中にお付け頂くマスクの替えをご用意しております

事前に相談したい方はこちらからお気軽にご相談ください!

お電話で直接お問い合わせも大丈夫です!

☎︎ 03−6447−0904


ENORE青山店 店長 沼崎裕樹


沼崎 裕樹

沼崎 裕樹

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得意な技術は縮毛矯正をメインとした髪質改善。絹の様な質感のあるストレートスタイルになる為に髪へのダメージを最小限に抑え施術し、過去のダメージを改善しつつまとまりやすいヘアスタイルを提供いたします!

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