ヘアカラー何色にしようかな??美容師が教える色選びのポイントとは!?

2017/07/03

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ヘアカラー何色にしようかな??美容師が教える色選びのポイントとは!?

美容院でヘアカラーをする前って「次は何色にしようかな??」考えるけど、なかなかどの色にしようか迷ってしまって目星がつけられないことありますよね。

そこで少しでもみなさまのお悩みを解決するべく、ヘアカラーを選ぶポイントをご紹介させていただきます!!



目次(気になるところをクリックすると簡単に移動出来ます!)


色を決めていく時プロが判断するポイントとは?

なかなか色を決められなかったりするときは美容師さんに相談したり、美容院に行った時に美容師さんから幾つか提案してもらったりしますよね。そんな時美容師さんは何を考えて、一人一人にあったヘアカラーを判断していってるのでしょうか?

判断するコツを掴めば自分自身で自分にぴったりな色を見つけられ、美容師さんとのカウンセリングもスムーズに進みます!!!


トレンド

流行を取り入れる事でいつもとは違うカラーを楽しむことが出来るのが魅力ですよね。

「ちょっと最近飽きてきたな。」と感じている方や常にいろんなヘアを楽しみたいと思っている方にはぴったりです!

ただ、一時的な流行りになるので、そのときは良くても時間が経つとまた違う色にしたい。そうなるたびに、もし大きくヘアカラーを変えるとなると、髪の毛への負担がかなり大きくなる可能性があります。なので、長期的な目でみて髪の状態を管理していくことが綺麗な髪の毛とトレンドを取り入れたヘアカラーをキープするコツになります!


似合わせ(パーソナルカラー系)

どんなに髪色が綺麗だとしても、自分の肌色に合わないと、お肌も髪色もくすんで見えてしまい勿体無いことになってしまいます。「人は見た目が100%」というドラマもありましたが、見た目の第一印象はとっても大切です。しかも、その第一印象を判断する要素の中で色は大きく影響してきますので、似合わせというのはとても大事なんですね。

最近ではパーソナルカラーなどの自分に似合う色を探す診断サイトも多くなってきていますので、かなり注目要素かと思います!


ライフスタイル

似合わせもバッチリ!だったとしても、職場や自分のライフスタイルに合わせたカラーじゃないと色々問題が起こることがありますよね。職場のヘアカラーの規定でしたり、、バイト先やママ友からの印象だったり、、。冒険したい気持ちが合ってもそこを判断ミスして、染め直しなどになってしまうと手間も時間もかかりますし、短期間で何回もカラーをすると髪の毛への負担もありますので、ここは外せないポイントになってきます!


ファッション

髪型を大きく変えた時、今まで来ていた服が似合わなくなったってことはありませんか??

髪型もファッションの一部!自分のファッションに合わないとやはりなかなか満足度は落ちてしまいますから、普段の服装に合っているのか?もしくは、これからどんな服装にしていきたいのかなどを考えてから髪型を探していくのもありです!

ちなみに、美容院にいくときに自分のお気に入りの格好や普段の雰囲気がわかるような格好をしていくと美容師さん側は、とてもわかりやすくなると思います!!


自分の似合う色って何色??パーソナルカラーについて知ろう!

パーソナルカラーとは

まず、パーソナルカラーとは生まれ持った色(目、肌、唇、、etc)」と「自分の持っている雰囲気が調和した色のことです。

本格的に調べるとなると何十枚もの色の布をあてていき、さらに体のパーツの色を一つ一つ見たり、性格診断などを行い最終的なパーソナルカラーを決めていきます。グループは「春」「夏」「秋」「冬」の4つに大きく分類されていますが、色み(赤、青、黄など)によって似合う似合わないが変化する方も多いので「夏よりの冬」など、なかなかスッキリ分類できない場合も多々あります。ちなみに、日本人で多いのが「春」「夏」タイプさんです。


そしていざ診断する際に、パーソナルカラーで重要なのは「色を判別する時に他人の目で判断してもらうこと」です。


どうしても自分で見てしまうと「思い込み」をしている可能性があります。今までの経験や自分の好みで「『あの色は私には似合わない』など思っていたが実は肌色に良く合っていた。」という事例は沢山ありますので、パーソナルカラーを正確に判断するためには客観的な目が必要不可欠。なかなか他の人に診てもらうことは大変ですが、雑誌などで判断したい場合は出来ればお友達などに診てもらいましょう!

また、興味があって詳しく知りたい方は、プロのパーソナルカラー診断士に診断してもらいましょう!知っておくと髪色だけではなくファッション、メイクなどにも応用できますのでとっても役立ちます!!


では、次はそれぞれのグループの特徴をご紹介いたしますね。


元気で愛嬌がある!「春」タイプ



周りを明るくするような可愛らしい雰囲気を持っているのが「春」タイプさんの特徴。

有名人でいうと本田翼さんや木村カエラさんで明るく透明感のある色が良く似合います!


「肌色」
イエローベースで唇の色はサーモンピンクが特徴

「瞳の色」
明るいブラウン

「パーソナルカラー」
ビタミンカラー(彩度が高く健康的な色が良く似合います。濁った色になってしまうと顔色が悪く見えるので注意!)

「ヘアカラー」
サーモンピンク、ゴールドブラウンなどの明るく透明感が合って少し黄みを感じるカラーがオススメ!


上品で女性らしい!「夏」タイプ



柔らかくかつ上品な雰囲気を持っているのが「夏」タイプさんの特徴。

有名人でいうと石原さとみさん。パステルカラーのような淡い色が色白でピンクな肌にぴったりです!


「肌色」
ブルーベースで唇の色はピンク色

「瞳の色」
ブラックやダークブラウンで瞳の縁がぼんやりとして柔らかいのが特徴

「パーソナルカラー」
パステルカラー(明るくふんわりとした色がイチオシ!!派手めで濃い色は肌がくすんで見えてしまうので要注意!)

「ヘアカラー」
ラベンダー、ローズブラウン、明るめのなどの柔らかく青みを感じるお色がオススメ!


知的でゴージャス!「秋」タイプ



大人っぽくて個性的な柄物もなぜか着こなしてしまうのが「秋」タイプさんの特徴

有名人でいうと長谷川潤さんなどのどこかエキゾチックな雰囲気を持っている方で、深みと温かみのある色が合います!


「肌色」
マットなイエローベースで唇の色はオレンジ系。ただ頬や唇にあまり赤みがないのが特徴です。

「瞳の色」
ダークブラウンで深みのある色

「パーソナルカラー」
アースカラー(落ち着いた深みのある色がベスト!パステルカラーは「秋」タイプさんの印象をボケさせてしまうので、取り入れ方に注意!)

「ヘアカラー」
マットブラウン、カッパーブラウンなどの、中明度で深みのあるブラウンがオススメ!


凛とした真のある女性「冬」タイプ



モダンで凛とした雰囲気、髪の毛がもともと黒く艶やか、顔立ちがはっきりとしているのが「冬」タイプさんの特徴。

有名人でいうと栗山千明さんがこのタイプ。彩度の高い色や無彩色が良く似合います!


「肌色」
ブルーベースで唇はローズ色。陶器のように透明感のある肌が特徴です。

「瞳の色」
ブラックで白目とのコントラストがはっきりとしている。

「パーソナルカラー」
ビビットカラー、モノトーン(彩度の高い鮮やかな色がぴったり!黄色や茶系は老けて見えやすいので要注意です!)

「ヘアカラー」
バイオレッド、アッシュブラウン、黒髪などのはっきりとした鮮やかな色が良く似合います!!


パーソナルカラーを知ったあと注意すること

パーソナルカラーいざ知ってしまうとよく陥りやすいのが、、


「洋服や化粧品を買う時に『パーソナルカラー』しか選べなくなっちゃた」問題。


実際筆者自身も、「これ可愛いけど似合わないしな〜」と思ってしまい、同じ色の服しか選べなくなってしまったこともありました。ただ、それって結構ストレスですよね。パーソナルカラーが自分の好きな色が別という場合もありますし、、。

ということで、ストレスなく自然に「パーソナルカラー」を取り入れるためのポイントをご紹介!


【パーソナルカラーを活用すべき時】


①服を買う時にどの色にしようか迷ったら

「色がどれも素敵で選べない!!!」そんな時はその中で自分に一番似合う色を選択しましょう!そうすれば、迷いも消えて気持ち良い買い物ができるはず!


②大事な会議や大勢の人の前でお仕事をする時

お仕事ももちろんプライベートでの大事な場面は第一印象や雰囲気で好感を持ってもらうことがとても大事ですよね。

服装だったり、ヘアカラー、メイクでパーソナルカラーを取り入れてから、お仕事がいつもより結果が出るようになったという私の友人もいるので、是非取り入れていただきたいです!!


③メイクで似合わない色を使いたい場合

メイクで自分にとって似合わない色を取り入れると、かなり肌がくすんで見えやすいです、、。でも、やっぱり使いたい時ありますよね、、、そんな時はちょっとしたポイントを掴んで取り入れてみましょう!

・アイシャドウ→入れる範囲を狭くする(まぶたのキワにのせるなど)

・チーク→似合う色と少し混ぜる(少し混ぜるだけで肌馴染みがアップします!)

・リップ→直塗りではなく、指でポンポンふわっとのせる(似合わない色をがっつりのせると唇だけ浮いて見えてしまうので要注意)


④ヘアカラーをする時

パーソナルカラーで染めるのがオススメですが、もし顔色に馴染みにくいカラーをしたい場合は顔まわりにパーソナルカラーで自然なメッシュなど入れるとかなり印象がアップしたりなど方法はあります!心配な方は美容師さんに相談してみましょう!


などなどです!他にも、ファッションで似合わない色のアイテムを顔から離れた所に取り入れるなど方法は沢山あります!!

パーソナルカラーが自分の好みとは違う場合が結構ありますので無理せず取り入れるためにも、「本当にここだけは外せない!」というお仕事やプライベートの大事な場面以外は自由に好きな色を選んで良いかと思います!!


自分で見分けるためのワンポイントテクニック


パーソナルカラーを診断するときは冒頭でもお話ししましたように客観的に見ることが必要です!

ただ、本格的に調べるとしてもお金がかかるし、雑誌などで軽〜く見ておきたいだけだから、友達に見てもらうのもあれだし自分でパパッと見てしまいたい。

そんな方はお色を顔か手にあてて携帯で写真を撮って見比べて見ましょう!(snowなど画像が加工されるものは使わない、カラコンは外してください!)

写真というのは結構残酷で、、、似合う色と似合わない色それぞれのお肌の写り具合が全く変わってきます

ということで、自分で診断したいそんな時は携帯を活用しましょう!


「でも、そう言われても、、本当に分かるの??」

疑問に思うかもしれません、、、。そんな方のために証拠をお見せいたします!!

筆者自身が同じ照明、同じ位置、同じ時間に、同じ携帯を使い無加工で撮ってみました!!!

準備した小物はこちら↓

手帳とショッパー笑


筆者自身学生時代パーソナルカラーを専攻しており、その時の先生に本格的に診断してもらったところ「生粋の秋タイプ」と言うことが判明しています。

ちなみに、左の青い手帳→「似合わない色」、右のオレンジのショッパー→「最高に似合う色


を準備いたしました。これに手をあててそれぞれ携帯で写真を撮ってみたところ、、、、



このような結果に笑

ちなみにピントはまったく同じ位置に合わせていて、無加工です、、、、。


一目見て写り方が全く違いますよね、、、。オレンジのショッパーに手を当てた写真の方が断然色が白く透明感が出ています。関節のシワも気になりません。また、よーく見ると血管も綺麗に見えていますよね。


青い手帳に手を当てた方は、、、、、、土偶です、、笑 

「シワ深っっっっっっ!!!!!!!色黒っっっっっっっ!!!!!!」って感じです。

こんなにも違うのは驚きですよね!是非お試しいただきたいワンポイントテクニックでした!


美容院でよく見るトーン表って??


髪の毛のトーン表はカラー剤の明るさと色味を表した表のことです。

縦の列は髪の毛の明るさを示していて、数字が大きくなればなるほど明るくなります。そして、横の列は髪の毛の色味を示していルもので、カラーを決めていくときの見本としてよく使いますね!


ちなみに、それぞれの明るさをご紹介すると


5トーン以下

黒染をする時によく使うカラーです。日本人の地毛の平均が4〜5トーンなのでかなり真っ黒ですよね。

6・7トーン

少し地毛よりも明るいお色になります。ナチュラルな仕上がりになってくるので、初めてヘアカラーにチャレンジする方や、髪の毛に少し厳しい職場に勤めている方にオススメのお色になります!また、メーカーによって変わってきますが7トーン以下の明るさが白髪もしっかり染まります。

8・9・10トーン

だいぶ明るくなってくるお色です。照明の光で人によってはとても明るく感じる人もいるので、バイト先や職場が厳しい方はもしかしたら注意されてしまうかもしれません。ただ、このくらいから色の透明感が出しやすくもなってきますので人気の明るさでもあります!

11・12トーン

髪質によって差はありますが普通のカラー剤ですとこれが限界の明るさになります。かなり明るく、色落ちするとオレンジっぽくなりやすくなってきたり、伸びた根元との差が大きいのでかなりマメに染めたくなる明るさです。また、髪の毛のブラウンみも取れてきているので、かなりカラーの色味がわかりやすくなってきます。

13・14・15トーン

ブリーチを使うことでやっと明るくなる明るさです。バイトの面接を落とされたり、職場でも禁止されるレベルです。だいたいここまで明るいと、髪の毛へのダメージも相当蓄積されているので、ダブルカラーで色をのせたとしてもすぐに色落ちしてしまいます。なので、長くもたせたい方はかなり濃いめに暗く色を被せて、色落ちすることでちょうどよくなるくらいがオススメです!


表になっててわかりやすい面もありますが、トーン表だけですと髪の毛全体が染まったときのイメージが湧きにくいですし、実際に染める時はお客様の髪の状態や髪の色に合わせて、一色だけ使うのではなくカラー剤を調整していくことがほとんどです。ですので、美容院ではトーン表とヘアカタログ両方を見ながらカラーを決めていくのがオススメです!


白髪染めのトーン



白髪染の基準はお薬のメーカーによって多少違いますが、大体のカラー剤がしっかり染めるとすると6、7トーンになります。

それよりも明るいトーン(8トーン〜)となると、どうしても白髪が染まらず色が浮いてしまいます。なので、どうしても明るくしたい場合は全体に筋状のハイライト(メッシュ)を入れることで全体のトーンをあげる!など別の染め方をオススメすることもあります!

では、なぜカラーを明るくするほど白髪が浮いてしまうのでしょうか?

まず、カラー材の中には色素が含まれています。

その色素は基本的にどのメーカーも明るくなればなるほど(暗1→15明)カラー剤に含まれている色素の量が減っていきます

そのため、同じ白髪を同じ色味で染めたとしてもトーンが違うだけで、、

こんなに違います!(真っ白な髪の毛をナチュラルブラウンで染めた場合の見本)


例えるとすると、普通の髪の毛はブラウン、白髪は真っ白な画用紙だとして、この2枚を絵の具で真っ黒になるまで塗りつぶすとなると、どちらの方が絵の具をたくさん使うことになるか?


答えはもちろん真っ白な画用紙になりますよね!


このように白髪を普通の髪の毛と同じ色にするためには、たくさんの色素量が必要になります。

なので、明るくなればなるほど浮いてきちゃうんですね。


髪質によって見え方はどう変わる??


髪質によって、同じ薬剤を使ったとしても明るさや色味の発色は変わってきます。

自分の髪の毛はどういった髪の毛なのか??美容師さんに相談しやすくするためにも少し知っておきましょう!


髪の毛の太さ


髪の毛は細いほど光を通しやすく、透明感が出て来ます。なので、太さが細いほど明るく見えやすい!逆に髪の毛が太い方はカラーに深みが出やすい分、艶やかに見えやすい特徴があります!


髪の毛の柔らかさとキューティクルの強さ

髪の毛が柔らかいと明るくなりやすい方が多いです。しかし、中には髪の毛のキューティクル(髪の毛の表面を覆っているうろこ状のもの。外部の刺激から髪の毛を主に守っています。)が強く、薬が浸透しづらくて明るくなりづらい場合もあります!気になる方は美容師さんに確認してみましょう!


色みによって明るく見えやすい!

色の性質として、同じトーン(明るさと鮮やかさが同じ)でも色味によって実際の見え方は変わってきます。

暖色(赤、黄)の方が寒色(緑、青)よりも明るく見えやすい(黄緑等の中間色はまた変わってきますが)。中でも黄色は明るく見えるお色ですので、黄色っぽくしたい方は「予想外に明るくなってびっくりした。」ということがないように慎重に美容師さんと相談しましょう!

また、この性質を利用して、本当は職場が厳しくて7トーンよりも明るくしちゃいけないけど、8トーンの寒色系のカラーにして少し暗く見せるというのもありです!笑


同じ色、同じ髪でもショートとロングで見え方が違う

髪質というよりも髪型になってくるのですが、、。美容院に行くとカラーチャート(トーン表)というものを見せてもらい、このチャートから色を選んで、染めてみたら意外に明るかったとか暗かったとか 感じたことないですか?

実は色は面積によって少し見え方が変わってしまいます。例えるとこんな感じ↓


こちらの色の場合、同じ色なんですけどパッと見面積の広い方が明るく見えますよね。

もちろん。ショートとロングで同じ色に染めても見え方が少し変わってきます。

ですので、カラーを相談する時や自分で選んでいくときは自分の髪の毛の長さ(もしくはこれから切る長さ)に近いスタイル画像もトーン表と合わせて選んでいくのが、くい違いを減らすことができるのでベストです!


メンズカラー



男性のヘアカラーを選ぶ際も大体女性と同じだと思いますが、女性と比べるとカラーをした時の髪の毛の質感を重視される方が多いです。

ヘアセットの時にワックスを変えるなどして質感をコントロールするようにヘアカラーも色みや明るさで質感が変わります。

自分のファッションやなりたい髪の毛の質感にはどの色がぴったりなのか、簡単にまとめてみました!


アッシュ系(ブルー系)

外国人風のヘアにしたい方にオススメのカラーです。日本人の髪の毛に染めると少しくすみ感が出てくるので、深みがあって暗めに見えやすい!とことんクールにいきたい方にオススメのお色です。


マット系(グリーン系)

アッシュと同じように、外国人ヘアにしたい方にオススメ。しかし、アッシュと比べると仕上がりが軽やかに明るく見えやすく、カジュアルなファッションがお好きな方はマットがとても雰囲気にハマりやすい!


バイオレット系

バイオレットはとにかくツヤ感が出ます!!深みがあり艶やかに見えるので、髪の毛が傷んでてパサパサに見えるのが嫌な方は是非染めていただきたい!!


ピンク系

柔らかくふんわりと見えるのがピンクの特徴。男性でピンク系にする方は少ないですが、真っピンクでは無くブラウンに少しピンクを混ぜるだけで雰囲気が柔らかく見えるので、きつく見えやすいのをどうにかしたい!とお悩みの方は特にチャレンジしていただきたいです!


レッド系

日本人の髪色を活かせて、色落ちが他の色よりも気になりにくいのが特徴。レッドという色自体の主張が強めなので、シンプルなファッションをする方よりも、個性的なファッションで髪の毛で遊びたい方に合いやすいお色です。


大まかにまとめてみましたが、メンズのように短い髪の毛の方は色味の違いが正直ロングヘアよりもわかりづらいのが難点!

大きく明るさを変えてみたり、もともととても明るい髪の毛で色味を変えると鮮やかに色がでる髪の毛ですと別ですが、、、。5、6、7、8トーンだとあまり大きく変わった感は得られづらい、、、。

なので、いつもと違う髪色にしたい!という方はハイライトなどのデザインカラーを組み合わせてみるのもオススメですよ!


市販品でのセルフカラーオススメしません!!!


美容院に行ってる時間がない、、。だからセルフカラーしてしまおう!という方もいらっしゃると思います。

でも、、やはり出来ることなら市販を買って染めずに美容院で染めていただきたい、、。


自分で染めると綺麗にならない

これは一度やった方はお分かりかと思いますが、自分で染めるとムラになってしまいます。

やはり、プロの技術は違いますし、何よりもそのムラをあとあと美容院で直すのが大変です!

完璧に直し切るのはなかなか難しい、、、。そして、残ったムラが毛先の方に来て目立ってしまうのは嫌ですよね。

ですので、そうならないためにはまずはムラにならないように美容院でカラーをしましょう!


髪の毛が痛む


市販のカラー剤と美容院のカラー剤の大きな違いは、一人一人に合わせてカラーを選び調合できるかどうかです。

市販のものはどんな髪の毛でも染められるように出来ているので、お薬が強くされているものが多く、髪の毛へのダメージがとても大きい。さらに、髪の毛がもともと繊細な方はすごく明るくなったり、髪の毛が強い方は全然染まらなかったりもします。

それに比べて美容院では髪質によってお薬の強さを調整できますのでダメージを市販のものよりも少なく済み、仕上がりも綺麗になりますよね!ただ、さらに美容院ごとにカラー剤や髪の毛に対する理論、考え方などが違ってきます。そのため、カラー後のダメージ具合や仕上がりが全然変わってきますので、しっかり自分に合うお店を探しましょう!


綺麗な発色は綺麗な髪から。お家でのケアを徹底しましょう!



髪の毛はダメージすればするほどカラーの色持ちや発色が悪くなります。

一度ダメージしてしまうと復活することのない髪の毛、、トリートメントなどで綺麗に見せることは出来てもカラーの持ちを完全にもとどおりにすることは出来ません。どうしてもトリートメントの効果がなくなると元に戻ってしまいます。


なので、髪の毛が痛む前にダメージを与えないようにすることが、一番大切になってくるんです!

では、どのように髪の毛を保てばよいのか??大切なのはこの2点!

1、お家でのケアの徹底

2、美容院でのダメージレス


1、お家でのケアの徹底


お家での毎日のケアは、実は美容院で行う施術よりも髪の毛の状態をとても大きく左右します

美容院の施術とは違い、毎日少しずつ痛みが蓄積されているため気づいたらいつのまにかすごく傷んでいたなんてことが起こることもあります。ですのでそうなる前に、普段の髪の毛の扱い方を見直して改めてみましょう!


例えば、

・髪の毛は洗った後しっかりと乾かしているか

・乾かす前やコテで巻く前に熱から髪の毛を保護するトリートメントなどを使っているか

・くしを通す時は毛先から優しくといているか

髪ゴムを外す時無理やり外していないか

・海やプール、運動をして汗をかいた後は出来るだけ早めに頭を洗っているか


などなどです。あげていくとキリがないですが、、、。出来ることから一つずつやっていきましょう!特に、「髪の毛を洗った後にすぐに乾かすことは」とっても重要!!濡れた髪の毛はそのままだととっても痛みやすい状態なので、まだ意識したことがなかった方はまずはここから始めてみましょう!!


↓ケアについてはこちらに詳しくご紹介しています!

「美容院とお家のトリートメント!効果を最大限に生かす6つのポイント!」


2、美容院でのダメージレス



美容院での施術ははっきりと言いますと、お店によってダメージが全然違います。

「デザイン重視のお店」「ダメージレスを徹底しているお店」「料金が安いのが売りなお店」

本当にたくさんのお店があり、中にはダメージレスは二の次というお店もあります。そして特に、ダメージレスのお店は実際に行って体験してみないと本物なのかがわからない、、。

まずは行ってみて仕上がりと料金のバランス。そして、施術後1〜2ヶ月の髪の毛の状態を比べて自分にぴったりのお店を見つけましょう!ここで重要なのは施術後の髪の毛の状態!カラーなどを何回もしていくと髪の毛がどんどん傷んでいくのは避けられないですが、「髪の毛が前よりも扱いやすい。」「前に比べると色落ちが遅くなったなどの変化がみられると、そのお店は自分に合っている確率が高いです。(自分のホームケアで大きい問題がなかったことが前提ですが)

ダメージレスは美容院を出る瞬間では見分けるのが難しいです。しっかりと長い目で自分の髪の毛を観てあげましょう


美容院で染める時もダメージレスに気を使おう!!


先ほど美容院によってダメージレスに対しての考え方は全然違うということを軽くご紹介いたしました。

色々な考え方があると思いますが、au-beとしてはみなさんには「ダメージレス」に気を使っていただきたいです!

やはりダメージレスをすることで髪の毛が綺麗に見えたり、「ダメージによってやりたい髪型が出来なくて諦める」ということが少なくなって、おしゃれの幅が広がります!では、具体的にどういったカラーがいいのでしょうか?
という事でダメージレスを本気で考えているau-beがオススメしているカラーをご紹介いたします!!


そもそも美容院ごとに全然違う!カラー剤について


美容院ごとに使う薬剤は全然違います。メーカーの違いはもちろん同じメーカーでも色の種類を全種類置いてあるところから、特に使う種類しか置いてないところまで。メーカーによっても発色の仕方は変わりますし、特徴や売りも全く違う。だから仕上がりも全く変わってきますよね。

そして、その違いはお値段の違いにも影響していきます。はっきりと言いますと、ダメージレスを意識している薬剤は高く、必然的に料金もお高くなってしまいます、、。

ただ、その薬剤をしっかりと使いこなしているお店は、料金は高くても良い仕上がりになりますので、自分の求める仕上がりと料金のバランスを見極めつつお店を決めていきましょう


ダメージレスで今一番オススメしているのが「弱酸性カラー」です!

そんなダメージレスを意識したお店の一つとしてau-beは弱酸性にこだわっています。

「もうしつこいぞ!」ってぐらいご紹介してますが、、、笑 

「初めて聞いた!!」そんな方もいらっしゃると思いますので、ご紹介させてください!笑



そもそも普通のカラー剤の中にはアルカリというものが入っています。
このアルカリが入っていることで、髪の毛のキューティクルを開き、髪の内部に色素が浸透するための手助けをしています。
しかし、キューティクルを開いていると同時に髪の毛の中の栄養分が流れ出してしまうんです。
そうすると髪の毛の中は栄養不足。カラーを定着させる力が弱くなってしまい、回数を重ねるごとに持ちが悪く、ダメージも蓄積されてしまうんですね。さらにアルカリを使うと本来弱酸性の髪の毛がアルカリ側によってしまうため、元に戻るまでの間髪の毛は状態が不安定で、すごく傷つきやすくなってしまうんです。



そこで、この問題を解決したのが弱酸性カラーなんです!



弱酸性のカラーは先ほどご紹介したアルカリを使わずに髪の毛を染めることが出来ます!弱酸性カラーはその高い浸透率のおかげで、キューティクルを開かずにお薬が髪の毛の中に浸透するため、髪の毛の栄養分が流れ出ることを最小限にしてくれるんです!また髪の毛のPH(水溶液の性質を表すための値)である弱酸性に近い性質を弱酸性カラーが持っているため、カラー後も髪の毛の状態が安定しやすく傷つきにくく負担が少なくて済むんです!!

なので、「美容院では綺麗だったのに、、、日を追うごとにどんどん髪の毛が傷んでいく。」そんな心配もいらない!!

大注目のカラー剤なんです!ただ、取り扱える店舗が少ないのが残念なところ、、。


最後に


たくさん書かせていただきましたが、ヘアカラーを悩んだ時に一つの考え方として参考にしていただけると幸いです!!

最終的には美容師さんと「自分のなりたいイメージ」、「似合わせ」、「髪の毛の負担」について総合的に考え相談して素敵なカラーにしていきましょう!


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