【縮毛矯正失敗したら】5つの失敗例と知ってほしい対処法!

2018/11/30

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【縮毛矯正失敗したら】5つの失敗例と知ってほしい対処法!

こんにちは!髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です!
突然ですが縮毛されている方で

「クセが気になって縮毛したのに、、、。失敗しちゃった、、。」

という経験お持ちの方多いのではでしょうか?
また、今現在失敗してしまって悩んでいる方もいらっしゃるのでは?

実は縮毛矯正は美容院のメニューの中で1、2を争うくらい難しい技術なんです。だから、美容師さんの少しの判断ミスや技術ミス、髪の毛の状態次第で思い通りにならない事が多い、、。

ということで今回は、失敗例別に「失敗した原因」と「失敗した時の対処法」、最後に失敗をしないようにするためのポイントをご紹介させて頂きたいと思います!是非縮毛矯正でお悩みの方はご覧ください!

↓こちらでは縮毛矯正の基礎知識やヘアスタイルについてご紹介しています

縮毛矯正とストレートパーマの違いって??知ってほしい9つのコト。

こんにちは!髪質改善が得意なサロンENORE(エノア)です( *`ω´) 縮毛矯正はくせ毛でお悩...

失敗例①「うねる、、縮毛したのにかかってない。」

縮毛したのにかかっていない原因

縮毛矯正が甘かった

美容師さんがお客様の髪質判断が甘かった為、薬剤設定やストレートアイロンの入れ方が髪質やクセに合ってなくて、クセが残ってしまうと言う事があります。また、縮毛の経験が少ないサロンですと、単純に技術不足な場合もあります。

産毛やハイダメージ毛は縮毛がかかりずらい

前髪の内側や顔まわりなどにある細い産毛は髪の毛が細い分、縮毛を維持する力が弱く、うねりが残りやすいです。ダメージも出やすいので、美容師側はかなり繊細に産毛はアイロンを入れていくのですが「他の部分は綺麗なのに、前髪の内側だけうねりが、、」と言う事になりやすいんです。また、ハイダメージ毛も同じで真っ直ぐな形を維持する力が髪になくて、うねりが残ってしまったりもします。産毛の場合はまだ何とかなりますが、ダメージ毛は縮毛をかけて痛みが酷くなり、さらなる失敗にもつながりますので、まずは髪の毛を出来るだけダメージさせないようにすることが大切です!じゃないと、髪の毛のダメージ具合によっては最初から縮毛をお断りされることも出てきてしまいますよ。

対処法〜お直ししてもらいましょう!〜

縮毛をかけてもらった美容師さんに相談して、お直ししてもらうのがこの場合一番良いかと思います。ただ、髪の毛へ負担をかける事になると思うのでしっかりスタイリストさんとお話をした上で、かけ直してもらい、お直し後のヘアケア方法などもしっかりと確認しておきましょう!


失敗例②「縮毛したのに広がる」

広がってしまう原因

縮毛の後広がってしまうのは髪のダメージによるものです。ただ、髪の毛が広がりだしたのが「縮毛をした後からなのか?」「縮毛をする前からなのか?」によって原因が少し変わってきます。

縮毛してから広がるようになった

「前までは広がらなかった。もしくは前よりも広がるようになった。」「縮毛矯正を毛先までかけた」これが当てはまる方は髪の毛が縮毛でダメージしてしまい広がるようになった可能性が高いです。完全に美容師さんの技術不足が原因ですね。縮毛はどうしても髪の毛に負担を与えてしまう施術ですが、扱っている薬剤と美容師さんの技術力で髪の毛へのダメージは大きく左右されます。是非覚えておいてくださいね!

縮毛する前から広がっていた

「縮毛の前から髪の毛が広がっていた」「縮毛は根元しかかけてない」方は、元々のダメージが原因かと思います。縮毛矯正はクセを綺麗に伸ばす施術ですが、髪の毛のダメージを無くす施術ではありません。弱酸性縮毛矯正であれば、まだ、収まる可能性もありますが、、。根本的なお悩みを解決するためにはまず、ヘアケアなど髪質改善をやってあげると徐々に広がりが無くなってくると思います!

対処法〜ヘアケアと髪質改善を行いましょう!〜

髪の毛の広がりの原因はダメージです。髪がダメージする事で髪の中の「栄養分、水分、油分」のバランスが崩れてしまい、乾燥します。空気中の水分を髪の毛が吸ってしまう事で広がってしまうんですね。
ということで、髪の毛が広がるようになってしまった方は

「ダメージしてしまった部分はこれ以上痛まないようにヘアケアに気をつける」
「そもそもダメージしないように髪の毛を痛ませないようにする。」

この2つを徹底してあげる事で徐々に改善されていきます。一度ダメージしてしまったものは、治りません。具体的な方法はこちらに詳しくご紹介していますのでチェックしてください↓↓↓

「髪質改善って本当?嘘?」見れば全てが分かります!!

こんにちは。髪質改善サロンのENORE(エノア)です。 美容院などでよく見かける「髪質改善」メニュー。 ...


また、縮毛をかけてから広がるようになった方は、縮毛をかけた美容師さんに一度事情を話して相談した方が良いと思います。事後対応としてトリートメントでケアをしてくれたり、ヘアケアのアドバイスを教えてくれたりしますので!言いずらいかもしれませんが、美容師としても言っていただいた方がありがたいです(๑╹ω╹๑ )是非髪の為に勇気を出して言ってみましょう!

失敗例③「真っ直ぐすぎる。不自然。」

真っ直ぐすぎ。ツンツンになってしまう原因

特にボブヘアの方や、前髪などで気になる方が多いのではないでしょうか?真っ直ぐになりすぎてしまう原因は、縮毛矯正をかける時のアプローチの仕方に原因があります。

最初に塗る薬の放置時間が長い、薬自体が強い

お薬が強かったり、浸透させる時間が長いと「髪の毛が真っ直ぐなりやすくなる=ツンツンになりやすい」です。その為、アイロンの入れ方を工夫したとしても、まず薬の浸透具合や種類選定が髪の毛に合っていないと真っ直ぐになりすぎてしまうんですね。

ストレートアイロンの入れ方

ストレートアイロンを入れるときの入れ方で髪が「自然に仕上がるか?不自然に仕上がるか?」は大きく左右されます。そして、はっきり申し上げると元々縮毛矯正は真っ直ぐに髪を伸ばす技術なので、自然な仕上がりにするアイロン技術というのはとっても難しいです!自然な仕上がりにしたいからと優しくアイロンを入れすぎたらクセが今度は伸びないですし、入れ加減が本当に難しい!縮毛を自然に仕上げる為には

「どのくらいの力でアイロンでプレスするのか」
「毛先にどれくらい丸みをつけるのか」
「髪にアイロンを入れる時間は」
「髪の根元、中間、毛先それぞれアイロンの入れ方をどうやって変えていくか」などなど

色んな事を計算しながらアイロンを入れていかないといけません。なので、縮毛で自然な仕上がりを手に入れるには美容師さんの技術力が本当に重要です。

対処法〜アイロンかデジパーで毛先に丸みをつける〜

髪がツンツンになってしまった場合は

・毎朝自分でアイロンを使って丸みをつける
・美容院でお直しとしてデジタルパーマをかける

こちらの対処法があります。ただし、髪の毛の状態によってはデジタルパーマをかけてしまうと髪がとんでもなく痛む可能性がありますので、美容師さんとよく相談してから決めていくのが良いと思います。それにデジタルパーマが最大限しっかりかかったとしても、仕上がりは毛先が軽く内巻きになるくらいになります。
いずれにせよアイロン。デジタルパーマ。どちらも髪の毛にダメージはかかるのは避けられません!なので、まずは失敗しないようにするのがこの場合かなり大切です( *`ω´)

自然な縮毛をするために自分が出来る事

縮毛矯正の経験が豊富な美容院に行く

自然な仕上がりにするためには美容師さんの縮毛矯正の経験値がかなり大切。はっきりと言ってしまえば、縮毛矯正が多い美容院のアシスタントと縮毛矯正をあまりしない美容院のスタイリストだと、この場合経験値の豊富なアシスタントの方が縮毛が上手い事はざらにあります。なので、縮毛のお客さんが沢山来ている美容院を選びましょう!

絶対に自然に仕上げたいなら「根元縮毛、毛先デジパー」のメニューがおすすめ

エノアでは「ストパーカール」と読んでいる技術になりますが、根元は縮毛矯正、毛先にデジタルパーマをかけてカールをつけるため普通に縮毛をかけるよりも自然に仕上がります。なので、特にボブの方などツンツンが目立ちやすい髪型の方はこのメニューに挑戦するのが◎また、髪のダメージが少ないほど綺麗に内巻きが出来ますので、日頃のヘアケアと美容院でのダメージレスな施術が、このメニューを成功させる秘訣です!

※エノアではストパーカールと呼んでいますが、美容院ごとにメニュー名が違うのでお店の方に確認してみてくださいね!

失敗例④「縮毛したら髪がチリチリになってしまった、、。」

チリチリになってしまった髪の毛は通称「ビビリ毛」と呼ばれています。ビビリ毛は見た目がチリチリ、ジリジリになっていて触るとゴワゴワとして引っ掛かりがあり、濡らすとトロトロ、、。引っ張るとゴムのようにすごく伸びて「プチッ」と切れてしまうのが特徴。最上級に髪が傷んだ状態です。

ビビリ毛の原因

ビビリ毛は過度なダメージが原因です。縮毛矯正やデジタルパーマなどは髪に熱を与えていくため1回の施術でも髪に負担がかかり、ビビリ毛になりやすいです。元々ダメージしやすい技術なんですから美容師さんのミスが結果ビビリ毛になってしまう事があるんですね。
ただ、縮毛矯正だけが原因で失敗しビビリ毛になることは実は少ないです。ビビリ毛になるケースのほとんどは、日々の髪のダメージやホームカラーやブリーチなどで縮毛をする前から髪が酷く痛んでいて、縮毛が引き金となって一気にビビリ毛になってしまっています。なので、美容師さんが髪の状態を見て縮毛は出来ないと、お断りさせて頂いた時は是非我慢していただけたらと思います( ;∀;)

対処法〜担当美容師さんに相談して適切な対応を〜

一度傷んでしまった髪の毛は元には戻りませんが、ビビリ毛に万が一なった時の対処法は主に3つあります。

チリチリになった部分を切る

一番おすすめの方法です。ビビリ毛を残しておくとそこから痛みが枝毛など広がっていく可能性がありますし、何より手触りが悪くなります。なので、チリチリ部分を切ってあげる事でだいぶスッキリすると思います。ただ、髪を切るということはヘアスタイルが変わってしまうという事です。ビビリ毛になっている範囲によっては少し切るくらいで済む場合もありますが、思い切って切るという選択肢を選ばれる方も少なめです。

トリートメントで綺麗に見せる

髪の毛が伸びるまでの間、美容院の集中トリートメントもしくはお家のセット時にトリートメントを使用し、手触りと広がりを抑える方法もあります。根本的な解決にはなりませんがこうして髪の毛を綺麗に見せる事で、ごまかしながら髪の毛を伸ばし、徐々にビビリ毛の部分をカット。無くしていく戦法です。この方法を選ばれる方が多いかと思いますし、すぐに髪の毛を切れない方には美容師さんはこの方法をおすすめしています。

力づくで縮毛をかけて真っ直ぐにする

これはホントーにおすすめしない方法ですが。チリチリになった髪をさらに縮毛をかけて真っ直ぐにする方法もあります。「ビビリ直し」と呼ばれているのですが、これは成功率がかなり低く下手すると髪が切れてしまったり、さらにチリチリになる可能性が大いにあります。縮毛をかけるという事は髪の毛にダメージを加えるという事ですから。それでもその可能性にかけたい!とおっしゃる方には美容師は全力で施術します。ただ保証は出来ません!m(_ _)m

☆チリチリ部分をこれ以上広げないために

傷んでいる部分を広げないためには、美容院でだけではなくお家での処置も重要です。ということで、お家でやって欲しいことをご紹介しますね。髪の毛が痛んでいない方にもおすすめの方法ですので、是非お試しください(๑╹ω╹๑ )

アミノ酸シャンプーを使用。トリートメントで皮膜処理

アミノ酸シャンプーで毎日髪を洗うと、洗いながら髪に栄養補給をしてくれるので髪の毛のダメージ部分を補強してくれます。また洗浄力も優しいので髪への負担が少ないのも魅力です。また、ビビリ毛は表面にあるキューティクルが無く髪の内部がむき出しの状態です。なので、キューティクルの代わりにトリートメントで油分の膜を作り、髪の毛を外部の刺激から守ることも大切
お客様の髪質や状態によって合うシャンプーやトリートメントは変わってきますので、是非美容師さんに自分に合う商品を教えてもらってくださいね!

髪の毛を洗ったらすぐにしっかりと乾かす

髪の毛は濡れている時すごく痛みやすい状態です。特にビビリ毛は簡単に切れてしまいます。なので、是非すぐに乾かしてあげてください。半乾きもダメですよ!大変だと思いますが、しっかりと最後まで乾かしてあげてください(>人<;)

髪の毛が痛んでいなくても、しっかりとやっておけば髪が痛むのを抑えてくれます。他にもやって欲しいことを伝えようとするとキリがないですが、まずはこの2つを習慣化させていただければと思います!

失敗例⑤「ボブヘアがぺったんこになってしまった、跳ねる」

ボリュームダウンとハネの原因

ボブなのにぺったんこになってしまうのは、髪を真っ直ぐにし過ぎてしまうのが原因です。ツンツンに真っ直ぐにし過ぎてしまうためボリュームがダウンして、不自然な仕上がりになるんですね。また、縮毛をやっているボブの方は根元が伸びてくると、そのくせが影響して毛先がハネやすくなる事が多い。なので、美容師さんと話し合いながら髪に無理のない範囲で定期的に根元だけ縮毛していくのがおすすめです。

対処法〜ひと手間加えてふんわり感を出そう〜

ふんわり感がどうしても欲しいという方は

・デジタルパーマで毛先を軽くワンカールさせる
・朝自分でアイロンを使って、毛先に丸みをだす

こちらの方法があります。しかし、どちらも髪の毛に負担をかけてしまう事にはなってしまいますので、縮毛をかけてくれた美容師さんに相談してどちらが自分に合っているのか話して決めるのが◎です!ボブは特にボリュームダウンや縮毛のツンツンした感じが目立つスタイルなので、先ほどもご紹介しましたが最初からストパーカール(根元縮毛、毛先デジパー)をやるのが美容師的おすすめです!


美容院で失敗してしまった時の返金とお直しについて

もし、縮毛をかけて失敗してしまった場合は縮毛をかけてくれた美容師さんにまずは相談しましょう!

・返金
・無料でのお直し、ヘアケア

いずれかで対応してくれると思います。ただ、美容院やその時の髪の状況によっても対応の仕方は変わってきますので、気になったらまずは電話をしてみましょう!言いずらい所もあると思いますが、ほとんどの美容院で返金・お直し対応を受け付けてくれる期間は決まっています。なので、電話しようか迷っている間にお直し期間が終わってしまってもあれなので、縮毛をかけて「あれ。。これは。。」と思ったらまずはお電話してみてくださいね!

そもそも失敗しない為の2つのポイント

行きつけの美容師さんを作る

縮毛矯正を失敗しないためには、美容師さんがお客さんの髪質や履歴を的確に把握している事、またお客さんと理想の髪型のイメージを共有していることが大切です!なので、行きつけの担当美容師さんがいれば安心!失敗してしまう可能性はグンっと減るんですね。それになれた美容師さんだったらお客さんも安心して、髪の毛の悩みをどんどん相談できると思います(๑╹ω╹๑ )

髪をダメージさせないで!ヘアケアをしっかりと

髪の毛がダメージしているほど思い通りのスタイルにならなかったり、髪がチリチリになってしまったり、ひどい時は縮毛は出来ないと断られてしまうことになります。髪の毛は一度痛むとその部分は元の状態に戻ることはありません!なので、縮毛を成功する確率を上げるためにまずは髪をダメージさせないようにヘアケアを頑張って欲しいんです!なので、

・お家でのヘアケア
・美容院でのダメージレスな施術

を是非意識してあげてください。髪の毛の状態も美容院での仕上がりもどんどん良くなっていきますよ!

ちなみに最近のトリートメントや、オイルは優秀なのでダメージしている髪を本当に綺麗に見せてくれます。その為、プロの美容師でも髪の毛の状態が良いのではとたまに騙されてしまう事もあります。
髪の毛が傷んでいる方は「ヘアケアは傷んでいる髪の毛を綺麗に見せる事」だと思い違いしている方も多いですが、ヘアケアの本質は「いかに髪の毛をダメージさせずに綺麗に保つ」かです。是非、綺麗に縮毛をかけるために頑張りましょう!

最後に

いかがでしたでしょうか?一言に「縮毛矯正で失敗した」と言っても様々なパターンがあります。それによって対処法は変わりますし、お客様の髪質によってもまた変化します。だけど、失敗したかもと思ったら、まずは美容師さんに相談する事が一番です。
お客様の髪の毛を担当してくれた美容師さんなら、「なぜ失敗してしまったのか?」「対処はどうするのが一番良いのか」「失敗してしまったなら、失敗しないように次回はどうしていくのか」そう言った説明をちゃんとしてくれると思いますよ(๑╹ω╹๑ )

今回ご紹介したことが縮毛で悩んでいる方の参考になればと思います!

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