縮毛矯正とストレートパーマの違いって??知ってほしい7つのコト。

2017/07/03

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縮毛矯正とストレートパーマの違いって??知ってほしい7つのコト。

朝のお手入れを少しでも楽にしたい!!


だから髪の毛まっすぐにしようかと思ったら

「ストレートパーマ」「縮毛矯正」の2種類ある。。。。。


「値段は少し違うけど何が違うんだろう??」


「値段が安いからストレートパーマにしたら何も変わらなかった。。」


そんな経験お持ちの方いらっしゃるのではないでしょうか??


髪の毛を伸ばすという目的は一緒ですが、、実はそれぞれ全く役割や目的が違うんです!!!


ということで、正しく自分の髪の毛に合わせてメニューを選択できるように

2つの違いについて詳しくご紹介いたします!


目次(気になるところをクリックすると簡単に移動出来ます!)


縮毛矯正とストレートパーマの違いとは??


施術内容の違い


縮毛矯正とストレートパーマ。この2つの大きな施術の違いはズバリ!!


アイロンを入れるか入れないか!!!!」大きな違いはこの1つだけなんです!!


【縮毛矯正】
→お薬とアイロンの熱の力を借りて伸ばす→頑固なクセも伸びる
(デジタルパーマはアイロンをしないと完璧には伸ばせないので「縮毛」になる場合がほとんど)


ストレートパーマ】
→お薬の力だけで伸ばす→パーマ落としは出来るがクセはほぼ伸ばせない


縮毛矯正でもストレートパーマでも、1回目と2回目に付けるお薬の種類は基本一緒。

行程的にはそこまで変わらないのに、仕上がりは全然変わってくるんですね。


目的と効果の違い


『縮毛矯正』

目的:くせ毛を伸ばしたい。デジパーを真っ直ぐにしたい。

効果:くせ毛が伸びる。パーマ落としも可能。ボリュームダウン。

利点:がきれいに出る、まとまりやすい、地毛のクセがしっかりと伸びる

欠点:熱を加えるので髪に負担がかかる、パーマがかけ辛いもしくはかけれなくなる、
   使う薬・やり方によっては縮毛独特の質感を感じやすい(真っ直ぐぴーんとなるなど)

   

『ストレートパーマ』

目的:パーマを落としたい時に使用する。

効果:パーマのウェーブを和らげたり、落とす事が出来る。

  
しっかりと伸ばすというよりも、カジュアルな仕上がり。

利点:縮毛よりもダメージは少ない

欠点:クセや強めのパーマはカールが残ってしまう。完璧にまとまる髪の毛にはならない


持続期間

縮毛矯正、ストレートパーマどちらも一度かけた所は効果がずっと続くものになってます。

ただ、髪の毛の中の傷んでいる部分と健康な部分の乾燥する早さの違いによってうねりが出てしまったり。

もともとダメージが強く髪の毛自体にストレートを保つ力がないと戻ってしまうことがあります。


つまり、どちらの施術を選択したとしてもお家でのケアをしっかりと行っていくことが、長持ちの秘訣になります!


また、特に縮毛矯正はクセを伸ばす分髪の毛の根本と縮毛部分の質感やうねりの違いが気になってきますよね、、。気になる時期も人によって様々で、1ヶ月で気になりだしてしまう人もいれば、半年経ってもあまり気にならない人もいます。

気になったら縮毛矯正をかけ直せば良いのですが、あまりにも短い周期で縮毛をやっていくと髪の毛へ負担がかかってしまいます。

なので、美容師さんと話し合ってベストな時期を決めると良いでしょう。


縮毛矯正、ストレートパーマの料金の違い

これまで説明させていただいた様に縮毛矯正、ストレートパーマどちらも髪の毛を伸ばすという施術ですが、実は目的や効果が全然違うんです。というお話をさせていただきました!!!


ということは、、、はい。そうなんです。料金も変わってきます!!!!


大体のお店の料金設定が「縮毛矯正>ストレートパーマ」と縮毛矯正の方が高い!

では何故縮毛は高いのか?その理由としては、、


・アイロンを入れる事で施術時間が伸びてしまうから

・ストレートパーマよりも手間暇のかかる技術だから


時間をかけた分値段がどうしてもかかってしまいますが、ただ確実にツヤ感や質感・まとまりなど完成度が上がります


ネットで全国の美容院の料金を見ると、、、

安いところで3000円から高くて3万5000円!!!!とピンからキリまであります。

だからと言って安ければいいとか高ければいいとかはありません。


大切なのは、


自分が信頼できる美容師さんを探してその方にやってもらう事です。」


縮毛矯正は美容師さんの腕次第で大きく仕上がりが変わってきます。


そしてさらにお客さんと美容師さんのコミニュケーションによって、

お客様の髪の毛の状態をどれだけ把握できるかどうかでまた変わってくるんですね。


だからこそ、どういった方法でも構いませんので是非素敵な美容師さんを見つけて欲しいです!

ちなみにau-beでは

【柏店】 縮毛矯正(カット、シャンプー込) 17500円(税抜き)


【青山・表参道店】 縮毛矯正(カット、シャンプー込) 22000円(税抜き


という縮毛矯正のみの料金設定になっています。

弱酸性のお薬を使っているため、従来のストレートパーマよりもダメージが少なくしかも自然な質感で綺麗になるのでストレートパーマをする方がほとんどいません。そこで縮毛矯正のみの表示にしています。ただ、表示をしていないだけであって希望していただければストレートパーマもご案内できますのでご安心下さい!


それぞれ解決できるお悩み。向き不向き。



では、「実際自分にはどちらの施術があってるのか??」


気になりますよね、、、。

お値段も時間も変わってきますし、、仕上がりも変わってきますから、、、

ということで!少しまとめてみました!是非参考にしてみてください!


縮毛矯正

解決出来るお悩み:クセを伸ばしたい、デジタルパーマを落としたい

オススメしたい方:くせを伸ばしたい方、デジタルパーマのカールを伸ばしたい方、しっかりとまっすぐにしたい方

注意したい方:痛みが強い、縮毛とパーマを繰り返している


クセを伸ばしたい!!そんな方には縮毛矯正がオススメです!!!

アイロンを使うことで髪の毛の表面を均等にするためツヤも綺麗に出ますし、最近は薬剤の進化やストパーカール(根本から中間→縮毛、毛先→デジタルパーマ)の登場によって仕上がりも以前に比べてより自然になってきています。

ただ、まとまりや艶の出る一方でどんなに優しい施術をしていても、髪の毛の内側は施術前よりも負担がかかりダメージが多少なりともありますので注意してください!


ストレートパーマ

解決出来るお悩み:パーマをかけすぎてゆるくしたい、パーマを落としたい、ボリュームを落としたい


オススメしたい方:パーマを落としたい方

注意したい方: ツヤ感が欲しい方、強いクセを伸ばしたい方


ストーレートパーマはクセを伸ばすというよりも、パーマのカールをゆるくしたり、ボリュームを少し落ち着かせたい方にオススメの施術になります。

お値段は縮毛矯正に比べてお手軽ですが、クセを伸ばしたいと考えている方がストレートパーマを選択してしまうと、クセが伸びずに無駄になってしまう事があるので注意が必要です。。

また、アイロンの行程を入れていない分縮毛よりもツヤとまとまりが少し劣るので、カジュアルな仕上がりになります。

「つやつやにしたい!!!」と強く思う方は縮毛を選択するのがベストです!


おおざっぱに言ってしまうと

クセ伸ばし→縮毛矯正、パーマ落とし→ストレートパーマ

と使い分けることが出来ますが、やはりお客様の髪質やクセ、求める仕上がりによっては施術内容を変更した方が良い場合(パーマ落としでも縮毛をする方が多いですし)もありますので、最終決定は美容師さんとお話ししてしっかり判断していきましょう!!


よくある失敗と予防方法


縮毛をかけたら、髪の毛がチリチリになった。

ダメージヘア程危険性の高いこの失敗。

ちりちりの毛の事をいわゆる「びびり毛」というのですが、

こちらはダメージの積み重ねにより髪の毛の表面にあるキューティクルが、剥がれてなくなっている事が原因で起こります。。


見た目はチリチリ乾燥してしまい、指通りも悪く広がってしまいますので「直したい!」と来店される方もいらっしゃいます。

ただ、基本的にびびり毛になってしまうと元通りにはならないと言われています。

縮毛と同じ事をして見た目と質感を出来るだけ元の質感に戻す技術もありますが本当にリスクが高く直すのは本当に難しい。。。

ですので、びびり毛にならないための予防と万が一なってしまった時の対処が大切なんです。


【予防】

髪の毛を出来るだけ痛めない様にする!」

もう、これにつきます。髪の毛はお肌とは違い復活することはありません

なので、一度受けてしまったダメージはどんどん蓄積されていくんです。

美容院にいくと髪の毛が綺麗になる=復活しているイメージが強いですが、実際はお客様の今の髪の毛を出来るだけ綺麗に見せていく。そして、トリートメントなどでダメージ部分のサポートをしていってるんです。


ですので、傷ませない様にするには

出来るだけダメージを抑えた施術を美容室でしてもらう

お家でのケア(髪の毛はすぐに乾かす、髪ゴムを無理矢理外さない他)を徹底する

が必要不可欠!!!


【対処】


気をつけていたけど。。もし、万が一びびり毛になってしまった時は。。


①トリートメントやオイルで油分の膜をつくる

シャンプー後のトリートメントやリンス、乾かす前のアウトバストリートメントを使う事で

失われたキューティクルの代わりに油分の膜を張り質感や手触りを良くする方法です。

ただ、沢山付ければ効果が上がるというものでは無いので、説明書きなどを読んで適量を使うようにしましょう。


②びびり毛の部分を切る

先ほどもお伝えさせて頂いたようにびびり毛は基本的に直すことは難しいです!

そして、びびり毛を放置してしまうと髪の毛が割けてしまう事もありますので、お悩みの根源となっている部分を切ってしまうのがベストと言われています。

ただ、全て切るのも難しいという方は、一番気になっている部分を切るだけでも全然違いますよ!


ストレートとパーマ繰り返すのは危険!

ストレートパーマの魅力ってストレートした後でもカールを付けられること!

最近は縮毛矯正もお薬や技術がが進化して、カールを付けられるようになってきました!!

が!!!

仕上がりが綺麗になるので忘れがちですが、、着実にダメージは蓄積されいます。

髪の毛にとって自らの形を変える行為はかなり負担がかかる。。。

それを繰り返すことで、ある日「こんなことで!?」というくらい簡単にびびり毛であったり、髪の毛が切れてしまったり。いつの間にか手遅れな状態になっていたりしてしまうんですね。


【予防】

①「いつ、どんな施術をしたか?」という事をしっかりと自分自身で把握して、美容師さんに伝える。


これがとっても重要です!!特に、いつも通ってる美容室がない方は要注意!

美容師は髪の毛のプロ!しっかりと髪の毛の状態を観察はしてくれますが、顕微鏡などで見ているわけではないので、美容師側も「予想外に元の髪の毛のダメージがあった。」という事もあります。


ですので、ちゃんとした髪の毛の履歴と美容師の目を照らし合わせることで、髪の毛の状態を把握する精度を上げていくことが予防に繋がっていきます。ただ、正確に覚えているというのは難しいと思いますので、スケジュール帳に美容院に行った日に何をしたかを軽くメモしておくといいですね!!


ちなみに、髪の毛は平均1ヶ月に平均1センチ伸びると言われているので、出来れば自分の髪の毛の長さ分把握しておきましょう!!


②美容師に相談して別の方法を教えてもらう



パーマやストレートをつい繰り返してしまう理由のひとつに、飽きてしまうからというのがありますよね。

ですので、コテの巻き方を教えてもらったりアレンジなどを出来るようになると「飽きたから繰り返す」ということも落ち着いてきます!!

ただ、朝のセットの時間が必然的にかかってしまう、、。髪の毛の痛みが強くなってしまいますと、やりたい髪型も決まらなくなってきますので、
「自分の今の髪の毛だと、パーマをかけてしまった方が良いのか?」それとも「自分で毎日巻いた方がいいのか??」どういった形がベストかをしっかり美容師さんと話し合ってアドバイスをもらいましょう!!


自宅でのセルフ縮毛・ストレートパーマはNG!

縮毛矯正・ストレートパーマはどちらも正確な判断、知識、経験が特に必要になる難しい技術です。同じお客様でもその時によって髪の毛の状態が大きく変わっているなんてこともあります。

ですので、ご自宅で市販のものを使って髪の毛を伸ばすというのは、自分の髪の毛の状態を判断せずに行ってしまうという意味でとっても危険ですし、市販のお薬自体とても強いので、せっかくやったのに全然伸びない、凄く傷んでしまったという失敗が多いです。

それで、直して欲しいと言って来て下さるお客様もいらっしゃいますが、直せないことがほとんどです!取り返しのつかなくなる前にプロに頼んだ方が絶対に良いです。

また、その時何も起きなくても、美容室にいって何も言わずに施術してみたら、セルフの部分だけ凄い傷んだ。そんな出来事も起こってしまう可能性がありますので、セルフは止めましょう!!


今注目されている!弱酸性縮毛矯正が何故いいのか??



「弱酸性縮毛矯正」この言葉は何となく最近聞くけど、何が違うの??

何となく良さそうだけどよく分からないからチャレンジできない。

そんな方も多いかと思います。なので、少し弱酸性の縮毛についてお話させて頂きますね。


弱酸性縮毛矯正と従来品の違い


従来のお薬(一つ目に付ける薬)には「アルカリ」と呼ばれる成分が入っていました。

このアルカリが髪の毛のキューテイクルを開くことで、髪の毛の中の結合を外して伸ばしやすくする手伝いをする。
という役割を担っているのですが、、、

「キューティクルは髪の毛の中に入るためのドアのようなもの。」

それをアルカリが開いてしまうと、髪の毛の中の栄養分も同時にどんどん流れていってしまい、最終的に髪の毛は伸びても、髪の毛の中は栄養分が減ってしまいスカスカ


さらにアイロンを入れていくと、中身がスカスカの髪の毛はつぶれてしまい(扁平毛)、シャキーンと潰れたような縮毛独特の質感になってしまうんですね。2つ目のお薬でキューティクルは閉じますが、一部の栄養分はすでに流れ出てしまってるんです、、。


そして数ヶ月後には髪の毛のダメージや乾燥でしたり、、、悩みが出てきます。
アルカリが全部悪い分けでは無いですが、、今まではクセを伸ばすのと引き替えにそういった対価があったんですね。

ですが、、、!!!!!
そのアルカリを使わずに悩みを最小眼まで軽減させ、さらに従来よりもより自然な仕上がりを実現出来るのが


弱酸性縮毛矯正なんです!!!!


弱酸性縮毛矯正は何故アルカリいらず??

弱酸性縮毛矯正の特徴は「浸透力の高さ」にあります!!


浸透力が高いということは!


アルカリの力でキューティクルを無理矢理開かずにお薬が浸透するため、

髪の毛から栄養分が流れ出てしまうリスクを最小限におさえながら伸ばす事が出来る!!


また、栄養分が髪の毛の中に残っているという事は、アイロンを入れたときにアルカリのように髪の毛がつぶれず、髪の毛の丸みをキープした状態でクセを伸ばせる。ということはつまり、今までよりも根本から潰れることが無く!柔らかく自然な仕上がりに!そして、髪の毛のダメージを最小限におさえる事が出来るんです!!!


弱酸性のメリットデメリット


【メリット】

・乾燥などが出にくいのでお手入れが楽

先ほども申し上げたように、髪の毛のダメージを従来のものより大きく減らすことが出来ます。
そのため、ダメージによる乾燥がしにくくなるので、1ヶ月後2ヶ月後の髪の毛の状態がとても良く、その分お手入れも凄く楽になります!


・自然な質感

根本の立ち上がりや髪の毛自体をつぶすことなく施術することが出来るので柔らかく、つややかで自然な仕上がりになります!


・ワンカールつけられる

髪の毛に与えるダメージが少ない分、弱酸性縮毛をやった部分が毛先にきたときにゆるめのワンカールをかけることが出来ます。ただ、元からのダメージが大きい場合や強めのウェーブなどはかけることが出来ないので、今後、真っ直ぐにした後にカールを付ける予定の方は担当者さんに是非ご相談を!!


【デメリット】

・今までの縮毛矯正が好きだった方には物足りない場合がある

弱酸性も仕上がり具合を調整することもできます。

ですが、従来のものよりもやはり自然な仕上がりになるので、シャキーンとした質感を求めている方には、少し物足りないかもしれません。ただ、デメリットと言うよりも恐らく求めている仕上がりの好き嫌いというだけなので是非!こちらも担当者さんにご相談ください!


・取り扱ってるお店が少ない


弱酸性は同じ縮毛と言っても、従来のものよりも技術がとても難しく、お薬自体も高い薬剤になっていますので、取り扱っている店舗が少ないのがお客様にとって大変かなと思います。

近くにそういったお店が無いと、わざわざ遠出しないといけませんから、、、。


弱酸性縮毛として紹介させて頂きましたが、同じ薬剤を使ってストレートパーマもやっています。

縮毛やストレートパーマをかけた後、ワンカールのパーマが出来たりと選択がいろいろと広がる技術ではあります。

ただ、こうやってネットの画面上だけですと不安を完全には解消するというのも難しいので、百聞は一見にしかず、実際の施術のビフォーアフターを載せさせて頂きますね!


au-beオリジナル弱酸性ビフォーアフター集 


これまで色々と弱酸性縮毛矯正についてご紹介させていただきましたが、百聞は一見に如かず!!


実際に施術前・施術後を見ていただければなと思います!!!!


ストレートパーマ(パーマ落とし)

パーマ落としでも縮毛矯正を選択される方が今はほとんどですが、髪質やパーマの種類・残り具合によってはアイロンを通さなくても綺麗に仕上がります!!


縮毛矯正

縮毛矯正をすると硬く、真っ直ぐになりすぎるイメージがあると思いますが、弱酸性を使うと柔らかく自然な質感を手に入れることが出来るんです!!

【SIDE】

【BACK】


【UP】


ストパーカール (縮毛+デジパー)

本来、縮毛矯正をやった部分にはパーマをかける事が出来ないのですが、弱酸性縮毛矯正だと緩めのカールにはデジタルパーマをかける事が出来ます!!根元は縮毛矯正、毛先はパーマをかける事でより自然にふんわりとしたスタイルになるため、ボブスタイルの方にもオススメのメニュー


【SIDE】


【UP】


お家でのホームケアについて

お家のケアはストレートパーマ・縮毛矯正ともにとても重要。

ケアの仕方次第で、今後の髪質や持ちの良さが大きく変わってきます!!

ただ、 ホームケアはどうしても多少のお時間はかかってしまいますし、どうすれば良いかも分からなかったりするんですよね。。ということで、 お家でのケアについて詳しくご紹介いたします!!!


縮毛かけた後に頭を洗っていいの?


以前は長持ちさせるために48時間は、、、というお話もありましたが、最近は薬剤の改良も進んでいるので、その日にシャンプーしても問題はないです。

ただ!!!!!

やはり、元々蓄積されたダメージであったり、髪の毛自体も施術後は多少不安定になってますので

au-beでは次の日からのシャンプー!!!!!!!」をオススメしています!!


縮毛した後は髪って結んでいいの?

施術後の髪の毛はゴムの跡がつきやすかったりしますので、安定するまで結んだりしないことがベストです!

ただ、「どうしても結ばないといけない!!!」という方もいらっしゃいます。

そんな方は施術後1週間はシュシュなどで優しく結びましょう!!」

1週間経てば普通に結んで大丈夫。最初さえ我慢すれば髪の毛に跡が付くこともなく安心して過ごせますので、ご安心を!


髪の毛の扱い方

ホームケアを頑張って頂いている方でも意外に見落としがちなのが


「普段の髪の毛の扱い方」



意外に気にされていない方多いんです!!!

では、例えばどんなことに気をつければいいのかと言いますと、、、


・結んだゴムを外すとき無理矢理引っ張っていないか

・髪の毛を櫛でとかす時に根本からガシガシしてないですか?
毛先から徐々に優しくとかしていくのがベスト


などなど、、あげたらキリがないですが、つまりは髪の毛の物理的ダメージを減らそう!!

という事です。でも、常に髪の毛のことを意識する事は大変ですので、簡単なヘアゴムを優しく外すところから始めてみても良いかもしれないですね!!!


朝のお手入れ、夜のお手入れ


【朝】(寝癖の取り方→セット)


寝癖部分を頭皮から濡らして!乾かすときは生え癖を取るように頭皮をこすって乾かしましょう!」

この時、寝癖を癖を無理矢理ストレートアイロンなどで伸ばそうとすると、

毛先への熱のダメージがかかってしまうのと、根本の生え癖や寝癖が取れていないので、

どうしても上手く決まりません。濡らすのが面倒くさい方もいらっしゃるかもしれないですが、

後のダメージやケアのしやすさを考えるとコレがベストです!!!!


また、セットの仕方ですが、、基本的に乾かすだけでセットは完了です。ただ、毛先をもう少しいじりたい!!

そんな方は担当者さんにイメージを伝えてセットのアドバイスをもらいましょう!!


【夜】(シャンプー後)

シャンプー後はお風呂から上がったらすぐに洗い流さないトリートメントをつけて乾かしましょう

髪の毛は濡れていると、乾いているときよりもダメージしやすい!!

なので、「お風呂から上がったらすぐに乾かす!!!」ということを意識してみてください。


この時、「ドライヤーの熱で髪の毛が傷むから、出来るだけ自然乾燥させてから乾かしたい」

そう言う方もいらっしゃいますが、ドライヤーの熱で髪の毛を痛めようとするのは意外に難しいです。

同じ所に長時間直に温風を当て続ける。もしくは、髪の毛が乾いた後もずっとパッサパサになるまで乾かし続ける、、、。

そういったことをわざわざしないと、ドライヤーの熱で髪の毛は傷みません。

それよりも、「濡れた状態の髪の毛で寝てしまい、枕との摩擦で傷む方が危険性が高いので、直ぐに乾かしましょう!!!!!


また、洗い流さないトリートメントは髪の毛の表面に薄い油分の膜を張ってくれるので乾かしている時やその後の髪の毛の絡みを軽減させてくれますので、使用して頂くのがベストです。

トリートメントと言っても、オイルタイプやクリームタイプなど沢山ありますので、何が良いのか迷っている方は担当者さんに相談しましょう!!


ドライヤーの乾かし方、トリートメントの付け方

【通常の乾かし方とセット】

①毛先にアウトバストリートメントを付ける

②根本を中心に頭皮をしっかりとこすりながら全体を乾かす、この時ドライヤーの向きは上から下斜め45度に向かって。

③8割程度乾いたら、面を揃えていくように毛先を乾かしていく。

④乾いたら、毛先に仕上げのオイルや艶出しのワックスなどを付ける



最後に



縮毛矯正とストレートパーマの違いについてお伝えさせて頂きましたが、パーマ落としといっても綺麗につややかに伸ばしたい方が多いので、今は縮毛矯正をやることがほとんど、、。

という事で、やはり少しでも負担がかからないように弱酸性の施術をオススメさせていただいてます。


ですが、どんなに優しいお薬を使ってダメージを少なくし見た目がキレイになったとしても施術前よりも多少傷んでしまうのは避けられません。


さらに縮毛の技術は繊細で難しく、お客様のお店での滞在時間も長くお金もかかるので負担も大きいですよね。


ですから、少しでも不安が和らぐように

「このお店でやって欲しい!」「この人にやって欲しい!」

と思えるような信頼出来るお店や美容師を探すのが大切です!!


最後までご覧いただきありがとうございました。

私たちも一人でも多くの方にそう言っていただける美容師になれるよう日々努力していますので、
もし少しでも気になることがありましたら、是非お気軽にご相談ください。


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